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八甲田大岳山頂から酸ヶ湯へ

登った山は下りねばならぬ…

八甲田大岳の山頂で

つぎに進むべき方向はどっちだろうと

人の流れを眺めながら休憩です。

あぁ~あっちなのね。

それでは、ボチボチ行きますか。

Dscn2863 結構急な下りです。

こんなときこそ、2週間前に買った杖が役立ちます。

腰や膝に不安があるボクにとっては

杖はほぉ~んと心強い味方です。

下の方に見える山小屋を目指して進みます。

ぐぅ~っと山を約20分ほど下ると

Dscn2866 山小屋(避難小屋)に到着です。

ここで初めてのトイレ休憩…

小屋の前には腰掛けることができる場所があって

あぁそうだ…7年前この辺りでお弁当を食べたっけ。

すでにお弁当を広げている方々もいらっしゃいました。

ボクは(朝ごはんは食べていませんが)空腹感がなかったので

もうちょっと下でお弁当にしよっと。

でも、いつかここでラーメン作って

おにぎりをいただいてみたいものです。
(火器の使用は来年の目標です)

そして、振り返ってみると

Dscn2872 まぁ、もうこんなに下りてきちゃったのね。

登るときには苦労したのに…

さて、下りは

Dscn2878 Dscn2890 こういった開けた平坦部(湿原地帯)

コツコツと木道を歩く部分が多いです。

ちょうど木道の架け替えをやっていまして

秋の紅葉は新しい木道で愉しむことができそうです。

ボクの前を歩くのは「山ガール」さん。

登りではほとんど出会いませんでしたが

下りになってから何人かの姿を見かけました。

「ガールズ」さんでなくって

ひとりで山歩きをするってすごいなぁ~

ボク自身のことを考えると

ひとりでの山歩きには結構勇気いったものね。

そして、こうした開けたところでは

Dscn2884 Dscn2885 うわぁ~っと声をあげて駆け出したくなります。

八甲田は嶮しい急坂と

こうした平坦部が組み合わさっているので

とっても愉しく歩くことができます。

年に10回以上も登る…

そんな方々の気持ちも分かるような気がします。

自然の表情も季節ごとに違いますしね。

さて、今回ボクが記憶を確認したかったのが

Dscn2896 こちらの場所でございます。

紅葉の時期になると

赤や黄色のパッチワークがぶわぁ~っと広がっているのです。

7年前はここで渋滞したように記憶しています。

この日は、下見、下見…

紅葉の時期に、きっと訪れます。

今から愉しみです…へへへ。

こうして約3時間半で

Dscn2910 ひと周りして酸ヶ湯に戻ってきました。

酸ヶ湯、暑いねぇ~

登りにかかった時間が予定の半分程度だったので

あまりの短時間にびっくりです。

そうだ…お弁当食べるの忘れちゃった。

やっぱり山小屋でいただいてくるべきでした。

とりあえず、日陰を探して

ささやかなランチタイムといたしましょう。

その後は…温泉、温泉っ!

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コメント

おおっ、酸ヶ湯ですか。山歩きの疲れが吹き飛びそうですね。

投稿: キハ58 | 2012年9月20日 (木) 22時18分

@キハ58さん
酸ヶ湯…入ってみたい気持ちはあるのですが、この日は少し下った所にある温泉に入ってきました。
次こそは!

投稿: ぴかりん | 2012年9月21日 (金) 05時58分

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