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浅虫温泉へ小旅行

数日更新をお休みしていましたが、今日からぼちぼちと再開。

3月ももう終わるというのに、今朝はまたまた雪模様…。
春はまだまだ先なのでしょうか。

001 土曜日から1泊で浅虫温泉に行ってきました。
宿泊したのは、「棟方志功ゆかりの宿」といわれる椿館。
椿館は仕事絡みで何度か訪ねたことはありますが、温泉に入るのは初めてです。館内はひなびた感じで、そこここに棟方志功の写真やら板画が飾ってありました。
朝食についた「塩引き」も、志功が好んだものなのだそうです。
ホント久しぶりでした、あれほど「しょっぱい」魚をたべたのは。

玄関を入って左側、奥へと進んでいくと、何やらふるめいた扉が007 …。
この扉は、明治時代にここの16代目の蝦名伊衛門さんが造営した土蔵の扉なのだそうです。
しかも現役!
旅館の従業員の方が、この扉を出入りするのです。土蔵の扉というこもあって、位置が少し高く、ここを通には「よいしょ」って、またいで通らなくてはなりません。

浅虫温泉での宿泊は、中学校の修学旅行のときに来て以来なので、すでに四半世紀が経っています。
もちろん、当時泊まった宿なんかの記憶はまったくありません。
どこだっかのかなぁ…。
ボクの班には体の弱い人がいたものだから、部屋ではおとなくしていなくはならなく、ボクはじっとしてはいられず、隣の班の部屋に行って暴れていた…そんな記憶しか残っていないんだよなぁ~。

今回は、某旅行代理店のお安い宿泊プランでの小旅行でした。
たまにはいいものですね。
これからは、こういうのを上手に利用して愉しむことにしましょう。

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