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碇ヶ関温泉-温泉と食事

碇ヶ関温泉「関の湯」の温泉には

Dsc00795 「山の湯」「里の湯」との2つがありまして

「山の湯」の方が新しく綺麗なお風呂でした。

時間を区切って男女入れ替えとなっています。

ボクが到着したときは

Dsc00793 ちょうど「山の湯」が男湯となっていました。

日帰り入浴もあるようですが

幸いさほど混んではいませんでした。

ただ…

Dsc00792 露天風呂が「節電」名目で休止でした。

これはがっかり…

でも、「節電」であるならばずぅ~っとやっているはずで

「平成24年4月中旬頃」という

「休止期間目安」があるのは変ですね。

きっと、冬期間の休止ということなのでしょう。

とはいうものの、露天風呂への扉は開いていて

露天風呂の湯船の1つにはお湯が注いでいたので

少々ぬるくはありましたが…

ちゃぽんと入ってきました。

そして、もう一方の

Dsc00815 「里の湯」も露天風呂は休止中でしたが

内湯は

Dsc00820 こんな感じです。

「山の湯」の雰囲気とはかなり違います。

温泉は都合3回入ってきました。

さて、お食事は

お弁当をお部屋に運んでもらうプランだったので

誰に気兼ねすることなくゆっくりです。

Photo 山間の温泉なので

お造であるとかエビの天麩羅はなくても…って

思うところもありますが

鱈の白子(タチ・タツ)のお刺身(四角で囲った部分)

今シーズン初めてだったのでニッコリ…
(まぁ~何て都合のいい奴なんでしょ)

お酒も進みますねぇ~。

そして、ここではおしぼりの袋に注目です。

Dsc00805 Dsc00810 「節電」もそうですが

徹底していますね。

できることを長く続けることは大切です。

お食事は特に時間制限もなかったので

ゆっくりといただくことができました。

ごちそうさまでした。

さて、翌朝のお食事は

事前に

イカの一夜漬け、帆立の貝焼味噌、麦とろ

この3種類から選びます。

帆立の貝焼味噌が津軽らしいところではありますが

Dsc00822 麦とろのコースを選びました。

麦とろ大好きなのです。

「ごはんのおかわりいかがですか…」

気持ちは「お願いします!」なのですが

晩もしっかりいただいちゃったし

普段は朝ご飯は食べないものですから

「いえ、もう十分です」

お腹に入らないものね。

年度末の週末…

新年度に向けて温泉でバッチリと

リフレッシュできた…はずです。

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コメント

行ったことのない温泉なので、レポ嬉しかったです。リフレッシュされて、これからも多彩な記事を楽しみにしていますhappy01

投稿: キハ58 | 2012年4月10日 (火) 00時01分

@キハ58さん
ありがとうございます。
この春も、元気に頑張ります!

投稿: ぴかりん | 2012年4月10日 (火) 06時21分

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