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2011年11月

青森丸ごと物産館

青森駅前をふらぁ~っと歩いていたら

駅前再開発ビル「アウガ」の東隣の建物の1階に

Dsc08826 青森丸ごと物産館

というのをみつけました。

少しへこんだところにあるせいか

この日までまったく気がつきませんでした。

用はないのですが(はずだった)入ってみることにしましょう。

Dsc08824 お店のニオイから…

うん、きっと最近オープンしたのではないでしょうか。

日曜日の午後でしたが、お客さんはまばらでした。

ねぶたのときはいいのでしょうけれど…

青森駅周辺のの観光スポットは

こことは反対側の、海側に集まっているものね。

店内をぶらぶらとしていたときに

ふと足が止まったのは…あらまっ

Dsc08820 野辺地(のへじ)町の「ジャステラ」ではありませんか。
(左側の「むらなか」のゾーンです)

10年…そこまではならないでしょうけれど

いやぁ~お目に掛かるのは久しぶりですねぇ。

Dsc08823 それでは、1個いただきましょう。

で、そのお隣はどらやきですか

Dsc08821 ほほぉ~っ

こちらも1個…

Dsc08831 そして、いただきました。

生クリームはいいのですが

ほのかに感じる小豆が苦手なもので…

それでもギリギリセーフです。

さらにそのお隣には

Dsc08822 黒石のアップルパイですか。

それではこちらも…

Dsc08834 今朝の朝ご飯にいたしました。

ダイエット中だというのに

こんなに甘いの買い込んでいいのかなぁ~

しかも、普段はほとんど口にすることないのに…

などと重いながらも

さらに視線は先へと移り

Dsc08825_080 ここでも1個…

三角錐型のアップルパイを買い求めました。

ジャステラと一緒に冷凍庫でお休み中です。

いやぁ~買いすぎました。

反省、反省…

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寒い、寒い!…浅虫で

ここのところ寒暖の差がずいぶんとあるようで

体調管理が難しいですね。

今朝は割と暖かく

窓を開けてお部屋の空気の入れ換えをしています。

一方、先週の金曜日は

今シーズン一番(?)といっていいくらい寒かった…
(今シーズンといっても、今は晩秋・初冬どっちでしょう…)

この日、話に聞いていた

「藤田組通」のイチョウを目にしたところ

Dsc08818_040 辛うじて葉っぱが残っていました。

根雪になるのはまだ先…

いや、もう4日も前のことなので

もう葉っぱ、落ちてしまったかもしれませんね。

道路の温度計に1℃とか2℃と表示されているなか

お仕事で使うつもりの写真を撮りに浅虫へ…

海に近いこともあって

Dsc08808_040 吹き付ける風はとっても冷たくって

横から吹き付ける雨も

時折白い塊に変わっちゃったりして…

Dsc08807_040 ねぶたの跳ね人さんだって

こんな日は外に出ませんよね。

平日の、しかも昼間の温泉街ってこんな感じなのでしょうか

とにかく外に人影は見当たりません。

そんななかボクはカメラ片手にぶらぶら…

Dsc08774_040 あらら、温泉スタンドなんて

さすが温泉地といったところかしら。

「宅湯便」ですか…

きっと、個人では利用できないのでしょうね。

Dsc08798_040 こちらは「源泉公園」で

温泉玉子を作ったり、飲泉もできます。

そして、隣に足湯もあるのですが…この日はパス。

1時間半ほど歩いたでしょうか

写真を撮っていると、「手ぶれ」なんてものじゃなく

「身体ぶれ」になるほど…

あぁ~寒い、寒いっ。

道の駅にある温泉にでも入って…

しまった…お風呂道具を車から出しちゃったんだ。

まぁ、とりあえず道の駅へ

こちらにやってくると人の姿もちらほらあります。

コトバを聞いていると観光の方かしら。

浅虫銘菓

Dsc08814_040 「久慈良餅」はやはり人気№1ですか。

ここには並んでいませんが、浅虫にはもうひとつ

永井の「久慈良餅」というのもあります。

こちらは以前よくいただいたものです。

それも一度に5個づつ…

ボクは「ひとかけら」あれば十分な方なので
(味がどうこうではなく、単に餅が苦手なのです)

どうぞ、どうぞと配り歩いたものです。

そう、永井の「久慈良餅」店には

「板かりんとう」というお菓子もありまして…

こちらは一時ハマったものです。

また、道の駅で

Dsc08813_040 こんな看板を目にしました。

カシス…

浅虫の道の駅を訪れると

「カシスソフト」をよくいただくのですが

この日は(寒いから?)販売していませんでした…残念。

そこで、代わりという訳ではありませんが

Dsc08815_040 「りんご生どら焼」を…

さんざん外で寒い思いをしてきたのに

なかからも冷やそうなんて…

何をやっているのでしょうね。

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朝風呂に行って思うこと

お休みの日は「朝風呂」から始まります。

昨日も7時過ぎに近所の温泉へ。

洗い場ではボクの隣に

小さな男の子連れの若いお父さんがいて…

坊やが「早く人間になりたぁ~い!」

えっ?、ふっ、まさかね…

そしたら

「早く人間になりたぁ~い!」

言った…間違いない、でも、どして?

するとお父さんまでも

「やっみにかっくれて生きる~♪」

って歌い出しちゃったりもしまして…

「妖怪人間ベム」って

ボクの世代の漫画だったと思うのだけどなぁ~

当時、劇画タッチの絵が怖くって

ボクは観ることができなかったっけ。

ケーブルテレビででも再放送と思いきや…

知り合いにこの話をしたところ

実写版でリメイクされていたのですね。

そのうち

「ドロロン閻魔くん」とか

「超人バロムワン」

なんかもリメイクされないものかしら。

さて、温泉にいると…

「お風呂道具で洗い場の場所取りはしないように」

とか

「サウナの後に水風呂に入る際には汗を流しましょう」

といった放送が入ったり

文字での表示がいくつも出ているのだけれど

どうにもこれが守られないのが不思議です。

多くの人が集まっている場所なのですから…

このくらいのマナーはね。

また、最近たびたび経験しているのは

脱衣ロッカーに鍵が掛かってないものだから…

知らずにそのロッカーを開けてしまうことがあります。

自分のお金でそのロッカーに鍵を掛けて

その鍵をどこかに捨ててしまおうかしら…

と、そこまで過激なことは思いませんが

すっごいイヤな気分になります。

最低限のマナーは守って

愉しく温泉でくつろぎたいものです。

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続けざまに…ラーメン2景

県立美術館のすぐ近くに

Dsc08732 「津軽の味・食堂部」

という食堂がありました。

どうやら、最近閉店したようです。

「祝 食堂60周年」の看板が掲げられておりますが…

ある方からうかがったところ

場所はここではなかったようですが

戦後

青森市内で最初に店を開いたラーメン屋さんだとか。

ここを通り過ぎるたびにいつかは…

と思っていたのですが、とっても残念です。

それで、フリーペーパーなのでよく名前をみかける

蜆貝保育園の近くにある

Dsc08736 「麺屋みつる」

へ車を走らせました。

お昼時はとっくに過ぎていると思うのですが

お店はほぼ満席で

ボクは出入り口そばのカウンターへ

時折外の冷たい風が入ってくるので寒い…

大人気のお店のようですね。

メニューは「白だし○○」というのが多いです。

お味噌汁なら、「赤だし」「白だし」ってあるけれど…

なんでしょうね。

味噌ラーメンを食べたいところではありましたが

多少ダイエットを意識しているものですから

「こってりなのにサッパリ」の

「サッパリ」のことばにひきづられて

Dsc08739 「特製白だし塩」を注文。

食べ進めていくと口のなかがだんだんと

脂っぽくなってきはきますが

お酢を少し加えて、サッパリと。

ちょっとハマりそう…

いや、ハマっちゃったようです。

2日後にもまた訪れてしまい

この時は

Dsc08769_050 「濃厚煮干し中華」を注文。

しかも、前回に\100の割引券をもらったので

「味玉」もつけちゃいました。

ダイエットはすでに風前の灯火か…

かなり濃厚なスープかと思ったのですが

さらっとしたスープで

おにぎりの具にある「おかか」の味に近いかしら。

こちらも美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

また訪れそうです。

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白い美術館-青森県立美術館

三内(さんない)丸山遺跡にほど近い

Dsc08719 青森県立美術館に行ってきました。

この美術館は

Dsc08731 Dsc08722 白を基調とした素敵な建物なのですが…

なんたって、周囲が

Dsc08726 こんな感じなものですから

吹雪いちゃったら

どこに美術館があるのか分からなくなっちゃいそうです。

もちろん、館内も白くって

Dsc08725 エレベーターはいうまでもなく

トイレも白…

もう、どうにかなっちゃいそうです。

よっぽど雪が好きなのかしら。

Img_0001_030 さて、この日は企画展

今和次郎 採集講義

を見学にやってきたのです。

とっても面白かった…

びんびんと刺激になりました。

食堂のお茶碗のひび割れ調査だとか

銀座の街を歩く人々の服装・靴などの調査…

日常の生活のあらゆる場面が

調査・研究の対象となっていて

これを、絵と文字とも交えて表現するの。

そして、その到達点が「生活学」…

う~ん、なるほど。

ちっちゃい文字を読んだりしたので

少々疲れましたが

あっという間の2時間半でした。

そして、「青森・考現学の旅」という

スタンプラリーをやっていて

Img_060 関連する展示をしている

3つの施設のうち…

2か所のスタンブを集めると

プレゼントがもらえるのです。

3つ、パーフェクトでなくてもいいのがいいところ?
(パーフェクト賞はないみたい…)

ボクはここで、2つになったので

「おまけ」をもらうみたいで

ちょっと嬉しい…何がもらえるのでしょう。

「どちらか選んでいただいて…」

というので

ボクは美術館の鉛筆をいただきました。

さて、もう13時近く…

お腹も満たしに行かなくちゃ。

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ちょっとだけ八甲田

里の雪はほとんど消えてしまいましたが

八甲田の方を振り向いてみると

スキー場のある雲谷(もや)の方は白くなっています。

昨日はお天気もよかったので

午後からは山の方にある

Dsc08743 国際芸術センター青森に行きました。

さすがに、この辺りまでのぼってくるとまだ雪があります。

Dsc08741 Dsc08742 ここは森のなかにあって

周囲は野外美術館のようにもなっているし

なかなか素敵なロケーションなので

好きなのですが…

Dsc08740 何たって「現代アート」は

ボクにはチンプンカンプン…です。

それでも

年数回の展覧会には半分くらい足を運んでるでしょうか。

これも「モノ好き」というのでしょうか…

Dsc08745 夏には森の中を散策して

頭までムシに刺されて帰ってきたっけ…

さて、ここのまでやってきたので

もう少しだけ

Dsc08752 岩木山展望所までのぼってみました。

うっすらとですが

Dsc08751 その名のとおり、岩木山が見えました!

そして、辺りは重たい湿った雪が20㎝ほど積もっています。

すぐ脇にある

合子沢(ごうしざわ)記念公園へ向かう道路は

Dsc08749 冬期間の通行止めになっています。

また、人に反応して

八甲田除雪隊の歌(?)が高らかに流れる装置も

Dsc08747_2 冬支度です。

夏場の人が多く訪れる頃は

歌がず~っと流れっぱなしとなりますが

これからしばらくは、雪に埋もれちゃうことになります。

八甲田には夏季だと何度も訪れるのですが

冬になると…

映画「八甲田山」のイメージがある訳ではないのですが

どうしても足が遠のいちゃいます。

スキーか…

酸ヶ湯温泉で1泊…

今シーズンは、どちらかを達成できればと

ひそやかに目論んでいます。

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寒い日には味噌ラーメン

昨日は気温が高く、10㎝ほどに積もった雪が解けて…

道路はぐちゃぐちゃ

歩くのがとっても大変。

ちょっと歩いただけで、足下は靴下まで浸みちゃいます。

そして、気の毒だったのが

国道4号と平和公園通りの道路工事の現場で

道路の真ん中で交通整理をしていたお兄さん。

車が跳ね上げる雪解け水を

ジャブゥ~ンとまともに浴びていました。

車を運転する方も…

派手な色合いの服装で目立っている訳ですから

速度を落とすなど、少しは気を遣って欲しいところです。

さて、だんだんと寒くなってくると…

味噌ラーメンが恋しくなってきます。

「味噌」=暖まる、そんなイメージです。

青森市内では、美味しい味噌ラーメンはどこでしょう…

どうしても

煮干しや焼き干しの醤油ラーメンのインパクトが強いです。

雪が降った一昨日、職場近くの「横浜ラーメン」のお店

山下家で

Dsc08657 豚骨味噌ラーメンをいただきました。

ここには1年振り…というのは大袈裟ですが

とっても久しぶりです。

かつてよりもメニューが整理されて

「豚骨」ベースのラーメン店になったようです。

それでは…

麺はもちもちっと…この手の麺、最近お気に入りです。

豚骨スープの味噌ラーメンといえば

若い頃によく行った

札幌テレビ塔の下にある…

あらっ、「よく行った」のですが、お店の名前が出てきません。

で、そこのラーメンが好きでした。

この日のラーメンは、スープが少ししょっぱめでしたが

あ~っ、暖まりました。

ごちそうさまでした。

昨日の健康診断で

人間が少々大きくなったことが判明…

よしっ、ダイエットに励まねば。

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白い朝-『東京考現学図鑑』めっけ

いやぁ~、昨日ついに降りましたねぇ。

朝目覚めたときには

まだアスファルトもみえていましたが

通勤している間にうっすらと白くなっていきました。

Dsc08659 子どものころは

初めて雪が覆った日はえらく興奮したものですが…

おじさんになると

灯油代の心配が頭をよぎったりするのですが

やはり、それなりに感動するものです。

天気予報で雪が降るということは見ていたのですが

準備をすることなく朝を迎え…

慌てて冬用の上着を探したのですが

あるべきところにはなくって

えっ、というような所に埋もれておりました。

春にクリーニングに出すのを忘れたようで…

なんだかしっとりとした手触り。

ちょっと今日はこれを着ることはできませんね。

Dsc08662 職場では

「根雪になるのはまだだよねぇ~」

「そう、根雪になるのは、『藤田組通り』の

(街路樹の)イチョウの葉っぱが落ちてかららしいよ」

ふぅ~ん、でも、「藤田組通り」ってどこかしら…

そのときに訊くのは恥ずかしかったので

あとからこっそり訊ねたところ

「えっ…(知らないの?っていうちょっと冷たいまなざしを感じました)

あの…300年前の青森のことだったら分かるのだけれど

今の青森はちょっと苦手なもので…

へぇ~あの通りなんだぁ。

車でよく通っていました…はは。

さて…

ストーブで暖めても10℃をようやく超える程度の職場で

Dsc08664 こんな本を発見しました。

思い出した…たしか春先に寄贈をうけた本で

上司が面白がって読んでいたはず。

この本(の「はじめに」)では「考現学」をに関わった人たちを

「美大出の面々によって編成された

いまでいうサブカル系の研究サークル、といっていいでしょう」

と表現してます。

そして

「考現学の魅力にふれながら

イマドキの東京散策のガイド書として役立てて…」と

これまた「ブラタモリ」…

いや、ボクが知るところところでは「タモリ倶楽部」的面白さ

そんなのが満載していそうな本です。

まだ、パラパラとしか読んでいませんが

仕事の合間に読んでみようかしら。

青森「街ブラ」のヒントも見つかりそう…そんな気もがします。

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博物館で日曜日-今純三と考現学展

県立郷土館の企画展

Dsc08658 「今純三(こん・じゅんぞう)と考現学(こうげんがく)展」

に行ってきました。

考現学とは…

純三さんのお兄さんの和次郎さんが提唱したもので

考古学とは違い「今を考える」ことにあって

現在の風俗や社会現象を調べることにあります。

純三さんは画家・版画家でもあり

お兄さんの考現学にも力を貸しておりました。

現在、県立美術館で「今和次郎採集講義」という展示があり

青森国際芸術センターでも「再考現学」というのをやっていて

ちょっとしたブームなのかしら…

Img_025純三さんの描いた「青森県画譜」はとても面白いの。

絵のほかに細かい文字もあるので

文字を読むのに少々疲れますが…

昭和のはじめの青森の人々のくらしがよくわかるのです。

人々の着ているのものようす、街にある屋台のようす…

「街ブラ」では経験できない街があり

博物館にあるような「現物」だけだはわからない

人々のくらしがあり…

しかも

それが絵と文字で描かれているのがいいですね。

そして、お仕事の関係で

純三さんのお子さん、お孫さんと会ったことがあり

純三さんが描く自画像をじぃ~っと見つめていると

あっ、笑った顔がお孫さんと似ている!

そんなことを思ったりもして…

明後日のお休みには

県立美術館の方にも行ってみようかしら。

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手づくりカレーRURU

健康ランドに行ったとき

実は空腹で

しかもおじいちゃんと話し込んじゃったので

ふらふら…といいますか

とても気分が悪くなっていました。

ほんと、空腹での入浴はいけませんね。

お風呂から出た後…

イトーヨーカドの北側にあるカレー屋さん

Dsc08649 RURU(浜田1-10-12)

に車を走らせました。

この通りには、1、2軒おきくらいで

いくつかの飲食店が並んでいます。

よくこの道を通っているので、すごぉ~く気になってました。

隣のラーメン屋さんには一度行っているので

この日はカレー屋さん。

順番にひとつづつ食べ歩きもいいでしょう。

まだ、お昼前だったので、お客さんはボクひとり。

Dsc08652 Dsc08653 店内には

青森出身の版画家関野準一郎(せきの・じゅんいちろう)などの

作品が掲げられています。

そして、ランチタイムにはサラダと飲み物がつきます。

ボクはアイスコーヒーを頼んだのですが

出てきたのはウーロン茶…まぁ、ご愛嬌ですか。

かなりお腹がすいていたので

チキンカレーにチーズをトッピング…と注文。

「辛さはいががしましょう…」

さて、これが難しいところです。

基本がどのくらいかが分からないですからね。

チェーンのカレー屋さんCでは、4辛か5辛にしますが…

「20辛までできますよ」

えっ、20辛ってどんなのでしょう…気にもなりますが

5辛でお願いします。

注文をしてからは

目の前のTVでやっているニュースを気にしながら

新聞を読んで、できあがるの待ちます。

いやぁ~どうしちゃったんだろうというほどに待ちました。

混雑時にはどうなっちゃうんだろ…

まぁ、余計なお世話ですけれど。

ようやく

Dsc08654 ボクの空腹を満たすべく

カレー様の登場です。

メニューには

「各種カレーはポークソースをベースにしています」

とありましたが、お肉は牛肉でした…何故でしょう?

辛さは10辛くらいでもよかったかしら。

コトコトとしっかり煮込まれているといった感じの

家庭的なカレーでした。

ごちそうさまでした。

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あおもり健康ランド

有言実行というのは大袈裟ですが…

先週末に教えてもらった

Dsc08647 「あおもり健康ランド」に行ってきました。

健康ランドといえば

料金が高くって

みなさんおなじ室内着を着て

人情演劇みたいのがあって…

という印象があったのですが

3時間入浴\400…もちろん、室内着なんてナシ。

入浴料はそれ自体高くはないですが

回数券やポイントカードがないので

頻繁に温泉を利用する人には少々お高めでしょうか。

受け付けでロッカーの鍵をもらい

Dsc08643 浴場へ…

天井が高くて高くって広く感じます。

そして、とっても空いているようです。

メガネを外すとよく見えないので

まずは一回りしてみようとしたときに

「よう!」

ん…誰でしょう。

声のする方をじぃ~っと見つめてみると

あらら…

おはようございます、お久しぶりです!

前によく行っていた温泉で知り合ったおじいちゃんでした。

一緒にサウナへ入り…

「ここ、初めてかい?」

そうです、初めて来ました。

「だったら、『3時間』に気をつけなきゃね。」

(窓から見える浴槽を指さして)あそこの縁で寝ったりするっきゃぁ~」

そういう方よくいまずよねぇ~

「そしたら、『3時間』なんてあっという間」

「『3時間』を1分でも超えたら、\300追加なんだ、厳しいぞぉ~」

そ、そうですか…

「あんた、今もい~が(映画)観てんの?」

はい、ちょくちょく行っています。

「わ、は全然観なくなったなぁ~」

「あそこの時(1階に温泉、2階にシネコンがある施設)

映画のビラを目にしたから観ることもあったけどなぁ…」

などと、おしゃべりに花が咲き…そのせいか

おじいちゃんは

「おっ、あと15分だ…じゃぁ、ゆっくりしてって」

といって慌てて去っていきました。

ボクも2時間40分…

油断すると3時間超えちゃいそうですね。

おじいちゃんと別れてから

ゆっくり一回り…

薬湯風呂やら日焼けコーナーがあって

おじいちゃんから

「わ、あそこでブヨに刺されてさぁ~」

といわれた、露天風呂も。

汽車の走る音が…新幹線かしら。

内風呂には檜風呂もあります。

これはなかなか…気に入りました。

ただ…

6、7㎝の段差が2か所にあって

洗い場にある段差には

2度、しかも左足のおなじ箇所をぶっつけてしまい…

とくに2度目のときは、音もしたのでしょうか

脇で身体を洗っていたおじさんから

「今のは痛かったな…」

痛さのあまり

風呂道具を置く棚にしがみついていたボクは

声を出す余裕などなく

目で「はい」と…伝わったかしら。

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ブラもどき

今年の夏頃から、「ブラタモリ」

というTV番組のことをよく耳にするようになりました。

何でもとっても人気の番組だそうですね。

ボクは残念ながら観たことがなく

今となっては観ることもできません。

ところが

ある筋から「渋谷編」を録画したDVDをいただきました。

まぁ…とっても面白いではありませんか。

続けて2回みちゃいました。

へぇ~そうだったんだぁ

というような街の姿を面白く学んだり

社会見学みたいな要素があったり…

さて、「ブラタモリ」の域には遠く及びませんが

この番組が根っこにあって

企画されたのかもしれたのかもしれない…

青森市内を「ブラ」しています。

この日は、ボランティアガイドの方々の研修で

Dsc08555_040 2時間ほど「ブラ」しました。
(先月で終わる積もりだったのに…)

いつもとはコースを違えての「ブラ」なので

ある意味ではスペシャル版です。

途中雨が冷たい降ったりもして、寒いぃ~

でも、参加している皆さんは熱い…とても熱心です。

「ブラタモリ」の渋谷編では

渋谷川を追いかけていたように

Dsc08562_040 青森駅前からずぅ~っと

300年前の水路の跡をたどっているところです。

道々「ブラタモリ」の話をする人がいらしゃって

「ここをCGで表現すると面白い…」とか

(ボクと一緒に)タモリに歩いてもらいたい」

なんていってました。

ガイドさん一人ひとりが「タモリ」になってもらえれば…

そして、「ブラ」を通じて、自分たちが住んでいる街に

関心を持ってもらえればいいなぁ~

そう思っています。

ガイドさんたちは

冬場でもガイド活動をするそうですが

ボクはしばらく店じまい、冬眠します。

春には「新コース」という話もありますが…
(そうなるとコースを考えなきゃ…)

さてさてどうなることでしょう。

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久しぶりっ!

週末、映画を観に行きました。

そこは2階がシネコンで

1階には温泉などがある施設です。

温泉は震災の影響で閉鎖され

再開されないまま夏に営業が終了しました。

さて、駐車場に車を停めて、自販機で水を買い

その施設の入り口付近までやってくると

「よっ!」

声のする方を振り返り

えっ!

心のアルバムを急いで検索…Hit!

あらっ、お久しぶりです。

1階の温泉でよくお会いしたおじさんです。

閉鎖される前日

3月13日以来ですからもう8か月前

しかも

お互い服を着た姿には目にしないので…

「わ、今、い~が(映画)観てたんだぁ」

「アンタ、今どこのフロ行ってんだ?」

G湯とかK湯ですねぇ~

「わ、は『健康ランド』行っているんだ」

あそこ、料金すっごく高いんじゃないですかぁ?

「400円になったんだ、新聞にも出てたぞ」
(ボクが購読していない地元新聞だけなのでしょうね…)

「3時間だけど、まず、十分だろ、すいているし」

そ、そうですね…

「ここに来てた人、結構来ているぞ」

「たまにアンタの話もしているんだ」

はは…そうですか。
(あらっ、どんな話でしょ…恥ずかしいなぁ)

「フロは6時からで、サウナは7時からなんだ」

今度、行ってみようなぁ~

「おお、いい所がから行ってみるといいぞ」

ところで、何観てきたのですか?

「マネェ~ボールよぉ」

あっ、ボクそれこれから観るんですよ。

「そっかぁ~、へばな!」

といった会話で別れたのですが

そうそう、かつてここのサウナでは

このおじさんたちの会話がとっても面白く

暑くってそろそろ出たい気持ちがありつつも

この会話の区切りがつくまで

耳をダンボにして頑張ったことが何度もあります。

そっかぁ~みなさん集まっているだなぁ。

そう思うと、急に懐かしくなってきます。

親しい人が何人もいたという訳ではないのですが…

今週末には行ってみようかしら。

そして、このおじさんとは翌日にも

今度は劇場の中で会い

おなじスクリーンで映画を観てました。

お互い「い~が」好きなんですねぇ~

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変な交差点

市内国道4号の1本南側の通りと

柳町通との交差点で停車中。

Dsc08543 助手席に転がっていたカメラを手に

運転席から車窓のようすをパチリ。

これ自体はなんということではありません。

撮ってから少しすると

反対側でもこっちに向かってくる車が停まりました。

おやっ?

ここは一方通行なんだけど…

信号が変わり車が動き出します。

向かい側の車も動き出しましたようです。

このままだとぶつかっちゃうのですが…

あっ、気がついたようです。

Dsc08544 グイッと左に曲がって歩道に乗り上げ停車。

事なきを得たということではありますが…

どうしちゃったのでしょうね。

ボクはどうにも物好きなもので

交差点の反対側を確かめに行ってみました。

Dsc08545 ははぁ~ん、そういうことですか。

脇の細い道からここに出てきてたとして…

左右をキョロキョロ確認したときに

この赤く灯る信号を目にすると

そっち(写真手前から奥側に)進むことができると思いますよね。

白い車は、この信号に誘導されちゃのでしょうか。

それにしても…

この信号は何のためにあるのでしょうね。

ずぅ~っと赤信号のままなのかしら。
(白い車が動き出したのですから違いますよね)

何だか変な交差点です。

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弘前城菊と紅葉まつり

この週末で終了した弘前公園の

Dsc08488 「弘前城菊と紅葉まつり」に

ようやく行くことがきました。

いつもは真っ先に植物園に立ち寄るのですが

Dsc08491 今年はひとまずスルー…

弘前公園は春の「さくらまつり」がとっても有名ですか

秋の紅葉もきれいだと思います。

Dsc08495 まつりも最終盤ということもあってか

ガイドさんの旗に連なる観光客の姿も1組ほどで

ゆっくりと園内をお散歩することができます。

そして、春には「さくらのトンネル」で知られる西濠と

蓮池の間にある

Dsc08524 赤と黄色を通り抜けると

Dsc08520 大っきなイチョウが姿を現します。

高さは30m以上もあって、樹齢も300年とのこと。

去年は、雨が降るように落葉していましたが

今年は静かな佇まい…

Dsc08516 根っこのもりっとした感じは

なんだかでっかい盆栽のようですね。

紅葉の方はだいぶ色褪せたような感じで

落葉もすすんでいましたが

Dsc08536 Dsc08538 赤色がモリッとした所もありました。

ここで皆さん記念撮影をしていたのですが

急に人気がなくなったので、1枚パチリとできました。

帰りがけ

公園の向かい側の広場でやっている

イベントのチラシを手渡され

じぃ~っとそれをみていると

少し前から気になっている

「デコチャー」の出店があるというではありませんか。
(デコレーションチャーハンの略だと思うのですが…)

これは行ってみなくてはと勇んだものの…

まだ準備中であったようです。

そうだよね、まだ10時半だものね。

残念…まぁ、いつか口にする機会もあるでしょう。

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暗門の滝…ここも最後ですね

晩秋の暗門の滝を目指し

ブナ林の散策道に入っていきます。

Dsc08346 落葉がずいぶん進んでいて

しかも落ち葉が湿っていたので

ところどころで滑る部分がありました。

この日は

ボクのようにひとり歩きの人の姿はほとんどなく

Dsc08343 Dsc08344 ガイドの方と歩くグループを多く目にします。

森のことをいろいろと学ぶことができるのでしょうね。

いいなぁ~なんて横目でみながら

するりするりと脇を抜けて進んでいきます。

今度はガイドの方と歩いてみたいなぁ~

Dsc08360 ブナ林を抜けると

そこからは川沿いに滝へと進みます。

Dsc08394 この時で11時過ぎだったのですが

もう戻ってくる方とすれ違います。

朝早くから訪れているのですねぇ~

早朝はだいぶ寒いんじゃないかしら。

この時間になると

陽射しがあると少し汗ばむくらいです。

Dsc08398 最初の第3の滝を過ぎ

そこから第2の滝へ向かう途中

2人組のいじさんとすれ違い…

「2つ目の滝は最高だぞぉ~!」

そうですか~

「そこから先はもう足が上がらなくって止めたけど…」

「それでも、2つ目の滝はいいぞぉ~!」

Dsc08408 おじさんたちと別れてから

少し行くと第2の滝に到着です。

夏場は水しぶきがひんやり心地よかったのですが

さすがにこの時期は…

水しぶきが当たらない所で少し休憩です。

そして、よっこいしょと腰を上げ

もうひとつ上にある第1の滝を目指しましょう。

Dsc08424 ふぅ~っ

いつものことですが、日頃の運動不足を考えると…

たどり着いた達成感を覚えます。

さて、次にここを訪れるのは

来年の6月か7月か…そんなところでしょうか。

今週は「雨か雪」という週間予報も出ています。

いよいよ冬がそこまで近づいてきました。

今年は例年よりは暖かでしたが

ついに一昨日、ストーブに火を入れました。

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暗門の滝散策路・工事中

これも「過ぎゆく秋を惜しんで」ということなのでしょうか

きっと今年最後になる

Dsc08330 暗門の滝に行ってきました。

暗門川に沿って進む散策路の入り口は

Dsc08437 この日も通行止めです。

去年の11月にはもうこうなっていたので

1年以上はこんな状態です。

ですから、今回もブナ林散策道を廻って

3つの滝へ向かいます。

1時間ほど歩いて

ブナ林散策道から暗門川に出たところで

あれっ…

Dsc08376 Dsc08433 工事中でした。

しかも、重機も入ってずいぶんと大がかりです。

もちろん

ここからの先の散策には影響はありません。

でもちょっとびっくりです。

夏に訪れたときは

Dsc03246_040 Dsc03768 こんな感じでした。

工事が終わったらどんな姿になるのでしょう。

川沿いの散策道も復活するのかしら…

来年ここを訪ねるときの愉しみのひとつですね。

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西目屋・舞茸ジェラード

世界自然遺産で知られる白神山地の玄関口

西目屋(にしめや)村を訪れると

必ずといっていいほど立ち寄るのが

Dsc08450 「Beechにしめや」です。

かつて、山の中なのにどうしてビーチなの?

なんて思っていたのですが

beach(浜・海辺)ではなくてbeech(ブナノキ)

であることを教えていただき…赤面です。

この日もここの食堂で

きのこがたくさん入った味噌ラーメンをいただき

そして、これまたいつものように

食後のジェラードをいただくことにしましょう。

さて、何にしようかなぁ~

おっ!、しかも期間限定ですね。

Dsc08449 と、すぐさま飛びついたのが「舞茸」です。

こちらの舞茸美味しいですものねぇ~
(夏には「舞茸ラーメン」なんてのもいただきました→

写真の○印の部分が「舞茸」で

その上がクリームチーズのWにしました。

早速、スプーンで舞茸部分をホジホジ…

ホントだ…舞茸です。

しかも、生の舞茸にかぶりついた感じです。

クリームチーズとのWにして正解(?)だったかも…

それにしても

何でもジェラードになっちゃうのですねぇ~

さて、おつぎは向かいの温泉へ行こ…

はは、これもいつもの行動です。

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立冬の朝

昨日は立冬。

暦の上ではこれから3か月は冬なのですね。

今年はいつもより暖かな冬の始まり…

ボクはまだストーブに火を入れていないもの。

冬は大好きな季節ではありますが

しばらくは雪に覆われてしまうせいでしょうか

過ぎゆく秋を惜しんで…そんな気持ちになります。

これもトシのせいなのでしょうか。

さて、昨日の出勤途中

Dsc08475 市民病院隣の公園のイチョウです。

そういえば、この公園の名前知らないや…

ほぼ毎日この道を通っているのにね。

Dsc08477 Dsc08478 こちらは勝田(かつた)公園。

春には桜も咲いて素敵な公園なのですが

5月の帰宅途中にカラスに威嚇されたものですから

以来、意識的に近づくのを避けるようになっています。

さて、昨日は少し早めに職場についちゃったので

まだ建物の鍵が開いていません。

鍵はあるのですが、最近持ち歩かなくなったので

ぶらり…

東北本線の跡地を利用した遊歩道の方へ

Dsc08481 ここで職場の仲間の

若いお嬢さんがボクの姿をみたそうで

「声をかけようと思ったんですけど

何してるんだろうと、ちょっと…できませんでしたぁ~」

怪しいことしている訳ではないのだから…

声かけて…ね、お願いっ。

そして、昼休み恒例のパトロールでは

棟方志功記念館のお庭へ

Hi3f0245 Hi3f0247 デジカメを持っていなかったので

携帯電話で撮ったのですが

まぶしっくて画面がよくみえなかったので

やみくもにパシャ、パシャ…

そういえば、青森の初雪っていつ頃なのでしょう。

感覚的には、11月に一度は降っているような…

車のタイヤ交換も考えなくてはいけませんね。

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毛越寺・延年の舞と浄土庭園

中尊寺を訪れる前に

毛越寺(もうつうじ)に行きました。

Dsc08120_040 こちらもすでに多くの人出があって

どうやら、TV局の取材もあるようです。
(写真右側にいます)

この日は11時から

平安時代の中頃から行われているという

「延年(えんねん)の舞」があるということで
(国指定の重要無形文化財)

ボクも10時過ぎに到着したのですが

Dsc08127_040 うっ、こりゃすごい…

日陰にいるとひんやりとするのですが

この人垣のなかでしばらく待つことになりました。

11時にあと10分といった頃でしょうか

Dsc08131_040 この舞の解説が始まりました。

いよいよだねぇ~

ただ、この解説が少し長く感じられる方もいたようで
(20分近くあったかなぁ~)

ぶつぶつと…

ボクの後ろの方では何やらささやかれはじめました。

解説が終わり、最初は

Dsc08138_040 「路舞」という稚児の舞です。

舞っているのは、小学校低学年の子どもです。

右側の子が時々ふらついちゃったりすると

あっ…思わず声が出そうになりました。

ボクの姪っ子がおなじくらいの年齢なものだから

つい、彼女を見る思いでみちゃっていました。

つぎは、「若女」舞です。

ここで気がついたのですが

Dsc08158_040 重装備(?)のカメラマンは

どうやら舞台右手に集まっているようです。

たしかに、舞手が右側を向くことが多いような…

「延年の舞」はまだ続くのですが

だんだんと時間もなくなってきたので

泣く泣くここで切り上げて

Dsc08168_040 毛越寺の浄土庭園の方へ移動して

30分ほどこの庭園を散策です。

時々曇るのですが

お日様が出たときはポカポカです。

Dsc08171_040 Dsc08175_040 毛越寺も2月に訪れているのですが

その時に、雪がなくなってからもう一度…

と思ったのが

Dsc08188_040 こちらの「遣水(やりみず)」です。

遣水の遺構は奈良の宮跡遺跡以外には例がなくって

平安時代のものは毛越寺が唯一だとか…

平安時代の秋の風景もこんな感じだったのかなぁ~

そして、この遣水の向こう側に

Dsc08200_040 常行堂(じょうぎょうどう)があります。

さきの舞の解説にもありましたが…

こちらの解説板によりますと

毎年1月20日にここで「延年の舞」が奉納されるそうです。

これは、かなり寒い中での舞の奉納となりますね。

Dsc08216_040 今日は立冬…

暦の上ではこれから3か月が冬なのですね。

こんどは春の毛越寺を訪れてみたいです。

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平泉・中尊寺

11月3日の文化の日

今年世界遺産に登録された平泉を訪ねました。

平泉へは、震災のちょうど1か月前の

2月11日以来の訪問となりました。

お土産やさんでは、お店から溢れるほどの人・人・人…

といった混雑ぶりで

午後に訪ねた中尊寺も

Dsc08229_040 Dsc08290_040 とっても賑わっていました。

やはり世界遺産効果なのでしょうか…

ともかくも

東北地方に足を運んでもらえるのは嬉しいことですね。

この日は、混雑を極めているであろう

讃衡蔵(さんこうぞう)と金色堂は回避して

Dsc08238_040 金色堂の向かい側の方にある

能楽殿に行き

Dsc08241_040 能を見学です。

着いたときにはすでに始まっていて

ずぅ~っと後ろからの見学となりました。

能を見学するのはとっても久しぶり…

また、こういう場所で見学するのは一入でもあります。

Dsc08289_040 さて、能を見学した後は

参道をぶらぶらと…

Dsc08301_040 途中、「目」に御利益があるという

薬師堂(だったかな…)でお参りしました。

最近めっきり視力が落ちていることを実感していて…

字幕の映画なんかは

確実に5年前よりも前の方の席で観ています。

よくなることなんて望みません

せめてこのままでありますように…

Dsc08295_040 紅葉もまずまずで

お日様が射し込むと

紅い葉っぱがキラキラと輝きます。

Dsc08299_040 おやっ、七五三のお参りですね。

この後すっと脇を通り抜けたのですが…

お母さん…張り切ってきますねぇ~

そうして中尊寺までやってきました。

Dsc08304_040 右手の「中尊寺」を入れて

写真を撮ろうと思うと…

そこが記念撮影ポイントですから

こうなるまでに5分ほど待ったでしょうか。

今だっ!…という感じでパチリ。

Dsc08306_040 ここで3時を過ぎたころでしょうか

日がずいぶんと傾いてきています。

Dsc08307_040 とりあえず頭・頭…

あっそうだ

肩と腰、そして肋間神経痛もあったんだ

そして、最近は右の手首も痛いからこっちも…

何だかあっちもこっちもって感じです。

さて、時間も迫ってきたので、混雑覚悟で

お土産屋さんにでも行ってみましょうか。

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中野もみじ山

先日、知人からいただいた

黒石(くろいし)「中野もみじ山」の写真に刺激され…

またしても短い細切れの時間ではありますが

Dsc08059_038 Dsc08060_038 行ってきました。

まだ出店なんかも準備中の時間ではありましたが

Dsc08067_038 すでに多くの人が訪れています。

カメラを構えた人が何人もいるところに

よいしょっと…と

ボクもちょっとおじゃまして

Dsc08112_038 1枚パチリ…

そして、中野といえば、やっぱり

Dsc08073_038 Dsc08107_038 この鮮やかな「赤」がいいですね。

血が騒ぐ…じゃないですけれど

赤は大好きな色のひとつでもあります。

もう11月だというのに

ぽかぽかとなんて暖かなのでしょう。

ちょうど駐車場に車を停めたころ

「伝承工芸館」のバスから降りてきて

準備体操をしていたトレッキングツアーのみなさんとも

Dsc08079_038 神社のお社の前で遭遇しました。

カメラを持った取材の方が同行しているようです。

きっと、評判のツアーなのでしょうね。

こういうツアーにボクもいつか参加してみたいものです。

Dsc08080 ここから少し登って

てくてくと進んでいくと

Dsc08087_038 「観楓台」の入口にでます。

いつもはここを登ってまぁ~すぐ進むのですが

今回は登ってから右の方へ行ってみました。

Dsc08096_038 何度もここにはきているのですが

吊り橋があるなんて知らなかった…

この吊り橋周辺は

Dsc08099_038 黄色が主体です。

で…広場の方に戻ってみると

Dsc08088_038 Dsc08093_038 まぁ…

素敵ですねぇ~

こういう所でお弁当を食べるのもいいかもしれないなぁ~

さて、帰りがけ「観楓台」まで下りたところで

さきほどのツアーの皆さんと再び遭遇しました。

そして

先頭を歩く笑顔が印象的なガイドの方から

「クマいませんでした?」

クマ…? い、いませんでしたよぉ~

しまった…

吊り橋の向こうでどんぐり食べてましたよぉ~

くらいのアドリブを利かせたいところでした。

まだまだ修行が足りないなぁ。

Dsc08103_038 つぎに訪れるのは…

1年後になるのかしら。

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こちらも最後の「まち歩き」

この夏、カルチャースクールの企画で

昔むかしの青森町を歩くという講座がありまして

そのガイド役を頼まれました。

1回だけならば…引き受けましょう。

ということで、定員10名の小さな講座です。

ただ、あっという間に定員を超えちゃったようで

「定員を増やすか、講座を増設してくれませんか?」

怠け者のボクとしては、そう何度も…という気持ちもあり

定員を15名にしましょう。

ひとりで引き受けられるのはこの程度だと思うのです。

ところが、5名増やしても大きく定員を超えまして

結局、1回増設するということになりました。

こちらも数日で定員を超えちゃったようで

3回目も実施することになり、先週末にやってきました。

こんなにも自分たちのすむ「まち」に関心があるとは

しかも、昔むかしのお話に…

正直なところ驚きで、でも、とっても嬉しいです。

先週歩いているときに

「これって『ブラタモリ』みたい…」

って、おっしゃる方がいました。

ボクはこのTV番組を観たことがないのですが

とっても人気の番組なのだそうですね。

参加されている方も

この番組から興味関心を持ったのかもしれません。

こういう企画って
(何たって昔むかしの青森のお話ですから…)

年配の参加者が多いというというイメージでしたが

ボクよりも若いであろう年齢の方の参加もあり

これもまたとっても嬉しいところです。

ボク自身は…

Dsc07061_040 こうして多くの人を引率して

街のあちこちで大きな声でしゃべるのは

かなり恥ずかしくもあります。

「この人たち何やってんだろ…」

っていう道行く人の視線も感じます。

また、知り合いから

「この間みたよぉ~」

と言われるのは、顔から火が出るほど…

それでも、いろんな人とおしゃべりできるのは愉しいです。

Dsc07071_040

秋になりだんだんと日も短くなり

しかも夕方になればグッと冷えてくるので

この講座もこの日で終了です。

「つぎは別なコースを歩きましょうよ…」

えっ…?

そ、そうですか…何か考えてみましょう。

これまで参加してくれました

40名の皆さん、ありがとうございます。

へたっぴガイドですいません。

またいつか…できるかなぁ~。

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今年最後の蔦の森

奥入瀬を散策したつぎの日は

Pa292311_043_2 蔦温泉をぐるりと囲む

「蔦の森」を散策することができました。

奥入瀬への車輌の乗り入れができなかったからでしょうか

その途中にある蔦温泉までの道路はスイスイ。

Pa292312_043 この日も午後からお仕事だったので

あまり時間はなかったのですが

1時間半ほどで一回りできる蔦の森は

ちょうどいいくらいです。

Pa292314_043 落ち葉の絨毯をてくてく…

右に水辺、左に森をながめながら進んでいきます。

この辺りはまだ道路が近いので

車の音が聞こえてきますが

だんだんと道路を離れていくと

とぉ~っても静かな森となり

野鳥の声が聞こえるばかりです。

この静かな森がお気に入り。

Pa292330_043 この時の蔦沼では

写真を撮っている人もまばら…

まぁ、紅葉も色褪せはじめてきてたものね。

ただ、陽射しも結構あったので

Pa292367_043 Pa292379_043_085 黄色く色づいた木の葉が

濃く鮮やかです。

Pa292376_043 長沼(だったかな…)までやってくると

散策コースも終わりに近づいてきます。

駐車場にはかなりの数の車が停まっていたのですが

人とは遇わないなぁ~

ただ、何故かおなじ人とは3回も…

みなさん温泉の方に行っているのかしら。

おっ…

Pa292382_043 ここは少し雰囲気が違います。

ぶわぁ~っと梅塩を撒いたようになっています。

やっぱり赤が少しはないとねぇ。

蔦の森は去年の秋に初めて訪れて

今年は3回目です。

静かなうえに、とっても歩きやすいので

かなりのお気に入りです。

つぎはもう来年になるのかなぁ…

それとも

真冬に雪まみれになりに来ようかしら。

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