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2010年12月

いつものままに…

小雪舞う札幌時計台が…

Dsc06315_045 正午の鐘を撞いてまもなく

ボクは…

Dsc06313 旭川で人気という…

みそラーメンnoodleの「よし乃」で

Dsc06312 みそラーメンをすすっていました。
(ホントは時系列が崩れているのですが…coldsweats01

ここでは、麺を泳がせるように大きなお鍋で茹でて

柄のついた平べったいザルで

ちゃっちゃっちゃっ…って麺をすくいあげて

そのあと、ザルの上でぽんぽんぽんと麺を踊らせてからどんぶりへ…

子どものころはよく目にした光景です。

最近はこうした所作でラーメンを作る姿を目にしなくなりましたねぇ~

少ししょっぱめの味噌ですが

麺に絡めるとさほど気になりませんhappy01

さて、みそラーメンで身体を温めたところで…

年末の風景としてテレビなどで取り上げられる
(さしずめ、札幌のアメ横といったところでしょうか)

Dsc06317_045_2 「二条市場」まで足を延ばしてみました。

Dsc06318_045 やはり、大晦日がピークになるのかしら…

ボクは買い物を頼まれているのでデパートへ向かったのですが

す~んごい人群れ…

これは、「ねぶた祭り」よりも密度が高いんじゃないかなぁ~

しかも、デパ地下は

食品やらお客さんの化粧品(?)のニオイやら…

何だかいろんなニオイがぐにゃぐにゃに混ざっていて

ちょっと具合が…bearing

急いで買い物を済ませ、お家へ逃げ帰りました。

デパ地下恐るべし…です。

そして、夕方

Dsc06321_045 近所の温泉spaへ…

ラーメン食べて、温泉入って…

結局、青森とおんなじ生活になっちゃっていますねぇ~bleah

今日は大晦日

やっぱり似たような1日になっちゃうのかな…

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久しぶりの映画三昧

青森を離れると…

青森では上映されないであろうなぁ~

っていう映画を観るのもボクのひとつの愉しみですhappy01

と、いってもボクの予想ははずれることは多いのですが…

Dsc06283この日はまず「レオニー」という作品を観ました。

彫刻家イサム・ノグチのお母さんの生涯を取り上げた作品です。

監督が日本人ということもあってでしょうか…

画面に映し出される「日本」には違和感もなく

綺麗に仕上がった画面だったように思います。

しかも…

レオニーを演じたエミリー・モーティマーは、ボクが大~好きな女優さんで

それだけでもちょっと嬉しかったですwink

そうそう、イサム・ノグチは

北海道の人にとっては身近に感じられる方ではないでしょうか。

Dsc06285たとえば、大通り公園にある

螺旋状のすべり台は彼の作品です。

今年の夏、姪っ子と一緒にここで遊びました。

このほか、やはり市内にある「モエレ沼」にも作品があって

映画の最後に、そこで遊ぶ子どもたちのようすが画面に映し出されていました。

しかも、エミリー・モーティマーも…

札幌に来ていたんだぁ~って、これも嬉しいです。

ただ、上映中に携帯電話mobilephoneが鳴りだして

いやぁ~どうも、どうも~

って、劇場内ででちゃったりして…

いくらなんでもひどいんじゃないかなぁ~bearing

せめて、そそくさと劇場の外に出ていただけないものかしら。

Dsc06288さて、この日はもうひとつ

プチ・ニコラ」という作品も観ました。

フランスではとっても有名な絵本が原作となった作品とか。

登場する子どもたちがそれぞれに個性的で

クスッという笑いもところどころに挿し込まれ…

フランス映画だなぁ~

って感じる作品でしたhappy01

Dsc06251久しぶりに映画のハシゴで

腰がちょっと疲れちゃいましたbleah

いよいよ今年もあと2日…

今日は玄関先の飾りをさげたり

お餅を供えたり

年越し・お正月の準備となりそうです。

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ホワイトイルミネーション

Dsc06246札幌は、市街地のみならず

ボクのお家がある郊外も積雪が少なく…

つるつるぴかぴかに凍っています。
(写真は札幌駅前通りです)

ペンギンpenguinのようにヨチヨチ歩きでないと

ずっこけてしまいそうです。

この時期の札幌といえば、大通り公園のホワイトイルミネーションですhappy01

昼間は

Dsc06248 こんな具合なのですが

夕方になり、灯りが灯ると…

Dsc06298 こ~んな感じに

Dsc06295 なっていて…

少し離れてみると

Dsc06294 キレイなものですねぇ~lovely

足下はしっかり凍っているので

イルミネーションに気を取られていると危ないですよぉ~

さらに

Dsc06245 昼間は漁網を干しているみたいな感じですが…

灯りが入ると

Dsc06302 丹頂鶴が湖に降り立つようす…だと思います。

こちらは、少し高いところからみた方がいいようで

足場を組んで、1mほど上から眺めることができる場所もあるのですが

そちらにはなかなか入っていけず…です。

皆さん、少しでもいい場所で写真を…

ちょっと、どいてぇ~

なんて声も聞こえてきました。

だんだん、指先が冷たくなってきました。

帰宅ラッシュが始まる時間ですが…

ボクも帰宅しなくっちゃcoldsweats01

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小樽をぶらぶら冬の巻

昨日は天気もよかったので

Dsc06269_2 小樽へ足を延ばしてみましたhappy01

5月にも訪れているので、今年2回目となります。

冬の空気…キリッとして気持ちがいいです。

JR小樽駅はボク子どものころの駅舎が随分と改修されているようですが

Dsc06281 この部分は昔のままです。

漁り火みたいでキレイだなぁ~

着いたのが午後1時を過ぎていたので

まずは「INOMATA」というパン屋さんで

Dsc06258 「小樽ピロシキ」を買って、これを頬ばりながら運河の方へ

食パンの耳のようなものがトッピングされていて

これがサクサクした食感で美味しいですhappy01

さて、小樽運河までやってくると

Dsc06260 やはり観光客が来ていますねぇ~

でもね…

日本語がほとんど聞こえてこないの…

お隣の国々の方ばかりです。

逆に、こちらが外国に来ちゃったみたいです。

ちょっと遠慮気味になっちゃったりもして…bleah

Dsc06259 今はどこの観光地でもそうなのでしょうねwink

運河をぶら~っと歩いたあとは、本格的にお昼

Dsc06261 ここでもやっぱりラーメンnoodleです。

「蔵や」というお店に入ったのですが、おそらく20年振りくらいです。

こんな味だったかなぁ~って考えながら、ズルズル…

ふぅ~温まりますhappy01

お店を出ると外は雪snowが降り出していました。

ここから、人波につられつつぶらぶら歩いていくと…

Dsc06263 まぁ…愛らしいお地蔵さま(?)

さらに歩いていくと…

Dsc06265 こんなのやら

Dsc06266 こんなのがいらっしゃって…

そこここで記念撮影をしている方々の間をかいくぐり

メルヘン交差点角にある

Dsc06271_2 お菓子の「Le TAO」の本店までやってきました。

右側の塔のような部分は、上に昇ることができそうな感じ…

近づいてみると3階に「展望室」がありました。

Dsc06276 展望室からのぞいたメルヘン交差点です。

左上が「小樽オルゴール堂」です。

このあとちょっと寄ってみましたが

人・人・人…coldsweats01

商品のオルゴールが見えないくらいの人出でした。

夕方になり、少し寒くなってきました。

さて、札幌に戻ることにしましょう。

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雪の角館

男鹿でハタハタを食べたり、「なまはげ」に変身したりした翌日は

先月も訪問した角館へと向かいました。

前回は雨rainにやられたのですが…

今回は雪snowでしたweep

前日から天気が大荒れだという予報ではあったので、覚悟はしていましたが…

どうにもボクの行くところには、雨の妖精さんがついてくるみたいですbleah

まずは角館の駅の方へいってみようと車を走らせていると…

Dsc06211_045 お蔵発見!

お蔵好きという訳ではないのですが、これは興味津々…

その前に、前回立ち寄れなかった

「新潮文庫」でおなじみの新潮社の記念文学館(仙北市角館町田町上丁23)を訪問しました。

創設者佐藤義亮(さとう・ぎりょう)さんという方は、角館の出身なのだそうです。

そして、大正9年に角館に図書館ができたのをきっかけに

義亮さんは自分の蔵書と新潮社の出版物を寄贈したのだそうです。

さらに、ここがすごいと思うのですが…

出版物の寄贈は今でも続いているのだそうです。

青春時代、「新潮文庫」にはずいぶんお世話になりました。

さて、雪が強まってくるなかお蔵の方へ戻ってみると…

Dsc06207_045 江戸時代、嘉永6年創業の安藤醸造の本店でした(仙北市角館町下新町27 )

左側のレンガ造の建物は、明治時代に建てられた「蔵座敷」(角館町指定文化財)と呼ばれるものです。

蔵座敷の中は公開されていて、お店の方に促されるままにあがってみました。

Dsc06208_045 冠婚葬祭に使われていたそうです。

母屋の方にも和室があって、現在も使っているという話です。

ここでは、お味噌汁などの試食で温まってきました。

角館といえば、武家屋敷で有名ですが

路地をうろうろしていると

Dsc06212_045 こういった趣のある近代建築がところどころにあります。

一方、雪の武家屋敷は

Dsc06204_045 こ~んな感じで、なかなかの風情ですよねhappy01

きっと、雪景色もいいのでしょうね。

この日は、夕方までに青森に戻らなくてはならなかったので

ゆっくり散策することができず…

武家屋敷のひとつ、「西宮家」で

Dsc06220_045 お昼ごはんとなりました。

ボクはガイドブックにも載っている

Dsc06218_045 「ハヤシライス」をいただきました。

牛肉がと~っても美味しかったです。

さて、雪も風もどんどんと強くなってきました。

青森まで…気をつけて運転しなきゃconfident

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雪の影響がでています

青森を8時24分発の函館行の汽車trainに乗り込んだところ…
(ただ、もう青森が始発じゃないんだねぇ~新青森発でした…)

思いのほか混んでいました。

どうやら、寝台特急北斗星が盛岡辺りで何かがあったようで…

北斗星の乗客がこの列車に乗っていたようです。
(盛岡から新青森まではどうやって移動したのだろ…バス?)

Photo 近くに元気なお子さんがいたものですから

しっかりと眠ることはできず…

うつらうつらとした状態で青函トンネルをやり過ごして

北海道へ上陸。

北島三郎さんのふるさと「知内」到着。

…と、ここまではとても順調でしたが、ここからが怪しくなってきました。

上の写真では分かりにくいかもしれませんが

Photo_2道南地方…かなり雪積もっています。

←は、五稜郭の付近で列車の送電線にトラブルが起きて停止していたときに撮ったものです。

屋根にかなり雪が積もっています。

このときは10分くらい停車していたでしょうか。

このあとも停止信号で停まったりして…

結局、20分ほど遅れて函館へ到着となりました。

函館へ着き、すぐ向かいのホームから札幌行の汽車に乗り換えることになるのですが…

ホームに汽車がないsign02

置いていかれちゃった…まさかねぇ~

Dsc06233 折り返しで札幌行となる、札幌から函館へ向かっている汽車も遅れていたのです(写真左側のホーム)

まぁ、あせる旅でもなし…ゆっくり参りましょう。

こういうのには馴れているしねwink

かつて、札幌から青森に向かう飛行機airplaneが青森空港に着陸できず

しかも三沢空港にも着陸できなくて…

花巻空港までいったことがあります。

そのとき、ボクの隣に座っていたお嬢さんから

「花巻って何県ですか…?」

そんなことが、懐かしく想い出されます。
(札幌から青森へ向かうのに新幹線に乗れたんだから贅沢なものです)

Dsc06236 雪だるまを作って楽しむ人もいたり…

そうですねぇ~15分くらいは待ったでしょうか

Dsc06237 ようやく到着しました。

ボクの方も遅れちゃっていることもあって

あまり待たずにすみました。

Dsc06238定刻より30分遅れで出~発!

それにしても…

車窓から見る限り、どこもかしこも雪が多い感じがします。

雪の少ない室蘭方面はどうなっているでしょう…

さて、北斗星の乗客だった方々へは、函館から臨時列車で対応することになったようです。

長い旅になりそうですね。

こういうときは家族連れだと大変だろうなぁ~

ボクは…

晩ご飯までにはお家に帰ることができるといいんだけどなぁ~

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今年最後の青森

Dsc05846_3青森は真っ白snowなクリスマスになりました。

2日間で一気にきちゃいましたねぇ~snow

一昨日はツルツル滑っていましたが、昨日は一面真っ白で圧雪状態…

しかも、気温が-5-6℃で、青森では最も寒い時期のものとなりました。

ですから、雪の質はとってもよく

スキー場skiには恰好の雪になったのではないでしょうか。

外では車はノロノロ…

夕方ぶらりと出掛けてみました。

Dsc06222_045 青函連絡船の八甲田丸はライトアップされ、ホットワインが振る舞われていました。

Dsc06231_045 青森駅脇にできたA-FACTORYもこうして観るとキレイですねhappy01

館内は一時期の大混雑状態はようやく落ち着いたようです。

Dsc06227_045 寒いなか、サンタさんが「プレゼント」を配っていました。

ボクもいただいちゃいました…スナック菓子でしたwink

Dsc06232_045 さて、今年の青森の夜は昨夜が最後です。

今日、北上して札幌へ向かいます。

札幌の冬景色…楽しみですhappy01

ただ…東北新幹線の開業と関係があるのかどうかは分かりませんが

朝一番の列車が1時間遅くなるうえ

往復の安い切符が廃止となりましたweep

これまでは、小樽・ニセコのフリー区間もついて札幌往復\19500だったのですが

これからは\27200となっちゃいますbearing

\8000弱の値上げ…

愛する北海道が遠のいていっちゃうよぉ~

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なまはげ初体験

男鹿(おが)の街ではいろんな所で「なまはげ」に遭遇します。

「なま」ですよぉ~ピチピチの天然物

冷凍じゃないのですよぉ…
(何バカなことを…)

北緯40℃線が走っている入道崎のお土産屋さんでは

Dsc06166_045 右側のなまはげは腕が上下に動くのですよ。

「海鮮なまはげ丼」ってなんだろう…

お隣のお店では

Dsc06167_045 中央にいるのは…

もしやお父さん?…ということはないですよねbleah

さらには

Dsc06165_045なまはげ直売所sign02

りんご直売所ではappleを売っているのだから…

なまはげを?…まさかねぇ~

農水産物の直売所でしたwink

さて、真山(しんざん)という地区に

Dsc06192_045なまはげ館」というのがあるということで、訪問することに…

この辺りは、いつ「なまはげ」が出てきてもおかしくないような雰囲気があります。

隣にある「伝承館」では、「なまはげ」体験ができるようです。

ここには…

Dsc06184_045 韓国のスター…

誰でしたっけ…ヨン様じゃないのは分かるのですがcoldsweats01

映画「GIジョー」に出ていて…

この写真は「アイリス」(だったかしら…?)という作品のもので

秋田県ロケがあったとかいう…

とにかく、そういう人も訪れいてるようです。

スターさんに向こうを張るつもりなどありませんが…

Dsc06187_045 ちょっと頑張ってみましたwink

お面は桐の木を彫ったもので、意外に軽いものでした。

館のおじさんのお話によれば…

このお面を彫る方は秋田県内でもひとりしかいなくって

しかも、ガンダムやミッキーのようにまねっこされてはいけないということで、意匠登録をしているそうです。

「なまはげ」行事は大晦日の夜に行われるので…

いよいよ来週、なまはげの出番となります。

これが家にやってきたら…やっぱり少し怖いですよね。

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男鹿でハタハタづくし

秋田県の男鹿(おが)市にやってきました。

Dsc06164_050 男鹿といえば…なんといっても「なまはげ」が有名で

街のあちこちで来訪者を迎えてくれますhappy01

冬のこの時期、男鹿を代表するものがもうひつとつありまして…

Dsc06195_050 ほら、橋の欄干にもありますよぉ~

Dsc06196_050 こちらにはブリコ(メスのたまご)橋という名前がついていました。

♪秋田名物八森ハタハタ(鰰)~という唄もありますが…

男鹿もハタハタなのだそうです。

高級魚だけれど…

せっかく訪れたのですから、いただなかない訳にはいきませんhappy01

そこで

Dsc06172_050 訪れたのが亀寿司食堂(男鹿市北浦北浦字栄町4-3 )です。

男鹿温泉郷からは少し離れたところにありました。

店内は

Dsc06177_050 こ~んな風に有名人のサイン色紙が貼られています。

かなりの有名店のようです。

ハタハタの料理はメニューには載っていませんが

Hi3f0191 ハタハタの入った樽がいくつも並んでいます。

お店の方に奨められるまま

Dsc06175_050 まずは、焼きハタハタをいただくことに…

大っきなハタハタが3匹(うちメスは1匹)のほか、飯寿司もついています。

お店の方に骨の抜き方を教えていただき

早速ガブリッってかぶりつきました。

ふっ…ふっくらとしていて美味しい~っsign01

実は、焼いたハタハタはあまり好きではなく…

このときも「焼きはちょっと…」というところではありました。

こんな美味しい焼きはたはたは初めてですlovely

さて、お次はお目当ての

Dsc06176_050しょっつる鍋」です。

もちろん、しょっつる(魚醤)は自家製です。

それでは、スープをズルズルと…

しょっつるのクセも思ったほどでなくって、こちらも美味しいですlovely

しかもやはりハタハタは3匹で

ブリコはプリッとして、ぬる~っとぬめりが…

神様のお魚をこんなにいただいちゃっていいのかしら。

秋田の美味しいご飯のおかわりも…

いやはや、ハタハタづくしでお腹一杯です。

ごちそうさまでしたhappy01

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カボチャのジェラートで冬至を先取り

昨晩は皆既日食がありましたね。

東の空をながめながら帰途についたのですが…形跡すら分かりませんでした。

帰宅後、そうですねぇ~18時半過ぎにもう一度空を仰いでみると

Dsc06159 満月に戻らんとするお月様をぼんやりとですが拝むことができましたhappy01

季節柄…

まだお昼過ぎにもかかわらず

お日様sunがず~っと低くって

Dsc06152 冬なんだなぁ~って感じない訳ではないのですが…

雪がありませんねぇ~

Dsc06109 こ~んな感じで冬景色がやってきても…

残念でした~って雨rainが降って溶けちゃうのです。

やっぱり地球温暖化…?

なんだか不安になってきます。

今日も「非常に強く雨」という予報が出ていて…

冬至だというのにね。

冬至にはカボチャ(南京)のように「○ん○ん」となるものを食べるといいとか…

にんじん・銀杏…これはイイ感じ。

寒天…「寒」という文字があるけれど、どうでしょうね。

天丼…これはちょっと無理があるかな。

シャンパン…ボクは今日で年内のお仕事が終わるのでパァ~ッといこうかしら。

先週末、七戸へ行ったので

Dsc06147 カボチャのジェラートで冬至を先取りしてきました。

「研修生」という名札を付けていた方が盛ってくれたせいか…

ちょっとゴツゴツした感じではありますが

うん、うん、カボチャだぁ~

とっても美味しかったですhappy01

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朝ラーと汁なし担々麺

青森市内には、朝5時から営業をしているラーメン屋さんがあるそうで…

この時期だとまだ真っ暗ですねhappy01

Dsc06154ボクもちょいちょい「朝ラー」noodleに出掛けます。

ボクが行くのは…

朝7時から営業をしている「長尾(三好2-3-5)がもっぱらです。

10時半までが「朝ラー」タイムのようで、この時間内はご飯とお漬け物のサービスがあります。

1218煮干しの風味がふぁ~んと…wink

この日は「こく煮干し」ラーメンをいただきました。

麺は手打ち・中太麺・細麺の3種類から選ぶことができます。

ボクは、細麺を選ぶことが多いかな。

Kokunibosio_2「こく煮干し」には塩味もあって、こちらもよくいただいています。

そうして、お店の裏手には温泉spaや映画館movieなどがある施設がありまして…

お休みの日は

朝5時から2時間ほど湯浴みをしてからここで「朝ラー」…

そのあと8時から映画を観ても、せいぜい10時半。

まだまだたっぷり時間があるのですwink

Hi3f0190さて、「長尾」は、サンロード青森(緑3丁目)の3階に担々麺のお店を出しています。

この位置には麺類のお店が入ることが多く…

うどんのお店が入っていたころはよく行ったものです。

コシの強いうどんで、美味しかったんだけれどなぁ~

いつのまにかなくなっていましたweep

Hi3f0187「汁なし担々麺」というのをいただき…

まったく汁気がないというものではないようです。

ピリッと辛味があって…

うぅ~ん、この肉みそは…

ちょっとクセがありますねぇ~bearing

店内では、シャモロックと煮干しでスープを取った「シャモニボ」を注文するお客さんが多く…

そちらも美味しそうです。

近所なので、また行ってみることにしましょうbleah

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ドライブがてら七戸・十和田駅へ

昨日は青空がまぶしい1日でした。

Dsc06138 ドライブがてら七戸・十和田駅に行ってみました。

到着したとき…

ゴゴーッと新幹線bullettrainが通過していきました。

ここは、在来線と連絡しない新幹線だけの駅です。

Dsc06127_2parkingは駅舎の南側と北側にあって、どちらも無料です。

立体parkingになっていないのは

津軽ほどには雪に埋もれないから…ということなのかしら。

日曜日ということもあって、駅を訪れる人は…それなりにいましたbleah

Dsc06132 この写真のロケ地は七戸町内…?

さて、駅の2階に昇ると

奥が改札で、手前にお土産屋さんがあります。

Dsc06133 お土産屋さんはここ1か所です。

「下北」の文字が見えるのは、ここが下北観光への拠点を目指していることの現れなのかもしれませんね。

新幹線のホームは1階にあって、2階をさらに進んでいくと

左に待合室、右に軽食・喫茶のお店があります。

そうして、1階のホールでは
(南口が正面ということなるようです)

Dsc06139 地元の物産が販売されていました。

七戸バーガーというのはちょっと気になるところでしたが…

Dsc06136右下にサンタさんとトナカイがいて

今週末に十和田てやっていたイベント「ご当地グルメ」のPRです。

送迎バスを出しての誘客活動です。

新幹線の駅からいかに人を「我が街」に引っ張るか…

各地知恵を絞っているといったところでしょうか。

七戸・十和田駅は

すぐ隣にはイオングループが出店することになっていて

そのすぐ先には「道の駅」があるので

この辺りが町の賑わいの中心になっていくのでしょうね。

もちろん「道の駅」も

Dsc06153 新幹線歓迎ムードで…

Dsc06155地元の農産物などを販売している場所は

人で混雑していました。

ボクは七戸特産の「長芋」を購入です。

これで\120…happy01

風邪予防に食べるんだぁ~

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ラーメン屋さんの「ゼットン」

しばらく…

かれこれ2、3週間は食べていないなぁ~ラーメンnoodle

よく車で通る道沿いに

気になるお店があるので、行ってみることにしました。

Dsc06049麺やゼットン(緑2丁目7-19)ですhappy01

ゼットンといえば、ウルトラマンに登場する怪獣ゼットンが思い浮かび…

ゼットン、強かったよなぁ~

看板の隅に小さく「絶豚」と書いてあるので、怪獣とはな~んにも関係ないみたいcoldsweats01

店内は

Dsc06046 こ~んな感じで、昭和レトロをイメージしているようです。

正午前だったので、カウンターは空いていましたが、テーブル席はすでに満席です。

お昼時は混んでいるんだろうなぁ~

さて、何をいただこうかしら…

Dsc06045 「絶豚」という名前のように

メニューの上の方はお肉系ですねぇ~

Dsc06047_2ボクが座っていた位置からは見えなかったのですが

ここは「バラそば」がウリなのかしら…

メニューの一番上にあるものねぇ~

これを注文するお客が多いようです。

どこだったかなぁ~

大っきく「バラそば」って看板を出しているお店もあったような…

流行なのかもしれませんね。

Dsc06048 …で、ボクは「煮ボ煮ボにしてあげるよ」(\700)にしました。

最近、濃いめの煮干しだしのラーメンがお気に入りhappy01

チャーシューも3枚で…ちょっと贅沢

では、スープを…煮干しの風味がふわぁ~んとします。

ちょっと特徴的なちぢれ麺

お腹をすかせていたのだけれど、半分を超えたところで満腹気味…

う~ん、満腹、満足です。

割りスープを入れて、スープも飲み干しました。

だんだんとお店も混んできて、カウンターにもお客さんが…

それでは、ごちそうさまでしたhappy01

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雪がちらつく三内丸山遺跡へ…

新青森駅からほど近くに

大評判の「スタジオジブリ・レイアウト展」を開催している県立美術館があります。

この日も駐車場には車がぎっしり…

そうして、少し行ったところに

Dsc06070 三内丸山遺跡があります。

いやぁ~何年ぶりでしょう…6、7年振りかしら。

Dsc06069_2北東北3県と北海道では

三内丸山遺跡を含む縄文時代の遺跡群で

「世界遺産登録」を目指しています。

→は、青森の縄文PRキャラクターの「Jタロー」です。
(アスパムの2階にいました)

土偶の顔もモチーフに

白神山地の木々に宿る精霊を表現したのだそうです。

展示室には

Dsc06094 三丸のシンボル的存在の板状土偶や

Dsc06096 ヒスイ製の大珠

がうやうやしく展示されている一方で…
(展示室は写真撮影可です)

Dsc06100 模型なんかを使いながら

親しみやすい展示構成になっています。

Dsc06101ぶらぶらしていると解説員の方がやってきて

怪しまれちゃったのでしょうか…

少しだけですが、展示解説をしてくれました。

←は、廃棄された失敗作の土器

…っておっしゃていました。

さて、建物から外に出ると…

Dsc06086 六本柱がど~んとそびえる遺跡が出現します。

この日はときどき風と雪が強くなるようなお天気でしたが…

ボクのような物好き以外にも足を運んでいる方々がいました。

Dsc06078 風雪が強くなってきました。

ちょっとだけ竪穴住居に避難です。

意外にも暖かい…

Dsc06087 背景に鉄塔や煙突といった現代の風景が入ると

今でも人が生活してる…って思えてきたりもして。

それにしても、う~っ、寒い、寒い…室内に戻ろ。

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週末の新青森駅

青森市内で今もっとも人が集まるところといえば

Dsc06042 何たって「新青森駅」でしょうねhappy01

開業してから1週間…

平日はともかく土日は珍しさもあってか大勢人が集まっています。

Dsc060441階正面の入り口から入ると

左側に1枚だけ靴底の汚れを落とすマットが敷いてあります。

しかも…

青森駅の駅ビル「LOVINA(ラビナ)」のマットのようです。

どうしてなのでしょうねぇ~

そうして、まっすぐ進むと右側が青森県のお土産コーナーで、左側には飲食店が3軒あります。

この日は飲食店側のゾーンで

Dsc06035 着物姿の女性たちが抹茶を振る舞っておりまして…

さぁさぁこちらへ、どうぞどうぞ~…と誘われ

Dsc06036輪の真ん中にあるベンチに腰をおろすことになりましてcoldsweats01

この日のために作ったという

リンゴ餡のお菓子をいただいて

抹茶を一服confident

こういうのって

ボクにとってはかなり恥ずかしいシーンなので
(何の意味もない自意識過剰というやつです)

誰かに見られていないかとそればかりが…

そうして、お土産コーナーの方に行ってみると

噂に聞いていた

Dsc06038 お酒bottleの自動販売機が目に飛び込んできました。

レジのところでコップをもらい、\100で地酒の利き酒ができるのです。

是非ともお呼ばれしちゃいたいことろなのですが…
(抹茶のときとは随分と態度がちがいますねぇ~)

運転しなきゃならないのでガマンですcrying

Dsc06033_050 ただ、お酒を入れ替えている現場に遭遇することはできました。

下にある一升瓶に管が差し込まれていて、そこからちゅる~っとお酒が吸い上げられていく仕組みのようです。

お土産コーナーで意外だったのは…

加工されていない水産物がなかったことです。

あまり広くないので、臭いの問題もあるのかしら。

さて、新幹線ホームに連なる2階にあがってみると

Dsc06040 「さいたま」の観光PRで、キャラクターの

サイ…!?

がいらしていました。

さいたま市、かなでも旧大宮は新幹線を利用するには便利ですよねぇ~

…で、待合室のようなところは

「Cafe de Thugaru」という喫茶コーナーがありまして

「しじみソフト」というメニューを発見しましたhappy01

Dsc06041 では、早速一口…

しじみだぁ~

しっかりしじみの味がします。

ただ、県内の産地「十三湖」や「小川原湖」のではなく

「国産しじみエキス」となっていたのがちょっと残念。

生産量の問題なのかしら…

今度ここにくるときは、せっかくだから新幹線に乗ってみたいものです。

東京までとはいわないまでも

せめて仙台くらいまで…

何か用事ないかしら。

あっ、佑ちゃんとマー君の対決を仙台で…無理かなぁ~bleah

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一足おさきに…ワ・ラッセ

金曜日、青森駅の隣に来月5日開館する予定の観光施設

Dsc05929_050ねぶたの家 ワ・ラッセ」にお招きにあずかりました。

それでは早速なかに…

Dsc05936_050 エントランスホールです。

カラーは黒で統一されています。

館内は無料ゾーンと有料ゾーンとに分かれています。

無料ゾーンには

会議室やホール、図書室

そして、物販とレストランがあります。

会議室は壁が開閉式で、開くと有料ゾーンにある大型ねぶたの一部を目にすることができます。

総じていえることは…

無料ゾーンは周辺の施設と重複していていますbearing

また、図書室は、有料ゾーンからねぶた囃子が大音響で聞こえてくるので、ゆっくり本を読むという環境ではないのでは…

よりねぶたに集中できる…というのが施設担当者の弁。

レストランは、オーシャンビューというロケーションが人気になるのではないでしょうかwink

さて…

Dsc05963_050 ここからが有料ゾーンです(大人\600)

入ってすぐに…

Dsc05977_050 これ、一応はねぶたの腕の中にいるというイメージです。

分からないですよねぇ…coldsweats01

左手奥にねぶたの顔がありますが、その下はに

Dsc05985_050 こういった「福笑い」のような画面があります。

そこに手書きで目や鼻を描いたり、色づけすると…

Dsc05986_050 上の顔に反映されるのです。

そうして、右下の「決定」をタッチすると、顔に灯りが灯って約2分…

自分で描いたねぶたの顔をバックに記念撮影cameraパチリッ!

これは子どもたちに大人気となりそうですlovely

そうして写真パネルなどを見ながらず~っと進んでいくと

Dsc05992_050 いよいよ大型ねぶたが登場します。

ここには直近の「ねぶた祭り」で賞を受賞したものが1年間展示されます。

ですから、今あるのは今年のねぶたです。

ねぶたの灯りはLSD電球を使っているものもありますが…

Dsc06006_050 こちらはまだ白熱電球なのだそうです。

ねぶたの中には800個の電球が入っていて

それを1日約10時間点灯させて…

1年間もたせなくてはならないのだそうです。
(電球の交換はできないのだそうです)

おじさんが操作してテストしている装置は、電球をもたせるために電圧を調節する機械で

これをねぶたの下に格納します。

ねぶたの周りでは、お囃子の実演や体験もできるのだそうです。

これで、館内をひとめぐりです。

来月のオープンが待ち遠しい…ですねconfident

また、「ワ・ラッセ」の左側、A-FACTORYとの間に

あまり目立ちませんが…地面に

Dsc06009_050 メモリアルサークルなるものが埋め込まれています。

Dsc06010_050 こ~んなパネルがはめ込まれていて…

青森の歴史が表現されています。

このパネル…間違っているという指摘を受けたそうですweep

…で、ボクもみつけちゃいました。

Dsc05933_050 これにも間違いがあります。

どうするのでしょうねぇ~

雪に埋もれて隠れている冬の間に対策を考えてくれるかな…

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黒石・温泉とつゆやきそば

先週末、黒石の温湯(ぬるゆ)温泉にまで足をのばしたのですが…

肝心のspaはいただいてこなかったのでcoldsweats01

今回は湯浴み目的で…

Dsc06022_050 共同浴場の「鶴の湯」を訪れました。

入浴料が\200というのがとっても嬉しいですhappy01

Dsc06019_050 ロビーはsmokingのニオイが少し気になりますが…

とっても清潔感があります。

お風呂は、熱いお湯とぬるめのお湯の2つがあります。

おじいちゃんたちの裸を目にしたからではなく…

ぬるい方のお湯に長~くつかっていたせいだと思うのですが

鼻血がたら~っとcoldsweats01

最近ときどきあるのです。

どうしたんでしょ…

お風呂のあとは

せっかく黒石までやってきたということで

B級グルメで有名なつゆ焼きそばを目指して

Dsc06031_050 「お食事処 妙光」(元町66)を訪れました。

こちらのお店が「つゆやきそば」を商標登録しているそうです。
(お店に張り紙がありました)

実は、これまでもつゆやきそばデビューを考えてはいたのですが

ちょっと不安で…
(もともとソース焼きそば自体あまり食べないのです)

Dsc06023_050 このときも、カレーライスとのセットにしようかと思ったくらいで…

それでも、「すいませ~ん、つゆやきそば」お願いしま~すbleah

こちらのご主人は「凧・ねぶた絵師」という肩書きもお持ちで

Dsc06025_050 天井にあったこの凧はご主人の作品かしら…

そうこうしているうちに

Dsc06030_050 つゆやきそばが登場!です。

まずはスープを一口…

津軽風のラーメンのスープの上にソースの味が乗っかったという感じです。

つぎに、やきそばをズルッ、ズルッと…

う~ん、これは…アリですねhappy01

焼きそばというより、新しい麺類という感じで

天かすがスープにコクを出しているのかしら。

それにしても、カレーライスのセットにしなくてよかったぁ~

つゆやきそばで十分お腹一杯ですbleah

「すだこ」入りの「凧ラーメン」というメニューもとっても気になる…

つぎの機会があればこちらにしようかしら。

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やっぱりごはんだねぇ~

Dsc05927_050今日は年に1度のご奉公で…

弘前市内の→

までやってきましたhappy01

ご奉公は午後からなので

少し早めにお家を出て…

先日目をつけておいた

Dsc05918_050大かまど飯 津軽旨米屋(津軽ねぷた村内)でお昼ご飯をいただくことにしました。

お店の名前にもあるように

ボクの心がかき立てられるのは…

Dsc05923_050 コレですよぉ~

かまどで焚くという「ごはん」ですhappy01

ぶわぁ~っと立ちこめるこの蒸気…たまりませんねぇ~

ご飯の香りが伝わってきそうですね。

弘前は「洋食の街」といわれていますが

今日は「ごはん」です。

昨日の晩ご飯も控えめにして…

朝はいつものように食べていないし…

身体にはよくないのは分かってるけど、準備万端sign01

お店の前にはメニューが書かれた黒板があって…

Dsc05917_050 左下の方には食事は11時からと書いてあります。

ボクが着いたのは11時17分なんだけれど…

Dsc05915 まだ開店前でしたcoldsweats01

しかたがないので

向かい側にあるお土産屋さんで待つこと約10分…

一番乗りで入店です。

Dsc05920_050 かまども3つ、ちゃ~んとありました。

そして、ボクが注文したのは

Dsc05921_050 「さば味噌ランチ」(\780)です。

いつもは迷っちゃうのですが…

今日はごはんが目当てで、しかも「八戸のサバ」とあったので即決ですlovely

さて、ごはんは…

最近いただいたごはんでは
(お米の味というよりは炊きあがった食感ということですが…)

角館のお蕎麦屋さんでいただいた「おにぎり」のつぎにおいしかったですhappy01

お店の方の奨めもあって…

あっという間にごはん2膳をベロリですbleah

やっぱり、ごはんが美味しいと

幸せな気分になりますねぇ~

つぎは「津軽そば」とのセットをいただいてみようかなぁ~

ただ、場所柄ツアーの団体さんも利用します。

お店があまり大きくないで、団体さんが入るとすぐテーブルが埋まっちゃいます。

団体さん利用する時間帯の前にするか後にするか…

作戦を立ててから行かなきゃいけないなぁ~confident

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北常磐・そばの矢車でしおだれそば

国道7号を弘前へ走って行き、常磐(ときわ)の辺りにまでやってくると

左手に…

Dsc05876そばの矢車」の櫓(?)が目に入ってきます。

国道沿いにこうやって飲食店がぽつりとあると

と~っても気になります。

ただ、なかなか立ち寄らないもので…

先日初めて寄ってみました。

お店の前には

Dsc05875 ハイセンスな唐草模様の軽トラが停まっています。

「出前一丁」と書いてあることは…

出前もしいているのでかしら。

店内は出入り口付近にテーブル席があって

その隣に座敷があって、禁煙・喫煙で分かれています。

禁煙席はいたって普通の座敷なのですが…

喫煙の方は

Dsc05872 刀の周りにこけしがズラリ…

そして、反対側は

Dsc05873 縁側に大皿があって、床の間には鎧が…

何ともいいえないこってりとしたしつらえです。

さて、お蕎麦の方は…

25cmの大海老の天ぷらがついた天ざるが人気第1位だそうです。

ただ、ボクがお店にいた時は、これをいただいている方は見かけませんでした。

みてみたかったんだけれどなぁ~
(だったら自分で食べればいいのに…)

ボクがいただいたのは

Dsc05874 しおだれそば(…だったと思います)という冷たいお蕎麦です。

無色透明に近いそばだれは少ししょっぱいけれど…

大根おろしと合わせてるいただくとちょうどよくなります。

味が薄かったらと

お塩もついていたのですが…

とても、とても、塩分はそのままで十分でした。

国道7号をもう少し弘前側にいくと中華料理のお店もあったなぁ~

今度行ってみよ~っとhappy01

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昼間の温湯温泉街をぶらぶら

温泉街spaって…

前の日から宿泊していた人がつぎの旅先へ出てしまうであろうから

午前10時過ぎといえば、ある意味いちばん静かな時間かも…

にもかかわらず、黒石にある温湯(ぬるゆ)温泉に立ち寄ってみましたbleah

温湯温泉は400年以上の歴史があるようで

津軽系伝統こけしの発祥の地といわれているそうです。

ず~っと前にあった、「ふるさと創成基金」の1億円で

黒石市は金と銀のこけしを作ったことで知られていますねhappy01

ちょうど「こけし灯ろう祭り」の期間中で(~1月7日)

Dsc05864 このような「こけし灯ろう」が通りのあちこちに並んでいました。

訪れるのならばやはり夜だよねぇ~

Dsc05870 しかも、少し雪が舞っていればなおよしでしょうね。

ただ、青森から公共の交通機関を使うとすれば

黒石って行くのにちょっと不便なんですよ。

直通バスもなければ…

JRもないので弘前で弘南鉄道に乗り換えなきゃならないし…

で…やはり新幹線による誘客を目指しているようで

東北新幹線の新青森駅から黒石温泉郷までの無料シャトルバスを運行しているようです。

でも、あくまで東北新幹線利用者のみを対象として…

残念ながら、北海道からのお客さんは乗れないようですweep

そうして、この「灯ろうまつり」の主役は

Dsc05867 この大きなこけし灯ろうじゃないかしら。

夕方からイベント会場になるであろう場所に「でん!」とありました。

思い切って「世界一!」っていっちゃても…

温湯温泉って

Dsc05871 こ~んな旅館もあって、とっても風情のある温泉街です。

道路も整然としていなく、細くてくねくねしているところも…

古くからある温泉街の姿を留めているんだなぁ~ってね。

共同浴場もあり、湯上がりを思しき地元の人の姿もそこここで見かけました。

ボクも今度湯浴みspaに訪れることにしよ~っとhappy01

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スコップ三味線世界大会

この週末はお天気には恵まれませんでした。

新幹線でやってきた方々は

どういった所を訪ねているのでしょうね。

十和田湖…

温泉…

といったところなのかなぁ~

Img_030ボクは、観光客はまったく訪れないであろう…

むしろ津軽色がぎゅ~っと詰まった感じのする

すこっぷ三味線世界大会

をのぞきに五所川原まで行ってきました。

何たって「世界大会」ですからねぇ~

五所川原では「ゴニンカン」というトランプゲームの「世界大会」もあって…

視野が広いというのか…

大風呂敷を広げるのが好きなのか…

ともかく、どうせやるならでっかくいきましょう。

午前10時から始まっていて

ボクが行ったのは午後2時過ぎ…

もう終わっているかなぁ~って半分思いながらも会場へ行ってみると

Dsc05878_060 大盛り上がりの最中でしたhappy01

鉄製のスコップを三味線とみたてて

金属の栓抜きで叩いて音を出すのです。

さすがは津軽三味線発祥の地(旧金木町)ですねぇ~

Dsc05879_060 中央の金のスコップが優勝賞品なのかしら…

Dsc05880_060 こちらは、秋田の大曲から参加のグループです。

世界大会ですからねぇ~

北は北海道釧路から、南は静岡県までからの参加者がいるようです。

それこそスコップ片手に

新幹線でやってこられた方もいるかもしれませんねwink

Dsc05886_060 審査員にもユニークな方がいて

カーネル5ダースさんだそうです。

観客の年齢層はかなり高いようですが…

ともかくぎっしりです。

ボクが観ていた立ち見ゾーンでは、ふらっと立ち寄る若い人たちも目につきました。

Dsc05894_060 こちらは、毎年出場している方々のようで…

Queenの名曲「We are the champions」を演奏(?)しながらの登場です。

最後まで観るだけの時間はなかったのですが

なかなか面白かったですよhappy01

うまいこと考えたものですねぇ~

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ミッキーとニアミス…?

強い西風が冷たくて、雨が断続的に降り続くお天気ではありますが

いよいよ東北新幹線bullettrainが全線開業となりました。

Dsc05850ボクは…

6時31分の一番列車は

始発駅の新青森駅からほど近くにある

spaのサウナのテレビで観ていました。

ばんざ~い、ばんざ~いってやっていましたねhappy01

新青森駅は市内の西側にありまして…

今日は東や南に向かう道路はとってもすいています。

土日はいつも車で一杯になる郊外のスーパーの駐車場もガラガラ…

新青森駅はきっと「ねぶた」並み…

もしかしたらそれ以上の人出になっているのではないでしょうか。

ボクは人群れが苦手なので
(単に「あまのじゃく」ともいいますが…)

在来線の駅となった青森駅の方へ行ってみました。

Dsc05852 廃止となった「東北線」を引き継いだ青い森鉄道の窓口がありました。

東北本線が開通したのは明治24年(1891)…

約120年が経ち「東北線」の文字が青森県からなくなっちゃいました。

青森に鉄道を引っ張ってくること…

こちらも当時の人々にとって悲願達成だったと思うと…ねweep

駅の北側に昨日オープンした

Dsc05854 A-FACTORYにも寄ってみました。

青森の物産の販売と飲食店が入っている施設でした。

飲食店の方はかなり混んでいるようでした。

物産の方には何か珍しいものはないかなぁ~と見てみましたが…

こんどゆっくり物色してみることにしましょうね。

さて、ここから海沿いの「ラブリッジ」をぶらぶら歩いていると

Dsc05857 こんな車を発見!

これは…

ミッキーが乗る車ですねぇ~

この分だとパレードは雨天中止とはならず

何とかできそうですね。

で…カメラをポッケにしまい引き返そうとしたところ

ぁあ

ミッキーだぁ~ってミニーも出てきたよぉ~

あれあれ、カメラが…

Dsc05858 ようやくパチリ

これはどなたでしたっけ…

名前がちょっと出てこないなぁ~coldsweats01

Dsc05859 こっちは知ってますよ。

ドナルド・ダックさんですねhappy01

全員乗り込んだところで

パレード会場の新青森駅へ出発~note

ボクの横を通り過ぎるときに、ドライバーの女性が

満面の笑みで、これでもかってくらい思いっきり手を振ってくれて

半径50mにいるのはボクひとり…

ちょっと恥ずかしかったけれど

ボクも手を振って見送りましたbleah

もしかしてミッキーのファンだったりして…

いえいえ、ただの通りすがりの…

ごんじゅかたのおじさんですhappy01

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明日開業の新青森駅へふらっと…

たまたま近くを通りかかったので…

Dsc05844 明日いよいよ開業となる東北新幹線新青森駅に行ってみました。

今日はず~っとどんよりとした空模様だったのですが…

このときちょっとだけ青空が顔をだしてくれましたhappy01

38年心待ちにしていた人もいたのでしょうねぇ~

今週は人々が新幹線でずいぶんと浮かれていたような気がします。

街中がず~っと欲しかったオモチャを買ってもらった子どものようです。

ボクはインチキ市民だから

これから突きつけられる現実の方が何十倍も怖くって…

それでも、明日だけは

みなさんと一緒に「よかったね」って思いたいです。

Dsc05836 マスコミ各社movieの取材の車が来ています。

手前の「青森正直市」は明日の午前6時にオープンのようです。
(来年1月10日まで毎日開催だそうです)

県内市町村の物産が販売されるそうです。

駅の周辺はまだコンビニとレンタカー店しかないので…

こういうイベントで盛り上げて欲しいですねwink

開業前日ということもあって

Dsc05835 内覧会が行われていました。

Dsc05838 ロビーには大きな版画が展示されているようですね。

青森って、版画教育が盛んで

「版画の街」って呼ぶ人もいるようです。

内覧会には入ることはできませんが…

在来線側の方には侵入できましたconfident

Dsc05839 この奥に新幹線の駅舎があります。

在来線から乗り継ぐばあい、この通路を通ることになるのかな…

右手の看板は、記念入場券売り場を示したものです。

午後3時少し前…まだ並んでいる人はいませんでした。

今ごろは、きっといるのでしょうね。

Dsc05840 「準備駅」なんていうのがあるのですねぇ~

そっかぁ~

新駅のなかで唯一なくなってしまうのがこの「準備駅」なのでしょうね。

一昨日からミッキーとミニーが青森にやってきています。

明日2か所でパレードをするそうです。

これは…

ず~っと宣伝されてきた

青森に来た人たちへの「おもてなし」ではなくて
(そのために、「おもてなし冊子」というのがあるのですよ)

青森の人たちのためなのでしょうね…

青森のみなさん、ほ~んとよかったですねhappy01

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13年ぶりに「斜陽館」に寄って

せっかく五所川原までやってきたので

13年ぶりとなる太宰治記念館「斜陽館」にも足を延ばしました。

さすが太宰治ですねぇ~

この日も観光客がすいぶんと訪れていました。

なかには、かなり濃いめの太宰ファンの方と思しき方も…

Dsc05812_073 太宰の父、津島源右衛門が明治40年に建てたものだそうです。

今でも周囲の風景を圧倒した佇まいですから

当時は威容を誇っていたのでしょうね。

ただ、太宰自身は

風情も何もないただ大きいのである。

と、書いています(「苦悩の年鑑」)

中に入ると

Dsc05809_073 1階だけでも8部屋以上あります。

う~ん、寒い~bearing

靴を脱いであがっているので、足が冷たいよぉ~

雪が降るかも…というようなお天気ですからね。

Dsc05804太宰の写真で…

マントを羽織ったものをよくみかけますよね。

芦野公園の太宰像も

マントを羽織っていたはず。

斜陽館の方から

これは偽物ですけど、記念写真をどうぞ…

って2度も奨められました。

偽物って…そんな正直におっしゃななくてもよろしくてよbleah

Dsc05810_073斜陽館のパンフレットの表紙にもなっている

こんな階段を昇っていくと
(踊り場で左右にわかれるのですよぉ~)

旅館時代には「斜陽の間」と呼ばれ人気があった部屋があります。

洋間もあり、1階の雰囲気とは少し違います。

2階をひとめぐりして再び1階へ降りてくると

Dsc05807_073 こういった部屋に出ます。

解説ハネルによると、この部屋は「金融業店舗」とあります。

なるほど、奥の出入り口の手前にカウンターがありますね。

壁の青い色が…

寒さを増幅させてくれます。

冬場にここを訪れるには

靴下の上に履く室内履きのようなものを持参することがお奨めです。

Dsc05816_073斜陽館を出たころからちらちらと雪が降り出しました。

この後、「津軽金山焼」に寄り…

欲しい器が2つあったのですが

衝動買いはよくないとこの日はグッと堪えて

向かいのレストランで美味しいアイスクリームをいただいて帰途につきました。

snow…だんだんと本降りになってきました。

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五所川原「立佞武多の館」

午後から雪が降るという予報の日曜日

五所川原(ごしょがわら)にある立佞武多(たちねぶた)の館に足を運びました。

青森のねぶたって3頭身くらいで

高さは…う~ん、歩道橋の高さくらいでしょうか。

一方、立佞武多は…なんと22mもあるのです。

Dsc05792_045 4階までエレベータで昇って…

おそらく、下から見上げると赤鬼さんの顔は見えないのでしょうね。

ここでは、3台の大型立佞武多が展示されているのですが

この日は今年製作された1台が修理中ということで

Dsc05793_045 2台の展示でした。

前回ここを訪れたときは1台が東京出張ということで…

まだ3台揃い踏みとなったことはないのですweep

立佞武多どれだけ大きいかといえば

Dsc05794_045 中央下にみえる人影からイメージできるのでないかと思います。

毎年1台製作されて、3年経つとお役ご免となり昇天(なのかな…)します。

8月4-8日のお祭りの当日、立佞武多はここから出陣となり

50人の人力のみで動かすのだそうです。

すごいですねぇ~confident

この日は

Dsc05796_045 お囃子の実演もありました。

笛・太鼓に手振り鉦…

青森のねぶた囃子のテンポとは随分と違うなぁ~

2列目で手振り鉦を鳴らしている人たちの表情が

とっても楽しそうhappy01

さぁ、下まで降りて見上げてみると

Dsc05800_045 こ~んな感じです。

腰が心配なのでかがまずに立ったままで撮影しました。

実際は座って見物するとすれば…

あと1mくらいは目線が下がるころになるのでしょうね。

これが動いちゃうんですよぉ~

周りにはあまり大きな建物がないだろうから

ほとんど怪獣映画の世界です…きっとbleah

「五所川原立佞武多」という名前でお祭りが復活したのが1998年…

ボクが青森にやってきた年です。

今や青森県の夏祭りとしてしっかり定着したようです。

外を練り歩く立佞武多の姿…

一度でいいから眺めてみたいものです。

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