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2011年7月

田んぼアート

昨日の午後は

今年はいつにもまして混雑しているという

Dsc03522_050 田舎館(いなかだて)村役場の展望室から望む

Dsc03516_050 田んぼアートに出掛けました。

午前のラジオ番組で

すっごく混雑しているといっていたので

覚悟をして出向いたのですが

時間帯がよかったのか

駐車場は割とすいていたし

エレベータも並ぶことなく

去年はエレベータの所で並んだので

拍子抜け…

と思っていたら、エレベータを降りてから

Dsc03503 展望室へ向かう階段で並んでいました。

それでも、ここまでくればそう待つことはないでしょう。

ぐる~っと展望室をひと回りするだけ…ですからね。

「田舎館音頭」ではないでしょうけれど…

そ~んな感じの歌が展望室に流れています。

10分程度まったでしょうか

ようやくご対面です。

Dsc03507_050 Dsc03511_050 今年のテーマは「竹取物語」です。

かぐや姫の袖口のオレンジ色と

竹の部分の深緑色の稲は

ことしの新色なのだそうです。

1枚の写真に収めることができたらいいのですが…

とぉ~っても大きいので

Dsc03508_050 がんばってこんな感じです。

それにしても、よくできてますよね。

真上からではなく、この展望室からみたときに

綺麗にみえるようにちゃ~んと設計されているとか。

戻りはエレベータを使わず

階段で下りていくと

Dsc03519_050 パネル展示をやっています。

歴代の田んぼアートがパネルで展示されていました。

最初のころはしばらく岩木山を描いて

平成15年に「モナリザ」を図柄としていて以来

「田んぼアート」といわれるようになったそうです。

Dsc03523_050 1階まで階段で下りていくと

あらら…

エレベータ前にずらり行列ができていました。

やはりボクはラッキーだったようですね。

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岩木山を望めるという温泉

♪オレは田舎のプレスリィ~ 百姓のせがれぇ~

生まれ青森五所川原 いっぺん来てみろや~♪

Dsc03396 たまった「楽○」のポイントを使って…

五所川原にある「津軽富士見グランドホテル」にやってきました。

んん?

Dsc03397 高校総体ですか…

そういえば、北東北3県で開催されているのでしたね。

ただ、宿の方に訊いてみたら

「アレは昨日のことなんですよぉ~」

正直、ちょっとホッとしたころはあります。

宿の名前の「津軽富士」とは

おそらくは岩木山のことなのでしょう。

ですから、お部屋の窓は

Dsc03425 岩木山をのぞむ西側にあります。

宿の名前よろしく

岩木山が見えるというのがウリなのでしょうね。

ただ、夕方、入室したときは

西陽による熱がこもっていてとっても暑いこと…

蒸し暑い外よりも暑かったんじゃないかしら。

ここの浴衣には

Dsc03403 こ~んな絵が描かれています。

五所川原の年中行事のひとつに

農作物の害虫を駆除して豊作を願う

「虫送り」というのがあります。

この龍のような絵は、送られる「虫」を描いたものでしょう。

さて、展望大浴場は

Dsc03420 長~い階段を下り…

Dsc03423 やはり岩木山がのぞめるようになっていますが

残念…

また、温泉の湧出量は

県内でもトップクラスなのだそうです。

お湯はぬるめだったので

ゆ~っくりとつかることができました。

さぁ、今日は青空もみえるので

軽くドライブしてから帰ろうかな。

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鬼にぼし中華

蒸し暑いっ…

ちょっと外を歩いただけで汗がじわぁ~っとわいてきて

そのあとは堰を切ったように流れ出します。

今日のお昼は

Dsc03389 「中華そば 田むら」に行きました。

ひっそひと思いに…

くらいの勢いで、熱っついラーメンを食べるぞぉ~

このお店の前は何年も前から通っているのですが

入るのは初めてなのです。

ドキドキ…

Dsc03390_2 店内は結構広く、清潔感があります。

開店間もなくで車が6台停まっているくらいですから

お昼時はかなり混雑しているのでしょうね。

入るとすぐに券売機で食券を購入します。

さぁ~て何にしましょう…

券売機とにらめっこしたすえに

Dsc03391 「鬼にぼし(中)」をチョイス。

ただの「にぼし」じゃないですよぉ~

なんたって「鬼」ですからねぇ~

どんなのが登場するか楽しみです。

新聞をみながら待つことしばし…

Dsc03393 Dsc03394 ほ~っ、みるからに濃い感じです。

よぉ~くみるとスープに膜が張っています。

麺は自家製麺で、もそもそっとしていて

喉越しはあまりよくありませんが

少し硬めで、これはボク好みです。

スープはしょっぱ目で、さすがに飲み干すことはできませんでした。

そして、ガツンと煮干し味!

これはいいですねぇ~

お店のメニューをぜ~んぶ食べてみたいなぁ~

という気持ちになってお店を出ました。

ごちそうさまでした。

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国際芸術センター青森の森

青森市街地から八甲田に向かって南に行くと

スキー場などがある雲谷(もや)の手前に

合子沢(ごうしざわ)という地区があって、そこに

国際芸術センター青森」という施設があります。

詳しくは知りませんが

アーチストがここに滞在して芸術活動をしているらしいです。

そして、先週末から

Dsc03308 「再考現学」という展覧会始まりました。

芸術は

ましてや、現代アートはちょっと…

と思いつつも

Dsc03312_2 まぁ、行ってみましょう。

やっぱり

?マークが群れをなして飛んでいた…という感じです。

難しいですね、現代アートって。

Dsc03315 入り口にあった傘立てに

こんな石が置かれているのさえも

アートと思えるほどに思えちゃうほどに

妙な感覚になって出てきました。

ただ…

森の中にあるこの施設は

Dsc03316 周囲の環境とマッチしているようで

なかなか素敵です。

これもアートなのかしら…

奥へ進んでいくと

Dsc03318 という看板があって

その脇には森へ通じる道があったので

侵入してみることにしました。

Dsc03321  通路の部分にも草が生え…

クモの巣に行く手をはばまれ…

しかも、ちょっとしたものかと思ったら

結構奥が深いのです。

展覧会に行くのだから

まさか森に入るとは思いもよらず…

足下はサンダルだし

虫除けスプレーもなし。

腕と足、そして頭までムシ刺されで痒いこと…

しかも時折、バタバタッって鳥が飛んだりもして

ドキッ…びっくりです。

だんだんと

「ヘンゼルとグレーテル」みたいな気分に

でも、パン持ってないし…

と、少々不安にかられていたところで

Dsc03333_2 目の前が開けて

水辺に出ることができました。

ここで、ホッ…と一安心。

気持ちにも余裕ができたのでしょうか

Dsc03330 足下の小さな花にも目がとどくようになりました。

これは何という花でしょう…

花びらが螺旋状になっています。

さらには

Dsc03331_2 全身真っ赤なトンボも姿をみせてくれました。

ひと周りしてよ~く考えてみると

自然観察をするには

いい森ではないかと思えてきました。

結局…

展覧会を観ているよりも

森の中にいる時間の方が長かったかも…

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ラッセランド

来週はいよいよ「ねぶた」weekです。

運行コースには桟敷席が設置され

街のようすも

Dsc03384 ねぶたモードといったところでしょうか。

そこで、大型ねぶたの製作をしている

ラッセランドの方へいってみると

Dsc03371_2 Dsc03364_2 観光客やら地元の人…

津軽のばあい

耳に届いてくるコトバでおおよそわかっちゃうもんね。

おや、ねぶたが1台格納庫の外にあるようです。

この日はすべてではありませんが

格納庫のなかのねぶたを実見することができました。

いくつか紹介しましょう。

Dsc03360 Dsc03367 Dsc03374 Dsc03372 明かりが灯ると

一段と映えるのでしょうねぇ~

夜の運行がますます楽しみになってきます。

そして

Dsc03357 えっとぉ~

ベルトのところに名札がついていたんだけれど…

たしか、秋田県から来たっていっていました。

さらに、ねぶた好きで知られる

青森市長の姿もみかけました。

ネクタイして上着を着ていたので、公務だったのでしょうか。

さて、格納庫の外に出ていたねぶたは

Dsc03378 ん…スパイダーマン?

去年はねぶた期間中に気温が37℃を記録するなど

とぉ~っても暑くて熱いねぶたでした。

今年は何度観ることになるかぁ~

たまにはラッセラ~と跳ねてみる…

いやいや、それはきっとないだろうなぁ。

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暗門の滝へ-滝めぐり

暗門の滝までは

川沿いの道を歩いていきます。

Dsc03249_050 水辺ということもあって

周囲よりも少し涼しく感じます。

狭~い道が多いので

譲り合いながらすれ違わなくてはなりません。

しかも…

Dsc03257_050 道のすぐ脇が崩れていたり

落石で通ることができなくなっている箇所があります。

安全に散策できるよう

管理されている方々は日々のチェックをしているのでしょうね。

しばらく歩いていると、すれ違いのおじさんから

「もう少し、あと5分!」

と声をかけられ

ほどなく

Dsc03269_050 第3の滝にたどり着きました。

ここまでは、ほぼ平坦の道だったのですが…

先へ進むには

Dsc03270_050 登っていかなくてはなりません。

この階段、結構急勾配なんですよ。

よいしょっ、よいしょっ…

そして

Dsc03280_050_2第2の滝に到着です。

水に触ってみると、ひ~んやり気持ちいい。

ここで少し休憩

座っちゃうと立ち上がりにくくなるんだけれど…

周りに人もいなかったので

滝の正面にどっかり腰をおろしました。

10分ほど休んで、さぁ、もうひとついくぞぉ~

第1の滝まではそれほど距離はありませんが

その直前に

Dsc03284_050 この穴をくぐることになります。

去年の夏に訪れた際

ここを境に空気が入れ替わったような感じを覚えました。

今回はどうでしょうか。

ひやっ…

やはり空気が少し冷たくなったような気がします。

Dsc03285_050 川のようすも違ってきているようで

上流って雰囲気がでていますよね。

そうして

Dsc03289_0501年振りの第1の滝です。

砂かぶり…いや、しぶきかぶりに腰をおろすと

涼しいというよりは、少し寒いくらいです。

ここまでくると、達成感を覚えます。

さて、帰り道はちょうどお昼時だったので

水辺でお弁当を広げている人の姿を目にしました。

こういう場所でのお弁当はいいですよねぇ~

つぎはボクもお弁当を…

でも、夏場だとやはり「あめて」しまうかしら?

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暗門の滝へ-ブナ林散策

先週の金曜日のこと…

青空がパァ~っと広がり

Dsc03193_050 とっても綺麗な岩木山をのぞむことができました。

前日の晩にたまたま目にした「白神ビジターセンター」のHPで

暗門(あんもん)の滝が散策可能となっていたので

これはもうとばかりに…

Dsc03200_050 青森から車で約2時間…

やってきました。

昨年の秋以来なので、少し気分が昂揚しています。

ただ…

Dsc03202_050 Dsc03215_050 「暗門の滝歩道」の一部が通行止めとなっていて

ブナ林散策道から迂回しなくてはいけません。

こちらには、2か所に森の奥を廻るコースがあります。

もちろん、ボクはこの2か所に入っていくつもりです。

10時10分…それでは、スタート!

Dsc03212_050 平日ということもあって

あまり人の姿を目にすることもなく

しかもひとりで歩いているので

どうしてもオーバーペースになりがちです。

ゆっくり、ゆっくり…

そういい聞かせながら

森の柔らかな空気を感じながら進んでいきます。

Dsc03213_050 途中で山ガール(?)と遭遇です。

こちらの方々はバスツアーでやってきたようです。

グループで歩くのは楽しいですよね。

Dsc03235_050 Dsc03227_050 Dsc03211_050 水分を補給しながら

ちょこちょこ休憩を取り…

所々ぬかるんでいるので足下にも気をつけながら

おっ、おっ、おっと進んでいくと

ようやく長い下り坂です。

Dsc03241_050 ここをずぅ~っと下っていくと

「暗門の滝歩道」と合流します。

一方、帰りはここをのぼることになり…

3回ほど休んじゃいました。

結構堪えますよ、この坂道。

そして、ようやく

Dsc03245_050 合流地点までやってきました。

ちょうど11時…

50分かぁ~、まぁ、いいところかな。

さぁ、3つの滝を目指して進むことにしましょう。

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博物館でお手伝い

平日にお休みをもらえると嬉しいものです。

今日、出勤することになったので

木曜日がお休みになり

ラッキ~!…とはならず

青森のフェリー埠頭に近い所にある

みちのく北方漁船博物館でお手伝いとなりました。
(沖館2丁目2-1)

通されたのは

Dsc03181 こういうお部屋です。

しばらくすると作業が始まり…

Dsc03184  Dsc03186_2 みるみるうちに「らしく」なってきました。

展示会の準備をしていたのです。

そして、ボクは何をしていたかというと…

ほとんどぼやぁ~っとしていたのですが

ある程度形ができた段階で

部屋にひとりきりとなり

Dsc03189 パソコンとにらめっこです。

う~ん、う~ん…

なんとか任された仕事を仕上げることができた…と思います。

ほっ…

そして

Dsc03183 今日からはじまりました。

もちろんボクは、主催者でもなんでもなく

ただの通りすがりのお手伝いで

しかも、ネイティブではない青森市民ではありますが…

お近くにお寄りの際は

よろしくお願いいたします。

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舞茸ラーメン

昨日、弘前の西隣の西目屋(にしめや)村まで出掛けました。

目的については後日整理することにしまして…

ここを訪れると

おなじ所で食事して…

おなじ温泉に入って…

となっちゃっているので

今回は食事をする場所を変えてみまして

Dsc03299_050 白神ビジターセンターからほど近い

「くどう食堂」に入ってみました。

平日で、しかも13時を少し過ぎていたからでしょうか

扉をガラガラ…

店内は薄暗くって、だ~れもいません。

やっていないのかぁ~と後ずさりをはじめたところ

奥からおじいちゃんが出てきて

「いらっしゃい、やってるよ」

そうですか、ありがとうございます。

と、メニューをながめてみると…

Dsc03300_050 「舞茸」が目に飛び込んできました。

そういえば、「舞茸」ここの名物でしたねぇ~

なんたって、西目屋は

世界遺産の白神山地を抱えているのですからねぇ。

ということであれば、「舞茸そば」をと…

舞茸ラーメンください。

うっ、しまった!…まぁ、いっか。

「今朝はストーブが必要なくらい寒かったんだよ」

青森も窓を開けてはいられないくらいひんやりしていましたが

内陸はずいぶんと冷え込んだ朝だったのですね。

などと、お店の方をやりとりをしながら待つことしばし…

Dsc03302_050 ようやく、登場「舞茸ラーメン」

舞茸は、お店の方が自ら山に入って採ってきたのだそうです。

採り方などのお話も聞いたのですが

半分以上わかりませんでした。

やはり、津軽のコトバは難しい…

それはともかく、舞茸は

Dsc03303_050 コリコリとしていて

しかも、味がとっても濃い…感じがしました。

おじいちゃんが自慢するだけのことはありますね。

そして、スープの一口いただくと

あ、味が…ない。

お塩か醤油、とにかく塩分が欲しいところです。

ん…待てよぉ~

ボクはここに来る前は

3時間ほどず~っと外を歩いていて

このときは汗ダクといいますか、ベトベト状態でした。

ボクの身体が塩分不足になっていたのでは…?

こんなことってあるんですねぇ~

さて、お腹も一杯になったので

つぎは、温泉でサッパリしてきましょう。

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「さんさ踊り」と遭遇

先週の土曜日のこと…

盛岡まで移動して、駅前の駐車場に車を入れて

岩手公園の方に向かうべく地下道を歩いていたら

ドン、ドン、ドン…と太鼓の音が聞こえてきました。

おやぁ~、なんでしょう?

と音のする方へいってみると…

Dsc03094駅前の広場で

「おもてなしさんさ」というイベントをやっていたのです。

ボクが着いたときは、獅子踊りが終わったところで

このつぎが「さんさ踊り」です。

Dsc03107 な~んとラッキーなんでしょう。

この日は仙台で「東北六魂祭」があったので

「さんさ踊り」を観ることができるなんて

努々思ってはいませんでした。

去年の6月、偶然「ちゃぐちゃぐ馬っこ」の日に盛岡に行って

そのときに「さんさ踊り」を目にして

一目で好きになっちゃいました。

Dsc03116_050  Dsc03142_050_2 道路を行進するのではなく

こうして広場で観てみると

まさに「踊り」なんだなぁ~って実感できます。

そして

文字では伝えられませんが

このリズム感がなんともボクには心地がいいのですよ。

先頭で踊っている方を観ていると…

この暑いなか大変だろうなぁ~

ムンムン度はかなり高かったと思いますよ。

で…

Dsc03135_050 太鼓がいいなぁ~

叩きながら踊る姿がとっても素敵だなぁって思います。

まぁ、ボクには絶対にできません。

Dsc03140_050 盛岡に寄るかどうか迷ったのですが

やはり寄ってよかったです。

いつか、きっと8月の「さんさ」を観るぞと決意を新たに…

ただねぇ~

期間が重なる「ねぶたまつり」の誘惑が

ちょっとあったりもするのです。

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青森街道図

Pp002_040一昨日の夕方

ボクのもとに

青森街道図

なるものが100部届けられました。

「1000部くらいもってこようかと思ったんだけど…」

いやいや、100部で十分ですよぉ~

で…どのようなものかといえば

たとえば

Pp001_048 青森の市街図があって

名所・旧跡や(ちょっとした)観光スポット

そのほか、特色のある食べ物や食堂が

写真と解説とともに載せられていて

地図の上にその場所が落とし込まれています。

青森がB級グルメとして売り出し中の「しょうが味噌おでん」や

「中華蕎麦」の来歴なども記されていて、なかなか面白いです。

ただ、文字が多くって、写真が少し小さいかなぁ~

また、青森市街ばかりでなく

Pp003_048 津軽半島の三厩(みんまや)から

陸奥湾をずぅ~っと東へ進み

野辺地(のへじ)までの海岸線の地域と

中世の里浪岡(なみおか)が取り上げられています。

そうですねぇ~、ひと味違ったガイドブックでしょうか。

A4サイズなので

手にしながら街を歩くことも可能ですよ。

しかも、何たって無料で配布されるのですよぉ~

詳しくはわかりませんが

観光情報を提供している所に置かれるのではないでしょうか。

いただいた分は、まずは周りの人に配り…

「2、3部ちょうだ~い」

といわれれれはホイホイと差し上げ

しかも、昨日は偶然

Dsc03180 ある地区の「寿大学」でお話する機会があったので、そこでも配り…

とぉ~っても面白い冊子なんでしょうねぇ~

真ん中の一番前に座っていた方は

ボクの話そっちのけで

ずぅ~っとこの「青森街道図」をみていました。

う~ん…

そんなことで、ボク100部はほぼなくなってしまいました。

あらら…

早速、追加でもらえるようお願いをしました。

さて、ボクが宣伝がましいことをいうのもなんですが…

青森のみなさま、そして

これから青森を訪れるみなさま…

「青森街道図」をどこかで目にすることがありましたら

是非とも手に取ってみてください。

そして、無料ではありますが

使い捨てにしないで、大事にしてもらえたら…

嬉しいです。

噂では、続編で弘前方面も作るとか。

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ほっとゆだ駅

萬鷹旅館を出てまず最初に向かったのは

Dsc03090 JR北上線「ほっとゆだ駅」です。

前日宿に向かうときに

バックミラー越しに「ゆ」の暖簾が目に入っていたので

と~っても気になっていたのです。

もちろん

その時は駅ではなく温泉だと思っていたのですが…

駅前には

Dsc03068 足湯があって

その隣には観光案内所もあります。

駅前ということもあって、観光拠点なのでしょうね。

そして、駅に戻ると

向かって右側の入り口が

Dsc03089 まさに駅です。

そして、左側の「ゆ」の暖簾がさがる方には

通路でつながっていて、そこに売店があります。

ボクは朝5時に旅館でお風呂に入ったのですが…

やはり入らずにはいられないですね。

正々堂々(?)と「ゆ」の暖簾をくぐり

入浴料250円を払って…

Dsc03088 男湯・女湯のほか「貸切風呂」というのがありました。

朝7時からの営業で

ボクがやってきたのは8時半ころです。

混んではいませんでしたが、常に何人かが入浴しています。

そして

浴場の壁には、大きな信号がありました。

あっ!、これテレビで見たっ!

汽車の到着45分前になると青の信号が灯り…

5分前になると赤の信号が灯るのです。

ただ、このときのお客さんは

自転車でやってくる近所の方ばかりのようです。

へぇ~って感心していると

赤の信号が灯りました。

来るよ…汽車が。

たしかに、しばらくすると汽車が来た感じです。

お湯の方は、掛け流しではないようで

ちょっと残念でした。

さて、サッパリしたところで

冷麺食べに盛岡へ行こうかしら…

でも、朝ご飯食べ過ぎなんだよなぁ~

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湯田温泉峡・萬鷹旅館

先週の金曜日、花巻に訪れた際

宿は車で1時間ほどの西和賀町(にしわがまち)にある

湯田温泉海峡(湯川温泉)

Dsc03071 萬鷹旅館に取りました。

ここは3方を1000m級の奥羽山脈に囲まれていて

もう一方は、秋田県の横手盆地の方に開いています。

道中は山道でしたが、ダム湖の錦秋湖があったり…

風景はとっても美しいです。

ボクは運転をしていたので

この風景を十分に愉しめなかったのが残念です。

さて、花巻ではず~っと外を歩いていたので

もう汗でベタベタ…

一刻も早くこの汗を流したいと

予定より早く宿に向かい

Dsc03083 早速お風呂へ

4~5人も入れば一杯となる湯船ですが
(写真は夕食の後に撮ったものです)

平日なのでお客さんも少なく

ほぼ貸し切り状態でした。

そして、温泉でサッパリしたところで

Dsc03077 夕食です。

西和賀町は、山菜が名物のようで

山菜づくしのお料理でした。

山のなかの宿ですからこうでなくっちゃね。

そして、今回愉しみにしていたのが

Dsc03079 スッポンの鍋です。

うほほ…丸っとスッポンですねぇ~

このほかにスッポンのお刺身も付きました。

温泉熱を利用して養殖をしているとかで

Dsc03091 お土産屋さんでは

スープやら雑炊などが売っていました。

ドキドキしながら口にしたところ…

鶏肉といいますが、牛のテールとでもいいますか

クセもなくサッパリとした味でした。

お刺身も美味しくいただきました。

この後

ご主人が打った「お蕎麦」をツルツルといただくと

宿の方が

「お鍋は、この後雑炊となりますが…」

えっ、もうお腹一杯…

「明日の朝にしましょうか?」

そうしていだけるのなら…

ということで、翌日

Dsc03086 スッポン雑炊をいただくことに…

ひとりで食べるには量が多いかと思いつつ

まずは一口

ううう…美味いぃ~

結局ぜ~んぶ食べちゃいました。

このほかにもいろいろとおかずがあり…

朝から食べ過ぎですね。
(お昼に盛岡冷麺を考えていたんだけど…)

少し動かなくてはいけませんねぇ~

また暑くなりそうです。

元気よく出掛けることにいたしましょう。

そうだ、つぎにここを訪れることがあるとすれば

JRを利用するとか

道中の風景を愉しむ手だてを講じなきゃ。

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王余魚沢倶楽部

青森には「王余魚沢」という地名があります。

まさに難読地名といったところでしょうか

王様が余した魚…

かれいざわ

と読みます。

そして昨日、「王余魚沢小学校」の方に行ってみました。

どこにあるかといいますと…

Dsc03174 青森空港のすぐ近くで…

空港は山のなかにあるので、小学校もしかりです。

Dsc03156 Dsc03175 数年前に閉校したのですが
(現在もほかの形で利活用されています)

その校舎脇に…

Dsc03167 「Cafe&Shop 王余魚沢倶楽部」というのがあります。

Dsc03165 お昼をいただきにやってきました。

車は校庭に停めることができ

トイレは校舎のものを使います。

かつて、ボクの職場が廃校になったこの学校に移る…

そんな噂もありました。

学校の前の道がと~っても狭いので

冬場は大変だよなぁ~なんて考えたりもしたものです。

食事のメニューは…Dsc03159

王余魚沢カレーと

王余魚沢ドッグ

の2種類です。

ドックは限定20食なんて書いてあったので

と~っても気になったのですが

ドリンクなどがついた

王余魚沢カレーセット(\1000)を注文。

ドリンクは…

王余魚沢は旧浪岡(なみおか)地区ですから

名物のアップルサイダーが順当というところですが

どうにも気になっちゃったので

Dsc03161 八戸で製造されている三島シトロンのバナナ味をチョイス。

お店の方のお話でも…

ボクとおなじような動機からチョイスされる方がいるそうです。

一口ゴクリ…

かすかぁ~にバナナの風味が後からやってきます。

「お祭りの縁日の味」とでもいうのでしょうか

子どものころの

懐かしい記憶がふわぁ~んと蘇ってくるようです。

年内の地サイダーを今後も集めていくようなので

これも愉しみですね。

そうして

Dsc03162 これが王余魚沢カレーです。

「王様が余した魚」をイメージしたカレーなのかぁ~って思っていたのですが…

優しい香りのスパイシーなチキンカレーです。

辛くはなので…

食べやすいのではないでしょうか。

ボクは申し少し辛い方がいいかな…

食後に、学校の方にも入ってみました。

入り口に「MAC School」と書いてあって…

「MAC」は王余沢の頭文字だもんねぇ~って

えっ?

なかに入ると

Dsc03169 Dsc03172 学校らしい雰囲気もありますが…

現在は、アート系の施設として利用されているのかしら。

また、廊下には

卒業アルバムがずぅ~っと並べられています。

そして、ここで「MAC School」の謎がとけました。

Dsc03171 ガッテン、ガッテン!

そういうことっだのですねぇ~

また来てみたくなっちゃいました。

今度は王余魚沢ドックいただくんだぁ~

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デパートの展望大食堂

この週末は4連休となりました。

仙台で開催される「東北六魂祭り」にでも…

宿泊する所が取れなくて断念です。

そこで、岩手県の花巻方面に出向くことにしました。

2月に初めて訪れて、雪が消えたらまたこよう

そう思っていたのです。

さて、花巻で何か美味しいものを…

クチコミや☆マークでランキングするサイトなんかを

あそこかな、ここがいいかな…

なんてメモを取りながらみていたら

ドドド~んと目に飛び込んできたのが

Dsc02982 この、マルカンデパートのアレです。

札幌の狸小路あった金市館(きんいちかん)みたいな雰囲気

といっても分かりにくいでしょうけれど…

ともかく、スカレーターで昇っていくと

Dsc02963 ここからは階段でもうひとつ上の6階へ。

そうすると…

Dsc02964 あぁ~っ、子どものとき以来の

デパートの大食堂です。

メニューのディスプレーはこれだけでなく

後ろ側にもおなじ大きさのものがあります。

もちろん、フロア全部が食堂なので

Dsc02967 すご~く広いです。

ラーメンかお蕎麦を食べたいという気持ちもありましたが…

デパートの大食堂といえば「お子様ランチ」で

お子様ランチ→ケチャップというイメージから

オムライスと迷った揚げ句に

Dsc02972 「ナポリカツ」(\550)を注文。

甘くって、ケチャプ、ケチャップしていて

いやぁ~懐かしい味です。

そして、デザート。

何たって、これがお目当てです。

Dsc02974 ほとんどの人がいただいていた

ソフトクリーム(\140)です。

このサイズ…食べ応えがありそうですね。

まずは、一口ペロリ…

ソフトクリームとしては硬めの

柔らかめのバニラアイスって感じです。

ご夫婦で1つを仲良くお箸でつまんでいたり…

皆さんお箸でいただいているようなので

ボクも右に倣えです。

後で訪ねたビジターセンターの方にもこのソフトを紹介されたので

地域の名物なのでしょうね。

あっ、そうだ…

ここは展望大食堂でしたね。

窓の向こうのようすは

Dsc02966 こんな感じです。

ここがオープンしたころは

きっと違った表情だったのでしょうね。

デパートの大食堂で食事をする機会は

きっともうないんだろうぁ~

ごちそうさまでした。

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いざっ出陣!

押し入れから扇風機を引っ張りだしました。

いつの間にか梅雨も明けていて…

もうすっかり夏ですねぇ~

さて…

Dsc02900_050

Dsc02902_050

テレビ局の取材を受けている

これは一体なんでしょう?

県内のテレビ局のほか県外のテレビ局…

そのほかにも取材の方々が集まっていたので

すでに目にしているかもしれませんが

Dsc02924_050 ジャ~ン!

ねぶたで~す。

大勢の手で運んでいますが

これでも3つに分解されているんですよ。

しかも…

Dsc02928_050 伊達政宗(だて・まさむね)っ!

これは、週末に仙台で行われる

東北六魂祭に出陣するねぶたです。

それでマスコミの方々も来ていて…

ボクもどさくさに紛れて見物してました。

Dsc02942_050 上の部分がひっかかっているのかしら…

ねぶた師の方が調整中。

これから長旅なので、細心の注意が必要ですね。

Dsc02949_050 収納完了。

ネイティブ青森でないボクがいうのもなんですが

地域の伝統文化であるねぶたが

最近とみに「見せ物」化しているような気がして

少々複雑な気持ち…

Dsc02955 まぁ、それはともかく…

青森のねぶたが

東北復興のエネルギーのひとつになってもらえればいいですね。

いってらっしゃ~い!

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薬味たっぷりで煮干しラーメン

近所のつけ麺屋さんでお昼を食べようと出掛けたところ

わっ、行列ができてる…

ボクは並ぶのが好きじゃないうえに

むわっ~とするような暑さもあったので

あっさりあきらめて

Dsc02894 3か月振りとなる「十兵衛」へ。

ほぼ満席でしたが

ひとりだったのでスルッと入れてもらうことができました。

この週末はラーメンばかり…

ここのお店は

Hi3f0230 Hi3f0231 薬味がいろいろあるの嬉しいです。

で、注文をしたのは

Hi3f0232 相も変わらず濃いめの煮干しラーメンです。

これに、薬味のうちから…

鷹の爪と鰹節の「辛味」を加え

刻みタマネギをどっさり

そして

いつもならば、おろしニンニクもどっといくのですが…

何故でしょう、この日は入れませんでした。

偶然にも、この後で偉~い大先生と会うことになったので

正解でした。
(ホッ…)

食べている途中でバチッ…停電です。

ブレーカーが落ちただけでしたが

やはり一瞬不安になりました。

噴き出す汗をふきふき…

いやぁ~美味しかった。

また、シャワーで汗を流さなきゃ。

ごちそうさまでした。

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ひやっとスポット

昨夜は2日振りに眠れたけれど

この週末は暑かったぁ~

ついに暑い暑い夏がやってきたんだね。

ボクは身体の構造(?)上

汗が目に入るぅ~などと

汗をかき出すととエライことになっちゃいます。

しかも

今年はどこも「節電」なので

上からも下からもムッとして暑さがこもっている

マチ場をを歩いているともう大変。

水分はいつも持って歩いているのですが

短い時間暑さから逃れる

ひやっとスポット

が今年はありませんよね。

去年まではよく「ひやっと」しに行っていた

コンビニも今年は涼しくないですね。

せいぜい

スーパーの食料品売り場くらいなものでしょうか。

…で、昨日市内を歩いていたときに

暑さを逃れて飛び込んだ

県庁前を走る地下道

Dsc02896 Dsc02895 右側のガラスが曇っているのがお分かりでしょうか。

床が濡れていてすべりやすくなっていますが

ひ~んやりとしてホッとできます。

ギリッとではなくひんやりした感じがいいです。

ボクはここで3月11日の地震に遭遇したので

以来あまりここを通らなかったのですが

いい「ひんやりスポット」です。

無理だとは思いますが…

マチ場の喫煙所みたいに

「ひやっとスポット」を

ところどころに作ってもらえないものかしら。

節電の夏

どうやって乗り切ろう…

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市場生まれの中華蕎麦

前の日からな~んとなく食べたい気持ちになっていた

古川(ふるかわ)の市場に接する

Dsc02862 くどうラーメンで朝食。

朝8時から営業しているのですよ。

ボクは9時少し前に入ったのですが

お客さんはボクを含めて3人。

そして…

こちらのお店はこの界隈に戦後まもなく開店した

工藤蕎麦屋がルーツとなる老舗だそうです。

Dsc02863 店内は明るくて清潔感があります。

なんでも、市場に隣接しているため

かつては焼き干しを入手しやすく、それで

焼き干しと昆布が基調のスープとなったとか。

さて、いつもの「中」サイズの食券を買って…

Dsc02865 湯気がぶわ~っと立っているので

少し曇っちゃいました。

青森は早いのが売りの牛丼チェーンでも

出てくるのが遅いのですが…

ここのラーメンはできあがりが早いので

時間があまりないときにはピッタリです。

それではスープを…

う~ん、いつもながらに「しょっぱい」ねぇ~

醤油味が舌に刺さってきます。

ざくっというと、「そばつゆ」に近い感じかな。

チャーシューも最近の流行のトロッとしたものではなく

ちょっと硬めで筋っぽくて…

それがまた老舗の味っていう感じで

たまぁ~に食べたくなるのです。

外は雨が降っていて

ジトッとりとした上に熱いいラーメン…

汗ふきふきとなりますがこれもまたよしです。

夏バテ対策に…なるかしら。

さぁ、今日も1日がんばるぞぉ~

ごちそうさまでした。

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近所の温泉が閉店…

3月の地震をきっかけに休んでいたHi3f0225_2

近所の温泉が閉店となりました。

休館・閉館の理由は

地震による被害となっていましたが

営業状態が悪いというウワサも耳にしていました。

たしかに…

営業時間が短くなったり

サウナのマット交換などのサービスが悪くなったり

なんとなく、そんな気はしてはいました。

Hi3f0224 2階のフロアが映画館になっているので

映画→温泉→映画

みたいにして1日を過ごすこともできたので

ボクはお気に入りだったんだけれどなぁ~

しかも…

映画と温泉とポップコーンがついて\1000のチケットがあったり

立体駐車場があるので

冬は温泉のあとの車の雪下ろししなくていいし

う~ん、残念だなぁ。

ここで知り合いになったおじさんたちは

偶然にもみなさん映画好きで

サウナのなかで映画談義に花が咲いたものです。

映画館の方にはきているのかなぁ。

そして…

温泉はどこに行っているんだろ。

あそこかな?、それともこっちかな?

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夏場のお弁当はどうしましょう

3月11日の地震をきっかっけに

お弁当を作るようになり

もうすぐ4か月になります。

面倒臭い…

帰宅してまずお弁当箱を洗わなきゃなんないのがイヤ…

不味いっ…おっ、これはしかたがありませんね。

などと愚痴をこぼしながらも

よく続いているものです。

ただ、そろそろこれも終わりになるかな。

なんたって、これから本格的に暑くなると

お弁当がいたむんじゃないかという不安が…

「みんな持ってきているんだから大丈夫よ」

って、職場の人にいわれるのですが

今を去ること…う~ん、7、8年前でしょうか

お弁当が原因ではありませんが

サルモネラ菌による食中毒で入院をしたのです。

入院生活は楽しかったのですが

病院に行くまでの2日間お家で塗炭の苦しみを味わったので
(すぐ病院に行けばよかったのですが、病院はキライ…)

少々神経質になっています。

まぁ、きっと大丈夫なのでしょうけれど…

冷たい麺類を作って

出勤したら職場の冷蔵庫に入れておく

そんなのもアリかな。

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濃厚煮干そば

暑くなってくると

どうしても冷たいものを口にしたくなるものですが

Hi3f0227_2汗をふきふき…

カレーやラーメンをいただくのもいいものです。

白岩森林公園から青森に戻り

かれこれ2か月ぶりに「らーめん大地」へ。

入り口を入るとすぐのところに

「濃厚煮干そば」

の看板が目に飛び込んできました。

最近はどうにも濃い目の煮干しだしにハマっていて

早速注文…

Hi3f0222 ぐっと、煮干しが立つ香りです。

スープを一口ずるずると

これは…

ちょっと臭みといいますか、クセがありますよぉ。

似たような味のスープを、弘前でいただいた記憶があります。

そういえば、青森のラーメン屋さんでは

ごはんと漬け物が食べ放題というお店が結構ありますが…

県外でもあるのかなぁ~。

ボクはさすがにごはんは入りませんが

白菜の漬け物はいただいてきました。

顔からはぶわあっと汗…

ふぅ~っ、美味しかった。

ごちそうさまでした。

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平川市・白岩森林公園

青空に誘われて

青森市内から車で1時間ほど

平川市にある

P7021003_048_070 白岩森林公園までドライブ。

少し前から行きたいなぁ~って思っていたのです。

森林公園というだけあって

P7020993_048_070 上のからながめてみると

鬱蒼とした森のなかにあります。

だから…

ということではないのでしょうが

ここまでやってくるまでには

カーナビ君にあらぬ方向に導かれ

かなり遠回りさせられたようです。

遊歩道が整備され

さらには、遊具があったり、キャンプ場があったりと

公園整備されているのですが

ボクが訪ねたときは、タイミングが悪かったのか

親子連れの軽自動車を1台みるばかり…

そうして

ボクが見たかったのは

P7020996_048_070 公園の名前にもなったであろう

露出した白い岩肌です。

空の青さと相俟って

涼しげな感じがしませんか。

階段を昇って近づいてみると…

P7020998_048_070 P7020999_048_070 何だか砂浜にいるようです。

白いのは

凝灰岩…だったかしら。

ここから先に進むと展望所があるようなのですが

P7021001_048_070 通行禁止となっていました。

この日は突然の思いつきでふら~っとだったのですが

つぎはしっかり「歩く」用意をして

訪ねてみたいと思います。

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