« 子どもって忙しいですね | トップページ | 日陰の男 »

この本、いつ買ったんだろ…

青森に戻ってきました。

暑い、暑い…2日間寝不足です。

オリンピックもねぶたも、み~んな終わったのに

暑い夏はまだ続くのですね。

あっ、光星学院が出ている

夏の甲子園はまだ終わってないものね。

さて、札幌への帰省中のできごとについては

追々記していくことにしまして…

この春から読んでいる文庫本が少々たまってきたので

書架にしまおうとしたところ

文庫本を並べている書架を

じっくりながめることがないものだから

ふぅ~ん、こんな本まであるんだぁ~とか

いつ買ったんだっけ…というのが結構あります。

三好万季『四人はなぜ死んだのか

 ―インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」』

なんて本は、およそボクの読書傾向とはかけ離れています。

もらったのかなぁ…

こんなのが何冊もあります。

高校生の頃に読んでいた本は札幌の実家にあるので

青森にあるのは、大学生になってからのもので

Dscn2344 あ~っ、『罪と罰』(岩波文庫)ねぇ

青春の通過儀礼ですよね。

活字が小さくて、ぎっしり詰まっているので

歳を重ねていくと段々読みにくくなります。

やっぱり、青春時代に読むべき本なんだ…なんてね。

数年前に

新潮文庫の『レ・ミゼラブル』(全5冊)をもらったんだけれど

こちらも小さい文字がぎっしり敷き詰められていて

読めるかなぁ~

『レ・ミゼラブル』は今年映画も公開されるので

できれば読んでおきたい…そんな気持ちはあります。

そして

Dscn2347どういう訳なのでしょう

岩波文庫の『罪と罰』が出てきました。

2003年の第8刷ということなので

青森にきてから買ったもののようです。

しかも、あるのは全3巻のうちの上巻のみです。

どうして買ったのでしょう、しかも1冊だけ。

自分のことながら、謎です。

また、ボクは書架に本を並べる際には

書店でつけてくれたブックカバーを外します。

背表紙が見えていないと不便ですからね。

にもかかわらず…

Dscn23481冊だけカバーのかかった本を発見です。

「P」の印から

「パルコブックセンター」で買ったことが分かります。

きっと、調布のパルコで買ったんだろうなぁ。

カバーを外さずにいたのにはどんな理由が…

そこで、カバーを外してみると

ほ~っ、そういうことでしたか。

何となく外さなかった

ボクの「気持ち」も何となく分かります。

『With t 小室哲哉音楽対論 Vol.4』(幻冬舎文庫)ですって。

本の上の方は日焼けして、少し黄ばんでました。

そう、ちょうどこの頃

小室哲哉さんは飛ぶ鳥を落とす勢いでしたものね。

でも…どうしてボクがこの本を買ったのかは不明です。

パラパラとページを繰ってみましたが

読んだ記憶もありません。

流行モノを追いかけることもないのになぁ~

まぁ、不思議です。

ボクの部屋には書架を8つ並べていて

そこにほぼぎっしり本を詰め込んでいます。

それでも、もう書架は満員で…

最近は、段ボール箱に詰めて積んでいます。

職場にも少し置いています。

ですから、必要なときに探し当てることができなくて

図書館にダッシュ!…なんてこともしばしばです。

少し本の整理をしなくちゃならないかしら。

この10日ばかりでも

6冊増えちゃったものね…。

|

« 子どもって忙しいですね | トップページ | 日陰の男 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/555657/55465174

この記事へのトラックバック一覧です: この本、いつ買ったんだろ…:

« 子どもって忙しいですね | トップページ | 日陰の男 »