お引越しのお知らせ

先日、久しぶりに更新しようとしたら

写真がUPできない…

どうやら容量が足りないようです。

今までの記事を削除しちゃえばいいのでしょうけれど

なんだかもったいない気がして

大したことは書いていませんが…

そこで、やむなくお引越しをすることにしました。

新しいブログはこちらでございます。

  ↓

http://don-bura-ko.blog.jp/

今後とも、よろしくお願いいたします。

心機一転という訳ではありませんが

更新頻度も増やしていければ…なんて思ってます。

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2度目のうみねこマラソン

昨日は、昨年に続き2度目となる

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八戸うみねこマラソンに参加しました。

去年のこの大会で初めてハーフマラソンに挑戦。

それから1年が経ち…どれだけ成長できたかな。

この1週間は、5日前のこどもの日に

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札幌で10km走ったばかりで

2月から痛めている右足の内くるぶしが疼きます。

テーピングして痛み止め飲んで

まぁなんとかなるでしょう。

昨日は夜中から雨が降り

朝もまだその雨が少し残っていて

それに加えて冷たい風が吹いて寒い、寒い…

八戸への移動中

有料道路の料金所のおじさんから

「うみねこマラソン、頑張ってね」なんて声をかけられ

なんで分かるんだろ…

まぁ、服装をみればおおむね見当がつくのかな。

さて、会場に到着すると

参加賞のTシャツを受け取り

お次は

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スポンサーのみなさまから

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いろいろとお土産を頂戴いたしました。

今年はちゃ~んと、クーラーボックスを持参しました。

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今回のゲストは山口衛里さん。

岡山から八戸に移動してきたとかで

やはり「寒い」って言っていました。

で、このとき右の方に目をやると

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いつもの新幹線のみなさんの傍らで

かごを背負っていらっしゃるのは

「居鯖(いさば)のカッチャ」ですね!

で、走る方は…

少々オーバーペース気味で

修正しようとする意識はあるものの

なかなか思うようにならず

後半バテるぞという不安を持ちながら走ってました。

また、折り返してから

知り合い何人かとすれ違い

その度ごとにお互い声をかけ…

こういうの初めてだったのでちょっと楽しかったよ。

そんなことがあってでしょうか

強い向かい風にもめげることなく

しかも、思いのほかそれほどバテることなく

ゴールまで走り切ることができました。

ただ、ゴール前での

若いお嬢さんとの競走には負けちゃいましたが…

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結果は、驚いたことに

去年より7分もいいタイムが出ていました。

嬉しいですねぇ~

帰宅してからは、ささやかに乾杯。

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新緑を愉しむ

大型連休も終わり

今日からは「日常」に戻ることになりますが

どうも疲れが出ているようです。

昨日1日くらいのんびりしていれば…と今更ながら反省。

さて、この連休中

ちょうど砂子瀬方面の道路の

冬期閉鎖が終わった(?)とかで

今年はじめての

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白神山地、暗門のぶな林散策にやってきました。

雪解け水が注ぎこむ暗門川は水嵩を増していて

緑色の水が流れています。

春先の緑色の川…この理由はなぜ?

そして、緑色といえばもちろん

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森の緑が若々しいですねぇ~。

お日様をたっぷり浴びて

これから緑が濃くなっていくのでしょうけれど

いまはまだ「わさび色」の森でした。

そう、写真では分かりませんが

ここを歩いている時は

ブナの「芽鱗(がりん)」がぶわぁ~っと舞っていました。

季節限定の光景…なのかしら。

さて、散策道の入り口までやってきました。

数年前に6月にここを歩いたことはありますが

5月の初旬に入るのは始めてです。

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それでは、残雪の「ブナ林」に入っていくことにしましょう。

ちょうど散策道を登り始めたところで

戻りの2人連れをすれ違いましたが

おひとりは「サンダル」履き…やんちゃだなぁ。

ボクは持参した冬用の靴に履き替えましたが

現地で長靴を貸してくれるので、利用した方がいいでしょう。

初めて踏み入れた残雪のブナ林は

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こんな感じで、さらに

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緑色の合間に何やらお花のピンク色も…

辺り一面にぶわぁ~っとというのは大袈裟ですが

そこここに咲いているのは

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こんはお花でした。

名前は分かりませんが

淡い色合いが春っぽいです。

この日、里はたしか20℃超えの陽気で

少々厚着をしていたので汗ばむくらいでしたが

山のなかに入るとちょうどいいくらい。

でも

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こうして水の流れるところでは、急に空気がひ~んやりと。

ここで気が付いたのですが

雪に残る足跡は一方向のみ。

ということは、おなじルートで戻っていないということ?

などと考えながら歩いていると

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散策路はここでおしまい。

緑の木立の中に入っていきたいところですが

そこはぐぐっと気持ちを抑えて…

下りのルートに折れていくことになりました。

足跡が一方向だったのも納得です。

今年最初のブナ林散策は短い時間でありましたが

森の爽やかな空気をたっぷりと吸ってリフレッシュ。

去年はあまり山歩きはできませんでしたが

今年は時間を作って…そう決意するのでありあました。

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弘前公園ふたたび

花巻へと向かう前に…

短かい時間ではありますが

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再び弘前公園へ立ち寄りました。

この日はお天気もよく、しかも

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満開!

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ほらっ、いちばん古いという桜も咲き乱れてます。

今年は満開の桜は半ば諦めていたので、嬉しいね。

そして、園内ではラジオやら

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テレビの中継がありまして…

ひっかからないようにしなくっちゃ。

2、3年前には図らずも新聞に載っちゃったんだよね。

また

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和装のワンコもお花見を楽しんでいました。

ただ、弘前公園は一応

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なのです。

桜まつりでこんなことを言うのは無粋かなぁ…

この日、楽しみにしていたのは

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これですよ、「内濠」の一般開放。

この前訪れたときはまだ「まつり前」だったので

解放されていなかったのです。

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天守も大勢の人に下から覗かれるなんて

思いもしなかったのじゃぁないかしら。

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記念撮影の定番「下乗橋」も、ふぅ~んこうなんだぁ。

折角なので有料ゾーンの本丸にも行きましょう。

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桜と岩木山…

つぎは、りんごの花との組み合わせになりますね。

りんごの花も今年は早いのかしら。

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さて、週末は札幌に帰ります。

今年は札幌でも桜を愉しもうと意気込んでいましたが

電話で話した母が言うには、梅も桜も今が見頃で

「あんたが帰る頃にはもう終わってるよ」とのこと。

そっかぁ~残念だなぁ。

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イーハトーブ花巻ハーフマラソン大会

この週末は

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岩手県花巻市を訪れていました。

花巻駅は市街地からは少し離れているようす。

花巻といえば、宮沢賢治ゆかりの地ですが

駅傍の商店街には

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高村光太郎が通ったという

「いとうや」という老舗食堂がありました。

今回は立ち寄りませんでしたが

きっと来年も来るでしょうから、その時のお楽しみに。

また、駅前の駐輪場には

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こんな看板も。

自転車の盗難が横行しているのかしら。

さて、今回花巻を訪れたのは

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今年最初のマラソン大会出場のためでした。

冬の間にはりきりすぎちゃって

今も両足のくるぶしに痛みがあるのですが

思い切っての出場です。

この日はお天気にも恵まれ

後半はむしろ走るには少々暑いくらいでした。

記録の方は

1時間40分台前半をイメージしていまして

珍しく10km手前でお腹空いちゃったり。

折り返しを50分で通過。

その後、結構な登り坂が2つあって…

いつもならペースがぐっと落ちるところですが

理由は分かりませんが

残り3kmでちょっとの間でしたが

急に足がぐんぐんと前に出てペースアップ。

ゴール直前の登り坂はさすがにバテました。

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で、結果は自己ベストに2分及びませんでしたが

自分としては大満足の1時間37分。

走った後は、振る舞っていただいた

お蕎麦とおにぎりの美味しかったこと…

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そして帰りは、花巻温泉でゆっくりと湯浴み。

つぎは子どもの日に札幌で走ります。

春が来たんだなぁ~って、感じます。

そうだ…その頃だと札幌の桜、観られるかな。

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弘前公園で春を愉しむ

津軽にも桜の開花の報が届いた最初の日曜日

列車に乗って、早速弘前へ出かけました。

いつもは5月2日か3日に出向いていたので

今年もそのつもりで予定を立てていましたが…

ずいぶんと早い開花となりました。

そして、JR弘前駅に着くと

最初に目に飛び込んできたのは

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「ふらいんぐういっち」という

弘前が舞台の漫画の大きな広告です。

まったく分かりませんが、人気の作品なのでしょうね。

駅から弘前公園までは歩くつもりだったのですが

ちょうどバスがあったので、そちらを利用しました。

バスの到着は東門。

そこから追手門方向へぶらぶらと…

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外濠はかなりピンクが鮮やかになってきています。

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今年も公園隣の市役所の屋上が開放されていて

まずはそこから岩木山と公園を眺めた後に園内へ。

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桜は満開まではまだ少し時間がかかるようですが

みなさん春が待ち遠しかったのでしょうね

多くの人が訪れていました。

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今年はお城の石垣工事が本格的に始まるので

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弘前公園の桜といえばのロケーション

下乗橋からの天守と桜の景色は石垣の工事のため

しばらく愉しめなくなります。

天守右手の内濠は水が抜かれ

23日から内濠に立ち入ることできるそうです。

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実は、今回はこれを期待していたのですが…残念。

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本丸は工事関係の施設もできていて

すっかり工事モードになっています。

また、この日はお天気がよく

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本丸からの岩木山がとってもキレイです。

おやぁっ?…右の方に目をやると

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岩木山と忍者?

もしかすると…「もんちゃん」と呼ばれている方かしら?

撮影をしているようです。

この後、腹ごしらえを済ませ

桜のトンネルがある西濠方向へ行ってみました。

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すると…

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ここにもありました。

作品に登場するシーン…なのかしら。

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今年も春の桜を目にすることができました。

1年何とか生きてきたんだなぁ~と節目を感じる時です。

来年はどうかな…

今年は北海道の桜も開花が早いようで

うまくいったら今年は札幌の桜を愉しめるかも。

それもちょっぴり楽しみです。

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浅虫・湯の島カタクリ祭り

少し前のことではありますが

ここ数年春の恒例行事となっている

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浅虫・湯の島のカタクリ祭りに行ってきました。

この日は午後から雨の予報だったので、早目の出発。

午前9時ちょうどに浅虫に到着して

湯の島への船の乗船手続きを済ませると

「さぁさぁさぁ…」と船の方へ案内されます。

「ちょっ、ちょっと、トイレに行きたいんだけど…」

などと言う間もなく、乗船することになっちゃいました。

おそらくはこの日の1便だったようで

船内はボク達以外は、スタッフの方。

こうして、バタバタと湯の島へ上陸。

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最近少しばかり浅虫のことを勉強しておりまして

浅虫は観光・保養地として温泉が有名ですが

江戸時代から、湯の島や鴎島などをめるぐ

「島めぐり」が観光の目玉でもありました。

湯の島では、地図上方の「材木岩」が観光スポットです。

ということで、「材木岩」にも行きたい気持ちが…

残念ながら、道はついていないそうです。

遊覧船にでも乗れば見物できるのかしら…

さて、カタクリの方は一面にぶわぁ~っと咲いていて

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前日に満開となったそうですが

なんでも、花はお日様の方に顔を向けるとかで

曇り空のこの日は

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うなだれておりました。

ですから、カタクリの顔をちゃんとうかがおうとすると

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かがんだ状態で覗き込むようにしなくっちゃいけません。

これが腰痛持ちにはなかなかしんどい…

また、ところどころにガイドの方がいらっしゃって

何せこの時間は、観光客はボク達だけですから

各ポイントでゆっくり、じっくりとガイド方の説明を受けます。

で、湯の島のカタクリは

葉っぱが大きくて、ふが入っていないのが特徴だとか。

そして、湯の島山頂の少し手前では

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白いカタクリを紹介していただきました。

約1時間ほど湯の島を愉しんで戻ったところ

ポツリポツリと雨…やっぱり降り出しました。

それでは、温泉にでも入って帰りましょうか。

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初春の八甲田

先月末、職場の引っ越しがありまして、

しかも、作業が午後9時以降からという制限もあり

帰宅が午前3時過ぎというのが2日程続き…

この週末はゆっくりと疲れを癒そうかと思いつつも

「陽気に誘われて」ということになるのでしょうか

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今年最初の八甲田へのドライブです。

岩木山展望所からは岩木山がくっきり見えてます。
(この写真じゃぁ分からんねぇ~)

そして、車は萱野高原を越え

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酸ヶ湯温泉へ。

毎年何度も目にしていますが、好きな風景です。

駐車場はほぼ満車。

しかも、県外ナンバーの車が多いようです。

この時期の八甲田…目的は何?

現在の積雪は

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こんな感じです。

まだまだもっこり雪が積もってます。

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東北大学の植物園の入り口はまだ埋まってました。

これだけの雪がぜ~んぶ解けちゃうのだから

春の陽射しはすごいものです。

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「地獄沼」の看板…こんなのあったっけ?

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「まんじゅうふかし」でちょっと休憩。

お尻がポカポカしてくると、あぁ眠気が…

眠気を振り切り、安全運転で車を進めていくと

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この時期の名物「雪の回廊」です。

「八甲田ウォーク」でここを歩いたのは

もう2年前になりますか…

また挑戦したいものです。

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八甲田の山並みもキレイですね。

さらに少し進んで睡蓮沼の辺りまでいくと

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回廊に穴が…いったい誰が掘ったのでしょうね。

穴の向うにはどんな風景があるのでしょう。

と、いうことでこの穴をくぐってみると

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やっぱり山が…はは、当然ですね。

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この日は

どちらかといえば「思いがけず」やってきましたが

今年も八甲田の四季をたっぷりと愉しみたいですね。

そのためには、まずは身体を整えなくてはいけません。

腰痛に坐骨神経痛…なんとかしなくっちゃね。

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婆古石そば

数日前から「蕎麦」が食べたかったものですから

お天気のよい日曜日…

車でぶぅ~んと七戸町へ。

市街地から山の方に入ってしばし行くと

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道路側に「そば」の幟がでているお家を発見。

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そう、こちらが「婆古石(ばっこいし)」そば。

念願かなって…訪れることができました。

店内に入ると

まずは会計で注文をして、支払いを済ませます。

ボクは「大もり」を注文して

この日のお酒の肴に「そばチップス」を購入。

すると

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整理券を渡されて、席についてしばらく待ちます。

この整理券の裏には

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「バッコ石」の由緒が書いてあって

ざっくと言うと

「バッコ石」に腰の悪いお婆さんが腰をくっつけると

腰痛が治るんのだそうで…

腰痛持で、今も痛いボクとしては

「ジッコ石」も欲しいところです。

そんなことを思いつつ…

薪ストーブで温まった部屋でぼぉ~っとしていたところ

お待ちかねの

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おそばが出てきました。

つるつるつる~って喉にながれていくお蕎麦より

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こういうちょっともそもそ感があるお蕎麦が好き。

もう1枚食べてもいいかなぁ~。

美味しかったです。

帰り際、お店の方に

「バッコ石って現存するのですか?」と尋ねたところ

「えぇ、ありますよ」って、窓の向うの山を指さします。

「あの山が『バッコ石山』といって、見えにくいですが

 石を祀るお社があるんですよ」ととのこと。

さらに

「私は行ったことありませんが

 車で登っていけますよ」とも。

その、「バッコ石山」というのが

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こちらです。

写真では分かりませんが

中腹左手に「らしき」ものがありそうですが…

山の方の探検はつぎの機会にいたしましょう。

さて、せっかく七戸町まで来たのですから

食後のデザートは、あそこですね。

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十和田で雪遊び

この冬は雪遊びの機会に恵まれず

終盤戦になってようやく

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グリーンハウスのランブリングツアーに参加しました。

行先は十和田湖方面で

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瞰湖台方面に向かい

十和田湖を展望しようというもの。

お天気の方も雲の間に青空もあり、期待が持てそう。

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森の中をスノーシューではなく

スノーランブラーというスキーのようなもので歩きます。

ガイドの方とおしゃべりをしながら

ぶらぶらぁ~っと森の奥へ、奥へ…

ウサギやタヌキ、カモシカの足跡を発見。

そして、足もとでちっちゃい動く生き物

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写真左上の黒いの…分かりますか?

ユキムシだそうです。

ガイドさんのお話だと、彼は成虫になると食事をしないとか。

じゃぁ、口はないの?

ルーペを借りて口を探しましたが…分かりませんでした。

後半は登りになります。

スノーランブラーはスキーに似ているのですが

裏にギザギザがついているので、登りにも強いのです。

そして、予定より少し遅めだったようですが

目的地に到着です。

眼下には

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冬の十和田湖がぶわぁ~っと広がります。

感激、感激。

さらに、ここで

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ティータイムとなりました。

素敵な景色をながめながら…何とも贅沢。

やっぱり雪遊びはいいねぇ。

もう1回くらい行ける…かなぁ~

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