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竿燈体験

せっかくの秋田なので、少しでも竿燈に触れてみたく…

ねぶり流し館」へ(摩天楼さんありがとうございます)

ねぶり流し…sign02

「ねぶた」がねぶり流しに由来するとは聞いたことがありますが…

竿燈もそうだったんだぁ~confident

竿燈の提灯には、それを出す町会ごとの印があって、

Chochin 竿燈それ自体も…

大小さまざまです。

Kantosamazama_2 ここに写っているもののほか、さらにもう1段階大きなものがあるそうです。

一番小さいのは、幼児用だとか…

子どものときから研鑽を積んでいくのですね。

土日と祝日は竿燈の実演があって…ラッキ~happy01

妙技をみせてくださっているのは、

Odeko 一昨年の個人戦のチャンピオンの方です。

すごい技術です、感激です。

Ha これは、妙技大会にはない形なのだそうですが、こんなのも見せてくれました。

歯にのっけてます。

ひととおり、竿燈の妙技の基本を見せていただいたあとは、

Taiken小さいのと使っての竿燈体験sign01

せっかくの機会なので、ボクも挑戦…

右側にいるおじさんから、

右手と左手とを近づけて持つようにとご指導をうけ…

そっ、そういわれても…sweat02

足もふらふらの不格好で…

どっしりと構えるチャンピオンとはまるで違いますそりゃそうだbleah

それでも、いい経験ができました。

今年は、6月に盛岡の「さんさ踊り」も少しだけ観ることができたし…

いつか東北の夏祭りをめぐってみたいなぁ~happy01

そんな気持ちになりました。

さぁ、今日からは青森ねぶたが始まります。

初日…うう~ん、観に行こうか、どうしようか…。

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コメント

「ねぶり流し」の意味が分からなかったので調べてみたら
なるほど、そういうことでしたか。
「ねぶた」も「ねぷた」も「眠たい」が語源とも言われているんですね。
睡魔(病)を形代に託して穢れを祓うという
由来が分かってスッキリしました。
竿燈体験、難しそう~。

投稿: べぃじゅ | 2010年8月 2日 (月) 08時23分

@べいじゅさん

竿燈は「稲穂」(豊作)のイメージだったので、「ねぶり流し」の意味があるって聞いて驚きでした。

竿燈は結構重たいし、しかも竹がものすごく「しなる」のです。
これを巧みに操るなんて…ホントすごいです。

提灯の中には本物のロウソクが入れられ、構造上倒れると火が消えるようになっているそうです。

投稿: ぴかりん | 2010年8月 2日 (月) 15時16分

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