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2011年8月

anc16総選挙-青森ナマコ大ブレイク?

今月の上旬に

青森ナマコやキャラクターについて書いたのですが

ナマコTシャツ(カラー5色)

ナマコ石けん

ナマコタンブラー

中華海参(ちゅうかなまこ)

といった商品が

市役所の売店で販売されることになったとか。

たとえば、石けんは

ディープ・マイルド・モイスチャーの3種類あって

お肌の状態に合わせて使い分けができるという触れ込みです。

青森ナマコが身近なものなっていくのでしょうか。

ボクは

お酒の肴になりそうな中華海参は食べてみたいな。

それにしても

ナマコとかホヤを初めて口にした人類は

あのお姿を目にして「おいしそう~」

って本気で思ったのでしょうか…

さて、先週のことですが

弘前大学の生協食堂に入ったところ

Dsc04157_050 な…なんと「anc16総選挙」と称して

16あるナマコのキャラクターの人気投票をやってました!
(ancはAomoriNamaCoの略称のようです)

投票は今日が締め切りです。

「弘大生協ブログ」によれば

1位になったナマコの投票した人には

抽選でナマコグッズのプレゼントもあるようですよ。

弘前大学生協の会員ではないので

ボクには投票権はありませんが、結果は楽しみです。

どうなのでしょう、ナマコのキャラクターは

最近耳にする「キモカワイイ」のうちに入りますか?

総選挙をきっかけに

青森ナマコは…ブレイクするかなぁ~?

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お帰りなさい「みちのく丸」

先月13日から航海に出ていた

北前船の復元船みちのく丸が

1か月余の航海を終えて昨日青森に帰帆しました。

午後5時に着岸と聞いていたのですが

まぁ、少し遅れるだろうとタカをくくり

勤務時間が終わるとすぐに岸壁へ向かいました。

急げ、急げ…

着岸のシーンを目にできるかなぁ~

なんて淡い期待もしていましたが

ボクが到着した5時20分には…

Dsc04285_2 すでにセレモニーも終わっていました。

う~ん、残念です。

聞いたところでは、4時半ころに着いていたとか。

地元のテレビのニュースなどでは

きっと帰帆のシーンが放送されたのでしょうね。

こっちも見られない…

Dsc04284 船の前で記念撮影をしたり

Dsc04287 乗組員の方なのでしょうか

インタビューを受けています。

そして、船の上にも人の姿があります。

あらっ、乗っちゃっていいのかしら。

どうやら、関係者のみだったようですが…

Dsc04308 一般公開の準備に入ったところで

ちょこっとだけお邪魔することができました。

Dsc04294 おやっ、米俵…

展示用なのでしょう

片手でひょいと持つことができるほどのものでした。

隣はアイヌの人々の衣装ですね。

Dsc04296 ここが乗組員の居住スペースだそうです。

ここで1か月生活していたんだねぇ~

Dsc04289 みちのく丸は八甲田丸の前側に停泊していて

明日(31日)から9月4日まで一般公開されます。

週末にもう一度出かけて

船内を案内してもらおうかしら。

ひとりでぼ~っと見ていても分からないですものね。

ただ、今週は台風が心配…

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日本最古のりんごの樹

弘前方面から「馬市まつり」をやっている

つがる市方面へ向かう道筋で

日本最古のりんごの樹

という案内表示を目にしたので

それに導かれながら行ってみることにしました。

ところが…

2つほど案内板があったものの

行けども行けども「らしき」ものすらなく

引き返してみると

こっちかよぉ~

という方向に案内表示を発見!

そして

Dsc04253 こんな公園を過ぎたところで

Dsc04255 えっ…また引き返さなきゃなんないの?

ちょうど車を停めることができるスペースがあったので

ここからは歩いて捜索することにしました。

でもね…

通り沿いにはやはり「らしき」ものはないし

人に聞こうにも周囲に人影もありません。

そこで、さきの公園の隣にある

Dsc04254 JAに行って尋ねてみましょう。

ここまできたら何としても見つけ出さねば…

なんて半分意地になっています。

たまたま外にいたお兄さんに聞いてみると

「あっちの倉庫の向こうにいくと看板出ているよ」

って教えていただいた方向にJAの敷地を進んでいき

Dsc04249 通り抜けたところで

ようやく

Dsc04239_2 りんご畑を指す看板をみつけました。

今度こそ…

という思いで畑の道を進んでいくと

Dsc04240 また分岐…

葉っぱで覆われていますが

確実に目的地に接近しています。

大切なものであろうから…

柵のある方へ入って行きましょう。

すると、ようやく

Dsc04241 たどり着きましたぁ~!

明治11年に植えられた樹のようです。

樹の手前にロープが張っていて

近づくことはできませんでした。

それでは…ご登場いただきましょう。

Dsc04244 Dsc04245 青森県にはじめてりんごの樹が植えられたのは

明治8年頃らしいので

青森県のりんごの歴史そのものといってもいい樹ですね。

しかも、ちゃ~んとりんごがなっていました。

もちろん、お手入れされているからなのでしょうけれど…

すごい生命力ですね。

さて、ボクはここまでくるに苦労しましたが

さきの公園のすぐ手前にある

Dsc04251 この看板を右折直進すると

りんご畑の脇にある看板に出ます。

そして、写真の赤丸箇所を左側からみると

Dsc04252 案内表示がっ…

ですから

写真には出ていませんが

左から右へと進む道に出ることができれば

すんなりと行くことができます。

おっかしいなぁ~

ちゃんと案内表示通りにきたつもりなんだけど…

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馬市まつり

津軽半島の付け根の方にあって

シャコちゃん(遮光器土偶)がどぉ~んとある

Dsc04233 JR木造駅がある街

つがる市で

Dsc04223 「馬市まつり」が開催されています。

パンフレットによれば…

明治36年に始まった木造での馬のせりは

「東北三大馬市」に数えられたのでそうです。

でも、農業の機械化で農耕馬が減り馬市も衰退しました。

そこで、昭和50年に馬にちなんだ祭りとして

「馬市まつり」というのを始めるようになりました。

なるほどぉ~

ボクが会場に着いたときには

Dsc04195 「よさこい」の演舞の最中でした。

さすが津軽といいますか…

かけ声が

ソーラン、ソーランではなく

ねぶたのかけ声

ラッセラー、ラッセーラーが響いていました。

そして、会場の後ろの方には

Dsc04209 Dsc04207 こういった「馬ねぶた」がズラリと並んでいます。

Dsc04206_2 こちらは馬が疾駆する姿を表現しているようですね。

これらの馬ねぶたは

またまたパンフレットにりますと…

Dsc04199 28日にパレードがあって街を練り歩き

最後は一列に並べられ火が放たれるのだそうです。

馬ねぶたは

すべてが馬の形をしているのではなく

つがる市の農産物のイメージキャラクター

Dsc04220 つがーるちゃんも…

ちょっと馬っぽくなっています。

そして

Dsc04203 この後ろ姿は

背番号が10で「S□WA」って見えていますから

もしや…

Dsc04211 こっ、国民栄誉賞までがお馬さんに…

そうそう、会場には出店もありまして

Dsc04215 馬市で「白老(しらおい)牛」バーガーです。

北海道の白老町とつがる市は姉妹都市なのだそうです。

お昼が軽めだったので1個購入…

甘いタレがかかっていて

うん、牛肉、牛肉。

さて、ここにくる途中で

「日本最古のりんごの樹」の案内板を目にしました。

せっかくなので

最古のりんごの樹…見に行くことにしましょう。

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青空に誘われて海へ

昨日は何日ぶりの青空だったのでしょうか…

とっても気持ちがいいので

海にするか…

それもとも山か…

とっても迷わせられるところですが

マッサージの予約時間との兼ね合いから

Dsc04173_050 海の方へ散歩に出掛けました。

いたずら書きのような雲の具合がいいですね。

ぽつりぽつりとですが

ボクとおなじく海を眺めにきている人の姿を目にします。

そして、突然

「この森から Lalala…」の

青森県民歌「青い森のメッセージ」が流れだし…

ん…なんだろ

って、音のする方に振り返ってみると

Dsc04163_050 青森湾内をめぐる遊覧船から流れていました。

この遊覧船、最近始まったんじゃないかしら。

1時間ほどの遊覧で

ホタテの燻製などがついて\1000だそうです。

「観光地料金」としては安い方…?

近いうちに乗ってみようかしら。

沖の方にも船がみえていたのですが

だんだんと近づいてきて

Dsc04168_050 青函フェリーでしょうか。

フェリーで函館…

船旅もいいですが、しばらく利用していないなぁ~

函館のフェリー埠頭から市街地までの移動が不便なので

どうしても函館へはJR移動になってしまいます。

あら、高速船のナッチャンは今も運航しているのかしら…

青森と函館はツインシティの盟約を結んでいて

Dsc04167 その何周年かを記念して

この像が建てられたのですが…

ボクはどうにも好きになれません。

ふたりの足が赤い糸で結ばれているのですが

これにボクはいいイメージを持てないんだよなぁ~

Dsc04165_050 30分ほどぶらぶらして

青森駅の方に向かっていくと

観光客の姿がちらほらと…

そういえば、先週末もずいぶんといたなぁ~

ねぶたと紅葉の狭間で…

今は何が観光の目玉なのかしらね。

住民には分からない秘密の何かがあるのかなぁ~

だとすればちょっと教えてもらいたいところです。

ともかくも

いろんな所からこの街を訪ねてもらえるのは

嬉しいことですね。

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季節の変わり目に

「地デジ難民」となってかれこれ1か月が過ぎ

基本的にラジオと新聞が情報源…

高倉健さんが6年振りに映画に復帰かぁ~

えっ、80歳…これにはビックリです。

そのほかには

北アフリカの大佐だったり

辞めちゃった外務大臣の名前が

活字として新聞紙面を飾るようになり…

まだ雪があったころによく目にした活字だなぁ~

などと思っていたところ

ボクの身体もそのころに戻っていっているようです。

もちろん、若返っているのではないですよ。

去年の秋頃に「五十肩」になっちゃって

冬を越え暖かくなるにつれて快方に向かい

すっかりよくなったと思っていたのですが

10日程前からまた痛み出してきています。

また、おなじころに「ぎっくり腰」もやって

こちらも、水曜日から疼いています。

ときどきピリッと痛みが走ります。

涼しくなってきたせいかしら…

季節の変わり目に身体の変調ってありますよね。

ここ2、3日はちょっと辛いところです。

今日は15日以来となる「予定の入っていない」お休みです。

まずはマッサージに行って…

身体のメンテナンスをしなくちゃ。

そんなお年頃だもんなぁ~

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この夏の成果…?

「懸賞」のようなものは

どうせ当たらないから…

そういう気持ちがあるので滅多に応募しません。

ですから

もちろん「宝くじ」も買ったことはありません。

にも関わらず、この夏は

Dsc04155_2 サッポロビールの

「MLBメジャT」キャンペーンに応募してみました。

ビールをいただきながら

ピンクのシールの裏にある数字をPCでパチパチと…

お手軽に応募できるもんねぇ~

あらまっ!

わずか3回目にして当選しちゃいました。

そして、先日

Dsc04153 Tシャツも届きました。

いやぁ~嬉しいものですね。

それからというもの2匹目のどじょうを狙って

日々のお勤め、グイッ、グイッ…

え~っと…何10本飲んだでしょうか

空振り、空振りの連続です。

やっぱり「欲丸出し」ではダメなのでしょうね。

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八甲田丸が機械遺産に認定

青函連絡船として活躍した八甲田丸と

Dsc03871_050 可動橋(連絡船に貨車を積むための橋)

Dsc03880_050 日本機械学会の「機械遺産」に認定されました。

「機械遺産」って初めて耳にしましたが

札幌の時計台の時計装置など

43件がすでに認定されているのだそうです。

とっても嬉しいことですが…

一方では、船体の老朽化が進み

本格的に改修するには5億円以上もかかるとのことで

今後のあり方が懸念されるところです。

先週末は、この「機械遺産」の認定に合わせてイベントがあったようです。

ボクは日曜日に所用ですぐ近くの施設

Dsc04123 「ねぶたの家 ワ・ラッセ」にいたので

帰りに八甲田丸の方にも寄ったのですが

こちらには人が流れてこない…

そんな感じがしました。

青函連絡船は最早「過去の遺物」なのかしら。

「ワ・ラッセ」周辺にはかなりの人が集まっているので

チラシでも配って人寄せしては…

なんて余計なことを考えちゃったりもしました。

Dsc04146 「機械遺産」認定をきっかけに

もっと人々の関心を得るように…

そうなって欲しいなぁ~

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青森ウォーク

昨日は午後から

古地図を持って青森ウォーク

というちょっとしたイベントがありました。

Dsc04100 某ホテルの前に集合し

これから約1時間半

15名の参加者のガイドをやることになりました。

それでは出発~

Dsc04105 今回のガイドスポットの大半が

名所・旧跡のようなものではないので

これを端からみているような人にとっては

人を集めて道端で何かしゃべっている…

奇妙な集団にみえたかもしれませんね。

Dsc04108 ここは、「『青森』発祥の地」といいわれる地点です。

かつてここには浅井薬局がありまして…

「あ~っ、浅井さん、知ってる、知ってる、遊びにきたことありま~す」

とひとりの年配女性が当時のことを話し出して…

ボクの話と違って「実体験」によるものだから

「そう、そう」

なんて相づちを打つ方もいて、場が和みます。

その後

300年前には牢があった地点などを紹介して

蓮心寺というお寺のなかにある

Dsc04110 西沢素席(にしざわ・そせき)という人の句碑をご案内。

「ウチ、ここの檀家なんだけど碑があるなんて知らなかった」

といわれるように、あまり目立つ碑ではないのですが

この人は青森でジョン万次郎と交流しているんですよ。

というと、皆さん、ジョン万次郎にすっごく反応していました。

思いの外有名人だったんだぁ…ジョン万次郎。

おっと、だんだん時間が足りなくなってきた…

青森県庁前で少しガイドをした後は

急遽コースを変更

Dsc04114 ここでは、300年前には掘り割りがあって

今はその部分がそのまま道として残っているんですよぉ~

と地図を使って説明していた…はずです。

そして、その掘り割りだった道をたどり

Dsc04116 ゴール地点である「善知鳥(うとう)神社」へ…

ここでボクが指しているのは

境内にある松尾芭蕉の句碑です。

Dsc04118 現在と江戸時代とでは建っている場所が違っているのですよ…

そんなことなどををお話して

最後に青森郵便局発祥の地(?)の碑を紹介したところで

今回の「青森ウォーク」は終了です。

この日、善知鳥神社では

Dsc04121 Dsc04120 「Aomori 楽市楽座」をやっていて

ボクは話の種に「巫女cafe」に立ち寄りたかったのですが…

参加者の方のお話をずぅ~っと聞くことになり

結局寄らずに帰ってきました。

まったく不慣れなガイドではありましたが…

どうなんだろ、皆さんは愉しかったのかなぁ~

そして、ボク自身は…

10月にもう1回やることになっています。

まずは

コースの見直しから手をつけなきゃいけないかな。

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麺やゼットン

ようやく少し気温が下がってきたので

久しぶりにラーメンでも食べようかと…

冬以来となる

Dsc04088 「麺やゼットン」へ行きました。

さすがに、30℃を超えているような時に

湯気が立っているものは

食べようとする気持ちにはならないですよね。

そう考えると…

季節は夏から秋へと移り始めているのかしら。

さて、お店のなかは

Dsc04090 Dsc04089 昭和レトロ感満載…とでもいえるでしょうか。

フルヤの「ミルクキャラメル」の名前も見えますね。

フルヤといえばもうひとつ

「ウィンターキャメル」というのがあります。

たしは、テレビCMは…

山をスキーで滑り降りる人が写っているだけなんだけれど

それが子ども心に印象的でした。

そして

♪果てぇ~しぃないぃ~ 大空とぉ~♪

って流れていたような気がするのだけれど…

違ったかしら。

話が横道にそれちゃいましたが

メニューは

Dsc04092 煮干の濃さが☆印で表現されています。

冬にここに来たときには

☆5つの「煮ボ煮ボ」をいただいた記憶があるので

今回は☆4つの

「煮干し与太郎行進曲」を注文しました。

待っている間、カウンタの付近に目をやると

Dsc04094 「旅行の友」…?

どうやら「ふりかけ」のようなのですが

修学旅行に米を持参した時期があったというのは聞いたことはありますが

旅に出るときには「ふりかけ」持参…

そんな時期もあったのしょうねぇ~

Dsc04097 「煮干し与太郎行進曲」のご登場です。

煮干しの香りが「ぶぅい~ん」と鼻にとどきます。

スープはもちろん煮干しの味ですが…

すこぉ~しですが酸味がありました。

スープを取るときに「果物」を使っているからでしょうか。

そして、こだわりがあるという

Dsc04099 メンマは、厚みがあってシャキッとしています。

市販のメンマ5倍の価格となる「乾燥メンマ」で

1週間ほどの時間をかけて作っているのだそうです。

麺は…

ボクは硬めが好きなのですが

それでも少し硬かったかな…

う~ん、満腹。

ごちそうさまでした。

高校野球…

八戸の光星学院決勝戦進出ですね。

いろんな人の想いをしょっちゃうことになりますが

いい試合をして欲しいですね。

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週末に向けて

昨日も雨模様でしたが…

今週末は最近流行り(?)の「街ブラ」風のイベントがあって

ボクはそのガイドをやらなきゃならないので

前の日に考えたコースを傘をさしてぶらりひとめぐりです。

ひとりで歩いて1時間ほど。

当日は15人を引率して、あれこれとお話をしながら

持ち時間1時間半…まぁ、いいところでしょうか。

そして、コースのゴールは

中心市街地にある善知鳥(うとう)神社という社にしました。

そうしたら…

Img_050この日は善知鳥神社で

「Aomori 楽市楽座」

というイベントをやるそうです。

おっ、いいタイミングですね。

ただ、混雑しているなかで境内めぐりは

ちょっとやりにくいかもしれません。

このイベントでは「巫女cafe」なるものがあるようです。

しかも「善知鳥ジンジャエール」というのがあって…

う~ん、これは立ち寄らずにはいられないかな。

ただ、これは解散してからですね。

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北海道みやげ

旅先でその地域の物産館なんかに立ち寄って

お土産品をみて歩くのは好きなのですが

自分のために何か…という気持ちはさほどなく

プレゼントする人がとくにいる訳でもなく…

札幌帰省のお土産は

いつもの「いも子とこぶ太郎」を1箱購入し

そのほかには

Dsc04078 「北海道じゃがいもクッキー」

ポテトチップスではなく

「クッキー」というところに惹かれて買ってみました。

「いも子とこぶ太郎」もそうですが

「じゃがポックル」など

じゃがいもそのものの味が魅力のお菓子が増え…

これはどんな味なのでしょうねぇ~

おつぎは

Dsc04080_2「たまねぎパイ」

札幌近郊の岩見沢(いわみざわ)のお菓子屋さんの商品です。

たまねぎといえば…

札幌だったら丘珠(おかだま)地区

あとは北見(きたみ)…

というイメージだったのですが

岩見沢も日本を代表する産地だったのですね。

どぉ~んな味なのでしょうねぇ。

たまねぎですから、やはり甘めなのでしょうか…

さらには

Dsc04081 「円山ぴりか」という半熟煎餅

半熟煎餅ってどいう食感なのでしょうね。

パッケージの裏には

Dsc04082 「ぴりかくん」というキャラクターとともに

写真が出ていますが…

これだけだと、普通の醤油煎餅にみえますね。

これらのほかに

旭川産の黒豆を使った「黒い恋人」という

とうきびチョコも買ってみました。

名前は…「ありがち」ですよね。

さて、これらのお土産は…

どういう風に配ればいいのかなぁ~

ボク自身は

買った時点で気持ちは満たされちゃっています。

それともうひとつ

札幌駅の自販機でみつけた

Dsc04084_2「いろはす」のハスカップ味です。

温州みかん味はよくみかけますよね。

ハスカップ味は北海道限定かしら…?

こちらは自分でゴクリ

ハスカップの味が結構出張していました。

いつも思うことですが…

つぎつぎといろんな商品が開発されますね。

秋から冬にかけて

どんな商品が出るのでしょうか…楽しみですね。

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音威子府の黒いそば

昨日、青森に戻ってきました。

部屋には5日分の熱気が籠もっていて…

風通しの悪い部屋なので、大変な一夜を過ごしました。

眠い…

さて、札幌に帰省中

やっぱり1回くらいは

ラーメンを食べておかなきゃって思ったのですが

ムンムンする湿気がそんな気持ちを躊躇させます。

そこで、狸祭開催中の

Dsc04054 狸小路をぶらぶらしながら…

狸小路5丁目にある

産直市場と

Dsc04060 屋台村みたいのが併設されている

「HUG」という施設のなかにある

Dsc04059 「そば小屋」というお店に入りました。

これまで何度か前を通り過ぎ

ちょっと気になっていたので、この際だからと…

Dsc04056 1日限定20食という「牡丹十割そば」

を食べたかったのですが、すでになく…

「二色そば」を注文しました。

ボクの背後ではテレビで高校野球の中継があり

青森県代表の光星学院の試合をやっています。

光星学院頑張れぇ~

って思いながらおそばを待っていました。

Dsc04057 右側のおそばは…

Dsc04058 黒々としているでしょぉ~

これは、音威子府(おといねっぷ)という所のおそばです。

初めて食べたのはもう10年以上も前ですが…

麺自体が少ししょっぱくて苦手でした。

それでも、何度も食べているうちに馴れてきたのかぁ~

最近では美味しくいただいています。

白いおそばも…

つるつるぅ~って

暑い日には冷たいおそばはいいですね。

ごちそうさまでした。

おや、光星学院が接戦をものにしたようです。

つぎは今日の第1試合ですか。

頑張れぇ~!

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大通公園のビアガーデン

時系列ははちゃめちゃになりますが…

ボクにとって

夏の札幌でのお愉しみの最たるものは

まず

サッポロファクトリーのなかにある

Dsc04062 「開拓使麦酒醸造所見学館」で

Dsc04063 Dsc04065 がっちりとビールの歴史をお勉強をして

Dsc04066 古の名言「男は黙ってサッポロビール」を心に刻み…

西へ向かって歩くこと約20分で

Dsc03853_2 Dsc03854 大通公園のビアガーデンに到 着です。

この日は湿度も低く乾いた北海道らしいお天気で

まさにビール日和でした。

Dsc03856 グイッ、グイッと…喉がうなります。

ただ、チビッコにはなぁ~んの面白みはないんですよね。

ですから、大人の都合で連れてこられた

姪っ子ちゃんはすぐ飽きてしまいます。

そんなことで、去年もそうでしたが

ボクは姪っ子ちゃんと一緒に

ブランコや滑り台などの遊具のある方へいくハメになります。

また、写真を撮るのが好きなので

ボクのカメラを持たせて野に放つと…

何やら打ち合わせをしているような

お兄さんお姉さんが

Dsc03867 ニッコリ微笑んでくれたり…

子どもだからなせる技ですね。

お兄さんお姉さん、ありがとうございます。

こぉ~んな晴れた日じゃない雨の日だって…

Dsc04026 今度は「札幌ドイツ村」に行ってみました。

「ドイツ村」というのは…

札幌とミュンヘンが姉妹都市だからでしょうか。

雨の降る日は写真奥にみえるテントで

Dsc04028 いただくことになります。

そして、いただくのはもちろん

Dsc04029 ドイツのビールです。

こちらのビールですが、400mlで1200円…

4種類のビールがありましたが

いづれもほかで飲むよりはちょっとお高めです。
(おおよそ倍くらいの値段でしょうか)

そして、1時間ごとに

Dsc04037 こちらのお姉さんと一緒に

ドイツの乾杯の歌を唄います。

ボクはこの日5杯ほど飲んじゃったので

この歌を3回唄うことになりました…

おつまみは

ソーセージとラビオリをいただきましたが

ビアガーデンでいただくものとしては

美味しかったですよ。

そして、昨日が最終日…

ここはやっぱり「サッポロビール」でしょう。

午後4時からの営業と聞いていたので

それに合わせて行ったのですが

Dsc04074 すでに随分とお客さんが入っていました。

この日も雨模様だったので

テントの下で…ということになります。

そして、このテントに溜まった雨水が

テントとテントの間から流れ出して

ボクとその後ろの席の人が水をかぶることになりましたが…

それもまぁご愛嬌ということで

Dsc04070 この夏最後の乾杯…

夕方から風が心なしか冷たくなってきました。

もう夏も終わりなのかなぁ~

ボクの夏休み前半戦も今日で終わりです。

後半戦は来月…

さて、どこを旅してみようかしら。

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ろいず珈琲館 旧小熊邸

札幌の中心部を見下ろすことができる位置に

藻岩山(もいわやま)があります。

小学生の時に一時この付近に住んでいて

しかも

高校もこの近くにあったので

ボクにとっては懐かしい場所です。

そこに

Dsc04001 「ろいず珈琲館 旧小熊邸」というのがあります。

数年前に雑誌で記事を読んで以来

訪ねてみたいなぁ~って思っていたのです。

この建物は

北海道帝国大学の小熊悍(おぐま・まもる)博士の自宅として

昭和2年に建てられたもので

都市景観重要建築になっています。

店内は

Dsc04008 Dsc04015 こんな感じで

晴れた日にはテラスでコーヒーを愉しむことができます。

ただ、この日はあいにくの雨…

ちょうどお昼時でもあったので

Dsc04012 いい雰囲気のなかで

ハムチーズトースト一緒にコーヒーをいただきました。

お店の裏側は

Dsc04017 Dsc04019 散歩をしたり休憩できるようになっています。

そして…

「平和の塔迂回路」という看板があって

Dsc04024 このような階段がありました。

平和の塔…??

でもね

雨が降って蒸し暑いよ…

しかも、サンダルで足下が悪いよ…

それでも、「平和の塔」が気になったものだから

山道を進んでいくことになりました。

20分ほどは歩いたでしょうか

たどり着いたのは

Dsc04021 ここでした。

工事中でしたが

この塔は、ボクが子どものころに

「納骨堂」と教えられていたものでした。

ずぅ~っと納骨堂だとばかり思っていたのですが

違ったようです。

この塔は…

Dsc04022 戦争犠牲者の供養とともに平和を願って建てられたもので

しかも、インドのネルー首相からいただいた

釈迦の真身舎利像が安置されているんですね。

まったく知りませんでした。

終戦記念日を前に

導かれたのかしら…。

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焼尻の生ラムでジンギスカン

昨日は絶好の行楽日和でした。

行楽…ではありませんがお墓参りに出かけました。

いつもならば1時間程度で着くのですが

この日は「お墓参り渋滞」とでもいうのでしょうか…

3時間ほどかかっちゃいました。

霊園には

Dsc03964 こ~んな出店も出ていて

ボクはここで

Dsc03965 近くの農家さんが出していたお店で

とうきびを購入しました。

地物のとうきびが出る季節になったのですねぇ~

こちらのとうきびは

Dsc03966 夕方には切り刻まれて

Dsc03968 「焼き肉奉行」の手によって

炙られていました。

さて、この日のメインディッシュは

Dsc03967 こちらで~す。

札幌よりもしばらく日本海側を北上し

羽幌(はぼろ)という町から船に乗って行く…

焼尻(やぎしり)島で育てられた羊さんのお肉です。

なんでも、こちらのお肉は

生産量が少なくて、地元で消費される以外には

東京の銀座に送られる程度ということで…

希少性が高いものなのだそうです。

Dsc03972 塩コショーで味をつけていただきます。

羊のお肉は子どものころから口にしているので

馴れているということもあるのでしょうが

よくいわれる「臭み」はまったくありません。

そして、ふっくらやわらかで

とぉ~ってもおいしいお肉です。

ビールもガンガンと進みます。

1kgあったお肉も食べ切っちゃいました。

ごちそうさまでした。

さぁ、今日も北海道を愉しむぞぉ~!

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夕方の札幌散歩

札幌はとってもいいお天気です。

Dsc03934 予報では30℃を超えるようですが

湿度が低くてカラッとしています。

ここのところ本州並みに

湿度の高い夏になってきているようですが…

北海道の夏はこうでなゃなくっちゃね。

昨日はちょっとだけ札幌の街をお散歩。

JR札幌駅を出るなり目の前に飛び込んでくるのは

Dsc03837 ビアガーデンです。

17時前だったのですが

ものすごぉ~く誘惑にかられますね。

でもぉ~我慢、我慢…

そうしてぶらり旧道庁へ

Dsc03844 観光客はどうやら日本語圏の方ではないようです。

外国からの観光客は

一時期減ったとも聞いていましたが

だいぶ回復したのかしら…

庁舎の左右にある池のうち

Dsc03838 右手の池の方で休んでいると

うんっ…?

Dsc03842 カメ…しかも野良?

それも2匹もいますよ。

誰かが放流したのかしら…

そこからさらに南へ向かうと

Dsc03848 大通り公園に出ます。

噴水の水もとっても涼しげですね。

夏の大通公園といいえば

なんといっても

Dsc03846 公園全部を使ったビアガーデンですね。

う~っ、気持ちがっ、ノドがっ…

もうちょっと、もうちょっとだけ待ちましょう。

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今日から夏休み-札幌へ

今日から夏休みです。

かなり大変な1週間だったので

やっとこの日にたどり着いたぁ~といったとこです。

そこで、今朝は

Dsc03827 青森駅へ向かい

Dsc03828 金魚ねぶたが下げられた通路を抜けて…

Dsc03829 GW以来となる札幌へ向けて出発です。

いやぁ~ここ数日の暑さで

十分な睡眠がとれなかったせいか…

少しだけ涼しい汽車の車内のおかげで

あっという間に眠りについちゃった。

そういえば、車内改札受けなかったなぁ~

おかげでしっかり寝ることができて

目が覚めたときには

Dsc03831 すでに北海道上陸していました!

苦手な青函トンネルをやり過ごせたのでホッ…

写真は木古内(きこない)から

函館へ向かう間の海岸線だったかなぁ。

そして、ようやく

Dsc03833 函館到着です。

ホームに降り立つと

あれっ、涼しい…

北海道もずいぶんと暑いと聞いていましたが

吹いてくる風がとっても涼やかでした。

やっぱり北海道はこうでなきゃね。

それとも…たまたまだったのかしら。

さて、ここから札幌まではまだ3時間かかります。

今日は移動の1日ですね。

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海のキュウリ…?

ちょっとグロテスクかもしれませんが…

Dsc03530_050 これ、何だかわかりますか?

煎海鼠(イリコ・干ナマコ)です。

中華料理の高級食材として有名ですよね。

また、江戸時代には

長崎俵物(ながさきたわらもの)のひとつとして中国に輸出され

幕府の長崎俵物役人というお役人さんが

買い付けに津軽までに来ていたんですよ。

ナマコ自体は15㎝ほどあるらしいのですが

内臓を取って加工をすると

Dsc03534_050 4㎝ほどになります。

トゲが生えていますが

この青森のナマコは4列で、

北海道のものは6列なのだそうです。

そして、6列の北海道の煎海鼠の方が高級品。

ナマコを漢字では「海鼠」とか「海参」と書きますが

英語では

sea cucumber

「海のキュウリ」と表現するようです。

このドゲトゲがキュウリをイメージさせたのでしょうか。

津軽地方では、ナマコはお正月料理には

欠かせない素材のひとつなのですよ。

県内では野辺地(のへじ)が産地として有名なのですが

青森でも「あおもりナマコブランド化協議会」なるものがあって

Dsc03536_050 石けんやら「ナマコストラップ」など

いろんな商品を開発しているんですよ。

「ナマリン」はじめナマコキャラクターも

Dsc03537_050 多彩です。

Dsc03538_050 「ナマフィー」などナマコらしい(?)名前もありますが

「ヤスエ」「フジ子」なんていうのは

まさか、職員の名前から取った…

なんてことはないですよね。

そもそもこの煎海鼠

写真が欲しかっただけなのですが…

食べるためには1週間かけて水で戻すのだそうです。

写真も撮ったことだし

食べてみる…?

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暗門の滝ふただび…

ねぶた期間中だったので

あまり人出はないだろうという読みで…

暗門の滝へ向かうことにしました。

ついこの間も来たばかりではあるのですが…

やはり物好きなのでしょう。

やはり、大型バスはありませんでいたが

駐車場には多くのレンタカーが停まっています。

どうやら、個人旅行者が多いようですね。

Dsc03759_2 白神山地の冷たい水をゴクリと…

さぁ、出発です。

ここにやってくるまでの道中の温度計では

すでに30℃を超えていたのですが

Dsc03770 Dsc03779 緑に囲まれ、しかも水際を進む散策道は

きっと、2、3℃は違うのでしょうね。

キョロキョロとしながら歩いていると

岩の間から

Dsc03773 こ~んなお花がニョキッと

顔を出していました。

何というんだろ…

さらに

Dsc03781 これはクローバー?

だとすれば、葉っぱが大きいですよね。

ペットボトルのキャップほどの大きさがありますからねぇ。

そうこうしているうちに

Dsc03783 第3の滝に到着です。

ゴーゴーという滝の音が

とっても涼しく感じられるのですが…

文字で表現するのは難しいですね。

Dsc03785 第2の滝では

若い男女が水に足をつけて休んでいました。

水が冷たいので気持ちよさそうですねぇ~

そうして

Dsc03792 第1の滝までたどり着きました。

ここはちょっと混雑していました。

皆さん「やった~!」という気持ちになるのか…

とっても明るい表情でこの滝を愉しみ

水しぶきを浴びながら休んでいました。

あぁ~っ、いいですねぇ~

帰り道は

川沿いを歩く道が終わる地点で休憩です。

そこで…

第2の滝での若い男女のまねっこをして

ボクも

Dsc03795 うわぁ~っ、ぬるっ…

やはり上流部とは違いますね。

それでも、靴を脱いだということもあって気持ちいいです。

そして、右手に目をやると

Dsc03799 カエルが水浴びしてました。

時折川に流されながらも踏ん張っています。

さて、これからブナ林を巡って駐車場へ…

ただ、ここからしばらく上りが続くので

休み休み行くことにしましょう。

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あおもり街てく

金曜日の午後

ボランティアガイドと一緒に市内を歩く

Dsc03826あおもり街てく

というのに参加しました。

去年の6月にも体験しているので

まぁ、「物好き」というのでしょうか…

「街てく」自身も去年の6月から始まって

ようやく1年を迎えたところです。

それを記念して(?)

Dsc03825 こんなバッチをいただきました。

散策コースは…

A.風景コース

B.歴史と文化コース

C.味とショッピングコース

の3つがあって、参加したのは

Bコース「棟方志功と青森発祥の地を巡る」です。

青森駅前に集合して

Dsc03661 ねぶたの運行コースとなる商店街を通って…

青森県庁の脇、かつての県立病院の跡地である

Dsc03665 Dsc03671 「青い森公園」がコースのスタートとなります。

実は、去年おなじコースに参加したとき

ここでガイドさんが

「青森には文化はない」

っていうものだから…

ボクとしては出鼻をくじかれた感じでした。

さて、ガイドのポイントには

Dsc03666 こういうパネルがあって

それをもとにガイドさんが説明してくれます。

1年間ガイドをやっているという経験からでしょうか

お話は上手でした。

また、ガイドそのものは

ガイドさんの裁量によるところが大きいようです。

ガイドさんはものすごぉ~くお勉強していて

それを話したいという気持ちは分からないでもないですが…

コース全体のストーリーも考えてもらいたいところです。

公園から棟方志功の「成育の場」を通り

やってきたのが

Dsc03674 善知鳥(うとう)神社です。

この辺は、明確な根拠はないのですが

約100年間ずぅ~っと「青森発祥の地」とされています。

ですから、解説パネルも大きいものになっています。

Dsc03676 神社の境内には

明治時代に最初の町役場があったり

警察署や郵便局もあったようです。
(こうした話はガイドさんはしてくれませんでした…)

ですから、「青森発祥の地」ではないにしても

明治時代以降…

行政などの中心地であったとはいえそうです。

こうして約2時間…

ガイドさんと一緒に市内を散策。

とにかく、ガイドさんはよく勉強しているなぁ~

これには敬服しちゃいます。

また、お話も上手で、楽しいことは楽しいです。

月末にボクも散策ガイドをしなきゃならないので

とぉ~っても参考になりました。

ありがとうございます。

ただ、ガイドの内容ということでいえば

間違った知識も少なくなくて…

ほかのコースのことは分かりませんが

Bコースはお奨めできないなぁ…

残念ですが。

この散策ででしょうか

ボクはすっかり日焼けして

「かりんとう」みたいになっちゃいました。

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花火大会を前に

昨日は夕方まで映画館で過ごしていました。

ねぶた疲れなのかな、眠くなっちゃたりもして…

その後、今週末に帰省するので

何かお土産でもと

Dsc03806 ふらぁ~っと出掛けてみました。

写真中央部にあるA-Factoryは

Dsc03808 大混雑で

しかも、むわぁ~っとするほどに暑い!

ボクは朝から何も食べていなかったので

空腹感からでしょうか

だんだんと気分が悪くなってきて

購買意欲もなくなり、そそくさと退散…

外に出てみると

Dsc03811 Dsc03821 地べたに座っている人を目にします。

この日はここで花火大会があって

賞と受賞したねぶたの海上運行があるのです。

まだ3時間近くあるのですが

こうしてその時を待っています。

もちろん

花火がよくみえる場所は有料観覧席となっていて

Dsc03812 早くも立ち入り禁止となっていました。

かつて何度かボクもこの花火大会に誘っていただき

たしか

Dsc03819 この辺りで観ました。

何でも、1週間前から「場所取り」をしていたそうです。

「ねぶたまつり」のフィナーレですから

やはり、締めくくりの花火大会にも参加したいですよね。

ボクもひとりじゃなかったら

頑張って場所取りを…と思うかもしれません。

そして、海の方に目を向けると

Dsc03818 豪華客船の飛鳥Ⅱも停泊しています。

クルージングを楽しみながらのねぶた見物なんて

いいですねぇ~

「ねぶた」の方も

Dsc03824 解体作業をしていたり…

やはり寂しい気持ちになるものです。

「ねぶたが終わると秋風が吹く…」

と耳にしたことがありますが

心情的にはそうなんだろうなぁ~って

ネイティブではない青森市民だけれど

こんなのを目にすると…

ぼんやりとだけれど分かるような気がします。

Dsc03820 花火大会は

お家でポンポンポン…という音だけを聞いていました。

一夜明けて

「宴の後」ということではないのでしょうけれど

窓を開けても車の音もまばらな…

静かな朝を迎えています。

今日からまた「日常」が始まります。

来年のの「ねぶたまつり」まで

穏やかで、そして平凡な日常が続くことを

今年はとくに願わずにはいられません。

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ねぶたの夜間運行最終日

午後6時半を過ぎてもまだ29℃

去年ほどではないとはいっても

やはり暑い、暑い…ふぅ~う

ねぶたの夜間運行の最終日

P8061648 知人に誘われこの日も見物に…

毎日見物に行ってはいましたが

最初っから観るのははじめてです。

あっ!

P8061653 「ミスねぶた」が通りすぎて行きました。

最後の夜の始まりぃ~って感じです。

前夜の審査で受賞したねぶたには

P8061674_050 P8061677_2 受賞した賞が記されたパネルが掲げられています。

日立は、市長賞と囃子賞の2冠受賞!

この日は、前夜にも増して進まない…

こういうときには

P8061693  P8061746 化人(バケト)の方々が

沿道の観衆の目を楽しませてくれます。

ただ、この日はチョットしたハプニングが…

突然、ボクの後方から

ウォン、ウォン…

緊急自動車のサイレンが近づいてきました。

周囲の人々は

なかなか動かないねぶたそっちのけ。

本来車道である場所で観ているので

座っている方々は立ち上がり道をあけようと…

結局何もなかったのですが、騒然としました。

ハプニングついでに…

終わりに近づいたころ

P8061731 跳ね人の中に警察が入り

捕物帳が始まりました。

観光で来られた方々にとってはびっくりの一幕ですね。

残念ながら

毎年、いや毎日のように起こるシーンです。

ねぶたの陰の部分ということでしょうか…

さて、気を取り直して

最終日なので

「ねぶた大賞」を受賞したねぶたも観たかったのですが

結局、ボクのいた場所では

お目にかかることはできませんでした。

P8061723 P8061710 これらのねぶたは

今夜の花火大会に併せて

船に載せて海上での運行があります。

最近は花火大会に出向いてはいないのですが

これがまた風情があっていいのです。

パンパンパン!

終了の花火です。

これで夜間運行の終了です。

すべてのねぶたがコースを1周できなかったのが残念です。

P8061708 青森の熱い夏も…

今日の昼間のねぶた運行と

花火大会で幕を閉じます。

やはり、ちょっと寂しい気持ちになります。

また、何でも

昼間の運行には

ミッキーのパレードもあるとか…

こりゃ、すごい人出になりそうですね。

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ねぶた大賞発表!

昨日はお休みです。

午後、ねぶたがいるラッセランドへ行ってみました。

Dsc03655 いやぁ~ずいぶんのひ人出ですねぇ~。

何たって、ねぶたは5、6日が一番盛り上がるものね。

ねぶたの前で家族揃って記念撮影…

シャッター押すのを頼まれたりもします。

そんななかで

Dsc03647 ねぶたを描く子どもたちの姿を目にします。

右手の少年なんかは

食い入るようにねぶたに向かって描いています。

いいですねぇ~

そして、この日は

Dsc03653 いよいよ審査結果が発表されます。

Dsc03682 ですから

この日を逃す訳には…いきません。

生ビールと焼き肉とで充電バッチリ。

きっと、運行されている方々も

いつも以上に気合いが入っているんじゃないかしら…

4日目にしてやぁ~っとこの大太鼓を見ることができました。

いやぁ~恰好いいですね。

無理なのは分かっていますが

叩いてみたいなぁ~って思います。

さて、今年のねぶた大賞は

Dsc03707 サンロード青森「四神降臨 「白虎と青龍」」

おめでとうございます!

サンロード青森は

運行・跳人賞も受賞で2冠王ですかぁ~

そして知事賞は

Dsc03549_050 ヤマト運輸「滝不動」

おめでとうございます!

このねぶたは最初に目にしたときから

なぁ~んか気になっていたんですよね。

このねぶたの制作者の北村隆さんはImg_050

最優秀制作者賞を受賞されました。

重ねて、おめでとうございます!

昨日偶然にも

「北村隆と弟子達によるねぶた展絵図展」

のチラシをいただいていました。

行ってみたいなぁ~って気持ちになりますね。

Dsc03735 東北地方にとっては今年は特別な夏祭り…

皆さんいろんな想いがあるのでしょう。

ねぶたの夜間運行は

いよいよ今日が最終日になります。

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ねぶたまつり3日目

昨日の朝、車に乗り込みキーを回すと

キュルルルル、キュルルルル…

エンジンが掛からないっ!

しかも、半ドアのサインが出てる。

ドアを確認しても異常なし。

どぉ~しよ…明日は車使うしなぁ~

そんなことで

午後から休暇を取り車屋さんに修理をお願いしました。

車を手放しちゃったら時間ができたので

街をぶらり…

Dsc03628 「ねぶた」までまだ5時間もあるんだけれど

場所取りしているんですねぇ~

ぶらぶらしていて汗をかいたので

ちょっと温泉で汗を流し、夕方再び外に出てみると

Dsc03637 Dsc03639 夜に向けて着々と…

こちらの皆さんは観光の方かしら。

ボクは今夜はお家でおとなしく…

と思っていたのですが

P8041597_070 やっぱり来ちゃいました。

夕方にねぶたに向かう街の空気に触れちゃったものね。

帰り道

「寒くなかったらもっと楽しめたのにねぇ~」

と会話をする親子がいたように

風が少し冷たく感じられます。

でも…

P8041585_070 とっても暑そうですねぇ~

おばさんたちに大人気…

イオングループのWAONですね。

ボクが観ているこの場所は

P8041628_070 上に信号がみえるように

横断歩道の上にいます。

昼間は普通に人や車の往来があって…

手前の方で敷物を敷いて座って観覧している人々は

交通規制が始まるのを待ち構えて

一斉に場所取りをしているのです。

ですから、規制がはじまる直前には

付近の歩道で敷物を持ってウロウロしている人々を目にするのです。

P8041590_070 跳ね人の数も日に日に増えて…

ねぶたの進行が止まっちゃうこともあります。
(理由はそればかりではないのでしょうが…)

そんなときは

P8041619_070 ねぶたの引き手の方々もちょっと休憩です。

ねぶたを上下に動かしたり

またはくるくるまわしたり…

P8041617_070 引き手は重労働でしょうね。

この日の運行テンポは早かったのでしょうか…

ごご9時前にはひと回りしたようで、そこで終了。

あらぁ~最後まで観ちゃいました。

連日ねぶたを観に来ちゃうのは

ボクが「地デジ難民」だから…?

いや、窓を開けるとねぶた囃子が聞こえるから…?

そんなことはどうでもいっか。

青森の「熱い夏」もあと3日…

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新人クンのねぶたデビュー

ねぶた2日目です。

Dsc03557_050 初日よりも跳ね人の数も増えたようで…

Dsc03624_050 お祭りも一層の活気が出てきた感じがします。

昨日は、6月から職場に加わった新人クンの

Dsc03543_050 ねぶたデビュー

先輩としては

しっかり見届けなくてはならないので

Dsc03540_050 市内某所で待機することに…

これも大事な任務です。

なんだかんだと2時間ほど

すっかり気分がよくなったところで

ボクも出陣…

新人クンは、招待された被災者の方々と一緒に

市役所のねぶたで跳ねるということで

カメラを片手にしっかり待ち構えて

あっ、来た来た、どれどれ…

おぉ~い新人クン、どこにいるぅ~

しかも待機時間がちょっと長めだったものねぇ~

Dsc03565_050 比較的まともに撮れたのはコレだけでした。

新人クン、ごめん…

今日もう1回跳ねて…はは、無理だよね。

Dsc03606_050 2日続けてのねぶた見物だからなのでしょうか

いやいや

単に飲み過ぎちゃったということなのでしょうか

今朝はやけに身体がだるいです。

今夜は自重しなきゃ…

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ねぶたまつりが始まった!

「ねぶたまつり」が始まりました。

初日に出掛けることはしばらくなかったのですが

会場まで徒歩10足らずなものですから

久しぶりにふらぁ~っと…

P8021510_085 桟敷席も盛り上がっている感じですね。

初日は小さいねぶたや

ちっちゃい子たちが出ていて

とっても可愛らしいのですが…

タイミングの問題だったのでしょうか

P8021498_085 目にしたのは大型ねぶたばかりでした。

P8021522_085 スパイダーマンは「土蜘蛛」だったのですね。

やはり「ねぶた」は灯が灯ると美しさを増しますねぇ。

そして、お祭りを一層ひきたてるのは

P8021506_085  P8021527_085 お囃子ですねぇ~

ねぶた囃子を耳にすると

血が騒ぐ…というのは言い過ぎですが

なんだか気持ちは高鳴ります。

そして、もちろん

P8021530_085 躍動的な跳ね人さんも

まつりの主役といっていいでしょう。

ボクも何回か跳ねたことがあるのですが…

今跳ねたら身体が壊れちゃうかもしれません。

今年のねぶたは

P8021554_085 やはり「東北復興」を意識しているようです。

東北六魂祭のねぶたとは違いますが

ここでも伊達政宗が登場です。

P8021542_085 P8021549_085

東北はちょうど夏祭りの季節…

みんなおなじ思いで祭りにのぞんでいるのでしょうね。

P8021560_085 新聞によれば

今日は宮城県などから

被災者が約260人が招待されるそうです。

「お祭り」なのですから

ちょっとでも日常を忘れて

楽しい一夜を過ごしてもらいたいですね。

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庭園と生け垣の町

蓮の花まつりをやっている猿賀(さるか)神社付近には

公園が整備されていたり

国の名勝に指定されていて

ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」の舞台のイメージ

盛美園があるなど

この地域の観光拠点になっているようです。

しかも、かねてより「植木の町」としても知られていて

公園には

Dsc03469_050 こ~んな碑が建てられていました。

盛美園の庭園はその代表格なのでしょうね。

そして、神社と盛美園の間にも

Dsc03465_050 Dsc03466_050 こうした庭園がありました。

その一角に

庭園の見本市のようなのがあって

Dsc03467_050 このお庭

150万円以上するんですよぉ~

毎年の維持費を考えると…

ボクはこうして遠くから眺めるのが精一杯です。

さて、今度は神社の方へ向かっていくと…

Dsc03483_050 2台の車の間の狭い小路は

Dsc03479_050 「生け垣の小路」といわれています。

木製の電柱も懐かしいですね。

Dsc03482_050 この辺りにはお手入れの行き届いた生け垣が多く

近くには「生け垣ロード」というのもあるようです。

ここで、巫女さんガイドから教えていただいた知識を…

生け垣の小径の隣に

Dsc03449_050 神宮寺というのがあります。

津軽には「一代様」と呼ばれる、生まれ年(子・丑…)の守り本尊があります。

たとえば、卯年は弘前の最勝院の文殊菩薩という具合です。

一方、ここには十二支すべての守り本尊が安置されているので

どの干支にも対応しちゃうのだそうです。

つぎに、猿賀神社のお参りの隠れスポットが

神社の本殿に向かって左手にある

Dsc03447_050 ここです。

理由はですね

えっとぉ~本殿の後ろにある…

あぁ~っ、忘れちゃいました。

そして

Dsc03451_050 こちらの狛犬

頭頂部に角があります。

このように角があるのは、古い形式なのだそうです。

う~ん、角かぁ…

ボクにはやんちゃ坊主がお父さんに怒られて

ゴンッ!とされてできた

コブにしかみえないのだけどなぁ~

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巫女さんガイドで蓮の花まつり

土曜日、この日から始まった

平川市にある猿賀(さるか)神社境内の鏡ヶ池の

Dsc03443_050  Dsc03475_050 「蓮の花まつり」に行ってきました。

開会式のセレモニーが終わったころに到着。

神社の前は車の通行ができないので

誘導のおじさんに駐車場を尋ねると

「どこも混んでるけど、公園の駐車場なら…」

ということで

神社に隣接する猿賀公園の駐車場に停めました。

蓮の花の方は

Dsc03433_050  Dsc03473_050 時期が少し早かったかしら…

それでも、薄いピンクがきれいですねぇ~

後で教えてもらったのですが

午前9時ころがもっともいい時間ということです。

ボクが到着したので9時半前だったので

まずまずの時間帯だったのでしょう。

さて、おまつりの本部の方に行ってみると

Dsc03445_050 「巫女姿の女性による園内ガイド」

という看板が目に飛び込んできました。

そして、奥には巫女さん姿の女性がいますねぇ~

会場では、ボランティアガイドによるツアーもあるのですが

どうしても「巫女姿…」が気になるなぁ~

ただ、人がいっぱいいるなかを

巫女さんと歩くのもちょっと恥ずかしい…

などと気持ちの葛藤もありましたが

思い切ってお願いしてみました。

ここからは

巫女姿の女性と園内散策。

メモを片手のガイドでしたが

神社をお参りするときの隠れスポットも教えてくれるなど

30分ほど、上手に案内してくれました。

ありがとうございます。

暑いなか帽子もかぶれず…大変だろうなぁ~

また、彼女の話によると

おまつり期間のフォトコンテストがあって

そのなかに「巫女部門(?)」のようなものがあるのだそうです。

なるほどねぇ~

「巫女姿」にはそんな意図もあったのね。

それでは、ボクも1枚…

Dsc03457_050 そしたら後ろにいたおじさんが

「私も1枚!」

なんて写真を撮ってました。

そして

ここでのみやげとして紹介していただいたのが

Dsc03478_050 こちらの「蓮根みそ」です。

県内では3か所でしか売っていないとか…

おまつり本部後ろのお土産やさんで

絶賛発売中!…なのかな。

さて、本部でもらった「まち歩きマップ」を手に

もう少し周辺を歩いてみることにしましょう。

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