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五所川原「立佞武多の館」

午後から雪が降るという予報の日曜日

五所川原(ごしょがわら)にある立佞武多(たちねぶた)の館に足を運びました。

青森のねぶたって3頭身くらいで

高さは…う~ん、歩道橋の高さくらいでしょうか。

一方、立佞武多は…なんと22mもあるのです。

Dsc05792_045 4階までエレベータで昇って…

おそらく、下から見上げると赤鬼さんの顔は見えないのでしょうね。

ここでは、3台の大型立佞武多が展示されているのですが

この日は今年製作された1台が修理中ということで

Dsc05793_045 2台の展示でした。

前回ここを訪れたときは1台が東京出張ということで…

まだ3台揃い踏みとなったことはないのですweep

立佞武多どれだけ大きいかといえば

Dsc05794_045 中央下にみえる人影からイメージできるのでないかと思います。

毎年1台製作されて、3年経つとお役ご免となり昇天(なのかな…)します。

8月4-8日のお祭りの当日、立佞武多はここから出陣となり

50人の人力のみで動かすのだそうです。

すごいですねぇ~confident

この日は

Dsc05796_045 お囃子の実演もありました。

笛・太鼓に手振り鉦…

青森のねぶた囃子のテンポとは随分と違うなぁ~

2列目で手振り鉦を鳴らしている人たちの表情が

とっても楽しそうhappy01

さぁ、下まで降りて見上げてみると

Dsc05800_045 こ~んな感じです。

腰が心配なのでかがまずに立ったままで撮影しました。

実際は座って見物するとすれば…

あと1mくらいは目線が下がるころになるのでしょうね。

これが動いちゃうんですよぉ~

周りにはあまり大きな建物がないだろうから

ほとんど怪獣映画の世界です…きっとbleah

「五所川原立佞武多」という名前でお祭りが復活したのが1998年…

ボクが青森にやってきた年です。

今や青森県の夏祭りとしてしっかり定着したようです。

外を練り歩く立佞武多の姿…

一度でいいから眺めてみたいものです。

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コメント

五所川原立佞武多のお祭りは今年はじめて見てきました。
せまーい道をあんな大きなねぶたがおごそかにゆっくりと
通ります。でもお囃子のかけごえは
「やてまれ!やてまれ」やっちまえ〜!てことですよね。
けっこうけんか腰なんです。
私は青森のねぶたの方が動きがあって
迫力あっていいな♡と思いました^^

投稿: ぽて | 2010年12月 1日 (水) 13時03分

@ぽてさん
うわ~っ、いいですねぇ~ご覧になったのですね。
青森にいると、ねぶた期間中に出掛けるのは億劫になってしまいます。
立佞武多の館でVTRを見ましたが、跳ね人がいる一方で流し踊りがあったりと…
お囃子もゆったりとしたテンポ
青森と弘前の中間くらいのリズムなのかしらっていう印象です。
何たって、大きな佞武多が動く訳ですから、それに合わせたテンポなのでしょうね。

投稿: ぴかりん | 2010年12月 1日 (水) 18時23分

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