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2011年5月

おとなの席がえ

来月から職場にひとり仲間が増えることになりました。

そこで…

ボクはデスクをその人に譲ることになり

たぶん、高校生以来の「席がえ」です。

学校のころとは違って

大人の席がえはな~んのワクワク感もないものなのですね。

むしろ、ちょっぴり面倒であったりもします。

ここ数年、ボクはこのデスクに座ることなく

ほとんど荷物置き場状態…

しかも、抽斗には10数年分のあれやこれやが入っていて

これ、何だろ?

ってのが出てくる、出てくる…

一方、移ることになる先のデスクといえば

一見するとキレイで大きなデスクなのですが

こちらも、抽斗に手をかけてみると…

前にここに座っていた人は

夜逃げでもしちゃたんじゃないかっていうほどにぐちゃぐちゃ。

この抽斗の中身は丸ごと中廃棄だぁ~

こりゃぁみんな私物なんだろうねぇ~

ふぅ~っ、ほぼ1日かけてようやく席がえ終了です。

こんなことしててよかったのでしょうか…

青森にやってきて13年と2か月

今日で一応ひと区切りです。

明日から何が変わるという訳でもありませんが

とりあえずは「窓際」に…

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申年の一代様をお参り

1週間前のことになりますが

周囲を山々に囲まれた静かな温泉地

Dsc01359_050 大鰐(おおわに)町を訪れました。

前日は七戸町で満開のつつじを見てきたので

こちらも大丈夫かと

前日(21日)から始まった

Dsc01356_050 大鰐温泉つつじまつりへ…

Dsc01357_050 Dsc01373_050 種類によっては花が開いているようですが

この時はまだちょっと早かったみたいです。

地元のおじさんからも「1週間早いよ」っていわれました。

先週は暖かい日があったので

昨日あたりがちょうどいいかったのかもしれませんね。

さて、高い所から町を眺めていたら

Dsc01398_050 立派なお寺と思しき建物がありますねぇ~

ちょっと行ってみましょう。

Dsc01385_050 あら…大円寺ではありませんか。

こちらのご本尊(阿弥陀如来像)は国の重要文化財に指定されています。

しかも、大円寺といえば申年と未年の一代様でした。

Dsc01387_050 申年のボクは

この時とばかりにお参りをしてきました。

お正月の初詣の際には

申年の一代様に寄ることはなかったので…

境内に立てられている

Dsc01389_050 こちらは…

ちょっと可愛らしい表情をしています。

思いもかけず一代様をお参りをして

さぁ、温泉にでも…

どうしちゃったのでしょうね

お風呂道具はちゃ~んと持参していたのに

温泉に入らずに帰っちゃいました。

もったいない…

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昼休み棟方志功記念館のお庭で

昨日のお昼休みは…

これまた職場から徒歩で数分の

Dsc01455_050 棟方志功記念館までお散歩です。

棟方志功は青森の名誉市民第1号なんですよ。

お昼休みなので、館内には入らず

Dsc01456_050 お庭の見学です。

こちらのお庭は「池泉回遊式庭園」というものだそうで…

京都の造園業者さんがお手入れをいているのですよ。

やっぱり大石武学流の庭園とは違いますね~

って、分かりもしないのに…

さて、この日はちょうど

Dsc01459_050 Hi3f0211 藤の花が満開でした。

ピンク色っぽい花が咲くものもあるんですねぇ~

Dsc01462_050 敷地の外の道路は交通量が多くって

車の音が少し気にはなりますが…

Dsc01465_050 素敵な日本庭園ですよね。

数年前のことですが…

ここの池にカルガモの子どもがいて

館長さんが可愛がっていたんですよ。

Dsc01469_050 お隣の「北日本新エネルギー研究所」側のお庭ものぞいてみました。

お日様も出ていてぽかぽか

ぼ~んやりしていると

いけない、いけない、もうお昼休みが終わっちゃう…

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新緑の季節もいい感じ

日曜日の午後、それまで泣き出しそうな空模様だったのが

少し明るくなったので

Dsc01411 こんなところに来てみました。

散策路があるので

朝からお天気であれば訪れる人もいるのかもしれませんが…

この日はま~ったく人の気配はありません。

Dsc01416 周囲を川がぐるっと巡っているので水が流れる音が遠くから聞こえてきます。

そうして、風が吹くとサワサワ~っと木々の葉っぱの擦れる音もします。

空気の臭いも心なしか蒼い感じ…

なかなか心地よいものです。

秋になると大勢の人がここにやってきて

Dsc01417 この辺りの木々は…

売れっ子モデルよろしく写真を撮られています。

Dsc01421 そうして、こちらの滝が一番人気かしら。

まぁ、ボクも物好きといえばそれまでですが…

秋の紅葉がとっても有名な

黒石の「中野もみじ山」にやってきました。

新緑の季節もなかなかのものですよ。

今度は散策用の靴を履いて…

のんびりと散策路を歩いてみようかな。

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お蕎麦とカレーどっちにしよ…

今夜はお蕎麦かカレーを食べたいなぁ~

ということで

お昼がお蕎麦なら晩はカレーに…

お昼がカレーならばその逆で…

などと考えながら向かったところは

Dsc01405 「真そばや會」(弘前市新寺町129)

日曜日のお昼時だったのでかなり混んでいました。

一昨年に一度寄せていただいたことがあるのですが

最近、マッサージの先生がしきりに

「會の…が食べたい」

って口にするものですから

ボクもそんな気分になっていたのです。

それで、先生お奨めの

Dsc01402 「カレーつけせいろ」をいだくことにしました。

おっ…

Dsc01403 カレー味のつけだれに

「エビ天」がブスッと突き刺さっています。

カレーとエビフライはイメージはできますが

天ぷらは初めてみました。

このほかにも、帆立や小さいエビがいます。

さしずめ、シーフードカレーに

エビ天がプラスされたといったところでしょうか。

たまねぎが口の手前で跳ねちゃったりして

あぢっ、あぢっ…

あ~っ、美味しかった、ごちそうさまです。

さて…

お昼にお蕎麦もカレーも食べちゃいましたね。

結局、この日の晩ご飯は

Dsc01352_050 前日に七戸の道の駅で買った

お蕎麦と「天王つつじ」というお酒で…乾杯。

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被災地復興支援絵馬

七戸(しちのへ)の役場から天王神社向かう途中

「七戸城東門」の案内看板を目にしていたので

そちらにも足を伸ばしてみました。

その「東門」に通じる道路には

Dsc01283_050 出店が並んでいるのですが…

やはり準備中。

どうにも、手前にみえる「七戸バーガー」が気になります。

門を入ると、かつての七戸城の跡が

公園として整備されていました。

昨日来の雨で土が湿っていたので

公園の半分ほどをぶらぶらして戻ってきたところ…

Dsc01306_050 このような出店がありました。

七戸町と天間林(てんまばやし)村の商工会青年部が

震災復興祈願 奉納絵馬

という義援金を募る活動をしていました。

七戸は古くから馬との関わりの強い地域のひとつで

絵馬に願いを託すという信仰があるそうです。

七戸の「小絵馬」って聞いたことがあるような…

Dsc01267_050 そういえば…

天王神社の石段の両脇にも絵馬が飾られていました。

さらには

Dsc01269_050 「願いかなう絵馬っぷ」なんていうのも目にしました。

そこで、商工会青年部の方々は

「願いかなう絵馬」でもって被災地の復興に役立ちたいと考えたのだそうです。

ボクもささやかながら協力を…

「絵馬っぷ」をみながら

どの神社に奉納しようかしら…

よしっ、「除災招福」と「開運繁栄」とある七戸神明宮にしましょう。

神明宮は…

さきほどぶらぶら歩いた公園のなかにあって

小高く見晴らしのいい場所にあります。

願い事を書いた絵馬を片手に、今来た道を引き返し

えっちら、おっちらと…

Dsc01301_050 七戸城の本丸跡までやってきました。

藩政時代には代官所が置かれていたとか。

Dsc01303_050 そうした場所に神明宮はあります。

実は、絵馬は2つ渡されていて…

ボクはラミネート加工された絵馬の方を奉納しました。
(どちらを奉納してもいいとのことでした)

Dsc01307_050 少しでも早く被災地に笑顔が戻りますように…

そうして、もう1枚の絵馬は

Dsc01449_050 職場のコピー機の傍に飾りました。

職場の皆さんにも願っていただけたら…

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七戸・天王神社のつつじ

土曜日はいつもより2時間ほどゆっくり起床。

外は雨が降っていましたが

崩し気味だった体調もだいぶよくなっていたので

いざっ…

七戸町「天王つつじまつり」へ行くことにしました。

七戸までは車で1時間半ほど。

町役場が「臨時駐車場」となっていて

そこから歩いて数分で

Dsc01261_050 天王神社に到着です。

着いたのが9時を少し過ぎたばかりで…

まだ訪れるひともまばらです。

高いところからみるとわかるのですが

Dsc01297_050_2 神社のある山が一面つつじに覆われているのですよ。

パンフレットによれば

500本のつつじが植えられているとか。

さて、正面の石段を

Dsc01266_050_2 おっちら、おっちらと…

Dsc01268_050 ふぅ~っ、本殿へ出ました。

少々ムシていたので、じっとり汗が…

こちらの神社は14世紀の末の勧請といわれています。

そうして、「天王神楽」というのが18世紀に伝えられ

郷土芸能として遺されているそうです。

右の方には

Dsc01270_050_2 出店も出ていましたが

時間が早かったせいで、まだ準備中です。

「七戸バーガー」というのがあるようで

これがとっても気になる…

どんな「バーガー」なのでしょう。

七戸辺りだと、馬肉のバーガーなのかしら。

下りは石段を避けて

Dsc01263_050 Dsc01276_050 つつじの中をぬうようにして行きましょう。

このころから観光客の姿もちらちらと…

下までおりたところで

ボランティアガイドと思しきかたから

ガイドブックをいただき、ちょっとおしゃべり。

ここから少し行ったところに

約2Kmにわたる「つつじロード」があるそうで

「11時からの観光馬車に乗るのもいいよ」

って熱心に奨められました。

ただ

おじさんがひとりで馬車に乗る姿を想像すると…

躊躇しちゃいますね。

とはいえ、「つつじロード」も訪れてみましょう。

でもその前に

この辺りを少し歩いてみよ…

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横浜町・菜の花大迷路

ちらちらと雨交じりの昨日

横浜町で開催されている

「菜の花フェスティバル」に行ってみました。

Dsc01321_050 迷路の入場料は\100かかりますが

これは震災被災地への義援金となるそうです。

そうして、迷路のデザインは

Dsc01342_050_2 となっているそうですが…

高いところからみないとわかりませんよね。

去年は迷路の中に

展望台みたいのがあったような気がするんだけどなぁ~

さて、迷路は

背の高い菜の花に囲まれて…

Dsc01333_050 ぐにゃっ、ぐにゃって少しぬかる感じで滑ります。

油断するとこけちゃいそうです…

ヒールの高い靴を履いている若い女性もみかけましたが

こんな日は長靴がいいでしょうね。

Dsc01327_050 Dsc01331_050 あちこちで

黄色のなかに人が埋もれてる…

これで青空があると

黄色と青のコントラストがキレイなのでしょうね。

時折…

それほど上手でもない歌声が聞こえてきます。

Dsc01338_050 あとで分かったのですが

迷路の後ろにある建物の前で

大湊(おおみなと)の海軍コロッケの販売などに紛れて

カラオケセットが設置されていました。

ここで熱唱していたのでしょうねぇ~

そうして、脇に募金箱があったので

カラオケ料金が義援金となるのかもしれませんね。

Dsc01348_050 去年もここを訪れたのですが

ヘリコプターで上空から菜の花畑をながめることができたり

迷路以外にも

菜の花がバァ~っと広がっている場所もあったのですが…

今年は規模縮小での開催だったのかしら。

それとも、時期が遅かったのかな…

さて、どこかでお昼をいただいて

青森に帰ることにしましょう。

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お昼休みの平和公園

ボクの職場の周辺は緑が多く

すぐ北側には緑地遊歩道があったり

そもそも敷地内にも大きなお庭があって

かつては「ゲートボール場」として開放していた形跡さえあります。

ですから、お天気のいい日には

お昼休みの散歩

これにはいい環境です。

そこで、昨日のお昼休みは

徒歩で2、3分の

Dsc01239 平和公園へぶらぶらと…

ここは東北本線の浦町(うらまち)駅の跡地を

1972年から7年をかけて公園整備したものです。

Dsc01241 「平和」ってあるから、戦争にまつわる由来があるかと思いきや

そういうわけでなないようです。

園内では1周700mのジョギングコースを

人をひきづりながら走る犬がいたり…

ベンチではお弁当をひろげる人たちも。

木陰からは、うっすらと白く立ち上る煙が…

姿を隠さないと吸えないであろう年齢の若者が

食後(?)の一服のようです。

ん…何やら子どもたちの歓声が聞こえてきます。

Dsc01234 噴水の周りで子どもたちがリレーをしていました。

すぐ隣の保育園の子どもかしら…

楽しそうだなぁ~

Dsc01230 もうしばらくするとこの公園では

ねぶた囃子の練習をする人が出てきたり…

今度はボクもお弁当持ってこようかしら。

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つがる市・柏ロマン荘

先週の金曜日は…

ボクにとっては久しぶりとなる仲間3人とともに

Dsc01115 柏ロマン荘(つがる市柏上古川房田178)で一泊。

柏のジャスコから車で数分にあって

辺り一面にどぉ~っと田んぼが広がっています。

田んぼには水がはってあるので

間もなく田植えが始まるのかしら。

ここにも春がありますねぇ。

ロマン荘は、どうも温泉宿泊施設というだけでなく

「研修所」的な性格があるようで…

研修室があったり

翌日の朝食は「体験学習室」で取りました。

お風呂は

Dsc01102_2 すこしぬるっとした手触りで…

とっても温まります。

それほど長くお湯に中にいたわけではなかったのですが

ぶわぁっと汗が出てきました。

お風呂からでた後は

一杯やりながらの食事です。

Dsc01106 どうも飲食物の持ち込みはできないようですが

宿泊プランの関係なのでしょうか

ちゃんと事前に申告しておくと大丈夫。

そんなことで、仲間と楽しい一晩を過ごすことができました。

ところが、翌日は

身体がだるくって、節々が痛い…

たぶん、これがサイン・警告だったのでしょう。

ボクは単純に

身体がだるいのは、お酒の飲み過ぎで…

節々が痛いのは、お布団が合わなかったと…

ずいぶん長いこと付き合ってきた身体なのに

情けないことに

ちっとも気がつきませんでした。

ここ数か月は…

マグロのように

止まったら死んじゃうぞってくらいに動き回っていたものなぁ~

もう若くないのだから

身体をいたわってあげないといけませんね。

今週は摂生しなきゃ…

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弘前・りんご公園

日曜日の午後は、「花まつり」をやっているという

弘前市りんご公園へ向かいました。

Dsc01181 かなりの賑わいで

駐車場に入るのに結構な時間がかかりました。

さらに

駐車場には大型のバスもずらり…

各地から来ているのですね。

そうして

Dsc01192 どうです!

りんご畑にねぷたと岩木山です。

さらに

Dsc01225 サイギ、サイギのお山参詣まで登場です。

津軽の四季の風物がてんこ盛りですね。

う~ん、りんごの花がもう少し主張してくれれば…

ステージでは

Dsc01187 りんご娘さんのショーがあったり

地域の物産販売のテントがズラリと並んでいて

Dsc01162 いい香りに誘われて

アップルパイを買っちゃった…

さて

お目当てのりんごの花は…

Dsc01205 こんな感じで咲いています。

♪りんご~のふるさとは 北国の果てぇ~♪

「北国の果て」のさらに北にある北海道は何なのよぉ~

っていらなく絡んでみたり…

やっぱり、津軽には「最果て感」(北のはずれ)があるのかなぁ~

それはともかく

津軽の春は、桜の花の後に

Dsc01197 Dsc01177 りんごの花を愉しむことができます。

何て贅沢なのでしょう。

長い期間雪に閉ざされた冬が去って…

津軽の人にとっては待ってましたの春の訪れです。

Dsc01210 ただ…

ボクはこの陽気に

身体のエネルギーが奪われていくみたい。

エネルギーをもらうはずなのに…

なぜでしょう。

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岩木山・桜林公園

昨日はとっても気持ちのいいお天気で

岩木山も山頂付近にちょっと雲が残っていましたが

Dsc01120 青空に映えています。

昨日の午前は…

岩木山百沢スキー場の脇にある

「桜林公園」に行ってみました。

Dsc01121 Dsc01128 ここではまだまだ桜が咲いていましたよ。

今年は偶然にも、あちらこちらで桜を見ています。

運がいいといいますか…

幸せです。

こちらでは、桜を愛でるというよりも…

やはり「花より団子」ということなのでしょう

Dsc01127 あちらこちらで宴会が…

しかも

時間が経つにつれその数がどんどんと増えてきました。

軽トラックで椅子やらテーブルを運ぶグループも…

大々的にやるんですね。

澄んだ、そして少し冷たい空気が

すぅ~っと胸に入ってくるのが気持ちいいです。

Dsc01125 そして…

風向きで、お肉か何かの焼けるイイ臭いも混ざってきます。

ボクもお腹すいてきなぁ~

せっかく岩木山にやってきたので

岩木山神社をお参りをして…

何やらイベントが開催されているという

「りんご公園」に足を伸ばして

そこでお昼にしましょうか。

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おみやげいろいろ

GW明けの月曜日…

職場では休暇中の旅のお土産が花盛り

北海道へ行った方からは

Dsc01091 じゃがポックルとロイズのチョコレート

どちらも北海道土産の定番といっていいでしょうね。

じゃがポックルも…

最近ようやく手に入りやすくなりましたよね。

ボクは…

お土産ではないのですが、札幌でこんなのを買ってみました。

Dsc01095ショコラスプーンという名前のもので…

お湯か温かい牛乳が入ったカップに

下の丸っこい部分を入れてかき混ぜると

チョコレートドリンクができるのだそうです。

何種類かありましたが、こちらはいちご味です。

ボクのばあい

珍しいなぁ~って手に取って

その勢いで買い求めた時点で自己完結しちゃうので…

油断するとこ、のまま賞味期限を迎えちゃうかもしれません。

そうして、福島のお土産は

Dsc01092 こちらです。

右側はボクが買ったもので…

左の「太陽堂のむぎせんべい」はいただきものです。

どんな味がするのでしょう…

後で食べるのが楽しみです。

最後は、九州福岡のお土産です。

Dsc01093 ボクは辛いのが好きなので

めんたいこのお煎餅に食指が…

そういえば、もう5、6年は九州には行っていないなぁ~

このお土産をくれた方は、壱岐・対馬に行ってきたそうです。

いいなぁ~、いいなぁ~

つぎの休暇は…

皆さんどこを旅するのかしら。

各地のお土産とお土産話を愉しみに…

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土鍋ハンバーグ北斗星

札幌市内、南3条通りを歩いていると

老舗のミシン屋さん、「中山ミシン」の店先に…

Dsc01072 こちらのお姉さん

そう、お名前は「千鳥ふみ子」さんでしたっけ。

ボクが子どものころにはすでにミシンを踏んでいました。

久しぶりにお会いしましたが…

ファイターズのファンだったのですね。

昨日は、ダルビッシュ投手の完封勝利でしたね。

そうして、この近くの映画館で

どれどれ、青森では上映しなさそうな作品はと…

コーエン兄弟の「トゥルー・グリッド」を観て

お昼ご飯は、信号ひとつ渡ったところにある

Dsc01073 土鍋ハンバーグのお店「北斗星」へ…

お店の前にベンチがあるように

お昼時はいつも行列ができているので

行列嫌いなボクはいつも前を素通りでした。

なのに、この日(5日)はどうしちゃったのでしょうか

偶然にもすいていたので、思い切って入店です。

店内はカウンターだけで

カウンターの向こうでは調理のようすがみえていて…

ときおりブワッと火が立ち上ったりします。
(フランベっていうのでしたっけ)

夏場の店内は暑そうだなぁ~

ボクが注文したのは

Dsc01032 ビーフカレー煮込みハンバーグです。

スープカレーのような見た目…

野菜いっぱいの

Dsc01033 1日分の野菜を食べる土鍋ハンバーグなんてのもありました。

ボクは

こういうのは切なくなっちゃうんですよぉ

なんだかムシになった気持ちになっちゃうのです。

これに玄米ご飯と野菜サラダがつきます。

ボクは挽肉をあまり食べないので
(挽肉はちょっと苦手…)

21世紀になって2回目のハンバーグです。

ごはんに合うように味付けも濃いめで

結構なボリュームなのですが…

年配の方でもペロリとたべちゃっています。

すごいっ…お元気なんですね。

ボクもしっかり食べきりました。

ふぅ~っ、ごちそうさまでした。

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札幌・創成川公園

桜前線は今どこにあるのでしょう…

GWに札幌に帰省中のことですが

Dsc01063 大通り公園の桜は

Dsc01064 こんな感じで咲いていましたが…

こちらの桜はソメイヨシノではないのでしょうね。

さて、大通り公園は

市街地を東西に走る都市公園なのですが

この大通り公園に垂直に

創成川(そうせいがわ)が流れています。

川といっても、幕末に

Dsc01050 こちらの大友亀太郎さんが開鑿した「大友堰」が

明治になって創成川と改名されたのだそうです。

これまで、この川の方に足を運ぶことはほとんどなかったのですが…

Dsc01039 創成川公園として整備されました。

二条市場の辺りには

Dsc01040 こんな広場も登場。

道路に面した部分には

各国からのライラックが植えられています。

どのように成長していくのか愉しみです。

そうして、川に面してベンチなども配置され

ここでお弁当を広げる人々も出てくるのでしょうね。

ただ…

川にはゴミが投げ捨てられている箇所もありました。

公園整備とともに

意識も高まっていくことも期待しましょう。

また、創成川には

Dsc01046 北海道里程元標なるものがありました。

なんだろうと解説板を読もうとしたのですが

Dsc01047 これがとっても読みにくい…

それで、結局なんだか分からないままです。

また、創成川は札幌市内を東西に画する起点になっていて

ここに掲げた写真でいいますと

川を挟んで左側が西で、右側が東となります。

北海道はこれからどんどんといい季節になっていきます。

創成川公園…

都会のオアシスになっていくといいですね。

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大内宿にて

福島では

芦ノ牧温泉の大川荘に宿をとりました。

Dsc00682_050 駐車場には県外ナンバーではなく

地元「いわき」ナンバーの車がずらりと停まっていました。

日帰り温泉でも…?

それにしては「いわき」はちょっと遠いよなぁ

宿に入るとすぐボクの謎は解けました。

どうも、原発事故の影響を受けた楢葉町の方が

この宿に「入居」していたのです。
(掲示板には「避難」ではなく「入居」という言葉で表現されていました)

起きてしまったことがあまりにも大きすぎるで

まだしばらくは故郷を離れての生活を強いられるのでしょうね。

さて、翌日(4月30日)は宿から20分ほどにある

かつての会津西街道の宿場町

Dsc00717_050 大内宿(おおうちしゅく)に向かいました。

Dsc00683_050 行楽シーズンは付近の道路は渋滞するらしいのですが

時間も少し早かったのでしょうか…

すいすいと車は進み

町並みにすぐ近い駐車場に車を停めることができました。

町割りはきれいに整備されていて

Dsc00687_050 Dsc00693_050 こうした茅葺きの家が並んでいます。

お蕎麦屋さんを営んでいるお家が多く目につきます。

かつてテレビで観た

ネギをお箸代わりにして食べるお蕎麦屋さんもここにあったっけ…

Dsc00703_050 こどもの日が近かったので

あちらこちらで「鯉のぼりが」揚げられています。

なかには

「がんばれ福島」といったようなメッセージが書かれた鯉のぼりもありました。

道路脇の水路では

Dsc00699_050 冷たい飲み物が冷やされていて…

こちらは「昭和レトロ」の風情かしら。

そうして、ボクには

Dsc00702_050 輪ゴム鉄砲なんかが懐かしく

もちろん、こんな立派なものではありませんが

子どものころ、割り箸を使って作ったものです。

こんな感じで町並みをぶらぶらと…

気がつくとあっという間に2時間が経っていました。

今年のGWは

こうして福島、会津方面を訪れるところから始まりました。

時期的に少々ためらうところはありましたが

とてもいい経験ができたように思っています。

GW…もう終わっちゃっていましたね。

今日からまたボクの「日常」が始まるんだ…

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会津の名物おばさん

会津の七日町の商店街を歩いていると…

Dsc00639_050 こちらは創業安永元年(1772)の絵ろうそくのお店があったり

Dsc00646_050 こちらは造り酒屋だったでしょうか…

こうした日本建築のほかに

Dsc00644_050 こちらのちょっとハイカラな建物は

現在スポーツ用品店のようですが

建物はかつて「呉服店」であったようです。

Dsc00660_050 こちらは「白木屋」とあります。

こうした、とりどりの町並みを眺めているたけでも愉しめます。

そうして

ぶらぶらと歩いていたところ…

Dsc00652_050 畳表のお店「稲忠」の入り口に貼ってあった

Dsc00649_050 この絵(起き上がり小法師)が目にとまり

写真を撮っていたところ

お店の扉がガラガラっと開いて

おばさんが出てきて…

おおっ…ちょっとびっくりしました。

会津のコトバでお店の中に入るよう促され

この絵にある「起き上がり小法師」のことを色々と教えていただきました。

こちらのコトバってとっても優しくって

かわいらしいなぁ~って思います。

すると、右手の方からご主人に

せっかく来たのだからお茶でも飲んでゆっくりと…

とお誘いがあったので

遠慮なくちょっと一休みです。

ボクが青森から来たというと

ご主人のお知り合いの弘前の方のお話をしてくださり…

そうして、ふと正面のポスターに目をやると

Dsc00650_050 左側の女性がこちらのお店のおばさんで

この写真を撮影した人がいたであろう位置にボクが座っています。

実はこのおばさんは…

自称「会津の名物おばさん」

Dsc00651_050 稲村キミ子さんです。

ご主人と一緒に1枚パチリ…

柔らかい表情に

ご夫婦の人柄が出ているようですね。

ボクは福島県は初めてで…

稲村さんのような方とお話ができてとっても嬉しかったです。

愉しい時間をありがとうございます。

いつかまたお邪魔させていただきます。

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おまんじゅうの天ぷら

GWの前半に会津の方に出向いておりまして

会津といえばお蕎麦も有名だそうで…

ガイドブックに載っていたお店

Dsc00735_050 徳一(とくいち)というお店に行きました。

ちょうどお昼時だったので、かなり混雑していました。

ボクが注文したのは「会津の天ざる」というメニューで

Dsc00726_050_2 大根おろしでいただく「高遠そば」と

会津らしい天ぷらのセットです。

そば猪口に入っているのは

大根のおろし汁です。

福井の「越前そば」も大根おろしでいただきますよね。

さっぱりして美味しいですよね。

一方、天ぷらの方は…

内陸ということもあって

(身欠き)ニシン、イカの一夜干しといった、干した魚介類を使っているようです。

「天ぷらはお醤油でいただいてください」

とお店の方にいわれたので

まずは、右下の「シイタケ」と思しき天ぷらを

お醤油をつけて一口がぶり。

ううっ…

キレイな断面ではありませんが

Dsc00732_050 なかにはぎっしり餡が詰まっています。

お醤油をつけているので

甘さは少し抑えられているのでしょうけれど…

皮の部分が茶色いので

黒糖でも使っているのでしょうか。

おまんじゅうの天ぷらなんですねぇ~

予想外でびっくりです。

ボクにとってはおまんじゅうの衝撃が強くって

せっかくのそばそのものの味の印象が…

でも、甘い物の天ぷらって

やはりハレの日の贅沢な食べ物だったのでしょうね。

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弘前さくらまつり-津軽そば

弘前公園の「花より団子」ゾーンも

Dsc00924_050 すごい人出となっていました。

ちょっと気になったのが

「お化け屋敷」の小屋から聞こえてくる口上が

去年までとは違うような気がします。

先週、地元のラジオ番組でいっていましたが

弘前公園の「お化け屋敷」はかなり怖いとか…

ボクは「お化け屋敷の」近くにあって

2年越しとなる

Dsc00927_050 「三忠食堂」で

「津軽そば」をいただくことが

今年の「お花見」の一番の楽しみです。

まだお昼前だというのに

すでに行列ができていました。

Dsc00928_050 去年訪れたときには「津軽そば」は売り切れていて

口惜しい思いをしたのですが…

今年はバッチリ食券を買うことができました。

ここは、映画「津軽百年食堂」の舞台にもなっていて

Dsc00932_050 映画関連のものが飾ってありました。

しかも、もちろんたまたまですが

ボクが通された席は

Dsc00936_050 映画の撮影があった場所だったようです。

撮影は去年のことですが…

ちょっと嬉しいです。

さてさて、念願の

Dsc00934_050 津軽そばのおでましです。

それこそ「津軽百年食堂」のなかで

トウキョウからのお客さんが

「これはそばじゃない!」

といったようなセリフをしゃべるシーンがありましたが…

津軽そばは

1日寝かせたゆで麺を使っていて

そのせいか、あまりコシがありません。

この辺りが、映画のシーンに反映されているのかしら。

あっさりと、つるつる~って入っていきます。

2年越しの想いが…

3分で終わってしまいました。

来年は「天ぷらそば」にグレードアップしようかな。

ごちそうさまでした。

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弘前さくらまつり-園内ぶらぶら

札幌に帰ってきました。

こちらは吐く息が白くなるくらいに寒いです。

昨日の朝は札幌でも雪が降ったとか…

さて、弘前公園の本丸周辺は有料ゾーンとなっいるので

Dsc00868_050 ボクが本丸に入るのは

「さくらまつり」のときだけです。

Dsc00873_050 天守に入る大行列ができていて

1時間待ちだとか…

かつて、藩政時代には弘前のお殿様は

本丸御殿から月に1度岩木山を拝んでいました。

おそらくは、その付近は現在でも観光客があつまり

岩木山を眺め写真に収めています。

ちなみに、昨日紹介した写真岩木山の写真は

かなり大奥側に寄ったところで撮ったものです。

本丸から橋を渡って

Dsc00914_050 北の郭の方へ向かっていくと…

Dsc00948_050 たか丸くんと遭遇しました。

まつり期間中は

毎日園内のどこかに出没しているとか…

そうして、西濠では

Dsc00959_050 ボートを楽しむ人々も大勢で…

こちらも長い行列ができていました。

西濠付近はこの日(3日)辺りに満開となったようで…

Dsc00981_050 桜のトンネルもすごい人…

公園に行く前に

「弘前笑顔プロジェクト」のバスをみかけました。

この日も被災地の方が訪れていたようです。

多くの人に弘前の桜をみてもらって

束の間でも心のやすらぎを得てもらいたいな。

8日までの残り4日のまつり期間…

好天に恵まれることを期待したいものですね。

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弘前さくらまつり-天守周辺で

昨日は好天に恵まれ

かねてより予定をしていました

弘前公園にお花見に行ってきました。

まずは外濠から…

Dsc00828_050 右と左の桜がお濠の真ん中でドッキングしていました。

Dsc00837_050 前日の雨の影響でしょうか

お濠の水が少し濁っているようですね。

それでは

Dsc00838_050_2 追手門から公園内に入ることにしましょう。

そうして、定点観測といえば大袈裟ですが

Dsc00849_050 いつも撮っている「杉の大橋」のところで…

弘前の桜はプリッとしているといいますか

盛りがいいですね。

そうして、ここも定番の

Dsc00858_050 「下乗橋」で天守とともに…

ここから少し歩いたところで、ひとりのおばさんが

「姫路城のようなお城じゃないのね…」

そっかぁ~、世界遺産と比較しちゃいますか…

でもね

Dsc00997_050 藩政時代の天守は全国に12、3ほどしか遺ってないそうで

しかも、東北地方では

Dsc00912_050 この弘前城だけなのだそうで…

その辺の心意気を汲んでいただいて

どうかひとつというところです。

しかも

Dsc00899_050 どうです

とっても美しい岩木山もありますよ。

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会津の郷土料理

福島といえば…

なんといっても「喜多方ラーメン」をいただきたいっ!

出発前からガイドブックを眺めてどこにいこうか…

ところが

ボクの計画が甘かったといいますか

ことのほか移動に時間がかったので、予定変更です。

そこで、やはりガイドブックに載っていた

会津の郷土料理「ごづゆ」なるものに興味があったので…

七日町にあって、海産物問屋の店舗を利用したという

Dsc00616_060 Dsc00617_060 渋川問屋(しぶかわどんや)へ向かいました。

お店のなかは

Dsc00630_060 こんな感じで…

床なんかは顔が写っちゃうくらいにピカピカに磨き上げられています。

出入り口は写真左側の方にあって

右側の椅子が置いてある所が帳場になっていました。

さて、会津の郷土料理がいただけるコースを注文すると…

Dsc00621_060 まず、手前は切り干し大根です。

内陸地域の保存食といったところでしょうか。

うん、納得、納得。

そうして、写真上の左が「ニシンの山椒漬」(お酒の肴にぴったり…)

右側が「ニシンの昆布巻き」です。

ニシンといえば、北海道ですよね。

北前船…で運ばれたのでしょうか。

でも、会津は内陸なので山形か新潟辺りから陸路で…?

もちろん、生魚ではなく身欠きにするのでしょう。

お料理が出てきた順序を無視することになりますが…

Dsc00625_060 天ぷらでも

左のピーマンの天ぷらの下に

ニシン(糠ニシンだと思うのですが…)の天ぷらが隠れていました。

ニシンの天ぷらは初めてですが、これがなかなか美味しいです。

右は「サツマイモ」ですが

会津に薩摩ですか…

いらなく話をこじつけるのはやめましょう。

さらに

Dsc00622_060 左は「棒タラ煮」で

こちら(棒タラ=スケソウタラ?)も北海道ではないかと思われて…

青森県でも、弘前に「ニシンそば」があるように

北海道産の食材が北前船などを通じて

各地の郷土料理に根付いていったのでしょうね。

ニシンと棒タラは保存食として

この地域で食されることなったのでしょう。

…で、右が「ごづゆ」です。

アップにすると

Dsc00624_060 具は、豆麩・人参・キクラゲ・里芋などが入っていました。

だし汁は、干し貝柱で取っているそうで、とっても上品な味です。

しかも、お椀ではなく

浅い小皿状の器に入っているのが特色でしょうか。

これらのほかに

ちらし寿司と「そばの粒粥」が出ました。

どちらもとっても美味しかったです。

ボクにとっては、会津でニシンやタラの料理が

しかも「郷土料理」として口にできたことが

驚きでもあり、少し嬉しくもありました。

お酒をいただきながら…

今一度このお料理をいただきたかったなぁ。

うん、次回はそうしましょう。

ごちそうさまでした。

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盛岡・石割桜

作並温泉から青森へと向かう途中に

盛岡へ立ち寄ることにしました。

この日も雨が降ったり止んだりです。

どうにも、ボクが出掛けるとこんな天気になることが多いような…

さて、盛岡城址公園の入り口には

Dsc00781_050 このような看板が掲げられていました。

園内は

Dsc00786_050 満開の桜…

ただ、生憎のお天気で足下が悪いので

桜ばかりを…とはいきませんね。

Dsc00791_050 桜を眺めながらず~っと進んで公園を抜けると

岩手県庁に出ます。

県庁の駐車場には

Dsc00797_050 ずらり自衛隊の車両が停まっています。

つい今しがた桜を眺めて

和やかな心持ちになっていたところではありますが…

瞬時にしてここが被災地であるという

現実を見せつけられた感じです。

やはり「平時」ではないのですね。

そうして

県庁の隣には人が集まっている一角がありました。

Dsc00818_050

Dsc00808_050 これは…有名な「石割桜」ですね。

去年の夏、花をつけていない石割桜を見たっけ。

Dsc00807_050 大っきな岩の割れ目に根を張って…

解説板によれば、割れ目は年々広がっているとか。

生命の力強さを感じますね。

Dsc00815_050 この石割桜のように…

一歩、一歩力強く。

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会津の桜も満開です

仙台市の作並温泉で朝を迎えました。

夕食のときに

ドーンと大きな音とともに余震がありましたが

揺れることもなく

宿の方も平然と…

「地盤が頑丈だから、いつも音だけなんですよ」

とのこと。

震災被害も配管が損傷しただけとか。

さて、昨日は会津若松にある

鶴ヶ城(若松城)に足を伸ばしてみました。

今が盛りとばかりに桜が満開です。

Dsc00743_050 時折雨が混じるお天気ではありましたが

Dsc00778 多くの方が訪れています。

そうして、天守の前では

Dsc00750 観光PRキャラクターの「お城ボ」くんがお出迎え。

桜前線は北東北へ…

と思いこんでいたので、会津で満開の桜とは予想外です。

Dsc00754 あまり時間はなかったのですが

ぶらぶら歩きながら、会津の桜を愉しむことにしました。

天守の先にある土手状の

Dsc00755_050 「桜の小径」のようなところを進んでいくと

人が集まっているところがありました。

どうやら、桜と天守とが綺麗に入る撮影ポイントのようです。

さしずめ、弘前公園の「下乗橋」のようでもあり…

Dsc00759_050 ボクも1枚パチリと撮ってみました。

なぜでしょう、お城と桜ってやはり絵になりますね。

今回の福島滞在は24時間程度ではありましたが

とても楽しかったです。

季節を違えてまた訪れてみたいという思いを残しつつ…

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