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2011年1月

健康温泉桃太郎

青森の辺りが

Dsc06988 雪で視界不良になっているにもかかわらず…
(昨日のようすですが、時間が少し違うのでイメージということで…)

弘前方面、藤崎辺りだってしょうか

Dsc06908 岩木山は望めないまでも

青空が出ていますhappy01

弘前市内は道路の雪も解け…

40Kmほどしか離れていないのですけどねぇ~

さすが青森というべきなのでしょうかconfident

先日、『北東北日帰り温泉』という本を買い求め

「県内一の湧出量 毎分1200L!」という見出しが踊る温泉…

Dsc06909 健康温泉桃太郎(弘前市新里下樋田66-1)に行きました。

弘前市の郊外、黒石方面に向かう国道102号を少し行くと

周囲は真っ白なのですが、おそらくは田んぼなのでしょう…

その奥にデデ~ンと桃太郎の看板が目に飛び込んできます。

駐車場も車が一杯です。

なかに入ると早速…

Dsc06915 野菜・果物・漬け物、飯寿司にコンニャク…

こういう温泉ってままありますよねhappy01

Dsc06914 家族風呂もあるようで、予約の電話がじゃんじゃん鳴っていました。

お風呂に入って、宴会なのかしら…

団体のお客さんもいるようです。

地域の社交場なのですね。

Dsc06916 さて、温泉をいただくことにしまししょう。

露天風呂は「お風呂」というよりは

「暖かめの温水プール」という感じ…寒いっbearing

「炭酸湯」というのが人気のようで、ここは混んでいます。

1人分が空いたところにするっと…

1人1回15分以内と書いてありましたが

ボクの横のお兄さんはsleepy

30分はぐっすりと…のようでした。

炭酸といってもシュワッというような感じはなく…

それもで5分ほどで汗がsweat01

血行がよくなったのかもしれません。

一番大きな浴槽以外は、全体的に「ぬるめ」ですが…

ゆっくり入ることができるからでしょうか

湯上がり後はしっかり温まっていましたhappy01

Dsc06910_2 帰りは桃太郎ご一行様に見送られます。

さて、お腹がすいたのでどこかでお昼ご飯にしましょう。

そういえば、ここの温泉

皆さん静かにお風呂に入っていました。

ボクは…

ほとんど理解できないけれど

お風呂で津軽のコトバを聴くのが大好きなのですbleah

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ねぶたの家 ワ・ラッセ

先週末のことですが

青森駅横にオープンした

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」に行ってきました。

オープン以来大人気なのだそうですが…

オープン前に一度見学しているからなぁ~という気持ちも少しばかりcoldsweats01

中に入ってみると…

やはり人がはいると雰囲気は違いますね。

Dsc06766 おみやげコーナーもこの通りの賑わいです。

とくに珍しいものはないのですが…

Dsc06768 こういうのになれば、「らしい」というところですね。

伊達直人作「虎の面」…

昨日のTVニュースでやっていましたが

これって、やはり今話題の伊達直人さんだったようですね。

\30000でどなたかに買ってもらい、その売上金を寄付するとか…

単なる偶然と思っていたのでびっくりです(赤文字箇所は2月1日追記)

飲食店のコーナーでは、青森市のB級グルメ

生姜味噌おでんからなのでしょう…

生姜味噌ソフトクリームが販売されていますconfident

そうして、有料ゾーンの方に行ってみると…

Dsc06780 ねぶたの腕の中なんだって誰~も感じないんだろうなぁ~

デザインには関心ないですよね。

ちょっとだけお手伝いしている部分なので…

気になるのですcoldsweats01

スロープを下るように下におりていくと

Dsc06786 いよいよ大型ねぶたが登場です。

Dsc06788 暗いなかでねぶたに灯が入るとやはりいいですねぇ~happy01

お囃子や跳人(ハネト)とともに動きだすイメージを描いていただいて…

観光で訪れているお客さんには

夏にまた青森に足を運んでもらいたいものですね。

1時間に1回ほどの割合で

Dsc06794 お囃子・跳人の実演がありますwink

室内なので、太鼓の音がものすごく響きます。

跳人さんは2、3人いてくれると華やかさが増すのだけれどなぁ~

ふっと後ろの方を振り返ってみると

Dsc06797 うわぁ~っ、こんなに人がいたんだぁ…bleah

しかも、ほとんどの方が観光でやってきたようです。

冬の青森に観光なんて…

今までは考えられなかったですものね。

できることならば

長続きしてもらいたいものですconfident

そういえば、来月ねぶたの運行があるとか…

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ゆっくりするって…

Dsc06894_2目覚めると、えっ、6時!

寝坊した…coldsweats01

冬の間は5時15分くらいに起きているのですが

この一週間で2度目のお寝坊さんです。

先週からお仕事の2次会とでもいうのでしょうか

アフター5の「夜のお仕事(?)」が入っちゃいまして…

帰宅が遅くなっていましたbearing

ですから、夕食も軽めに…

しばらくお米ご飯riceballを食べていないなぁ~

炊きたてのごはんをモリモリと…

少し生活リズムも少し狂っている感じがします。

今週末は久しぶりに何のスケジュールも入ってなく

外の景色とおなじく「真~っ白」のお休みですhappy01
(お家でやらなきゃなんない仕事があるんじゃないの…と心の声)

Dsc06808_3 性格的に時間刻みに何かを入れたがるのですが

今日こそはぼんやりと過ごして

たまった疲れを抜くことにしましょう。

さて、どこに行こうかな…

これじゃダメだね、きっと。

ゆっくりするってって案外難しいようですねbleah

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津軽鉄道の車内で

「津島家新座敷」をあとにしてから…

「津軽三味線会館」でタイミングよく三味線の演奏を聴くことができました。

Dsc06864 う~ん、津軽よされ節はロックだねぇ~wink

そうこうしているうちに時間が過ぎて

五所川原に戻る時間になりました。

Dsc06869 雪が結構強く降っています。

列車の方も少し遅れているようで

Dsc06868 ホームにある待合室で待つことに

真~っ白で、ホームと線路との区別がつかないですねぇ~

ようやくやってきた列車trainに乗車。

Dsc06874 ひとつ隣の嘉瀬(かせ)の駅舎です。

埋もれてる…

駅舎ごと「かまくらに」なる日も近そう…

戻りの列車はストーブ列車ではなくて

ですから、乗客は観光客ばかりではありません。

Dsc06873 生活路線でもアテンダントの方が乗車していました。

Img_025_2そして、「おトクな情報」として

五所川原駅隣になるカフェ「でる・そ~れ」にて

漬物バイキングフェア開催中で

10種類以上の漬物があって

しかもこのチラシ持参の方はごはんが半額の50円!

そんな車内放送とともにこのチラシが配られました。

お昼は、津軽金山焼きに行って

Dsc06883 こんなのを食べようかと思っていたので…

でも、こういう手作りのおもてなしっていいですよね。

さて、チラシにもあるように

TBSの安住アナウンサーも取材に来ていて

その番組を観ていたのですが…

出てたっけ…とポロリ

すかざす、アテンダントの方から

「出てましたよぉ~、津鉄はイメージビデオでしたけど」

っていわれちゃいましたhappy01

そうして、アテンダントの方とちょっとおしゃべり

「津軽弁、行くときの列車で教えてもらったんでしょぉ~」

いえいえ、青森に住んでいるんです…

「ええっ…」

そっかぁ~きっとボクの話コトバは

習いたてのような拙い津軽弁的なものが混じった

珍妙な「共通語」なんだ…coldsweats01

もちろん、本人自覚なしです。

ストーブ列車での残った固くなったスルメをかじりながら…

五所川原に到着です。

Dsc06875 うっ、立侫武多の頭が…
(こっちは津鉄ではなくJR側なのかな?)

やはりおっきいですね。

Dsc06877 短い時間ではありましたが

楽しい出会いもあり…

また津軽鉄道に乗って、津軽を歩いてみたくなりました。

今度は…桜の時期に芦野公園かしらhappy01

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太宰治疎開の家「新座敷」

ストーブ列車は金木(かなぎ)に到着しました。

Dsc06839 さて、どこへいきましょう。

つぎの列車は1時間後…

といっても、1時間の滞在はもったいないので

2時間後の列車に乗る予定confident

斜陽館は先月に行ったばかりだし…

あっ、そうだ。

それこそ斜陽館で知った、太宰が疎開したときに過ごした家があるんだった…

そうと決まれば早速向かいましょうhappy01

駅前の道を歩くこと数分で

Dsc06846津島家新座敷」に到着です。

ここは、太宰の生家「斜陽館」に

太宰の兄文治(ぶんじ・後の青森県知事)が大正11年(1922)が結婚したのを機に

生家に隣接して建てられたものなのだそうです。

ですから、もともとは斜陽館にくっついていたものなのです。

そして、昭和23年(1948)に母屋(斜陽館)を売却する際に

家族のためにこの座敷部分を

Dsc06847 現在の位置まで挽家して移築したのです。

後にここも人手に渡って、2007年から公開されることになったそうです。

現在の持ち主の方の生活空間もあるので

立ち入りができない部分がありますが

Dsc06850 新座敷の部分は全面公開されているようです。

太宰は、昭和20年7月に戦禍を避けてここに疎開してきて

それから1年4か月、この部屋で過ごしたのだそうです。

入館料(\500)を払って中に入ると

Dsc06852 こちらのお兄さんが解説をしてくれます。

この解説が

と~っても分かりやすいのです。

表情も穏やかで、しかもとっても聞きやすい口調…

素晴らしい解説を聞くことができただけでも

ここに寄った甲斐があったと思っていますhappy01

さて、新座敷には

Dsc06857 洋間がひとつあって

そのほかは和室が4つで

Dsc06854 手前の部屋は

小説「故郷」のなかで、太宰が病床の母と対面した部屋なのだそうです。

そして

奥の部屋は太宰が執筆の場として使っていたそうです。

1年4か月で、23作品も書いたのだそうです。

ものすごい執筆量…coldsweats01

お屋敷をひとまわりしたことろで

解説のお兄さんと少しおしゃべり…

「金木」の地名は

この辺りは林業が盛んで…

「木」が「お金」になったというところから付けられたとか。

ふぅ~ん、なるほどねぇ~wink

さて、この新座敷を出でからは

津島家のお金持ちぶりを感じながら斜陽館方面へ…

Dsc06860 黒い門のお家の人は心が温かく

赤い門のお家の人は心が冷たいとか…

ホント…?

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津軽鉄道ストーブ列車

先週末もずいぶんと雪が降りましたが…

雪といえば、津軽の風物詩といってもいいでしょう

Dsc06878 津軽鉄道のストーブ列車に乗るべく五所川原へ…
(あっ、駅の看板が埋もれてる…)

青森中央ICから浪岡ICまでは非常に強く降っていて

よくここまでたどり着いたもんだなぁ…wink

Dsc06813 切符は、乗車券のほかにストーブ列車の乗車券が必要となります。

9時25分発の列車に乗るぞぉ~と張り切ってやってきましたが…

Dsc06811 すでに大勢集まっていました。

ただ、聞こえてくる人々の言葉が…

ここは、とっても津軽色が濃い(?)五所川原なのに

と~っても津軽が薄くって

目をつぶれば渋谷にいるのと何も変わりませんbleah

Dsc06815 しばらくして、ストーブ列車がホームに入ってきました。

な~んだかワクワクしてきますねぇ~

列車の準備が整うと

Dsc06819 いよいよ乗車です。

雪もいい感じで降っています。

ストーブ列車には雪が似合いますよねhappy01

ん…手前の四角い部分が塞がっていないのですが…
(連結部分とでもいうのでしょうか…)

ボクもようよう乗り込んで

Dsc06837 おぉ…これがテレビで観たストーブですね。

それでは、ストーブ列車の愉しみ方の一例をご紹介note

Dsc06827 まずは、ワゴンのおじさんから

スルメを購入します。

このとき、あわせてお酒も買うと一層味わい深くなります。

そうして

Dsc06828 袋を結んであるヒモなどをはずして前のテーブルに置くと…

「津鉄」の青いパッピを着たおじさんが回収してくれて

Dsc06826 ストーブで軽く炙ってくれます。

炙ったスルメはパッピのおじさんが持ってきてくれますが…

車内はかなり混雑しているので、自己主張は必要です。

しかも…

Dsc06832 スルメを割いてくれます。

キャビンアテンダントの方がゲソを割いてくださいました。

Dsc06833 さぁ、召し上がれ~bleah

左上のお酒はボクのではなく、向かいのご夫婦のものです。

車内で飲まないまでも、お土産に買えばよかったと…

後悔していますcoldsweats01

終点の「津軽中里」までは1時間弱で

ボクは途中の「金木」で下車。

スルメは食べきれず…

残りは帰りの列車でのおやつにすることにしましょう。

しかも

スルメに夢中になっていて…

せっかくの「風雪の津軽平野」の景色をみそびれてしましましたcoldsweats01

こちらも帰りの愉しみに…

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遊んだあとは温泉での~んびり

たっぷりと冬の森を満喫したあとは…

やはり温泉spaですね。

Dsc06751_050 蔦温泉(つたおんせん)は、12世紀の中ころにはすでに湯小屋があったそうですから…

うわぁ~、1000年近い歴史があるのですねconfident

そして、浴槽の真下に源泉があるのだそうです。

お風呂は2つありました。

このうち、久安(きゅうあん)の湯という方は

浴場が1つなので、時間で男女の利用時間を分けていました。

かつては混浴だったのだそうです。

そして、たまたまこの浴場が男性の利用時間帯だったので

Dsc06752_050 久安の湯をいただくことにしましたhappy01

奥の方に水槽があって

たぶん、お魚が泳いでいるんじゃないかしら…
eyeglassをはずすとよくみえないのですcoldsweats01

鄙びた雰囲気で、くつろげるっていう感じです。

しかも

ボクひとりきり…

な~んと贅沢なのでしょう。

すると突然、屋根の雪がドド~ッと落ちてきて

窓の半分以上をふさいでしまいました。

そんなことはお構いなしで…

あぁ~いい気持ちwink

そして、お風呂のあとはランチタイムです。

朝出発した「NORTH VILLEGE」に戻ると…

Dsc06755_050 石窯にはゴーゴーと火が入っていて

Dsc06757_050 ランチは4種類のメニューから選びます。

石窯を目にしているのだから、ピザを選ぶのが順当かと思うのですが

でも、食べきる自信がないし…

あんまりお腹一杯になったら運転中眠くなっちゃうし…

などと、いらないことをぐずぐず考えた揚げ句に

Dsc06759_050 和風スープハンバーグをチョイスです。

スープに椎茸の味がよく出ていてとっても美味しかったですよ。

いやぁ~贅沢で愉しい1日でしたhappy01

これで、このあとお仕事がなかったらどれだけ幸せか…

半ば強引に入れられちゃったのですcrying

青森に帰らなきゃ…

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滑って転んで雪まみれ

ブナの森でのスノーランブリングも

そろそろ1時間半を過ぎたころでしょうか…

Dsc06744_050 ここでティータイムにしましょうとガイドさん。

お手伝いを求められ…

周りの雪をぎゅっぎゅっと踏み固め

スノーソー(雪用ノコギリ)とスコップを使って

Dsc06733_050 椅子とテーブルを作りました。

ガイドさんのリュックの中からいろいろと出てきて…

Dsc06735_050 お湯を沸かして、温かい紅茶で休憩ですhappy01

ふぅ~っ、静かな森の中でなんとも贅沢です。

休憩のあとは

滑ってみましょう!…ということなりましたwink

Dsc06739_050 分かりにくいかもしれませんが…

これ「登り」なのですよ。

スパイダーマンが壁を登るようにスイスイと…

ちょっと不思議な感覚ですwink

そうして格好良く

Dsc06742_050 滑り降りるはずでしたが…

左足を深雪にとられてずっこけちゃいましたcoldsweats01

スノーランブラーは滑降向きではないのでスピードは出ません。

ただ、足首がスキーのように固定されていないので

ちょっと感覚がちがったようです。

登って滑って転んで…

何回か繰り返してすっかり雪まみれになったところで

森から出る時間となりましたconfident

Dsc06746_050 愉しい時間はあっという間に過ぎちゃうのですね。

たっぷり2時間半、冬の森の中で遊んできました。

お天気にも、積雪の条件にも恵まれたようで…

機会があればまた参加したいなぁ~

Dsc06750 さぁ~、初めての「蔦温泉(つたおんせん)」で汗を流すことにしましょうhappy01

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冬のブナ林散策

蔦温泉の左側から雪をこぎながら森の中へ…

雪が降る前は散策路が整備されていて

Pa247230 瓢箪沼と呼ばれる沼の付近には

こういう景色が広がっていたのですが

Dsc06693_050 一面真っ白~happy01

人も動物も、誰もまだ足跡をつけていない…

あるのは雪に映る木の陰だけですconfident

左側から鳥が羽ばたく羽音がしました。

ガイドさんから双眼鏡を借りて羽音がする方をみてみると…

いました、いましたよぉ~

何という名前の鳥ですか?

「ごじゅうかたです」

…えっ?

「ゴジュウカラです」

あっ、あぁ~ゴジュウカラですねcoldsweats01

ここで歩く練習をして、いよいよ森の中へ入っていくことになります。

Dsc06717_050 雪のブナ林です。

ザクッザクッ…

夏には立ち入りができないゾーンに入っていきます。

獣の足跡にでも遭遇しないかなぁ~

なんて期待もしているのですが…

カモシカなどがいるそうです。

澄んだ空気が身体のなかをすぅ~っと入っていくのが心地いい~happy01

時々鳥の鳴き声を耳にします。

あっ、また…カッコウのようです。

Dsc06713_050 風が吹くと木と木とがぶつかりあって…

カンカンカ~ンって乾いた音が森の中に響き渡ります。

夜だとちょっと怖いかも…

このときに、木が折れてしまうこともあるようです。

Dsc06709_050 これ、小さいけれどサルノコシカケです。

サルノコシカケは、死んでしまった木に発生するのだそうです。

こうして分解された木は土に還っていくのですね。

Dsc06731_050 ときおり、ゆる~い日射しが身体を温めてくれます。

汗も結構かきます。

このあとの温泉が愉しみです。

ここで、少し休憩となりました。

森の中でのティータイムですwink

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スノーランブリング初挑戦

連日のsnowため雪かきに追われる日々ですが…

これが雪国のくらしでもあるわけですから

snowをう~んと愉しまないといけませんhappy01

そこで…

亀吉を2時間走らせて十和田方面へ

Dsc06762_050NORTH VILLEGE(十和田市大字奥瀬字栃久保11-253)というところまでやってきました。

9時半集合ということで、9時ころに到着したのですが

周辺も含めて除雪作業の真っ最中で

まだ建物の中には入れず

除雪が済んだ場所へうながされそこでしばらく待機…

一晩でかなりのがsnow降ったようですconfident

ようやく中に入ると

Dsc06758_050 1階はレストランで

2階にあがると

Dsc06690_050 アウトドアスポーツなどのパンフレットが並ぶ事務室があって…

ここで、スノーランブリングの受付をします。

スノーランブリング…?

早い話が「やぶこき」ですwink

Dsc06689_050 スノーランブラーと呼ばれる

胸の高さくらいの短めのスキーのようなものを履いて

ザックザックと雪のなかを進むのです。

年の始めに地元のニュースで取り上げられていて…

やってみたいっsign03

ちょうどパソコンを立ち上げていたので

テレビを見ながらパチパチと検索して

予定を手帳で確認しながら

昼間はこの日が空いているsign01…って

なかば衝動的に予約しちゃいましたbleah

それで…スノーランブラーというのは

Dsc06688_050 裏にグレーのものが貼ってあります。

これがすぐれもので

ちょっとした登り坂はぐんぐんと登れちゃうのです。

もちろん、ボクひとりで雪の中に入っていくのではなく…

ガイドさんと一緒です。

この日は、キャンセルした方もあったようで

ガイドさんとボク…2人でのツアーです。

まぁ~なんと贅沢なのでしょうhappy01

車で蔦温泉(つたおんせん)まで移動して

周辺に広がる「蔦の森」と呼ばれるブナ林を散策します。

その後、蔦温泉に入ってランチをいただいて…

全行程5時間のツアーです。

ガイドさんは、ボクがテレビで見たニュースに出ていたそうで

移動の車の中では取材の裏話なんかを聞かせていただき…

蔦温泉の駐車場へ到着です。

ストレッチで身体をほぐして…

スノーランブラーを履くのにちょっとてこづりましたが

Dsc06692_050 準備完了ですhappy01

さぁ、冬の森の中に入ってみることにしましょう。

ワクワク…愉しみ~note

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除排雪が切実な問題に…

この一両日、新聞やテレビで青森の「除雪」態勢に関するニュースが報じられています。

なんでも、市町村から除雪を請け負っている業者のうち

約75%が5年以内に現在の除雪態勢を維持できなくなるとか…

国はともかく、県・市町村からの委託費では採算が合わなくて

しかも、重機が耐用年数を過ぎても買い換えができず

作業員も高齢化…

切実な問題となっているようですconfident

ボクのお家の近所には公立の病院があるので

住宅密集地以外は割ときれいになっています。

Dsc06675 昨日の朝です。

右側に病院があり、道路はきれい除雪されています。

左側の雪山は、おそらくこれからダンプに積み込まれ…

海に捨てられるであろう「排雪」待ちのものでしょう。

すぐ近くにある

Dsc06673 M銀行の本店脇でも「排雪」待ちの雪山がありました。

除雪と排雪とが一緒に動いていなかったようです。

何かあったのかしら…

この日も結構降ったから、まずは除雪が優先されたのかもしれませんね。

Dsc06676 イカのにぎり寿司状態になっている…

まぁ、こちらは個人の問題ですね。

ボクもこうなった経験ありますが

下ろすのは一仕事となるだろうなぁ~coldsweats01

このように車がparkingに収まっているといいのですが

路上駐車は除雪作業のの障害になるようです。

請負業者にとっては

除雪は「地域貢献」のひとつと考えていて

それもこれも除雪以外の仕事が多くあるということが前提となるようで…

除排雪は岐路に立たされているといえるようですね。

そうそう住民エゴもいっていられない…

Dsc06682 昨日の帰途も、じゃんじゃん降っていました…

さぁ、今朝も「雪片付け」から始めましょうhappy01

雪は自然の恵み…

八甲田の雪解け水が

青森に豊かな水資源をもたらしてくれているのだった…よねbleah

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カリカリ…食べちゃいました

函館に行ったさいに

Dsc06673 お土産に買ってきました。

自分用に買った積もりはないのですが…

ついつい

Dsc06674 開封しちゃいましたcoldsweats01

spaあがりのbeerのおつまみが欲しくって…

カレー味というのにも惹かれます。

パラパラとお皿にあけて…

Dsc06672_2 スパイスの香りがほんのりと伝わってきます。

では、1本いただきbeerをグイッ…

歌舞伎揚のようなちょっと甘みのある味の上に

カレーのスパイスがまぶしてあるような感じです。

これは…

beerが進みそうですhappy01

1箱には小袋が8つ入っています。

これが好きな方に4つ

お裾分けですが…って

ホントは1箱まるっとだったのですが…ごめんなさいcoldsweats01

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イスって漢字でどう書きます?

昨日の職場の雪かきをした影響でしょうか

昨晩は肩が痛くて思うように眠られず…

今朝は久しぶりに寝坊をしてしまいましたcoldsweats01

さて…数年前のことになりますが

弟から漢字で「イス」ってどう書く?…って聞かれました。

イス?…簡単、簡単「倚子」でしょ。

木偏じゃない?

じゃぁ「椅子」って書くの…ホントぉ~?

ボクはず~っと人偏だと思っていたので、後で「漢和辞典」を引いてみました。

すると…

「倚」の方には「よりかかる」という意味はありましたが、腰掛けるものは「椅子」とありました。

あらら…多分、小学生のころから思い込んでいましたdown

漢字って難しいものですねwink

また、若い人と一緒に仕事をしていたときに…

彼は「お勘定」はしっかり読めるのだけれど、これが「勘定奉行」になると

カンテイブギョウ…

になっちゃったりして。

そして、昨日のことですが

ある方が書いた文章を読んでいると、その方が新聞の記事を引用していて…

「目睫の間」と書いてあるある記事に「目睫の間(近ヵ)」と注を付していました。

う~んbearing

「目睫の間」(もくしょうのあいだ)は慣用的な表現なのですが…

知らないとすればどうやって読むのでしょう。

「睫」(まつげ)が読めれば、目と睫の間=「目前」と意味は分かります。

やはり、読みの方は

「漢和辞典」を「目」を引いて熟語を探すか…

「漢和辞典」で「睫」を引いて音読みを確認してから、「目睫」を改めて「国語辞典」を引いてみる…

どっちにしてもすご~く面倒臭いですねbearing

でも、それを面倒臭がっちゃうと

上のように間違った注を付しちゃうこともあるし…coldsweats01

若い人が

携帯電話のメール機能を使って漢字を検索するのをみてビックリです。
(これで読み方まで分かるのかしら…?)

便利な使い方があるんだなぁ~って、関心はするのですか…

ボクはやっぱりアナログおじさんなんだなぁ~と実感ですcoldsweats01

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冬の晴れ間に…

昨日は天気予報ではsnow…だったと思うのですが

Dsc06659 久しぶりにイイ天気ですhappy01

10日振りほどでしょうか…

空気が澄んでいるからと~っても気持ちがいいです。

気温もぐんぐん上がっている感じ。

「雪片付け」疲れの身体を休ませる1日に…

Dsc06669 こ~んなに雪を載せた車がありました。

これは…何日くらい経っているのでしょうか?

Dsc06653 屋根なんかにもだいぶ雪が積もっています。

でもって

Dsc06667 やっぱり…

雪下ろし作業でしたかwink

降り続いている間は、家の周りで精一杯でしょうからねぇ~

なかなか身体を労ることはできないようですね。

ケガをしないよう気をつけてください。

Dsc06657 木のあるところは

中央分離帯です。

どのくらい積もっているかといえば

Dsc06656 実感していただけるでしょうか…

毎年のことではありますが

車では…見通しが悪くってホント走りにくいですbearing

ところで…

昨日は日本海側や北海道はずいぶん降ったようですね。

青森…どうしちゃったんだろ。

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魔の(?)第3土曜日

今月は、1日が土曜日だったということもあって…

15日が第3土曜日なのですね。

しまった…

Dsc06645浮き世の義理がありまして…

去年の春から1年間

第3土曜日はしゃべる仕事を頼まれていますconfident

お正月気分にまだ半分くらいつかっているうちに…

早いものです。

変に馴れちゃっているところもあるのですが、しゃべる仕事は苦手です。

「書く」か「しゃべる」か選択できるのであれば

間違いなく「書く」方をお願いします…ですcoldsweats01

毎月ネタを考えて…これもあと2回で解放されるんだねぇ~

受講生の方にも

これまでお話ししてきたことをまとめて…収束していく方向でいきますね

なんて「終了」気分満々で話していたのですが…

帰りがけに事務の方から「春からのお講座ですが…」

ボクはお役ご免ですよねhappy01

「えぇ、講座名を変えて新しく…そして、時間も変更していただいて…」

えっ…そんなのアリsign02

やっぱり今年もいいことないのかなぁ…weep

とりあえず、温泉spa行って帰ろ…

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冬の五稜郭

函館が歴史の表舞台に登場するのは

幕末・維新期のことといっていいでしょう。

そして、それを象徴するものといえば、なんといっても

Dsc06610 坂本龍馬…えっ、何でsign02

雪まみれになっている龍馬さん…

実像としては、ちょっとイメージできませんよねぇ~

龍馬さんのすぐ向かいには

北海道坂本龍馬記念館」というのがあります。

何でも、龍馬さんは蝦夷地開拓になみなみならぬ情熱を持っていたそうです。

それはさておき…幕末・維新期の箱館といえば、やはり

Dsc06603 五稜郭ですよね。

考えてみれば…冬の五稜郭は初めてです。

日が沈むとライトアップされるそうです。

きっとキレイなんのでしょうねぇ~

そう、市電の停留所から五稜郭に向かって歩いていると

Dsc06563 「イカドゥ」って何でしょう…

寅さんがいて、ここには写っていませんが、寅さんの向かいには健さんもいるのです。

帰りに確認しようと思っていたのですが、雪が強くてそれどころでなく…

忘れちゃいましたcoldsweats01

せっかく五稜郭にまできたので

Dsc06576 箱館奉行所にも立ち寄りました。

雪景色もなかなかですね。

ただ、出入り口が覆われているように、中はかなり寒いです。

畳の部屋は床暖房が入っていますが…

板の間はとっても冷たくなっていますbearing

それに引き替え…といってはなんですが

夏に訪れたときとは違って

Dsc06583 見学者が少なくて、ゆっくり中を歩くことができますhappy01

ところどころに解説員も配置されていました。

寒い中…ごくろうさまです。

さて、夏に訪れたときには子どもたちが群がっていてよく見ることができなかった

Dsc06587 これも独り占めできました。

使い方は…

Dsc06588 左右にあるチェスの駒みたいのを

↑の印に置きます。

右の人物は、同志社大学の創始者新島襄(にいじま・じょう)です。

Dsc06590 …で、印の位置に土方さんを置いてみると

Dsc06592 人物の説明画面となります。

面白いですねぇ~

こういうの大好きですhappy01

…あらっ、もうこんな時間。

もう少しだけ函館の街をぶらぶらして、青森へ帰りましょう。

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ハセガワストアの「やきとり弁当」

金森倉庫群から少しいくと

夏に訪れた「函館っ子のソウルフード」ともいわれるラッキーピエロがあり

その隣には

Dsc06617 どか~んとハセガワストアがありますhappy01

ハセガワストアといえば、看板にあるように「やきとり弁当」で有名です。

ケーキを食べたばかりでお腹一杯だというのに…

Dsc06619_2 店内に入ってしまいました。

購入方法は、カウンターにある注文票にお弁当のサイズやら個数を書いて

レジに持っていて精算します。

店内で食べることもできるのですが

とてもお腹に入りそうもないので

晩ご飯用に「小」(\399)を1つ購入することにしましたwink
(皆さん何個も買っているので、ちょっと気恥ずかしいけど…)

味もタレが数種類と塩味があって、ボクは塩味にしました。
(タレにすればよかったかも…秘伝のタレかもしれないものね)

そうして15分ほど待つことに…

目の前でおばちゃんがジュージューと焼いています。

おときどき、左手で霧吹きをシュッシュッ…

どうやらこれが隠し味とお見受けしましたconfident

Dsc06621 お店の奥は、ごく普通のコンビニエンスストアなのですが

ボクがいる間は一般の商品はほとんど売れることはなく…

彼女が「やきとり弁当」を担当して

彼氏の方が隣のラッキーピエロでfastfoodを買ってきて

おっきな袋を2つ持って出ていくカップルもいました。

ボクは、青森に帰ってきてからいただくことになりました。

いまだ空腹感はそれほどないのですが…

やきとりをレンジでチンして

Dsc06623 いただきま~すnote

写真はちょっとピンボケですが…

豚串ですbleah

北海道では豚串も「やきとり」っていいますよねぇ~

こういうのって…

現地で食べた方がより美味しく感じられますよね…やっぱりcoldsweats01

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函館・ベイエリアで甘いモノ2つ

函館山に行く前に

Dsc06504 金森倉庫群をぶらぶらしながら…

ガイドブックにも載っていた

Dsc06510 ジェラートのお店「MIILKISSIMO(ミルキッシモ)に立ち寄りました。

いろんな種類があるので迷いましたが

Dsc06509 アップルパイをいただくことにしましたhappy01

アップルパイねぇ~

いろんな味を考えるものですね。

舌触りに

ざらっとするのがあるのは何でしょう…

さて、翌日にもお土産を求めてこちらにやってきて

この日は

Dsc06615 スナッフルスで…

Dsc06613 ケーキとホットミルクをいただきました。

ここの「チーズオムレット」を頼まれてずいぶん買いましたが

口にしたのはこの日の試食が初めてです。

軽~い感じで美味しかったです。

さて、この日は朝市でしっかり朝食を取ったので

お昼になっても空腹感ゼロbleah

それでこうなった訳ですが…

牛乳は前の日から飲みたかったのです。

しかも、山川牧場の牛乳だったので、濃くてとっても美味しかったぁ~happy01

一方のケーキの方は…

ケースにあったフルーツがドカ~ンと乗っているのと比べると

あっさりした感じを抱いたのですが

おひとり様でよ~くみてみると…

Dsc06616 断面のクリームが…

ボクにはかなり手強い相手になりそうですcoldsweats01

いざっ…

あらっ、思っていたほどではないのね。

ただ、一番下にバナナが敷いてあったものだから…

お腹にはちょっと重かったようです。

夜になってもお腹空かなかったもんねぇ~bleah

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いも子とこぶ太郎

旅行に出ると、何かしらお土産を買います。

ただ、お土産を渡す人がそういるわけでもなく…

ましてや、ボク自身が欲しくなるということもそうないものだから

大きな袋をいくつも抱える…ということにはなりません。

でも、今回の函館行では1つ自分のために買いました。

Dsc06638_050いも子とこぶ太郎(\420)happy01

「じゃがポックル」で知られる、カルビーの千歳工場の「作品」です。

年末に札幌のお土産屋さんで姿をみかけ

3日後に再度行ってみたらなくなっていて…

お店の方に尋ねてみたところ

大人気の商品で、店頭に並べるとすぐなくなっちゃうとのこと。

こういうのって、あっ…と思ったらすぐ買わなきゃいけないのですねcoldsweats01

ただ、さらに数日後、偶然にもで札幌駅でみかけ…

1人2個までということで1個買い求め

マッサージの先生へのお土産としました。

今回はJR函館駅横のホテルのお土産屋さんで

山積みになっていましたbleah

しかも、数量制限なし!

早速、ボク自身へのお土産として1つ購入しました。

箱のなかには

Dsc06639 こうした小袋が4つ入っています。

それでは…

カリカリいも子さんとパリパリこぶ太郎さん登場していただきましょう。

Dsc06641_2 ジャーン!

まずは、こぶ太郎さんからいただきま~す。

パリッ、パリッ…その名の通りの「こんぶチップス」です。

つぎは、ちょっと小降りのいも子さんを…

硬めの歯ごたえで、あ~っ、しっかりじゃがいも味があります。

「じゃがポックル」をチップスにしたって感じです。

量も少なめでボクにはちょうどいいですlovely

もったいないから、ゆっくり食べることにしましょう。

う~ん、さすが千歳工場…やりますねぇ~

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夜の元町散歩

函館山から夜景を観たあとは

ライトアップされている元町を歩いてみました。

Dsc06533_075 坂の先にある函館湾の方までず~っとライトアップされています。

Dsc06545_060 うっすらとですが…

中央右側にイルミネーションで彩られた船がみえます。

これは、かつての青函連絡船「摩周丸」です。

この辺り、人影がまったくみえません。

まだ時間が早いのかしら…

ようやく、人と出会ったのが

Dsc06537_075 カトリック元町教会です。

青い灯りが冬っぽくていいですね。

写真では分かりませんが、はらはらと雪が降り出しています。

付近にはいくつか教会があって

ボクのような観光客をぽつぽつみかけます。

Dsc06541_075 ここ函館ハリストス正教会の鐘は

「日本の音風景100選」に認定されているそうです。

Dsc06544_060 どんな鐘の音が函館の街に響いているのでしょうか。

聞いてみたいものですね。

細かい雪がかなり強くなってきました…

う~っ、寒い、寒い。

Dsc06549_075 旧函館区公会堂です。

すでに閉館時間を過ぎているので、門の外から…

ここでは、ドレスを借りてハイカラさんに変身できたはずです。

思い切って変身してもよかったのだけど…

さらに、元町公園の方へ坂を下りて

Dsc06553_075 旧道庁の函館支庁舎です。

写真の中にも細かい雪が写るほどになりました。

さらに坂を下って、ずんずんと海の方へ向かい

Dsc06557 金森倉庫群までやってきました。

ここで夕食を済ませ…

市電に乗ってホテルへ帰りましょう。

Dsc06560 明日はお天気大丈夫かなぁ~

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函館山の夜景

100万ドルの夜景といわれる函館山からの夜景は…

Dsc06501_045 空気が澄んでいる冬がイイ

というそうなので

ロープウェイで登ってみることにしましょう。

夜景は10年ぶりくらいになるでしょうか。

ガイドブックによりますと…

日没20~30分後の夜景がオススメで

しかも、ロープウェイは日没約1時間前が最も混み合うとか

1月は16時10分ころが日没ということで

17時ころがベストではないかと考えて

16時過ぎに行ってみると…

Dsc06514_050 待ち時間は0分でしたbleah

それでも、展望台はすでに多くの人が集まっています。

この日はキリリと刺すような寒さであったので

室内から景色を望める場所も人でいっぱいです。

ボクは…

Dsc06517_050 もちろん外の展望台に出ました。

手すりにそった一番前の列はすでに満員でしたが

運よく目の前で人が離れてくれたので

その空いたスペースにするりと滑り込み…

Dsc06518_050 16時40分、まずは1枚パチリcamera

やはり空気が澄んでいるのでしょうか

ずいぶん遠くまで見通せる感じです。

そうして、10分ほど経つと

Dsc06519_050 だんだんと、らしくなってきましたね。

しかも、ぐっと冷え込んできました。

帽子かぶって

手袋はいて

しっかり「まかなって」はいましたが…

ミトンをはいていたので

写真をとるときには脱ぐことになり

う~っ、右手がかじかむよぉ~happy02

風も強くなり、細かい雪も降ってきました。

夜景が雪で少しかすみだしたようです。

展望台の方にはどんどんと人がやってきています。

手すりの周りは2重、3重…となってきました。

いよいよ17時を過ぎると…

Dsc06530_050 ガイドブックで見るような夜景となりましたhappy01

さすが、綺麗ですねぇ~

かれこれ40分はいたでしょうか。

そろそそ手すりの前のこの場所を

ほかの方に譲らなくちゃいけませんねbleah

しかも、さすがに身体が冷え切っちゃったようです。

さっ、中に入って暖まりましょう。

暖まったあとは…元町のイルミネーションかなぁ~happy01

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函館・阿佐利でお昼ご飯

函館にやってきました。

到着したころ、ずいぶんと雪は積もっていましたが

お天気もよく、青空が顔をのぞかせてくれていました。

到着したのは12時半過ぎ…

早速腹ごしらえといきましょうhappy01

Dsc06480 市電の一日券を購入し

目指すは宝来町(ほうらいちょう)

Dsc06479 すき焼き屋さん「阿佐利(宝来町10-11)です。

明治34年の創業の老舗です。

青森県の野辺地(のへじ)に建てられた別荘をここに移築したということで

興味があって

お店の前まではこれまでも何度か訪れているのですが

敷居が高いといいますか…

なかなかお店の扉に手をかけることができませんでしたcoldsweats01

勇気を出して、ガラガラガラ…

日曜日にはランチメニューはないといわれたのですが

ここまで来た以上は…ね。

Dsc06496 お店の人に案内され2階へ

ピカピカの階段をのぼり…

Dsc06493 こんな細~い廊下を通り抜け

左側の窓から見える建物ようすは

Dsc06494 こ~んな感じです。

Dsc06492 さらにさらに奥へ奥へと進んで…

Dsc06491 このお部屋に通されました。

Dsc06489 床下にこんなボタンが…

今は使っていないようですが、これでお店の方を呼んだのかしら。

そうして待つことしばし…

Dsc06485 すき焼きの登場ですnote

久しぶりですよぉ~

それでは、いただきま~す。

さすが美味しいですねぇ~lovely

これはやっぱり…

Dsc06488 1本だけ飲んじゃいましたbleah

プハ~ッ、浸みますねぇ~

甘露、甘露happy01

すっかりお腹が一杯になったので…

天気もいいことだし

元町周辺を散策することにしましょう。

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青森の白い朝

今朝は真~っ白snowな朝を迎えました。

ひと晩でどうでしょう…30cmくらは積もったのではないかしら。

Dsc06471_2 近所のアパートの駐車場では雪で車が埋もれています。

近所では、夜明け前から「雪片付け」をする人の姿がありました。

そんなこともあってでしょうか…

Dsc06473_2 今朝の温泉はガラガラでした。

きっと「雪片付け」に追われていたのでしょうね。

雪片付けのあとにspaと冷たいbeer

これもいいなぁ~

Dsc06474_2 駅前通りは雪がありません。

なんでも海水でとかしているとか…

ですから、冬場がここを車では走らないようにしています。

歩いて道路を横断するにも…

ぐちゃgちゃ道なのですきではありません。

Dsc06475_2 おじさんたちは懸命に除雪作業です。

ごくろうさまです。

そんななかボクは…

Dsc06477_2 北へ向かいます。

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AOMORI SOUPの黒カレー

昨日は

Dsc06457 前が見えなくて

車の運転をするのが怖くなるくらい吹雪いたかと思えば

Dsc06459 短い時間でしたが青空がのぞいたりもして…

JR青森駅横のA-FACTORYにやってきました。

1回目はただの冷やかしで…

2回目は札幌へのお土産を買いに…

そして3回目は

Dsc06458 お昼ご飯をいただきにきましたhappy01

ここには、お寿司やさんをはじめ4つほどのお店があります。

さてさて、何をいただこうかしら…

ぐるりひとまわりして

Dsc06456AOMORI SOUP」のカレーセットを選択ですnote

スープは4種類から

カレーは白カレーと黒カレー

ドリンクもたくさんのなかから選ぶことができます。

さらに、空の器を1つ渡され…

3種類の野菜のおかずから自由にいただくことができます。

そうしてボクが選んだのは

Dsc06455 これですsign01

スープの「雪中にんじん」って、最近いろいろな製品がでていますよね。

昨日のように寒い日に、ボタージュは身体が温まっていいですねぇ~

黒カレーの方は…

うんっ、これは…黒ごまsign02

串だんごに黒ごまのタレかかっているの…

あんなに甘くはないけれど、そんな感じの舌触りwink

いろんなカレーがあるのですねぇ~

白カレーも気になってきました…

カレーといっても香りが薄いので

ボクの後ろで食べている、十和田のB級グルメ「バラ焼き」のタレの臭いがプァ~ンと…

そうして、こちらも初めてのホットアップルサイダー

スキー場なんかにあるといいかも…

ただ、ボクには強めのスパイスがちょっと苦手coldsweats01

さっ、身体も温まったので

覚悟を決めて外に出て、マッサージに行くことにしましょう。

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漢方薬のお世話になることに

寒い朝となりました。

夜明け少し前に灯油を買いにいったのですが、吹雪で前が見えない…

手足はまだ冷たいままですcoldsweats01

かれこれ2か月半になるボクのごんじゅ肩

ついにヤクのお世話になることに…

札幌にいるとき、「漢方薬」を扱う薬局へ行ったのです。

そこでいろいろとお話をうかがったのですが…

右半身の病は「水の病」で、左半身の病は「血の病」というとかconfident

ボクは右の肩が痛いので、「水の病」が考えられ

「あなた、水ずいぶん飲むかい?」

beerbottleは別として、水は500mlのペットボトル半分飲めばイイ方ですが…」

その後、やおら手を握られて

「手、いつもこんなに冷たいの?」

「2、3年前から急にこうなりました」

「う~ん、やっぱり水、水しか考えられない」

というやりとりがあって、「桂枝加芬求附湯」という漢方薬を処方してくれました。

何でも、水を除いてくれるのだとか。

それにしても…

これ、何と読むのでしょうねbleah

漢方薬って、漢字がずらっと並んでいて読めないですよね。

そして、肩の痛みを取る錠剤と併用して飲むことを奨められ…

かれこれ約1週間が過ぎたのですが

今のところとくに変化なしです。

あせらず、じっくり…なのでしょうねconfident

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JR札幌駅の「駅そば」

学生のころは、通学などで鉄道を使っていたせいもあってか

「駅そば」をよくいただいたものです。

そう、京王線の高幡不動駅の「駅そば」(高幡そばっていったかな…)

はじめて「コロッケそば」なるものをいただきました。

小田急線の「箱根そば」が美味しいという噂も耳にしましたが…

こちらは口にすることなく関東を去ることになりましたweep

さて、JR札幌駅の構内には

Dsc06354_045 「北海道そば蕎麦紀行」という「駅そば」があります。
(ホームにも立ち食いのそば屋さんがあります)

このお店のウリは毎月そば粉が変わることにあるようです。

北海道内のそばの産地を巡る…

それで「蕎麦紀行」という名前なのでしょうね。

Dsc06351_045 大晦日のこの日は「摩周(ましゅう)産」のそばでした。

何でも、2005年に開発された新品種のそばだそうです。

それでは早速

Dsc06353_045 もりそば(\530)をいただくことにいたしましょう。

う~、そば粉なのかつなぎなのか…

おそばにしてはモチッとした食感

そして、ほのかにそばの甘みがします。

嬉しいのは、薬味のわさびが

チューブからチュル~って出てくる緑色のではなく

おろした山わさびが出てきたところです。

ただ、おろしたてではないので風味は飛んじゃっていますが…weep

この日は、年越しに

音威子府(おといねっぷ)の真っ黒いおそばをいただくつもりだったのですが

お腹が一杯でこれを茹でることもなく新年となり…

そう思うと、無性に食べたくなってくるものですbleah

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お正月といえば「すごろく」ですね

床に敷かれた怪しげな図面sign02

Dsc06371_045 これは一体…

A4サイズの紙を4枚粘着テープで貼り継いだものに描かれています。

この図面の作者は

Dsc06368_045 弘前からのリンゴをほおばるクマさんですhappy01

そして、クマさん曰く

これは「すごろく」なのだそうです。

たしかに、左上に「スタート」、右上に「ゴール」(らしき文字)がありますねぇ~

お正月は、なんたって「すごろく」ですよ、やっぱりbleah

遊び方は…

Dsc06408 このように立てかけるようにして

コマは両面テープで貼り付けます。

なるほど、省スペーズタイプのすごろくなのですねnote

しかも、すごろく参加者はサイコロを投げるだけでいいのです。

コマはすべてクマさんが動かしてくれるのです。

Dsc06409 中盤戦はこんな感じで…
(赤○の箇所にコマが貼ってあります) 

でも…

このあたりで「うやむや」になっていって
(決して大人が飽きるのではない…はず)

結局、誰も「ゴール」まで到達することなく終了になります。

さて、この「すぐろく」…

現在ボクのお部屋にあります。

クマさんが「お年玉の代わり」って、ほかの作品とともにくれたのですconfident

作品の行く末はいかに…ご賢察くださいませ。

クマさんは、4月から小学生になります。

こんど会うのはきっとGWだろうから…

入学前にはこれが最後だったんだねぇ~

もう遊んでもらえないのかな…weep

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一代様への初詣とカレー

全国的にあるものかは分かりませんが…

津軽地域には、生まれ年の守り神を本尊とする寺社を信仰するというものがあって

これを「一代様」と呼んでいます。

ボクは、こういうのがあることを去年教えてもらいましたbleah

昨日は、酉年(不動明王が守り神)の一代様である

Dsc06425 国上寺(平川市碇ヶ関)へ初詣happy01

ボク自身は酉年ではないのですが…

Dsc06427 こちらのご本尊の不動明王は、津軽三不動尊のひとつといわれ

藩政時代、弘前潘領内に異変が生じたときには…

sweat01をかくといういわれがあるそうです。

その後、ボクの干支の一代様はともかく

せめて今年の干支で、亡き父の干支でもある卯年の一代様である

弘前の最勝院へ向かったのですが…

お参りの人が大勢あったために、車を停める場所をみつけられず

あえなく断念weep

さて、元日から無性にカレーが食べたくて…

ずいぶん前に「おせちもいいけどカレーもね」ってCMがありましたねぇ~

「おせち」は食べていないけれど、そんな気持ちで

Dsc06435 キンスカバブ(弘前市田園)に行きました。

カレー2種類を選ぶことができる

Dsc06433 スペシャルランチセットをいただくことにしました。

カレーはベジタブルとチキン。

ナンがお皿さらはみだしていますが…

これでも「ミニナン」ですhappy02

ナンは、インド人のシェフがパンパンパンと作って

カウンターのところで焼いてくれます。

子どもさんは興味津々でみています。

正午を過ぎたころにはお店はほぼ満席…

きっと、みんながカレーが食べたくなる頃合いだったのですねhappy01

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函館で途中下車

いつも思うことですが…

年末・年始の休暇ってあっという間に終わっちゃいますweep

今年ももう青森に戻らなくっちゃなりません。

ただ、汽車が混雑していて

函館に着いてからすぐの接続列車には乗ることができず…

1時間後に出る臨時列車trainに乗ることになりました。

と、いうことで…

Dsc06416 駅の外に出ることにして

14時を過ぎていましたが、ちょっと遅めのお昼ご飯にしようと

函館朝市「どんぶり横丁市場」のなかにある

Dsc06414 「馬子とやすべ」に入りました。

もちろん、頭の中は「活イカ」一本槍ですlovely

活イカ、活イカ…note

Dsc06411 す~っかり忘れていました。

漁師さんもお休みですものねぇ~

それでもやっぱりイカが食べたいので

Dsc06413 イカ刺定食をいただきました。

冷凍とはいえ、歯ごたえがあって美味しかったですよ。

岩のりのお味噌汁もいいですねぇ~

bottleも一杯いただきたいところではありましたが

ここはガマン、カマン…

近いうちにリベンジするぞぉ~sign01

そうそう、函館駅では

Dsc06418 「コンブ新幹線」が展示されていました。

新幹線の開業に併せて

新青森駅にも昆布で作った新幹線が寄贈、展示されているそうです。

あわただしい1時間の函館滞在ののち…

夕方、青森に戻ってきました。

明日1日のお休み…

しっかり明後日に備えなきゃいけません。

何たって、先月23日からの長めの休暇だったのでした…bleah

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新年の始まりに…

「箱根駅伝」が始まりましたねぇ~

母校が出場しているので、2日間テレビにかじりつき

と、いきたいのですが…

今日はもう青森へと向かわなくちゃなりません。

箱根駅伝…いつか小涌園前で応援してみたいものですhappy01

さて、元日はといいますと…

午前11時過ぎに近所の温泉spaへ行ってみました。

ガラ~ン…

大晦日の夕方の大混雑がウソのようです。

湯船でバタフライができそうなくらい…
(もちろん、やっていませんよbleah

たっぷり2時間ほとお風呂でのんびりとしたところで

noodleお食い初め!

Dsc06372_045 近所で元日にもやっているのは

チェーン展開している有名店「味の時計台」です。

家族連れでかなり混んでいました。

Dsc06376_045 新年初noodleはマルダ正油ラーメン

「マルダ」ってどういう意味なのでしょう…

オリジナルのマークがあるのですが、これはやしきたかじんさんがデザインしたということです。

「味の時計台」と青森とのつながりといえば

Dsc06375_045 餃子です。

そして、工場が青森市内にあるのです。

JRで函館から青森へ向かい、青森市内に入ると…

奥内(おくない)か後潟(うしろがた)のあたりで左側に目をやると

大~っきな工場が目に飛び込んできます。

…美味しい餃子が食べたくなってきました。

腹ごしらえをすませたあとは

これまたすぐ近くにある

Dsc06380_045 小野幌(このっぽろ)神社へ初詣

初詣…ボクのばあいは「これっきり詣」に近いのですがbleah

家族が健康で

穏やかな1年となりますように…

しっかり祈願してきましたhappy01

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札幌の街を眺めて

新しい年、2011年を迎えましたnote

迎えちゃうとあっけないところはありますが…

やっぱりいつもの朝とは気分がちょっと違います。

さて、大晦日の昨日は

JR札幌駅から連続する

Dsc06324 JRタワーから札幌を眺めてみることにしました。

東京スカイツリーのようなノッポタワーではありませんが

Dsc06349_045 札幌の市街地をず~っと見廻すことができるのですよhappy01

それでは、エレベーターで38階の展望室へ…

Dsc06330_045 真ん中辺りが北大で、右奥にうっすらと海岸線がみえて…

このあいだ行ってきた小樽じゃないかなぁ~

お次は

Dsc06331_045 中央の山の白くなっている部分が

大倉山にあるラージヒルのジャンプ台ですski

こうして上から眺めてみると

Dsc06343_045 下で感じているよりも…

雪で街が白くなっているんだなぁ~ってwink

そして…

Dsc06339_045 奥に見えるのが札幌ドームです。

北海道日本ハムファイターズbaseballに入団した

斎藤佑樹選手が

ドームで躍動する姿を心待ちにしていますhappy01

春が待ち遠しいなぁ~

札幌は、とても穏やかな元日を迎えました。

この1年は、今朝のように穏やかなものであって欲しいなぁ~

平凡で、何も起こらない日々…

簡単なようだけれど

これがなかなか難しいんだよなぁ~って感じています。

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