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2010年5月

植物園の無料開放日

昨日は気持ちのいい、清々しい陽気でしたねhappy01

無料開放日ということなので、弘前公園の植物園に行ってきました。
ゆっくり散策…というだけの時間はなかったのですが、草花をながめながらぶら~っと

Hankachi 案内板があるくらいだから、ハンカチツリーが人気なのね…
おぉ~、人が群れてますねぇ~

ボクは初めてです。
ハンカチ…なるほどねぇ~

Hasu ハスの花も咲いています。

いろんな植物があるのだけれど、何たって知識がないものだから…
薬草のゾーンなんて、どこにその薬草が生えているのかが分からない…

もしかしたら、雑草に「ふ~ん」って関心していたかもしれませんcoldsweats01

Kyodonomori 「郷土の森」はプチ白神気分。
つぎは本物に行ってみたいなぁ~。

さて…弘前公園に行く前に小泊の海岸に行ってきました。
海が見たいsign01…そんな気分だったのです。

Kaigan 青~いっsign03
きれいな海だねぇ~

砂浜を歩いてみたら…適度の負荷を感じます。
ダイエットに、ここでウォーキングというのもいいかも…

お腹がすいたので、道の駅「ポントマリ」の2階で食事をすることにしました。

Lunch ちょうどお昼どきだったので、ほどほどの混み具合。
ボクは「ヤリイカ刺定食」を注文。

これが悲劇を…

待てども待てども出てこない…50分も待たされちゃいましたbearing

なかには待ちきれずに帰っちゃう人もいました。
ただ、ラーメンだけはほどほどの時間で出てきていました。そのつぎは丼物。
定食はとにかく遅かった…

何があったのでしょうねぇ~この日だけだったのかな…
ヤリイカのお刺身自体はおいしかったですよhappy01

で…弘前公園に到着する時間が思いの外遅くなっちゃったのです。

天気がいいからといって、あちこちと触手を伸ばしちゃったのがいけなかったのかなcoldsweats01

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津軽金山焼でジェラード

午後は急に計画変更となり、五所川原の「津軽金山焼」に行きました。
1年半ぶりの訪問です。
この時に買い求めたビアマグは、すっかり手元口元に馴染んでくれました。
日々の愛用品となってます。

Photo 焼き物を販売している建物の前にあるドロの木(写真右)から、種なのでしょうか、白い綿毛のようなものが雪のように降っていました。

お店の方の勧めもあり、窯の方も見学してきました。
Photo_2
暑い、暑いっ…
温度計に目をやると、1000℃以上ありました。
火の管理をしている人は大変だろうなぁ~

お店の向かい側には、パタータという名前のレストランがありました。
当然ではありますが、使われている食器はすべて金山焼です。
お店の雰囲気はなかなかいいですよ。

Photo_3 ここにも、ピザなんかを焼く窯があるので、すこし暑いくらいです。
夏場はエアコンあるのかなぁ~

Photo_4 ここに着いたのがちょうど午後3時。
メニューをみていたら、午後3時からは「ジェラード」が食べられるとありました。
ソフトクリームを食べようかと思っていたのですが、そう書いてあれば「ジェラード」を食べずにはいられません。

お店の人の口ぶりからは、日替わりのようです。

今日はカシス(だったと思うけど、違ったかな…)でした。
少し酸味があって、美味しかったですよ。

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久しぶりにシネマディクトへ

今日はお休みです。
最近のお休みは、朝spaと「朝メン」で始まります。
今日もそれにならって朝が始まりました。

濃厚な塩noodle…この時間になってもまだお腹がすかDsc00286_2 ないなぁ~

久しぶりに古川のシネマディクトに行ってきました。

「ハート・ロッカー」以来だと思うので、ほぼ1か月ぶりです。
先週まで上映していた「海角七号」観たかった…残念ですweep

「ヴィクトリア女王」…女性のお客さんが多そうだなぁ~

実際そうでした。

ボクから4、5つほど左側にいた女性2人が上映中にしゃべるんだよねぇ~
これはいただけません、お家でテレビをみているのではないのですからangry

ベットボトルの開栓、缶ジュース類を開けるプシュ~、袋入りの食べ物を取り出すときのカシャカシャ…上映前に済ませておいて欲しいなぁ。

Dsc00292その後、改装したというガーラタウンにも立ち寄ってみました。
あっ…まだ工事がすべて終わってはいないようです。

「新幹線の駅に一番近いショッピングセンター」という内容の表示が出ていました。
たしかにそうですね。
これからはそういう店舗展開となっていくのかしら…

来週は高見盛も来るみたい。
きっと、大勢集まるのでしょうね。
高見盛は人気者だもね~

で…下段左の「RAB 田村哲美アナウンサー」はいいのかな…
名前間違ってない…sign02

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野辺地町愛宕公園の石段

先週、野辺地町に行った際、愛宕公園という公園に案内していただきました。

「まちblog野辺地」によりますと、野辺地町で公園といえば「愛宕公園」というほど町の人に親しまれている公園なのだそうです。

Tennboudai 高台にある公園で、町が一望できる展望台があったり、松尾芭蕉の句碑や石川啄木の歌碑があったりもしました。

また、明治9年の明治天皇の巡幸の折、野辺地の行在所で倒死した御料馬花鳥号の銅像もあり、この銅像は公園のシンボルとなっているそうです。

春には桜の景勝地とも知られているようで、自然散策するにもよさそうですhappy01

Mizu さて、ボクがここで最初に案内されたのが、明治天皇が巡幸した際に調理用の水に使われたという湧き水(「御膳水」)がある場所でした(左の写真)。

この両側には上に登っていく石段があります。
カワラケツメイの「茶粥」のことを教えてくれ、この公園にも案内してくれました、フリーライターのSさんのお話によりますと、この石段は御影石なのだそうです。

何でも、藩政時代、この辺りの奥州街道には御影石が敷かれていたのだそうです。
そして、この石段は、かつて奥州街道に敷かれていたものを使って作ったものなのだそうです。

Isidan 一見しただけでは分かりにくいですが、よ~く見てみると「なるほど~sign01」って思えるものがあります。

右の写真は「御前水」の左側、愛宕神社に通じる方の石段です。
一番手前の石が分かりやすいのですが…この写真じゃチョット無理かなぁdespair

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りんご公園にて

連日の雨rain…ちょっと気持ちが滅入りますね。
梅雨入りにはまだ少し早いだろうから…プチ梅雨sign02

弘前の桜cherryblossom、横浜町の菜の花と、何ら意図することもなく、行き当たりばったりで続いた春の花色シリーズのトリは、りんごappleの花ですshine

Iwakisan 弘前のりんご公園に行ってきました。

りんごの木と岩木山…う~ん、津軽だねぇ~happy01

この日はお天気もよかったので、家族連れや散策に訪れる人で賑わってました。
この公園は火器の使用もできるようなので、バーベキューを愉しむ人たちもいました。

りんごの品種っていろいろあるんだねぇ~
つがる、ふじ、陸奥、王林…もうムリだぁ~

Ringonohana ニュートンのりんご(フラワー・オブ・ケント)なんてのもありました。
右の写真がニュートンのりんごの花ですsign03
万有引力を感じる…なんてことはある訳ないかbleah

こうして花をつけているりんごもあれば、もう散ってしまっている木もありました。
品種によって違うのでしょうか…

りんごの花をこうしてゆっくり見たのは初めてです。

お弁当を持って行くべきだったかな…confident

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閑話休題…たまにはお仕事も

Dsc00276 午前中、O-N市民センターに行ってきましたhappy01

「対話サロン」という名目で、藩政時代の青森町の歴史に関わる話をしてきました。
「対話」といってもどちらかといえば「講演」形式で、まず70分ボクが話をし、その後30分ほど参加したおばちゃんたちの質問を受けながら、いろいろとおしゃべりをしました。

部屋に入るなり、「若いsign03」という声が…
若いなんて…久しぶりですcatface
やはり、歴史の話は、それなりに齢を重ねた人が語るというイメージがあるのかなぁ。

「新幹線が開通してヨソ様が青森に来るようになるから、その前に自分たちの住む街のことを知っておきたい」というようなことを、おばちゃんの1人がいっていました。

ボクが今まで耳にした「新幹線効果」で、最もすばらしいものだと思いますsign01
このコトバをボクの隣にいた青森市役所の若い職員さんは、どういう思いで聞いただろう…

ボク自身は、こういうおばちゃんの気持ちをくんであげられたら…とは思います。
ただ、きっと行政的にはまったく関心を持たれないでしょう、残念だけども…weep

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「フレンチ風」海軍コロッケ

毎回ほぼ思いつきで書いているので、時系列的にはおかしくなることもしばしば…coldsweats01

さて、横浜町の菜の花畑に立ち寄る前、むつ市を訪ねていました。
むつに立ち寄る目的は、何といっても「大湊海軍コロッケ」sign03
また食べ物のはなしになっちゃってますねぇ~

インターネットで「攻略map」を印刷し、「るるぶ」と一緒に持参です。
海軍コロッケって、揚げ油に牛脂を使うことと、地元の食材を使うことなどが条件とされているそうです。
「こうでなくてはいけないsign03」ということがないようなので、さまざまなコロッケがあるようです。
「攻略map」にも17か所のお店が載っています。
迷いますねぇ~catface

で、行ったところは「むつグランドホテル」のレストラン。
11階なので陸奥湾や釜臥山など、見晴らしはとてもよかったです。
ここで出されているのは「フレンチ風」のコロッケです。

003_2 庶民の味sign02のイメージがあるコロッケがフレンチに…。
そのお姿も、もはやコロッケではないみたいだよ~
コロッケ食べるのにフォークとナイフを使うのは初めて…

左側がジャガイモのコロッケで、右側にはジャガイモのほかに挽き肉が入ってました。
ホクホクというよりは、トロトロ(表現がイマイチ…だなぁ)という食感です。
ボク自身は、左側の方が好きだなぁ。
ジャガイモの甘みがよかったよ~happy01

食事のあとは、天気もよかったsunので、釜臥山の展望台にでも行ってみようと亀吉をずんずんと走らせて…急遽変更、恐山へ。

生きたまま三途の川を渡りました。
いよいよ恐山…009_2
なんだろう…やはり「霊場」という感じです。
ボクのようなインチキ者が来ちゃっていいのかなって思えてきました。

人々のさまざまな「思い」がここに集まっているとでもいうのでしょうか…

宇曾利湖の風景はいいですね。
ヨーロッパの映画でよく目にするような風景でした。
あまり人の手が入っていないからなのでしょうか。

こうして偶然に立ち寄った恐山を離れ、青森方面へ001 向かう途中、菜の花畑に寄ったのです。

土曜日は、いろいろなものが満載の一日で、ちょっと疲れた…confident

つぎに訪れる機会があれば、「家庭の味」的なコロッケを食べてみたいな。

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黄色の絨毯

Photo_6 土曜日の午後、横浜町の菜の花を見に行ってきました。
広~い敷地に黄色のモザイクsign03

前日からの陽気sunで、菜の花の開花もグッと進んだようです。
お日様は偉大ですね~。

ヘリコプターで上空から見学もできます。
上から見るのもいいんだろうなぁ~。

ボランティアガPhoto_3 イドのおじさんのお話によれば、会場(大豆田地区)は、陸奥湾が見えてその背後に山があってその間に畑がある場所を選んだのだそうです。
いろいろ考えて場所を選定していたのですね。

ついつい菜の花ばかりに目がいってしまいますが、うん、海も山もどの景色もいいですねぇ~sign03

一週間前にはマラソンなどのイベントもあったようで、この日は「大野点大会」があったようです。
「菜の花ソフト」を期待していたんだけどなぁ~weep

Photo_4 桜のピンク、菜の花の黄色…冬の間白一色だった青森県も、こうして色づいてくるとやっぱり春だなぁ~って感じますね。
あ~っ、りんごの花も津軽の春の風物詩でしたね。

西の空にお日様がだいぶ傾いてきました。

そろそろ青森へ帰んなきゃwink

今日もずいぶん走ったので、亀吉もお疲れぎみ…

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野辺地名物「茶粥」…だそうです

Photo 金曜日、野辺地方面に行ってきました。

何トカ財団から助成金を受けた団体がありまして、その助成事業のお手伝いの調査です。
しばらくこうした調査が続きます…多分。

この日は前日の雨もすっかりあがり、とでもいいお天気sunでした。
むしろ、フィールドワークには少し暑いくらいかな…

出発が少し遅めだったので、野辺地到着早々にお昼どきとなりました。

一緒にいたフリーライターのSさんのお奨めで、駅前の「松浦食堂」へ行きました。
何だか最近食べ物の話しが多いような…

この食堂は「茶粥」が名物なのだそうです。
残念ながら、茶粥は作るのに2時間かかるそうで、前日までに予約をしなくてはならないということで、残念ながらいただくことはできませんでしたweep

このお店のお茶は、カワラケツメイ(河原決明)というマメ科の植Photo_2 物で作ったお茶です。
これを乾燥させて、煎じたものです。
一口飲んでみると…う~ん、漢方think
このお茶を使ったお粥が、このお店の「茶粥」だそうです。

野辺地では「草茶」という名前で呼んでいるそうです。
お店でいただいたパンフレットによりますと、町おこしの食材として、お菓子やパン、アイスクリームなどにも使われているそうです。

Photo_3 Sさんのお話によれば、このカワラケツメイのお茶は全国にあるようで、ブクブク茶とかっていう呼び名をする地方もあるそうです。
野辺地では、廻船問屋の野坂某とい人物がこのカワラケツメイを持ち込んだということです。
何でも、栽培をしていた時期もあったとか…

茶粥をいただけなかったので、結局ボクはラーメンを食べました。
いたって普通のラーメンでした。

せっかくの野辺地だったので、Sさんとおなじくボクもホタテ料理にすればよかったのかな…

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「朝メン」は美味しくてお得でした

今日はお休みですhappy01
お天気がよければ、亀吉と一緒に遠出したかったんだけどなぁ~
こればかりはしかたないですね。

いつものように、休みの朝はまずspaPhoto
そのあと、行きましたよ~、先週の土曜日は混んでいたために断念した、松原の生協とおなじ敷地内にある「山下家」さん。

昨日下見して、朝10時から営業しているということなので、それに合わせて行きました。
ここでは、「朝ラー」ではなかく、「朝メン」と表現するようです。
「朝メン」は100円引きなので、お得ですよgood

お店に入るとすぐに、地元放送局でここから近いA○○のアナウンサーKさんの色紙がありました。
味玉ラーメンを食べたようです。

中にはいると、お客さんはまだ1人。
雨も降っていたからね~。

メニューに目をやると豚骨系のラーメンが主体のようです。
ボクが注文したのは、鶏白湯ラーメンです。
初めてなのだから、豚骨系を注文すべきなのでしょうけれど、鶏のスープが好きなのです。
そして、新聞のチラシに餃子のクーポン券があったので、餃子も注文しちゃったcoldsweats01
半ライスは無料のようです。

Photo_2 出てきました、お目当ての鶏白湯ラーメン。
まずはスープを一口。
濃いめで、私は好きです…どこかでいただいた味に似てるsign02
今はありませんが、観光通り沿いにかつてこういう味のスープのラーメン屋さんがありました。
麺はストレート麺…おいしくいただきましたhappy01
ただ、餃子が出てきたのがラーメンをほぼ食べ終えてからでした。
たまたまなのかな…混んでいるときは避けた方がいいのかなsign02

つぎは、是非とも豚骨系をいただきたいです。
しっかり満腹…夜までお腹はすかないネ。

腹ごしらえしたあとは、五所川原のエルムへ向かいました。Photo_3
目的は、けろろんさんからいただいた情報にあった、Buffalo Wingのソースを手に入れることです。

ここにあるであろうとお店で探してみたけれど…ないっdown
お店の人に尋ねてみると、今は置いていないそうで、注文になるそうです。
残念…weep

エルムでは、ライブペインターの何とかさん(名前忘れちゃった…)がデモンストレーションをやっていたので、それでだけ見て帰ってきました。

さすがに、「津軽ラーメン街道」は…とてもお腹に入らないよぉcoldsweats01

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春のうららの昼休み

Dsc00066 ポカポカ陽気sunに誘われて、お昼を食べたあとで近所の公園、平和公園にぶら~っと
この春初めての訪問です。

いますね~
ジョギングする人、小さい子どもとお母さん…
お昼どきだから、やはりお弁当を頬ばっている人たちが多いです。

外で食べると美味しいよね~happy01
何故なんだろう…

ボクは噴水の脇にあるベンチでボ~ッとしてました。Dsc00071
しばらくして、近くの専門学校の学生さんたちでしょうか、若い女性が3人、お弁当を持ってやってきました。

噴水に目をやった1人が、「うわぁ~、何だか若干キモチ涼しいsign03」って…
乙女心は難しいなぁ~どのくらい涼しいのかなsign02
おじさんにはちょっと分からない感覚です。

午前中は、17世紀の後半に書かれた雲谷村の絵図を見ていました。
当時のものはすでに失われていて、明治30年に書写されたもです。

八甲田の山々の名前を書いているものでは、もっとも古いものといっていいんじゃないかしら。
絵図には11の山に名前が付いていて、そのほかは雑木山や芝山・萱山です。
「壱ヶ嵩」ってあるのが高田大岳なのかしら…
すべてを特定できたら面白いのだろうなぁ~。

酸ヶ湯には湯坪が2か所、その南側には「地獄湯」
「地獄湯」は地獄沼とかまんじゅうふかしの周辺なのかな。

う~ん、なんだか若干わんつか眠くなってきた…

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ぱやぱや草は…まだでした

いやぁ~お天気sunに恵まれた週末でしたねhappy01

ペンを捨て、外に出ようsign03Udon_2
といきたいところでしたが、午前は会議でした。
う~ん、日ごろの行いが良すぎますね、こりゃbleah

それでも、お昼前には終わり、午後は解放される ことになりました。
半日でもいいsign01、外に出よう。
おっと、その前に腹ごしらえ…朝からお腹ペコペコでした。

西滝にあるうどん屋さん「まるなお」へ。
このお店は、ず~っと前に知人のYさんに連れてきてもらいました。
それ以来、たま~に寄っています。
今回も半年ぶりくらいではないでしょうか。

Hana 「カレーうどん」を…という気持ちでいつも足を運ぶのですが、どうも初志貫徹とはなりません。
昨日は「特製冷やしうどん」を食べました。
エビ天の衣がちょっと大きすぎsign02…でも、美味しくいただきましたよ、満足、満足。

さて、お腹も一杯となったところで、一昨日に行きかけた「田代湿原」に向かうことにしました。

「ぱやぱや草」はもういるかなsign02
「ぱやぱや草」って、ボクが勝手につけた名前です。何せ、植物の知識はカケラもないもので…
正しくは何ていったかなぁ…ワタスゲ、違うかな。

残念ながら、ま~だまだでした。Situgenn
高地の春はまだちょっと先のようです。

水のあるところには、オタマジャクシが大勢sign03…湧き出るようにてんこ盛り。
全部がカエルになっちゃったら、ここはカエル王国になっちゃうくらいだよ。

そうはならないところが、自然の摂理なんだよね。

時折、車やオートバイのエンジン音は聞こえてくるものの、鳥のさえずりやカエルの鳴き声なんかに包まれて…しかも、時季が早かったせいでほかに人もいなく、暖かい日差しのもとでのんびりできました。

植物が色をつけはじめる時季になってから、また訪れてみることにしましょうconfident

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プチっとドライブ

Dsc00020 ほ~んといい天気happy01

今朝は朝spaもほどほどに、亀吉とともに八甲田方面に向かいました。矢も立てもいられず…といったところです。

りんごの花が咲いているという、弘前のりんご公園もいいのでしょうけれど、今日はちょっと無理だよ~

八甲田は、ちょうどいい気温なのと、蒼いにおいのする空気(うまく表現ができなくてもどかしいなぁ…)がとっても気持ちがイイsign03

上の写真は、モヤヒルズの駐車場から青森市街地・陸奥Dsc00035 湾方面を撮ったものです。

そろそろ「山菜採り」のシーズンだろうと思うのですが、思いの外「らしき」車を見かけませんでした。
9時過ぎではもう時間が遅いのかしらsign02

戻りの時間も考えて、酸ヶ湯を今日のゴールとしました。

亀吉を駐車場に停めて、地獄沼へぶらぶらと歩きました。

観光客の方は結構いましたよ。
オードバイの人も…気持ちいいんだろうなぁ~。
ゆっくりしたいところではありますが、もう戻らなきゃ。

Dsc00028 お昼は、松原の生協の敷地内にできた横浜ラーメンのお店「山下家」さんを目指しました。
12時前には着いたのですが、もうずいぶんとお客さんが並んでいました。
人気のお店だったのですねbleah
今日のところはあきらめて、おなじ敷地内にあるお蕎麦屋さんで済ませました。

そうだ、今朝のspaには、いつも会うおじいちゃんがいませんでした。
毎日来てるっていってたんだけど…

昨日、このおじいちゃんから「無料入浴券」の引換券をもらったんですよ。
そういえば、昨日は病院に行くから早く出るっていってたっけ…
何でもなければいいんだけど。

さぁ、カルチャースクールの準備をしようsign03

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亀とナッチャン

久しぶりにsunが顔を見せてくれた朝、やはり気持ちイイですね。Dsc00018

昨日、新聞をみていたら、函館と青森とを結ぶ高速船ナッチャンWorldが、今年も夏期限定で運航するそうです。

新しい船ですし、期間運航はなんだかもったいないですね。
通年運航になるといいのだけれど…

と、いいながらもボク自身は乗ったことないし、なかなか乗らないよなぁ…
フェリーターミナルから市街地まで出るのが、函館にしても青森にしても少し不便だものね。

Dsc00016 この夏は、思い切って亀吉と一緒にナッチャンで北上しようかしらhappy01

今日は第3土曜日。
月に1度のカルチャースクールです。
それにしてもこのお天気sun
気持ちよくお話てきそうsign02

札幌も桜cherryblossomが満開になったとか。
この週末は、円山公園はお花見の人たちで賑わうのでしょうね。

PPさんからmailmail
浅草の雷門の写真が添付されていました。
お江戸の旅かぁ、いいなぁ~bleah

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青森町散策マップ

寒いですねぇ~
GWが終わったというのに…どうなっちゃっているんでしょうね。

Photo

藩政時代の青森町を感じながら(sign02)散策できるようなマップの試作品ができましたhappy01
ベースマップは18世紀後半の絵図で、それをトレースしました。

現在の青森の市街地は、基本的に藩政時代の町割りの上にのっかっているので、現在の街区との対応はわかりやすいのです。

ただ、当時の建造物がないので、散策するにはその点が少し寂しいところ…
ですから、マップには近代建築でも歴史性の高いものは写真を載せています。

藩政時代の青森町には水路が多くあって、それがひとつの特徴となるので、その跡をたどることができるようにしてます。

こういうもので、県庁がやってくる前の「青森には何にもない」ということではないんだよ~ってことを市民の人にもわかってもらいたいんだけど…どうかなぁsign02

つぎは、散策コースなんかも考えてみようかな…
ハハ…そんな時間はないよなぁ~bleah

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大通ビッセ

0505_2 5月6日、札幌市中央区大通西3丁目に大形複合ビル「北洋大通センター」(大通ビッセ)が開業しました。
北洋銀行と不動産会社が共同で建設した、地上19階・地下4階のビルだそうです。
目をみはるほどの立派な建物でした。
左の写真は、開業の前日、5月5日に撮影したものです。

開業当日は、テレビ各局が取材に訪れていたようで、夕方のニュースで中継されていました。

スイーツのお店がずいぶんと入っているようで、札幌の新名所となるのでしょうね。
道路を渡ればすぐ大通り公園だし。
ボクも中に入ってくればよかったな…。

ただ、ボクには、どうしてもかつてここにあった旧拓銀本店の面影が…。
いろいろと事情はあったのでしょうけど、遺してほしか0501 ったなぁ。
拓銀は、「北海道」の象徴的な存在であったろうし、これこそ北海道の「近代遺産」だと思うんだけど…
「スクラップ&ビルド」にはなじまないよなぁ~って言ってもしかたがないね。

右の写真は、ちょうど1年前、去年の5月1日に撮影したものです。
1年で建っちゃうのですねぇ~。

13年前の11月(だったかな)、たまたま札幌に出張で来た日の晩、すすきので呑んでから札幌駅へ向かうとき、偶然にもここで「北海道拓殖銀行」のパネルやら看板を外す作業現場に遭遇しちゃいました。

お酒が入っていたせいかもしれないけれど、無性に寂しい気持ちになりました。

話は変わりますが、昨日の17時台にアクセスしたいただいた方をもって、ボクのブログへのアクセスがのべ1000人となりました。
アクセスしてくださっているみなさん、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

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ウコンザクラにご対面

Hi3f0149_2 弘前市立博物館の企画展「弘前の町並み」を見てきました。
いい企画だったと思います。
青森でもこうした展示ができたらいいなぁ~…なんて思いながら見てました。
ただ、青森には博物館ないし、そういったコト企画するような人もいないよねぇ~。

間違いが2つ、3つあったのは気になりました。
ちょうど、知り合いの学芸員がいたので、耳打ちしてきましたが…どうなるでしょうね。

せっかく博物館まで来たので、弘前公園もちょっとだけ散策してきました。
期間延長した「さくら祭り」もいよいよ最終日です。

ソメイヨシノの花はもう散っちゃっていましたが。
でも、これが「桜色の絨毯」のようになっていて、なかなかいいものでしたhappy01
ん~sign02、ずっこけて「桜でんぶ」をばらまいた…ともいえるかな。

ピクニック広場の方へ向かいました。Ukon
花の色が「緑色」の桜という、ウコン(鬱金)はどうなったかなぁ~。
30日に行ったときは「まだまだ」という感じだったので、興味津々。

ありましたsign03
しかも、満開、満開。
ほ~っ、これねぇ~(淡い黄色といった方が近いかも…)って、携帯電話でパチリ。

園内では、まだ咲いている垂れ桜なんかの写真を撮っている人はいますが、ウコンの花を撮っている人はそういないようでした。

はからずもこの1か月強で、4回も弘前公園に足を運ぶことになりました。
今年の春は弘前公園で…といったところかな。

さて、昨日でボクの長いGWも終わりです。
「なまけ病」が発病なんて…大丈夫かな。

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Buffalo Wingの謎が解けた!

札幌も桜cherryblossomが咲いたとか…Hi3f0141
昨日、札幌の実家の庭の桜もようやく花をつけました。

函館に向かう「軌車」の車中では、長万部の「かにめし」と「もりそば」の予約販売があります。
ボクは、久しぶりに「かにめし」を購入しました。

ただ、お昼はあまりお腹がすいてなかったので、お家に持ち帰り、夕食として食べました。
この「かにめし」は、昔ながら…って感じがあっていいですね。

さてさて、函館に到着する直前、けろろんさんからmailsign02
Buffalo Wingの謎を解いてくれました。

Hi3f0144_2 けろろんさんからのmailによりますと、まずBuffaloとは地名なのだそうです。
ナイヤガラの滝があるところがこのBuffaloじゃないかしら(違うかな)。
そして、Buffalo Wingとは、Buffalo生まれのHotソースのことをいうそうです。
このソースを使った料理に、チキンを揚げたものをこのソースで絡めたものがあるのだそうです。

「手羽」がWingと重なるから、それに引きずられて「チキン」とBuiffaloも関連づけちゃったのがいけなかったようです。
ボクの誤解といいますか、勘違いでした。

青森県では、エルムで売っているそうです。
今度買ってみようかしら。

けろろんさん、ありがとうございますhappy01

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官庁街の桜並木を満喫

Photo_6 時系列がめちゃくちゃになっちゃうんだけれど、5月3日は十和田市の「官庁街」の桜を観に行ってきました。
この日はお天気にも恵まれsun、しかも気温もぐんぐん上がって夏日になったんじゃないかな。

前日は三沢に泊まったので、十和田市までは数十分。
午前9時になる前に到着していたんじゃないかしら。
このころは、まだ道路もスイスイ流れていたし、駐車場も現代美術館の近くの有料駐車場が十分に空いていました。
駐車料金は1回150円…安いねgood

Dscn1525 初めて行きましたが、何とも美しい桜並木です。
きれいに掃除もされていて、この地域の方々の意気込みを感じる…っていうといい過ぎかもしれませんが、ともかくここで過ごす時間がなんとも気持ちがよかったですhappy01

現代美術館との絡みといいますか、外の展示物なんかともうまく組み合わされていて、小さい子から大人までが楽しめそうな雰囲気です。

圧巻なのは恐らく市役所の5階にある展望所からの眺めなのでしょう。Photo_7
写真を撮っておきたかったですが、この日もデジカメのバッテリーが切れちゃったのと、さらに悪いことに、携帯電話を亀吉の中に置いてきちゃったのですweep
心のアルバムにしっかりと焼き付け…られたかなぁ~。

およそ2時間半くらいこの周辺を散策しました。舗装された道をずっと歩いていたので、少し足にはきましたが…。

つぎに、亀吉は八戸に進路を取りました。
目指せ「合掌土偶」sign03…と、その前に腹拵え。
Photo_8 八戸駅脇の「ユートリー」で、「ばくだん丼」というのをいただきました。
この「ばくだん丼」、なんでも何とかコンクール(時間が経っちゃったのでもう覚えてない…weep)で賞をとったというものだそうです。
細かく刻んだイカがのっている丼モノでした。

お腹も一杯になったところで、博物館に行き「合掌土偶」とご対面。

こうして、走行距離約460kmの小旅行も終わり、無事青森に帰り着きました。
ただ、翌日が札幌行だったので、4日の朝は少しキツかったかな。
やっぱりもう若くないんだ…再認識です。

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小樽をぶらぶら

ボクが青森で買った札幌往復のJRの切符には、札幌―ニセコ間Photo の普通列車が自由に乗り降りできるオマケ(?)がついていました。
昨日は、このオマケを初めて使って、ぶらっと小樽にまで出向いてみました。

小樽は、一昨日の円山公園ほどではないにしても、久しぶりの訪問です。
ボクはあまり出歩いていないんだなぁ…って改めて実感されられます。

駅を出て、まずは小樽運河の方を目指して歩いていきました。
途中、旧手宮線の跡地を跨ぎ、あぁ~小学校4年生のときに、社会科の副読本で「北海道最初の鉄道」って勉強したなぁ~、なんて一瞬だけ思いながらそそくさと通り過ぎました。
また、ボクが歩いていた道の向かい側に、「小樽ピロシキ」という黄色の幟を発見sign03、かなり惹かれるものがありましたが、ひとまずは運河を目指して歩き続けました。

Photo_2 連休明けの運河沿いの散策道は人気もまばら。
ここで運河の絵を描いて売っているおじさんが、わずかにいる観光客を相手に、「昨日までのは人も多く、値段の高い絵もずいぶん売れたんだ」っていうと、観光客のひとりが「じゃぁ、今ここにあるのは売れ残り絵なんですか」って切り返す…ちょっとイヤ~空気が漂いました。

そんな運河沿いから離れ、かつて金融機関や商社の小樽支店が並んでいた「北のウォール街」(いいすぎかな?)をぶらぶら歩き、そこからお土産やさんなどが軒を連ねるゾーンを、「メルヘン交差点」に向かって歩いて行きました。

「北一ガラス」など、ガラス製品のお店が多いですね。Photo_3
「小樽地ビール」なんかには大変惹かれますbeer…ガマンする必要なんかないのにガマンしちゃいました。何でだろ…。

そろそろお昼ご飯どきになりました。
小樽といえば何といっても「お寿司」。
実際、お寿司や海鮮丼なんかを出すようなお店は多いなぁ~。
ここから1回の食事のためのお店を選ぶのはひと苦労だろうな。
ボクはお寿司ではなく、今日はラーメンが食べたいsign03
ここのところ、食事は「ご飯モノ」が多かったので、麺類、なかでもラーメンが食べたい心持ちでした。
ただ、ボクが歩いていた通り沿いにはラーメン屋さんがなかなか見あたらず…しばらく歩いてようやく3軒見つけることができました。

Photo_4 ボクが選んだのは「みそら」さん。
ふんぱつして、塩チャーシュー麺を注文。
いやぁ~、この黄色いもっちりした「たまご麺」…北海道だねぇ~happy01

食後はソフトクリーム。
ソフトクリームもここのところ食べたいなぁ~と思っているものの一つです。
北海道だから「牛乳」たっぷりのがいいなって、思っていたところ「みそら」さんのすぐ向かいに「まちむら牧場」のスタンドが…。
しかも、100円引きって書いてある、うん、これはお得だね。

スタンドにはソフトクリーム以外のメニューあって、そのなかに「小樽ピロシキ」がsign03
そうなってくると、運河に向かう際に目にした黄色幟がどうしても気になってきました。
そこで、帰りがけに立ち寄ってみました。
お店の名前は「パンのいのまた」さん。
お店の写真も撮りたかったのですが、この日もデジカメが早々にバッテリー切れになっちゃいました。
すでに残りは3個。1個150円也ですPhoto_5
このうち2個を購入し、札幌へお土産にしました。
「レンジでチン」をしないで食べましたが、美味しいのheart04
ボクの撮った写真では伝わりにくいだろうなぁ~
表面がサクサクしていて油っぽくないし、具の味も濃くなくてボクにはちょうどいい。

いやはや美味しい小樽ではありましたが、ちょっと食べ過ぎかなsign02
明日から気をつけよっと。

それと…長々書きすぎちゃったかなbleah

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円山散策

Photo 連休もいよいよ最終日。この日は円山公園周辺を散策。
この辺りには、もう30年以上も前ですが、一時住んでいたことがあります。
もちろん、ボクはまだ小学生にすらなっていなかったので、「なんとなくの懐かしさ」はありますが、記憶はうっすらですcoldsweats01
高校生のころは、ここからバスに乗って通学してました。
片道1時間半…よく通ったものです。

まずは、公園内を抜けて北海道神宮に向かいました。
神宮にいくのも何10年ぶりだろう…っていうほどに久しぶりでした。
お参りをして、おみくじを引いてみました。
「末吉」…これがまた微妙な感じ。
まぁ、あせらず地道にやっていきなさいといったところでしょう。

全体的に桜はまだまだです。Hi3f0117
早咲きの桜なのでしょうか、何本かが花をつけていました。
写真を撮っている方がいたので、ボクも真似してパチリ。
ただ、連休の最終日ということもあってお花見は「花盛り」でした。お天気もよかったですからね。
さて、円山公園は「火器厳禁」のはず。
ところが、あっちでもこっちでもコンロからの煙が立っている…
そんな時にこんな看板をみつけちゃいました。
ほ~っ、花見期間中は火器の使用がOKなのですねぇgood
そうだよね、北海道のお花見にはジンギスカンがつきものだもの。
火器厳禁なんて不粋、不粋。
でも、火の始末だけはちゃんとしましょうね。
札幌のお花見は、今週末もまだいけそうですね。

Photo_2 公園を横断したあと、つぎに向かったのは円山動物園方面。
その途中、円山の登山道に遭遇。
円山(「八十八か所」と呼んでいました)、子どものころによく登ったものです。
急遽登山開始。
トシのせいなのか、普段の運動不足が祟ったのか…とにかく、いつも使っていない筋肉を急に目覚めさせちゃったので、これらの筋肉がぷるぷるしちゃって…。
ともかくも、標高220m余りの山頂までたどり着きました。
山頂から市内を眺めてみると…さすが都会ですねぇ~、ノッポの建物がいっぱいありますね。
登ったということは下りなきゃならない…下山は登った道とは違うルートを選びました。
距離は確か250mほど。
円山の標高と考え合わせてみると…うん、ほとんど直線コースsign02
目覚めたばかりの筋肉がさらにうなるsign03

下山したさきは円山動物園の正門脇。Hi3f0132
ここまでたっぷり2時間以上歩きつづけてました。
少し休憩という気持ちもありつつ、動物園へ。

かわいらしい動物たちの行動に目をやり、体は疲れていましたが、心はすっかり癒されました。

思いもよらずの円山散策。
愉しい「おやじの休日」になりました。

最後になりますが、この日の散策をコーディネートをしてくれた「大吉」さん、ありがとうございますhappy01

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Buffalo Wing

仏ヶ浦遊覧の余韻shockを残しつつ、ボクたちは三沢へ向けて南下を開始。
はじめて六ヶ所村も通過しました。
沼地の多い地域という印象…地盤大丈夫?
原子力関係の施設が多いと聞くと、ついつい気になってしまいます。

そうこうしているうちに、淋代海岸に到着Photo
ミス・ビードル号記念広場」を訪れてみました。
ミス・ビードル号は、1931年に太平洋無着陸横断飛行に成功したそうです。
ただ、この広場への入り口がちょっと分かりにくかったなぁ~。
お日様が西にずいぶんと傾いてきましたが、日が長くなったなぁ~って実感します。

三沢では、三沢基地の割と近くのホテルに投宿。
結構宿泊客が多い感じ。

Photo_2 夕食かたがた付近をぶらぶら歩いてみました。
市役所の近くの広場では桜が満開で、市民の人たちがバーベQなんかをして愉しんでいました。

英語が多いなぁ~、さすが基地の街ですね。

さて、夕食はアイリシュレストランに入りました。
日曜日だったせいなのでしょうか、不気味なほどにすいていました。
でも、Fish&Chipsはすでに品切れ…。

ここのメニューはすべてが英語で書かれていて、そのなPhoto_3 かでボク気をひいたのが、「Buffalo Wing」でした。
水牛の翼…何?
早速注文してみましょう。
で…出てきたものは、鶏の手羽を揚げたものにチリソースのようなものを和えたものでした。少しの辛みと酸味があり、なかなか美味しかったです。
ビールもすすむなぁ~happy01

ただ、400km近くも走ったので少々疲れました。
翌日はさらに南へ向かおうsign03

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大間崎 そして…仏ギャー浦

5月2日、この日はお天気もよく、前日「ほど」の風もない、まずまずのドライブ日和でした。
午前8時ちょい過ぎ、いざ下北半島へ。
前日の1日には恐山も山開きになったとか。人出は結構ありそうな予感。

Dscn1483 連休中、誰もが似たような行動をとるのかしら、道中はずっと車がつらなっていました。
途中、トイレタイムで寄った横浜町の道の駅も駐車場はギッシリ…。
亀吉は富山ナンバーの車の隣に駐車しました。
おっ…、本物の「横浜」ナンバー。
全国から集まってきているんですねぇ~。
菜の花ドーナツを買い、ソフトクリームで充電して、一路大間崎を目指しました。
マグロっ、マグロっ…happy01

何台もの車がひと群れとなったまま大間崎へ到着したのは、午前11時Dscn1478 半少し前だったかな。
駐車場は車がはみ出しちゃうほどで、それにも増してマグロを食べられるお店はいづれもお客さんがお店からはみ出しちゃってました。
ボクが大間崎を訪れたのは4度目ですが、こんなに賑わっている大間崎は初めてでした。
大間は最近ものすご~く観光などに力を入れている上に、年に何回かマグロ漁の特集番組も放送されているとか…。
もはや映画「魚影の群れ」で影響をうけて、ココを訪れる人はいないんだろうね。
残念ながら今回はマグロを口にすることができず、つぎの訪問地へ向かうのでした。

やってきたのは佐井村です。
ここでは、遊覧船に乗って春の「仏ヶ浦」を堪能しようという算段でした。
ところが…sign02
この日は陸上のお天気はいいものの、海上では風が強く、遊覧船が運航するかどうかは、出発時刻ギリギリまで判断を待つことになりました。
前日は全便欠航とのこと。
何といっても、安全第一ですからね。

Dscn1494 結果は、遊覧船は運航するけれど、仏ヶ浦への上陸はできないということでした。
そういう条件は合点承知の助で遊覧船に乗船。
いや~、上下左右に揺れる、揺れる。
ひさびさのジェットコースター気分。
とくに、上下のばあい、上に跳ね上がってから下に落ちるとき、座席からおしりが浮いちゃうくらい激しく揺れました。
約1時間…得難い経験といえばそうなんだけどね。
船酔いshockした人もいたようです。

そんなことで、なかなか思うに任せなかった下北ツアーではありました。
これはもう一度行かなくてはおさまりがつかないなぁ~。
そのときは、大湊の「海軍コロッケ」にも手を出したいな。

午後3時を過ぎ、佐井から今度はず~っと南下して三沢へ向かいました。
三沢の夜…何があるか愉しみhappy01

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「軌車」で北上中

いいお天気sunですね。Dscn1538
初夏を思わせるほどですね。

一昨日・昨日と、1泊2日で下北・三沢方面と十和田・八戸方面の小旅行に行ってきました。
今日は少々疲れ気味…。

そして今日、ボクは「北の国」を目指してJRで北上中です。
ちょうど木古内を過ぎ、五稜郭・函館方面を目指して進軍中です。
連休後半とはいえ、車内はかなり混んでいます。

ボクにとって「電Dscn1540_2 車」というコトバは、札幌の「路面電車」のイメージが強いです。ですから、少なくとも旧国鉄・JRは、電化されようとなかろうと「汽車」と呼んでしまいがちです。
ややもすると、内地の私鉄だって「汽車」と呼びたくなる勢いです。

ボクは、たぶんこれからもキシャって呼び続けると思うし、気分的にはやはりこの方があずましいです。
ただ、「汽車」というコトバ自体はもはや死語に近いんだろうなぁ~。
「軌道の上を走る車」という意味の「軌車」。
これでどうかしら?

今日は、数年ぶりにお弁当をいつもの「大人のDscn1542 休日弁当」とは違うものにしました。
「津軽海峡弁当」
シャケ・いくらとホタテが主役のお弁当でした。
野菜がちょっと少なめかなぁ~。

もうすぐ函館です。
札幌まではまだずいぶんあります。
DVDでも観ながらのんびりいこっと。

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「津軽弁」…今回は断念しました

Dscn1457 先週弘前に行ったときには発見できなかった「津軽弁」とようやく遭遇できました。
どうやら10時からの販売のようで、先週は9時半に着いちゃったので出会えなかったようです。
改札を出て左手、階段を数段下りたところに出店がありました。
「津軽弁」の幟に数から抱いていたイメージからは、もっと大きなスペースで種類もたくさんあるように思っていたのですが、こぢんまりした感じ…

いつもながら、ボクは完全に観光客と思われていたようです。

念願の「津軽弁」…かなり食指は伸びたのですが、外で食べることになるので、やはり天気が心配…。
365日販売しているということなので、今回は断念しました。
結果としては正解だったと思います。

結局お昼は、Pこさんが「絶品」と称する三忠食堂に入りました。Hi3f0075
正午少し前ではあったのですが、雨が強くなったということもあってか、お店は一杯でした。
大豆の粉を練り込んであるという「津軽そば」はちょうど売り切れだったので(しばらくして再開、残念…)、中華そばをいただきました。

ちじれた麺にすこし甘めのスープ。
体がすこし冷え気味だったので、温かいものはいいですね。
おいしくいただきました。たしか、スープも全部飲み干しちゃったんじゃないかしら。

そのアトは本丸付近でも強い雨やらカミナリやらにさらされて、北の郭の武徳殿休憩所でりんご紅茶で温まりまりました。

Hi3f0083 それから、先週から気になっていた「黒いこんにゃく」も挑戦しました。
ここのお店は、混雑を避けるためお金を払う人だけがお店に近づくことができるのです。

一見すると「炭」っぽい感じでしたが、特段どういうこともないこんにゃく…かな。

北海道の音威子府のそばも「真っ黒」なのですが、それにまけないくらいの「真っ黒」食品でした。

つぎの機会には、外で宴会をしてみたいなhappy01

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桜はきれい…でも、寒かった~

昨日の朝はsunだったよね。天気予報からも好天が期待でDscn1459_2 きて、胸を張って「晴れ男」を自認するつもりだったのに…。
何故?、どして?というくらいの悪天候になっちゃいました。
それに寒かった…。

午前9時24分青森発の臨時列車で弘前に向かいました。
この車両、おそらくは特急列車の車両なのでしょう、乗車券だけで乗るにはもったいないくらい立派な車両でした。
車内は快適、快適。

で、浪岡を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなってきました。
急に暗くなってきた…
弘前に着いたときはまだ雨が降っていなかったと思うけれど、弘前公園に着いたころにはかなり雨が強くなっていました。

Hi3f0080 札幌のSTVラジオのアナウンサーさんが、月曜日に弘前公園に訪れたということを番組内でしゃべっていました。
月曜・火曜あたりは暖かではありましたね。
このときは、ボランティアガイドの方に「日本一の桜の『枝振り』を見てください!」っていわれたそうです。

さすがに、昨日は桜を十分に愉しめましたが、足下も気をつけなくてはならなかったなぁ~。
お日様が出ると、さすが春の暖かさを感じましたが、基本的には「冬まかない」でちょうどいいってところでした。

好天の日を選んでもう一回くらい足を運びたいところだHi3f0097 けれど、後半は北上するから無理かな…
そういえば、9日までは「準まつり体制」っていってましたね。

デジカメ、3枚撮ったところでバッテリーが切れるってどういうことだろ…
バッチリ充電したはずなのに。
N社のバッリーは弱いとは聞いていたけれど、これでは「弱すぎ」だなぁ~。

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