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2010年9月

消えた写真たち

先日、撮りためていた写真を整理していたところ…

誤って削除してしまったのですcrying

ボクは削除したつもりはなく、「消えちゃった」と思っているのですが…

ともかく、約1か月分の写真がぜ~んぶ。

枚数にすると、約700枚…

プライベートで撮影したものは涙をのむとしても…
(でも、白神山地の写真はもったいないよ…ブツブツ)

お仕事の関係で特別の許可をいただいて撮影したものもあって

こちらは悔やんでも悔やみきれない…

だからすべてをPCのせいにしちゃったりもして…

そんな折り、ニムさんからアドバイスをいただき、「復元ソフト」で復元を試みることに…

やっぱりだめ…coldsweats02

何回やってもうまくいかず(多分ボク操作上の問題なのでしょうけれど)

昨日も半分諦めて「最後の一回」をやってみたら

Dsc03544うぉぉぉぉ~い!

右の写真もそうですが

お手々つないでみ~んな帰ってきてくれましたhappy01

どうしてうまくいったのかは分かりませんが、結果よし!です。

この2週間ほどはそのせいで何となく気鬱だったのですが…

スカッと津軽晴れsunです。

ニムさん、ありがとうございます。

これからは写真の扱いをより慎重にしなくっちゃbleah

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こんどこそ仏ヶ浦

時系列が乱れてしまい…

一週間ほど遡っちゃうのですがcoldsweats01

大間(おおま)でまぐろ丼を食べてすっかりお腹が一杯になったので…

少し運動すべく

海岸線を南下し、佐井(さい)の方へと向かいました。

そして

Dsc04117_060 ○印の辺りから下をのぞいてみると

Dsc04075_060_2 こ~んな景色が目に飛び込んでくる…はずです。

GWにここを目指して遊覧船に乗ったのですが…

海が荒れていて上陸を断念することになった(★)仏ヶ浦(ほとけがうら)です。

今回は遊覧船ではなく、山側から徒歩で下ってみることにしました。

Dsc04122_060さきほどの○印の地点から数分で散策道のparkingに着きます。

散策道に入ってすぐのところに休憩所があって

その脇で「つえ」を貸してくれます。

下りはさほどでもありませんが、上りの際にはこの「つえ」が威力を発揮しそうです。

そうして

Dsc04080_060 このような林道を進み

Dsc04082_060最後は階段を降りていきます。

そうですねぇ~

ここまでおよそ10分くらいでしょうか。

もっと急な勾配かと思っていたのですが…そうでもなかったかなbleah

ボクが下まで降りたちょうどそのころ、遊覧船も着岸しました。

さて、目の前には

Dsc04092_060

Dsc04094_060 このような景色が広がります。

自然の力を感じます。

Dsc04099_060 人が入るとスケールがよく分かりますね。

この日はぽかぽか暖かく…

暖まっている石の上に腰掛けて

海からの風を受けるのも心地よく

Dsc04105_060 しかも、遊覧船ではないので

時間を気にする必要もありません。

あぁぁ…

腹ごなしになったかなぁ~coldsweats01

帰りは上りだからきっと大丈夫だね。

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おじいちゃんの手帳

ボクは「おじいちゃん」を知りません。

父方も母方もボクが生まれるずいぶん前に亡くなっています。

ところが…

Dsc04196お盆に札幌に帰った折りに伺った母方の親戚のお家で

おじいちゃんの「手帳」を見せていただきました。

この手帳はスケージュール帳というものではなく…

おじいちゃんの研究、試行錯誤を後に伝えることを意識して記録したものです。

手帳の記述によると…

おじいちゃんのお父さんが、自分の持薬として薬を調剤していたそうなのですが、大正の末期に役所の認可を受けてこの薬を販売していたのだそうです。

その後、ひいおじいちゃんが亡くなったあとは、おじいちゃんが会社勤めの傍ら製剤をしていたのですが、戦争によって一時中止。

戦後、おじちゃんが会社を退職する前日の昭和32年3月29日、札幌の薬問屋で薬の原材料を発見して、昭和33年に厚生省の認可を受けて業務を再開しました。

そして、

Dsc04205製剤法は口伝で学んでいたようで…

記憶をたどりながら、日々自室で研究していたようで、そのようすがこの手帳に克明に記録されています。

几帳面…きっとこれがおじいちゃんの性格なんだろうなぁ~

昭和35年の夏は今年のように暑かったようで、「酷暑」の2文字が目につきます。日中の気温が32~34℃もあったようです。

にもかかわらず、毎日2~3時間は部屋に籠もり薬を練っています。

Dsc04217_2すごいなぁ~と関心しきりです。

昭和34年の11月の記録には、ボクの母に関する記録が出てきます。

まだギリギリ10代の母に、おじいちゃんが薬を製剤し常備薬として与えるという短い記述なんですけれど…

なんだか少し嬉しくなりました。

手帳はまだ全部を読んでいませんが…

おじいちゃんの人柄に触れているような気がします。

来月母が古稀を迎えます。

それまでに何とか全部を読んで、その内容を母に伝えられたらと思います。

無理かなぁ~

※本文と写真はまったく関係がありません。
 
文字だけでは淋しいので、酸ヶ湯周辺で撮影したものを載せてみましたbleah

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風呂の日

今日26日は「風呂の日」spa

青森県は全国第4位の温泉地数と湧出量を誇るのだそうです(『サーベイ青森』P.292)

ボクのお家から車で15分圏内にも、ざっと思い浮かべただけで8つの温泉があるものなぁ~

「行きつけの温泉」を持っている人も多いようです。

ボクも週末には行くのですが…

気になることがあります。

洗い場の場所取り

サウナで汗をかいたまま水風呂へザブ~ン

前者は時々放送が入って、「スタッフが見かけたときは撤去します(するばあいがあります)」と注意喚起がなされているのだけれど…

洗い場には人はいないけれど、お風呂道具だけはズラッと並んでいる光景を目にすることもしばしばです。

後者はも水風呂も付近に「汗を流してから入りましょう」という掲示がある温泉もあります。

ザブ~ンと霜降り…

気持ちいいのは理解できるけど…

テレビの全国放送でも取り上げられるほど

青森の人は温泉好きなのは分かりますが…

入浴マナー

向上してもらいたいですbearing

あと、最近特に気になっているのは…

タトゥーです。

多くは、若い人がファッションのひとつとして入れているのでしょう。

ただ、公衆浴場では一般的には入場お断りになっているのではないでしょうか。

後ろ姿にギリッと彫り物が入っていると、ご本人の意図するところとは関係なく威圧感はあります。

ボクはeyeglassを外しているのでよくは見えないけれど…

ドラえもんとかアンパンマンのような可愛いキャラクターのはずないだろうし。

その筋の人でなければいいということなのでしょうか…

服を着ているとフロントでは分からないから

ご本人の問題ということになっちゃうのかなぁ~やっぱり。

さて、お仕事前にひとっ風呂行ってこよう~happy01

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大間のアレ

海の向こうに

Dsc04027_060 函館が見えて
(真ん中右寄りの一番はっきりしている地点が函館山のようです)

Dsc04028_060 マグロのモニュメントのあるところ…

そうです、大間(おおま)です。

GWにも訪れたのですが、すごい人出で…

お楽しみのアレにはありつけずweep

今回はそのリベンジです。

平日の午前10時過ぎ…さすがに人はまばら

と、思いきや

10時半を過ぎると観光バスがどんどんとやってきました。
(夕方再度通りかかったときもまだバスがきていました)

さて、ボクがアレのためにいつも寄るお店に行ってみると

お休み…

どうしてこうなるのかなぁ~ととぼとぼ歩いていると

Dsc04023_060 こんな看板を目にしました。

う~ん、その話、新聞で読んだような気もするなぁ~

…で、「目の前」にある

Dsc04022_060 このお店に入りました。

もちろん、アレを求めて…

注文してから待つこと約10分

Dsc04021_060 コレがアレの…まぐろ丼happy01

調理場の陰から元気のいいおじさんが出てきて

そのまぐろはオレが釣ったんだぞsign01

って…漁師さんのお店なんだと実感です。

やっぱりおいしなぁ~

しかも赤身の量がすご~く多くって…

ご飯とお味噌汁はお代わり無料だったので…

ご飯のお代わりしちゃいましたbleah

大間で「大間のまぐろ」を食べるために人々が訪れるようになったのは、NHKの朝ドラ「私の青空」がきっかけなのだそうです(島康子「マグロこそ青森!漁師こそ青森!」)

たしかに、ロケ地の示す看板があちこちにあったものなぁ~

大間のまぐろは決して安くはないけれど…

それでも、銀座のお寿司屋さんで1貫食べるくらいの価格でここではまぐろ丼が食べられるのではないかぁ~
(違うかな…)

さて、かなりの満腹感があります。

こりゃぁ~大変だと思いながら歩いていると

屋台のおばちゃんに呼び止められて…

話し込んじゃって

Dsc04043_060 1本買うことに…

これもまた美味しい~happy01

beerの肴にピッタリだと思うなぁ。

あぁぁ~もうお腹がパンパカパンです。

少し運動しなければ大変なことになりそう…bearing

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尻屋にて-灯台と寒立馬

下北半島、本州最北端の大間(おおま)崎の海岸をず~っと東に進み

Dsc04143 こうしたゲートのあるところに行き着きました。

このゲートを越えていくと
(近づくとゲートは自動的に開きます)

Dsc04186 海に出ます。
(すいません、ルート順ではありません。ここは灯台の先の地点です)

海に入っている人々は、どうやらコンブ漁をしている漁師さんのようです。

そして、海岸線をず~っといくと

Dsc04151 尻屋(しりや)の灯台に到着です。

この灯台は1876年(明治9)に建てられたもので、東北で最も古い洋式灯台のひとつだそうです。

経済産業省の「近代化産業遺産」にも指定されています。

付近には

Dsc04149 こ~んな花が咲いていました。

そして、尻屋といえばなんといっても

Dsc04178 寒立馬(かんだちめ)でしょうか。

人慣れしているのようで…

近づいてもお馬さんは動じません。

もちろん、調子に乗ってはいけないのでしょうけれど。

Dsc04174 このお馬さんは、馬体がほかよりひと回り小さいので、子馬かしら。

Dsc04184 後方の軽トラックはコンブ漁をしている方のものです。

興味本位丸出しで訪れちゃったけれど…

日常の営みをしている方々に迷惑をかけない程度にしなくちゃいけませんね。

それは、お馬さんたちに対してもおなじです。

さて、ボクの長期休暇も今日を入れてあと2日となりました。

休暇が終わるととつぎのお休みは…10月17日weep

3週間も先なんだぁ~

残り2日は大切にすごさなきゃ…

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海岸の漂着物

青森県内某所です。

とっても綺麗な海の景色です。

Dsc04068_040 海に突き出した岬の方に行ってみました。

付近は公園として整備され

Dsc04045_040 こ~んなことでも知られているようです。

Dsc04067_040 さらに、海岸の方に下りていくことができる階段があります。

下りてみることにしましょう。

Dsc04060_040 海岸線一帯に漂着物が…

Dsc04050_040 あぁぁ…

Dsc04058_040 これはなんだろ…

冷蔵庫かしら。

Dsc04066_040 ハングルが書かれているものもあったりして…

逆にいえば、あちらの海岸には日本語が書かれたゴミが漂着物として流れ着いているのでしょうね。

この付近は整備されているからというばかりでなく

海岸は綺麗であって欲しいものです。

漂着して来ちゃうからしかたがないものなのでしょうか…

ケビン・コスナーの「メッセージ・イン・ア・ボトル」(ちょっと古いかな?)や、最近では南鳥島でもあったという、素敵な漂着物もあるけれど…

Dsc04046_040 綺麗な海を守りたいものですね。

ボクには何ができのだろう…

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黒石・お山のおもしえ学校

せっかく休暇を取ったのに…

昨日は朝spa以外はほぼ一日お家に籠もっていました。

さて、先日

Dsc03997 黒石にある「お山のおもしえ学校」に行きました。

ここは廃校になった(と、思うんだけれど…)大川原小学校を利用した施設です(入館料\100)

場所は、青森からだと、城ヶ倉方面から中野のもみじ山へ行く途中、左側に入ってすぐです。

中は

Dsc04003 こ~んな風に学校の面影を残しています。

入ってすぐ左側の教室は

Dsc04006 「昭和のガラクタ」が展示してありまして…

Dsc04008 アンパンマンと南沙織が隣り合わせでいたりもしますhappy01

このほかにも、2階はクレヨン画家孫内あつしさんのアトリエがあり、作品が展示されている教室もありました。

このときは、生誕100年を迎えた高橋竹山(たかはし・ちくざん)を描いた作品が展示されていました。

プールの跡地では山野草の展示もしています。

山野草は、温泉の廃湯を利用して栽培しているそうです。

はは…何たって黒石温泉郷ですものねconfident

そして、玄関から入ってすぐ右の「職員室」は喫茶室でもあり、ここでは

Dsc03999 手打ちのお蕎麦がいただけます(\600)

ボクが行ったときにはちょうど蕎麦打ちの最中でした。

Dsc04001 この方、この学校の校長先生のようです。

おしゃべりも上手な方で、楽しかったですよ。

ただ

やはり言葉が少し分からない…coldsweats01

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津軽十景を調べてみました

先日、このブログで旧金木(かなぎ)町にある芦野(あしの)公園が

昭和3年に津軽十景

に選定されたということを書きました。→

そうしたところ、shouske0さんから、「ほかの9景はどこ…」といった主旨のコメントいただきました。

調べてみたところ…その順位は

①瑪耶(めや)渓(西目屋村)、②座頭(ざとう)石(弘前市)、③法峠(ほっとうげ)(黒石市と旧浪岡町との境)、④弘前公園、⑤乳井(にゅうい)神社(弘前市)、⑥岩木山、⑦芦野公園、⑧愛宕山(旧岩木町)、⑨御幸(みゆき)公園(黒石市)、⑩久渡(くど)寺(弘前市)

でした。

これが昭和の初め、津軽の人々が選んだ風景ですhappy01

津軽十景の選定には住民の関心も高く、開票の際には弘前警察署員が立ち会うほどであったといいます。

ボクが訪れたことがあるのは、芦野公園のほかは、弘前公園と岩木山だけです。

Photoあと…

これは偶然ですが、6月11日にお仕事で

右のような写真を撮っていました。

これは、旧浪岡町を山のなかに入っていったときにあったもので

側面には「これより法とふけみち」と彫られています。

第3位の法峠はこの辺りなんだろうと思うけれど…

きっと結構な山のなかにあるのでしょうねbleah

弘前公園が第4位は意外です…もっと上位かとconfident

第1位と第2位は初めて知りました。

ぼちぼちと、津軽十景を訪ね歩いてみることにしようかな。

ただ…全部場所分かるかなぁ~

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休日のお昼…ラーメンとアイス

桂木(かつらぎ)の「旬麺(しゅんめん)」さんnoodleに行きました。

ボクのお家から割と近いところにあって、前や脇の道を度々通っていて…

気にしていたお店です。

先週の地元のテレビ番組で取りあげられたのがきっかけで、行ってみることにしましたhappy01

Dsc03986_2 いただいたのは「焼干しラーメン」(\650)

このほかのメニューには、鶏ガラと煮干しベースの「ラーメン」があります。

スープを一口…

おいし~いlovely

ボクの分類では「しょっぱ系」なのですが、優しいしょっぱさです。

麺の堅さも好きです。

Dsc03985「からだに優しい自然な味わい」

というお店のこだわりも嬉しいです。

安心していただけるnoodleのようです。

もうひとつ、チャーシューも「もも肉」と「バラ肉」を選べるのですよ。

ボクは選ばなかったので、両方のミックスでした。

このアトは、食後のデザートをいただくためアスパムに行き…

Dsc03987 念願の「かわらけつめい茶あいす」とご対面ですsign01

7月にもチャンスがあったのですが、このときは売り切れだったのですweep

焙じ茶の風味…

かなりはっきりと伝わってきます。

このほかに、深浦の「トマト」味のアイスもいただきました。

こちらは、ほのかなトマト味…

後味もよかったです。

アスパムでは、県内各地の丼ものを食べることができる「丼どんまつり」というイベントを開催していました。

八戸の「焼きさばのとろろ飯」が美味しそうだったのだけれど…

美味しいnoodleをいただいたばかりなので

もうお腹いっぱい…残念weep

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話題の作品「悪人」を観ました

話題の映画「悪人」を観てきました。Dsc03982

深津絵里さんが受賞をしていなかったらきっと観に行くことはなかったであろう作品です。

サンドラ・ブロックがアカデミー主演女優賞を受賞した「しあわせの隠し場所」を観たときとおなじように…

彼女だけでなく、登場するすべての役者さんたちがいいなぁ~ってhappy01

この作品では、主人公の男性(名前がわからないんだよなぁ~)もよかったし

樹木希林さんと柄本明さんは素晴らしく…

作品後半の柄本明さんのセリフは一つひとつが心にずしっときました。

原作の方が脚本にも関わっているようで、それがよかったのではないかと思います。

温泉の旅館のぼんぼんで…

被害者となる女性を車から蹴落とした男性は…

「告白」での熱血教師を演じていた人…ですよねぇ。

ああいったキャラクター担当の役者さんなのかしら。

いい作品を観ることができました。

若い人にもこういう作品を観てもらいたいなぁ~

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やっと…浅虫の味噌ラーメン

Dsc03980昨日は午後に月に1度のご奉公…

カルチャースクールでしゃべるお仕事confident

4月から1年間ということで、これでようやく半分が終わりました。

先はまだ長い…

話のネタもそろそろ枯れてしまいそうbearing

久々に気張って声をだしたので、お腹もすいたし、少し疲れもしました。

さて、午前中は近所の温泉spaに行き

Dsc03976_2なかなか行くことができず、ほぼ1か月振りとなる浅虫のお店noodleをいただいてきました。

味噌ラーメンです。

長い道のり…といえば大げさですが

ようやくありつけました。

2度目にいったときにも「味噌ラーメン」を注文したのですが…

Dsc03308出てきたのは「中華そば」

今回も「味噌ラーメン」を注文したにもかかわらず

「ラーメンひと~つ!」って…

ボクは慌てて「味噌ラーメンです!」って訂正coldsweats01

きっと、ラーメンを食べる人のほとんどが「中華そば」を注文しているのでしょうね。

味噌が少ししょっぱかったけれど…

やっぱり美味しかったです。

お店が冬季休業に入るのは10月中旬…

最低あと1回は行きたいなぁ~happy01

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自転車で市内めぐり

昨日は断続的に雨が降っていましたが

Dsc03885_060 青森駅脇の「まちなかレンタサイクル」で出会ったニーナとともに市内めぐりとなりました。

これでも一応お仕事で…

近くでは、「ねぶた」の関連施設

Dsc03879_090 「ワ・ラッセ」の建設が急がれています。

聞くところによると、青森らしくあまり内容のない施設のようで…

できるまえなのにガッカリ…

さて、この日もあちこちと廻りましたが…

大町(おおまち)周辺を少しご紹介happy01

大町には旧青森銀行本店(現青森県立郷土館)などの金融機関があって…

青森のウォール街

というほど恰好いいものではないかもしれませんが…

絵はがきなんかでもよく残っています。

このほかには

Dsc03960_090 老舗の「飴屋」さんがあります。

「津軽飴」…お土産やさんで必ずみかけますhappy01

Dsc03956_2 こちらは「餡屋」さんです。

信号の下あたりに櫓のようなものがありますが…

この下で小豆を茹でていて、その蒸気がここから出ていくのだそうです。

Dsc03954 ここは創業26年のお菓子屋さんです。

青森って江戸時代からの商業地なんだけれど、由緒が江戸時代に遡るお店って聞いたことがないなぁ~

お店のなかにもお邪魔して、お店の方からお話も聞かせていただき…

Dsc03971 名物のひとつの「バナナ最中」を購入しました。

初めて口にします…

餡にバナナの香りがついているんですねぇ~bleah

バナナ最中って、秋田県の北部から津軽地方にみられるお菓子のようですね。

ところで、「餡屋」といい「お菓子屋」さんといい、角地に建っていますが…

建物の角の部分が「面取り」されています。

こういう作り方は青森ではよくみかけますが…

ほかの地域ではどうでしょうconfident

自転車に乗るのはほぼ2年ぶりで…

街をサーッと駆け抜けるのは気持ちよかったのですが…

サドルが固くてお尻が痛い…coldsweats01

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秋田のおみやげ

7月に秋田を訪れたときには…

稲庭うどんとハタハタの天ぷらをいただきましたhappy01

今回は…

Dsc03796 オムライスsign03

入ったお店は、県立博物館まで車で10分くらいのところにある

Dsc03797 「たまごの樹」です。

養鶏場の直営店です。

レストランとうよりは、卵と加工品の直売店に併設されているフードコートでもいうのでしょうか。

Dsc03795物販コーナーもレストランもとにかく混んでいました。

食事のメニューは当然卵料理です。

親子丼

卵かけご飯

もあり、こちらも魅力的ですlovely

さて、オムライスは…

基本的に卵がいいので美味しいですが

もうすこしふっくらトロ~ッとしたオムレツであればなぁ~

Dsc03861_2そうなると、値段が少し高くなるのでしょうけれど…

お土産には

麺に卵を練り込んだ「たまご麺」の味噌ラーメンnoodle

この日は、会計が\1000を超えると、サイコロを振って出た目だけの卵をプレゼントしていただける日でした。

ボクがGetできたのは2個…weep

そのうちの1個を使って

Dsc03863 noodleいただきました。

北海道の卵麺とは少し違う風味でしたが、美味しかったです。

あと、

Dsc03853 こんなものも買ってみましたbleah

Dsc03856ほのか~に燻った感じ。

素朴なお煎餅…

形は「秋田県」ですね。

本当の「いぶりがっこ」も買いました。

思っていたほどしょっぱくなく、とても美味しくいただけました。

そして、今回買ったもののなかで、1番のお気に入りshine

Dsc03855_5←これですsign03

すでに少し食べちゃっていますけど…

「さっくりっと」と「しっとり」との中間くらいの「かりっと」です。

たぶん、チーズが美味しいのだと思います。

ボクの感覚だと、「お菓子」のような感じです。

たしか、「新製品」だったような…

おそるおそる買ったのですよ…

Biru_2こんなのにはもちろん…→

bottlewineにも合うと思いますよぉ~

北海道に帰省したときも…

青森からどかへ行くときも…

地域のお土産と思って、物産館なんかに寄っています。

そして、いつも新製品にお目にかかります。

努力しているんだなぁ~

頑張っているなぁ~

地域のエネルギー…なんですよねhappy01

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金木・芦野公園

五所川原(ごしょがわら)市は、「平成の大合併」で金木(かなぎ)町と市浦(しうら)村と合併して…

Dsc03848 だから、ここも五所川原です。

感覚的にはまだ馴染まないなぁ~

やっぱり金木。

ここは津軽鉄道「芦野公園」駅です。

Dsc03842 こちらがかつての駅舎で、今は喫茶店になっています。

太宰治の小説「津軽」に、金木の町長が上野駅で芦野公園までの切符を買おうとしたら駅員に「そんな駅はない」といわれ町長が激昂したというエピソードがあるとか…

Dsc03814 偶然にも「メロス号」が入ってくるところにも遭遇しました。

運行本数から考えると、結構ラッキーだと思うなぁhappy01

何かいいこと…

最近話題になっているJR東日本のCM
もしかして青森県内だけの放送?

ここも舞台にしてもいいんじゃないかしら。

駅長の吉幾三の出身地だし…

津軽鉄道にももっともっと盛り上がってもらいたいし…

だめかしらbleah

Dsc03840_060_2芦野公園は桜の名所で

桜の季節になると賑わっています。

一度桜の時期に訪れたことがありますが…

寒かった~という印象ですbleah

右の碑は

弘前新聞の10000号を記念して選んだと思われる「津軽十景」に当選したことで、昭和3年に弘前新聞社が建てたものです。

園内では

Dsc03837_2 こんな企画をやっていました。

曇りがちで…

人気もあまりなく…

何だか一層もの悲しくもあるような…

そのほか石碑なんかもたくさんあるのですが、なんといっても

Dsc03822 ここでは太宰治です。

太宰の命日の「桜桃忌(おうとうき)」には、県内ニュースでここが映し出されます。

Dsc03823さらにその左側には

太宰の像がありました。

顔がよく分かりませんねぇ~

子どものころ、太宰はこの公園で遊んだそうで、彼が歩いた「遊歩道」(知らなかった…)も園内にあるのだそうです。

さらに、この太宰治像の左側には

やっぱりありました

Dsc03827 吉幾三「津軽平野」

う~ん、やはり金木の生んだ二大スターなんだ…

太宰が「斜陽館」ならば、吉幾三には「いくぞうハウス」があるし…

ただ、この碑自体は「津軽三味線」を記念した碑の一部のようです。

そうだった…津軽三味線もここ金木でしたconfident

金木って…津軽の文化が横たわる街のようです。

いつかゆっくり歩いてみることにしましょう。

できれば津軽鉄道に乗って…

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秘湯・谷地温泉

夏の疲れを癒そう…happy01

理由なんてどうにでもなるんだけど…

ともかく「ゆっくり・のんびり過ごす」といった建前でもって、八甲田(はっこうだ)

Dsc03810 谷地(やち)温泉spaへ行きました(日帰り入浴\500)

去年の6月に1泊しているので、2度目の訪問です。

ここも弘前城とおなじく「開湯400年」なのだそうです。

しかも、北海道のニセコ薬師温泉、徳島県の祖谷温泉とともに日本三大秘湯の1つに数えられているのです(Wikipedia)

秘湯って…どういうのをいうのでしょうねぇconfident

最近では、作家の瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう)さんがここで『源氏物語』を書き上げています。

寂聴さんが滞在していたお部屋は「源氏の間」というそうですよ。

また、写真の建物のすぐ右側に標高1552mの高田大岳(たかだおおだけ)への登山口があるようで、登山のお客さんも多いようです。

で…この日の八甲田は雨rainに加えて霧も出ていました。

そうなると、さすがに登山のお客さんも登るのをあきらめて…

することといえば、spabottleくらいなものですよね。

Dsc03808 ここの奥に浴場があります。

乳白色のお湯の温泉で、浴槽は2つあります。

1つはぬるくて、もう1つが熱いお湯です。

Dsc03807 ぬるい方から入るのが正しい入り方のようですhappy01

Dsc03803 いざ、入湯spa

熱い方のお湯の方は人で一杯…bleah

登山できなかった残念な思いをにじませながらも、賑やかにおじさんたちが語らっていました。

しかも11時半ころなので…

お昼ご飯riceball前のひとっ風呂タイムだったのでしょうね。

「あずましく」とはいかなったけれども、1時間弱ぬくだまってきましたよ。

この日は夜遅くまで「温泉たまご」の匂いが全身を…

つぎは…よく晴れた登山日和にときに行くことにしましょうhappy01

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菅江真澄資料センターを訪問

秋田県立博物館を訪問したのは…

男鹿(おが)で研究会があったとき以来なので、17、18年ぶりじゃないかなぁ~

その時に寄ることができなかった(もしかしたらまだなかった?)のが

Img_2菅江真澄(すがえ・ますみ)資料センターです。

3年ほど前、ここから真澄の書いたスケッチのポジフィルムを借りたことなどもあり、訪れてみたかったのです。

真澄は江戸時代後期の人で、旅行家・博物学者などといわれる人物です。

信州・東北、さらには北海道にまで渡り、各地の風俗などを記録に留めています。

とくに、そのときのスケッチが素晴らしいのです。

真澄は三河(みかわ)国の出身なのですが、秋田藩から出羽(でわ)国の地誌を作って欲しいと頼まれ、以来この地に住むことになったそうです。

Img_0001ボク自身は、津軽や北海道のことがもっと知りたかったのですが…

秋田ですものねぇ~

それでも、西津軽郡深浦(ふかうら)から真澄が知人に送ったというロシアの銀貨というのが展示されていました。

複製だったかもしれませんが、ピッカピカの銀貨で、その包紙にしっかり「陸奥(むつ)国深浦」(だったかな?)って書いてありました。

「そとがはまかぜ」だったかな(書名の記憶はあやしいなぁ~)、ちょうど青森のことが書かれた箇所が開いてありました。

真澄は青森市内も訪問していて、

たとえば、市内南部の問屋(とんや)町にあって

4 舞楽面で有名な大星(おおぼし)神社を訪れています(2010・6・11撮影)

真澄はこの神社のスケッチも残しています。

フリーライターのSさんのおはなしによれば

2 この辺りの位置(大星神社北側)からの構図で描いたものだそうです(2010・6・11撮影)

今は見えませんねcoldsweats01

そうそう、秋田県立博物館は入館が無料でした。

「無料」はちょっとビックリです。

すごいですねconfident

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のらうさぎ…?

秋田県立博物館に行きました。

帰りがけ、博物館の正面入口と駐車場の間で

Dsc03800うさぎsign02

置き物かしら…

Dsc03801 あっ、動いたsign01

博物館の周辺は緑が一杯あるようだけれど…

飼っているのかなぁ~

もしかして…野良sign02

エゾジカやキタキツネ、タヌキ…

そうそう、このあいだ十二湖でリスをみかけましたが、

うさぎは初めてじゃないかなぁ~

Dsc03802 かわいいですね~happy01

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ちょっと寄り道

昨日は生憎のrain模様でしたが、弘前(ひろさき)大学に行く用事があったので、半日弘前にいました。

用事の前にちょっと寄り道ですhappy01

市立図書館の向かいにある観光館で

Dsc03762 こ~んなポスターを目にしました。

来年迎える「弘前城築城400年祭」のPRポスターです。

左は弘前藩初代藩主の津軽為信(つがる・ためのぶ)です。

右はこのイベントのマスコットキャラクターの「たか丸くん」です。

「たか」は、弘前の古名が「高岡(たかおか)」なので、そこからきてるのでしょうか。

こうして為信とならぶと、たか丸くんもちょっとりりしく見えてきます。

為信の銅像は大きいので…近くでみるとこういう顔をしていたんだぁ~

ただ、築城したのは為信ではないのだけれど…

すでに死んじゃっているんだけれど…

為信は弘前の町づくりは始めていたからまぁいっか。

お昼は旧岩木町(今は弘前市)にあるお蕎麦屋さん「馬子庵」に行きました。

駐車場が狭いので、ちょっと車が入れにくいかな…

お店のなかは

Dsc03765 こ~んな感じです。

新しいお店のようです。

お店の人の感じもいいです。

Dsc03764 「天もり」をいただきました。

そぼつゆがボクにはしょっぱかったです。

そばは少し柔らかめ…

結構なボリュームです。

おなか一杯…

これから2時間ほど講演を聴くので…眠くなっちゃいそうですbleah

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素敵な講義をしていただくために

来月、4月に採用された新人社員を対象とした研修の講師をさせられる羽目に…

なんでボクが…sign02

組織への帰属意識なんてまったくないのに…

基本的な考え方もまったくちがうし…

完全に人選ミスだと思いますbearing

それでもやれということであれば、やりますけどぉ~

昨日は研修の講師のための「研修」がありました。

「素敵な講義をしていただくために」なるペーパーが配られ

第一印象が重要だとか…

「え~と」「あの~」はいけないとか…

この研修の講師の職員は「え~と」がやたらと多いのですが…

ボクの研修目標は、「歴史と文化」を理解し、「愛郷心」を持たせることにあるようです。

この街には「歴史なんてない」とか「文化はない」って…

わりと普通にいい切っちゃう市民意識があるなかで、「愛郷心」を持たせるのはちょっと難しいなぁ~confident

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加藤謙一資料展

Oooo001今日(10日)付の「毎日新聞」20面に「『加藤謙一文庫』開設」という見出しの記事が出ています。

もちろん、青森地方版ですが…

記事によりますと加藤さんは

青森県師範学校を卒業して

戦前・戦後、少年雑誌の編集者として活躍したそうです。

弘前大学では、附属図書館に「加藤謙一文庫」を設置し、図書館前に記念碑も作ったそうです。

Oooo002_2戦後の漫画雑誌「漫画少年」では、手塚治虫や藤子不二雄・赤塚不二夫なんかを育てたそうです。

最近、仕事をしながら、「人材を育てる」ってことはすごく大事なことなんだよなぁ~ってつくづく感じています。

「加藤謙一文庫」の開設を記念して資料展が弘前大学50周年記念館(正門まっすぐ図書館向かい)で開催されています(入場無料)。

期間は12日までで、間もなく終わっちゃいますが、少年雑誌の復刻版や遺品などが展示されているそうです。

明日所用で弘前大学に行くので、資料展にも足を伸ばしてみることにしましょうhappy01

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青森発祥の地2景

青森発祥の地といえば

Dsc03724_065 この善知鳥(うとう)神社があげられるでしょう。

「青森はかつては善知鳥村と呼ばれていた」といわれています。

根拠は必ずしも明確ではなく、どこが善知鳥村の領域であったかも確定できないのですが、その名称からでしょうか、ここが善知村ゆかりの場所となっているようです。

そしてこの神社の周りには

Dsc03720_065 奥州街道終点の地があったり

その左脇には小さくて目立ちませんが

Dsc03719_065 青森市の道路元標があります。

そして、境内には

Dsc03744_065 うとう沼と呼ばれる沼があります。

善知鳥神社を象徴する沼で、江戸時代の絵図をみればかなり大きな沼だったようですが、現在はすいぶん小さくなっちゃっています。

また

Dsc03746_065 郵便事業発祥の地もここのようです。

1872年(明治5)、青森郵便局がここに設置されたのだそうです。

善知鳥神社とその周辺は、青森の中心地であったようですね。

さらに、最近ブームの

Dsc03754_065 龍神の水というパワースポットまであるようですhappy01

さて、もう1つの発祥の地は

Dsc03712_065 ここです。

善知鳥神社から東にいくと(旧米町通)、孔雀苑というレンタル衣装のお店があります。

上の写真はその孔雀苑です。

この辺りにはかつて小高い森があって、そこに礒馴松(そなれまつ)が生い茂っていたそうです。

青森に入港する船はこの森を目印にしていたそうで、古くからここを「青森」と呼んでいたそうです。

そこで、江戸時代にこの地に町を作る際、その名前を「青森」としたのだそうです。

ですから、ここが「地名」の発祥の地ということになります。

森自体は、1910年(明治43)の大火で焼失したとか…

それから、この白い建物は、かつての日本勧業銀行青森支店のものです。

右側が切られちゃったようなのですが、歴史的建造物といっていいでしょうwink

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白神山地から岩木山へ…

ミニ白神を訪れたこの日の朝(9月4日)、NHKの「ウィークエンド東北」という番組で鰺ヶ沢町の黒森(くろもり)地区を取り上げていました。

「ミニ白神」に向かう途中、最後の集落が黒森地区です。

小さな集落で、番組によれば戸数は11戸。

そして、集落の中央部に「殿様の井戸」といわれる井戸がありました。

Tonosamanoido 番組でも取り上げられていた井戸です。

右下の説明板に「津軽の殿様が大浦城に行く途中休んで飲んだ井戸水」と書いてありました。

来年が弘前城築城400年ですから…

この説明が正しければ、少なくとも400年以上前からあるんだぁ~

ずいぶんと古い井戸なんですねぇ~。

Idomizu 扉の右側には柄杓が掛けられていて、どうやら飲むことができるようです。

テレビ番組のレポーターの方は口にしていましたが

ボクはちょっと…今回は遠慮しましたcoldsweats01

さて、2時間ほど歩いたのでお腹もすいたし、汗もかきました。

まずは腹ごしらえということで、山道を下り鰺ヶ沢から弘前へ向かう途中の「なおじろう」で

Dsc03693 なおじろうチャンポン(塩味)をいただきました。

2008年9月16日にも訪れているようなので、ほぼ2年ぶりです。

それにしても量が多い…ふぅぅ~confident

お腹が目一杯満たされたあとは、汗を流しにspaです。

2日間白神山地だったので、ここは山を替えまして…

岩木山の

Dsc03700 (だけ)温泉へ行きました。

お山参詣の直前だったこともあってか、岩木山神社付近は車で一杯…

温泉は

Dsc03694 マタギ飯で知られる「山のホテル」でいただきました。

小さいお風呂で、浴槽も数人で一杯になっちゃいます。

運良く空いていたので、1時間ほどゆっくりつかり、すっかり「温泉たまご」状態です。

嶽温泉でのもうひとつのお楽しみは

「嶽きみシェイク」…

6月くらいからず~っと狙っていたのです。

いよいよだぁ~

Dsc03696 「生メロンシェイク」が目に入っちゃったcoldsweats01

しかも「期間限定」っていうし、「うまくてゴメンね」ともあるし…

岩木には翌日また会議で来ることになってるし…

って、いろんなことが頭をかけめぐって…

結局「生メロンシェイク」にしちゃったbleah
どうしこうなっちゃうのかなぁ~

そうそう、今年は暑かったせいか、もう「嶽きみ」が出ています。

いつもは十五夜辺りで買い求めるのだけれど、今年は早い…

温泉の前にあるお店で「ゆできみ」を1本買いました。

Dsc03705 甘みもしっかりあって美味しかったです。

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ミニ白神散策-その②

ミニ白神を歩いていると

Chosinkiire こ~んな箱が置いてある場所が2か所あります。

なかには

Chisinki 聴診器が入っています。

この聴診器で木の幹を診察してあげましょう。

うまくいくと…

ゴーゴーって木が水を吸い上げる音が聞こえますhappy01

さらに進んでいくと

Hana 何という植物なのでしょう…

ボクは分からないんだよなぁ~bleah

Hana_2 こういうのもありました。

…で、目一杯気持ちをゆるめて歩いていると

突然、地面を叩くザクッannoyって乾いた音が…

一瞬、緊張が走りました。

Kuurmirakka クルミが落下sign01

地面に落ちて割れたようです。

頭に当たっていたらケガをしていたでしょうね…coldsweats01

ただ…避けることもできないですよね。

さらには

Kumatume_2 熊の爪痕です。

こちらも、もし遭遇したら逃げられないんじゃないかしら。

せめて、美味しく食べてもらおうと塩コショーをポケットに…

などとバカなことを考えたり…bleah

Doyatte 手前の木はどうやって奥の木に挟まったのでしょうね。

不思議です。

さて

Img これは入山するときにいただいたパンフレットに載っていたものです。

そして、こことおなじ地点でボクが撮影したのが

Panfutoonaji これですhappy01

自然の変化はゆっくりなんだなぁ~って実感できます。

だから…

壊すのは一瞬であっても回復させるのには長い長い時間がかかるのですね。

この木道を過ぎるとゴールはもうすぐです。

キョロキョロしながら歩いていたら、あっという間に一回りできました。

秋の紅葉の白神山地もいいのでしょうねぇ~

チャンスがあればまた訪れてみようと思いますhappy01

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ミニ白神散策-その①

十二湖を散策した日は深浦(ふかうら)町に宿泊しました。

温泉spaに入りのんびりと過ごしました。

さて、つぎの日はお日様sunも戻ってきたので、北上して鰺ヶ沢(あじがさわ)町へ向かい

Kuromorikan ミニ白神を散策することにしました。

まず、ここ「くろもり館」で入山の手続きをします。

Nyuzansyo 入山料金(\350)を支払うなどをすると、入山許可証が交付されます。

Sutanpそれではいよいよ散策へ…っと、その前に

ボクは、前日の十二湖散策で靴がダメに…

くろもり館で無料で「長靴」などを貸していただけますhappy01

前日の雨で散策路がぬかるんでいるので、この日は長靴が一番です。

散策路に入っていくと…

Gyakkou こういった森が一面に広がっています。

Mori お日様が森に遮られるので、森の外と比べるとずいぶんと涼しいです。

この日の気温は何度だったのでしょう…

きっと30℃くらいだとは思うのですが、散策路はちょうどよい温度になっていました。

Buna 散策路が割と広めなので、歩きやすいです。

起伏もそう大きくなく、小さな子どもさんも家族と一緒に歩いていますhappy01

Fukafuka 木の葉っぱが落ちてそれが積もって、さらに微生物などによって分解されて腐葉土ができます。

この看板によれば30㎝にもなるとか…

この辺りはふかふかでしたよbleah

Morinonakaannai 散策路にはこのような説明板が所々にあります。

こういうのがあれば、散策がより愉しくなりますねhappy01

散策コースは内回りと外回りのつあります。

ボクは両方のコースを歩くことにしました。

2時間くらいを見込んでいます。

さぁ、さらに進んでいくことにしましょう。

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悪天なのに十二湖散策

台風7号typhoonから変わった温帯低気圧の影響で

日本海が

Nami 大荒れでwave

Nami_2 こ~んな感じで波が高く、強い風が吹き荒れ

亀吉の扉が風の力で開かなくなっちゃたりしたにもかかわらず…

Mori_070 山の中にいたりして…coldsweats01

ちょうど着いたときに強い雨rainが降り始めました。

風は沿岸部からは考えられいほどに弱く…

雨だってしばらくしたら傘が要らないほどになり…

訪れたのは、先週の暗門の滝に引き続き、白神山地散策となる十二湖(じゅうにこ)です。

ここには大小合わせて33の湖沼があるのだそうですが、その総称として十二湖と呼ばれています。

控えめな県民性…

ではなくて、ちょうど12の池が見える地点があって、それが十二湖の由来となったとか…

十二湖といえば、なんといっても

Aoike_070 青池(あおいけ)sign01

どうしてこんなに青いのでしょうねぇ~

右側の方には木が沈んでいるのが透けて見えています。

ここから少し山をのぼってから脇道の方を下りていくと

Wakutubo_070_095_095 沸壺の池(わくつぼのいけ)に出ました。

青みがかった緑色の池です。

周りが木立に囲まれ、緑のい~い匂いがします。

ここから山道から舗装された道へ向かって歩いていきます。

そうすると、十二湖庵とよばれる休憩所に着きます。

ここでは抹茶のサービスがあります。

おばちゃんに声をかけるとお茶を点ててくれます。

十二湖庵の傍には

Wakutuboienosimizu_070 平成の水百選のひとつ沸壺池の清水があります。

ひ~んやり冷たいです。

この日は生憎の天気だったので、訪れる人も少ないだろうなぁ~って思っていたのですが…

ツアーですでに予定が組まれていた方々…

路線バスで訪れる方々…

もちろん、ボクのようにマイカーで…

思いの外多くの訪問客がありましたよhappy01

そうそう、この日は

Kutu この靴で散策をしました。

数年前に知人からいただいたものです。

なかなかいい靴でしょ~confident

足下は悪かったけれど…

グングンと軽快に歩くことができます。

途中、炭みたいなものを蹴飛ばしました。

山道から十二湖庵のある舗装された道に出てみると

おやっ、靴下に浸みてる…

足の裏に舗装道路を感じる…

な~んか変sign02

散策を出発した休憩所「森の物産館キョロ」に戻ってから確認してみると…

Kutu_2 あぁぁ~ソールがなくなっている…shock

炭と勘違いして蹴り飛ばしたのは…

きっとソールだったんだねぇ~wink

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いよいよ暗門の滝へ

ブナ林の散策道から「暗門(あんもん)の滝歩道」へ合流して

Aozora_070 いよいよ滝へ目指してGosign01

いつもならこ~んな青空を疎ましく思っちゃうのだけれど…

Kawanonagare_070 水の流れが空気を冷やしてくれるのでしょうね。

心地いいですよhappy01

Dsc03473_065 水がきれい…

白神の水ですもの当然ですねbleah

遠からセミの声が聞こえます。

散策道付近は水の流れと人の声しか聞こえてきません。

鳥はどこかに…

Dsc03482_065 そして、時折こうした自然の力を見せつけられます。

ようやく

Taki_070 第3の滝に到着sign01

3つある滝のうち、落差が最も小さいそうです。

少し休憩です。

ここから先がかなり険しくなっていることは、もちろん体験するまで知りません。

そ~して

Taki_070_2 第2の滝ですsign01

手前の部分が少し開けていて、お弁当riceballを広げる人たちの姿を見かけました。

こういところで食べるお弁当は格別に美味しいですよね。

座っちゃうと立てなくなるだろうから、中腰で休憩。

結構バテてきています。

でも…さらに登ります。

Dokutu_070 ここをくぐった時、空気が入れ替わったように感じました。

グッと涼しさを実感…confident

もちろん、帰りは逆に「ふぅ~っ暑つ」ってなります。

ここから少し歩いていくと

Taki_070_3 ついに第1の滝ですsign03

ここではとうとう腰をおろしてしまいましたhappy01

涼しくて気持ちいい…

もう動きたくない…

天然のクーラーってこういうのをいうんだろうなぁ~

あとから続々と人がやってきます。

いつまでもいい場所を独占しているわけにはいきませんねcoldsweats01

さぁ…元気を出してsign01

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白神散策のあとは…

暗門(あんもん)の滝への散策は、案内所での話のとおり、往復でほぼ3時間かかりました。

もう汗sweat01でびっしょり。

お腹もすいた…

朝ご飯食べてないし。

散策するのが分かっていて朝食抜きというのはいけませんねbearing

ともかく、温泉spaと食事riceballということになるのですが…

その前に

Maza_070 マザー・ツリーとご対面happy01

推定樹齢は400年なんだそうです。

う~ん…弘前城とほぼおなじ歳なんだぁ~

ここまでは車で20分近くかかります。

しかも未舗装の道を上っていくことになります。

そして、いよいよ温泉と食事…

向かったのは「白神館(しらかみかん)」のなかにある

Onsen 白神の湯(\350)です。

ここに到着したのは14時半ころだったかしら…

食堂の営業時間はすでに過ぎていましたshock

それで、すぐ向かい側にある「Beechにしめや」の食堂に入りました。

ここも15時まで…ギリギリセーフですconfident

Misoramen 長寿味噌らーめん(\888)をいただきました。

どこが長寿なんだろう…

チャーシューが多めなところなのかしら。

すでにドロドロに汗sweat01をかいているので、熱いラーメンで少しくらい汗をかいたって

もうへっちゃらです。

お腹が一杯になったところでようやく温泉spa

いやぁ~サッパリしますねぇhappy01

ただ…下着の着替えは持っていたのですが

Tシャツやズボンの替えまでは持ってませんでした。

汗はすっか下着を通りこしていて…

せっか温泉でくサッパリしたのに…

しっとりとしていて汗くさいのを着る羽目になっちゃいました。

つぎはしっかり着替え一式を持って行くことにしましょう…bleah

温泉のあとは再度「Beechにしめや」に戻り

Aisu ジェラード(\250)を…

何味だったかは忘れちゃいましたが、少しすっぱっくって美味しかった~

…それにしても

しっかり山のなかにある西目屋でなんで「Beech」なんだろ…sign02

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