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立てば芍薬 座れば…

暑い暑い日曜日…

車をすぅ~っと走らせて

Dsc02402 「手づくり村 鯉艸郷(りそうきょう)」へ
(十和田市大字深持字鳥ヶ森2-10)

去年の7月に訪れたときはがら~んとしていたのですが…

駐車場はすでに車でぎっしり。

老いも若きもっていう感じで人が集まっていました。

ここでは南部裂織体験などの体験学習もできますが

広~い敷地の大部分が植物園になっています。

ちょうどお花の時期なので

皆さんここを訪れているのでしょうね。

ボクは植物のことはわからないのですが…

山野草園を歩いていると

Dsc02404 はじめて目にした「コーリンタンポポ」

こんなタンポポもあるんですねぇ~

Dsc02413 こちらは何といったかしら…

頭の上にはじりじりとお日様が…

しまった!、水を車に置いてきてしまいました。

見頃になるのはもう少し先かなって思われる

花菖蒲園を抜けたところで

Dsc02418 日陰をみつけてちょっと休憩です。

そうして、この日のお目当てといいますか

人が集まっている方へ向かうことにしましょう。

まずは

Dsc02428 Dsc02424 芍薬園です。

おまんじゅうのようにおいしそうな状態は過ぎていて

ばぁ~っと花が開いていました。

芍薬の奥には

Dsc02429 ぶわぁ~っとルピナスです。

なんでも、1万株も植え付けられているそうです。

あたりは花の匂いに包まれています。

Dsc02440 それにしても頭が暑い…

冬眠から覚めたばかりの身体にはちょっと辛いです。

肌に触る風は気持ちがいいですが

ぬるくって、夏が近いんだなぁ~って感じます。

鯉沼と呼ばれる水辺もあって

Dsc02451 子どもたちがコイにエサをやっています。

こんな日は水辺がいいですねぇ~。

帰りがけ…

今月は「十和田市民入園無料キャンペーン」

を実施していることを知りました。

いちばんのかき入れ時だと思うのですが…

太っ腹ですねぇ~

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ~ブログ拝見させていただきました(o^-^o)ブログの題名で「わ的に、、、」方言ですよね!
私の母が弘前の生まれで時々家族で行きます。
十和田湖と奥入瀬渓流は勿論叔父に連れていってもらっていい所なのは体験してますeye今度、十和田市民入園に行ってみたくなりました!
青森にいって一つだけ困る事があるのです、、、方言が。。。。「わ」は分かるのですが・・・・叔父と叔母のいってる事が全部理解できなくていつも、笑顔で「うんうん。。。」感じです~全部津軽弁ではねいのないのですが、意思疎通ができない時が今でもあります(笑)

投稿: ネコさん | 2011年6月21日 (火) 20時29分

@ネコさんさん
コメントありがとうございます。
青森県にいらっしゃる機会が多いのですね。青森は豊かな自然に恵まれていて、とっても魅力的な所だと思っています。
ボクはインチキ青森県民といいますか、「ネイティヴ青森県民」ではないのです。故あって14年前に青森やってきまして…
やはりこちらのコトバには苦労しています。
来て間もない頃、電話で相手の言っていることが分からず、切っちゃったことがあります。そのせいもあって、今でも電話は恐怖です。
でも一方で、津軽のコトバが聞こえてこないとちょっと寂しくなるようにもなりました。

投稿: ぴかりん | 2011年6月22日 (水) 07時11分

 分かります、分かります「おまんじゅうのようにおいしそうな状態」~~happy02
 ここから開花に至る過程にもう一条件が必要なようで、愛媛の実家の芍薬は「おまんじゅう」で毎年終わってしまうのです。
 初めて開花した芍薬を見たときは、「立てば芍薬…」の言葉に頷けましたconfident

投稿: こびとさん | 2011年6月23日 (木) 11時21分

@こびとさんさん
おまんじゅうから開花に至るまでには、もう一仕事あるのですかぁ~
ボクは「おまんじゅう」状態もそう悪くないと思っています。
「立てば芍薬…」は、200年以上前から使われている表現なのだそうですよ。

投稿: ぴかりん | 2011年6月24日 (金) 06時34分

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