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野辺地町愛宕公園の石段

先週、野辺地町に行った際、愛宕公園という公園に案内していただきました。

「まちblog野辺地」によりますと、野辺地町で公園といえば「愛宕公園」というほど町の人に親しまれている公園なのだそうです。

Tennboudai 高台にある公園で、町が一望できる展望台があったり、松尾芭蕉の句碑や石川啄木の歌碑があったりもしました。

また、明治9年の明治天皇の巡幸の折、野辺地の行在所で倒死した御料馬花鳥号の銅像もあり、この銅像は公園のシンボルとなっているそうです。

春には桜の景勝地とも知られているようで、自然散策するにもよさそうですhappy01

Mizu さて、ボクがここで最初に案内されたのが、明治天皇が巡幸した際に調理用の水に使われたという湧き水(「御膳水」)がある場所でした(左の写真)。

この両側には上に登っていく石段があります。
カワラケツメイの「茶粥」のことを教えてくれ、この公園にも案内してくれました、フリーライターのSさんのお話によりますと、この石段は御影石なのだそうです。

何でも、藩政時代、この辺りの奥州街道には御影石が敷かれていたのだそうです。
そして、この石段は、かつて奥州街道に敷かれていたものを使って作ったものなのだそうです。

Isidan 一見しただけでは分かりにくいですが、よ~く見てみると「なるほど~sign01」って思えるものがあります。

右の写真は「御前水」の左側、愛宕神社に通じる方の石段です。
一番手前の石が分かりやすいのですが…この写真じゃチョット無理かなぁdespair

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