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2011年10月

奥入瀬渓流

金曜日、お天気もよかったので

紅葉を観に行こうと

Pa282209_040 奥入瀬(おいらせ)渓流に行ってきました。

まだ午前9時前というにもかかわらず

石ヶ戸休憩所の駐車スペースはすでに満杯で

少し広くなっている道路脇に駐車です。

Pa282302_040_090 Pa282293_040 黄色が主体の色づきのようですね。

自分の吐く息が白くなったのは

今シーズンではこの日が初めてです。

もう10月も終わるのですものねぇ~

Pa282284_040 奥入瀬は水の流れと

岩の苔の感じがいいですよね。

そして、こうした景色を愉しむ人たちが

Pa282283_040 カメラを構えたり描いたり。

絵を描けるってうらやましいです。

いいなぁ~

去年もそうでしたが

Pa282232_040 Pa282225_040 この日も午後から用事があるので

散策できるのは片道30分の1時間程度です。

しかも、出発地点も去年とおなじなので

折り返すのも

Pa282255_040 Pa282265_040 やはり「阿修羅の流れ」の辺りです。

もうちょっと先まで

せめて片道1時間くらいは散策したいなぁ~

来年こそはきっと…

多分、去年もおなじことを思ったのでしょうね。

それでも、しっかり愉しむことができました。

さっ、青森戻ろ…

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1グラム18円は高い安い!?

大間を後にしてからは

むつ市のスーパーでお買い物をして

むつグランドホテルの温泉「斗南温泉『美人の湯』」へ

とってもきれいな温泉です。
(土日祝日料金があったのには驚きましたが…)

そして、おじさんたちの会話に耳をやってみると

抑揚であったり、単語そのものが…

やはり津軽とはちょっと違いますね。

1時間ほど温まってからは

この日の宿泊地である東通(ひがしどおり)村へ行き

Pa222204_045 久しぶりの焼き肉です。

網の上にいるお肉は、地元東通りの牛肉なのですよ。

この日の焼き肉には、お野菜はまったくナシです。

牛肉・鶏肉・ベーコンのほかには

青森県産の

Pa222206_045 ホタテも焼きましょう。

味付けは、お醤油とバターに少々のお酒…

お酒は、飲んでいるものをたらたら~となったので

Pa222208_045 ホタテさんにも

青森の銘酒田酒(でんしゅ)を飲んでいただきました。

そしてぇ~

Pa222202_045 缶ビールの上に無造作に置いておりますが

こちらが「大間のマグロ」でございます。

しかも「中トロ」…

ちょうどいい甘みのある脂が、舌の上でとろけます。

やっぱり違いますねぇ~

厚めに切ったので

食べてるって感じがあります。

で…不粋ではありますが、このマグロは

グラム18円でした。

もちろん、1グラムです。

大間のマグロとして、高いのか安いのか

まったくわかりませんが

年に1回あるかないかのことですしから…

思い切って贅沢いたしましょう。

この日は、食べて飲んで、飲み過ぎて

翌朝はちょっと身体がだるかったなぁ~

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大間・超マグロまつり

下風呂から車で約30分ほどで

Pa222176_043 大間(おおま)の「超マグロまつり」会場に到着。

大型観光バスもくるほどの大盛況です。

出店では

Pa222175_045 Pa222194_045 マグロのカマ焼きやらマグロ丼…

といった、まぐろのお料理がずらりと並んでいます。

さらには

大っきなサザエを焼いたのやら…海の幸満載です。

そして、「イルカに乗った少年」ならぬ

Pa222187_045 「マグロになった少女」もいましたよ。

こうした出店の奥にいくと

NHKの朝ドラのロケ地になった建物があり

Pa222179_045 ここで解体ショーと販売をやっていました。

解体ショーにはまだ少し時間がありますが

すでに多くの人で客席はほぼ満員です。

Pa222180_045 マグロと一緒に記念撮影。

壁に飾られた大漁旗にある「田畑智子」さんが

朝ドラの主役だったとか…
(放送された頃はまだ青森にきていなかった…かも)

間もなく始まる解体ショーの準備のために

黄色いおじさんも忙しそうですね。

このマグロの右側が販売コーナーで

Pa222182_045 こちらも大行列です。

2、30分…いや、それ以上並ばなきゃならない感じです。

中央の緑のおじさんが司会進行役をやっていて

「それでは、ここで町長からご挨拶…町長、町長!」

って呼ばれて、マイクを握ったのが

Pa222192_045 黄色いおじさん…

大間町長自ら陣頭指揮を執っていたようです。

さすが、「マグロの町」ですね。

マグロに関するクイズに正解すると

試食ができるということで

最前列の4、5人が猛烈に張り切っていました。

間もなく解体ショーが始まるようですが…

ボクたちもマグロを購入できたということで

ここを離れることになりました。

大事な「マグロ様」をクーラーボックスにしまって

途中で買い出しをしながら

この日の宴会場へ向かうことにいたしましょう。

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活イカ…どうやって食べるの?

薬研で紅葉を愉しんだ後は

大間の「超マグロまつり」の会場へ

と…その前に

そろそろお腹もすいてくる時間でもあったので

風間浦(かざまうら)村にある下風呂(しもふろ)温泉の

Pa222164_045 「あさの」食堂でお昼となりました。

風間浦といえば「烏賊様(イカサマ)レース」があるように

イカが有名なので

いちもにもなく「活イカ定食」(\1500)を注文。

Pa222168_045 すると…

お店の人が青いバケツを持って外に出て行きます。

しばらくすると戻って来くるのですが

どうやらこの中にイカがいるようです。

お母さんがトントントンと手際よく捌いてくれて

Pa222169_045 「活イカ定食」のできあがりです。

透き通った身の右には「ゴロ」も添えられ

まだ動くゲソが「活イカ」を表現しています。

人間って残酷…

なんて思う間もなく「いただきまぁ~す!」

Pa222170_045 ところで

これってどうやって食べるのでしょう…

とりあえず、1本かぶりついてみました。

ガブリ…やっぱり食べにくいね

お店のご主人に訊ねたところ

「ゆでる」かゲソを切り分けて「お刺身」でいただくか

どちらかを選択するのだそうです。

ボクは

Pa222171_045 お刺身を選択しました。

ボクはイカといえば

ゲソと三角の耳が大好きで…

それだけあれば十分なくらいです。

「ごはん」をおかわりする元気はありませんでしたが

しっかり、美味しくいただきました。

腹つぇ~
(津軽弁の用法間違ってないかしら…)

ごちそうさまでしたぁ~。

さぁ、お次は「大間のマグロ」だぁ~!

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下北・薬研の紅葉

先週の土日は仲間4人と下北で過ごしました。

このグループで旅行やスキーに行くのですが

なぜか、ボクが参加すると

雨が降ったり吹雪いたり…といわれます。

この日は前日のお天気から一転

朝からもやが出ていて

そのうち雨になっちゃいました。

やっぱり…とは認めたくはないですが

まずは恐山(おそれざん)方向へ

Pa222147_045 奥の方にみえるのが

日本三大霊場「恐山」です。

紅葉もちょうど見頃でしょうか。

この後ボクたちは

奥薬研(おくやげん)の「かっぱの湯」に向かったのですが

残念…

到着した頃はちょうど女性の入浴時間でした。

また、雨模様のというお天気にも関わらず

薬研渓谷には傘をさして散策する観光客の姿があって

ボクたちも車で移動しながら紅葉見物です。

Pa222152_045_3 ちょっともやがあっても悪くないかも。
(と強がってみます)

ここからちょっと車で移動して

ぬかるんでいますが、散策道へと入ってみると

Pa222161_045 Pa222163_045 あらぁ~いいですねぇ。

雨のなかでもゆっくり散策したいところですが

つぎの予定があるようなので

ぐっと涙をのんで…車に戻りましょう。

Pa222162_045_2 来年の秋には

薬研温泉で1泊して紅葉をゆっくりと…

はは、これで来年のお愉しみがひとつできました。

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滝めぐり…そして温泉

「きみまち阪」を後にしてつぎに向かったのは

ちょっとした「滝めぐり」です。

今回このツアーに参加したのは

綺麗な景色をながめながらの散策…

さぁ、歩くぞ!ってイメージです。

しっかりと装備をしたご夫婦もいらして

そう考えていたのはボクだけではなかったようですが

添乗員さんがいうには

「このツアーはほんど歩かなくて大丈夫なんですよぉ~」

「これから向かう峨瓏(がろう)大滝は30m歩くだけです」

とのことでした。

ちょっと拍子抜けではありますが

ぐるり見回すと、まぁそうだよね…

で、たしかに道路からもみえる峨瓏大滝は

Pa212103_045_085 ここも紅葉は少し早かったようです。

まったく予備知識がないので

どの辺りにいるのか分からないので

地図で確認してみると

Pa212097 白神山地の外縁部のようですね。

秋田県側の白神は初めてです。

散策するにはもってこいの場所にいるようですが…

まぁ、それはいいでしょう。

つぎは、この地図の右側の方へ移動です。

Pa212114_040 白神山地への登山道の近くにある

湯ノ沢温泉から少し…2、300m歩いたでしょうか

菅江真澄(すがえ・ますみ)の歌碑が建てられ

Pa212120_045 細くってすべる道には

何人ものカメラマンが陣取っていて

そこをすり抜けていくと…

Pa212128_045銚子の滝に出ます。

なんでも、滝壺の周りが「徳利」に似ているところから

銚子の滝と呼ばれるようなったとか。

あまり歩いてはいないのですが

不思議なものですね、お腹がすきました。

お次は、お昼ご飯をいただいて

湯ノ沢温泉で入浴です。

藤里(ふじさと)町にある

「ゆとりあ藤里」に行ったのですが

なかなかいい温泉でした。

どうやらボクたち以外にも

青森からのグループがいたようです。

なんだか耳に親しんだコトバが聞こえてきます。

そして、内湯の大きな窓からみえる景色…

周囲が色づくととってもいいんだろうなぁ。

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恋文の里・きみまち阪

秋田県能代市二ツ井町にある

「きみまち阪」に行ってきました。

Pa212067_050 坂の下には米代川が蛇行し

対岸には七座(ななくら)山がそびえています。

ここは、かつてかなり険しい山であったようで

Pa212065_050_085 往時を偲ぶことができますね。

ボクはここを「きみまろ阪」って勘違いしていたのですが

明治14年の天皇の東北巡幸のときに

Pa212055_045 明治天皇がこの地を訪れたのだそうです。

そして、天皇の巡幸にあわせて皇后が歌を詠んだ手紙を出し

その手紙がこの地で天皇を待っていたということで

翌年に宮内庁を通じてそう名付けられたのだそうです。

「皇(天皇)待ちの阪」ということだったのですね。

Pa212059_045 皇后の歌碑が建てられ

町おこし企画の「恋文コンテスト」なんてのもあったとか。

Pa212076_050 ここから手紙を出すと

ハート型のスタンブ(消印のことなのかな?)が押されるとか。

また、この型のポストも最近見かけませんよね。

ここは広い敷地が公園に整備されていて

Pa212079_050_080 紅葉の名所でもありました。

少し早い感じもありますが、なかなかですね。

この日は団体行動であったので

ゆっくり園内を散策できなかったのですが

つぎの機会はゆっくり散策を…

そんな気にさせる公園でした。

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ちょっとしたトラブルに遭遇です

初めてカルチャースクールの受講生となり

バスでの見学講座に参加しました。

Pa212138_050 まだ時期が少し早かったようですが

紅葉をながめ

そして、食事と温泉という内容で

「講座」というよりは

ちょっとした「慰安旅行」のような感じです。

Pa212140_050 平日の講座なので、現役世代はボクひとり。

しかも、20名弱のツアーなので

Pa212139_050_2 こんな可愛いバスでの移動です。

青森を出発し、高速道路にのって間もなく

ボクの足下でバァーン!と破裂音

その後しばらくするとカタカタ…という音がします。

ドライバーの方の話では、バァーンというのは

対向車のタイヤが石ころのようなものを踏んで

それがこちらの方に飛んできたのだろうとのこと。

一方、「カタカタ」については

「泥よけが…」というようなコトバが聞こえてきましたが

ひとまずは原因不明のようです。

高速道路から一般道路に降りるとこの音も消え

なんとなくこの問題は解決(?)

「講座」は順調にメニューをこなし帰途につきました。

高速道路で最後のトイレ休憩を終えて

バスが動き出してしばらくすると

朝を思い出すかのように再びバァーン!

今度は何かがぶつかったのではなく

バスそのもののトラブルのようです。

もちろん、原因は朝の一件にあるのでしょう。

ボクの足下はかなりの振動を感じます。

ドライバーさんはなんとかバスを近くのパーキングへ

さぁ、どうなるのかな…

子どものころからこうしたトラブルに遭遇すると

不思議と気持ちが高ぶっちゃいます。

何故なのでしょう…

また、参加者には女性が多く

「おとうさん、あのね…」

ってお家に電話をいれているようです。

結局、代替バスがやってくるのを待って

それに乗って帰ってきました。

いろいろなことがあるものです。

ひとまず、人に怪我などがなかったことで

結果オーライでしょうか…

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チャリティCD~想いを一つに~

数年ぶりに

音楽が入っているCD・DVDを購入しました。

プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」が

東日本大震災復興チャリティの一環として

選手、さらには選手と球場に訪れたファンとともに

レコーディングをしたものです。

収益は日本赤十字社北海道支部などを通じて

復興活動を支援する資金として贈呈されるそうです。

Dsc05426 さて、楽曲は

松山千春「大空と大地の中で」です。

最近はある政党のテーマソングみたいになっちゃったけど…

この曲は子どものころから大好きです。

北海道に生まれ育ったことに感謝…

だから

作った人の意志だからしょうがないのでしょうけれど

特定の「色」がついちゃったのは残念に思うのです。

それはともかくとして…CDには

選手が唄ったものと

球場でファンの方の歌声を選手のそれとミックスした

2つのバージョンが収録されています。

さらに、DVDに選手の録音のようすが収められています。

斎藤佑樹選手も唄っていますし

あらっ、中田翔選手の声ってキレイだ…

多くの北海道の人々の気持ちが伝わってくるようで

「USA for Africa」の北海道版といったら

大袈裟でしょうけれど、ボクにはそう思えました。

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弘前公園とたか丸くん

今週末から弘前公園では

Dsc05373 弘前城菊と紅葉まつり

が始まります。

弘前公園といえばなんといっても「桜」ですが

ボクは紅葉もかなりのものだと思っています。

昨日はお仕事で弘前に赴いたので

その帰りにちらりと立ち寄ったのですが

Dsc05372 まだちょっと早かったようです。

この辺りは真っ赤に燃えるよう…になるはずです。

この日は曇りベースでしたが

お日様が顔をのぞかせると

Dsc05374 おっ、「印象派」って感じがしませんか?

また、去年もずいぶんと楽しんだのですが

今年も花壇のそこここに

弘前城築城400年のキャラクター

Dsc05380 たか丸くんが描かれています。

今年のテーマは

Dsc05376 「がんばろう東北!」のようです。

青森県を除く東北5県を2点づつ描いていますが

各1点づつご紹介しましょう。

まず、福島県は

Dsc05357 「赤べこ」ですが

「たか丸くん」…どこいっちゃったの?

でも、面白いですね。

山形県は

Dsc05358 「花笠まつり」

去年のたか丸くんは、頭の「お城」を外すことは

あまりなかったように記憶していますが

今年は頭にいろんなものを被っています。

そこで、岩手県では

Dsc05364 「わんこそば」を被っています。

どうやら、のっかっているのは

「わんこきょうだい」の「そばっち」のようですね。

秋田県では

Dsc05363 「なまはげ」です。

そして、宮城県では

Dsc05360 とうとう伊達政宗になっちゃいました。

青森県は、弘前ねぷたや津軽三味線などのほかに

Dsc05381 今年ボクの口には入らなかった

「嶽きみ」であるとか

Dsc05377 やっぱり「りんご」は欠かせませんね。

植物園には入らなかったのですが

こちらにも、いろんな「たか丸くん」がいそう…

まつり期間の後半にでも

時間が取れればまた訪れたいのだけれど

どうだろうなぁ~

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津軽のてっぺんはまだ遠く…

体育の日の10日

念願の岩木山登山に挑戦しました。

前日の晩に札幌から戻ったばかりだったのと

お天気が心配ではあったのですが

せっかく声をかけていただいたので

このチャンスを逃すものかと…

Dsc05181_050(だけ)温泉の脇の登山道から出発です。

山登りの後は温泉で…なんて

とってもいい環境ですよね。

さて、岩木山の紅葉は今が見頃のようですが

Dsc05196_050 Dsc05207_050 Dsc05199_050 ちょうど色づきはじめ…

といったところでしょうか。

お天気もまずまずで

調子よくぐんぐんと歩を進めていきました。

前日に弘前市のHPで登山コースを確認したところ

このコースは「初心者でもOK」とあったのですが

Dsc05187_050 数日前の雨の影響でしょうか

結構道がすべります。

しかも…

Dsc05200_050 このくらいならば大丈夫なのですが

うんとこしょ…ってももを上げなくてはならないほどの

階段もあって

筋金入りの運動不足の身体には

じわりじわりときいてきます。

Dsc05206_050 何度か休憩をしながら

2時間ほどかかって

Dsc05202_050 もう少しで8合目…

この道標をきっかけにまた元気が出てきました。

そして一気に

Dsc05204_050 8合目に到着です。

ここで少し長めの休憩を取って

いよいよ「津軽のてっぺん」を目指します。

おや…

そうですか、無理をしてはいけませんね。

ボクに声をかけてくれた方がここでギブアップ…

う~ん、8合目まで車で登ればよかったかしら。

残念ですが…

「てっぺん」は次の機会になりました。

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北海道 新・ご当地グルメ応援弁当

青森-札幌間の汽車の中での楽しみのひとつに

座席の前ポケットにある「THE JR Hokkaido」

という車内誌があります。

札幌でヒグマの目撃情報が話題となっていますが

10月号の特集は「ヒグマ、驚異の隣人」で

なかなか参考になります。

Img_0001_040_2そして、「駅弁紀行」では札幌駅の

北海道 新ご当地グルメ応援弁当 2011

というのが紹介されていました。

これは、今年7月から販売されているようで

道内の20か所以上ある「新・ご当地」グルメ

から4種類を詰めたお弁当です。

しかも、販売期間が今月一杯ということで…

これは購買意欲がそそられます。

そこで、札幌から青森へ戻るときに

Dsc05179_050 駅構内でひとつ購入しました。

ただ、この日は朝ご飯をいただいているので

お昼は空腹感がなく

お家で、夕食としていただくことになりました。

パッケージの写真が「新・ご当地グルメ」ですね。

それらのうち、今回は

Dsc05180_050 オホーツク北見塩やきそば

羽幌(はぼろ)えびタコ焼き餃子

十勝芽室(めむろ)コーン炒飯

南富良野エゾカツカレー

の4種類の詰め合わせです。

そして、「こう食べる!」という注意書きがあって

塩やきそばを手始めに時計回りで

最後にエゾカツカレーをいただくのがお奨めだとか。

それでは、注意書きにしたがっていただきましょう。

Dsc05181_050 ひとつひとつは少量ですが

ぜ~んぶいただくとおなか一杯になります。

ボクは…

餃子と炒飯がお気に入りです。

エゾカツカレーのカツはエゾシカのお肉で

ちょっと楽しみでしたが

お肉が衣よりも薄くって

あまりお肉の食味を感じませんでした。

それにしても、こういったお弁当をきっかけに

つぎは現地でいただこう!

という気持ちになりますね。

新・ご当地グルメにはこのほかにも

豊富(とよとみ)ホッキチャウダー

初山別(しょさんべつ)天然真ふぐ照り焼き丼

十勝清水牛玉ステーキ丼

などなど…

どれも魅力一杯です。

また、いつかお弁当で食べられるかしら。

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北海道大学「植物園」

9日の日曜日、青森へ向かう汽車の発車時間までの

札幌ぶらぶらの最後は

Dsc05141_050 北海道庁の西側にある「北大植物園」です。

母につれられてよくここを訪れていたのは

小学校入学前のことだと思うので

30数年前のことになるかしら。

最近、八甲田にある東北大の植物園に足を運ぶようになり

子どものころに北大の植物園にいったなぁ~

なんて懐かしく…想っていたところでした。

とはいえ、覚えていることはほとんどなくって

Dsc05149_050 Dsc05172_050 こういった広いところで

カゴの中の鳥(?)から

野放しのライオンになったような気がする程度です。

散策コースが2つほどあって

Dsc05152_050 園内をたっぷり愉しめる

長い距離のコースを選びたいところですが

汽車の時間を推し量り短い方のコースで…

Dsc05176_050 それにしても、札幌駅の近くで

緑の中を散策できるなんて

これまた何と贅沢なことでしょう。

Dsc05175_050 Dsc05156_050 植物観察をしながら散策するグループの後ろを

さりげなくついて歩き…

なるほどねぇ~とそのときには思うものの

すぐ忘れてしまいます。

Dsc05145_050 人の背丈ほどのフキがありました。

足寄(あしょろ)の螺湾(らわん)ブキが

とぉ~っても大きいそうですが

おなじ仲間なのでしょうか…

さらに、園内には

Dsc05169_050 博物館もありました。

博物館好きなものですから、入館したいところでしたが

そろそろタイムアップのようです。

次は…といっても、もう来年のことなのでしょうけれど

半日ほどゆっくりとできる時間があるときに

再び訪れてみたいです。

うん、絶対そうしよう…

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八甲田の紅葉は今が盛りですよ

昨日はお仕事のシフトの関係でお休みでした。

車の12か月点検を済ませた後

目指せ八甲田!

萱野(かやの)高原からの眺めも

Dsc05264_050 とっても期待をもたせますね。

そして、酸ヶ湯(すかゆ)までの道路は

すっかり紅葉のトンネルとなっていました。

目は右に左にキョロキョロと

いけませんよ、安全運転、安全運転…

酸ヶ湯に着いたのは12時過ぎでしたが

Dsc05259_050 駐車場から車があふれちゃって

付近の道路にも停まっています。

ボクはここから少しのぼったところにある

大きな駐車場へ向かったのですが

ぐるぐると2周して

何とか停めることができました。

平日なのにすごいですねぇ~

Dsc05239_050 これだけの紅葉であれば

仕事そっちのけで観に行きたくもなる(?)かな。

週末は雨の予報なのでラッキーです。

とくに、今月はもうほとんどお休みがないので。

日頃の…ということなのかしら。

Dsc05242_050 登山道の入り口も…

登ってみなくなりますねぇ~

地獄沼の方へ行ってみると

Dsc05245_050 やはりこちらも車がいっぱいです。

青森と八戸のナンバーが多いようです。

ボクとおなじく

みなさんお天気に誘われてやってきたのかな?

Dsc05246_050 Dsc05251_050 「まんじゅうふかし」にいたっては

紅葉に埋もれているって感じですよ。

この季節になると

つくづくと青森っていいなって思います。

タイミングさえ合えば

30分でこういった景色を愉しめる訳ですから…

今シーズンは

あといくつの紅葉を愉しめるのかなぁ~

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汽車の時間までぶらりぶらり

定山渓温泉に1泊した翌日

弟家族は旭川の旭山動物園に行くということで

青森に向かうボクは早々に野に放たれました。

汽車の時間まで3時間…

しかも、とってもいいお天気だったので

街をぶらぶらしてみることにしました。

まずは、春に一度訪れた

Dsc05112_050 Dsc05116_050 Dsc05121_050 創成川公園に行ってみました。

あっれぇ~人の姿が思いの外少ないなぁ~。

時間がちょっと早かったのかな?

ただ、交通量の多い左右の車道から

ゴーゴーと聞こえる車の音は

ゆったりとくつろげる広場という感じではないのかも…

さて、ここから大通公園へ向かうと

Dsc05109_050 ふぅ~ん、開園100周年なんですね。

もっと前からあるようなイメージでした。

Dsc05129_050 四季を通じていろんなイベントがあって

みんなに愛されている公園ですよね。

10代の頃、ここで夜を明かしたこともあったっけ…

Dsc05126_050 赤く色づいた木々もちらちら…

そこから西の方へ歩いていくと

「札幌」と書いた幟があって、撮影をしているようです。

おそるおそる近づいてみると

Dsc05131_050 反対側には受付みないのがあって

出演者を募っているのかしら。

間違っても写ることのない場所にある幟をよくみると

「あんたの夢をかなえたろかスペシャル」

って書いてありました。

きっと、テレビ番組の撮影なのでしょうね。

夢かぁ~、かなえてもらえるのであればボクも

いけない、いけない、あっちにいこ…

大通公園を離れて北へ少し行くと

旧道庁の方に出まして

あっ、そうだ、あそこに行ってみよう…

と旧道庁を通り抜けようとしたときに

Dsc05135_050 ん…このコーヒー豆は何でしょう。

旧道庁が見えるる方にまわってみると

Dsc05139_050 こうなります。

なぁ~んか不思議な感じですが

Dsc05138_050 野外彫刻展が開かれていたのですね。

アートでしたか…

ということは、ほかにもあるのでしょうね。

汽車の時間まではまだ1時間半あります。

30数年ぶりとなる…へ行ってみよ。

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紅葉とかっぱ

札幌郊外の温泉地である

定山渓(じょうざんけい)温泉へ家族と行きました。

いつもならば、一旦宿に入っちゃうと

帰るまで外にでることはないのですが

今回は早めに到着したので

Dsc05061_050 案内板と同じ地図を片手に

周辺をお散歩することにしました。

この日は3連休初日ということもあってでしょうか

多くの人が出ていました。

愉しみにしていた紅葉の方は

Dsc05035_050 Dsc05058_050 ぼちぼちと…

といったところでしょうか。

ここを流れる川が、市内中心部を流れる

「豊平川(とよひらがわ)」の上流部であることにびっくりです。

定山渓温泉の開発に尽力したお坊さん

Dsc05042_050 定山坊さんも秋モードのようですね。

その隣で姪っ子さんは

Dsc05053_050 足湯にご執心でした。

さて、ぶらぶらしていると目につくのは

野生化している(?)ネコと

Dsc05056_050 カッパです。

カッパといえば…

黄桜酒造と岩手県の遠野をイメージするのですが

Dsc05076_050 こちらも何か縁があるのでしょうか…

そういえば、「かっぱの湯」っていうのがあるように

温泉とカッパって結びつくことがありますね。

Dsc05068_050 「ミスジョウザンケイカッパ」なんてのもいて

奥の方に進んでいくと

Dsc05071_050 「かっぱ大王」までいらっしゃいました。

両脇には絵馬が奉納されていて

なんとも「ありがたい」大王様です。

ここからさらに奥には散策道が続いているようですが

さすがにお日様もずいぶんと傾いてきました。

そろそろ宿に戻って…

温泉で温まる時間のようです。

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おばあちゃんのお家の辺りを散歩

一昨日に札幌に帰ったと思いきや

もう、青森への帰途です。

函館から青森へ向かう汽車の中で書いています。

夕方の時間ということで…

車内は

いろんな食べ物の匂いが交錯し

プシュっと缶が空く音も聞こえてきます。

後でボクもビールでも飲もうかしら。

さて、昨日は弟家族と合流して

郊外の温泉へ1泊ということになったのですが

弟家族が札幌に到着する時刻が分からず…

ちっちゃい子どもがいるので

そう早くはこないだろうとたかをくくり

たまたま前日映画の招待券をいただいたので

朝イチでまずは映画館へ

札幌駅からぶらぶらと歩いていると

Dsc05012_050 Dsc05016_050 なかなか素敵な建物に出会います。

そして

愛してやまない

Dsc05019_050 サッポロビールの煙突がみえたところで

映画館に到着です。

チケットを買い、上映までまだ30分ほどあって

しかもお天気もよかったので

すぐ近くにある

Dsc05026_050_3 永山記念公園に寄ってみました。

ここは、北海道庁の長官などを務めた

永山武四郎(ながやま・たけしろう)の邸宅が保存されていて

Dsc05024_050 周辺も公園として整備されています。

Dsc05020_050 ボクがぶらぶらしていたときも

(ここで青函トンネルに…以下は帰宅後に書きました)

お孫さんとお散歩中のおじいさんや

ベンチで休む人の姿を目にしました。

そして、この辺り…

園地の中なのででしょうか

はたまた付近の道路になるのでしょうか

ここが整備される前に

おばあちゃんのお家がありました。

古~いお家で

床が傾いているので

ボールを置くとコロコロと…

しかも白黒テレビで

小学2年生のとき夏休みをここで過ごしたので

モントリオールオリンピックは

白黒映像の記憶です。

おばあちゃんのお家がなくなり

おばあちゃんも亡くなって…

こうしたことは誰にでもあることでしょうけれど

記憶の座標がなくなってしまうことは

ちょっと淋しいことですね。

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札幌に帰って…クマが出没してるとか

札幌に帰ってきています。

平日だというのに汽車は満席。

一足早く連休モードなんですね。

青森から札幌まで、汽車での移動は約6時間

新聞を読んだり眠ったり…

さらにはDVDで映画を観て過ごします。

そして、久しぶりに

Dsc05008 Dsc05011 長万部(おしゃまんべ)の「かにめし」で昼食です。

駅弁を頬ばると…

汽車の旅をしているっていう感じが強くなりますね。

さて、札幌に到着…

街行く人の格好は

半袖姿の強者も目にしましたが

すでに襟巻きを巻いている人もいます。

ボクは薄着だったので、上着を1枚購入。

そして、お家に帰りテレビでニュースを見ていたら

札幌ではヒグマの目撃情報が相次いでいて

小学校では集団で下校…

ん…その小学校は

ボクが4年生のときに通っていた学校だぁ~

母に訊ねたところ

当時住んでいたマンションのすぐ隣に出没したとか。

ヒグマにしても冬眠前に

しっかり食べておかなくちゃならないのでしょうけれど…

今朝の新聞にも

「人恐れぬ新世代クマか」

といった見出しで記事が載っています。

ちょっと、いや、かなり怖いですね。

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映ってる しゃべってる…

先月、うっかりテレビに映っちゃいまして

先週もローソンのレジのおばさんに

「テレビに映ってましたねぇ~」

もうずいぶん経つのに…

ボク自身は映像をみていないので

どんな風に映っちゃったのかわからないのですが

ついに昨日

Dsc05000 N社で放送された映像をいただきました。

昨日はお酒の力を借りてもこれを観る勇気がなく…

ただ、もらった以上は

お礼旁々映像について何かしゃべらない訳もいかないので

Dsc05001 今朝ようやくプレーヤーへ挿入

ウィーン、ウィーン、キュルルル…

再生できない、ラッキー!

プレーヤーが古いからなのでしょうか。

ほかのフレーヤーでも映らず

PCを使ってようやく再生…

「高レベル搬入 抗議集会」のつぎ

2番目のニュースですね。

はっ、出た、ホントだ、あぁ~映ってる…

ウッ、アップで映っているし
(夕食時にごめんなさい…)

しかもデカデカと名前まで…

左手にマイク、右手にペン

何やらもっともらしくしゃべってるなぁ~

いっそ、1曲唄っちゃえばよかったかしら。

アナウンサーの声の合間をぬって

あらら、声まで入っているんですけど

えっ、ボクの声ってこんな声だっけ?

変な声だなぁ~

ふぅ~っ…たしかに結構長く映っていました。

当日は講演がもうひとつあったのですが

映っていたのはボクだけでした。

罰ゲームの心境…手に脂汗じっとりです。

これはいけません、DVDは封印しとかなきゃ…

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言葉を上手に遣えたら

放送局N局の支社長さんから電話がありました。

話の内容はともかくとして

言葉遣いはもちろんのこと

声のトーンといいますか

「声色」がとっても心地よくって

電話を切った後、いい気持ちになりました。

N局って皆さん会話のトレーニングしているのかなぁ~

って話していると、脇の方から

「今の支局長は元アナウンサーらしいですよ」

なるほどぉ~納得、納得。

翌日、この支社長さんが訪ねてこられて

あっ、電話のイメージのまんまだ…

うまく表現はできませんが

「声色」とたたずまいとがピッタリなのです。

また、会話の間の取り方も上手なのでしょう

20分弱の時間だったと思いますが

ボクの方もつい色んなことをしゃべってしまいました。

もし、こういう上司だったら

言葉の魔術にうまく誘導されて

バリバリ仕事をしちゃいそう…なんてね。

そんな戯れ言はともかく

トレーニングも積んできたのでしょうけれど…

遣う言葉であったり、声の「色」には

やはり「人柄」が出るんだろうなぁ~って実感です。

とくに、「話ことば」は

相手に「どう伝わるか」がとっても大事で

それでもってその人の「イメージ」もできますものね。

ボクは人前で「しゃべる」ことはたまぁ~になのですが

「書く」ことは結構ありまして…

自分の思うこと・考えることを一方的に表現するのではなく

それを読む人に向かって

「伝えるぞっ!」という気持ちも必要なんだなぁ~

などと

「言葉」の大切さといいますか

「言葉で伝えること」の難しさ…

でも、それを上手に遣うことができたら

とっても素敵だなぁ~

人生変わっちゃうかもしれませんね。

そのためには、少なくとも

人としてもっともっと磨かなきゃいけません。

そんなことをちょっと考えさせられました。

もちろん、ブログだってそうですね。

とほほ…

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季節の変わり目にガタついてます

朝、布団からモゾモゾと這い出してから

部屋の灯りをつける

という所作がひとつ増えました。

すっかり日の出が遅くなったものねぇ~

そしてもうひとつ

ストーブに火を付ける

というのも…今年は早くなるような気もします。

冬は大好きなのでが

そこまでの移行期間がちょっと寂しくもあります。

季節の変わり目は鼻がぐずぐず…

というのはいつものことなのですが

ここ数週間はこれまでになくひどくって

週末に「おじいさんと草原の学校」という映画を観て

周りつられてボクも泣いちゃったら

もう鼻水が大変なことになっちゃって

ズゥゥ~、ズゥゥ~

ご迷惑おかけしました…

秋にも「花粉症」があるって聞いたのですが

もしかして…?

さらに、気温も低くなってきたせいか

肩が凝りやすくなってきたうえに

肋間神経痛が歩いていても疼くし

だんだんと

「変化」に対する抵抗力が衰えてきているんだね。

アンチエイジング…?

それとも

現状を受け容れるべきなのかなぁ~

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すこっぷ三味線快館

しじみラーメンの「和歌山」の入り口に貼ってあった

チラシを頼りに向かったのは

Dsc04947_050津軽すこっぷ三味線快館」です。

旧金木(かなぎ)町にある吉幾三さんの「いくぞうハウス」

をお借りしている(?)そうで

こちらに向かうには「いくぞうハウス」の

看板が目印になるかと思います。

すこっぷ三味線とは…

鉄製のすこっぷを三味線とみたてて

それを

音楽に合わせて栓抜きで叩いて演奏する

打楽器(そのように商標登録しているとか)です。

青森の自衛官の方が

被災地で「すこっぷ三味線」を披露して

避難所で生活をしている人々を和ませた

といったようなエピソードを新聞で読みました。

さて、中へ入ろうとすると…

ドアノブがすこっぷになっていて、しかも

Dsc04961_050 「穴掘り禁止」…

洒落っ気たっぷりといったところでしょうか。

中にはいると(入館無料)

スコップ三味線グッツやお土産物の販売コーナーや

「シャベール」というレストランがあります。

そして、有料ゾーンでは、1日6回の生演奏が聴けます。

入り口付近で館の方とおやべりをしていたら…

奥の方から家元の館岡屏風山さんが出てきました。

去年、ワ・ラッセで演奏を拝見しました

とぉ~っても面白かったです

などとしゃべったからではないのでしょうけれど…

有料ゾーンにタダでご案内いただいちゃいました。

Dsc04953_050 これ、外からも見えていたのですが

左側にはさまざまなスコップが展示されていて

右側はスコップ製作工程を紹介する展示となっています。

社会科見学とでもいうのでしょうか

ふぅ~ん、ふぅ~ん、勉強になります。

そして、もちろん

Dsc04949_050 生演奏するためのステージもあります。

左手にある2本のスコップは…

Dsc04950_050 世界チャンピオンに授与される

津軽塗りのスコップです。

す、すごい…さすが津軽だねぇ~

「これは2番目で、1番すごいのはこっち」

と、見せていただいたのは

Dsc04952_050 「普段は撮影禁止だけど特別に…」
(ホントかしら…)

左は津軽塗りのスコップで

中央のスコップは、「輪島塗」です。

すっかり美術品の域ですね。

すこっぷ三味線には「世界大会」があって

去年、観る機会がありまして

皆さん嗜好を凝らした演奏を披露してくださって

これがとっても面白いのです

そして、ここでは

Dsc04956_050 世界チャンピオンの演奏も聴くことができました!

不思議ですねぇ~

だんだんと「らしく」聞こえてくるんですよぉ~

こちらのチャンピオンは

弘前でラーメン店を営んでいたようで、そのラーメンが

テレビの番組で「東北6位」になったそうです。

レストランでは、そのラーメンをいただくことができます。

つぎはラーメンをいただきに行こうかしら。

旧金木町は、太宰治の生家「斜陽館」で知られていますが

津軽三味線発祥の地ともいわれ

斜陽館の近くに「津軽三味線会館」もあります。

すこっぷ三味線はそんな土地柄があって

生まれたのでしょうか…

少なくとも

青森市はこういった文化は生まれにくい環境です。

家元のお話によると

すこっぷ三味線は全国、さらには外国にまで

広がっていくよう活動をしているそうです。

オーストラリアにも支部があるとか…

「世界中、スコップがない所はないから」

そうですね

スコップ握って、カンカンカンと…

楽しくって人々を和ませる

すこっぷ三味線の和が広がっていくといいですね。

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さざえとしじみで貝づくし…?

先月から弘前でやっている文化財の特別公開で

Dsc04936_050 「六角堂(通称栄螺〈さざえ〉堂)(弘前市指定文化財)

を見学しました。

これは、弘前の豪商中田嘉兵衛という人物が

1893年(天保10)に飢饉の供養などのために建てられたものだそうです。

なかは、くるくるくるぅ~っと

螺旋状にのぼっていきます。

これが「さざえ貝」を連想させるのでしょうか…(?)

さて、文化財に親しんだあとは

やはり腹ごしらえでしょう。

この日は、津軽半島の東側(日本海側)の根っこ辺り

しじみ貝漁が盛んな十三湖(じゅうさんこ)がある

かつての市浦(しうら)(現五所川原市)

Dsc04938_050 「和歌山」に行きました。

ここに来るのは何年ぶりだろ…

名物は、何といってもしじみラーメンです。

「さざえ」に「しじみ」…貝づくしです。

入り口を入ったところに

Dsc04939_050 どぉ~んと大っきなパネル。

テレビの取材があったようですね。

店内にも有名人の色紙がたくさん貼ってあります。

Dsc04943_050 この日はいつもの「しじみラーメン」ではなくて

「特製」の方を注文しました。

で…注文してから聞くのも何ですが

「特製」ってどんなのですか?

「しじみが大っきいのですよ」

ほぉ~っ、それは楽しみですね。

ほどなく

Dsc04941_050 「特製」しじみラーメン登場です。

どれどれ、しじみの大きさは

Dsc04942_050 たしかに殻は大っきいですねぇ~

大きいのはこれひとつくらいでしたが

しじみ自体はどっさりと入っていました。

スープもしっかり飲み干して

ごちそうさまでした。

帰りがけ

入り口に貼ってあったチラシに注目
(2枚目の写真○印部分)

へぇ~っ、ふぅ~ん…

そんなのがあるんだぁ~

午後の寄り道は決まりました。

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ど~んとまぐろ丼

金曜日はマッサージに通う日でありまして

しかも先週1回お休みしているので

肩も背中もバリバリ…

マッサージを受ける前に着ているもの1枚脱いだところ

ピリッ…と痛みが走って

腰…ではなくて今回は左胸で

マッサージの先生に淡い恋心という洒落たものでもなく

肋間神経痛とのこと。

いやぁ~すっかり身体にガタがきやすくなっています。

さて、先週の土曜日のことですが

とってもいいお天気だったので

カメラ片手に中心市街地で写真を撮っていたところ

あれっ、こんなところにあったっけ?

というお店があったので、昨日行ってみました。

Dsc04915 「まぐろ丼の店 どん」といいます。

場所は、JR青森駅前の道をずぅ~っと進んで

アラスカ会館のところで海の方へ曲がります(左折)

そして、焼き肉屋さんの「明月館」を通り過ぎ
(焼肉屋さんの名前に「明月館」ってよくあるような…)

約1、2分で到着です。

そして

ボクがこのお店に行ってみたくなった理由は…

Dsc04916 生まぐろどんが\650

昨今マグロの値段が上がっていいるから

冷凍マグロでさえもなかなか口にできなくなってきている上

青森は一応「観光地」っぽくなってきているから

「観光地料金」にしたっていいようなものを…

何ともまぁ~ありがたい、ありがたい。

早速入ってみると

明るくってお話好きのおばさんんと

一見すると「寡黙」な感じのおじさんのお店でした。

おばさんの方と二言三言の言葉を交わしたあと…

「今日はどちらからいらしたのですか?」

さて、どうしよう。

おばさんはきっとボクの言葉をきいて

県外からの観光客と思ったのかな…?

だとすれば

「すぐ近所」ですなんて言わない方がいいのかしら。

15年前は神奈川にいたから「神奈川」でいこうか…

いや、いや産地ので「北海道」で押してみる…?

と、ちょっとした心の揺れがあったものの

歩いてちょっとの所から来ました。
(30分ほどなんですけどね)

といつもながらの「インチキ地元民」を選択しました。

そうして、しばらくすると

Dsc04917_2 「生まぐろどん」のご登場です。

しかも、この日は予約のお客さんがあって

いつもより少々いいマグロを仕入れたとのことで

「お客さん、いい日にきたねぇ~」

そうですね、そうですねぇ~

しかも

ご飯の割合からいくと、少しマグロが多いくらい…

いやぁ~久しぶりに生のマグロをいただきました。

ごちそうさまでした。

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