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弘前・長勝寺の特別公開

嶽そばで腹ごしらえしたあとは

津軽家累代の菩提寺長勝寺(ちょうしょうじ・弘前市西茂森)に向かいました。

Dsc05643_055弘前築城400年祭記念で

半解体修理中の庫裏(くり)が特別公開されていました。

「限定」とか「特別」といったコトバに滅法弱いので…

これは行かずにはいられませんhappy01

午前には講演会もあり、定員50名のところ100名以上の応募があったそうです。

…で、ボクも外れ組のひとりということになりますweep
(でも、資料だけは手に入れました)

Dsc05668_055 三門(さんもん)の前でパンフレットを受け取り中へ入ります。

わぁ~、思っていたよりも人が多い…

大盛況ですbleah

主催が観光コンペンション協会だからPRが上手だったのかしら…

そもそも弘前は青森と違って

こうしたことへの関心度が基本的に違うんだよなぁ~

入ってすぐ右手には

Dsc05647_055 県内最古の梵鐘嘉元鐘(かげんのしょう)があるのですが…

この日は陰に隠れた存在になっていました。

Dsc05649_055 かや葺(屋根工事)やチョウナ・ヤリガンナ(木工事)の実演などもありました。

修復作業の実際をイメージできますねぇ~

そうして、庫裏の方は

Dsc05650_055 こうして囲われていました。

いただいたパンフレットによりますと…

この庫裏は、戦国時代の津軽氏の居城であった大浦城(おおうらじょう)の台所をここに移築移築したものという伝承を持っているそうです。

中をのぞいてみると…

Dsc05653_055 こ~んな風に骨組みがあらわになっていました。

さらには

Dsc05654_055 18世紀の末の建て直したときの柱なんていうのもありました。

工事は来年の12月までかかるということで…

修復が終わって、どんな姿をみせてくれるのかとても楽しみですhappy01

文化財保護法が施行されて今年で60年

このような機会に多くの人が集まって…羨ましいなぁ~

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コメント

はじめましてこんばんわです^^
ブログのタイトルで、津軽弁だわーと思い、つられてきてしまいました。

弘前懐かしいです。父が津軽の方の出身です。今私の実家は青森市ですが、学生の頃を弘前で過ごしました。

たしか長勝寺、津軽家のお墓ありましたっけ。やはり荘厳ですね^^

投稿: 心葉 | 2010年11月17日 (水) 19時08分

@心葉さん
コメントありがとうございます。
ブログのタイトルは、ボクの知人がよく口にしているのをいただいて付けたのですよ。
津軽のコトバ大好きです。

弘前はいい街ですよね。
津軽家のお墓もお参りしたかったのですが、ふらっと行って入ることはできないですよね、やっぱり。

投稿: ぴかりん | 2010年11月18日 (木) 07時38分

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