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涼を求めて暗門の滝へ

今年はじめて

Dscn2627_2

西目屋村を訪れました。

朝6時半に出発し2時間弱で

Dscn2504 アクアグリーンビレッジANMONに到着。

駐車場はまだ車も少なくて

ぐるぅ~っと見回しても人の姿はありません。

この日の暗門の滝への散策道は

Dscn2505 バッチリ通行可能です。

去年であれば

この時期までに2度訪れているのですが

今年はこの日が初めてなので、とっても楽しみです。

ところが…あらまっ

Dscn2509 今年もまだ通行止めでしたかぁ。

最後にこの散策道を歩いたのは一昨年の夏ですから

ずいぶん長い期間の通行止めですね。

それでは、いつものように

Dscn2510 Dscn2513 水飲み場でノドをうるおして

ブナ林散策道を行くことにしましょう。

人気がまぁ~ったくないので

ブナ林をひとりじめっ!…なんて思っていたところ

Dscn2520 クマ出没注意…?

やっぱり出るんだぁ。

そういえば、ボクのふるさと北海道でも

札幌でクマが里におりてきて

青年の車とぶつかったとか…

そう考えると

山のなかだったらどこでも出て不思議ないのかな。

すると急に弱気になってきて

Dscn2518 Dscn2525 風で木と木とがこすれ合って

カサカサ、カサカサ…周囲に人はいないはずなのに

さすがに、かなりビビリます。
(翌日にベアーベル買っちゃいました)

教訓…ひとりの山歩きは、とりあえず人群れに紛れましょう(?)

ビビリながらも、40分近くをかけて散策し

暗門川との合流地点に到着です。

Dscn2617 青空がぷわぁ~っと広がって

水の流れが涼やかでとっても気持ちがいいです。

クマのこと…もうすっかり忘れています。

とにかく

往路は人と出会うことがほとんどなかったのですが
(もちろん、森のクマさんには会いたくありません…)

Dscn2542 まずは、トンボ!

これがとってもすごくって

Dscn2554 写真ではまったく分かりませんが

ここに映る範囲に

おそらくは3ケタの数のトンボが舞っているのですよ。

とにかくすごい数のトンボを目にしました。

それから

Dscn2571 こんなのがいたり…

青光するしっぽが可愛らしいわ。

Dscn2610 落ち着き払ったあんなのと出会います。

このほかにも、水辺には

黒っぽくって小っちゃいカエルもいました。

こんな素敵な出会いをしながら

Dscn2564 暗門川沿いの散策道を進んでいくと

まずは

Dscn2566 第3の滝です。

あぁ人類だ…何だかホッとします。

ここで、ようやく若い男女と遭遇です。

オジサンは…いやいやもちろんお邪魔はいたしません。

少し離れて、そっと後ろをついていくだけです。

そうして

Dscn2578 こちらが第2の滝です。

おっ、この写真の右下に

第3の滝で出会った(ボクが一方的にそう思っているだけですが)

若い人たちが映っていました…

ここで少し休憩をして

いよいよ第1の滝へ向かおうとすると

うわぁ~

Dscn2582 Dscn2583 これまであった階段が崩れちゃって

銀色の階段が架けられていました。

ここまでやってくる間

いくつかの地点で、山肌が崩れたりして

散策路が付け替えられていました。

雪なのか、雨なのか…分かりませんが

自然の力ってやはりものすごいですね。

絶対にあなどってはいけません。

さて、この階段を上り進んでいくと

いよいよ

Dscn2591_2 第1の滝です。

滝に近づいて、水しぶきを浴びて…

やっぱり気持ちいいね。

つぎは、紅葉の時期にまた訪れましょう。

   

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