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県立郷土館の企画展「新収蔵2010」

春がだいぶ近くまでやってきているのでしょうけれど…

冬と春とのせめぎ合い

ここ数日は冬が優勢となっているようです。

先週の土曜日から県立郷土館で

Dsc03963_040 春の企画展「新収蔵2010」が始まりました。

Img_025ボクは前日にちょこっとのぞかせていただいたのですが

土曜に改めて見学に…

展示室に入るとすぐ右手に

お~っきな北海道の絵図が横たわっています。

「北海道」の名前を考案したということで知られる

松浦武四郎(まつうら・たけしろう)

作成した「東西蝦夷山川地理取調図」というものだそうで

壮観ですhappy01

Img_0001_025また、インチキ青森市民であっても

市内に関わるものは興味があって…

明治18年に作られたという青森浜町の住宅地図には

大村鶴松(おおむら・つるまつ)や

野辺地(のへじ)の野村治三郎(のむら・じさぶろう)といった

ご地域の有名人の名前があって、とっても面白いですねぇ~

そうして、奥の方で大きくにスペースを取っているのが

弘前大学の衛生学(だったかな?)の先生が撮影した

Img_0002_025昭和30年代の写真です。

弘前が中心ですが、旧岩木町や青森市内もあったように思います。

このゾーンはゆっくり足を止めながら見学している方が多かったように思います。

「3丁目の夕日」の時代はやはり関心があるのですね。

「古きよき昭和」とでもいうのかしら。

写真に写る人々の表情…

生き生きと、しかも瑞々しくって

モノクロ写真ではありますが、ボクにはピカピカ光ってまぶしかったです。

今、人々の間にこんな明るい表情あるのかな…

そんなことをちょっと考えたりもしてconfident

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