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長万部はやっぱり「かにめし」

長万部といえば「かなやのかにめし」が有名で

ボクは札幌-函館間の列車

特急北斗で1年に1回ほどいただいています。

このときはスキー仲間のひとりが

おみやげに購入したいということで

Dsc00300 JR長万部駅へ…

駅舎に入りすぐ左手にキオスクがあって

なるほどぉ~

Dsc00301 「かにめし」は電話注文のようです。

ですから、できたてのホカホカがいただけるようです。

ボクの仲間は

翌日の朝に取りにくるということで1個予約をしてました。

そしてボク自身は

札幌に帰省の折にいただくこともできるし…

結果としてこの日の夕食でもいただいたので…

それほど「かにめし」に思いはありませんでした。

さて、いよいよ函館からフェリーで青森へ向かいます。

Dsc00361 かなり大っきな船で…

きっと、函館-青森間よりも

長距離をかつては航行していたのでしょうね。

船内には、現在はシャワーのみですが浴場もあり

さらには、広いレストランもあったようです。

レストランは現在

Dsc00367 「オートレストラン」となっていて

カップ麺の自販機や

レンジでチンする冷凍食品の自販機が並んでいます。

そして、そのなかに

Dsc00370 「かなやのかにめし」(\800)がいました!

あれれ、びっくりです。

ですから

Dsc00372 おみやげに買っちゃいました。

はは、「思いがない」なんてウソです…。

いつもいただく駅弁よりは2回りほど小さめです。

そして、箱のなかには

Dsc00389 こういう状態の「かにめし」がいました。

しかも、駅弁についている海苔の佃煮などはありません。

これをレンジで3分チンすると…

Dsc00392 ほかほかの「かにめし」のできあがりぃ~

長万部名物「かなやのかにめし」は

陸路でも海路でもいただけるのですね。

ごちそうさまでした。

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コメント

小さいかにめしは、初めて見ました。ほんわか暖かいとなおイイですよねhappy01

投稿: キハ58 | 2012年2月23日 (木) 23時04分

@キハ58さん
ボクもこれは初めてです。お土産にはいいかもしれませんね。
レンジでチンで、ふっくら「かにめし」がいただけましたよ。

投稿: ぴかりん | 2012年2月24日 (金) 06時58分

初めまして!(^_^)/ このブルードルフィンは以前に東日本フェリー所有の「ほるす」と言う船で青森室蘭間を就航してましたが一度韓国企業に売却された後に津軽海峡フェリーに戻ってきて内装を大改造されたものです。

 室蘭航路時代には、キロロスノーワールドにスキーに出かけるたびに何度も乗船しましたがブルードルフィンになってからも毎年函館市に遊びに行く際はこの船を予約してます。

投稿: あとむ改 | 2012年3月 4日 (日) 15時41分

@あとむ改さん
コメントありがとうござます。
そうですか、あの船は青蘭航路で使われていたのですか。大きくてとても立派な船ですよね。
ただ、ボクが乗船したこの便はお客さんもまばらでちょっともったいない感じさえしました。
ボクは普段は函館へは青函トンネルを使っていますが、たまの船旅もいいものですね。

投稿: ぴかりん | 2012年3月 4日 (日) 17時47分

 ブルードルフィンだと15000円のプレミアム船室ならジャグジーバスも付いてますけど贅沢すぎるので我が家では、普段6000円のスイート(シャワーとトイレ・ツインベッド付き)か5000円のファースト(ツインベッド付き)を利用してます、ネット予約だと10%割引です。

 スキーなどで内陸部まで出かける以外は、フェリー埠頭にクルマを駐めて人だけで乗船しますし函館ではシャトルバスで駅や金森倉庫周辺に行けますのでゆったりで便利ですよ。

投稿: あとむ改 | 2012年3月 4日 (日) 18時57分

@あとむ改さん
船旅もいいかもしれませんね。海を眺めながらジャグジーなんてとっても贅沢な気分になりますね。
函館のフェリー埠頭から、函館駅方面に出るのが不便なのかなぁって思っていたのですが、シャトルバスがあるのでしたらそうでもないようですね。

投稿: ぴかりん | 2012年3月 5日 (月) 07時13分

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