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津軽鉄道ストーブ列車

先週末もずいぶんと雪が降りましたが…

雪といえば、津軽の風物詩といってもいいでしょう

Dsc06878 津軽鉄道のストーブ列車に乗るべく五所川原へ…
(あっ、駅の看板が埋もれてる…)

青森中央ICから浪岡ICまでは非常に強く降っていて

よくここまでたどり着いたもんだなぁ…wink

Dsc06813 切符は、乗車券のほかにストーブ列車の乗車券が必要となります。

9時25分発の列車に乗るぞぉ~と張り切ってやってきましたが…

Dsc06811 すでに大勢集まっていました。

ただ、聞こえてくる人々の言葉が…

ここは、とっても津軽色が濃い(?)五所川原なのに

と~っても津軽が薄くって

目をつぶれば渋谷にいるのと何も変わりませんbleah

Dsc06815 しばらくして、ストーブ列車がホームに入ってきました。

な~んだかワクワクしてきますねぇ~

列車の準備が整うと

Dsc06819 いよいよ乗車です。

雪もいい感じで降っています。

ストーブ列車には雪が似合いますよねhappy01

ん…手前の四角い部分が塞がっていないのですが…
(連結部分とでもいうのでしょうか…)

ボクもようよう乗り込んで

Dsc06837 おぉ…これがテレビで観たストーブですね。

それでは、ストーブ列車の愉しみ方の一例をご紹介note

Dsc06827 まずは、ワゴンのおじさんから

スルメを購入します。

このとき、あわせてお酒も買うと一層味わい深くなります。

そうして

Dsc06828 袋を結んであるヒモなどをはずして前のテーブルに置くと…

「津鉄」の青いパッピを着たおじさんが回収してくれて

Dsc06826 ストーブで軽く炙ってくれます。

炙ったスルメはパッピのおじさんが持ってきてくれますが…

車内はかなり混雑しているので、自己主張は必要です。

しかも…

Dsc06832 スルメを割いてくれます。

キャビンアテンダントの方がゲソを割いてくださいました。

Dsc06833 さぁ、召し上がれ~bleah

左上のお酒はボクのではなく、向かいのご夫婦のものです。

車内で飲まないまでも、お土産に買えばよかったと…

後悔していますcoldsweats01

終点の「津軽中里」までは1時間弱で

ボクは途中の「金木」で下車。

スルメは食べきれず…

残りは帰りの列車でのおやつにすることにしましょう。

しかも

スルメに夢中になっていて…

せっかくの「風雪の津軽平野」の景色をみそびれてしましましたcoldsweats01

こちらも帰りの愉しみに…

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コメント

青森に住んでいても「おぉ…これがテレビで観たストーブですね」なんですね(笑)
それも「キャビンアテンダント」が乗車していて、スルメ焼いてくれるなんてsmile
段々雪景色に慣れてきて冬も楽しい青森を毎日堪能できています。
ありがとうございますね。

投稿: a1you(ガラス屋道場) | 2011年1月26日 (水) 09時40分

こんばんわ。厳冬期のみ青森在住です。これが噂のストーブ列車ですね。ホームに入ってきた時はわくわくしたことでしょうね。思っていたよりサービス満天なんですね〜。景色をみながら一杯のみたいなぁ。

投稿: nobu | 2011年1月26日 (水) 21時26分

@a1youさん
津軽鉄道は、夏には「鈴虫列車」があったりいろいろ工夫しながら頑張っているローカル線です。
冬の青森も結構楽しいのですよ。
いろいとと紹介できればと思っています。

@nobuさん
コメントありがとうございます。
ず~っと乗ってみたいと思っていたので、ワクワクドキドキでした。
冬の津軽の風景を愉しむにはうってつけですね。できれば、雪が強めに降っていて欲しいくらいです。
そして一杯やりながら…これは次の機会ですが。

投稿: ぴかりん | 2011年1月27日 (木) 07時44分

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