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八甲田大岳へ

この週末も暑い日々が続いておりましたが

暑さを避けるには

高いところへ行くのがいちばんと…

Dscn2912 八甲田にやってきました。

しかも、今回はこの辺りをぶらぶらではなくって

大岳の山頂を目指します。

7年前に一度連れて行ってもらったのですが

当時の記憶はまったくありません。

なんとなぁ~くのイメージだけですが

Dscn2758 まぁ、地図もあるので

おにぎりと前の晩の残り物を詰めたお弁当をもって

思い切って行ってみることにしました。

最初のうちは笹の多い山道を進みます。

前の方から人の声が聞こえてくるとホッとします。

追い付いちゃうと

先行きが不安なものですから

この人たちについていこう…

とそんな気持ちになるのですが

「お先にどうぞ…」なんて道を譲られちゃいます。

登山道の所々では

Dscn2771_2 太い木がちょうど頭にゴツンと当たるように

ぐいっと伸びるところがあります。

そういうところでは、ゴツン予防のためでしょう

すぐ手前に小さな杭が打ってありまして

そこには

Dscn2772 頭上注意(?)

のような文言が記されてます。

なるほどねぇ~下を見て歩くものね。

これのおかげで、ボクもゴツンを避けることができました。

そうして、40分ほどで森の中を抜けて

岩場に出ました。

Dscn2790 Dscn2793 そう、ここは7年前の記憶が

ぼんやりとあります。

Dscn2791 景色はいいのですが

この岩場が思いのほか長く急なものですから

早くも足が危うくなってきました。

ここで少し休憩を取った方がよかったようです。

次回のへの反省…です。

そうして、しばらく進んでいくと

平坦な道に出ました。

ちょっとした水辺もあり、きっと湿原なのでしょう。

Dscn2804 少し先に人が集まっています。

よしっ、あそこで休憩としましょう。

その場所は

Dscn2808 「八甲田清水」といわれ

きっとコンコンと水が湧いているのでしょうけれど

ここで休むおじさんたちのお話では

春からずっと水が湧き出ていないとか…

ボクはここで

予備のペットボトルの水を水筒に補充です。

休憩もそこそこに、さぁ先へ進みましょう。

平坦部は気持ちよくどんどんと進んでいくのですが

しばらくするとまた登りです。

7年前は山頂までに2時間半以上もかかって

しかも、最後は目の前が真っ白で息があがって…

そんなイメージがあったものですから

まだ、1時間を過ぎたばかりなので

ふぅ~先は長いぞぉ~って思いながら

(ボクにとっては)急坂を登って行きます。

Dscn2843 写真下にみえる鏡沼を過ぎた辺りからは

ちょっと進んでは休み…を繰り返しています。

Dscn2841 先はまだまだ…頑張りますっ!

そう言い聞かせながら登っていくと

その行き着く先が…あれっ

Dscn2857 山頂に着いちゃいました。

嬉しいんだけれど、達成感が…

1時間40分、想定よりも1時間早くの到着です。

7年前の経験はまったく役に立ちませんでした…はは。

Dscn2856 続々と山頂へ人がやってきます。

里はきっともの凄く暑いのでしょうけれど

時々吹く風が冷たくって気持ちがいいです。

ゴクリゴクリと…水筒のお水もうまいっ!

山頂からの風景は

Dscn2855 きっと、こっちが青森市街なんだろうなぁ。

Dscn2859 八甲田のほかの峰々もくっきりです。

いいですねぇ~。

急遽決めたことですが、やっぱり登ってよかったね。

さて、下山となりますが、どこから行くのかな…?

どなたかが下っていくのを待って

こっそりとついていくことにしましょう。

それまでは、ゆっくり休憩です。

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コメント

お疲れ様でした。他の峰々がきれいな円錐状なのには驚きです!

投稿: キハ58 | 2012年9月18日 (火) 22時34分

@キハ58さん
そういえば…そうですね。
キレイな円錐状の峰々がポコポコでした。
来月また登る予定です。

投稿: ぴかりん | 2012年9月19日 (水) 05時43分

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