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2012年4月

少年時代を想い出しながら

青森に来て今年で15年目になりますが

一昨日、はじめて

Hi3f0269 県営スケート場(サンワアリーナ青森)訪れました。

わかってはいたことですが、すごい人出で

「人群れ」が苦手なボクにとっては

入場前からかなり圧倒されています。

で…目的は

Dsc01675 小田和正さんのコンサートです。

初めてでございます。

職場でチラリと話してみたら

「ぴかさんは小田和正のイメージではないわぁ…」

じゃぁ、誰だったらイメージ通りなの?

ふぅ~ん、そうですか、そうですか。

帰ってきた答えは…

ほぼ見た目からくるイメージなんだろうなぁ。

まぁ、いいでしょう、いいでしょう。

会場に入場して驚いたのは

男性のお客さんが多かったことかしら。

少年時代に小田和正さんを知ったとき…

もちろん、オフコースの頃ですが

オフコースを聴いていたのは

女子…しかもクラスで2、3人の少数派でした。

ボクの頃は、教室は

たのきんトリオだとか松田聖子さん…

ペンケースだの下敷きといった文具までも

とにかくアイドル歌手一色でした。

ボクの嗜好も少数派だったので

彼女たちと仲良くなって

そう、オフコースを教えてもらいました。

ですから、まったく単純思考ではありますが

女性のお客さんが圧倒的かと思い込んでいました。

そんなものですから

先輩世代の男性の姿がかなりあったのは驚きだったのです。

Hi3f0268 ステージがはじまると

小田さん、走ってる…

しかも、生声が

あぁ~っ、少年時代に「レコード」で聴いた

アノ声をまったく変わっていない。

すごいねぇ~日々鍛えているのだろうなぁ。

そして、両手を大きくあげて手をたたきながら
(五十肩のおじさんはコレができないのよ…)

小田さんに熱い視線を送る

お客さんの目はみなさんキラキラ…

ステージでは(マイクに声がのらないのも含め)

何度もなんども「ありがとうございます」と

口にする小田さんの姿がすごく印象に残りました。

きっと

このキラキラをいっぱい感じているから

そういう言葉が出るんだろうなぁって

そう解釈しています。

コンサートが終わり外に出で

ちょっと冷たい空気をすぅ~っと吸い込んだときに

とっても心地がよかったのは

まぁ、空気が滞留した空間から解放されたのもありますが

時間を忘れるといのでしょうか

久しぶりにお酒以外で「酔う」ことができた

そんなところからくるのかなぁって思い帰途につきました。

そして、このときは

翌日が4時起きだということを忘れていました。

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かわいく水分補給

30分以上外を歩くときは

できるだけ水を持ち歩くようにしています。

ところが、昨日

それほど歩くつもりがなかったので

水を持たずに外出しました。

ブラブラ…

そして、なおもブラブラ…

思ったより歩いたようで

もちろん、朝ごはんは食べていませんし

急にフワァ~っとしてきました。

こりゃぁいかん。

どこかで水を手に入れないと…

このときちょうどジャスコの近くまできていたので

ここで水を…と入ったところ

すぐ目の前に、記憶になかった明るい所があって

女性のお客さんがふたりいて、手にしているのは

ジュースはシェイクのよう…

近づいてみるとジュースのお店でした。

赤や黄色のきれいな色のジュースの見本があって

ジュースもいいね。

一応、周りを見回して

辺りに顔見知りの人がいないことを確認して…

どうして恥ずかしがっちゃうのでしょうね。

ちょっと早口に

ベリベリミックスのSサイズ1つ…

Dsc01669_040 いろんなジュースがあったのに

どうしても、こういう色を選んでしまいます。

陰の方でこっそり飲もうと

お店の脇にある薄暗い通路の方に進むと

Dsc01668_040 倚子とテーブルがあって

「あずましく」いだだけるスペースがありました。

「ベリベリ」って…ひとつはストロベリーなのでしょうけれど

もうひとつは何だったのでしょう。

ちょっと甘かったけれど

身体にすぅっとしみこんでいくようで

はぁ~生き返りました。

ちょっとかわいらしい水分補給です。

携帯電話で時間を確認したところ…

2時間近く歩いていました。

そりゃぁバテますわ。

今日も1時間半ほど外を歩きます。

しっかり水をもたなくちゃ…

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湯の島カタクリ祭り

浅虫で30日までやっている

Dsc01561_2 「湯の島カタクリ祭り」に行ってきました。

2、3年前から生きたいなぁ~って思っていたのが

ようやく実現できました。

Dsc01555 向こうの三角の島、湯の島までは

4艘の船(ボート?)によるピストン輸送です。

この日は日曜日ということもあって

Dsc01564 大勢の人が訪れています。

赤い四角で囲った看板の辺りで約30分待ちです。

スタッフの方は、お客さんに待ち時間を尋ねられると

「30分くらいですかねぇ~」

と応えるよう指示されているそうです。
(スタッフのおばさんからそう教えてもらいました)

そうして

手前のイスに腰掛けることができると

次かその次の船に乗船できます。

ボクも30分ほど待ってようやく乗船。

湯の島まではほんの数分で到着です。

Dsc01577 はしご(四角囲)をつたっての

上陸となります。

油断するとおっこっちゃいますね。

Dsc01623 浅虫の温泉街をこっち側から眺めるのは初めて。

さて、島に到着すると…

Dsc01575 この緑のおじさんが出迎えてくれます。

「往復で1時間くらいでぇ~す。

 上の方はここよりも暖かいですよぉ~」

また、立派なカメラを抱えた方に向かっては

「下の方ではあまり写真撮らなくてもいいですよ。

 中程から頂上にかけてとってもよくなっていますから。」

などとアナウンスしていました。

おっ、上まで登っていくんだね。

Dsc01590 途中、こんな石がゴロゴロした道もあります。

基本的なことですが…

何年も前から訪れてみたかったのにも関わらず

カタクリってどんな花なのか知らずにやって来ています。

でもね

Dsc01583 Dsc01586 これだけ豪快に広がっていれば

いくら無知なボクでもわかります。

ですから

Dsc01596 まぶしいくらいに白くって綺麗ですが

これはカタクリではないのですね。

また、緑のおじさんがいうように

Dsc01604 上に登っていくと空気が暖かいのです。

何故でしょう。

太陽に近づいているから?…そんな訳はないですよね。

Dsc01609 たまぁ~にですが

紫にまぎれてひっそりと白いのがあります。

白のカタクリは希少なのでしょうか…

恥ずかしくなっちゃうほどにカメラがぶわっと近づけられ

バッシャ、バッシャと写真を撮られています。

Dsc01598 ボクのすぐ前を行くおじさんなんて

お相撲さんの「股割り」みたいにぐわぁ~っと開脚して

撮影してましたよぉ~。

よぽど写真撮影が好きなのでしょうね。

ボクは腰痛もあるし

そこまでの執着心もないので

下から覗き込むこともなく、淡泊にパチリです。

それでも

Dsc01618 野にはとりどりの花が咲き始める

そういう季節になったのですね。

まだ所どころには雪もありますが

春になったんだねぇ~

嬉しいね。

湯の島から戻ったあと

温泉街の方に足をのばしてみたのところ

おやっ、人がいない、とっても静か…

お土産やさんも閉まっている…

人がいっぱい浅虫にやってきているのに

まぁ、道の駅にはお客さんはいましたが

県内有数の観光地としてはもったいないなぁ。

もっと「お祭り騒ぎ」していてもいいと思うのだけど…

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2匹目のどじょう

週末は今シーズン最初の「街歩き」がありました。

ボクが昔むかしの青森を紹介しながら

1時間半ほど街をぶらぶらとするのです。

昨年、1回限りの約束でやった「街歩き」でしたが

「わ的」には不思議なほどに好評で…

都合3回やりました。

今年も「2匹目の…」を狙って…かどうかは分かりませんが

「Part2」が企画されちゃいました。

「ぴかさん、お願いねぇ~」って簡単にいいますが

コース考えなきゃならないんだから…もぅ。

それと、まだ春も早いし

コースが違うとはいえ去年もやったし

あまり人は集まらないんじゃないかなぁ~

と思いきや、驚いたことに

市外さらには県外からの参加者もありました。
(県外からの参加って…本当にビックリです)

また、なかには

「工藤静香のサイン会に外れたから

 こっちに参加することにしました」
(県立郷土館で個展があり、この日が初日でした)

…うぅっ、イマイチ理解できないところはありますが

多くの方の参加がありました。

さて、今回は

昔むかしの「青森町」の東側、堤川周辺を歩きました。

記録用の写真を撮ってもらうために

主催者の方にボクのカメラを預けたのですが

どうにも相性が悪かったようで

数枚しか撮ることができなかったとか。
(シャッターが切れなかったようです)

そのうちの1枚が

Kkkkkkkkkkkkkkkkkkkk スタート直後のこれです。

今回はわざわざ説明用のパネルも用意してみました。

1時間半の予定を10分ほどオーバーでひと周りです。

まだ冬眠明け間もないので少々疲れましたが

やっぱり、青空の下で歩くのは気持ちがいいですね。

歩いた後はもちろん温泉で汗を流し

そして、冷たい生ビールをぐいっと1杯、2杯、3杯…

ふぅ~っ、甘露、甘露。

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昭和のあおもり写真展in昭和通り

暖かな日射しに誘われて

この春はじめて

Dsc01529 Dsc01539 海を眺めにやってきました。

遠くの山にはまだまだ雪がありますが

とっても気持ちがいいです。

この時は薄手の上着でしたが、ちょうどいいくらい。

そして、右を振り返ると

Dsc01528 ねぶたを製作するブースも

着々とできつつあるようです。

季節は確実に移ろっているのですね。

ねぶたまで、あと3か月チョットかぁ~

さて、ここにくる何時間も前のことですが

ふらっと…というよりも

ちょっと急いで通り過ぎようとしていた

「昭和通り」でこの日から

Hi3f0265_2「昭和のあおもり写真展in昭和通り」

というのをやっていました

「昭和」を偲ぶ中心街の写真が

通りのお店に張り出されています。

あらっ、とってもいい企画ですね。

かなり急いでいたのですが

Hi3f0260 ちょいと足をとめてパチリ…

ただ、いつもと違う鞄を持っていたせいか

デジカメがなくって、携帯でもってやみくもに撮影です。

まだ、午前中であったので

写真を貼る作業中のお店もあります。

やっぱりこういう企画にはみなさん関心あるのでしょう

Hi3f0261 道行く人も足をとめて

写真をみつめています。

春の陽気を愉しみながらゆっくりと通りを歩いて

ノズタルジーとともに在りし日の青森に…

なんていうのもいいですね。

この展示は5月25日までやっているそうです。

ボクも…

つぎはゆっくりと写真を愉しむつもりです。

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春のにおい

七戸(しちのへ)を訪れると

寄らずには帰れない…というのは大袈裟ですが

Dsc01519_048 ジェラートのお店「NAMIKI」に立ち寄りました。

この日もたくさんのお客さんが訪れていて

車はお店から少し離れた所に停めることになりました。

わずかな距離ですが、ブラリブラリ…

風が吹くと少し肌寒く、まだ上着が必要ですが

Dsc01523_048 Dsc01525_070 土を目にするが嬉しくって

まだ十分に乾いていない土の上を

ビチャビチャ…って歩き回ってみました。

広いねぇ~そりゃ農場だものね。

Dsc01524_048 Dsc01522_048 スゥ~っと深く空気を吸い込んでみると

おやっ…青いにおいがしませんか?

あっち行ってスゥ~

こっち行ってスゥ~

ところどころで、においます。

どうも、地面に伸び始めた

緑の「うぶ毛」が多い場所でよく「におう」ようです。

春のにおいなんですねぇ~きっと。

そう、ちゃんとジェラートもいただきましたよ。

季節のジェラートは「黒豆」味でした。

う~ん…苦手だからやっぱりパス。

Dsc01518 結局、ラムレーズンと

はて、右の紫色はなんだっけ?

ブルーベリー?…違ったかなぁ~

あぁ、最近はどうも物忘れが…

もちろん

美味しくいただいたことはしっかり覚えています。

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森のなかの茶房

みちのく有料道路をずぅ~っと行って

3kmほどの長いトンネルを抜け

しばらく行くと周りの雪で目立たないのだけれど

手書きの看板があって

そこを右にグイッと曲がって坂道を下ると

隠れ家的(?)にあるのが

Dsc01504_048 Dsc01505_048 「茶房 ひまわり」(七戸町志茂川原93-7)です。

和服姿の素敵な女性が営んでいるお店です。

Dsc01508_048 店内は小さなカウンターとテーブル席が2つほど

そして、カウンターの奥には

「こたつ」が据えられています。

この「こたつ」がとてもいい感じです。

右手の窓からは車の走る姿を目にするものの

雪が解ければ、森の緑に囲まれるのでしょう。

この日はまだ

Dsc01515_048 こんなに雪が積もっていましたが

一方では、春の足音とでもいいましょうか

Dsc01511_048 あらっ…写真では分かりませんが

手前の雪が解けている部分には

緑がまぶしいミズバショウが確認できるのですよ。

こちらのお店には、お腹ペコペコでやってきたものですから

何をいただきましょう…

Dsc01512_048 やっぱり大好きな「カレー」メニューを選んじゃいます。

お店にいるとき

ボクのほかには3人のお客さんの姿がありました。

みなさん常連のお客さんのようです。

しかも、コトバが…

津軽でもなく南部でもないんですよね。

どちらからいらしたのでしょう。

ちょっと不思議な空間でもあります。

しばらく待ったところで

Dsc01513_048 「カレーソース」が出てきました。

ふふふ…タバスコで少し辛みを足しながら

美味しくいただきました!

ごちそうさまでした。

次に訪れるときは

森の緑が溢れる季節に

文庫本片手にコーヒーをいただく…なんてどうかしら。

さて、お腹を満たしたところで

デザートをいただきに移動しよっ。

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ミサワの昭和展

ポカポカといい陽気に恵まれた週末

しかも、ちょっとだけガソリン価格も下がったようなで

思い切って少し遠出をしましょう。

Dsc01484_045 Dsc01486_045 三沢市にある航空科学館に行ってきました。

ちょうどイベントをやっていたので大変賑わっていました。

飛行機好きにはたまらない

なんだか楽しそうな施設ですが…

今回ボクがここを訪れたのは

Dsc01488_045 東日本大震災復興支援「ミサワの昭和展」を観るためです。

この展覧会には

県内の私鉄のキャラクター「青森鉄道むすめ」による

Dsc01502_045 クイズ大会もやってました。

もちろん、このクイズは

Dsc01491_045 ヒントもしっかりあるので

小さい子どもさんでも楽しみながら

昭和の三沢を学ぶことができるでしょう。

三沢といえば、「米軍基地のある街」ということからか

展示は第二次世界大戦の末期からはじまります。

そして

昭和20年の夏にあった空襲のフィルムが上映されてました。

これは、三沢というよりも青森がずいぶんと写っていて…

野内(のない)の石油タンクへの空襲や

戦後、進駐軍が青森漁港から上陸するなど

三沢にやってきて思いもかけず

青森のことをお勉強することもできました。

また、この展覧会は

「東日本大震災復興支援」ということもあって

「大災害と三沢」というコーナーが最後にありました。

三沢地域はかつては

三陸大津波や十勝沖地震の被害を受けていたのですね。

東日本大震災でも津波で漁港などが大きく被災して…

観光地のひとつでもある

淋代(さびしろ)海岸の

Dscn1503 ミス・ビードル号の模型も
(写真は2010年5月2日撮影)

流されちゃったようです。

30分程度でひとめぐりして…

Dsc01501_045 クイズにもしっかり解答しました。

おやっ、「こたえは…こちらに」…

回答欄を間違っていたようです。

答えを書き直して投函してきました。

プレゼント、何か当たらないかなぁ~

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ピンクのつなぎがウロウロ

あらまっ、4月ももう半分過ぎちゃったのですね。

先週、新年度最初の「夜のお勤め」があって

会場のWホテルへ行ったところ

入口の手前に小さいバスが停まっていて

その脇を抜けて入口へ向かうと

入口の回転扉の前で

ピンクのつなぎを着た背の高い男性がポーズを取り

それを女性のカメラマンが撮影をしてました。

最近、観光地で記念撮影をする際に

ポーズを取っている方々を見かけますが

概ね外国からの観光客で

しゃべる言葉の感じでは

中国もしくは台湾の方…といったところでしょうか。

さて、ホテルの前での写真撮影が終わると

ピンクのつなぎの男性が

立ち止まっているボクの方を振り向いて

「どうぞ、ぞうぞ~」って道を空けてくれました。

おやっ、もしや…

パンチ佐藤さん?

そうそう、間違いありません。

カメラの女性のほか数人の関係者がいましたが

TVカメラらしきものがみあたらないなぁ~

撮影が終わって宿泊するこのホテルに来たのかしら。

そうして翌日…

ボクは来週末のイベントで行う

「街歩き」のコース作りのために街をウロウロ…

ちょうど駅前通りを歩いていると、向こう側から

何やらしゃべりながらやってくる集団があります。

ピンクのつなぎ…

しかも、ピンクのつなぎが1人増えています。

すれ違うときに

チラリと横目でみたところ

やっぱりTVカメラがない…

ピンクという目立つ色のつなぎを着ているのですから

きっと、ビジュアル系の取材だと思うのですが

写真集?…まさかねぇ~

それでも、春の街にピンクはそう悪くないです。

春だなぁ~って感じますものね。

あと半月ほどで桜も咲くとか…

待ち遠しいなぁ。

今日はボクもピンクで街に出ようかしら…。

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自分が自分に感じられない1日

普段はカジュアルといいますか…

まぁ、「だらしない」恰好で日々を過ごしているのですが

昨日は心ならずも

セレモニーに出席しなくてはならなくなりました。

そうですねぇ~冠婚葬祭を除くと

ほぼ4年振りにネクタイ着用です。

首周りは「いずい」し

そもそも

こんな恰好していることがとっても恥ずかしい…

出勤してくる職場の仲間は

みなさん目を丸くして

「ぴかさん、どうしたの…」

「えっ、まぁ…ほら、今日アレがあるでしょ。」

だから…写真は撮らなない、撮らない。

しかも、そのカメラはボクのだし。

執務室を歩いていると

「まぁ、別の人かと思っちゃいましたぁ~」

そうでしょう、そうでしょう。

自分でも自分じゃないみたいなのですから。

青森ナマコの「ナマリン」の着ぐるみがあったら

いっそそれを着たいくらいです。

ね、お願いだからそっとしておいてくれませんか…

そして、セレモニーは午前中に終了し

ここでもボクの恰好が「珍しい」ということで

セレモニーの前に記念撮影…はぁ~。

一体どんなキャラクターなんでしょう。

さて、お昼休みを利用して

お家に戻って「お色直し」をしようとしたのですが

いつもと違う恰好のせいもあって

部屋の鍵がない…

結局1日をそのまま過ごしました。

ふぅ~っ、疲れた…

後で聞こえてきたのですが

セレモニーの写真は

いづれ公衆の面前に張り出されるというイヤな噂が…

ボクが写っていないことを祈るばかりです。

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わかる…ような気がします

先週末は

連日「Mなか温泉」に行きました。

ここは、ホテルと立体駐車場が併設されていて

立体駐車場は休日ともなると結構混んでいます。

ふだんは徒歩で行くのですが

土曜日はたまたま車で行き

しかも珍しく3階に停めることができました。

エレベータは5階だったか6階にあって

チーンと3階までやってくると

橙色のバスタオルを首に巻いたおじさんが乗っていました

「3階…あっ、どうぞ」

なんて言われまして、それに続いて

「車、どこに停めたか分からなくなっちゃって

 4階だったか5階だったか…」

たしかに、殺風景な立体駐車場は

自分で何階に停めたかしっかり覚えていないと

こういうことはあり得ますよね。

ボクは1階でエレベータを降りましたが

バスタオルおじさんは

エレベータを再び上っていきました。

愛車と無事再開できだでしょうか…

そして翌日…ちょうど帰りがけ

玄関の椅子に腰掛けて靴を履いていたときです。

おばぁちゃんが靴ロッカーをカチリと開けたところ

「おりゃ、靴ない…」

ロッカーに鍵をかけていなければ

盗まれることもあるでしょうけれど

今回はしっかり鍵をかけたロッカーです。

これはミステリーですねぇ~

おばぁちゃんはロッカーの扉を開けたり閉めたり

パタン、パタン…

何度やっても靴は出てきません。

しばらくしておばぁちゃんの手が止まり…

ひとつ上のロッカーを開けたことろ

「はは、こっちだった…」と吹きだして笑ってました。

どうやら、上のロッカーには

「鍵をかけて使ってください」

といったような注意書きの紙が貼られていて

それを目にして「もしや…」と思ったようです。

もう、おばぁちゃんは大笑いで

近くにいた人に顛末を話しながら

「ばっかだねぇ~」なんてすっかり笑い話です。

ボクはいやらしくも

靴紐を結びながらじぃ~っと見てました。

でも

明日は我が身といいますか

おなじことをやっちゃいそうな気もします。

気をつけなきゃ…

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碇ヶ関温泉-温泉と食事

碇ヶ関温泉「関の湯」の温泉には

Dsc00795 「山の湯」「里の湯」との2つがありまして

「山の湯」の方が新しく綺麗なお風呂でした。

時間を区切って男女入れ替えとなっています。

ボクが到着したときは

Dsc00793 ちょうど「山の湯」が男湯となっていました。

日帰り入浴もあるようですが

幸いさほど混んではいませんでした。

ただ…

Dsc00792 露天風呂が「節電」名目で休止でした。

これはがっかり…

でも、「節電」であるならばずぅ~っとやっているはずで

「平成24年4月中旬頃」という

「休止期間目安」があるのは変ですね。

きっと、冬期間の休止ということなのでしょう。

とはいうものの、露天風呂への扉は開いていて

露天風呂の湯船の1つにはお湯が注いでいたので

少々ぬるくはありましたが…

ちゃぽんと入ってきました。

そして、もう一方の

Dsc00815 「里の湯」も露天風呂は休止中でしたが

内湯は

Dsc00820 こんな感じです。

「山の湯」の雰囲気とはかなり違います。

温泉は都合3回入ってきました。

さて、お食事は

お弁当をお部屋に運んでもらうプランだったので

誰に気兼ねすることなくゆっくりです。

Photo 山間の温泉なので

お造であるとかエビの天麩羅はなくても…って

思うところもありますが

鱈の白子(タチ・タツ)のお刺身(四角で囲った部分)

今シーズン初めてだったのでニッコリ…
(まぁ~何て都合のいい奴なんでしょ)

お酒も進みますねぇ~。

そして、ここではおしぼりの袋に注目です。

Dsc00805 Dsc00810 「節電」もそうですが

徹底していますね。

できることを長く続けることは大切です。

お食事は特に時間制限もなかったので

ゆっくりといただくことができました。

ごちそうさまでした。

さて、翌朝のお食事は

事前に

イカの一夜漬け、帆立の貝焼味噌、麦とろ

この3種類から選びます。

帆立の貝焼味噌が津軽らしいところではありますが

Dsc00822 麦とろのコースを選びました。

麦とろ大好きなのです。

「ごはんのおかわりいかがですか…」

気持ちは「お願いします!」なのですが

晩もしっかりいただいちゃったし

普段は朝ご飯は食べないものですから

「いえ、もう十分です」

お腹に入らないものね。

年度末の週末…

新年度に向けて温泉でバッチリと

リフレッシュできた…はずです。

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碇ヶ関温泉-宿へ到着!

先週末のことですが

平川市にある碇ヶ関(いかりがせき)温泉の

Dsc00779 Dsc00787 「あずましの宿 関の湯」へ行ってきました。

碇ヶ関の温泉は一度行ってみたかったんだよねぇ~

お天気はグググッと下り坂で

移動の前から雨が降っていて翌日は雪…

どうもボクのお出掛けには

お天気があまり味方してくれないようです。

さて、宿の入り口をスッっと入ると

宿の方が出迎えてくれて

「本日1泊ご宿泊のぴかりんさんですね。」

あらまっ、どうしでご存知なのかしら?

この日の宿泊客がボク1人ってことはないでしょうから

きっと

1人で宿泊するのがきっとボクだけだったのでしょうね。

宿は少々古めかしいところはありますが

従業員の方々はとっても爽やかで気持ちがいいです。

Dsc00784 こんなお部屋で1晩を過ごしまして

浴衣は宿の方が

Dsc00799 きっとこの中からチョイスして持ってきてくれます。

ただ、1点だけ難点が…

お部屋にはエアコンがついているのですが

どうやら、エアコンだけでは寒いようで

もうひとつ暖房機がありました(赤で囲った部分)

こちらの暖房機は

自動制御になっていて
(12時から6時までは作動停止します)

Dsc00811 スイッチを切ることができません。

これが…ゴーゴーと結構な音を立てるのです。

家族や仲間でワイワイと過ごしていれば

きっと気にならないならないのでしょうけれど

1人でゆっくり本でも読んで…なんて思うと

スイッチを切ることができないならば

コンセント抜きたくなるほどに、かなり障ります。

「寒さ」への配慮ということなので

まぁ、しょうがないのですけどね。

また、こちらのお宿は

Dsc00785 節電に取り組んでいます。

こういう案内が、あちらこちらに掲示されています。

たしかに、気にならない程度ですが

館内全体は少し暗めです。

この日はお天気も悪く

外の散策もできそうもないので

ゆっくりとお風呂に入ることにいたしましょう。

湯上がりの生ビールも愉しみ!

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長靴の似合う朝

今さら驚くようなことでもありませんが…

Dsc01273 今朝もすっかり冬景色です。

数時間で解けちゃうとか思いますが…

Dsc01274 まだ長靴が似合います。

はは…ものぐさでよかったぁ~

トウキョウは桜が満開なのだそうですね。

それでも数日遅れ…

こっちはどうなんでしょう。

新聞なんかよれば、28日頃開花とか。

ほんとぉ~って思っちゃいます。

いつかやってくるであろう春には相当頑張ってもらはねば…

先週末を過ごした温泉に

Dsc00798こんなポスターが貼ってありました。

「4月23日から5月5日」が「弘前さくらまつり」だそうです。

これ…去年のではないですよねぇ~

あと2週間で桜…まだイメージできません。

さて、今年の春は

多くの人の期待に応えることができるでしょうか。

まぁ、何にしても自然のことですから…

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やはりそうだったのね-小椋商店

先月、職場の近くに

新しくくラーメン屋さんができたとのことで

そそくさと出掛けてみたのですが

みつけられない…ということがありました

職場の方が先週

そのラーメン屋さんに行ってきたそうなので

Dsc01199 湿った雪が舞うなか

「小椋商店」…行ってきました。

お店は予想通りに「山下家」があった場所で

しかも

Dsc01197 店内も…

そしてお店の人も「山下家」と一緒のようです。

違いは、ユニフォームのTシャツの胸に

金文字で「小椋商店」とあるくらいでしょうか。

山下さんが小椋さんに嫁いだの…?

ともかく

前のお店のマイナーチェンジといったところでしょうか。

そして、メニューは

Dsc01195_045 煮干しと味噌の2本柱といったところでしょうか。

ウリはメニュー先頭の

「青森煮干しらーめん」だろうと思うのですが

こちらをいただいた職場の方から

「スープがぬるい…」と聞いていたので

「灼熱みそらーめん」にしようかとも思ったのですが…

\1000という値段に断念して

「背脂煮干しらーめん」を注文しました。

ちょうどいいタイミングでお店に入ったようで

さほど待つこともなくラーメンとご対面です。

Dsc01198 お昼休みという短い時間では有り難いことです。

スープは…幸いぬるくはありませんでした。

麺はストレートでもちっとしたものでしたが

ちじれ麺の方が合うような気がしました。

周りを見まわしてみると

みそラーメンをいただいている方が目につきました。

今度は「みそ」をいってみましょうか…

ごちそうさまでした。

この日は珍しく夜も外食で…

某小学校そばの韓国料理のお店でした。

ここは何をいただいても美味しくって

大好きなお店です。
(写真撮ってくればよかったかな…)

でも、来月で閉店しちゃうとか。

大繁盛のお店でもったいない…って思うのですが

お肉の勉強のために北海道に行くとか。

すごいなぁ~

スキルアップのためにお店を閉めるのですね。

なかなかできないことですよね。

せめて閉店までにもう1回…

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トリビアってなんでしょう?

荒れたお天気は収束したのかしら?

青森は青空の朝です。

昨日、少し古い本ですが地元の放送局が出版した

青森県版「今日は何の日?」のような本を繰っていたら…

4月の第1週には暴風雨で大きな被害が出たという記事が

4日と6日に出ていました。

この頃って

季節の変わり目で不安定になりやすいのかもしれませんね。

それでも…

Dsc00873 これ、4月2日の朝のです。

雪国とはいえ、新年度というよりは

新年の「御用始め」のような風景です。

さて、新年度となりましたが

なぁ~んか「改まった」感というのでしょうか

新鮮な気分にはならないままに突入です。

そんななか、ぷらっと青森市のHPから

メールマガジンをのぞいてみました。

あっ、「ふらっと」と書きましたがそれはウソです。

「登録していない人にはみせません」

とか

「一見さんはお断り」って思わせるほど

TOPページから

メルマガにたどり着くまでには手間がかかります。

まぁ、それはそれとして…

昨日の「市からのお知らせ」によれば

メルマガの配信項目に

「4月から新しく『あおもり歴史トリビア』が仲間入りします」

と出ていました。

まぁ、歴史好きには朗報ね…ってところでしょうか。

ただ、バックナンバーに行くのは大変なので

興味のある方は、一回は大変な思いはしますが

登録しちゃった方がいいかもしれませんね。
(あっ、青森市の回し者…?)

毎週金曜日の配信だそうです。

こういうところでちょっとした新年度を感じてます。

ところで…「トリビア」って何でしょう??

最近たまぁ~に耳にするコトバですが

恥ずかしながら意味はわかりません。

焼き鳥(トリ)とビール(ビア)…居酒屋で一杯やりながらの

ぐだぐだ話で

翌朝には…昨日何話したんだっけとなる

そんなコーナー…な訳はないですよね。

明日が1回目だということなので

気が向いたら読んでみましょう。

そうすれば「トリビア」ってわかるのかな?

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津軽のウエストコーストへ―わさお

何だかすごいお天気ですね。

こちらでは、あれは何時頃だったのでしょう

強い風で窓がガタガタ、ガタガタ…

眠れませんでした。

夜が明けて、風は収まったようですが

まだ雨は降っています。

今日の天気予報は雨か雪ということなので

徒歩通勤はあきらめて、車で行くことにしましょう。

さて、鰺ヶ沢でのシメは

Dsc00869_4 「きくや商店」です。

そう、きっと鰺ヶ沢では元関取舞の海にならぶスター

Dsc00870_2 「わさお」に会いにやってきました。

ナマわさおに会うのは何年ぶりでしょう。

ちょうどブームになった頃で

ボクは流行モノには疎いので

「わさお」を「まさお」と勘違いしていて

知人にここに連れてきてもらい…

まさか「犬」だとはねぇ~

そう、その日は「わさお」の名付け親である女性が

テレビの取材で訪れていたと

「かぁさん」から教えてもらいました。

そう思うと「わさお」の人気は長く続いていますね。

この日も訪れる人が多く

隙間からちょういとのぞいてみると

いました、いました

Dsc00855 眠っているのかしら…

そっとしておいた方がいいですね。

そして、ここの隣にも「離れ」ということなのでしょうか

「わさおHouse」なるものがあって

そこではネコが

Dsc00859 ウ~ン…ってストレッチをやっています。

腰痛持ちのボクにはとってもできないポーズです。

すると、ワン! ワン!って「わさお」の吠える声が…

「わさお」のいる所には

Dsc00852 こういう看板が掲げられていましたが

訪れる人が増えて少々騒がしくなっていたので

起こしちゃったのでしょうか。

Dsc00865 人群れに紛れてボクも

寝起きの「わさお」を1枚パチリ…

みなさん「わさお」に夢中で気がつかないようですが

「わさお」の隣では

Dsc00860 ゴゴゴ…ってエンジン音がする

軽トラが停まっています。

何でだろうってひょいと運転席をのぞいてみると…

えぇ~っ!

薬師丸ひろ子さん…じゃなくって

「かぁさん」が…あぁ、どう表現すべきでしょう

かなりアクロバティックな恰好でお昼寝してました。

なんだかすごいものを見ちゃったようです。

また、せっかく来たのでお店で何か買い物を…

といっても、イカはもう買っちゃったので

ちょっとのぞくだけ…

Dsc00872 なるほど、そうですか。

訪れる人はなおもひりきなしです。

ボクはそろそろ…青森へ戻りましょう。

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りんごフレーバーの「いろはす」

いつの頃からでしょう…

水道水をほとんど飲まなくなりました。

青森の水は美味しいので

お金を払って水を買うなんてもったいない…

蛇口をひねってガブガブ飲めばいいのにね。

今日もお仕事からの帰り道で

水を1本買おうとお店に行き

あのペコペコするボトルの感覚が気に入っている

「いろはす」を買おうとしたときです…

ノーマルのあって、その隣には温州ミカン味

そして、隣の棚の隅っこに

目立たないようにしている赤色…

春っぽくイチゴ味かしらなんて手に取ってみると

Dsc01186 まぁ!、りんごじゃないですか。

さっすが青森ですねぇ~。

北海道のハスカップのようにご当地限定かしら?

…おやっ?

ちょっとようすが違いますよ。

Dsc01187 な、な…なんと「長野県産りんご」ではないですかっ!

棚の隅っこにいらしたのはそのためかしら…

と勘ぐっちゃいます。

これってかなりの度胸といいますか

青森県では唯一県産りんごではない

「りんご商品」だったりして。

長野産りんごに1本取られた!ってところでしょうか。

青森もうかうかしてられませんねぇ~

そうそう、切磋琢磨です。

冷たく冷やして

明日の朝グイッといただくことにいたしましょう。

ボクはさっき知ったばかりなのだけれど

これっていつから出ていたのでしょう…

どんなお味か愉しみです。

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津軽のウエストコーストへ…イガッ!

JR深浦駅を離れ海沿いをしばらく北上してDsc00843 鰺ヶ沢へやってきました。

たしか、2月にも「ヒラメのヅケ丼」を食べに訪れましたが

今回はバイパスから離れて

Dsc00846 「焼きイカ通り」の方へ出てきました。

そして立ち寄ったのが

Dsc00836 「NHK全国放送の店 いかやの由利」です。

しょっちゅう訪れる所ではないので

お店の見覚えってほとんどないのですが

「NHK全国放送の店」の文句は

なぁ~んとなく記憶があります。

ただ、お店の感じが…

新しくなった感じはありますよね。

お店の隣には

Dsc00835 イカのカーテンがひらひら~

「焼きイカ通り」では生干しイカを4枚買うのはボクの定番で

この日も4枚(\1000)買い求めました。

すぐ食べられる炭火で焼いたイカもあるのですが

そういえば…

こちらを買い求めたことはありません。

アツアツの焼きイカを

オーシャンビューでいいかもしれませんね。

今度やってみよっと。

さて、夜の肴を買い求めたところで

そろそろ何かお昼をいただきたいところ…

もうお腹ペコペコです。

そこで、ちょうど「焼きイカ通り」に入ったところに

食堂があったので、そちらに行ってみましょう。

Dsc00837 「お食事処 汐風」です。

入り口を入るとすぐに

Dsc00838 「ヒラメとヅケどん」がお出迎え。
(かがまずに中腰は…腰痛持ちがやっちゃいけませんね)

あらっ、「ヅケ丼」あるのね。

今回もいってみようかなぁ~

お店では、みなさん高校野球中継に釘付けです。

2対1…光星学院1点リードされています。

ボクもテレビが観やすい場所に陣取りまして

さぁ、何をいただきましょう…

Dsc00841 まぁ~何てメニューの多いこと…

新メニューの「汁なしカレーうどん」が気になります。

やはり「ヒラメのヅケ丼」にしよっかなぁ~

そして、テーブルにあるメニューを目にすると

Dsc00842 なになに…

イカあぶり辛味噌丼」ですか。

よしっ、これに決まり!

食券を買って待っている間はテレビに夢中…

やったっ、同点!

ハラハラ・ドキドキの展開です。

そうしているうちに

Dsc00844 出てきましたよぉ~

ちょいとアップで

Dsc00845 イカがてんこ盛りです!

表面を軽く炙ったイカに辛味噌を和えてあって

これがなかなか美味しいです。

辛味噌…いいですねぇ~

濃いめの昆布だしでお茶漬け風にしてはどうかしら…

であるとか

辛味噌を生姜味噌にしてどうかしら…

なんてことを考えながら

とっても美味しくいただきました。

ボリュームもなかなかです。
(結局夕食抜きとなりました…)

ボクはハーフサイズがあればそれで十分ですが

がっつり食べる方にはうってつけです。

ごちそうさまでした。

おっ、食べているうちに光星学院逆転ですねっ!
(今日はいよいよ決勝戦! 頑張れぇ~)

食事の後は「海の駅わんど」で

Dsc00847 イカスミソフトをいただきました。

黒いバニラソフト…といったところでしょうか。

さぁ、青森に帰ることにしましょうか。

その前に…

せっかく鰺ヶ沢にきたのですから

久しぶりにムービースターでもあるアノ方の

お姿を拝見してから帰ることにしましょうか。

でも、いるかしら…

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津軽のウエストコーストへ-JR深浦駅

新聞に、青森・弘前-秋田間を結ぶリゾート列車

リゾートしらかみが15周年を迎える

という記事が載っていました。

Dsc00830 ボクは鉄道マニアではありませんが

行ってみましょう、津軽のウエストコーストへ…

と、物産ブースも出るという

JR深浦(ふかうら)駅へ車で向かいました。

深浦に到着する少し前に偶然

弘前方面に向かうリゾート白神とすれ違いましたが

オフシーズンだからでしょうか

あまりお客さんは乗っていないように見えました。

そして、間もなく駅に到着です。

Dsc00834 あらっ、これだけ…?

しかも、ちょうど高校野球の中継が始まっていて

駅舎の方ではスタッフの方なども

青森県から出場している光星学院の試合を観ています。

1回終了、1対0でリード…

さて、駅では深浦の名物ともいっていいでしょうか

Dsc00829 「雪人参」のスープが振る舞われてました。

ボクも早速よばれることに…

Dsc00828 雪人参ですから

「甘めのスープ」だろうと一口いただいたところ

お塩とコショウとが少々きついようです。

それでも、外が寒かったので温まります。

このとき訪れていた人のようすをみていると…

ボクとおなじく

みなさん列車ではなく車で来ていたようです。

青森から深浦までは

車で2時間半ほどかかっちゃうので

やっぱりちょっと遠いです。

2年前の秋、しかも台風接近中に「十二湖」

を訪れたのですが

今年はいいお天気のときにまた訪れたいです。

Dsc00831 「まだ恋じゃ」って言ってくれてますしね。

しかも、温泉で一泊…決まりです。

さぁ、そろそろお昼だなぁ~

南に行くか北に戻るか…

う~ん、ひとまず北へ向かいましょう。

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