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2011年6月

カメの散歩

弘前公園のすぐ隣に

観光の拠点とでもいうべき「観光館」があります。

最近、その外壁には

Dsc02790 このような絵が描かれています。

震災復興応援の…ですね。

それにしてもいろんなキャラクターがいるものです。

トラ、イノシシ、サクランボ(?)…

どれも東北地方のものなのでしょうか。

Dsc02743そうして、中に入ろうとすると…

おっ!

足下に敷かれているマットには

最勝院の五重の塔が描かれてました。

国指定の重要文化財で靴の汚れをぬぐうのは

ちょっと躊躇しちゃいますね。

たしか、「さくらまつり」のころは

弘前城の天守のマットだったような…

ボクがここに立ち寄ったのは、冷たい水を買うためで

用を済ませて外に出てみると

Dsc02789 カメがお散歩中…

結構大っきなカメです。

傍らにいたおじさんが飼い主なのでしょう。

珍しさもあって

付近にいた子どもたちが寄ってきました。

Dsc02791 あの…

お尻(?)の辺りのガムテープは何でしょうか。

もしかして

おしめ?…じゃないですよね。

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弘前城植物園

土曜日は、弘前城の本丸で薪能がありました。

ボクは残念ながらチケットが手に入らず。

テレビのニュースでは当日もいい席を確保するために

4時間以上並んだ人がいるとか…

そんなころ

P6250486_070

ボクは弘前城植物園をぶらぶら。

まずは

P6250444_070 バラ園へ。

盛りの時期は少し過ぎちゃったようですが…

P6250450_070 きれいな朱色ですね。

バラといったらやっぱり赤系…?

ボクはそんなイメージです。

あらっ

P6250451_070 こ~んなバラもあるんですねぇ。

まぁ、かわいらしいこと…

バラ園からしばらく歩いていくと

P6250482_070 広~いところに出てきました。

そうして、少~し行くと…

P6250468_070 P6250474_070 シェイプがはっきりとしないといいますか…

ぼ~んやりとした木がありました。

これらの木の周りでは

おばさん3人組がとっても感激しています。

入り口でもらったマップによれば

「スモークツリー」というそうで

6月末から7月一杯が

愉しむにはいい時期のようです。ふぅ~ん。

さて、ぼ~んやり部分に近づいてみると

P6250470_070 もやもや~っとしていて

なんだか鼻がグスッグスッとしちゃいそうです。

ところで

この辺り、カラスが多く目につきます。

広場になっている一画でざっと数えてみたところ…

14、5羽はいるようです。

近所で威嚇されたばかりなので怖いです。

P6250487_070 1時間ほど園内をぶらっとして

また、お昼のラーメンのスープがしょっぱかったからでしょうか

すっかり喉が渇きました。

冷たいお水を買って…

青森へ帰りましょう。

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暑さから逃れて森の中へ

間もなく7月、まもなく夏がやってくる…

こちらも「ふぅ~暑っ」となる日も何日が訪れています。

ただ、まだ身体が馴れていないのでしょうか

お日様を浴びると

身体のエネルギーが吸い取られる感じがしています。

ですから…

P6250511_055 つい森の中に逃げ込んじゃいます。

さわさわさわ~っと風が流れて

ほっと一息つくことができます。

P6250505_055_2 左の方から人の声や足音が聞こえてくるのですが…

半径10mくらいはまったく人影はなく

森を独り占めしているような気分になっちゃいます。

P6250508_055 水の流れを目にすると

いっそうの涼を感じます。

しかも、この森は…

ま~ったく勾配がありません。

平坦な道をトコトコと歩くことができます。

P6250421_055 そうして、こんなのを見ると…

人工物って感じがしますねぇ~

そうです、ここは

Dsc02788 弘前公園にある「弘前城植物園」でした。

園内に入ってすぐを右側に進むと

「白神山地生態園」や「郷土の森」など…

疑似体験できるのです。

暑い夏…

わざわざ山へ出掛けなくても

お手軽に森林浴をしながら涼を求めることができますね。

本格的に暑くなる前に

ボクは体力をつけなきゃ…

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藤田記念庭園

お仕事で弘前に行ったついでに

弘前公園の近くにある

Dsc02744 「藤田記念庭園」を訪れてみました。

この庭園は、弘前市出身の実業家藤田謙一さんが

東京から庭師を招いて作らせたものだとか。

朝のラジオ番組でいっていましたが

東北では平泉の毛越寺の庭園につぐ広さを誇る庭園なのだそうです。

しかも…

Dsc02775 翌日が無料開放日でした。

残念…

まぁ、混んでいないお庭をゆっくりと

Dsc02747 奥の赤いとんがりが洋館で

手前に和館があって面白い組み合わせですね。

ここから低地部へと下りていくのですが

その道の近くにある

Dsc02772_050 枝垂れ桜は

この庭園が造られる以前からあって

弘前では2番目に古いものだそうです。

さて…

Dsc02771_050 石段をおりていきますと

Dsc02769_050 Dsc02750_050 こ~んな日本庭園が広がっていました。

梅園などもあって、季節の花樹が愉しめるようです。

そうして、面白いのが

Dsc02766_050 この水琴窟(すいきんくつ)です。

水鉢からあふれる水がちろちろと下に落ちていき

耳をよ~く澄ましていると

カラカラ~って涼やかな音色が聞こえてみました。

人が集まっているのは…

Dsc02751_050 Dsc02756_050 ハナショウブが咲いているゾーンでした。

ちょっと早かったかな…

今日もお天気がよさそう。

きっと多くの人がここに訪れるのでしょうね。

つぎは…

博物館にでも行くことにしましょうか。

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煮干しつけ麺

関東では40℃近くまで気温が上がった所があるそうで…

青森は半分の20℃くらいじゃなかったかしら。

半袖だと少し寒いくらいだったものね。

雨がぱらぱらと降るなか

ひさしぶりに

Dsc02739 「あらや」でお昼です。

最近のお気に入りのお店で

とくに「こいくち煮干しラーメン」が好きなのです。

この日は…

まだいただいたことのない

Dsc02738 「煮干しつけ麺」を注文しました。

スープの海苔の上にのっかっているのは

きっと…煮干しのパウダーなのでしょう。

これで煮干し味がグッと濃くなります。

少しトロッとした感じで

濃~い煮干し味のラーメンが最近の好みです。

奥のポットには、割スープが入っていて

最後にこれでスープを割っていただくということですね。

改めて写真でみてみると…

麺の量が多いですよね(大盛りじゃありません)

いただきまぁ~す。

お腹がすいていたのでガツガツと…

煮干しのスープに太めのもっちり麺も合いますねぇ~

でも、半分を少し超えたあたりで

ピタッとお箸が止まっちゃいました。

とっても美味しいんだけれど

ちょっと苦しかった…

サービスのご飯をいただかなくてよかった。

はぁ…結局晩ご飯食べることできなかったもんね。

ごちそうさまでした。

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また田代平湿原へ

東北地方もいよいよ梅雨入りしたとかで…

じっとりとした暑さがやってきました。

しばらくは、なんとも鬱陶しい日々が続くのですね。

さて、年に数回足を運ぶのですが

だからといって2週続けて行く必要もないのに

Dsc02462 Dsc02467 八甲田の田代平湿原へ…

ぱやぱや草(ワタスゲ)も先週よりは賑やかで

Dsc02482 木道脇にはつつじが踏ん張っています。

この日は朝からお天気がよかったので

す~ごい人出です。

こうして、写真を撮るために立ち止まっていると

どんどんと後ろから迫ってくるほどです。

湿原には、しばらく雨がなかったからでしょうか

Dsc02469 Dsc02471 水を湛えているはずの所が涸れていたりもします。

今日は午後から雨が降るようなので…

水分補給ということになるでしょうか。

水の中では、オタマジャクシが群がって

ばしゃばしゃとやっていました。

すると、少~し先の方でギギ~ッと音が…

おやっ?

またギギ~ッと鳴って、その後にガサガサ…

近づいてよ~くみてみると

Dsc02473 ヘビ(赤円内)…?

そうすると、またギギ~ッ

ヘビも鳴くんですねぇ~

散策するための木道からず~っと離れた所で

Dsc02475 黄色いお花を発見です。

ニッコウキスゲではないでしょうか。

それらしき蕾をそここかしこで目にしたので

そろそろ咲くの…かな。

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立てば芍薬 座れば…

暑い暑い日曜日…

車をすぅ~っと走らせて

Dsc02402 「手づくり村 鯉艸郷(りそうきょう)」へ
(十和田市大字深持字鳥ヶ森2-10)

去年の7月に訪れたときはがら~んとしていたのですが…

駐車場はすでに車でぎっしり。

老いも若きもっていう感じで人が集まっていました。

ここでは南部裂織体験などの体験学習もできますが

広~い敷地の大部分が植物園になっています。

ちょうどお花の時期なので

皆さんここを訪れているのでしょうね。

ボクは植物のことはわからないのですが…

山野草園を歩いていると

Dsc02404 はじめて目にした「コーリンタンポポ」

こんなタンポポもあるんですねぇ~

Dsc02413 こちらは何といったかしら…

頭の上にはじりじりとお日様が…

しまった!、水を車に置いてきてしまいました。

見頃になるのはもう少し先かなって思われる

花菖蒲園を抜けたところで

Dsc02418 日陰をみつけてちょっと休憩です。

そうして、この日のお目当てといいますか

人が集まっている方へ向かうことにしましょう。

まずは

Dsc02428 Dsc02424 芍薬園です。

おまんじゅうのようにおいしそうな状態は過ぎていて

ばぁ~っと花が開いていました。

芍薬の奥には

Dsc02429 ぶわぁ~っとルピナスです。

なんでも、1万株も植え付けられているそうです。

あたりは花の匂いに包まれています。

Dsc02440 それにしても頭が暑い…

冬眠から覚めたばかりの身体にはちょっと辛いです。

肌に触る風は気持ちがいいですが

ぬるくって、夏が近いんだなぁ~って感じます。

鯉沼と呼ばれる水辺もあって

Dsc02451 子どもたちがコイにエサをやっています。

こんな日は水辺がいいですねぇ~。

帰りがけ…

今月は「十和田市民入園無料キャンペーン」

を実施していることを知りました。

いちばんのかき入れ時だと思うのですが…

太っ腹ですねぇ~

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NORTH VILLAGEで石窯料理

奥入瀬渓流への入り口のひとつ

焼山(やけやま)バス停の向かい側にある

Dsc02461 NORTH VILLAGEに立ち寄りました。

ここは、半年前にスノーランブリングを体験させてもらった時以来で…

Dsc06761_050 その時はこ~んなに埋もれていたのですよ。

今回は、アウトドアではなくて

1階のレストランがお目当てです。

Dsc06755_050 お手製の石窯で作る料理がこちらのウリです。
(2011年1月21日撮影)

軽~い気持ちで、ふらっとやってきたのですが

お店の前にはズラリと待っている人たち…

う~ん…

ボクは並ぶのが好きではありません。

それでも、わざわざやって来たということもあって

ベンチに座り待つことにしました。

風が吹くと…

紫外線浴び放題で日焼けしてヒリヒリとする腕を

すぅ~っと冷やしてくれて気持ちがいいです。

そうして待つこと40分弱…

ようやく店内に入り、注文したのは

Dsc02460 「カレーでたべる石窯グリル料理」から

スパイシージャークチキンカレー

名前の通りスパイシーで美味しいのですが…

写真でいうとルーの右側の方に

地球上の「食べ物」といわれるもののなかで

唯一口にできないアレが

ころころころと3つ4つ…

お次は

Dsc02459 季節限定の山菜麹南蛮ピザです。

わらびやなめこ、蕗といった山菜のピザです。

そうして

麹南蛮ソースがチーズと山菜に絡まっているのですが…

ソースが濃い部分は

と~ってもしょっぱい!

水を2、3回おかわりしながら

この蕗しょっぱっ…とか

血圧があがっちゃいそう…

などいいながら何とか食べきりました。

ピザの生地の部分は

クラッカーのようにかりっとしてとっても美味しいのですよ。

トッピングのミスだったようですねぇ~

まだ、外には待っている人がいるようです。

ごちそうさまでした。

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福島のアロハ

市の広報誌に

「福島の逸品応援」

Dsc02390_050 ということで、原発事故の影響を受けている

福島県の物産展をやるって出ていたので出掛けてみました。

さくらのデパートの1階ホールでは

Dsc02389_050 いわき市や郡山市の物産が並んでします。

ちょっと気がつきませんでしたが、二本松市の物産も来ているようです。

もしかして…

日本酒が並んでいたところがそうだったのかしら?

ボクはたまたま

いわき市の担当の方とお話をすることができました。
(この方、新聞やテレビにも出ていました)

「いわき市(の物)は安全なんですよ」

ということをさかんに強調されていました。

呆れてしまうような風評の話も聞き…

これが地域の復興の妨げになっていますよね。

また、避難所のお話であるとか

立ち入りが制限されている地区では

行方不明となっている人を探すことができない…

といった厳しい生活の現実についても聞きました。

ボクは…

いわきといえば、かつての常磐ハワイアンセンター
(今は何というのでしょうか…)

映画「フラガール」では笑って、泣いて…

とうことで

Dsc02391_050 アロハシャツを買い求めました。

今年の夏は…

このアロハの乗り切るぞっ!

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蔦の森

先週末、十和田湖に行った帰りに

Dsc01905_050(つた)温泉へも立ち寄りました。

と、いっても湯浴みではなくて

宿をぐるりとり囲む「蔦の森」を散策するのが目的です。

蔦沼をはじめとする沼々を廻る

Dsc01879_050 「沼めぐり」は1時間半ほどのコース。

しかもアップダウンがそれほどないので

運動不足のボクにはちょうどいい…

Dsc01900_050 気のせいなのかもしれませんが…

今年の新緑はいつになく綺麗に感じます。

鳥や蝉の声のほか

カエルの鳴き声らしきものも耳に届きます。

Dsc01885_050 去年の秋に初めてここを訪れて

この辺りの紅葉のようすを写真を収めたはず。

そうして、冬には…

Dsc01903_050 膝の上まで雪で埋もれたこの沼の上を

双眼鏡で野鳥を観察しながら

ガイドの方と2人でザクッ、ザクッと歩きました。

季節の表情を愉しませていただいて…

なんと贅沢なことでしょう。

だんだんとお日様の陽射しも強くなってきて

心地よい汗…

もう少し歩いてから

温泉に入って帰りましょう。

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ベンセ湿原

日曜日は午後から用事があったので

午前の時間を有効に…

車で1時間ほど離れたところにある

Dsc01963_050 ベンセ湿原(つがる市)を訪ねました。

去年ここを訪れた際にはお目にかかれなかった

Dsc01957_050 ニッコウキスゲがお目当てです。

10時過ぎに到着したのですが

大型のバスでやってくる方々も多く

また、天気もまずまずだったので

ずいぶんと賑わっていました。

あたり一面に山吹色がぶわぁ~っと広がっているのですが

ところどころに

Dsc01979_050 きれいな青が…

これは、ノハナショウブでしょうか。

そうして右左と

きょろきょろとしながら歩いていくと

Dsc01984_050 つがる市連合婦人会の方々による

お茶と飴のサービスがあって

ここでちょっと休憩です。

生憎ボクは目にすることはできませんでしたが

野鳥の観察ポイントでもあるのかしら…

カメラを構えて

野鳥を狙っているかと思しきカメラマンの姿もあります。

Dsc01952_050_2 1時間足らずで湿原内をぐるりと廻ることができました。

さて、お腹もすいたことだし

少し早めのお昼をいただきにいきましょう。

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じょっぱり食堂

巷で…少なくともボクの周りでは評判の食堂

Dsc01988_050 「じょっぱり食堂」(つがる柏下古川花崎112-2に出掛けました。

近くまでは行っても、なかなか寄ることができず

ちょっと大袈裟ではありますが

「念願叶って」というところです。

柏のジャスコの隣にあって、しかも休日だったからなのでしょうか

開店してからまもなくに入ったのですが

席は7割方埋まっていました。

さて

中華そば、昭和支那そば…

といったメニューも気になるところですが

Dsc01993_050 お店の中に掲げられていた

この看板(?)が決め手となりまして
(「ラーメン博」ってなんでしょう…)

Dsc01991_050 「辛みそラーメン」を注文しました。

看板の「イベリコぶた」が抹消された厚切りのチャーシューと

ネギの上には「食べるラー油」がのっかっていて…

スープは…あらっ、コクがありますよ。

辛みそラーメンって、辛さが刺さってくる印象があるのですが

お味噌とうまくマッチして

辛さのとんがりが丸くなった感じがします。

ボクにはとっても美味しい「辛みそ」です。

そうして

隣のテーブルのお兄さんが

チャーシュー麺とミニチャーシュ丼を注文していたからという訳ではありませんが
(チャーシューが好きなんですねえ~)

「ミニ中落ち丼」にも挑戦してみました。

Dsc01992_050 鉄火丼といった方がよさそうですね。

しかも

何かサイズを比較できるものを入れればよかったのですが

ミニというには量が多いような…

もうお腹がパンパンです。

う~ん、噂に違わず美味しいですねぇ~

ちょっと遠いですが

是非また立ち寄りたいです。

そのときは、昭和支那そばを…

ごちそうさまでした。

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田代平湿原

土曜日の朝、テレビの天気予報に目をやると

青森県の天気は曇りから晴れへ

ということであれば、散策にでかけなきゃ…

と、蔦温泉の敷地内にあるブナ林を散策したあとに

Dsc01939_050 八甲田の田代平(たしろたい)湿原に向かいました。

ここには年に数回足を運んでますが…

Dsc01913_050 これっ!

前に名前は教えてもらったんだけどなぁ~

Dsc01910_050 ボクは「ぱやぱや草」と呼んでいます。

訪れるタイミングが悪いのか…

久しぶりに目にすることができました。

あちらこちらに湿原を散策する人の姿を見かけますが…

Dsc01916_050 おやっ…わんこを連れて歩いていますねぇ。

こうやって散策する人にまじって歩くのは嬉しくなります。

いい季節になったんだぁ~ってね。

Dsc01937_050_2 ただ、陽射しがだんだんと強くなってきて

じわっ、じわっと汗がわいてきます。

ふぅ~っ…

でも、田代平湿原は、道路を挟んですぐ向かいに

八甲田温泉「遊仙」があるので

湿原をのんびり散策した後は温泉でさっぱりと…

ソーダアイスのような色がして

少し硫黄の臭いがする露天風呂は

つつじに囲まれてなかなかの風情です。

さて、温泉で汗を流した後は…

そろそろお家へ帰りましょうか。

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つけそば「なりや」で腹ごしらえ

十和田湖に行く前に腹ごしらえを…

最近お気に入りのラーメン屋さんへ向かおうとしたところ

ボクの右手からまばゆい「赤色」が飛び込んできました。

Dsc01748_070 どうやらつけ麺の専門店のようです(緑3丁目8-7)

いつからあったのでしょう…

今まで気がつきませんでした。

ともかく予定変更!

早速入ってみましょう。

Dsc01750_070 開店直後でボクが今日の一番乗り…でしょう。

何を注文するか迷うところでありますが

野菜も味玉もメンマもチャーシューも

み~んな入っている「ミックス(並)」を注文しました。

ボクの後に来店したお客さんたちは、来店するなり

「ミックス大盛りぃ~」

って格好良く注文していたので

ボクの選択は間違っていないようです。

Dsc01752_070 麺は太めのモチッとした麺。

津軽のあっさりとラーメンは細くて縮れた麺が合うように思うのですが

濃いめのスープにはこんな麺が合うように思います。

一方、つけダシは

Dsc01751_070 ちょっと濃いめで

太い麺にもピッタリですが

具の部分をレンゲですくってご飯にのせてもよさそうです。

スープが冷めてきたら温め直しができるよう

電子レンジがカウンターの後ろにありました。

そうして、麺を食べたあとは

Dsc01749_070 残ったつけダシをスープで割っていただく

「スープ割り」があるようです。

前に盛岡で食べた「じゃじゃ麺」の作法を思い出しながら…

「スープ割り」をいただきました。

ボクは…

つけ麺の専門店はきっと初めてだろうと思います。

今度は、つけダシの具を少しご飯にのせてみようかな。

美味しくいただきました。

ごちそうさまです。

さぁ、出発だぁ!

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春の奥入瀬

十和田湖畔の宿で朝を迎えました。

ボクが出掛けるときはお天気は期待できず…

今日はどうなるのかしら。

さて、十和田湖に向かう途中

休憩かたがた奥入瀬渓流のにある

Dsc01788_050 石ヶ戸(いしげど)休憩所に立ち寄りました。

もちろん、秋の紅葉シーズンには及びませんが

Dsc01789_050 Dsc01769_050 散策に訪れる方々がいます。

それではと…ボクも少し歩くことにしました。

Dsc01775_050 秋の渓流は

キリッとしまった水の冷たさを感じるのですが

春のぬくもりがあるせいか

水も少しぬるく…

感じないかなぁ~

雨が降り出しそうなくらいに湿度が高いせいでしょうか

Dsc01778_050 空気のにおいがすっごく濃く感じます。

散策路のすぐ隣が道路となっていて

ぶ~ん、ぶ~んと車の走る音が聞こえてきます。

Dsc01776_050 それに負けないくらいに激しい水の流れる音と

セミ…?

虫の音が聞こえてきます。

奥入瀬渓流には車で訪れるせいか

端から端まで歩いたことはありません。

全行程は14.3kmもあるそうで…

まずはしっかり体力をつけて

いつか挑戦したいものです。

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廣田神社の実方桜

昨日の午後は外出する機会があって、その帰り道に

青森県庁からほど近い

Dsc01609 廣田神社に立ち寄りました。

宮司さんがいらっしゃるのを待っている間

境内をふわぁ~と眺めていたところ

目に入ったのが

Dsc01607 こちらの桜の木です。

こちらの神社は

中古三十六花仙のひとりで

源氏物語の光源氏のモデルのひとりとされたこともある

藤原実方(ふじわらのさねかた)にゆかりがあるそうです。

何でも、陸奥守になった実方が各地を歩き

この地に「夷之社」(後の廣田神社)を創建したのだそうです。

そうして、実方桜と呼ばれるこちらの桜は

「桜狩雨は降りきぬ おなじくは濡るとも 花の影に隠れむ」

と実方が詠んだ歌にちなんで植樹されたのだそうです。

Dsc01605 しかも…

桜の前でお祈りをして

翌日に雨が降ると願いが叶うということで

良縁や幸せを願って遠方からもお祈りにやってくるとか。

ボクも

お祈りをしてくればよかったかな…

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後藤伍長像へ

萱野高原からもう少し先へ…

運転席の窓を5㎝ほどあけると

少し湿った感じのする空気がゴゴーッと音を立てて入ってきます。

Dsc01599 対向車もほとんどなかったので

アクセルをグイッと深~く…

踏み込んではいけません。

2日前に安全講習受けたばかりなのですから。

そうして、映画「八甲田山」でも知られる

陸軍第5聯隊の遭難事件の生存者のひとり

後藤伍長像のある

銅像茶屋までやってきました。

Dsc01593 オートバイでツーリングをしている方々が

ぞくぞくと駐車場に入ってきます。

風を切って颯爽と…

気持ちいいのでしょうね。

車はここを素通りしてどんどん先へ

十和田湖方面に向かうのでしょうか。

いいなぁ~

ボクはぶらぶらと

Dsc01594 階段を昇って

後藤伍長像へと向かいました。

ここは何度も訪れてはいますが

天気に恵まれたことはあまりないような気がします。

かなり前になりますが…

弟と一緒にここに向かったときは

前が見えなくなるほどに雨が強く降り出して

このままでは遭難するぞぉ…

なんていうこともありました。

Dsc01597 昨日耳にした話ですが

第5聯隊が歩いたコースを

1日がかりで散策するツアーがあるとか。

参加してみたい気持ちもありますが

ちょっと怖いなぁ~なんて思っちゃいます。

さ~て、もうタイムアップです。

里に戻らなきゃ…

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シーズン最初の八甲田

昨日は近所の温泉でのんびりと朝風呂です。

空を見上げながら壺湯で「いい天気だなぁ~」

いい天気…

週末お天気に恵まれたのは久しぶりで

まだ1時間半は時間を取ることができるし

よしっ!

急いでお風呂から出て、南へ向かうこと30分弱

Dsc01579 萱野(かやの)高原に到着。

今シーズン初めての八甲田です。

Dsc01581 さすがに高い山にはまだ雪が残っていますね。

途中で目にしたの温度計は18℃で

ここも空気がぬるくって、暖かです。

ピクニックの家族連れの姿もそこここに…

Dsc01580 色とりどりの花もいいけれど

まだ若い緑もいいものです。

Dsc01586 梅雨は鬱陶しくてイヤですが…

一雨ごとに緑が濃くなっていくのですよね。

そうして、萱野高原で欠かせない(?)のは

Dsc01588 長生きのお茶です。

1杯飲めば寿命が1年延び

2杯飲めば2年延び

3杯飲めば、何と死ぬまで生きる

というお茶です。

最初に飲んだのは…

中学校の修学旅行の時で

故あって、修学旅行の想い出はあまりないのですが

このお茶のことは何故か覚えているのです。

最近でも、八甲田を訪れるたびに飲んでいるから

もうかなりの域に達してると思います。

今年も…

う~ん、どれだけ「命ほいど」なんだろ。

さて、まだ時間があるので

もう少し先まで行ってみることにしましょう。

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お昼どきの合浦公園

金曜日のちょうどお昼時

市内東部にある合浦公園(がっぽこうえん)を訪れていました。

明治時代に開園したこの公園は

春のお花見など市民の憩いの場として知られていますが

ボクの生活圏からは少々はずれているので

わざわざ出向く…そんなところです。

_050 これは「三誉(みよ)の松」と呼ばれていて

市の天然記念物に指定されています。

松のすぐ左側には奥州街道が走っており

かつて弘前のお殿様がここを通行の折

この松の下で宴会を行ったといわれています。

宴会かぁ…真偽のほどはわかりません。

そうして

Dsc01514_050 お昼休みの時間だと思うのですが…

ドッドッドッ…っと高校生らしき一団が

三誉の松の脇の奥州街道でランニングをしていました。
(園内にはジョギングコースが整備されています)

園内には、そこここに記念碑などが立てられており

Dsc01497_050 公園の創始者の水原衛作(みずはら・えいさく)の記念碑もそのひとつです。

衛作さんは、今風にいうと庭園マニアだったそうで…

それがために勘当されちゃったとか。

志半ばで衛作さんは亡くなっちゃのですが

その意志を弟の巳十郎さんが引き継いで

Dsc01500_050 開園にいたったそうです。

写真ではわかりにくですが

衛作さんも巳十郎さんも顔に鳥のフンでしょうか…

ちょっと可哀想ですね。

海に面した公園だということもあって

風が吹くとちょっとヒヤッとします。

Dsc01503_050 藤棚の下ではオバさんたちの賑やかな声が聞こえていました。

とっても楽しそうなのですが

早口な津軽のコトバだったので…

ジョギングコースの脇では

Dsc01508_050 Dsc01507_050 つつじが咲いていて

この辺りではオジさんたちの声…

不満があるのでしょうか

怒ったような口調で何やら議論しているようでした。

この日ボクは

ちょうど曇り空だったので

園内にある句碑の写真を撮影するために訪れたのですが

突然、お日様が顔を出したりするものですから

あぁ~っ、陰が入っちゃう。

次の予定もあるので…

まっ、いっか。

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視力が落ちてた…

運転免許の更新に行ってきました。

カーナビがあるので

5年振りとなる運転免許センターだってスイ~ッと行けるはず…

「ルートが検索できません」

あらま。

まぁ、三内丸山遺跡の方だから何とかなるでしょう。

そうして

受付手続は順調に進み視力検査へ。

眼鏡をかけたまま

まずは片目で

ランドルト環の切れ目がはっきりくっきり

自信を持って左っ、上っ!

つぎは両目で

んっ…急に環が小さくなって全体がぼやぁ~ん

切れ目なんてみえないよぉ~

下っ、かなぁ…

「そうですかぁ」って検査をする方

あっ、上かな

「もう一度やりましょう」

新しい環が登場しましたが

やっぱりぼやぁ~んとして

切れ目があるんだかないんだか…

結局、3回ほど環を代えてもらいなんとかクリア。

「見えた」というよりは

「当たった」というのに近い感じ。

検査の方からは

「その眼鏡はいつからかけていますか」

2年くらいでしょうか…

「ふぅ~ん、一度調整してもらった方がいいですよ」

ボク自身も、あまりにも見えなかったのでびっくりです。

近いうちに眼鏡屋さんに行ってこよ。

安全運転にはちゃんと見えないといけないですから。

そういえば、最近は映画の字幕が見えにくくなってきて

1列、2列前の席で観るようになってた…

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新しい仲間が増えました

女性ばかりの職場に若い男の子が増えました。

お勉強が大好きなのか、目下大学5年生。

ボクでも2番目に若いという

平均年齢が50歳くらい(?)の職場環境では

ピッカピカのキラキラでとってもまばゆくって

そうして、何たって「平成」生まれ…

これにはちょっとびっくりです。

そっかぁ~

「昭和」は黄昏のさらに向こうにいっちゃったんだねぇ。

勤務初日は緊張でガチガチ…

着慣れていないスーツ姿がとっても初々しくって

半月前に一度訪れたことがあるのに、違う場所に行っちゃったとか。

それでも、少し緊張が解けたのか

夕方になると、Goo…って

あらっ、寝ちゃっているのね。

このあたり、今どきの若者なのかしら。

ボクにもこんなころがあったのかなぁ~

まぁ、初めっから図々しくはなかったとは思うけども…

彼はボクの「後任」として採用されました。

ボクも一緒の職場にいるのに「後任」というのも妙ですが

ともかくも、力を合わせて

「いい仕事」をしていきたいものです。

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緑地遊歩道を散歩

職場のすぐ裏手に

Dsc01251_050 緑地遊歩道というのが東西に延びています。

写真の右手が北で

すぐそばに交通の大動脈国道7号が走っています。

左手が南で、青森の市街地はこちらの方へ拡大しています。

ところが…

この緑地遊歩道は、かつての東北本線の跡地で

汽車がここを走っていたころは

市街地拡大の障壁となっていたそうです。

後ろを振り返ると

Dsc01252_050 遊歩道の延長線上に橋が架かっています。

おそらくは、かつては汽車が走る鉄橋があったのでしょう。

線路が南へ移転したのは、昭和40年代の前半

約40数年前のことです。

南方への市街地拡大はこれをきっかけに…

というのは言い過ぎかな。

さて、この日はお昼休みを利用して

この橋の先を歩いてみることにしました。

話には聞いていますが、行くのは初めてなのです。

Dsc01426 ここから「文芸のこみち」が始まります。

Dsc01432 やはり、太宰治は欠かせないですよね。

Dsc01438 こちらは、青森市出身の出身の作家北畠八穂(きたばたけ・やお)の碑ですね。

背の低い碑は草に埋もれた感じがするので

下草を少し刈ってあげるといいかもしれません。

Dsc01428_2 これは…

弘前大学の学長を務めた郡場寛(こおりば・かん)ですね。

ご両親が八甲田の酸ヶ湯(すかゆ)温泉で仕事をしていたこともあって

生涯八甲田に愛着を持っていたそうです。

まだまだたくさんあるようですが…

そろそろタイムアップです。

いつか、この遊歩道の端っこまで歩いてみなきゃ。

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