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桜の季節とガサエビの関係は?

札幌に帰ってきました。

今朝は風が強く雨も降るとか…

お家の庭に出てみると

Dsc01812 梅はまだつぼみでしたが

Dsc01815 桜は咲いていました。

花の数は少ないですが、ほぼ満開です。

さて、札幌へ帰る前日

何かお土産をと

観光物産アスパムに立ち寄ってみました。

すると…

Dsc01811 「あおもり丼ぶりまつり」なるイベントをやってました。

青森県内各地の丼ものが出ているようです。

Dsc01805 ちょうど小腹もすいてきたところだったので

いただいていきましょうか。

平日なので

誰かに目撃される可能性も小さいとでしょうし…

すでに売り切れとなっているものもありますが

Dsc01809 ガサエビのお花見茶漬け丼(\350)

日替わりスープ(\70)をいただきました。

スープは…?って感じです。

お茶漬けの方もとくにどうということはありませんが

さらさらさら~っといただけました。

Dsc01810 そういえば、津軽のお花見では

このガサエビと

トゲクリガニが「つきもの」ですよね。

ちょうどこの頃が旬ってことなのでしょうか。

いずれにしても、春の定番食材といえるでしょう。

そして、何年かおきに

大抵がテレビ局か新聞社なのですが

「お花見でガサエビやトゲクリガニを

 食べるようになったのはいつからですか?」

という問い合わせが職場に寄せられます。

さぁ~、いつからなのでしょうねぇ。

どなたかご存知の方いらっしゃいますか?

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コメント

こんにちは。

太宰治の『津軽』の中でも、蟹田での宴会でガサエビとトゲクリガニが出されたと書かれていますね。少なくても半世紀前は食べられていたことはわかりますが、たぶんもっとそれ以前でしょうね。

また、ちょうどこの頃は運動会の開かれる時期であり、小泊では育ての親のタケを訪ねたところ運動会が行われており、万国旗と白夜の酔っ払い、それに、百ちかくの掛け小屋が建ち並びその中では家族が重箱を広げていた光景に太宰は驚いたとあります。

青森の人は宴会好きですものね。花見だけでなく、運動会の重箱にも、この時期に行われる宴会には、きっとこのふたつは欠かせないものなのでしょうね。青森のソウルフードに違いありません。

投稿: 月の裏側 | 2012年5月 3日 (木) 17時02分

@月の裏側さん
コメントありがとうございます。

そうなんですよねぇ~、これら2つは津軽の春の定番なんですよね。
そいうえば、蒸していない生のガサエビは青森で初めて口にしました。美味しいものです。

これがいつの時期まで遡るのか…これがここ数年の懸案となってます。

投稿: ぴかりん | 2012年5月 4日 (金) 08時07分

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