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ランプの宿

津軽のコトバで書かれた看板に誘われ

ケンドを進んでいくと

ついにこの日の目的地

Dsc04545_2 Dsc04674 ランプの宿で知られる

青荷(あおに)温泉に到着です。

まずは帳場のある本館へ入っていくと

Dsc04668 シャンデリア風(?)に吊された

ランプが出迎えてくれます。

到着したのは午後4時を過ぎていたので

Dsc04582 囲炉裏が切られたラウンジは

すでにうっすらと暗くなっています。

ボクが宿泊したのは3つの離れのひとつ

Dsc04642 「ふるさと館」の

Dsc04557 「ほしくず」の間です。

星屑…屑、かぁ~

いわれ馴れているとはいえ、できれば「満天」とか…

という戯れ言はさておきまして

お部屋の灯りはランプひとつと

懐中電灯があるだけで

夜になると

Dsc04619 この程度の明るさです。

本を読んだりするには暗いでしょうけれど

イメージしていたものよりはずっと明るいです。

部屋のすぐ向こうに滝と川があるので

ゴ~、ゴ~といった水の流れが部屋まで届きます。

それ以外の音はほとんど聞こえません。

また、テレビや冷蔵庫といった

「電気」を要するものは部屋にはありません。

ただ、トイレは水洗で

洋式トイレにはウォシュレットもついていて

ボクのお家よりもずっと現代的でした。

外には清涼飲料水の自販機が2台あって

売店ではしゃっこいビールも売っています。

あっ、携帯電話の電波はここには届きませんでした。

ボクとしては、これは何とも嬉しい…

さて、夕食は大広間でいただきます。

Dsc04600 このくらいの時間になると

ランプの灯りがとっても映えますね。

山菜料理と岩魚の塩焼きが

あぁ~山にいるんだなぁ~と感じさせてくれます。

食事の途中に、ご主人の(?)のご挨拶があり

Dsc04602 ケンドの看板よろしく

津軽のコトバでもって場を和ませてくれます。

Dsc04584 肝心のお風呂は…

内湯と露天風呂を合わせて4つあります。

ランプの灯りを頼りの

湯巡りもなかなかいいもです。

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コメント

生きてるうちに
ぜったいいきたいと・・
おもいました。

これは。。
まいった。

旅も温泉もすきです・・
ぐるぅ~めでも
あります。

ここは ダントツなのかも・・
しれないぞぉ~~!
お~ 興味津々っ!

投稿: るぅ | 2011年9月19日 (月) 07時11分

らんぷって本当にいいものですねぇ。
電気は便利だけど電気にはないものがある感じですね。
でも私このランプで三回も
頭ぶつけちゃったんです。もう〜〜っ!
ここは働いている人たちもきびきびしてて
とても気持ちがよかったです。
また行きたいよぉ

投稿: ぽて | 2011年9月19日 (月) 11時46分

@るぅさん
ランプと津軽のおもてなし…
どちらもとっても暖かみがあっていいですよ。
季節は秋…思い切って冬もいいかもしれません。

@ぽてさん
あらら、ランプに頭を…ですかぁ~。
でも、そこらじゅうランプだらけなので気をつけなくてはいけませんよね。
ボクも機会があれば、秋の紅葉の時期にまた訪れたいです。

投稿: ぴかりん | 2011年9月20日 (火) 07時11分

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