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三陸鉄道-その1

時系列的には前後してしまいますが

北上展勝地(きたかみてんしょうち)で桜を愉しんだ後は

バスで4時間、内陸から海側へと長駆の移動です。

そうして到着したのは

三陸鉄道の普代駅です。

P4292743_025 「不思議の国の北リアス」っていいですね。

リアス・イン・ワンダーランド、主演デップ・ジョニーなんてね。

さて、バスが駅に到着すると

地元とのみなさんによる

P4292723_025 荒磯太鼓でお出迎えです。

ボクたちが乗っているバス1台のためにわざわざ…

ちょっと恐縮してしまいます。

そして、太鼓の後は

P4292727_025 地元産品のお買い物タイムとなりました。

さすが三陸というところでしょうか

P4292729_025 こんな昆布商品もありました。

ボクは少し「人群れ」が収まってから

お買い物をしたのですが

「昆布之介」はすでに売り切れていました。

コン・ブッセと根昆布…

さらに、ここ普代村で作った焼き肉のタレを買い求めました。

こちらを訪れたのは

もちろん、三陸鉄道に乗車するためです。

集合時間に合わせて駅舎に入ると

P4292734_025 震災の写真が展示されています。

そう、ここは被災地だったんだ…

さらに、乗車する列車も

P4292739_025 P4292741_025 キットカットによる

三陸鉄道応援プロジェクト仕様の車輌でした。

車体には

P4292740_025 多くの方から寄せられたメッセージが書かれています。

車内にも

P4292750_025 こうしたメッセージが掲げられていました。

車内放送によれば

4月にようやく復旧した区間もあるそうで

なかなか時間のかかるものなのですね。

震災からの復旧・復興には

きっとものすごく時間のかかることなんだと実感しました。

ボクは、何ができるということはありませんが

せめて思いだけは寄せ続けていたいです。

それでは、ここから久慈駅まで

約40分ほどの列車の旅に出発です。

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コメント

昨年9月に宮古から田老まで、復興支援列車に乗りました。目の当たりにしたものは、TVや写真で感じた以上の衝撃を受けた記憶があります。数年前、快速リアスで仙台から野田玉川、翌日 八戸まで行きました。普代からの北上路線は行けていないので、レポート楽しみにしています。

投稿: キハ58 | 2012年5月 4日 (金) 08時24分

@キハ58さん
復興支援列車というのがあったのですか。
震災から1年以上が過ぎたものの、キハ58さんが感じたように、車窓からの風景にはやはり胸が痛くなるものがありました。

投稿: ぴかりん | 2012年5月 4日 (金) 08時42分

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