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雪の角館

男鹿でハタハタを食べたり、「なまはげ」に変身したりした翌日は

先月も訪問した角館へと向かいました。

前回は雨rainにやられたのですが…

今回は雪snowでしたweep

前日から天気が大荒れだという予報ではあったので、覚悟はしていましたが…

どうにもボクの行くところには、雨の妖精さんがついてくるみたいですbleah

まずは角館の駅の方へいってみようと車を走らせていると…

Dsc06211_045 お蔵発見!

お蔵好きという訳ではないのですが、これは興味津々…

その前に、前回立ち寄れなかった

「新潮文庫」でおなじみの新潮社の記念文学館(仙北市角館町田町上丁23)を訪問しました。

創設者佐藤義亮(さとう・ぎりょう)さんという方は、角館の出身なのだそうです。

そして、大正9年に角館に図書館ができたのをきっかけに

義亮さんは自分の蔵書と新潮社の出版物を寄贈したのだそうです。

さらに、ここがすごいと思うのですが…

出版物の寄贈は今でも続いているのだそうです。

青春時代、「新潮文庫」にはずいぶんお世話になりました。

さて、雪が強まってくるなかお蔵の方へ戻ってみると…

Dsc06207_045 江戸時代、嘉永6年創業の安藤醸造の本店でした(仙北市角館町下新町27 )

左側のレンガ造の建物は、明治時代に建てられた「蔵座敷」(角館町指定文化財)と呼ばれるものです。

蔵座敷の中は公開されていて、お店の方に促されるままにあがってみました。

Dsc06208_045 冠婚葬祭に使われていたそうです。

母屋の方にも和室があって、現在も使っているという話です。

ここでは、お味噌汁などの試食で温まってきました。

角館といえば、武家屋敷で有名ですが

路地をうろうろしていると

Dsc06212_045 こういった趣のある近代建築がところどころにあります。

一方、雪の武家屋敷は

Dsc06204_045 こ~んな感じで、なかなかの風情ですよねhappy01

きっと、雪景色もいいのでしょうね。

この日は、夕方までに青森に戻らなくてはならなかったので

ゆっくり散策することができず…

武家屋敷のひとつ、「西宮家」で

Dsc06220_045 お昼ごはんとなりました。

ボクはガイドブックにも載っている

Dsc06218_045 「ハヤシライス」をいただきました。

牛肉がと~っても美味しかったです。

さて、雪も風もどんどんと強くなってきました。

青森まで…気をつけて運転しなきゃconfident

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コメント

懐かしいですね^^
うろうろなさるには寒かった事でしょう。

大学の友達が角館だったので、遊びにいった事があります。
柳葉敏郎さんと同じ高校だったようで・・

秋田の雪もすごいですよね〜

投稿: 心葉 | 2010年12月27日 (月) 10時48分

@心葉さん
この日は前日よりもグッと気温がさがったので、とっても寒く感じました。
でも、角館の佇まいはとってもよかったです。
柳葉敏郎さんって、秋田出身だったのですね。

投稿: ぴかりん | 2010年12月28日 (火) 06時58分

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