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冬の五稜郭

函館が歴史の表舞台に登場するのは

幕末・維新期のことといっていいでしょう。

そして、それを象徴するものといえば、なんといっても

Dsc06610 坂本龍馬…えっ、何でsign02

雪まみれになっている龍馬さん…

実像としては、ちょっとイメージできませんよねぇ~

龍馬さんのすぐ向かいには

北海道坂本龍馬記念館」というのがあります。

何でも、龍馬さんは蝦夷地開拓になみなみならぬ情熱を持っていたそうです。

それはさておき…幕末・維新期の箱館といえば、やはり

Dsc06603 五稜郭ですよね。

考えてみれば…冬の五稜郭は初めてです。

日が沈むとライトアップされるそうです。

きっとキレイなんのでしょうねぇ~

そう、市電の停留所から五稜郭に向かって歩いていると

Dsc06563 「イカドゥ」って何でしょう…

寅さんがいて、ここには写っていませんが、寅さんの向かいには健さんもいるのです。

帰りに確認しようと思っていたのですが、雪が強くてそれどころでなく…

忘れちゃいましたcoldsweats01

せっかく五稜郭にまできたので

Dsc06576 箱館奉行所にも立ち寄りました。

雪景色もなかなかですね。

ただ、出入り口が覆われているように、中はかなり寒いです。

畳の部屋は床暖房が入っていますが…

板の間はとっても冷たくなっていますbearing

それに引き替え…といってはなんですが

夏に訪れたときとは違って

Dsc06583 見学者が少なくて、ゆっくり中を歩くことができますhappy01

ところどころに解説員も配置されていました。

寒い中…ごくろうさまです。

さて、夏に訪れたときには子どもたちが群がっていてよく見ることができなかった

Dsc06587 これも独り占めできました。

使い方は…

Dsc06588 左右にあるチェスの駒みたいのを

↑の印に置きます。

右の人物は、同志社大学の創始者新島襄(にいじま・じょう)です。

Dsc06590 …で、印の位置に土方さんを置いてみると

Dsc06592 人物の説明画面となります。

面白いですねぇ~

こういうの大好きですhappy01

…あらっ、もうこんな時間。

もう少しだけ函館の街をぶらぶらして、青森へ帰りましょう。

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コメント

いつ見ても、土方歳三はかっこいいわぁ~!
すっごい雪ですが、無事青森に帰れましたか?

投稿: lisa | 2011年1月15日 (土) 18時03分

@lisaさん
土方さんの人気はやはりピカイチですよね。
グッズもいろいろと売っていましたよ。

この日は数分の遅れで青森に戻ることができました。
やはり「冬ならJR」…なのかしら。

投稿: ぴかりん | 2011年1月16日 (日) 07時14分

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