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一足おさきに…ワ・ラッセ

金曜日、青森駅の隣に来月5日開館する予定の観光施設

Dsc05929_050ねぶたの家 ワ・ラッセ」にお招きにあずかりました。

それでは早速なかに…

Dsc05936_050 エントランスホールです。

カラーは黒で統一されています。

館内は無料ゾーンと有料ゾーンとに分かれています。

無料ゾーンには

会議室やホール、図書室

そして、物販とレストランがあります。

会議室は壁が開閉式で、開くと有料ゾーンにある大型ねぶたの一部を目にすることができます。

総じていえることは…

無料ゾーンは周辺の施設と重複していていますbearing

また、図書室は、有料ゾーンからねぶた囃子が大音響で聞こえてくるので、ゆっくり本を読むという環境ではないのでは…

よりねぶたに集中できる…というのが施設担当者の弁。

レストランは、オーシャンビューというロケーションが人気になるのではないでしょうかwink

さて…

Dsc05963_050 ここからが有料ゾーンです(大人\600)

入ってすぐに…

Dsc05977_050 これ、一応はねぶたの腕の中にいるというイメージです。

分からないですよねぇ…coldsweats01

左手奥にねぶたの顔がありますが、その下はに

Dsc05985_050 こういった「福笑い」のような画面があります。

そこに手書きで目や鼻を描いたり、色づけすると…

Dsc05986_050 上の顔に反映されるのです。

そうして、右下の「決定」をタッチすると、顔に灯りが灯って約2分…

自分で描いたねぶたの顔をバックに記念撮影cameraパチリッ!

これは子どもたちに大人気となりそうですlovely

そうして写真パネルなどを見ながらず~っと進んでいくと

Dsc05992_050 いよいよ大型ねぶたが登場します。

ここには直近の「ねぶた祭り」で賞を受賞したものが1年間展示されます。

ですから、今あるのは今年のねぶたです。

ねぶたの灯りはLSD電球を使っているものもありますが…

Dsc06006_050 こちらはまだ白熱電球なのだそうです。

ねぶたの中には800個の電球が入っていて

それを1日約10時間点灯させて…

1年間もたせなくてはならないのだそうです。
(電球の交換はできないのだそうです)

おじさんが操作してテストしている装置は、電球をもたせるために電圧を調節する機械で

これをねぶたの下に格納します。

ねぶたの周りでは、お囃子の実演や体験もできるのだそうです。

これで、館内をひとめぐりです。

来月のオープンが待ち遠しい…ですねconfident

また、「ワ・ラッセ」の左側、A-FACTORYとの間に

あまり目立ちませんが…地面に

Dsc06009_050 メモリアルサークルなるものが埋め込まれています。

Dsc06010_050 こ~んなパネルがはめ込まれていて…

青森の歴史が表現されています。

このパネル…間違っているという指摘を受けたそうですweep

…で、ボクもみつけちゃいました。

Dsc05933_050 これにも間違いがあります。

どうするのでしょうねぇ~

雪に埋もれて隠れている冬の間に対策を考えてくれるかな…

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コメント

オープンしたらワタシも観にいきたいです!
生のねぶたを見たことが無いので
せめてここで見れたらいいなぁ~と。
自分の書いた顔が反映されて出来るねぶた顔も
面白そう~!

投稿: べぃじゅ | 2010年12月13日 (月) 08時06分

@べいじゅさん
ねぶたの顔を作るところは、きっと混むんだろうなぁ。
ボクがやってみてもとっても面白かったです。
入り口が小さくて目立ちません…青森駅側の角です!

投稿: ぴかりん | 2010年12月14日 (火) 05時56分

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受信: 2011年1月 8日 (土) 21時11分

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