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2012年7月

八甲田ロープウェー

暑い日には海か山…どちらにしましょうか。

この日は、2、3年振りとなるでしょうか

Dscn1330 八甲田ロープウェーで避暑に出掛けましょう。

駅のロビーには

Dscn1329 映画「八甲田山」の写真が展示されています。

こちらは涼しいを通り越して「極寒」の世界ですが

早速、暑さを忘れさせてくれます。

ロープウェーの乗車時間は約10分。

上り下りが同時発車するそうなので

Dscn1335 ほらっ、ちょうど中間地点ですれ違います。

土曜日だというのにすいていますよね。

ボクが乗っている上りも10人程度の乗車でした。

ただ、次の週末は「ねぶた」期間中でもあるので

きっと大混雑となることでしょう。

さて、山頂駅に着き、下界をながめてると

Dscn1339 あらまぁ~っ

もやがかかって見えません…ちょっと残念です。

しかも風が強くって

山頂駅屋上の展望台も閉鎖となっていました。

いやはや、やっぱり山は涼しいですよぉ~。

ついさきほどまで「あぢぃ~」

なんて口にしていたことなんてすっかり忘れさせてくれます。

そして、せっかくここまで上ってきたので

Dscn1337 Dscn1343 こちらの「ひょうたん型」の散策道を

1時間ほどかけて歩いてみることにしました。

ロープウェーでのアナウンスで

この時期、マツカサをつけている木が

アオモリトドマツですよって言っていたので

Dscn1345 これがそうなのかしら…

解説板のすぐ脇のこちらが

Dscn1375 ハイマツ…?

そして、ひらりひらりと舞う姿をずいぶんと目にしたのが

Dscn1376 こちらのチョウチョです。

なぁ~んていう名前なのでしょうね。

歩き始めて15分ほどで

Dscn1350 Dscn1377 こんな湿地帯に出ます。

展望台があるので、そこで少し休憩です。

すると、左の方からすぅ~っと黒い鳥が飛んできて

ここで喉の渇きを潤します。

もしかしてカラス…?

カラスって、「都会(街)の鳥」ってイメージでしたが

山のなかにもいるものなのですね。

時折、空がぱぁ~っと晴れて

青空が威勢を増してくれると

Dscn1357 歩いているとちょっと汗ばんできます。

ただ、全般的には

Dscn1370 こんな感じがずっと続いていました。

次は、ぱぁ~っ見渡せるような日に訪れたいものです。

戻りのロープウェーでは

寝不足気味だったので、つい微睡んでしまいました。

八甲田は避暑の切り札ですね。

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暑い夏がやってきましたね

これまでそれほど暑くなかったから

カレンダーをじぃ~っと見つめないと

「ねぶた」がもうそこまでやってきているなんて

なかなか感じることができませんでした。

がっ…

「ねぶた」を目前にやってきましたね。

あっぢぃ夏が…

まだ、2、3日といったところなのでしょうけれど

早くもバテています。

冷たい水ばかり飲んでいるせいか空腹感はナシ。

だいたい、台所で火を使おうなんて気にすらなりません。

そして、夕方になると

黄色くしゅわっとする黄色い麦の水をガブリ、ガブリ…

夜、眠る時にはタイマーを2時間にセットして

扇風機を回して気持ちよくお休み…でも

2時間後にはもう暑さで起きちゃいます。

夜中にオリンピック中継を観るので寝不足…

ボクのお家にはテレビがないので

その心配はないのですが

単純に暑さでの寝不足で頭と首の付け根が痛いの。

朝のジョギングも暑くならないうちにって

朝5時台に走っても

よくもまぁ~こんなに身体に水分あるのね

というくらいに汗が噴き出します。

そして、これだけ汗かいたのだからと思っても

汗はまだまだ出るので不思議です。

いやいや、南の方といいますか…

北緯30度代の地域は

もっともっともっと暑いのでしょうけれど

白クマぴかちゃんは辛いのです。

ただ、そこは青森…

ぷらっと車を30分も走らせると

Photo こんな所に行くことができるもんね。

20℃なんてとっても嬉しいよね。

風が少し強くって肌寒いほどでした。

この続きはまた次回…

さて、休日明けの職場はどうなっているかな。

熱が籠もっていそう…

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伊勢茶

先々週のことですが

はじめて神社で講演をする機会がありまして…

日々だらしなく生きているものですから

神社という「神聖な場」はかなりのプレッシャーで

久々に緊張しました。

その時に…

Dscn1321 「伊勢茶」なるものをいただきました。

パッケージに「第六十二回神宮式年遷宮」と書いてあるし

Dscn1325 裏側もこんなんで…

しかも神社でいただいたものですから

伊勢神宮で作っているお茶なのかしらと思ったりして。

ありがたや、ありがたや…

最近は日々神頼みです。

と、思いきや…

三重県(とくに、かつての伊勢国)で生産される

お茶のことをいうのですね。

その歴史は平安時代まで遡るとか。

ここのところは水ばかりで

お茶はあまり飲んでいなかったなぁ~

とっても飲みやすく

ゴクッ、ゴクッと朝の起き抜けに一気にいただきました。

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野木和公園-五訓之森

あらぁ~っ、1週間近く更新していなかったようですね。

いろんなところの余裕がなくなっちゃうと

なかなか…というところです。

その間も、余所様のブログには醜態を晒しておりまして

今回は自分でも笑えました…はは。

さて、この土日はお仕事が入っていたのですが

その合間を縫って

Dscn1320 市内西部にある

野木和(のぎわ)公園(羽白字野木和58-2)へ行ってみました。

野木和湖を中心としたとっても大きな公園です。

青森にやってきて15年になりますが

初めての訪問となります。

ちょうど春の頃だったでしょうか…

職場で「五訓之森(ごくんのもり)」の碑というのが

ちょっと話題になりまして

この公園にその碑があるということなので

探しにやってきたのです。

簡単に見つかるだろうとタカをくくっていたのですが

これだけ大きな公園だと…さてどうしましょ。

とりあえずは、写真の「現在地」から左回りに

ぐるっと廻ってみることにしましょう。

Dscn1303 Dscn1292 いやぁ~湖にそして緑がぶわぁっと広がって…

何をしにきたのかを忘れちゃいそうです。

家族連れがバーベキューをやっていたりもしますが

公園の大部分はひっそり静かな空間です。

ここで1日中読書でも…そんな気分です。

Dscn1294 Dscn1295 サンダルで来たのは失敗…

ちゃんと靴を履いてくるべきでした。

歩き始めてすぐに

「戦没軍馬之像」というのをみつけたのですが

お目当ての「五訓之森」の碑がまぁ~ったく見あたらず

Dscn1297 もうしっかりと「散策」ということになりました。

しかも、人と出会うことがほとんどなくって…

ましてや初めての場所ですから

Dscn1299 こういった道に入り込んじゃうと

大丈夫なんだろうかと…ちょっとばかり不安になります。

そんな時に

Dscn1301 あっ、人だっ…

この先進んでも大丈夫なんだねぇ~

それにしても、碑はどこだろ…

Dscn1302 展望台にものぼってみましたが

見えるハズないよね。

展望台の上へは螺旋階段を上がるのですが

上がりきったすぐ右側にベンチ状のものがあって

死角?…単に気がつかなかっただけなのですが

弁慶の泣き所をしたたかに打って…血が出ちゃうし

その勢いで転んじゃって

情けないったらありゃしません。

そうしてまだしばらく歩いて、歩いて…

湖畔で釣りをしている人を眺めたり

園内をウォーキングする人に追い抜かれたり

ほぼ1周して

あれぇ、どこかにあったのかなぁ~

と諦めかけていたときに…

ついに発見!

Dscn1314 これが「五訓之森」の碑です。

歩き始めた地点から右斜め前に進むと

1分以内にたどり着く位置にありました。

転んだり、血ぃ流したりする必要なかったんだ…

これが何の碑なのか

裏側に回って文字を読もうと試みたのですが

周囲の木立でのぞけません。

それでも隙間から頑張ってみたところ

「勅諭下賜□十周年記念」と刻んであるのが見えました。

お家に帰ってから調べてみると

盛岡公園にもあるようで(きっと全国的にあるのでしょう)

上の□の部分が「五」だということが分かり

昭和7年に建てられた碑のようです。

昭和7年の50年前って明治15年…

そこで年表を引っ張りだしてみると

明治15年1月に「軍人勅諭を発布」とありました。

そっかぁ~「勅諭」というのは「軍人勅諭」ということね。

この碑は軍事関係のものなんだ…

ということは分かったのだけれど

「五訓」って何?

「森」は何を意味するの?

碑は発見できましたが、なんだか消化不良です。

しかもこの日は

早朝に5km走って

その後、「町歩き」で1時間以上歩いた上に

公園でまた1時間歩いたので…

すっかりバテてしまいました。

翌朝は腰が痛くって立てなかったものね。

こちらもまた情けないものです…はぁ。

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朝と夜との境目に

朝、目が覚めると布団のなかから

ううっ~っと右手を伸ばして

ラジオのスイッチをONにします。

流れてくるのは「オールナイトニッポン」第2部です。
(第2部ではなくって、「ゼロ」っていっていたかも…)

ボクはしっかり眠って「朝」を迎えたのですが

番組は「昨夜」から続いている「深夜」…

ラジオがしっかり「朝」モードになるのは5時半から。

ですから、それまでの時間は

今日と昨日の間をさまようような変な感覚があります。

それでも、今は夜明けが早いので「朝」が勝ち。

一方、冬場は完全に「夜」に支配され

しっかり「朝」モードになっている6時半頃まで

なんとなく「夜」を引きずっている感じがします。

朝が早くなったのは、食中毒で入院してからなので

もう9年も前のことですか…

朝早くに何をするってこともないのですが

朝ご飯が食べないので、そちらの準備はなし。

ですから

仕事をしたり…

今日のばあいは

アイロンかけて、洗濯して…となりました。

出勤前の約4時間

そんなことして過ごしています。

そして、この夏は

節電絡みで「朝活」というコトバが流行るのかしら…

「1時間早く起きて活動しましょう」って

ラジオから流れてきます。

1時間早くかぁ~ボクにはちょっと無理ですね。

そう、オールナイトニッポン第2部は

この春から番組構成が変わって

日替わりで、若い方(たぶん…)が2人1組で番組を進行します。

2人がしゃべっているのを聴かされている…

そんな感じを強く受けます。

ボクが「深夜」に深夜放送を聴いていた青春時代は

聞き手にラジオが「語りかけ」てくれていたような気がします。

違うかなぁ~

単にトシ取っちゃっただけなのかしら。

今朝はまずまずいい天気!

1日元気に、元気に過ごしたいぞぉ。

あらっ、間もなく出勤時間だわ。

朝の時間は短いね。

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詩のボクシング

この3連休はとくに何をするでもなく…

どちらかといえば、頭のなかにこびりつく

ちっちゃな垢のせいで

もやもやとイヤな気持ちに支配されていました。

そんななか、土曜日にベイエリア

Dscn1270 現在は展示施設となっている

旧青函連絡船「八甲田丸」で行われた

Dscn1225 詩のボクシング

というのを観戦しに出掛けました。

「詩」と「ボクシング」…繋がりがイメージしにくいふたつを

結んだところが面白そう。

会場は、設営となった前日の強風の影響もあって

Dscn1232 車両甲板での開催となったそうです。

後方に列車の車両がみえますが…

青函連絡船はフェリーのように、自動車は運搬しませんが

貨車航走(かしゃこうそう)というのをやっていて

列車の車輌を運搬していました。

そんなようすをここでは表現しています。

さて、ボクシングですから…

一応リングが設定され、赤コーナー、青コーナーがあります。

Dscn1231 ゴングは連絡船ということもあって

銅鑼…なかなかの演出ですね。

車輌甲板という

薄暗くってちょっとじめっとした環境は

さしずめ「ファイトクラブ」を彷彿…といったところでしょうか。

ルールは、赤コーナーと青コーナーに分かれて

3分ずつ詩を読み合って

それを審査員が判定し

Dscn1248 勝者を決めます。

そう、もちろんレフリーもいます。

参加者はたしか16人…

トーナメント戦でチャンピオンを目指します。

しかも、決勝戦は

リング上でお題が出され

3分の持ち時間のなかで即興で詩を読みます。

そんなの無理でしょう…なんて思っちゃいますが

さすがですねぇ~できちゃうんですよ。

しかもとっても素敵な詩が…

Dscn1263 そして、チャンピオンが決まりました。

おめでとうございます。

ボクは、身体がむずがゆくなるような感じがして

ちょっと苦手なところはありましたが…

チャンピオンは、1回戦、もっといえば自己紹介のときから

選ぶコトバが違ったものね。

10月(?)に全国大会があるそうで…

青森県代表として大活躍してもらいたいですね。

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ようやく十和田湖に

あちこちと寄り道をしながらも

ようやくと

Dscn1210 Dscn1212 十和田湖に到着です。

なつきちゃんにも迎えられ(?)ました。

休日というものの

駐車場はガラガラで

湖畔までの道のりは人の姿もありません…あれっ?

でも…

「乙女の像」までいってみると

Dscn1185 いました、いました。

バスツアーの団体さんも来ています。

この日は湿気を伴った暑さだっかからでしょうか

Dscn1186 水辺に足が向きますね。

ただ、遊覧船が前を通り過ぎるてしばらくすると

ぶわん、ぶわんと

波が押し寄せてきますので要注意です。

乙女の像から山側に向かって

Dscn1193 木立の中をぶらぶらと歩いていくと

Dscn1196 恐山と川倉賽の河原とともに

北東北三大霊場のひとつというらしい

十和田神社にたどりつきまます。

社殿に近づいてみますと

Dscn1199 こういった彫刻とでもいうのでしょうか…

とっても繊細で素晴らしいなぁ~って。

で…

ボクはまったく信心深くはないのですが

今は神仏におすがりするしか道はないのかなぁ…

2日前にも市内の神社をお詣りしたばかりなんだけど

ここでもしっかりとお詣りしてきました。

最近、神頼みが多いなぁ~

この想い、どうか届くように…

それから、時間の許す限り

ぶらりぶらりとお散歩して

Dscn1183 締めにはりんごソフトをいただきました。

ぼちぼちと…

青森に帰ることにしましょうか。

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緑がいちばん-その2・夏の奥入瀬

十和田湖へ向かって一直線

と、その途中…

奥入瀬(おいらせ)渓流に差しかかったところで

道の左右は駐車中の車で一杯。

しかも、大型バスまで停まっています。

ちょうど車1、2台分ほどのスペースをみつけたので

ちょいと寄り道です。

Dscn1173 秋の奥入瀬とは違って

濃いの薄いのはありますが

緑がむわっと立ちこめます。

車を停めたのは「石ヶ戸(いしけど)休憩所」で

売店の辺りは人でごったがえしていましたが

散策路はぱやっとしていました。

時折、レンタサイクルが

ボクの左手をすぅ~っと通り過ぎていく程度です。

散策の波も一段落…

そんなタイミングだったのかもしれません。

Dscn1163_075 Dscn1165 秋以外では春に訪れたことはありますが

どちらの季節も

水の流れは、冷たい、寒々しいってイメージですが

初夏のそれは「とっても涼やか」です。

そして

秋と違って絵を描く人の姿もなく

三脚を立ててシャッターチャンスを狙う人も少なく…

夏の奥入瀬は、ビジュアルに残すというよりも

むしろ「感じる」ものなのかもしれません。

Dscn1162 ここでも、緑がいちばん…そう思います。

秋にはきっと紅葉を愛でにくるのにね。

車に戻る前に、売店に立ち寄ると

地ビールらしきものを買い求めるお嬢さん…

レジの男性が

「今すぐお飲みになられますか?」

「はい」とニッコリ。

「だったら、あちらでこれの『生』が飲めますよ。

 同じ値段で、同じ量だからお得ですよ。」

お嬢さんはいわれるままに「あちら」へ行き

つられてボクも「あちら」へ…

いいねぇ~、ご相伴したいねぇ~

いつもながらのことですが

これが、車で出歩くことの最大の欠点ですね。

美味しそ…ゴクリ。

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緑がいちばん-その1・蔦の森

NORTH VILLAGEに行く前に

去年の秋以来となる

Dscn1125(つた)温泉に立ち寄りました。

と、いっても温泉に入ろうというのではなくって

温泉の後ろにもこっとある

ボクの大好きな

「蔦の森」にちょっとご挨拶という算段です。

ここには年に2、3回

季節の顔をみるためにやってきているのですが

この地にゆかりの詩人で

ふるさと北海道でいえば

「層雲峡(そううんきょう)」の名付け親でもあるという

詩人・歌人大町桂月(おおまち・けいげつ)

お墓をまだおまいりしていなかったので

Dscn1126 Dscn1133 足を伸ばしてきました。

右下の句碑には

「極楽へこゆる峠のひとやすみ

 蔦のいて湯に身をはきよめて 桂月」

と刻まれていました。

なるほど…なんて、理解はしていないのですけどね。

さて、蔦の森の散策路は

Dscn1136 初夏を思わせるというのでしょうか

かなり濃くなってきたように思います。

また、名前はわかりませんが

いろいろな野鳥の声も聞こえます。

バードウォッチングも楽しいのでしょうね。

Dscn1140 う~ん、緑がいちばん!

秋には「やっぱり紅葉だねぇ~」っていうのでしょうけれど…

いつもは1時間半ほどかけて散策路を1周するのですが

今回はつぎの作戦…

お昼ごはんを食べに行くだけなのですが

そう、それがあったので

Dscn1142 Dscn1148 蔦沼までのとっても短い散策となりまいた。

ボクもやはり「花より団子」だったのか…と自嘲。

散策路の木道には

ほかに人の姿はないのですが

人の声が、しかも賑やかに…

辺りを見回してみると

ずっと奥の方に何人もの人影を発見。

木道はそっちには延びていないのですが

何だか楽しそうに歩いているんですよねぇ~

別ルートがあるのかしら…

散策路の木道は

Dscn1150 ねっ、森に優しい感じでいいでしょう。

おっ、そろそろいい時間になりました。

なんだかもったいないけれど、移動しましょう。

次は、ねぶたの時期にでも訪れてみようかしら…ね。

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十和田・NORTH VILLAGEのレストラン

ちょっと遠出をしようと

十和田湖を目指して車を走らせました。

途中…空腹を満たすべく

1年振りとなります

Dscn1157 NORTH VILLAGEのレストランに立ち寄りました。
(十和田市大字奥瀬字栃久保11-253)

こちらでは

Dscn1156 この石窯でつくるお料理をいただけます。

とっても人気のお店なので

前回は1時間以上待つことになりました。

そこで、今回は開店直後に狙いをさだめて行きました。

11時10分頃だったでしょうか…

ボクは4番目のお客さんでした。

その後も続々と来店して

11時半までには満席です。

Dscn1155 ボクの隣の若い男女…

トイレにでも立ったのでしょうか。

あれれ、左の席にいた女性は

立派なデジカメとバックを置いたまま…

これは何とも不用心ですよ。

さて、ボクがいただいたのは

Dscn1154 唐辛子とオニオンガーリックのピザです。

ピザは…

「とても薄いクリスピータイプですので

 女性の方でも一枚『ペロッ』と頂けるピザです」って

メニューに書いてありました。

さぁ、いただきます!

美味しいねぇ~、でも2切でもう十分かしら。

お腹が一杯という訳ではなくて…

できれば3切目は違う味がいいいなぁ~ってね。

やっぱり1人で1枚を「まるっと」ではなくて

グループで何枚かを注文して

いろんな味を愉しむのがいいのでしょうね。

ボリュームは、「ペロッ」ととまではいかないものの

しっかり1枚いただけました。

もしかしたら、デザートもいけそうな感じすら…

次に訪れるときは

ボクの後ろでワイワイとやっている若者たちのように

3、4人で連れだって

テーブル一杯にいろんなピザをいただきたいね。

うっ…ならば次はもうないかもしれないわ。

いやいや、またうかがいましょう。

ごちそうさまでした。

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味噌カレーバター牛乳どら焼き

先日、職場で

Dscn1115 松栄堂の「味噌カレーバター牛乳どら焼き」をいただきました。

ときどきこうやって「おやつ」をいただきます。

人気の「味噌カレーバター牛乳ラーメン」から…

ということなのでしょう。

味噌とカレーと牛乳は相性がよさそうなので

この組み合わせにはそう不思議な感じはないし

むしろ美味しそうにも思うのですが

10年以上も前にいただいた

「ラーメン」の方はそれっきり…ということです。

さて、「どら焼き」の方は

Dscn1123 餡がカレー色です。

小豆が使われていないので

フツーの「あんこ」が苦手なボクでもいただけそう。

で…

カレーの味が結構強くって、しかも「甘い」のです。

こういう味ってこれまでに経験したかなぁ~。

どりあえず、今日は1個で十分です。

ごちそうさまでした。

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弘前マルシェ「FORET(フォーレ)」

先週の日曜日、知人から

「弘前マルシェ「FORET(フォーレ)」に行かない?」って。

この日は7月1日のファーストデーなので

1日映画館で過ごそうとプランを立てていたのですが

せっかくのお誘いでもあるので

朝のジョギングと朝風呂…

最近の休日のルーティーンを済ませると

弘前までお出掛けです。

そもそものフォーレってのも何だか分からないまま…

Dscn1079 会場に到着です。

駅前付近から土手町へ向かう散策路を利用して

さまざまなお店が出ています。

結構な人出のなかを縫いながら

ひとまずはぶらり、ぶらり…

Dscn1080 Dscn1084 初めてお目に掛かるキャラクターたちにも遭遇。

さらにぶらぁ~って歩いていくと

Dscn1086 まぁ!…「大鰐温泉もやし」じゃないですか。

いただいてみたかったのですよねぇ~

早速1つ購入です。

お家で、豚肉と一緒に炒めていただきました。

美味しかったぁ~。

これで、ボクのお財布のヒモが少しゆるみまして…

しかも

朝からかなりの空腹でノドも渇いていたものだから

Dscn1087 名物の「いがめんち」(しかもりんご入り)

初めていただきました。

これは、しゃっこいビールに合いそうです。

お次は

Dscn1091 Dscn1092 「ドリンク系スイーツ」って何でしょう?

それでは、こちらもいただきです。

スイーツって柄ではないのですけれど…

ホント、この日はどうかしちゃっています。

このほかにも

蜂の巣に指をブチッと突き刺して

蜂蜜を舐めてみたり…

鶏の唐揚げ3個を串に刺した

チキンボーに手が出かかったたりと

かなりハメをはずしっちゃって

どちらかといえば行きたくないなぁ~って思っていたのが

ウソのように愉しんじゃっていました。

さて、時は流れて水曜日の午後…

弘前にお住まいの

たいそう偉~い御方から職場に電話です。

もちろん

お仕事の件だと思いボクは受話器を受け取ると…

「ぴかさん、日曜日弘前に来ていなかった?」

え、えっ…

「日曜日、弘前にいたでしょう…」

あっ、まぁ、午前中2、3時間いましたが…

「お昼の○○Kのニュースにデカデカと映っていたよ。

 妻と一緒に観ていてびっくりしたよぉ~」

………う、映っていましたかぁ。

その後も何だかんだと茶化されたのですが

もう覚えていません。

メディアには十分に気をつけていたのですが…

どの部分が切り取られちゃったのかしら。

いがめんち…?

スイーツ…?

どれもこれも、普段のボクじゃぁないし…

ああぁ~っ、やっぱり行かなきゃよかったなぁ。

恥ずかしいったらありゃしないわ。

はからずも…

本当にボクの意志とは関係なく

これで3か月連続でメディアに登場しています。

昨日も余所様のブログに姿があったようですし…

これはいけません。

チョウチンアンコウのように深く潜行しなくっちゃ。

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弘前・そば処 もみじ亭

弘前大学近くにある

Dscn1098 Dscn1109 「そば処 もみじ亭」(文京町4-5)へ行きました。

立派なお屋敷のお蕎麦やさんです。

「裏に庭があります」と書いてあるので

自慢のお庭があるのでしょうね。

お店は洋間を利用したテーブル席のほか

Dscn1102 広い座敷があります。

ボクは、この座敷の脇で

Dscn1100 お庭を眺めることが席に陣取りました。

池には鯉がゆらゆら泳いでいることもあってか

小さな子どもさんは

窓にビタッと張り付いて愉しんでました。

さてさて、何が人気メニューなのかしら…

「ぶっかけそば」が夏のおすすめメニューのようですが

う~ん…としばらく悩んだところで

Dscn1107 「天ざる」に落ち着いちゃいました。

ボクが注文の後

どんどんとお客さんがやってきて

「ぶっかけそば」を選択する方が多いようで…

やっぱりボクもそうしればよかったかなぁ~。

この辺りがどうにも優柔不断です。

こちらのお蕎麦は柔らかめ…

そう、久しぶりの「津軽そば」っぽい食感です。

ここのところ、週末はお蕎麦が多いね。

つるつるつる~っ。

ごちそうさまでした。

さて、急ぎ青森に戻らなきゃ…お仕事じやぁ~

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八甲田・田代湿原

週末、今シーズン初めて八甲田へ行きました。

先月にも一度行きかけたのですが

小雨と霧のために途中で引き返していました。

行き先は田代湿原…

Dscn1060 まだ、八甲田の峰々には雪が残っています。

少しモヤがかっていますが

出発するときは、まぁ行けるところまで行ってみよう…

そんな真っ白具合だったので

ここまで晴れ上がったのはとっても嬉しいわ。

これもひとえに日頃の…そんな訳ないよなぁ~

ここ最近はかなりイヤな奴を演じてるものね。

こうしてみてみると

白く広がるぽつぽつは「そば畑」みたい…

そして、その「そば畑」で低く構えて

Dscn1053 シャッターチャンスを狙うのは

もちろん「そばの花」ではなくって

Dscn1052 Dscn1054 こちらのパヤパヤ草…

そう、「ワタスゲ」のようです。

風で「ワタ」がなびいて

しかも、それが固まっちゃて

面白い恰好になったのものもありましたが

見頃といっていいのでしょうね。

だからでしょうか…

駐車スペースは車でぎっしり。

しかも、お天気もよかったからねぇ。

頭のてっぺんが焦げるくらいに

ちりちりと日射しが当たるのですが

時折ふわ~っと湿原全体をなぜるように吹く風が

とっても気持ちがいいです。

こういった雰囲気のなかに身を置くと

心のなかにある鬱々としたモヤモヤ感が

ひとときでもフュ~ッと晴れてくれるようです。

Dscn1065 あらっ、沼に八甲田が写っています。

去年の秋以来の八甲田のお散歩…

午前もまだ大分残っているので

もう少しぶらぶらしてから里に下りることにしましょう。

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ひにちぐすり

ダメです…

違います…

これは受け取れませんっ。

春の大型連休が終わってから

かれこれこの1か月半というもの

このような否定的なコトバがボクの口からこぼれます。

いや

もっとドギツイコトバを吐かなくちゃならない場面もしばしば…

なんだか

ボク自身がとってもイヤな奴になりさがっていくようです。

そして、左の肋骨の下辺りがチクチクと痛かったりもします。

一方、ちょっとだけ視線をそらすと

明るい話しに溢れています。

ですから、そっちの世界に逃げ隠れ。

なんだか、崖っぷちで澄んだ青空を眺めているようです。

「はぁ~」とため息…

「ぴかさん、『また』幸せがひとつ逃げていきましたよ」

毎日何度か言われちゃってます。

「びんぼうゆすり」もちょいちょい注意されますが

こちらもクセになってしまいそうです

ボクの「幸せBank」はとっくに赤字で

今となってはもう破綻だなぁ~きっとね。

先週のことですが

早起きして聴いていたラジオの深夜放送から

「日にち薬」というコトバ…

おやっ、聞き慣れないコトバだったのですぐにメモ。

そして、調べてみると、関西方面で使われるコトバだそうで

「どんな悲しみや苦しみでも月日を経ることによって

 悲しみを乗り越える力を与えてくれる」

という意味なのだそうです。

早速、服用しています。

さて、今日も午後からイヤな奴にならなくっちゃ。

あれとこれと…

普段は使い慣れないコトバを吐く覚悟。

「日にち薬」がじわりじわりと効いてくれるまで

鬱々と…

しばらくは辛抱、辛抱です。

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