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アランドロンの和風

青森県もいよいよ梅雨に入ったとか

しかも

来月は週末の仕事が多めなので

なかなかお出掛けはしにくくなるなりそうだから

その前に…

思い切って下北半島へと向かいました。

いつもそうですが、朝食を食べないので

お昼時にはお腹ペコペコです。

下北方面には1年に何度も行くことができないので

2年前に訪れた、大湊駅の近くにある

Dscn0885 「美味小屋 蛮」でランチです。

ボクが着いたちょうどそのとき

お店の前にはタクシーが停まっていたので

向かい側の有料駐車場に停め

お店の方にそのことを話したら

「4時頃までは管理人さんいないから

 停めておいても大丈夫ですよぉ~」ですって。

おおらかなんですね。

さて、2年前は、ここの名物(?)である

Dscn0874アランドロンのカレー」をいただきました。

ハンバーグのなかからチーズがトロ~っと…

というよりはドバ~ァっと流れ出るのが

アランドロンの目玉です。

で、今回は

「☆和風のアランドロンもおいしいよ☆」っていう

「アランドロンの和風」を注文。

待っている間…

静かな店内に

しゃべる言葉から

青森県の方ではないと察せられる男性と

お店のマスターとの会話が響きます。

「ここは、『隠れた名店』だね。

 こういうお店は東京にはいくつもあるけれど

 青森や弘前にはないものね。」

ふぅ~ん、「隠れた名店」ね…

ここは、ガイドブックにも載っているから

ボクにとっては、ちょっとイメージが違うかな。

「隠れた名店」ってどんなんだろ。

「隠れた」だもんね、微妙なニュアンスだよね。

そんな会話と

奥の方からのチンというレンジの音を

聞くでもなく聞きながら…

Dscn0881 「和風」が出てきました。

お醤油ベースのソースがかかった

大っきな肉団子(?)といったところでしょうか。

これに、お皿に平たく盛られたごはんがつきます。

「和風」なんだけれど、洋食なんですね。

そして、お肉にナイフを入れると

予想通りに

Dscn0884 チーズが流れ出てきます。

また、ショウガの味が和風感を引き立てます。

これをいただくまでに2年かかったんだなぁ~と思うと

大事にたべなきゃっていうところ。

美味しくいただきました。

Dscn0879 ボクの向かいにいたお兄さんが

オムライスみたいのを食べていたんだけれど

それってメニューに載ってないんだよねぇ。

スペシャルメニューなのかしら…

今度はソレを食べてみたいね。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

ぴかりんさん
おはようございます。

わぁ…こんなお店があったなんて、知る由もなく…残念。
帰りに、何かお店ないかしら〜?!と、むつをさ迷っていました(笑)(どんぶりの直後に、‘お腹空いた’と言うツワモノもおりましたので)
やっぱり、事前リサーチは必要ですね。
本当、下北半島なんて、滅多に行けませんもの。

それにしても、さすがの行動力ですね!

投稿: ぽんつこ | 2012年6月17日 (日) 07時05分

和風があったなんて知りませんでした。
それにしても「隠れた名店」ですか~。
いった事もないワタシが知ってるぐらい有名なお店なんですけどねぇ。(笑)

投稿: べぃじゅ | 2012年6月17日 (日) 07時13分

@ぽんつこさん
今回は、ぽんつこさんが刺激になっての下北行でした。ありがとうございます。
帰ってきてから、ちょっと気になる食堂の情報を手にしました。
次の下北行の「理由」を考えなきゃ。

@べいじゅさん
こちらのお店はマスメディアでも取り上げられているようなので、どちらかといえばメジャーですよね。
ボクは、和風よりもオリジナルの方がお奨め…かな。

投稿: ぴかりん | 2012年6月18日 (月) 07時01分

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