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久しぶりの映画三昧

青森を離れると…

青森では上映されないであろうなぁ~

っていう映画を観るのもボクのひとつの愉しみですhappy01

と、いってもボクの予想ははずれることは多いのですが…

Dsc06283この日はまず「レオニー」という作品を観ました。

彫刻家イサム・ノグチのお母さんの生涯を取り上げた作品です。

監督が日本人ということもあってでしょうか…

画面に映し出される「日本」には違和感もなく

綺麗に仕上がった画面だったように思います。

しかも…

レオニーを演じたエミリー・モーティマーは、ボクが大~好きな女優さんで

それだけでもちょっと嬉しかったですwink

そうそう、イサム・ノグチは

北海道の人にとっては身近に感じられる方ではないでしょうか。

Dsc06285たとえば、大通り公園にある

螺旋状のすべり台は彼の作品です。

今年の夏、姪っ子と一緒にここで遊びました。

このほか、やはり市内にある「モエレ沼」にも作品があって

映画の最後に、そこで遊ぶ子どもたちのようすが画面に映し出されていました。

しかも、エミリー・モーティマーも…

札幌に来ていたんだぁ~って、これも嬉しいです。

ただ、上映中に携帯電話mobilephoneが鳴りだして

いやぁ~どうも、どうも~

って、劇場内ででちゃったりして…

いくらなんでもひどいんじゃないかなぁ~bearing

せめて、そそくさと劇場の外に出ていただけないものかしら。

Dsc06288さて、この日はもうひとつ

プチ・ニコラ」という作品も観ました。

フランスではとっても有名な絵本が原作となった作品とか。

登場する子どもたちがそれぞれに個性的で

クスッという笑いもところどころに挿し込まれ…

フランス映画だなぁ~

って感じる作品でしたhappy01

Dsc06251久しぶりに映画のハシゴで

腰がちょっと疲れちゃいましたbleah

いよいよ今年もあと2日…

今日は玄関先の飾りをさげたり

お餅を供えたり

年越し・お正月の準備となりそうです。

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コメント

イサム・ノグチの母を題材にした映画があったとは・・!
有名な作家さんですよね。
国の隔たりと自分を重ねて葛藤ながらも
存在理由を探し続けた彼は魅力的です。
イサム・ノグチ庭園美術館に行った事があるのですが、どれも存在感のあるアーティスティックな作品ばかりで素敵でした。

投稿: なないろねこ | 2010年12月30日 (木) 21時28分

@なないろねこさん
イサムが1人でアメリカに行き、そこで母・妹と離れて生活していた時期、何を想っていたのかなぁ~って気になります。
彼の創作活動の根っこがその辺りにあるような気がして…
庭園美術館はどこにあるのでしょうか?
いつか機会があれば行ってみたいです。

投稿: ぴかりん | 2010年12月31日 (金) 06時42分

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» 『レオニー』お薦め映画 [作曲♪心をこめて作曲します♪]
明治の外国人女性の一代記。隣の芝生は青い。自分は平凡な人生を送っていると思っている方は、その幸せを噛みしめて欲しい。困難でも妥協せず自分流にという方は彼女の生き方を参考にして欲しい。お薦め作品だ。... [続きを読む]

受信: 2011年1月 4日 (火) 16時16分

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