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2012年8月

藻岩山の山頂へ

藻岩山のロープウェー山麓駅にやってきました。

Dscn2232 去年の12月にリニューアルしたそうなので

ちょっとワクワクです…がっ!

ロープェーと山頂までのゴンドラ風の乗り物(もーりすカー)

往復で\1700とはちょいとお高いですね。

藻岩山は標高531mで

ロープウェーの乗車時間は数分…

10分近く乗る八甲田ロープウェーで\1800なので

乗車時間だけで

単純に考えるべきではないのでしょうけれど

1年に何回も乗れるシロモノではないようです。

観光客目当てなのかしら…?

ボクの子どもの頃は

小学生は無料で乗ることができました。
(冬季だけかもしれませんが)

藻岩山にはスキー場もあるので

ロープウェーを利用してスキー場に行ったものです。

満員のロープウェを降りると

山頂までは

Dscn2229 Dscn2230 「もーりすカー」で上ります。

これは距離も短いので

脇にある散策道を使って上る人々も結構いました。

かつては、山頂へはリフトで上りました。

そして、これまた小学生は無料でした。

ですから、スキーを担いでロープウェーでやってきて

その後は山頂のリフトに乗り

ロープウェー乗り場まで滑り下ります。

そうすると、無料でスキーができるのです。

まぁ、距離は短かかったですが…

学校が終わって、夕方まで遊ぶには

物足りなさはあっても

それなにり愉しめたものです。

もーりすカーを降りてから

かつてのスキーコースはどこだったんだろう…

道路も変わってしまったようで

きっと、もはや往時は偲べないないようです。

さて、山頂の展望所には

Dscn2217 写真撮影スポット(?)の「鐘」が設置されてました。

山頂からは

Dscn2225 Dscn2219 札幌市内が一望できます。

ボクのすぐ脇にいたご家族が

あそこが○○で

こっちが△△…

なんて話していたものですから

なるほど、なるほど…と勉強させていただきました。

そういえば

ボクの通っていた高校が藻岩山にあって

高校1年生の遠足で登ったなぁ~なんて…

今度は歩いて登ってみようかしら。

この日も登山をされる方の姿を随分と見かけました。

Dscn2231 (このお子さんは…? 写真を撮ろうとしたらす~っと入ってきたのです)

網階段からはじまり結構歩いたので

もう、汗で身体はベタベタです。

藻岩山の山頂までやってきたものの

「涼を愉しむ」ほどの高さではないので…

美味しいビールの前に

さっぱりと温泉で汗を流すことにしましょう。

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藻岩山の網階段-幼き日の記憶

函館ほどの長い路線ではありませんが

札幌にも路面電車がありまして

Dscn2194 トコトコ揺られて…

「電車事業所前」という停留所までやってきました。

電車事業所というだけあって、車庫には

Dscn2197 いろんな電車がありますね。

右の黄色と黒のシマシマは、冬の風物詩ともいえる

除雪用の車輌、ササラ電車でしょう。

ここまで電車でやってきたのは、3年前の冬以来です。

今を去ること30数年前…

小学校の4年生の頃にこの辺りに住んでいました。

この日(8月14日)ここにやってきたのは

子どもの頃の記憶をたどってみようと思ったからです。

Dscn2198 そう、この道…

道の左手にはボクのお家があって

この辺りは、毎日の遊び場でもありました。

突き当たりは藻岩山(もいわやま)

そのすぐ手前左手には

Dscn2199 北海道神宮「第三山鼻祭典区」

なる建物があります。

かつては、ここは子どもにとっては広い空き地で

サンショウウオなんかをここで採った記憶があります。

春の雪解け時期のことだったのでしょうか…

あちこちに水溜まりがあったようなイメージがあります。

しかも、この建物の裏側

藻岩山の裾の部分には防空壕がありました。

今思うと危なかっしいことではありますが…

子どもたちはこの防空壕に集まって

何をしていたかもう覚えてはいないけれど

そこで遊んでいました。

きっと、じめっとして薄暗い防空壕が

子どもには秘密基地のようなものだったのでしょう。

さて、この日の最大の目玉は

道の突き当たり、藻岩山を上っていく

Dscn2200 この階段です。

まだあったんだぁ~!

30年前とおなじものなのかしら…架け替えている?

周りの緑からそうイメージしているのかなぁ~

ボクは、この階段を「緑色」の階段と記憶してました。

そして

Dscn2201 子どもたちはこの階段を「網階段」と命名し

元気よくダッシュで駆け上がったものです。

Dscn2202 結構急な階段でしょ。

30年後の子どもは最早駆け上がる元気どころか

手すりに身体を預け、途中2、3回休憩です。

この日はとっても暑くって

そもそもこの階段を上ろうなんて考えるなんて

我ながらどうかしています。

そういえば、上までいくと何があったっけ…

おやっ、まったく思い出せないぞぉ。

何だっけ、何だっけ…

考えながら上り詰めたところ

Dscn2204 ん~っ、やっぱり思い出せません。

目の前の現実は、そこに東本願寺さんがあって

ちょうどお盆の時期でしたから

墓参に訪れた方々が大勢おりました。

石段をさらに上っていくと

あっ、思い出した!

Dscn2206 Dscn2210 あの塔は記憶があります。

「万灯会(まんどうえ)」…行きました、行きました。

そっかぁ~この辺りの風景は

30数年前とあまり変わっていないんだなぁ~

そして、この先の道を

スキーで滑り下りた記憶もあるんだけど…

そうなると、あの「網階段」を

スキーを背負って上ったことになるんだよねぇ。

う~ん、これは記憶ちがいなんだろうな。

さて、ここまで上ったのには理由がありまして

この近くにロープウェー乗り場があるのです。

それでは

これまた数10年振りとなる

藻岩山山頂を目指してみることにしましょう。

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日帰りで函館へ

札幌から戻ったばかりではありますが

今週末は日帰りで

Dscn2487 Dscn2486 市制施行90周年を迎えた

函館に行ってきました。

青森だってもう10年以上前に100周年を迎えたのに…

函館がまだ100年経っていなかったなんて意外です。

函館へ行くばあい

いつもは、JRの函館往復の割引きっぷを買うのですが

今回は、一緒に行った方が切符の手配をしてくれまして

「ワンデー函館」という切符を活用です。

往復のJRは座席指定がついて

しかも、朝市での昼食がついて\6800のお得な切符です。

たしかに、お昼をいただくために

わざわざ朝市まで行かなくてはならない

そんな不便さはありますが

折角なので、これを活用すべく

Dscn2481 五稜郭方面での用事を済ませ

朝市までやってきました。

3か所のお店から選べるのですが

ボクたちが入ったのは

Dscn2476 「栄屋」というお店です。

さすが朝市のお店ですねぇ。

タレントさんの写真や色紙が、たくさん貼られています。

もうお昼ドキが随分と過ぎちゃっていたので

お店はすいていました。

お店のなかの水槽では

Dscn2477 あらら…ホッケが泳いでいます。

お食事は「よさこい丼」という名前がついていて

Dscn2478 海鮮丼とイカ刺しなどのセットです。

海鮮丼は

Dscn2479 イクラ・サーモン・ホタテ・エビ・カニ

から3つのネタを選びます。

デザート(?)には、小さいソフトクリームがつきます。

ね、見た感じはまぁまぁでしょ。

お味の方も、まぁこれなら…っていいたいところですが

この日は「ご飯」が失敗のようです。

べちゃべちゃ…っとしていました。

でもまぁ、しっかりいただき満腹です。

で…函館へ行った目的といえば

Dscn2394 道立函館美術館で公開中の

「〈夷酋列像〉特別展示」を観ることでした。

松前藩の家老で画家でもあった

蠣崎波響(かきざき・はきょう)の代表作で

アイヌの指導者12人を描いたものです。

Dscn2499 ここで公開されているのは

フランスのブザンソン美術考古博物館で所蔵している作品です。

展示スペースは決して広いものではありませんでしたが

料金が\170というのは安すぎ…

太っ腹、というのか…驚きました。

さて、この日の函館はやっぱり暑くって

そうなると

Dscn2494 Dscn2495 こういうのを見逃す訳にはいきません。

ちょっとぬるめのビールでしたが

帰りの汽車の前にぐいっと1杯いただきました。

青森に着くと、まだムッとする暑さがしっかり残っていて…

そういえば、夕方の函館は涼しかったなぁ~実感です。

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日陰の男

暦の上では秋だというのに

いつまでこの暑さは続くのでしょう。

一昨日も、冷たいビールをぐいぐいといただいて

さっぱりした気持ちでお家に戻り

扉を開けたところ

映画「バックドラフト」を彷彿させる

といっては大袈裟ですが…

熱い空気の塊がボクに向かってむわぁ~っと。

右に左に空気をを払いのけながら部屋に入り

窓を全開にして空気の入れ換え…

といっても、熱い空気は微動だにせず。

扇風機で熱い空気をかき回して

一晩を過ごすことになりました。

さて、通勤はお家から職場まで徒歩15分ほど。

北北東に進路を取って歩きます。

少しでも日陰を選んでと…

朝の通勤時間帯は

南北に延びる道の東側に日陰ができて

東西の道には日陰ができません。

ですから、なるべく南北の道を選びたいところなのですが

基本的には東方向に向かうので

日陰がほとんどありません。

数時間後になれば

東西の道の南側に日陰ができるのに…

夏場も時差出勤にならないものでしょうか。

結局、毎日汗まみれで出勤…

職場は冬の朝は2℃くらいまで下がるのに

今週は連日30℃です。

暑がりぴかちゃんには、辛い辛い1週間です。

一方、帰宅するときは

ようやく東西の道の北側に日陰ができるので

日陰を選んでトボトボと歩いています。

この夏は

日陰を求める「日陰の男」をやってます。

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この本、いつ買ったんだろ…

青森に戻ってきました。

暑い、暑い…2日間寝不足です。

オリンピックもねぶたも、み~んな終わったのに

暑い夏はまだ続くのですね。

あっ、光星学院が出ている

夏の甲子園はまだ終わってないものね。

さて、札幌への帰省中のできごとについては

追々記していくことにしまして…

この春から読んでいる文庫本が少々たまってきたので

書架にしまおうとしたところ

文庫本を並べている書架を

じっくりながめることがないものだから

ふぅ~ん、こんな本まであるんだぁ~とか

いつ買ったんだっけ…というのが結構あります。

三好万季『四人はなぜ死んだのか

 ―インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」』

なんて本は、およそボクの読書傾向とはかけ離れています。

もらったのかなぁ…

こんなのが何冊もあります。

高校生の頃に読んでいた本は札幌の実家にあるので

青森にあるのは、大学生になってからのもので

Dscn2344 あ~っ、『罪と罰』(岩波文庫)ねぇ

青春の通過儀礼ですよね。

活字が小さくて、ぎっしり詰まっているので

歳を重ねていくと段々読みにくくなります。

やっぱり、青春時代に読むべき本なんだ…なんてね。

数年前に

新潮文庫の『レ・ミゼラブル』(全5冊)をもらったんだけれど

こちらも小さい文字がぎっしり敷き詰められていて

読めるかなぁ~

『レ・ミゼラブル』は今年映画も公開されるので

できれば読んでおきたい…そんな気持ちはあります。

そして

Dscn2347どういう訳なのでしょう

岩波文庫の『罪と罰』が出てきました。

2003年の第8刷ということなので

青森にきてから買ったもののようです。

しかも、あるのは全3巻のうちの上巻のみです。

どうして買ったのでしょう、しかも1冊だけ。

自分のことながら、謎です。

また、ボクは書架に本を並べる際には

書店でつけてくれたブックカバーを外します。

背表紙が見えていないと不便ですからね。

にもかかわらず…

Dscn23481冊だけカバーのかかった本を発見です。

「P」の印から

「パルコブックセンター」で買ったことが分かります。

きっと、調布のパルコで買ったんだろうなぁ。

カバーを外さずにいたのにはどんな理由が…

そこで、カバーを外してみると

ほ~っ、そういうことでしたか。

何となく外さなかった

ボクの「気持ち」も何となく分かります。

『With t 小室哲哉音楽対論 Vol.4』(幻冬舎文庫)ですって。

本の上の方は日焼けして、少し黄ばんでました。

そう、ちょうどこの頃

小室哲哉さんは飛ぶ鳥を落とす勢いでしたものね。

でも…どうしてボクがこの本を買ったのかは不明です。

パラパラとページを繰ってみましたが

読んだ記憶もありません。

流行モノを追いかけることもないのになぁ~

まぁ、不思議です。

ボクの部屋には書架を8つ並べていて

そこにほぼぎっしり本を詰め込んでいます。

それでも、もう書架は満員で…

最近は、段ボール箱に詰めて積んでいます。

職場にも少し置いています。

ですから、必要なときに探し当てることができなくて

図書館にダッシュ!…なんてこともしばしばです。

少し本の整理をしなくちゃならないかしら。

この10日ばかりでも

6冊増えちゃったものね…。

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子どもって忙しいですね

お正月、お盆休み…

家族がみんな集まると

まぁ当たり前なのかもしれませんが

生活の中心に姪っ子ちゃんがデンと陣取ります。

朝は大人たちはすっかり朝ご飯をいただいた後

彼女はゆ~っくり起きてきて

食べているんだか、遊んでいるんだかわからない

油断すると昼ご飯になっちゃうんじゃないかと思うような

朝食をいただき…

歯を磨いて、着替えして…

ようやく彼女の朝が始まります。

この日は

ボクとふたりで近所の公園まで出掛けていき

Dscn2081 Dscn2086 しばらく遊具で遊んでから…

何を思ったのでしょう

Dscn2091_070 つぎの作戦を書き始めました。

「おばぁちゃん/ママ/パパ/プレゼント」

で…プレゼントを作るために必要な

Dscn2094 木の枝や葉っぱなどを拾い集めることになりました。

もちろん、このプレゼント大作戦には

ボクもしっかり巻き込まれています。

小1時間ほど公園で遊んで

帰りの道々は

「シュークリームの歌」を作詞・作曲…

♪シュークリーム シュークリーム うれしいな~♪

だったかな。

そして、夜には

Dscn2102_2 焼き鳥屋の「大将」になります。

北海道のばあい…

豚串でも何故か「焼き鳥」なんですよねぇ~

微妙な塩加減が味付けの決め手とばかりに

「大将」が塩を振ってくれています。

ボクが鰺ヶ沢から買ってきた

イガの生干しも

Dscn2107_2 「大将」の手にかかっています。

そしてフィナーレは

Dscn2189_2 ディナーショーで幕を閉じます。

唄って、踊って…

子どもって忙しいですねぇ~

ほぉ~んと忙しい…

これだもの、朝は起きられないのも頷けます。

今朝ももちろんまだ目覚めていませんよ。

外はぱぁ~っと青空が広がっています。

いつまでも寝ているのはもったいないですよぉ~

と、思っちゃうオジサンなのであります。

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大通り公園のビアガーデン

札幌に帰ってきました。

汽車は定刻よりも30分ほど遅れ、お家に帰ってみると

すでに弟家族も帰ってきています。

家族がみんなで集まったのは春の連休以来…

やっぱり嬉しいものです。

さて、お家についたものの一服する暇もなく

すぐさまに移動となりまして

今年も…

Dscn1977_2 Dscn1972 やってきましたよぉ~

大通り公園のビアガーデン!

なんでも、姪っ子ちゃんが

「大通り公園でご飯を食べたい」って言ったそうで…

まぁ、大人思いのなんていい子なんでしょう。

それでは、早速

Dscn1973_2 Dscn1974 男前ジョッキで乾杯!

ぐいっ、ぐいっと…はぁ~しみますねぇ。

おつまみは、定番の

Dscn1975_4 枝豆とソーセージから。

少し蒸し暑かったので

しゃっこいビールが細胞にきいてきます。

しかも、限定300杯の

Dscn1979_3 Dscn1982_2 「CLASSICの富良野シトラス」も…

こうして大人が愉しい思いをしていると

それに反比例するのが姪っ子…

彼女の「大通公園」の目的は分かっているのですが

ちょっとそれをはぐらかすために

ボクのデジカメを持たせて野に放ちます。

そして、こちらが

Dscn1995_3 Dscn2004 かつて、「写真は失敗したことはない!」って豪語した

姪っ子の「作品」です。

こうして会場をひとまわりすることで

逆にスイッチが入っちゃったのかしら…

彼女の「目的」である

黒の滑り台…行こうよぉ~

まぁ、しょうがない、つきあいましょうか。

Dscn2017 あのさぁ~黒でいいんだよね、いいんだよね。

白はなぁ~しだからね。っていうと

Dscn2020_3 白も、白もっ~!

むしろ白の滑り台の方に関心が強くって

黒は5回すべって、白の方へ移動となりました。

ボクにとっては、毎年この「白」が厄介でありまして…

Dscn2028_2 これを姪っ子と一緒に滑るのですが…

そのうち知らない子どもも群がってきて

「ぴかちゃん、人気者だよねぇ~」って、姪っ子。

そうじゃぁないんだけど…

しかも、ほどよく酔ったところで

おじさんが

この坂を駆け上るのはなかなか大変で…

しかも、ようやく上ったところで

子どもたちに下へと押し出されたりもします。

汗が出る、出る…

これでまたビールが美味しく…なんてね。

こうして、帰札初日の夜は暮れていきます。

Dscn2064 ビアガーデンは

まだ数日はやっているそうで…

もう1回は行きたいところです。

もちろん…滑り台抜きでね。

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鰺ヶ沢・イガとヒラメ

北海道へ帰るということになると

いつも頭を悩ませるのが

お土産何にしよう…ということです。

少ぉ~し前からが「これは」って思っていたのが

鰺ヶ沢の「いかの生干し」です。

まぁ、ボクが大好きことでもありますが…

ただ、タイミングよく鰺ヶ沢に行くことがないものだから

まだこれを持ち帰ったことはありません。

そこで今回…

「いかの生干し」を買いにいくためだけに

鰺ヶ沢へ向かうことにしました。

いざ行かん、津軽のウエストコーストへ…

「焼きイカ通り」までやってきましたが

ボクには「いつもの」お店がある訳ではないので

さら~っとひとめぐりしたあとに

Dscn1876 「種里城チギリの店」の看板に惹かれて

こちらのお店で買い求めることにしました。

Dscn1877_2 外ではイカがひらひらぁ~

ここで、4枚購入したところ…

なんとまぁ久しぶりでしょう

焼いたイカを1枚サービスしていただけました。

これ、これ…かつてはそうだったんだよなぁ~

で、4枚買い求めましたが

どうやら

これが北海道へとすんなり運ばれるのではないようで

時間の経過とともに、目減りしているようです。

さて、お目当てのイガを手に入れたあとは

春4月、ちょうど甲子園の高校野球大会で

東北代表の光聖学院の試合があったその日…

Dscn1875_2 ヒラメのヅケ丼を食べそびれた

お食事処汐風」でこんどこそとばかりに

前回の轍を踏まないよう

メニューは一切みることなしに

Dscn1880 ずばっと直球、ストレートで

「ヒラメのづけ丼」を注文しました。

待っている間は

Dscn1879 ここでも、ひらひらイガが舞う

オーシャンビューを愉しみましょう。

開店間もない時間で、お客さんも少なかったので

さほどの時間もかからずに

Dscn1883 づけ丼さまご登場です。

Dscn1882 贅沢に、ヒラメがてんこ盛り…

しかも、ちゃんとエンガワまでありますよぉ~

いただきまぁ~す!

前の晩からしっかり調整してきたので

わさっ、わさっと勢いよく頬ばります。

美味しいねぇ~

でも、やっぱりご飯が多くって…

ほぉ~んともうお腹一杯いただきました。

ごちそうさまでした。

そして、お土産も…

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宴のあと-ねぶたの入れ替え?

週末はいよいよ北海道へ帰省します。

なぁ~んかいいお土産をと…

青森駅の方へ歩いていたら

ちょうど「ねぶたの家 ワ・ラッセ」の辺りで

Dscn1954 おやっ…ねぶた?

でも、よぉ~く見てみると

Dscn1955 Dscn1957 目がないっ…!

これは、解体しているのでしょうか。

ここにあるどのねぶたを見ても

紙が剥がされていて

風通しがいいというのか、スカスカになっています。

これは、いつのねぶたなのでしょう…
(想像ですが、去年の受賞ねぶたじゃないかしら…)

ずぅ~っと「ワ・ラッセ」の方に近づいていくと

あらまっ、こっちにもねぶたがあるね。

Dscn1960 物好きといいましょうか…

近づいていってみると

Dscn1962 Dscn1963 なぁ~んとなく

つい最近目にしたねぶたのような…

「ワ・ラッセ」では

その年の受賞ねぶたを1年間展示するそうなので

これは、ねぶたの入れ替えなのかしら。

建物に沿ってぐるっと進んでいくと

Dscn1965梅沢富美男…やっぱりそうだっ!

これは、今年出ていたものねぇ~

Dscn1966 大掛かりな作業なのでしょう

「ワ・ラッセ」は休館となっていました。

そっかぁ~ねぶたには来ることができなくても

お盆に帰省する方や

これから青森を訪ねる観光客は

ここで、今年のねぶたと会うことができるのですね。

あっ、北海道へのお土産…何がいいかなぁ~

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田舎館・田んぼアート-その2

第1会場の村役場から車で5分ほどで

田んぼアートの第2会場となる

Dscn1777 「道の駅いなかだて~弥生の里」に到着しました。

弥生の里には、子どもが楽しめる遊具もあるので

ちょっとした遊園地とでもいっていいでしょうか。

大きな駐車場があるのですが、さらっと一杯です。

こちらでの田んぼアートは

Dscn1763 新設されたこの展望台から眺めます。

第1会場のように並ぶことなく

エレベータですい~っと上までのぼっていくと

Dscn1772 七福神!

これまたとっても大きくて

船の右側には竜のしっぽがあるのですが

そこまでを写真に収めることができませんでした。

そして、もうひとつ…

Dscn1767 「マジンガーZ」がありました。

ボクの子どもの頃のヒーローですから

お~っ、嬉しいねぇ~

でも…

デビルマンでもなく

ましてやハレンチ学園でもなく

マジンガーZなのは何故なのでしょう。

主人公の兜甲児(かぶと・こうじ)

田舎館出身という設定…まさかねぇ。

ついつい、いらないことを考えてしまいます。

展望台には、田んぼアートの写真パネルが飾っていて

その1枚に

Dscn1779 ちゃんと「マジンガーZの謎」の説明があります。

「マジンガーZは、株式会社家の光出版総合サービスが主催している『たんぼアートニッポン・プロジェクト』の今年の統一テーマで、田舎館村もこれに参画したことで図柄に取り入れることとなりました。」

なるほど、そうですか。

マジンガーZは

日本中の「たんぼアート」の今年のテーマということのようです。

えっ…田んぼアートって全国各地にあったのね。

あちらこちらの田んぼアートめぐり…

面白いかもしれないなぁ~

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田舎館・田んぼアート-その1

今年も行ってきました

田舎館(いなかだて)村の田んぼアート。

今年は第1会場と第2会場とがあるというので

まずは、第1会場の村役場へ…

駐車場はすごく混んでいましたが

ちょうど出て行く車があったので、そこに駐車できました。

ねぶた期間中ということもあってか

ほとんどの車が県外のナンバーです。

田んぼアートはすっかり有名になったようですね。

Dscn1761 うわっ、天守の展望室まではこの行列…

うどんの出店のおばさんの話によると

この日がこれまで一番の人出とのことでした。

並ぶのってあまり好きじゃぁないんだよなぁ~

日を改めて出直してもいいんだけれど…

と思いつつも並んでます。

前にいたご夫婦、後ろの青年たち

みなさん、県外からやってきたようです。

今年のテーマは

Dscn1742_2 悲母観音と不動明王です。

そして、暑っついなか並ぶこと約1時間で

展望室まで上ることができました。

今年から有料になったので、ここでチケットを買います。

ボクは第2会場との共通券\300を購入。

さて、展望室の外に出て、まずは

Dscn1744 岩木山を確認するも

う~ん、ぼんやりですね。

4階でエレベータを下りてからはすいているので

これまでのように、混雑した展望室ではありません。

ゆっくり景色を愉しめます。

で…お目当ての田んぼアートは

Dscn1745 Dscn1753 こちらです。

よくできるものですよねぇ~

今度は田植えにも参加したくなっちゃいます。

せっかくだから、電線を地中化しちゃってみては…?

この日は、上にも下にもテレビの取材が来ていて

最近、続けて映っちゃっているので

間違ってもこれに映らないようにそろり、そろり…

下までおりてきたところで

Dscn1756 日本でここだけという

紫黒米のアイスをいただきましょう。

Dscn1760 ほのかに紫色が

苦手な「小豆」アイスをイメージを…

ひやっと冷たくって、美味しかったです。

それでは、車内がとっても暑っつくなっている車に戻り

第2会場へ向かうといたしましょう。

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ねぶた-夜間運行最終日

青森ねぶたは

昨日が夜間運行の最終日でした。

運行が始まってからしばらくして

ぶらりぶらりと会場へ…

平日だからでしょうか、土曜日と比べると

Dscn1884 沿道の観客もやや少なくって

座って観ている人たちの

すぐ後ろに陣取ることができました。

ちょん、ちょんを背中をつつかれ…

「すいません、つぎねぶたがきたら

 写真撮らせてもらっていいですか?」

とオジサンから声をかけられ…

えっ、あぁ、どうぞ、いいですよ。

と返事はしたものの

イマイチ把握できずにいたところにねぶたが…

すると、オジサンの脇からするっと

赤ちゃんをだっこした女性が

ボクの横に出てきて、ねぶたに背を向けてニッコリ

なぁ~んだ、そういうことね。

ボクは左に除けると、そちらでは

おやっ、パパが赤ちゃんをだっこしての記念撮影です。

きっと、里帰りの方々なのでしょうね。

さて、今年のねぶたで驚いたのが

Dscn1911 Dscn1913 こちらの色が変わるねぶたです。

みるみる色が変わるのが少々不気味ですが…

どうにも気になってしまうねぶたです。

Dscn1919 前日に審査があったので

賞を取ったねぶたがこないかなぁと待っていたのですが

なかなかこないぞぉ~

ようやく

Dscn1943 市長賞・囃子賞を受賞した

ねぶたがやってきました。

おめでとうござます!

ねぶた大賞を取ったのも観たかったのですが

ボクがくる前に行っちゃったのか…

眠くもなってきたし…

今朝、新聞で確認したところ

Dscn1803 こちらが大賞を取ったようです。

おめでとうございます!

青森ねぶたは、今日の昼間の運行と

夜の花火大会と海上運行で幕を閉じます。

毎年そうですが

あっという間に6日間が過ぎて行くんだよねぇ。

Dscn1906 ねぶたが終わると夏が終わる…とか。

今日は立秋だものね。

そうだ、明日から高校野球が始まりますね。

青森県代表で優勝を狙う「光聖学院」…

今年はまだしばらく「熱い夏」が続きそうです。

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平川・蓮の花まつり

ねぶた4日目…跳ねてもいないのに

すっかりバテてしまいました。

運行開始の時間にはもう眠くって…

受賞ねぶたも決まり、夜の運行は今日が最後です。

お天気が心配ですが

今夜は再び出掛けなくっちゃ。

さて、去年も訪れたのですが

平川市の猿賀(さるか)公園で行われていた

Dscn1732 蓮の花まつりに行ってきました。

あっ!…写真に写る巫女姿の女性は

昨年、ガイドをお願いした巫女ガイドさんではありませんか。

駐車場に車を停めてぶらぶらと歩いていくと

Dscn1699 おめめぱっちりで、まわしを締めて…

これは何のキャラクターなのでしょう。

さらに向こうの方からは

Dscn1702 扇ねぶたのキャラクターがやって来ました。

これは、平川市のキャラクターなのかな?

いやぁ~、暑っつい中ご苦労さまです。

ここから公園の方にぶらり、ぶらり…

Dscn1705 Dscn1722 濃い緑の中に

ビンクの蓮の花がぶわぁ~っと広がっています。

あちらこちらで

三脚を構えてシャッターチャンスをうかがっています。

Dscn1721 こちらのグループは

さらにこの後、遠くへ移動して撮影会をするのだとか…

蓮の花って

Dscn1716 こんな感じで広がっているのと

Dscn1720 丸っこくて美味しそうなのと

どちらが美しいのかしら…

そして、せっかくここまで来たのですから

今月も神頼み…

Dscn1730 猿賀神社をお詣りしました。

お願い事はただひとつ…

神様に「もう、しつこいっ!」と思われているんじゃないかしら。

ついでに…なんていっちゃいけません

久しぶりにおみくじも引いてみました。

しかも、大吉ですって。

「願事 時くれば叶う 信神せよ」

そっかぁ~「時くれば」なのですね…

いつかその時がくることを信じて

諦めずに、日々を重ねていくことにいたしましょう。

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ねぶた3日目

ねぶた祭り3日目です。

この日は

市外にお住まいの知人と一緒にねぶた見物です。

土曜日ということもあってでしょうか

駅前通りは人・人・人…

人と人との隙間に滑り込みました。

Dscn1786 最近は跳ね人の数が少ないなぁ~

なんて思っていたのですが

まぁ~びっくりです。

Dscn1817 Dscn1791 どの団体もすごい数の跳ね人です。

跳ねないボクがいうのもなんですが…

やっぱり跳ね人がたくさんいないと

お祭り気分が盛り上がってこないよねぇ~

Dscn1808 そして

山田学園やってきたときに…おやっ?

Dscn1871 ロンドンオリンピックのバトミントン競技で

メダルを獲得した「藤井・垣岩ペア」は山田高校出身なんだ…

これもまたすごいことですね。

スタートからずっと見物していたので

Dscn1847 車から笑顔を振りまく

ミスねぶたの方々の姿を目にして

さらには…こちらは車には乗せてもらえない

Dscn1797 ミスター跳ね人にも遭遇です。

ずっと笑顔を振りまくの大変でしょうけれど

格好よく跳ねることを期待される

ミスター跳ね人も大変ですよね、毎日ですし…

3日目からは大型ねぶたの運行となります。

創立100年を迎えた青森工業高校が

Dscn1850 担ぎねぶたを出していました。

これもまたいいですね。

Dscn1818 こうして3日目の夜が過ぎていきました。

この日もまた「夜更かし」です。

でも、愉しいからまぁいっか~

今夜はどうしようかしら…

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ねぶた2日目

朝、ベイエリアの方にちょろりと出向いてみると

Dscn1605 立派な船が停泊しています。

ねぶた見物のために寄港したのしょうね。

Dscn1594 ねぶたがいるラッセランドにも

早くから観光客が訪れています。

灯が灯される前は

Dscn1600 こんな感じのねぶたに

夜になって灯が入ると

Dscn1631 ぐっと迫力が増しますよね。

さて、ねぶた2日目…

この日はお家で過ごそうかと思ってはいたのですが

会場まで10分足らずという気楽さもあって…

結局はぶらっと出掛けることにしました。

2日目までは勇壮な大型ねぶたのほかに

Dscn1679 地域のねぶた…とでもいうのでしょうか

小振りのねぶたがいくつも運行されます。

子どもたちもたくさん参加していて

可愛らしいですよねぇ~

ボクが観ていた地点では

運行時間の終わりに近い時間に

これらのねぶたが来たからでしょうか…

帰途に着く方の姿が多くなってきました。

Dscn1682 ボクは、こうしたねぶたを観ると

ねぶたは「市民」のお祭りなんだよねぇ~って

なんだかホッとするところがあります。

Dscn1688 ねぶたを観た後は

お家で冷たいビールをいただくものですから

普段とくらべてすっかり「夜更かし」です。

今朝もまだちょっと眠たいですが…

まだ数日夜更かしが続きそうです。

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ねぶた初日

久しぶりにぐっすりと眠ることができて

目が覚めたら5時…!

昨夜は少し涼しかったというのもありますが

飲んだものねぇ~楽しくぐいぐいと…

昨日からいよいよ

Dscn1539 Dscn1540 「ねぶた」が始まりましたからねぇ。

そりゃ~毎日飲まさりますよ。

昨日は職場のみなさんとの「ねぶた飲み」で…と、いっても

マスコミを騒がせているアレではありませんよ。

ちゃんと「お店」でやってました。

いつもとは違う場所での見物だったので

なぁ~んか見え方も違うような…

歩道に倚子とテーブルが用意されていて

Dscn1556 Dscn1585 ビール片手にのんびりと見物です。

贅沢ですよねぇ~

今年はオリンピックイヤーだからなのかしら

Dscn1561 なでしこジャパン…?

面白いですねぇ~

さらには

Dscn1567 梅沢富美男さんもねぶたになっています。

ボクは

Dscn1588 お囃子が好きです。

格好いいもんね。

無理なのはわかってますが…やってみたい!

Dscn1589 ねぶた期間っていつも

あっという間に駆け抜けていきますが

青森の短い夏…

今年もしっかり愉しみましょう。

もちろん、参加ではなく見物の日々ですが。

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夜越山森林公園-リュウゼツラン

青森から国道4号を西へ進み

平内(ひらない)町に入ると

「夜越山(よごしやま)森林公園」

の大きな看板が右手に見えてきます。

何度も脇を通過して、気にはなっていたのですが

なかなか機会がなくってね。

先週末、よしっ…と車を走らせ約40分で

Dscn1386 到着です。

Dscn1387 ものすごく広い公園で

キャンプなどもできるようで、温泉もあります。

ただ、広~い駐車場には車は数えるほど。

しかも、人の気配がまったくしないのよ。

なんだかちょっと不安になってきましたが…

せっかくやってきたので、\300を支払い入園しました。

Dscn1417 Dscn1389 入園すると、そこは

温室がずらりとならぶ「サボテン・洋ラン園」でした。

Dscn1390 最初はサボテン温室です。

この日は朝からかなり暑かったので

温室…あまり入りたくはないなぁ~という気分。

でも、ここは温室だらけなので入ってみないと

何も楽しめないのでしょうから

暑いのを覚悟で入ってみたところ…

意外や意外、外よりも幾分と涼しいです。

Dscn1393 Dscn1396 で…いろんなサボテンをみながら

温室内をひとまわり。

すると…

Dscn1398 なになに、「特別観察台」ですって。

足下には

Dscn1397 リュウゼツラン…ですか。

とにかく植物のことはわからないのですが

とりあえず観覧台を上ってみましょう。

Dscn1399 ほほ~っ、葉が2mもあります。

そして、右手の茎の部分は、ぐぅ~んと見上げて

Dscn1400 5mをはるかに超えています。

すごいね。

こんな調子で

洋ランの温室などを見てまわったのですが

入園料を払った窓口のおじさんのほかには

人の姿をみかけないのですけれど…

いつもこんなものなのかしら。

それとも、何たってあぢぃので

みなさん水辺のある所へ向かったの…かな?

Dscn1415 「温室街」の先にはスキー場があって

その手前には

Dscn1416 子どもの遊具も設置されています。

う~ん、子どもたちの歓声が欲しいねぇ。

この公園は

キャンプ場利用がメインなのかもしれませんね。

さて、汗もじっとり湧き出てきたので

ボクも水辺のある方へ向かうことにいたしましょう。

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八甲田丸-「青函ワールド」オープン

かつての青函連絡船

Dscn1525 メモリアルシップ八甲田丸に

新しい展示「青函ワールド」が加わりました。

昨日はそのオープニングの日…

Dscn1457

午後からですが、ボクもちょいとのぞいてきました。

一応、これもお仕事なのです。

目玉はなんといっても

昭和30年代の青森駅周辺のようすなどを

ジオラマで表現したもので

かつて「船の科学館」が

青函連絡船「羊蹄丸」を展示したときに作成されたものです。

船に乗り込むとすぐに

Dscn1465 函館へ向かう親子のジオラマ…

しかも、これらのジオラマには名前がついていて

お母さんが、松前洋子さん。

そして、ピンクの帽子の娘さんが

4才の美恵子ちゃん(?)だったかしら。

Dscn1507 こちらのストーブに手をかざす若者は

苗字は忘れましたが、「慎太郎」さん。

太陽族…ではないでしょうが

当時の流行作家石原慎太郎から取った名前のようです。

ほかにも、ドラマ「君の名は」からの「真知子」さんもいます。

もちろん、マフラーは「真知子巻き」でした。

また、青森の風俗としては

Dscn1461 Dscn1498 りんご市場であったり

Dscn1478 冬の味覚「タラ」なんかが展示されています。

そして、魚屋さんの店先では

Dscn1491 こんな風景も。

男性の名前は「湊ぐず男」さんだったかな…?

これもそうでしたが

いくつかのジオラマでは音声が流れます。

この場面では、お正月用にシャケを買わなきゃ!…

といった会話があったような気がします。

ただねぇ~せっかく地元青森での展示なのですから

コトバもしっかり「津軽」にしていただいか方が

ぐっと臨場感が増すと思うのですけどね。

ボクのお気に入りは

Dscn1493 こちらのジオラマです。

あらっ、名前忘れたわ…

でも、何だか親近感があるといいますか

いつの日かのわが身を見るようです。

さらに、ジオラマ展示に加えて

Dscn1469 当時の写真の展示もありました。

こちらもかなりの人気です。

う~ん、どうも青森ってそういうところがあるようで…

「古川」であるとか「ニコニコ通り」と言ってもねぇ~

地元の人には分かりますが

観光で訪れた人には分かりませんよね。

一応、ここは観光施設なのですから

昭和30年代の街を描いた地図を展示するとか

少なからず工夫が必要だと思います。

なぁ~んか、青森って「内向き」傾向があるのですよね。

さて、今日から8月…いよいよ「ねぶた」です。

Dscn1521 今日は前夜祭…

もう10年近く行っていませんねぇ~

今夜は久しぶりに出掛けてみようかな。

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