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尻屋・寒立馬

急に思い立ち、下北半島へ向かったのは

Dscn0872 半島の北東端である

尻屋(しりや)を訪れるためでした。

青森から車を走らせること2時間半弱

Dscn0868 このゲートの先には

Dscn0813 寒立馬(かんだちめ)の放牧場があります。

ちょうど2週間ほど前のことだったでしょうか…

滅多に聴かない地元のラジオ局のとある番組で

アナウンサーさんが最近尻屋に行ったそうで

産まれて間もない寒立馬の子馬を目にしましたよぉ~

なんていっていたもだから

ボクも行ってみたいなぁ~と思っていたのです。

ゲートを通ってしばらくいくと、早速

Dscn0802 Dscn0811 お馬の親子がいました!

親に寄り添う子馬が可愛いですね。

以前に訪れたときは

ここから少し先の

昆布漁をしている方々がいた辺りでも姿を目にしたので

そちらの方にも車を走らせたのですが

存在の証となる山盛りの「ウ○コ」はあちこちにあるものの

お馬さんの姿はまぁ~ったくありません。

ということは…

ここまできたからといって

お馬さんに対面できないということもあるってことですね。

そんなことで、道を引き返してみたら

Dscn0844 さきほどの親子とまた対面です。

じぃ~っと見つめていたら、草をはむのをやめて

Dscn0847 歩き出し…

そのうち右に曲がって

Dscn0849 道路を横断していきます。

道路脇に停めた

ボクの車の方に向かって進んでいくので

体当たりされるんじゃないかと一瞬ヒヤッとしましたが

前方をすり抜けてくれました…ほっ。

Dscn0853 寒立馬といえば

吹雪の中でじっと立っている姿のイメージがあります。

いつか厳冬の下北へも

という気持ちにはなるのですけど…ね。

子馬たちは

尻屋の厳しい自然環境のなかで大きくなっていくだんね。

頑張れぇ~!

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コメント

ぴかりんさん こんばんは。

そうそう!この風景です!
いいですよね〜。
寒立馬は尻屋に行ったからと言って、必ず会えるわけではないのですか〜。
それにしても、お馬の親子に会えて、お天気にも恵まれて良かったですね。
行きたいナァ〜。

ところで、ぴかりんさんの「気になる食堂」って…!?下北行きの「理由」って…!?
それが気になるワタシです。ぜひ教えて下さい…(^m^)

投稿: ぽんつこ | 2012年6月18日 (月) 18時45分

@ぽんつこさん
お馬さんたちはどこに潜んでいるのでしょうね。
一組の親子と対面できただけで十分満足でけどね。
冬も行ってみたいのですが、「冬の尻屋」はちょっとたじろいちゃいます。

「気になる食堂」は、福浦の「ぬいどう食堂」です。
なんでも、お手頃価格で海の幸をいただけるとか。
福浦といえば「福浦歌舞伎」…これを理由に行ってみたいのです。

投稿: ぴかりん | 2012年6月19日 (火) 07時38分

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