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2010年3月

来月の新刊?

いよいよ年度末ですね。011_2
本年度のお仕事、『新青森市史』資料編8現代の編集が今月中旬に終わり、いよいよ昨日4冊ほど納品されました。
例年の半分くらいの時間での印刷・製本…やればできるんですねぇ。
印刷屋さん、製本屋さんに感謝、感謝。
とくに、製本屋さんでは機械のトラブルがあったというなかで、こうして頑張ってもらえたことは有り難いものです。

さてさてこの本…とりあえずは紙に文字は埋まっているというだけで、残念ながらまったく評価されることなく葬られることになるんだろうなぁ~。
批判されることもなく「無視」される…これは酷いことだと思います。
税金使って作っている本なのにね。
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既刊資料編近代(1)(2)の失敗から学ぶことができなかったのか、3回もおなじことを繰り返してしまったような気がします。
本好きの方であれば、目次をみただけでこの本が全体構成をしっかり練り上げたものではないことが分かってしまうでしょう。
はぁ~。
今回は、近代(1)(2)よりも意識的に写真図版を多くしてみました。そのため、写真自体は小さめになっちゃいましたが…。
ある方が、「現代編は読者が『懐かしい』って思えなくてはダメなんだ」っておっしゃっていました。この写真図版で、「懐かしさ」を少しでも感じてもらえたらいいのだけれど…。
とても買ってくださいといえません。図書館などで手にとってもらえれば…編集に関わった人間としては嬉しいです。

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今年度はおとなしく「窓際」生活をしていたかったの だけれ ど、行きがかり上編集を引き受けてちゃいました。
「発刊」することに強い「想い」を持っている人がいて、何とかその「想い」に応えたかったから…それだけのために一年間仕事をしていたという気がします。
その意味では、こうして発刊までこぎつけたことだけは、素直の喜びたいと思います。
また、突貫工事でやらなくてはならなかったこの本の編集に際して、ボクに力を貸してくれた臨時職員の方々をはじめ、すべての人に感謝します。
ボクの思いつきで、あれやこれやと無理難題を押しつけちゃったこともあったかと思います。それでも、いつも快く(?)引き受けてくれていましたね。
そういったみなさんのおかげで、何とかゴールにたどりつくことができました。
有り難うございます。
またいつか一緒にお仕事ができたらいいなぁって思っています。

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浅虫温泉へ小旅行

数日更新をお休みしていましたが、今日からぼちぼちと再開。

3月ももう終わるというのに、今朝はまたまた雪模様…。
春はまだまだ先なのでしょうか。

001 土曜日から1泊で浅虫温泉に行ってきました。
宿泊したのは、「棟方志功ゆかりの宿」といわれる椿館。
椿館は仕事絡みで何度か訪ねたことはありますが、温泉に入るのは初めてです。館内はひなびた感じで、そこここに棟方志功の写真やら板画が飾ってありました。
朝食についた「塩引き」も、志功が好んだものなのだそうです。
ホント久しぶりでした、あれほど「しょっぱい」魚をたべたのは。

玄関を入って左側、奥へと進んでいくと、何やらふるめいた扉が007 …。
この扉は、明治時代にここの16代目の蝦名伊衛門さんが造営した土蔵の扉なのだそうです。
しかも現役!
旅館の従業員の方が、この扉を出入りするのです。土蔵の扉というこもあって、位置が少し高く、ここを通には「よいしょ」って、またいで通らなくてはなりません。

浅虫温泉での宿泊は、中学校の修学旅行のときに来て以来なので、すでに四半世紀が経っています。
もちろん、当時泊まった宿なんかの記憶はまったくありません。
どこだっかのかなぁ…。
ボクの班には体の弱い人がいたものだから、部屋ではおとなくしていなくはならなく、ボクはじっとしてはいられず、隣の班の部屋に行って暴れていた…そんな記憶しか残っていないんだよなぁ~。

今回は、某旅行代理店のお安い宿泊プランでの小旅行でした。
たまにはいいものですね。
これからは、こういうのを上手に利用して愉しむことにしましょう。

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時は流れて…

Hi3f00430001_2 左の写真左下に「ANA」とみえるのは、札幌全日空ホテルです。今はこうして周りの高層ビルに埋もれちゃっていますが、ボクが子どもころは、この全日空ホテルがもっても背の高い建物で(多分)、周囲を圧倒していました。
かつては、空に向かって突き抜けるようにスマートに建ってるって感じでした。
建築技術の進歩…お父さんの身長がが子どもたちに追い越されたといったところでしょうか。

全日空ホテルのあたりには、かつての札幌農学校の官舎が4棟ありました。旧5000円紙幣の「顔」であった新渡戸稲造も、明治24年に教授として着任した際、「第三号官邸」(その後「第一号官邸」に移る)に住んだそうです。

札幌農学校からみという訳ではありませんが、ガイドブックによれば北大構内に「北大オリジナルグッズ」並ぶという「エルムの森」ショップがあると載っていたので、そちらにも行ってみました。
ガイドブックには「黒板消しストラップ」などの写真が出ていました。004_2 
興味津々。
正門から入りず~っとまっすぐに進み、クラーク博士の胸像の斜め向かいにある建物がそれです。入り口手前の解説パネルによれば、この建物は「旧昆虫学及養蚕学教室」で、もともとは時計台のある北2条キャンパスにあったものだそうです。
そして、やはり文化財登録がされていました。
北大には、文化財登録されている建物はいくつもあるのでしょうね。
さて、中へ入ろうとしたのですが、残念ながら土日はお休みでした。
あらら、ついていませんね。次の機会を楽しみに…です。

帰り際、観光客の方から写真を撮って欲しいとたのまれました。コトバの感じから中国の人かぁっという印象。ただ、建物などを背景とするのではなく、「雪」と一緒写して欲しいということだったので、「雪のない国」→台湾から観光にきた人だったのかしら。

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初勝利!!

ファイターズ、開幕3試合目にしてようやく勝ちましたね。012_2
よかった、よかった。
16対5…打線大爆発です。
これからどんどん勝ってもらって、じゃんじゃんビールで乾杯!といきたいところです。

そういえば、日曜日のお天気はひどかった…。
とにかく風が強くって。
乗っていたJRが立ち往生しちゃって、15分もあれば十分なところが1時間もかかっちゃた。
冬と春の境目っていつもこうだっけ?

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狸小路でB☆B発見

狸小路でB☆B発見
今日からプロ野球が始まるんだね。
市内を歩いていると、そこかしこでファイターズのポスターをみることができます。

北海道にプロ野球チームがあるなんて、子どものころには考えられなかったなぁ。
3月に野球なんて…ドーム球場さまさまです。

ドームに行きたいけれど、チケット完売なんだろうなぁ。
頑張れ、頑張れ、ファイターズ!
長い一年が始まります。

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おきまりのお弁当

おきまりのお弁当
おきまりのお弁当
7時30分青森発「白鳥41号」で北上中。
さっきまで寝ていたので、青函トンネルをいつ出たのか知らないままに北海道上陸です。
ボクは、「豊浜トンネル事故」以来トンネルが怖いので、青函トンネル通過中は「寝る」というのは作戦でもあるのです。
今日の北海道、とてもいい天気です。

さて、ボクは普段「朝ご飯」は食べません。食べた方がいいのは分かっているのだけど…。
でも、汽車に乗ったときは別なのです。駅弁を頬張るのが楽しみです。

そして、青森駅で買うのが写真に載せました「大人の休日」弁当(\900)です。
もう何年になるのかなぁ…浮気することなくず~っと食べてます。
ボクの定番弁当です。

何がいいかといえば、フライなどの油っこいおかずがないのと、味付けが薄めなところです。
名前に「大人」とつく理由はこのあたりかな。
献立表によると、ご飯は青森県産米100%で、青森の気候風土に培われた代表な料理をふんだんに盛り込んだお弁当なのだそうです。
オススメの駅弁です。

一方、札幌からの戻りでは、車内で予約する長万部の「かにめし」弁当をときどき食べてます。
こちらは、「昔ながらの味」といったところでしょうか。

もうすぐ函館に到着です。

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ぶらっと

001_2市内をぶらぶらと歩いていたら、「あおもり街てく」という案内板を発見しました。
写真は善知鳥神社の脇にあったものですが、そこかしこでみかけます。
まだビニールをかぶっているので、お披露目はこれからなのでしょう。案内板周辺の歴史なんかが図入りで載っていました。
やはり、これも新幹線がらみなのでしょうか…。
表示の文字が日本語のほか、英語・ハングル・中国語だったので、広く観光客全般ということなのかな?
どうも、中心市街地にしかこの案内板はないようなので、今後もう少し範囲が広がっていくことを期待です。

つづいてアスパム周辺へ…。008_2
風が冷たい青い森公園で「赤い絲のモニュメント」を発見。函館と青森とのツインシティ20周年を記念して去年の11月に設置されたとか。
そういえば、新聞で読んだような気がする。
この日はボクの足跡以外は、周辺に人が立ち寄った形跡はなし。
モニュメントの子どもの表情も少し寂しそう…この子たちも人が訪れてくれる春を待ちわびているのかなぁ。

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つぎは、「竹浪比呂央ねぶた研究所」へ。
これも新聞で見たなぁ…すっかり記憶の外になってはいたけれど。
アスパムのおみやげ屋さんにやはり新聞記事が貼っていて、場所をお店の人に教えてもらい行ってみました。
お店の人は、ボクを観光客だと思っていたんんだろうなぁ…ずいぶんと丁寧に教えてくれました。
やはり、コトバのせいなのかなぁ。
まぁ、ボクはちょっと長めの観光客みたいなものです。

この建物をみて、県立美術館を想起するのはボクだけかしら…。
中に入って製作風景を見学できるそうなのですが、今月は土日だけということでした、残念。
それでも、東側の窓からのぞくことができました。014_2
これから「ねぶた」ができていくんだなぁ…。
ときどき訪ねてのぞいていくのも面白いんだろうなぁと思ってはみたものの…ものぐさなボクにはまず無理。

ネットで「マグロ占い」というのがあったので、やってみました。
結果は、ボクは「コシナガ」でした。
コシナガ?…初耳。
いろんな種類のマグロがいるんだなぁ。

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青森みやげといえば…?

今日は休暇を取りました。
昨日とは違って青空で、空気も澄んで気持ちがいいhappy01

005 明日の北帰行に備えて、おみやげ探し。
アスパム→アウガ→ラビナ→中三デパート→ラビナ→アスパムと、なかなかボクの心をくすぐるものにでくわさず行ったり来たり…ウロウロです。
左の写真は、アスパムで開催していた、「とことん青森2010」(表参道で1月に開催したのだそうです)のパネル展です。ボクが行ったときは、時間が早かったせいか、見ている人は誰もいませんでした。
何とも青森らしい内向きのパネル展…などといってはいけませんね。

さて、青森みやげにはなしを戻しましょう。
「北の国」のボクの実家でもっとも人気が高いのは、何と言っても板柳のリンゴジュースです。年に2~3回送ってます。姪っ子が大好きなのです。
ミッキー・マウスがついたオレンジジュースよりも、このリンゴジュースがいいのだそうです。
ミッキーに勝っちゃうんだから、このジュースは最強です。016
そのほかに、実家で好評を得たのは、「板かりんとう」と弘前の「りんご醤油」です。「板かりんとう」は何度か買ってくるよう母親に求められたのですが、もう堅いお菓子には歯が立たないのか…ここ数年はまったくリクエストはありません。
あと、むつみ窯(だったかな?)で買った「童(わらべ)の箸置き」も母親に喜ばれたのですが、姪っ子の一撃で破壊されてしまいましたcrying

結局かったのは、「ちょこ南部」という南部せんべい系のおおかしと、右の写真の「おからこんにゃく」です。
「おからこんにゃく」はどうやって食べていいかわからない…ちょっと無責任なおみやげですが、面白そうなので買ってみました。

ところで、りんごとホタテ以外で、青森のおみやげの定番って何でしょう…?

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13日の金曜日だった…

窓を開けてビックリsign03Photo
雪積もってるsnow…大股で春へ一直線sign01とはならないのですね。
お昼休みのお散歩では小さい春を探していたんだけれど、すっかり逆戻りです。

右の写真はかつての愛車「特攻一号」です。16年間乗り続けました。トウキョウに住んでいたころには、10時間以上かけて秋田や弘前までも行きました。
ただ、最近は塗装がはげるなどあちこちにガタがきて、メンテナンスに費用も嵩むようになってきました。
でも、手放すことなんて努々考えたこともありませんでした。

減税に補助金…やはりこれが大きかったなぁ。合計で¥30万だものねぇ。日本政府に感謝です(補助金はまだもらっていないけれど)。

002 そこで購入したのが左の写真、去年の11月13日の金曜日に納車された「ミドリ亀吉号」です。「特攻一号」にはエアバックはないし、ABSなんてなんなのよっていう感じだったので驚きです。ピッピッてドアロックが空いちゃうし…「ホ~ッ21世紀sign01」。
「亀吉」購入にあたっては、周囲の方からは軽自動車の方を奨められたりもしましたが、とりあえず満足です。後ろ姿が「おむつ姿でハイハイする赤ちゃんのお尻」みたいでなかなかかわいいのです。
月1000kmペースで乗ってます。まだ、北は竜飛、南は十和田湖までしか行っていませんが、春か夏には津軽海峡を越えてみたいところです。

春が待ち遠しいな。

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いらう?

いらう?
先日、若い女性が「いる(必要)」の意味で「いらう」というコトバを使いまして…。
ボクの耳には馴染のないコトバだったので驚きです。
若者コトバなの?
ボクのリサーチによればそうでもないようです。
ただ、国語辞典で調べてみると、「いらう」という見出し語はありますが、そのような意味は出ていません。

もしかすると、津軽地域固有の意味なのかしら。

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水族館へ行っちゃった

009 午前中、映画「シャーロックホームズ」を観ました。
大きめのスクリーンは「ドラえもん」と3D映画に譲り、小さめのスクリーン。
チョットもったいないという感じ。
しかも、映画の前に温泉spaに入っちゃったので、アクションシーンだというのに眠気に襲われた…。
それと、アイリーン役の女優さん(レイチェル・マクダムス)は、何か別の作品で観た気がするのだけれど…こういうのが気になっちゃうとなかなか作品に集中できなくなってしまいます。
「きみに読む物語」に出ていたのですねぇ。
この作品大好きです。ラストシーンに泣けた、泣けたcrying

026 午後は「ミドリ亀吉号」carで浅虫の水族館へ。
こぢんまりとした水族館…規模は関係ないよね。
水族館なんて、幼きころに小樽の祝津にある水族館に行って以来だと思うので、少なくとも30年ぶりくらいにはなるんじゃないかなぁ。
家族が連れが多いけれど、なかには一眼レフのデジカメを持った黒いコートのお兄さんが、館内を小走りしていたり…。
水槽の位置が低いのは、子どもの高さに合わせているのかな?
立ったりしゃがんだりするのは、腰痛持ちオジさんにはチト辛い…。
それでも、イルカのショーも観たし、ひととおりは水族館を楽しんだのかな?

つぎに行く機会はいつになるかな…。

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あれから22年…

004_2 去年の暮れに偶然にみつけた写真。
日付は昭和63年(1988)3月13日。
青函連絡船の定期航路の最終日。偶然に乗り合わせた、青森発0時5分、函館行の桧山丸の船内です。

22年前、当時19歳のボクが京都に住む友人の訪ねた帰りに、この日に遭遇しました。記憶はあまりはっきりしていないけれど、すごく混んでいたなぁ~。
そして、ボク自身も若かった!

現在、函館駅で「八戸」行の列車を目にすると、もう「青函」じゃなくなっちゃったんだなぁって思うことがあります。
時のうつろい…しかたないのでしょうね。

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ブログはじめました

022_4 昨日・一昨日と2日続けて、夜遊びをしちゃいました。外での食事は、きっとダイエットにはよくないのだろうなぁ。
しかも、お昼はココイチでカレー食べちゃった。カレーは2か月控えていたんだけれど、ついに欲望に負けてしまった…。
ココイチで出されたソース、スパイシーで意外においしかったhappy01

温泉でときどきおしゃべりをするおじいちゃんから、映画「インビクタス」を紹介されました。
おじいちゃん大絶賛。
でも、ボクが観たのは「プリンセスと魔法のキス」…

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