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太宰治まなびの家

長勝寺をあとにして弘前大学方面に向かい

着いたところは

Dsc06953 このお家です。

こうしてみると、半分くらい雪に埋もれていますね。

弘前市指定有形文化財の「旧藤田家住宅(御幸町9番地1)というところです。

Dsc06975_2 ここのお宅の奥さんが津島家の分家筋だったという縁もあって

津島家って…

そうです、金木町の大地主のアノ津島さんですwink

さぁさぁ中へ入りましょう。

Dsc06974 このお宅は

江戸時代に関所があって

温泉でも有名な

碇ヶ関(いかりがせき)村の村長さんのお家を大正10年(1921)に移築したもので

さらに、最近100mほど移動して現在の位置となりました。

数少ない大正時代の古民家なのだそうですconfident

靴を脱いで左側のお部屋に上がり…

畳が冷たいっ~happy02

Dsc06965 階段をのぼり2階へ…

そして

Dsc06961 この部屋が…

あっ、話が中途半端になっていましたねcoldsweats01

ここの奥さんが津島家の分家筋の人という縁で

官立弘前高校に通う津島修治(太宰治)

このお家にに下宿していました。

そして、この部屋が復元された太宰の居室です。

面白いのは、このお宅の各部屋で撮影された写真cameraがたくさん残っているのです。
(息子さんが写真好きだったようです…)

もちろん、太宰もそのなかにいます。

あぁ~この場所で撮ったんだぁ~ってね。

それにしても足が…冷たいのweep

やはり冬に訪れるには向かないのかしら。

でもね

Dsc06964 こうして職員の方が詰めているのですよ。

お仕事とはいえ、結構大変だと思いますよぉ~

ご苦労さまです。

さて、そろそろ青森に帰りましょう。

雪…大丈夫かなsmile

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