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長万部温泉-その② 温泉と食事

おしゃまんべ温泉ホテルには

浴場が2つありまして

ひとつは2階の客室に並んでいて

Dsc00306 宿泊客専用の浴場でしょうか。

入り口は男女で分かれていますが

何というのでしょう…扉が別というだけで

そこから先はつながっています。

Dsc00327 混浴といいますか、家族風呂なんですね。

そして、もうひとつが1階にある大浴場です。

Dsc00331 Dsc00328 日帰り入浴もできるので

地元の方もここで温泉を愉しんでいます。

地元のテレビ局が作るドキュメント番組にでも

取り上げられそうな

レトロな雰囲気がなかなかいいです。

上の写真で丸く囲んだ部分は

Dsc00335 Dsc00329 今も現役の番台でした。

ですから、宿の大浴場というよりも

そもそもが銭湯で

そこに宿泊施設がくっついた…そんな感じです。

浴室をのぞいてみると

Dsc00333 ひょうたん型の浴槽があります。

写真はまだ入浴客がいない早朝に撮ったのですが

前日の夕方には多くのお客さんで賑わっていました。

お湯は、仕切られた浴槽の手前の小さい方が熱くって

奥の方がぬるめです。

お客さんのほとんどは

ぬるい方のお湯につかってます。

ボクが熱い方のお湯につかっていると

ぬるい方にいた常連の(?)おじさんが

「昔はどっちも熱かったんだけどなぁ~

 ここは熱いお湯がウリでそれを愉しみに来たもんだ」

っておっしゃっていました。

熱いといっても…

アチチィ~!って足先をつけることもできない

というのではなく

熱いお湯を得手としないボクでもくつろげましたよ。

さて、温泉で温まったあとは、お食事です。

食事は別室に用意されて

「準備ができましたよ~」といわれ行ってみると…

Dsc00317 おおおぉ~っ!

この品数は…ずいぶん多いですね。

ちょっと分かりにくいので

ひとり分はといいますと…

Dsc00316 こうなりまして

長万部の海の幸満載です。

そして、手前の空いたスペースには

Dsc00319 かに飯と天ぷらがやってきて

しかも、かに飯に加えて

Dsc00326 お櫃に「銀シャリ」もご用意されています。

はぁ~っ、すごいボリュームですよね。

なかでもメインとなるのは

Dsc00318 ひとり1パイの毛ガニでしょう。

ここを奨めてくれた方によりますと

かつてはこのサイズの毛がにが2ハイついたそうです。

奥で、シャケとエビがX印を作っているなんて…

なかなかお目にかかれない光景です。

これを平らげるのはなかなか…

そう、長万部のスーパーで

Dsc00325 サッポロビールの「冬物語」を発見!

ここ数年青森ではお目にかかることができなくって…

いやぁ~これもまた嬉しいものです。

美味しい食事とお酒でこの日も暮れていきました。

ウィンタースポーツを愉しむべく

北海道まで行ったのですが…

結局、太って帰ってくることになっちゃいました。

「スポーツ」だったのにいいんだろうか…

さてと、ダイエットに励むとしましょう。

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コメント

ぴかりんさん、こんばんは。

ひょうたん型のお風呂、いい感じの湯気spaですね。
rikkuは熱い方に入ってみたいですhappy01

毛ガニがひとり1 パイだなんて♪さすが北海道shine
カニ飯も食べてみたいけど、cancerの器に入ってるのはカニのお味噌汁ですか?
スキー&spa&おいしいご飯、良い旅ができましたねwink

投稿: rikku | 2012年2月22日 (水) 18時25分

@rikkuさん
温泉は塩分が強くってよく温まりましたよ。
ボクもずぅ~っと熱い方につかっていました。
いい温泉です。

食事のカニさんの器は、貝のお味噌汁でした。
ほかにもニシンの煮付けやホッキ貝の和え物など…北海道の海産物満載のお食事でした。
そんなことで…3kg近く大っきくなって帰ってきました。

投稿: ぴかりん | 2012年2月23日 (木) 06時37分

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