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2012年5月

東北六魂祭-アートになれたかしら

東北六魂祭のパレードまではかなり時間があるので

それまでは

ワインやビール片手に会場内をぶらぶら。

空きっ腹でお酒を飲んでいるので

何かおつまみになるようなものをと…辺りを物色すると

飲食物のブースはどこも人が群がってます。

ふと、人が途切れると、概ね自治体のブースで

Dscn0236_085 秋田市のブースでは

竿灯祭りの桟敷席の予約ができました。

各自治体の観光パンフレットをたくさんいただき…

また東北各地を歩いてみたくなってきました。

山形なんかもいいなぁ~なんてね。

Dscn0234_085 青森市もありましたが…

端っこにあったせいなのでしょうか

この時はあ~んまり活気がありませんねぇ~

そんななか、ひときわ人を集めていたのが

Dscn0231_085 仙台市でした!

こっ、この人たちは…

真ん中の人はきっと伊達政宗で

右の人は足軽なのでしょうけれど…

左のバサラちっくな人は誰でしょう…支倉常長?

まさかねぇ~

そして、子どもたちに人気なのは

会場のあちこちに放たれている

Dscn0241_085 Dscn0247_085 こうしたキャラクターでしょう。

お天気がよかったので、骨格はムンムンとしているのでしょうね。

大変だぁ~。

さて、会場の隅の方では

Dscn0260_085 Dscn0262_085 何やら作業をしている若者たちがいました。

写真なのか、シールなのか、白のシートに貼っています。

すると、カメラを首からさげた青年が近づいてきて

Dscn0263_085 こういうことをやっていると説明してくれました。

Facebookだのtwitterっていわれても…

なんたって、こちらはアナログおやじですし

しかも、ビール片手にいい気分になっているので

ふん、ふん…と話を聞き流していたのですが

「メッセージを書いて写真を…」というコトバに

うん、いいよ…

あらっ、どうしちゃったのでしょう。

高校の修学旅行での集合写真だって逃げてたのにね。

これもビール…いいえ、お祭りだからなのでしょう。

メッセージを書いたものを胸のまえにかざして

Dscn0259_085 このなかで撮影です。

指定された時間にまたここにやってくれば

自分で写真を貼ることもできるそうですが…

きっとどなたたが貼ってくれたことでしょう。

いや、アートには堪えられないと処分されたかしら。

Dscn0258_085 ぼちぼちと…

パレード会場へと向かいましょうか。

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東北六魂祭-飲んでばっかり

先週の土曜日

朝6時前に出発の日帰りバスツアーで

Dscn0203 岩手山を望む街、盛岡へ行ってきました。

目的はもちろん

Dscn0202 「東北六魂祭」です。

去年の仙台はものすごい人出だったということですが

今年はどうなのでしょう。

バスは9時半に盛岡駅に到着。

そこから会場へとぶらぶら歩いて行くのですが

Dscn0204 あちらこちらでスタッフの方が誘導してくれます。

その誘導のままにあっち曲がり、こっち曲がり…

何だかすごぉ~く遠回りしているように感じつつ

ようやく午後にパレードが行われる大通りへ。

Dscn0210 パレードまでまだ5時間あるというのに

すでに場所取りが始まっていました。

ボクは3、40分ほど前にパレード会場に向かったのですが

帰りのバスの中で聞いたところでは

みなさん3時間、4時間前から場所取りしていたそうです。

はは…すごいですねぇ~、頭が下がります。

この大通りに沿ってメインステージなどのある

盛岡城跡公園へと向かいました。

Dscn0214 Dscn0222 着いた時にはすでに開会式は終わっていました。

それにしても、朝早くからすごい人出です。

ここまでくる途中、遠くからでも目についたのが

Dscn0219 物産ブースのこちらの幟です。

お日様のあるうちにあまりアルコールは飲まないのですが

この日は運転することもないし

ましてやお祭りなので、ヤル気マンマンです。

並ぶのも苦手なのですが

張り切って列の最後尾に並びます。

Dscn0224 Dscn0225 朝一番の赤ワイン…乾杯!

飲んだ後のコップを処分をしようと辺りを見回しても

ごみ捨て場が見あたらなくて
(ちゃんと設置されているのですが、ボクが探せなかっただけです)

近くにいたスタッフの方に訊ねてみたら

「ボクも分からないのですが

 捨てておきますので預かります」ですって。

ご親切ですねぇ~ありがとうございます。

会場内をあちこちのぞきながらぶらぶらしていると

今度は、ボクが愛してやまない

Dscn0254 Dscn0255 サッポロビールではないですか!

しかも「東北ホップ100%」ということであれば

いただかない道理はありません(?)

それでは2杯目を…乾杯!

さて、これだけの人出ですから

お昼ご飯をどこかでいただこうとしても

あっちもこっちも混んでます。

これはお昼時をもうずいぶん過ぎてからのようすですが

Dscn0283 松屋にも行列ができていますし

Dscn0411 宝くじ売り場だって並んでいます。

大当たりが出た売り場だから

この時ついでに…ということなのでしょうか。

ボクは、あちこち歩いた結果

中三(なかさん)デパートのところにあった

Dscn0267 「さかな町食堂」でお昼です。

15分ほど並んで席につくことができました。

そして

Dscn0273 生ちらしとやっぱり生ビールを1杯…

ずっと外を歩いていたので

座っておちついての1杯もまた格別です。

午後にはお待ちかねのパレードがあります。

それまで、もう少し会場付近をぶらぶらしましょう。

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白岩まつり

弘前城植物園を訪れる前に

平川市尾崎にある白岩公園の

Dscn0429 白岩まつりに行ってきました。

早めに出掛けたつもりではあったのですが

Dscn0431 駐車スペースはほぼ一杯です。

幸い

ボクはこのアーチの向かい側に停めることができました。

アーチをくぐって少しのぼると

Dscn0430 Dscn0454 大白岩の真下までいくことができます。

この白いのは何なんでしょうね。

きっと、この辺りはずぅ~っと白いようで

反対側の山肌も

Dscn0453 やっぱり白でした。

うわぁ~これはすごい。

Dscn0447 雨や風の影響でしょうか

白い土が流されちゃったのでしょう。

木の根っこが山肌に露出しています。

そして、こちらは

Dscn0456 パラマウント映画っ!

陰になってみえませんが

左側には若々しい黄緑色の葉をつけた木が

ニョキッと伸びています。

足下に目を向けてみると

Dscn0458 あちらこちらにワラビの姿がありました。

そういえば、ここにくる途中で

山菜採りに山に入っているだろう人の車があったっけ。

そういう季節ですものね。

大白岩をひとめぐりしてから

出店のある方へと

Dscn0474 小さな川づたいに歩いていると

「あっ、ぴかさんだっ!」

という声をかけられたので、振り返ってみると

50歳代と思しき男性なのですが、どなたでしょう…

とりあえずの会釈でごまかしちゃいました。

時々こういうことってあるのですよ。

で…この男性はグループで歩いていて

しかも、トレッキングするぞっていう装備の皆さん。

後でプログラムを見て知ったのですが

午前と午後に1回づつ

遊歩道散策ツアーがあったようです。

あらぁ~事前に知っていればなぁ…

来年は参加してみたいな。

Dscn0479 出店では、おでんやらイカ焼きやら

いろんな匂いが漂っていました。

ボクは、「舞茸ごはん」をお土産に…

この後弘前公園に行こうと考えていたので

この日気温であれば

きっと「あめちゃう」だろうから、断念しました。

よく考えれば

ここで食べればよかったんだ…はは。

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無料開放日。-弘前城植物園

この週末はお天気に恵まれまして

昼間はずぅ~っと外で過ごす2か間となりました。

多分…ボクのお家には鏡がないのですが

顔面は日焼けしたことでしょう。

さて、5月の最終日曜日は

Dscn0571 弘前城植物園の無料開放日です。

弘前市内のお蕎麦屋さん「彦庵」で腹ごしらえのあと

弘前公園の方へと足を伸ばしてみました。

この日は、普段は有料の本丸も無料だったので

ちょっと寄ってみましょう。

Dscn0492 定番の撮影スポットで1枚…

で…最近なんとなく感じていることなのですが

こういった写真撮影スポットで

ポーズをとって記念撮影している方々って

ほぼ100パーセント外国、しかもアジア地域からの

観光客じゃないかしらって思えます。

日本人の「気をつけ」といいますか「正対」ポーズよりも

後で写真を見たときに、愉しいかもしれませんね。

お国柄…地域柄っていったところでしょうか。

Dscn0499 去年の秋にも本丸が無料開放された日があって

その時に天守の売店で「漆塗りの鉛筆」が売っていたのです。

姪っ子のお土産に「つぎに訪れた時」に買おう…

これがいけなかったねぇ。

もう売っていませんでした。

Dscn0497 岩木山もうっすらとですが望めます。

ボールで遊ぶ親子連れがいたり

ベンチでお弁当を広げる人たち…

さくらまつりのときとはちょっと違う

のんびりとした空気があります。

ボクはぶらぁ~っと歩きながら

ぐるりと植物園の方へ向かっていきましょう。

Dscn0506 この門…

緑の相談所の前にあるのですが

何の門でしたっけ…たしか、いわれのある門ですよね。

ここをずぅ~っと歩いていくと

Dscn0508 植物園の入口があります。

ここからずいずいと入って行きましょう。

園内にはいろいろな花が咲いていて

Dscn0511 あっ、藤棚だっ、とか

Dscn0522 こちらはハス…ですよね。

なんたってわかる花が少ないものですから

Dscn0510 この辺りになってくると

木の幹にぶらさがっている「名札」をみて

「ホオノキ」ですかぁ…

そうだ、葉っぱが「朴葉焼」のアレですね。

Dscn0523 Dscn0528 お花を前にいろいろと語り合うご夫婦の会話が

聞こえてくるので

ありがたくそれを拝聴させていただき

したり顔になっています。

そのなかで、ボクが好きになったのが

Dscn0545 園内のあちこちで目にしたこちらです。

豪華なうえに

Dscn0546 何だか美味しそう…

ずぅ~っと後になって「大テマリ(?)」と知るのですが

それまでは、「肉まん草」と心の中でそう呼んでました。

ほらっ

Dscn0550 肉まんに囲まれて読書なんていいですねぇ~

涼しそう…

Dscn0541 Dscn0543 話題のハンカチツリーは

風でゆっさゆっさと揺れてます。

やはりここには人が集まっています。

Dscn0540 植物園のなかでボクが一番好きなのは

Dscn0567 Dscn0566 白神ゾーンです。

ここに寄らずには帰れない…というくらいです。

突然、白神山地に迷い混んじゃうのですよ。

なかなか白神山地までは行くことができないので

ここで疑似体験をして愉しんでます。

この日も結構歩きました。
(前日とは比べものにはなりませんが…)

膝が疲れた、疲れた、といいはじめています。

そろそろお家に帰って身体をやすめなきゃ。

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春の珍事か?

駅前通りの本屋さんに立ち寄ったとき

偶然に

「週間ベストセラー」のコーナーに目がいきました。

普段、ボクが読む本はこういったランキングには
(写真は一応お店の方の了解を得て撮ってます)

まったく縁がないのですが…

Dscn0193_085 そうだ、第2位の『舟を編む』はGWに読んだっけ…

で…ビックリ、それもかなりの驚きだったのは

第4位に

Dscn0196_085 『新青森市史』なる本があったことです。

この本…ボクもシリーズ全巻を持ってはいるのですが

ブ厚いうえに、作家先生が書いているものではないので

文章がちょっと難しい感はあるし…

しかも、値段が\6000くらいするんですよ。

ですから

「週刊ベストセラー」にはあまり馴染まないと思うのですよ。

だいたい自治体史が売れちゃうなんてあまり聞かないしね。

加えて、地元青森の人からは

「青森はなぁ~んにない所で、歴史なんてないんだよ」って

よく言われていたので

正直なところ、これはひっくりかえっちゃうほどの衝撃です。

ただ、3年ほど前からボクの皮膚感覚的には

青森の人たちの意識が少~し変わったように感じています。

これも、そういったことの表れかしら…

本の性格から一過性のものでしょうけれど

ボクとして嬉しいことで

また、すごいことだと思います。

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七戸・松雪庵

つつじが咲く七戸の天王神社のすぐ近くに

お蕎麦屋さんの

Dscn0131 松雪庵があります。

七戸方面にはちょいちょいとやってきてはいましたが

こちらには、えっとぉ~1年以上は訪れていないかしら。

ガラガラ…と扉を開けてお店に入ると

さすが、春まつり期間ということもあってか

まだ正午前だというのに

カウンターもお座敷もほぼ満席です。

ボクは運良く

お座敷の奥の、かつてはなかった

テーブル席に座ることができました。

こちらのお店では

Dscn0132 イカのお刺身がのっている

「イカそば」をいただくことが多かったのですが

今回は「冷やし海老天そば」にしました。

一度、ここのお店の天ぷらを食べてみたかったのです。

あらっ、メニューも変わったようです。

いやいや、テーブル席やメニューばかりでなく

お店も少し改装したようで

かつてはまったくみえなかった

Dscn0134 厨房ものぞくことができます。

ほぉ~っ、こうやって作っているのねぇ。

ボクは、お仕事をしているようすを見るのが大好きです。

熱いお茶をいただきながらしばし待っていると

Dscn0136 「冷やし海老天そば」ができました。

いただきまぁ~す!

予想通り…天ぷらは衣がサクサクで美味しいわ。

以前訪れた時に

後ろのお客さんが「イカ天そば」を食べていて

天ぷらをいただく「サクサク音」がこちらに聞こえてきて

おいしそうだなぁ~って耳で感じていたのです。

お蕎麦の方は

喉ごしよくつるつるぅ~っていうのではなく

ちょっともそもそっとする感じなのですが

これままた好きなのです。

美味しくいただきました。

今回の七戸では、少し食べ過ぎだったかしら。

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七戸春まつり-ピザカーニバル

天王神社に向かう途中、おっと足が止まったのが

Dscn0089 こちらの看板です。

「ピザカーニバル」ですって。

カーニバルっていったら、学生時代に何度か観た

浅草の「サンバカーニバル」が頭をよぎるものだから

賑やかな音楽に合わせてビザ持って踊る…?

つい、そんな画を思い浮かべてしまいます。

お家に戻ってから

高校の時に使った英和辞典を引いてみたら

carninal ①謝肉祭 ②ばか騒ぎ ③催し物
(教育社『新英和中辞典』第5版)

と出ていました。

ここでは、③の意味ですね。

はは…ボクは②の意味知らなかったもんね。

それはともかく

つつじの後は「ピザカーニバル」の会場へ…

会場はこちらですよって知らせるはずの看板は

Dscn0120 ノックアウトされていました。

風が強かったっけ…?

さて、ピザカーニバルに参加するには

Dscn0108 まず、チケットを購入します。

4分の1にカットされたもの1枚が200円です。

みなさん、4枚、5枚とチケットを購入されています。

ボクもお腹がすいてはいるものの

1枚ください…

チケット片手に奥へ進んでいくと

Dscn0109 うわぁ~ずいぶんと人がいますねぇ。

商工会の青年部であるとか、七戸高校もあったかしら…

いくつもの団体が

それぞれ個性的なピザを提供しています。

1枚のチケットをどこで使おうかと会場をひと周りしてみます。

Dscn0119 へぇ~ドラム缶の窯で焼くのですか。

ははぁ~こりゃ面白い。

そしていちばん人が並んでいたのは

Dscn0111 こちらでした。

マンホールにも馬が描かれているように

Dscn0184 七戸は馬産地でもあって

たしか、馬肉ベーコンのピザだったかしら…

ボクは並ぶのがあまり好きではないので

Dscn0112 このときは比較的列が短かった

Dscn0116 生ハムのせ石焼きピッツァの列に並びました。

こちらには七戸産の黒にんにくが使われています。

黒にんにくも、最近よく目にしますよね。

以前に1度

「黒にんにくチョコ」をお土産にしたことがありました。

列に並んでまもなくピザを手にして

どこで食べようか…

向こうにビデオカメラとマイクを持ったおじさんがいて

これは絶対に避けねばなりません。

何たって、このあいだも

不意打ち気味の新聞の取材に応えちゃったら

翌日載っちゃいましたからね。

会場の隅っこで腰を下ろして

Dscn0117 アチアチ…

生ハムがちょっとしょっぱいけれど

冷たいビールが欲しくなります。

これならば、もう1枚いけたかも…

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七戸でお馬に牛に菜の花と

昨日の日食

朝は曇り空だったのでまぁ見えないだろうと

普段通りの朝を過ごし出勤…

途中信号待ちをしていたら、空を仰ぐ人がいたので

ボクも真似っこしてみたら

Dscn0185 まぁ、これが部分日食なのね。

専用のメガネなんか用意していないので

よい子はやってはいけない肉眼で見てました。

お日様は、この後に雲に隠れてしまいまいました。

さて、日曜日は七戸(しちのへ)町まで出掛けたので

ほぼ恒例となっている

「NAMIKI」のジェラートを食べに行ったのですが

いやぁ~知らなかったなぁ。

いつもとは違う場所に車を停めたことがよかったのか

Dscn0140 草をはむ牛さんがいました。

牧場なんだから当然なのでしょうけれど…

そして

Dscn0141 お馬さんまで!

可愛いですねぇ~。

牛と馬は大好きです。

さらに、向こう側には

Dscn0148 木陰で涼んでいる(?)白馬が
(白馬で思い出しましたが、山城新伍さんてお元気かしら…)

Dscn0151 こちらに近づいてきました。

うぉっ、馬ズラ…

丸顔の馬っていないのかしら。

しかも瞳が青いんだぁ。

思いもかけず、なぁ~んか嬉しくなります。

しかも、お店が混んでいたものですから

ぶらぶら歩きながら外でジェラートをいただいていたら

Dscn0172 自称「馬車」がありまして

おじさんに

「乗ってみないかい」って声をかけられたですから

あら、いいのですか、乗ります、乗ります。

ボクが乗ったところで

ほかのお客さんをまつことなく出発です。

あらっ、いいのかしら…

馬車は

これは、ボクの次に乗った方々のようすですが

Dscn0175 ガタンゴトンと菜の花畑を進みます。

馬車は少し揺れますが

Dscn0167 ねぇ~いい感じです。

この日は

横浜町の菜の花フェスタに行こうかとも迷ってて…

こちらで菜の花を愉しめるなんて

なぁ~んとラッキーなのでしょう。

ずぅ~っと向こうまで

Dscn0159 菜の花畑が続いています。

モンシロチョウがひらひらと

馬車を追うように舞ってました。

そして、お目当てのジェラートは

Dscn0154 パイナップルとアーモンドです。

2年前から食べ過ぎちゃうのでナッツ類は控えていましたが

ジェラートならばいいでしょう(?)

アーモンドもジェラートになるなんて、意外です。

そして、まぁ、どちらも美味しいわ。

お天気もいいので、もう少し七戸で遊んでいこ…

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七戸春まつり-天王神社のつつじ

昨日はお天気に恵まれたので

8時半に青森を出発し1時間20分…

Dscn0096 七戸(しちのへ)町の「春まつり」に行ってきました。

去年訪れた時は雨模様で、人出もまばらだったのですが

昨日は引きも切らずで…

狭い道路を人と車が行き交うこともあって

どうやら接触事故もあったようです。

人も車も気をつけなくちゃね。

まずは、天王神社へ。

Dscn0046 Dscn0048 満開のつつじが花開いています。

神社までの石段をのぼっていくのですが

Dscn0051_2 朝のジョギングで

右膝を痛くしたものですからちょっと辛い…

ちょうど目の高さの位置につつじの花があるのですが

足下の方にも

Dscn0055 ボクには種類はわかりませんが

とりどりの花が咲いています。

石段をのぼりきり、神社をお詣り。

Dscn0057 膝が痛かったり

いつものごとくに雑念が多かったものですから

神様にしっかり思いを伝えられなかったような…。

その雑念のひとつが右の方からふぁわ~んと漂う

牛肉の焼ける匂いであります。

まだ10時過ぎだというのに

とってもお腹がすいていたので、惹かれます。

さらには

Dscn0059 七戸バーガーもありました。

ただ、この後で「ピザカーニバル」にも行きたかったので

ここはガマンです。

さて、下りはつつじの木立の間を歩きました。

Dscn0071 この日のボクの恰好といいますか

着ていたモノの色合いがちょうど保護色になって

ここではきっと目立たない存在になっていたことでしょう。

Dscn0081 今月は桜をはじめに

りんごの花につつじの花と…

春の色合いを愉しんでいます。

おつぎは「花より団子」といきましょう。

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走ってるんだか歩いてるんだか…

朝方は曇っていて少々肌寒かったのですが

午前9時を過ぎるとお日様も出てきて

暖かくなってきたので

Dscn0028 シェ~のおばさんがチューリップに囲まれる

平和公園へやってきました。

この公園は職場の近所なものですから

お昼休みにふらぁ~っと訪れることもあります。

ただ、今回はふらぁ~っとのお散歩ではなく

15年ぶりとなる…

Dscn0037 これです。

恥ずかしながらのジョギングにやってきたのです。

15年前はちょくちょく走っていたのですが

もはや身体中がサビついちゃって

しかも

温泉で周囲の方々のようすを目にして気づいたのですが

ボクも年を追うごとにだらしないお肉づきになりつつあります。

ですから

もちろん陽気に誘われたところもありますが

2、3年前から「運動しなきゃ」っていう心づもりはありました。

そして今日、ついに

緑色のタイツに

15年前に買った橙色のジョギングシューズ…

色合いとしてはめちゃくちゃですがお構いなし。

ついに、暴挙に挑んでみたのです。

目標は、4周の2800メートルですが…

Dscn0033 400メートル手前で

早くもふくらはぎにハリが出てきました。

もうですか…いくらなんでも早すぎません?

また、ボク自身は颯爽と走っているつもりではありますが

客観的には早歩きに毛が生えただけでしょう。

きっと、姪っ子とおなじくらい

小学校の低学年の女の子だと思うのですが

彼女のダッシュにあっけなく追い抜かれました。

しかも

このお嬢さん…ボクを抜き去る瞬間に

下の方から勝ち誇ったような笑顔をみせるのです。

はいっ、参りました…

3周目になると、今度は横っ腹が少し痛くなってきましたが

Dscn0031 キョロキョロと周りの風景を見回したり

時折さぁ~っと通り抜ける涼しい風を感じていると

不思議なことに

ふくらはぎや横っ腹が痛いのに

何だかとっても気持ちがいいの。

そして、200メートルほど先を走るおじさんについていくと

目標の4周目に入ったところで

まだ走れそう…

午後から会議があったので

「疲ないように」という一応の自制心もあったのですが

前に進みたい気持ちを抑えきれず

Dscn0035 7周と100メートル…

5キロ走っちゃいました。

もともとスピードなんてありませんが

そのないスピードでも徐々に落としていくと

とくに膝からしたがふにゃふにゃになって

自分の足じゃないみたいになって止まりました。

ふぅ~っ、一応の達成感はあります。

上着のポッケに入れた時計を出してみると…

もちろんジョギング用のではなくフツーの腕時計ですが

所要時間(タイムなんていうほどのものじゃありません)は29分でした。

10代の頃であれば、10キロ近く走ることができる時間です。

う~ん、ともかくは今の自分を受け入れなきゃね。

15年前の記憶では…

まもなくここで「ねぶた囃子」の練習が始まって

そんななかを走ったような。

あの頃からは年齢の10の位も1つ増えちゃったけど…

これをきっかけに

またちょくちょく走ってみようかな。

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名曲喫茶ひまわり

弘前土手町のメインストリートを折れた細い道に面して

Hi3f0291「名曲喫茶ひまわり」というのがありました。

外から見えるメニューにカレードリアがあったのと

「名曲喫茶」というコトバに惹かれちゃったのとで

ここでランチにしました。

お店のなかは

Hi3f0285 昭和レトロとでもいうのでしょうか

何だか懐かしい雰囲気があります。

この時は、お客さんは女性が多かったのですが

ボクの後方にひとりおじさんがいたので

「居づらい感」もなく堂々と…

Hi3f0286_2 奥にはピアノやオルガンのほか

何故が「土器」があります。

そして、こちらのテーブルには

後に女性のグループがやってくるのですが

みなさん「ミートパイ」を注文されていたようです。

ミートパイ…こちらの名物なのかしら。

ボクは

いつもならばメニューに迷うのですが

この日は迷うことなしの

Hi3f0289 カレードリアをいただきました。

エビのしっぽがにょきっと3つありますが

この先に上半身はありませんでした。

まぁ、飾りといったところでしょうね。

ドリアなんてお久しぶりです。

ただ、お昼に高カロリーを摂取しちゃうと

晩ご飯が食べられなくなるんですよね。

熱くって、はふはふしながら

美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

さて、お腹いっぱいになりましたよ。

腹ごなしはどうしましょう…

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しらかみさん家くん

百沢の桜林公園を後にして

お腹が空いてきたこともあり

お昼ご飯をどこかでいただこうかと

マチへと向かい…

土手町(どてまち)へとやってきました。

この日はイベントがあるようで、そこここで準備中。

また、今や弘前名物といえるでしょうか

Hi3f0279_3 Hi3f0277_2 巨大アップルパイに行列ができていました。

ボクはこちらを横目でチラリとながめつつ通りの方へ。

すると

Hi3f0281_2 なっ、なんでしょう…

初めてお目にかかる「ゆるキャラ(?)」です。

表情はおじいちゃんぽいですね。

Hi3f0282_2 「しらかみさん家(ち)!」ですか…ははは。

彼と一緒にいた方から「白神山地の…」

とキャラクラーの説明をうかがったのですが

ごめんなさい…覚えていません。

でも、「緑色のウ○コではないですよ」

こちらのフレーズはしっかり記憶しています。

緑のモコモコ…

たしかに、そういわれると

もう、そうとしか思えなくなっちゃう。

白神山地といえば

暗門の滝へ向かう歩道はまだ閉鎖中ですが

ブナ林散策道は散策が可能になったとか。

滝へと歩道の方も

早く散策できるようにならないかぁ~。

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百沢・桜林公園

今朝のラジオ番組でいっていましたが

桜前線が稚内(わっかない)まで到達したそうです。

あとは、道東方面、釧路や根室方面を残すばかりですね。

さて、先週の土曜日は…

天気予報どおり朝から雨模様でした。

ボクは映画を観ようと前の晩から決めていたのですが…

「百沢(ひゃくざわ)の桜林公園の八重桜が見頃で

 カタクリも咲き始めているらしいから行ってみない?」

と地元の新聞記事から情報を得た知人からのお誘い。

雨降っているのになぁ~、映画も観たいし…

と思いつつも、せっかくのお誘いを断るのも悪いので

今年初めての岩木山です。

ちょうどこの日は「津軽路ロマン国際ツーデーマーチ」

というウォーキングのイベントをやっていて

岩木山へ向かう道をカッパ姿で歩く人々が大勢います。

よしっ、来年はボクも参加してみよう

などと考えながら車を走らせ桜林公園に到着です。

百沢スキー場の方までのぼった所に車を停め

公園をながめてみると…

P5122868_030 まぁ!、桜の花びらが積もっています。

これもまた素敵ですね。

八重桜が見頃なのだそうですけれど

ボクはこっちの方に魅せられちゃいました。

P5122884_030 P5122888_030 上も下も桜色なんですよ。

ただ…

雨で地面が湿っているものだから

花びらがどっさり靴の裏にくっついちゃって

これを取るのが大変…

まぁ、乾いたら取れるでしょう。

そして、桜の絨毯の合間に

P5122875_030 カタクリの紫色が顔をのぞかせます。

道路脇(写真左手方向)に方に行くと密集していていました。

P5122872_030 P5122873_030 ボクの知人とおなじく新聞を読んだのでしょうか…

雨の中公園を訪れる人がチラリチラリ。

また、ツーデーマーチのコースにもなっていて

カッパ姿の方がここで桜の写真を撮っていたりもします。

最初の写真にも写っていますが

折れた桜の木が集められて何か所かに積まれていました。

そんな折れた木からも

P5122886_030 花が咲いていました。

逞しい生命力ですね。

ボクもこの桜の木のようにに頑張ぞっ!

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りんご公園-おまけ

りんご公園ではおまつりにあわせて

P5122893_035 こんな企画もやってました。

彼女たちはほぉ~んといろんなイベントに出ていますね。

去年の12月には函館でも見かけたっけ…

ちょいと「ミュージアム」の方ものぞいてましたが

P5122926_035 P5122927_035 展示コーナーっていう感じです。

そう、オレンジ色のつなぎを目にして

ふと思いだしたのですが

たしか2年前の冬に、八甲田の岩木山展望所で

あのつなぎを着て撮影中の姿をみかけたんだった…

しかも、ステッカー貰ったんだよなぁ~

あれ、どこいったんだろ…

さて、津軽地方では

桜のつぎは「りんごの花」の季節になります。

さすが「りんごのまち」といいますか

ボクなんかは「りんご」で一括りとなりますが

こちらの方々は品種で分類します。

P5122894_035 こちらは「千秋」という品種の花です。

ボクにとっては耳慣れない品種です。

そして、こちらは

P5122925_035 レットゴールドです。

しかも、りんご娘企画絡みなのでしょうか

木の下には

P5122923_035 こんな写真がありました。

こちらのお嬢さん…

レットゴールドさんというのですよね。

りんごの白い花っていいよなぁ~

満開に花が咲くりんご畑の合間を

車でぶぅ~んと

なかなか気持ちのいいものです。

そう、数年前から「白」好みするようになってきていて

着るモノも「白」が増えてきています。

どんな色にも汚れます…

そんな気持ちの表れかしら。

この日は小雨が降って肌寒かったので

野外ステージや出店のある辺りは

人の姿はまばらではありましたが

冷たい空気に乗っかっていい匂い…

この匂いの出所は

P5122936_035 こちらでありました。

「から揚げ専門店」…

ちょうど1週間前からお肉断ちしたというのに

しかも、お昼ご飯を食べたばかりだというのに

この匂いにグイグイと引っ張られていき

1~2人前用の

「Sサイズひとつください」って言っちゃいました。

お店の人が箱にホイホイとから揚げを詰めていき

ちょっ、ちょっとそれは多いんじゃないでしょうか…

P5122938_035 一昨日・昨日といただいでおりますが

まだ3つ残ってます。

今夜は、少し手を加えていただくことにしましょうか。

しかも、車の中にから揚げの匂いがついちゃいました。

ファブリーズしなきゃ…

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りんご公園-あっ、小田さん…

昨日は小雨がずぅ~っと小雨が降り続いてましたが

「りんご花まつり」が開催されている

P5122898_040 りんご公園に行ってきました。

りんごの花がぶわぁ~っと満開となるのは

きっと次の週末だろうから

きっと空いているだろうなぁ~

しかもお天気悪いし…

と思っていたところ

P5122904_040 大型観光バスが何台もきていて

結構な人出でした。

もちろん、花まつり期間中でもあって

ステージイベントや出店も多く出ていました。

ここから左を向いてみると

岩木山がキレイに望めるのですが

P5122906_040 はは…まったく見えません。

ちょうど1年前となる

去年の5月15日に撮ったものですが

お天気がよければ

Dsc01182 こんな岩木山が姿をみせてくれるのですよ。

さて、ここりんご公園は

先日、小田和正さんも訪れていて

P5122902_040 この「りんご追分」の碑から流れる

美空ひばりの歌声に耳を傾け

「ひばりちゃんの声が違う…」って

思ったのでしょうね。

ボクは、園内を一回りしてから

お土産なんかを売っている「りんごの家」に寄りました。

あっ、そうだ…

去年ここを訪れたときに

NHKの「家族に乾杯」で取材に来ていた

笑福亭鶴瓶さんのサイン色紙なんかがあったっけ…

もしやと思いそれを目にした場所に行ってみると

やっぱりあった…

P5122933_040 鶴瓶さんの色紙の上方に

小田さんのサイン色紙がありました。

脇に立っていたお店の方の了解を得まして

写真を撮らせていただきました。
(サインはココに座って書いたんですよぉ~なんて教えていただきました)

ホントに来ていたんだねぇ~

小田さんは

軽食コーナーで

アップルパイとコーヒーを召し上がったそうです。

そして…

「ひばりちゃんの歌声」についてはここでも話していたんだって。

コンサートでもちょっと自慢気でしたものね。

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合浦公園

久しぶりに

P5112818_030 合浦(がっぽ)公園に行ってきました。

いつもは西側の入口を利用するので

正面から入るのは2回目です。

火曜日までさくらまつりが延長されていたたそうですが

P5112843_030 P5112863_030 桜はかなり散っていました。

でもまぁ、花びらの絨毯の上をお散歩するのもいいでしょう。

そして

P5112829_030 お花見をしているグループもいましたよ。

合浦公園には、記念碑や句碑などがあちらこちらにあって

この日は

これら記念碑などを撮影にやってきたのです。

人物の銅像もあって

この公園を作った

P5112826_030 水原兄弟のほかにも

P5112811_030 市営バスの発足に貢献した

篠原善次郎(しのはら・ぜんじろう)

P5112854_030 最初の民選市長で名誉市民ともなった

横山実(よこやま・みのる)の銅像なんかもあります。

市指定天然記念物である

P5112825_030 「三誉の松(みよのまつ)」も

春は桜を背後にしたがえていたんだぁ。

三誉の松の反対側に野球場があって

P5112809_030 プロ野球で最初の

「完全試合」達成を記念する碑があります。

昭和25年5月19日、青森球場で行われた

巨人対西日本の試合で

巨人の投手藤本英雄(ふじもと・ひでお)

完全試合を達成したことを記念して建てられたものです。

この試合、ボクの知り合いが2人観たそうです。

ひとりは学校休んで行ったとか…

前日は北海道で試合があって

移動の連絡船が遅れたために試合の開催も遅れ

客席に座ることができなかった人たちが

グラウンドにまではみだして観戦したそうです。

そういえば、何年か前に

地元のテレビ局で特集番組作っていましたね。

P5112841_030 ここは旧奥州街道で

沿道の松はいわゆる「街道の松」といわれるものです。

薄着で出掛けたのでだんだんと寒くなってきた…

仕事で使う記念碑の撮影は済んだので

温泉で温まってこよ…

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春の出会い

先月のことですが

ボクが敬愛してやまないMiss.Gから

1冊の本を紹介されました。

Miss.Gが読書家なのは知っていましたが

ボクに本を紹介してくれたのは初めてのことで

何だか嬉しくなって早速その本を読み始めました。

モクモク、パラッ、モクモク、パラッ…

お昼休みのお散歩も控えめに…

とくに物語のクライマックスは、バスの中で読んでいて

かなり人目が気になるところではありましたが

2回ばかりメガネを外して目蓋をおさえました。

さすが「本読み」の人が紹介する本だけありますね

とても面白い本でした。

そこで

これに味をしめてしまったボクは

もう1冊本を紹介してほしいとMiss.Gにお願い。

Miss.Gからの連絡を待つ間…

こちらは、職場の方からのご推薦

三浦しをん『舟を編む』を読むことにしました。

さくらまつりに行くために乗った

弘前行の列車の中で読み始め

割とすぅ~っと読んでいくことができました。

映像化されるような気がする物語ですね。

数日して、MIss.Gから連絡があって

また1冊紹介してくれました。

ボクは早速書店に走り、検索の機会を使って

さぁ、あるかなぁ~

お目当ての本はちゃんとありました。

検索画面をプリントして

配架している場所へ向かおうと…

ただ、広い店内…はて、どこだろう?

店内をさまようよりは聞いた方が早いと思い

近くにいた店員さんに訊ねたところ

ご親切に、ボクをそこに待たせて探しに行ってくれました。

ところが…

急ぎ足で引き返してきて、ボクの前を

「ちょっと、お待ちください」

といって通り過ぎ、その先にいる別の店員さんのもとへ…

今度は2人の店員さんがこちらにやってきて

さきほどの書架の方へ向かって行きます。

しばらくして、店員さんたちは

「おっかしいなぁ~」といった表情で戻ってきました。

きっと注文になるんだろうなぁ~って思っていたところ

店員さんが訊ねた店員さんの方が「あっ…」

急に走り出して奥の方へ消えていきました。

「あっ、もう少しお待ちください」

はい、はい。

すると、奥に消えた店員さんが

白っぽい本を手に戻ってきました。

「はい、こちらの本ですね」

なんでも…

どなたかが、この本を注文していたそうですが

キャンセルになっちゃったのだそうです。

そこで、返品することになり

(ほかの返品する本とともに)箱に入れてあって…

この日の朝

その箱にボクのお目当ての本があったのを

目にしていたのを思い出したらしいのです。

ふぅ~ん…

本来ならば、この本はボクではなく

誰かほかの人の手にあるべきものだったのですね。

不思議な出会い…

これは大事にしなくちゃいけません。

ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』

特別な縁を感じる1冊と出会うことになりました。

そして、この本を読んで感じたことも…

本とともにずっと大切にしていこうと思います。

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女心と冬の風

連休の札幌滞在は

お天気がよくなかったのもありますが

なんだか寂し~い気持ちで過ごしていました。

そんななか、姪っ子と遊んでいるのは

寂しい気持ちを束の間忘れさせてくれます。

ただ、飽きちゃったりもするのですけどね。

外出先で珍しく携帯電話がブゥ~ン、ブゥ~ン…
(2日後に携帯電話を列車の中に忘れることなどまだ知るよしもなし)

電話を掛けてきたのは母。

なんでも

姪っ子が待ちくたびれているので早く帰ってこいとのこと。

そういわれると帰らないわけにもいかず

急ぎ帰宅すると、そこにまっているのは

「お店屋さんゴッコ」です。

女の子ってこういうの好きなんですねぇ~

ボクの「おままごとデビュー」は40歳くらいだったでしょうか。

姪っ子に出会わなければ、きっと

「おままごと」をすることなく一生を終えていたでしょう。

翌日は、お絵かきのお手伝いです。

「トリックアートを作る!」って

イルカのぬいぐるみをスケッチしているのですが

どこがトリックアートなのか…ボクにはわかりません。

そうして、ボクは飽きてきちゃったので

ぴかちゃんお出掛けしていい?

「だめっ!」

そこを何とかお願いしますよぉ~

「どこ行くの?」

ちょっとボクが口ごもっていると…

「本屋さん?」

そ、そう…本屋さん。

「本屋さんまで何分かかるの?」

そうねぇ~、30分くらいかな。

「じゃぁ~行って帰ってくるのに1時間で

 本を選ぶのに20分…」

そうして何やらゴソゴソと作業に取りかかり

お出掛けの準備ができたボクの鞄のベルトに

Dsc01828 マクドナルドのおまけらしき時計にメモを貼った

こんなものを装着してくれました。

「11時(じ)35分(ふん)かえってく■る」って…

このときすでに10時20分

厳しいのぉ~

まぁ、時間が過ぎたら爆発するって代物ではないので

まぁいっか。

ところで、漢字にふりがなあるのはなんで?

「ぴかちゃん漢字読めないから」

あらっ、何て優しいこと…

ボクとしては

野に放たれればこっちのもの

映画でも観ようかなぁ~

いや待て…また携帯電話がうなりだすかも。

ということで、約束「させられた」時間からは

1時間ほど遅れちゃったものの

早めにお家に戻りました。

すると、かの姪っ子ちゃんは

テレビのアニメに首っ引きとなっておりました。

「女心と冬の風」というのはこういうこと…?

やっぱり映画観てくればよかったかな。

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木造・平滝沼公園

1か月ほど前だったでしょうか

新聞にATVのアナウンサーが記事を書いていて

つがる市木造(きづくり)にある「平滝沼公園」を紹介していました。

へぇ~そういう公園もあるんだぁ~

記事をちゃんととっておいた積もりでいたのですが

はは…どこかに取り紛れてしまいました。

ということで、連休の最終日

今にも泣き出しそうなお天気でしたが

その平滝沼公園を目指しました。

駐車場に車を停めて

公園へ向かって歩いていたところ

Dsc01830 こんな看板が目に留まりました。

「さっすがぁ~馬産地」といったところです。

そして廻れ右をすると

Dsc01832 あの勾配…

きっと、馬力大会でもするのでしょう。

この頃はまだ奥の方に岩木山がはっきり見えていたんだけど…

写真ではまったくわかりませんね。

さて、平滝沼公園では

Dsc01834 ちょうど「さくらまつり」が開かれていました。

天気はよくなかったけれど、駐車場に車が多かったのは

おまつりをやっていたからなのかしら。

会場には

Dsc01836 出店もあって

そこでは

Dsc01837 「いびりまんじゅう」なんてのもありました。

説明書きによれば、「いびりまんじゅう」は

5個で1パックになっていて

そのうち1個はあんこが少ないのだそうです。

一方、「辛いびりまんじゅう」は

1個に唐辛子を練り込んだあんが混ざっているようです。

なんだか罰ゲームみたいですね。

そして定番の

Dsc01839 お化け屋敷もありました。

さらにこちらも定番の

Dsc01844 地元の歌手の方による歌謡ショーもありますよ。

肝心の桜の方ですが…

広~い敷地にたくさんの桜が植えられていて

満開になると「お見事っ!」となるのでしょうけれど

Dsc01856 Dsc01843 桜の花びらの絨毯になっていました。

やっぱり雨の影響なのでしょうね。

しかも、とうとう雨が降ってきました。

それでも、せっかくなので「平滝沼」を見ないことには…

傘をさして沼の方へと歩いていくと

まぁ、なんて大っきい沼なんでしょう。

そこでは

Dsc01860 これ何ていうの…?

ぶわぁん、ぶわぁんと水しぶきを上げてます。

夏は賑わうのでしょうね。

駐車場に戻る途中

ずどんと目に留まったのが

Dsc01863 この大きな松の木です。

何やら説明書きがありますね。

Dsc01864 ふむふむ…

ここには18世紀の初め頃まで集落があって

この大きな松の木は

集落があった頃の「庭木」だったといわれているそうです。

なるほどね。

ボクはこの後青森に戻り

県立美術館の企画展を観に行ってきました。

美術館のある三内(さんない)周辺では桜が満開でした。

青森はまだ桜いけるのかな…

そういえば、昨日職場での回覧で

合浦(がっぽ)公園の桜まつりは延長して

今日8日までって書いてあるのを見たような…

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三陸鉄道-その2

ボクらを載せた三陸鉄道は

夕方、少し雲の出てきた16時40分頃に普代(ふだい)駅を出発

そこからガタンゴトンと久慈(くじ)駅を目指します。

イメージとしては「海岸線」を走る鉄道ですが

P4292766_035 トンネルがすごぉ~く多いです。

こりゃぁ~鉄道を敷設するのに

人出とお金がずいぶんとかかったのでしょうね。

そういえば、ボクはまだ乗っていませんが

新青森から八戸方面へ向かう新幹線もトンネルが多いとか…

そうして

P4292756_035 これが、中学校の地理で学んだ

リアス式海岸ですね。

山がぐっと海側に迫っているので

海岸線の平地はわずかなのですね。

P4292762_035 こちらは夫婦岩。

ふたつの岩が綱で結んでありますが

この地を襲った津波でも切れなかったそうです。

P4292771_030 海に注ぐこの川には

P4292770_030 シャケの孵化場がありました。

秋になるとものすごい数のシャケが遡上するそうです。

こうした景色を過ぎると

P4292774_035 突然、津波の爪痕が現れます。

もちろん、テレビや写真などで見たことはありますが

直接見るのは初めてです。

P4292776_035 バスの添乗員の方聞いた話ですが

地元の方々にとっては

これを「瓦礫(がれき)」と

一括りで表現されるのには抵抗があるとのことでした。

たしかに…

日々の生活で使っていた

思いのこもっている品々だったのですからね。

P4292784_035 また、車内放送によれば

この辺りは海岸線と線路との間に

防風林が植えられていて、津波を受ける前は

現在のように海岸線が見えることはなかったのだそうです。

ぼつぼつと見える木は、防風林だったのですね。

津波は37mの高さであったそうです。

P4292787_035 線路も新しくなっているようです。

きっと、鉄道にも被害があったのでしょう。

進行方向右が海側なのですが

左側(住宅地だったそうです)は、茶色い地肌が露出した

広大な空き地(表現が適当ではないかもしれませんが…)

ずっと展開してました。

地域の早期復旧を祈るばかりです。

さて、久慈駅に到着です。

電車を降りたホームには

P4292793_035 こんな自動販売機がありました。

どれどれ…

P4292794_035 あらまっ、岩手県の商品はすべて売り切れでした。

残念…

また、駅の出口付近には

P4292800_035 こんなアンケートがありました。

ボクも「青森」にシールを貼ってきました(赤丸で囲ったシール)

またいつか乗車したいものです。

できれば、三陸の美味しいモノをいただきつつ…

P4292803_035 これは4月29日のことでした。

今日は5月7日…

もう楽しかった休暇も終わりです。

スイッチを切り替えて

今日からまた頑張ろう!

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三陸鉄道-その1

時系列的には前後してしまいますが

北上展勝地(きたかみてんしょうち)で桜を愉しんだ後は

バスで4時間、内陸から海側へと長駆の移動です。

そうして到着したのは

三陸鉄道の普代駅です。

P4292743_025 「不思議の国の北リアス」っていいですね。

リアス・イン・ワンダーランド、主演デップ・ジョニーなんてね。

さて、バスが駅に到着すると

地元とのみなさんによる

P4292723_025 荒磯太鼓でお出迎えです。

ボクたちが乗っているバス1台のためにわざわざ…

ちょっと恐縮してしまいます。

そして、太鼓の後は

P4292727_025 地元産品のお買い物タイムとなりました。

さすが三陸というところでしょうか

P4292729_025 こんな昆布商品もありました。

ボクは少し「人群れ」が収まってから

お買い物をしたのですが

「昆布之介」はすでに売り切れていました。

コン・ブッセと根昆布…

さらに、ここ普代村で作った焼き肉のタレを買い求めました。

こちらを訪れたのは

もちろん、三陸鉄道に乗車するためです。

集合時間に合わせて駅舎に入ると

P4292734_025 震災の写真が展示されています。

そう、ここは被災地だったんだ…

さらに、乗車する列車も

P4292739_025 P4292741_025 キットカットによる

三陸鉄道応援プロジェクト仕様の車輌でした。

車体には

P4292740_025 多くの方から寄せられたメッセージが書かれています。

車内にも

P4292750_025 こうしたメッセージが掲げられていました。

車内放送によれば

4月にようやく復旧した区間もあるそうで

なかなか時間のかかるものなのですね。

震災からの復旧・復興には

きっとものすごく時間のかかることなんだと実感しました。

ボクは、何ができるということはありませんが

せめて思いだけは寄せ続けていたいです。

それでは、ここから久慈駅まで

約40分ほどの列車の旅に出発です。

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桜の季節とガサエビの関係は?

札幌に帰ってきました。

今朝は風が強く雨も降るとか…

お家の庭に出てみると

Dsc01812 梅はまだつぼみでしたが

Dsc01815 桜は咲いていました。

花の数は少ないですが、ほぼ満開です。

さて、札幌へ帰る前日

何かお土産をと

観光物産アスパムに立ち寄ってみました。

すると…

Dsc01811 「あおもり丼ぶりまつり」なるイベントをやってました。

青森県内各地の丼ものが出ているようです。

Dsc01805 ちょうど小腹もすいてきたところだったので

いただいていきましょうか。

平日なので

誰かに目撃される可能性も小さいとでしょうし…

すでに売り切れとなっているものもありますが

Dsc01809 ガサエビのお花見茶漬け丼(\350)

日替わりスープ(\70)をいただきました。

スープは…?って感じです。

お茶漬けの方もとくにどうということはありませんが

さらさらさら~っといただけました。

Dsc01810 そういえば、津軽のお花見では

このガサエビと

トゲクリガニが「つきもの」ですよね。

ちょうどこの頃が旬ってことなのでしょうか。

いずれにしても、春の定番食材といえるでしょう。

そして、何年かおきに

大抵がテレビ局か新聞社なのですが

「お花見でガサエビやトゲクリガニを

 食べるようになったのはいつからですか?」

という問い合わせが職場に寄せられます。

さぁ~、いつからなのでしょうねぇ。

どなたかご存知の方いらっしゃいますか?

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北上展勝地

小田和正さんのコンサートの翌日は

朝6時過ぎに青森駅近くのアウガを出発する

「日帰りバスツアー」に参加しました。

今思えば…

途中の休憩地で

ソフトクリームをいただいたりしましたが

5時間ほどの時間をかけて岩手県北上(きたかみ)市へ。

そして、北上川に沿う桜の名所

P4292679_025みちのく3大桜」の名所という

北上展勝地(きたかみてんしょうち)にやってきました。

失礼を承知で告白しますが…

「みちのく3代桜」も「北上展勝地」も

いづれも初めて耳にしました(ゴメンナサイ)

たしかに、高速道路を下りて一般道に入ってからは

わずか6kmほどとのことでしたが

大渋滞でバスが進みません。

ボクは知りませんでしたが、「さすが」です。

展勝地は、「観光マップ」をみるとかなり広い敷地があって

「サトウハチロー記念館」やキャンプ場などもあります。

おそらくは、1日楽しめちゃいそうな観光地です。

ところが

割いてもらえた時間は1時間15分…です。

ともかく「3代桜」は観たいものですから

P4292681_025 一目散で「桜大路」というメインストリーとへ向かいました。

バスのなかで配られたパンフレットをながめているときは

P4292687_025 P4292710_025 遊覧船や馬車など…

なかでも

遊覧船にはぜひとも乗ってみたいと思っていましたが

ちょっとムリなようなので断念です。

ちょうど

鬼剣舞と猿まわしが遊覧船の乗り場の近くでやっていましたが

これらもさらっとみるだけにしました。

この「桜大路」は、このように

P4292700_025 桜のトンネルが

P4292693_025 ずぅ~っと2kmほど続きます。

いやぁ~見事なものです。

弘前公園の西濠の桜のトンネルとの違いは

こちらの桜は背が高いようです。

そして、桜の方は

P4292702_025 ほぼ満開!といったところでしょうか。

去年は、会津若松の鶴ヶ城、盛岡の石割桜

そして、弘前公園と

満開の桜を満喫してきたので

マッサージの先生からは

「今年は全敗かもよ…」

なんていわれていましたが

なんの、なんの…今年もいけるんじゃないのぉ~

また、北上川では

P4292704_025 青空を鯉のぼりが泳いでいました。

ねぇ~気持ちよさそうですよね。

思わず

お線香のCMソングを唄いだしたくなったりもして。

「桜大路」をできるだけいっぱい愉しもうとしてたら

あらら…

もうこんな時間になってしまいました。

せめて、端から端まで歩きたかったなぁ~

屋台もすっごく気になるし…

でも、ツアーのみなさんにはご迷惑はかけられないので

10分前行動を心がけなくてはいけません。

実はこのツアーには、急に参加することにしたのです。

ですから、予習なんてする時間はありませんでした。

北上展勝地…とっても素敵な場所を教えていただきました。

ありがとうございます、また訪れてみたいです。

できれば「ゆっくりと」ね。

おつぎは…

このツアーに参加することを決めた「三陸鉄道」です。

むふふ…少々疲れはありますが、こちらも愉しみです。

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弘前公園へ桜の下見に

今年は冬が長くって

なかなか春がやってこない…

桜だって

弘前の「さくらまつり」はお祭り体制を延期しました。

ボクにとっては

札幌に帰る都合もあるので

桜がいつ「満開」になるのかが結構重要です。

今年は開花が遅れそうなので

連休最後に

「さくらまつり」に行こうと計画を立てていたところ

話が違うじゃないのぉ~!って叫びたいくらいに

急に暖かくなって(暑いくらい)

桜がもりもりと咲いているようです。

こりゃいかん…とりあえず下見に行こう。

ということで、昨日弘前公園へ行ってきました。

Dsc01693 外濠はもうこんなになってました。

何でも、今年は

Dsc01692 ここに写っている

弘前市役所の屋上を開放するということを小耳にはさんだので

早速そっちに行ってみましょう。

まずは…

Dsc01696 津軽の霊峰岩木山です。

「看板が景色の邪魔をしている『東奥日報』ですが…」

うぉっ、びっくり。

不意に記者の方がボクに寄ってきまして

ちょいとお話をしました。

そして、おつぎは反対側の

Dsc01699 Dsc01705 追手門方面です。

高いところからなので

もしかして弘前城本丸も観ることができるかしら…

なんて期待しましたが

公園内はほとんど観ることはできません。

それでも

ずぅ~っと外濠の桜を俯瞰できるので面白いですよ。

さて、せっかくやってきたのですから

さらっと園内も散策してみましょう。

もちろん、あくまで下見です。

Dsc01716 まぁ、もうこんなになっているのね。

悔しいけれど

3日、4日辺りがきっと一番の見頃になるのでしょうね。

また、この冬の雪で根元から倒れて現在治療中の

園内でもっとも太いシダレサクラにも

Dsc01725 枝の先にピンクのつぼみがみえてます。

何年かかってでも復活してほしいです。

そして

Dsc01796 人がぐわぁ~って密集しているのは

Dsc01730 みなさんこれを写真に収めるためです。

前にも後ろにも、右にも左にも人・人・人…

撮影を済ませて移動した

おじいちゃんのいた位置にするりと滑り込み1枚ぱちり。

この日はあくまで下見なので…

有料ゾーンには入るつもりはなかったのですが

Dsc01749 やっぱり入っちゃいました。

ここもあと1日、2日で満開になりそうな気配です。

はぁ~っ。

人出もかなりありましたが

Dsc01763 まだ地面がみえるくらいなので

これからますます…といったところでしょう。

園内でも桜の開花が遅めだという

西濠の方も

Dsc01775 Dsc01781 もうこんなになってます。

ボート乗り場もかなりの賑わいです。

あっ、そろそろ青森に戻る時間が近づいてきました。

少し早足で

人の間をするりするりと通りぬけて…

Dsc01793 あっ、現存最古のソメイヨシノも

だいぶ花をつけているようです。

これで、下見終了。

残念ながら

今年のボクの「観桜」計画は失敗になりそうです。

まぁ、お天気のことだからしょうがありません。

明日、札幌に帰ります。

札幌で桜…それはムリでしょうね。

あっ、梅がありました。

そう、梅、梅…観に行ってみようかしら。

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