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2012年10月

恥ずかしながら初めてです

今日はハロウィンなのですね。

ハロウィンって映画のシーンで目にするくらいで…

胸を張っていうことじゃありませんが

何のことなのか分かってません。

「ハロウィン」が巷にあふれるようになったのは

5年、10年…?

ボクが子どもの頃にはなかったものね。

で…この日は何をしたらいいのでしょう。

お菓子を用意すればいいのかしら。

それで、ふと思い出したのが

先月の連休に…

Dscn3138 Dscn3140 ついに…といったら大袈裟ですが

「ねずみ~らんど」と口走ると、姪っ子に言下に否定される

「東京ディズニーランド」に行ってきました。

恥ずかしながら、初めてでございます。

今から31年前に

ロスのディズニーランドには行ったのですが

最早記憶も遙か彼方に…

それはともかく

Dscn3132 Dscn3134 こういう装飾がハロウィン風なのですよね。

それがもうあっちもこっちも

Dscn3149 黄色いかぼちゃで…

お土産屋さんもハロウィンの商品が並び

う~ん、理解のままならないおじさんは

完全に取り残された感じでございます。

こういう「遊園地」的な場所にやってくると

おじさんに残っているわずかばかりの

無垢(?)な少年の心に灯がともり…

無性にはしゃぎたくもなるのですが

この日の主役はなんたって

Dscn3156 おばあちゃんから見事にマントをせしめた

こちらの姪っ子さんでございます。

ただ、こちらのお嬢様は…

なんたって並ぶことができません。

Dscn3150 こちらのダンボは待ち時間1時間弱…

ボクとふたりで並んでみたのですが

そうですねぇ~10分ほど並んで断念しちゃいました。

パレードにもまったく興味なかったようですが

何だかんだで見ることになると

お嬢様のツボにはまったようです。

ひとつでも愉しいものがあってよかったわ…

パレードはボクも愉しめまして、とくに

Dscn3194 Dscn3195 「Mr.インクレディブル」の主役Mr.インクレディブルとイラスティガールやら

Dscn3188 マイクとサリーに

Dscn3186 CDA(子ども検疫局)の

「モンスターズ・インク」はピクサー作品のなかでも

大好きなふたつなのです。

「モンスターズ・インク」はいい歳して劇場で3回観たかしら。

姪っ子がすぐそばにいたので

冷静な伯父さんを演じていましたが

かなり浮かれた気分になっていました。

でも、きっともうここを訪れることはないんだろうなぁ…

ディズニーランドを後にして駅の方へ向かう途中

どういうワケがあったのか忘れましたが

姪っ子をおぶることになったのですよ。

たぶんそれが原因なんだろうな

翌日は腰が痛くって…はぁ。

さて、今日はハロウィン…

職場にはどんな仮装で行けばいいかしら。

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奥入瀬渓流

この前の週末の奥入瀬(おいらせ)

車輌の通行規制があるということだったので

その前日にいそいそと車で出掛けました。

Pa263675_055 ここ数年は

ほぼおなじ時期、おなじ時間に訪れているのですが

今年は駐車している車の数がぐっと多いです。

まだ午前9時前だというのにねぇ。

しかも、県外ナンバーの車が圧倒的で…

週末を青森県の紅葉ツアーで過ごすのかしら。

Pa263687_055 この日は

前日までの雨の影響もあったからでしょうか

Pa263688_055 散策道の濡れ落ち葉で滑ったり

ぬかるんでいるところもありました。

泥よけのスパッツをつけてたり、長靴…

歩き馴れている方々は

しっかり準備をしているをしているものですね。

Pa263716_055 早朝からガイドさんつきのツアーもやってます。

ボクも少しの間

知らんフリしてくっついて歩いていました。

ふぅ~ん、ふぅ~ん…てね。

Pa263704_055 Pa263714_055 景色のいいポイントでは

立派なカメラを構える方々がズラリ。

お天気も回復してきているので

きっと愉しくってしょうがないのでしょうね。

ボクはそんな方々の隙間に入り込んで

ポケットカメラでパチリ。

この日のお散歩は約1時間半ほど。

といっても、きた道を引き返すことになるので

それほど「歩いた」っていう感じにはなりません。

いつかずぅ~っと十和田湖の方まで歩いてみたいね。

と、いつも思っているのですが…。

この日は、いつも見かける

「絵を描く」方の姿を見かけなかったのですが

帰路にようやく

Pa263736_055 いました、いました。

写真もいいですが

絵に描くというのも素敵ですよね。

そして

ここにはずぅ~と在り続けて欲しい姿でもあります。

Pa263734_055 今年も秋の奥入瀬に足を運ぶことができ…

よかった、よかった。

それにしても、今年は秋が短いからなのでしょうか

気ぜわしいというか…なんだか忙しいわ。

さて、つぎはどこに行きましょう。

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やっと八甲田大岳に…

土曜日はとってもいいお天気で

日の出からスカッと晴れたのは

ほぉ~んと久しぶりじゃないかしら。

ですから、数週間の懸案となっていた

Dscn3328 八甲田大岳に登りました。

やっとだねぇ~嬉しいよぉ。

寒さ対策として

ヒートテックの重ね着のうえに

ウインドブレーカーまで重ね着していたので

はじめのうちは、もう暑くって暑くって…

なかには上着を脱いで

半袖となる若者の姿もありました。

若いってすごいねぇ。

もちろん、上に進みにつれて空気も冷たくなって

その分空気も澄んでいるのでしょう

Dscn3354 Dscn3367 目に映る風景も鮮やかで

下の写真の奥には岩木山がくっきりと見え
(分かりにくいですが、裾野まで浮き出るように見えたのですよ)

どうやら岩手山(?)までも見えたようです。

散策路のそこここでうっすらと雪があって

山頂付近までいくと

Dscn3369 ガツン!と雪がある場所もありました。

今シーズン初めての雪です。

日当たりのよくない場所では凍っています。

滑らないように慎重に歩いて…

ゆっくり、ちょっと大股で踏ん張ったときに

ぶちりっ!

なんだかこの環境には不似合いな音がしました。

まぁ、気のせいでしょう…

帰りの車のなかで分かったのですが

ズボンの股の部分が5cmほど裂けちゃってました。

あぁっ、買ったばかりでまだ2回目なのに…

直せるのかしら。

さて、山頂は冷たい風がとっても強くって

Dscn3377 踏ん張って写真を撮らないと

身体が右に左に揺れてしまいます。

ここで、バックから毛糸の帽子と手袋が登場です。

Dscn3378 青森市街と陸奥湾がくっきり望めます。

先月登ったときよりもいい眺めです。

Dscn3379 Dscn3392 赤く萌えるパノラマが広がります。

ただ、下山途中の

赤や黄色のパッチワークは

Dscn3400 もうすっかり終わってました…残念。

こればかりはしかたがありません。

元気に1年過ごして…来年に期待することにしましょう。

紅葉はずぅ~っと下の方

Dscn3419 酸ヶ湯が見える辺りがキレイです。

Dscn3420 Dscn3421 やっぱり八甲田はいいですねぇ。

もう今年は登ることはないのでしょうけれど

来年は、大岳ばかりじゃなく

井戸岳や赤倉岳なんかにも挑戦…

これもまた来年の愉しみがひとつ増えました。

1年先なんて自信もないけれど

せめて、萱野茶屋の長生きのお茶を

がぶがぶ飲まなくっちゃ…

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間もなく開館「弘前大学資料館」

昨日の午後

所用で弘前大学を訪れました。

弘前は青森よりも寒いっ!…そう感じます。

出頭すべき時間よりも少し早めに着いたので

いよいよ26日(金)に開館する

Dscn3326 「弘前大学資料館」へ行ってみました。

はは…もちろん、まだ入ることはできません。

正門からまぁ~っすぐいってつきあたる

教育学部棟を左に曲がり

教育学部棟のはじっこまでいくと

その周辺に駐輪場があるのですが

停めてある自転車をかきわけるようにして

右に折れていくと、資料館にたどり着きます。

学内には案内板もあるので、迷うことなく行けますよ。

ただ、「資料館」という名前なので

独立した建物をイメージしますが…

どうやら、教育学部の建物のなかにあるようです。

大学のHPによれば、資料館では

 「官立弘前高校、青森師範学校、
  青森医学専門学校などの前身各校の歴史や、
  
新制大学となってからの約60年間のあゆみをはじめ、
  
各学部・研究科毎にコーナーを設けて歴史や研究成果を紹介する。
  
奇跡的に戦災を免れ保管されていた青森医学専門学校校旗、
  
附属図書館が所蔵する「太宰治自筆ノート」
  「津軽領元禄国絵図写」の4分の1の縮刷版、
  
海外の大学との交流の歴史を紹介するコーナー、
  
本学の発展に功績のあった方を紹介するコーナー、
  本学が毎年参加している弘前ねぷたまつりの3D映像と
  歴代の弘前大学ねぷた絵を写真で紹介するコーナーなどを設けている。」

このように、さまざまな資料が展示されるようですよ。

開館時間は10時から16時で

土日、祝日、休日、年末年始、お盆期間は休館です。

平日お仕事をしているとちょっと利用しにくいですが

文化祭の期間中、10月26日から28日は開館する…

真偽は怪しいですが

そんな話しもチラッと耳にしました。

開館初日の26日は、午後から一般に公開されます。

ボクも明日…行こうかしら。

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寒かったけど八甲田の紅葉

昨日は寒い1日でした。

そんななか、車を駆って

Dscn3302 再び酸ヶ湯方面に行ってきました。

吐く息が白くなり

帽子と手袋が必要だねぇ~というほどの寒さです。

車は先週ほどではなくって

駐車場にはスルッと入り停めることができました。

ただ、団体の観光客は大勢いましたよ。

Dscn3305 Dscn3313 先週よりも格段に色づいています。

これで、前日のようにお天気だったらね。

前の日は朝からお天気で

ボクのお家からも八甲田がくっきりで

朝急いでおにぎりを作って

今がちょうど見頃らしいので

いざ、山登り!っていう勢いだったのですが…

午後から「まち歩き」のお仕事が入っていて

ケガをしたら「代わり」がいないので寸前で断念。

周りからは…

「ぴかさん、オトナになったねぇ、エライ、エライ」だって。

そうなのかぁ。

さて、まんじゅうふかしも

Dscn3317 黄色のなかに埋もれています。

ボクもこの輪に加わって暖まりたいところですが…

なんだかとっても賑やかなものですから

むしろ入りにくくってね。

また、地獄沼は

Dscn3320 Dscn3321 外気温が低いだけに

地獄度が増していますね。

お天気がよければ

大岳の山頂がくっきりみえるところですが

この日は雲がかかってまったくみえません。

それでも、大岳山頂を目指す

Dscn3303 登山客は結構いました。

実は

ボクも登ろうとしっかり準備をして訪れたのですが

このお天気で

ひとりですからねぇ…急に不安になりまして
(下山途中にどんどん雲がとれていったのがさらに癪に障ります)

悔しいけれど、あきらめました。

やっぱり、前日に登ればよかったなぁ。

Dscn3316 見頃は過ぎちゃってるかもしれませんが…

来週こそは登るぞっ!

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時計

先日、知人と向かい合わせでラーメンを食べていると

急にボクの左腕に視線を向けて

「ぴかさん、時計…」

そうなのよ、どうしちゃったんだろうね。

ボクはこれまで腕時計をすることはありませんでした。

腕時計に限らず、アクセサリーなどを

身につけるのがイヤなのです。

腕時計は…そうですねぇ、年に1、2回位かな。

それが最近は

すぐ外して机の上に転がしちゃうのですが

ちょいちょいと腕時計を身につけるのです。

理由はとくにありません。

ただ、そのおかげで

携帯電話に手を伸ばすことがめっきり少なくなりました。

ボクの携帯はそもそもあまり鳴ることがなく…

メールはPCに転送されるのでそっちで見るし

ですから、時計代わりとして使うことが多いのです。

いや、ほぼそのためにだけ使っていました。

それが時計を身につけちゃったので

携帯電話は

鞄の奥底に眠り続けることが多くなり

たまぁ~に鳴っているらしい着信にも出なくなり

数日後に気がついて

「ごめんなさい…」の電話をかけることになります。

もちろん、充電切れも頻繁です。

いっそ、携帯電話を持つことをやめちゃおうかしら…

「家電」もないけれど

それほど不便を感じないような気がするんだよね。

やりましたね、ファイターズ!
つぎは日本一を目指して頑張れぇ~

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奈良美智:君や僕にちょっと似ている

大人気でとっても混んでいるよって評判の

Dscn3276 県立美術館の展覧会

Dscn3275 奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている

に行ってきました。

Dscn3278 この日は「きめ手くん」も来ていました。

人気の展覧会ですから気になったのでしょうか。

覚悟をして出掛けたこともあってか
(なぁ~んたって混雑・人ゴミが大の苦手でありまして…)

思ったほど…でもなく

ただ、少し騒がしいといいますか

何だかがさがさした雰囲気で

ゆっくり観ることができた

という感じではありませんでした。

まぁ、しかたがないのかなぁ。

そう…

Dscn3281 「あおもり犬」が帽子をかぶっていました。

すごいねぇ~

こんな大っきな帽子作っちゃったんだものね。

帽子を作る工程や

クレーン車で被せているようすの写真も展示されてます。

そして…

美術館の奥の方に

Dscn3287 「八角堂」ってのがあって

そこにも奈良美智の作品が展示されてました。

こんな所あったんだねぇ。

美術館には何度か訪れているのだけれど

知りませんでした…はは。

さて、ファイターズまず1勝。
映像のないラジオ観戦で、ハラハラドキドキ…
今日も頑張れ!

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台湾料理「美味鮮」

昨日は朝からお仕事で外に出ていて

古川の跨線橋のたもとにあって

大きな看板ですぐそれとわかる

台湾料理のお店「美味鮮」でお昼を取りました。

最近できたお店で

行ってみたいなぁと思ってたお店です。

平日の

しかもお昼時としては時間が外れているにも関わらず

駐車場はほぼ満車です。

650円からランチがあって

ほかのメニューもお手頃価格です。

7人グループのボクたちは

ランチからメニューを選ぶ方が多かったようですが

ボクは480円の「台湾ラーメン」にしました。

周りからは、「それだけでいいの?」なんていわれましたが

結局はそれが正解…のようでした。

ランチのボリュームすごいのですよぉ~

カメラを車のに置いてきたのが悔やまれます。

テーブルに料理が運ばれる度に

みんなで顔を見合わせて…もう、笑うしかありません。

しかも、定食の付け合わせの「お新香」のように

唐揚げがついているんですよ。

しかも…ボクのげんこつみたいのが2個も!

いちばん若くって体格のいい男の子は

ランチのスープをやめてラーメンにしたら

これまたフツーの1人前のラーメン…

苦しみながら食べていましたよ。

隣のテーブルに運ばれたチャーハンなんて

「ご飯の森」状態…

ボクにしてみれば、食の暴力みたい。

台湾ラーメンはフツーのサイズだったので

「頑張って食べている」周りを尻目に

ごちそうさま…ふふ。

ただ、力尽きた「兵士」たちから

唐揚げ1個と

麻婆飯3、4口分の援軍を要請されました。

はいはい、出動いたしましょう。

お昼にしては食べ過ぎです。

モリモリと食べ盛りの若い人には

きっとうってつけのお店でしょうね。

そして、このボリューが人気なんだろうなぁ~

また、お持ち帰りができて…

650円のランチでお昼と晩の2食と考えれば

ひとり暮らしには

お得かもしれませんね。

ごちそうさまでした。

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八甲田のおみやげに

先日、月の裏側さんから

Dscn3290 こんな素敵なクリアファイルを頂戴しました。

八甲田の秋と冬とを象徴する

紅葉と樹氷(モンスター)の写真がいいですよね。

ちょうど職場に届いたので

まずは、職場のみなさんで回覧です。

そうすると、時節柄でしょうか

話の左側の毛無岱の紅葉でもちきり…

ボクは一度だけこの景色を実際に目にしましたが

もう、息を呑むってこういうことかぁ~って感じました。

ず~っと山道を歩いてから出会う景色だからなのかもしれませんが

見事な秋の景色なのですよ。

ですから、この辺りは「人」で渋滞するのですよね。

今年はきっと見に行くぞぉ~って決意を新たに…

裏側は

Dscn3293 写真入りの観光マップとなっています。

おっ、ボクの大好きなグダリ沼のありますね。

こちらのクリアファイルは

週末に酸ヶ湯の売店に入ったら販売されていましたよ。

秋の八甲田観光の想い出に…

おひとついかがでしょう。

あらっ、宣伝になっちゃいました。

それはそれとして…

月の裏側さん、ありがとうございます。

仕事柄、クリアファイルはよく使うのですよ。

大切に使わせていただきます。

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間もなく秋満開です

ここのところはっきりしないお天気だったのですが

昨日はとってもいいお天気でした。

そこで、ずっと気になっている

紅葉のようすを確認するために

Dscn3266 酸ヶ湯(すかゆ)まで出掛けてきました。

駐車場は、県内ナンバーの車のみならず

札幌、秋田、岩手…県外ナンバーもたくさん。

ボクが目にしたなかでは

山口がもっとも遠方のナンバーでした。

駐車場はとっても混雑してして

ボクはここから少しのぼった駐車場に停めたのですが

駐車場をくるくる廻ってようやくひとつ…

そして、周辺の紅葉の案配は

Dscn3246 Dscn3247 こんな感じです。

八甲田ロープウェーのHPによれば

「10月12日現在、山頂付近 60%、中腹付近 40%、
 山麓付近 20% となっております。」

とのことで、なるほど…といったところです。

それでも、訪れる人々は引きも切らずで

Dscn3250 地獄沼周辺は長い車の列ができてます。

その地獄沼は

Dscn3251 だいぶ色づいていますが

もう一息っ!…というところかしら。

道路を挟んで反対側は

Dscn3255 かなり黄色くなっています。

ここから

Dscn3256 Dscn3258 まんじゅうふかしの方へ…

しばし独り占めだったのですが

続々と人がやってきました。

すぐ隣にある東北大学の植物園の方から

やってくる方々が多かったようです。

Dscn3260 去年は10月20日頃に訪れて

とっても素敵な紅葉を愉しんだと記憶しています。

やっぱり今年は少し遅めなのかしら。

そう、駐車場では多くの登山者の姿も目にしました。

リン、リン…と鈴の音を耳にすると

Dscn3243 登りたくなりますね。

つぎの週末に行こうかしら…

美しい毛無岱の紅葉を拝んでみたいところです。

紅葉情報と天気予報から

目が離せない一週間になりそうです。

その前に

鼻水じゅるじゅるでノドが痛い…

この鼻風邪を治さなくっちゃ。

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数寄屋橋バウム

東京に行ってまで

わざわざ不二家に…というところですが

Dscn3048

交差点のところにあったものですから

信号待ちをしていている間に

ふらりと店内に入っちゃいました。

まぁ、この日の晩に合流した

姪っ子に何かおやつを…

なんて思ったものですから、つい。

ところが…「姪っ子に」ではなくて

Dscn3231 「お土産」として

「数寄屋橋バウム」を買っちゃいました。

しかも、「お土産」といっても

プレゼントする相手もいないので…

青森に持ち帰ったあとは

Dscn3233 自宅で開封となりました。

お菓子類はほとんど口にしませんが…

かりんとうとバウムクーヘンは好きなので

賞味期限までに完食できるかはともかく

ゆっくりいただくことにいたしましょう。

まずは

「夜のお勤め」で帰宅が遅くなった一昨日

Dscn3234 夕食として一切れいただきました。

うほほ…甘いね。

不二家って子どもの頃から知っているので

きっと老舗のお菓子屋さんだとは思っていましたが

1910年の創業なんですって。

柳田国男の『遠野物語』が発刊された年ですね。

あれっ、青森に不二家のお店…あるのかしら。

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Oh!江戸でござる-東京のタワー

東京滞在の最終日

ホテルから徒歩で数分のところにあった

Dscn3203 東京タワーに行ってきました。

もちろん初めての訪問です。

東京には新しいタワーもできちゃったし

「三丁目の夕日」でもそうですが

東京タワーって、今風にいう「昭和」のシンボルでしょうか。

まぁ、ボクにはちょうどいいかも…

新しい方はまだ実見していませんが

スタイルは東京タワーの方が恰好いいんじゃないかしら。

エレベーターでずぅ~んと展望台へ…

Dscn3206 この方向に富士山が見えるようですが

薄ぼんやりとあるような、ないような…

結構お客さんもおりまして

さらに上にある「特別展望室」へのエレベータは

Dscn3205 このときで20分待ちで

すぐに40分待ちとなりました。

特別展望室は、ここから100mだったか150m上にあるのですが

不思議なんだなぁ~

まっすぐ上にあがっているだけなのに

下の展望台で眺めた景色が

ぐぐぐっと近くに見えるのです。 

Dscn3215 都会のシンボル(?)高層ビル…

東京は小さい土地に人がいっぱいいるんだから

海に陸地をつくるか

ノッポの建物を建てるしかないのだよね。

林立する高層ビルのなかに

国会議事堂が埋もれちゃっています。

何だか今の国会の存在を象徴しているよう…

Dscn3213 あぁ~あれが新しい東京のタワーですね。

細いねじ回しにこれに似たシェイプありませんか?

今は混雑しているのでしょうけれど

つぎの機会には行ってみたいものです。

そして、上から眺めて異彩を放っていたのが

Dscn3217 こちらの黒い屋根です。

何なのでしょう…

面積もかなり大きいですよ。

さて、展望台から戻ってみると、地上では

Dscn3225 広島のお好み焼きの出店がありました。

しかも、かなりの人が並んでいます。

各地の名物が溢れている東京でも…並ぶのですね。

そして、タワーの足下には

Dscn3226 南極に行った

カラフト犬の記念像がありました。

おやっ、飛行機の時間がじわりと近づいてきました。

2泊3日の短い江戸めぐりも終わりです。

青森へ戻らなくっちゃ。

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Oh!江戸でござる-10年ぶり?

青森から東京に飛んできて

ホテルに荷物を預けたりしていうちに

ちょうどお昼時になりました。

そこで目指したのは

Dscn3035 数寄屋橋交番があって

青森ではねぶたの時期にしかないほどに

人がうじゃうじゃと歩いている街

Dscn3036 銀座へとやってきました。

さすがぁ~銀座ですねぇ

ビルの壁(エルメスだったかしら…)だって

Dscn3046_2 Dscn3047 こんなに素敵です。

さて、銀座へ出てきたのは…

そうですね、もう10年ほど前になるでしょうか

歌舞伎座の近くのホテルに宿泊して

「銀ブラ」を愉しんだときにふらり立ち寄った

お蕎麦屋さんにもう一度行ってみようと思ったのです。

大通りではなく小路にあったような…

そんな曖昧で心許ない記憶だけを頼りに

きょろきょろしながら10分ほど歩いていると

おや…?

Dscn3037 この店構え…

どこにでもあるといえばそうですが

ボクの曖昧な記憶とほぼ一致します。

「新そば」の張り紙に

あらっ、もうそんな時期だったのね。

気持ちをここに決めて入店すると

そうそう、ここです、大正解~!

Dscn3038 「ぎんざ 田中屋」ですって。

しっかりと覚えておかなくっちゃ。

Dscn3039 さぁ、何をいただこうかしら…

お腹ぺこぺこですよぉ。

辛み大根そばもいいなぁ~なんて思いつつも

Dscn3041 Dscn3042 結局は、天せいろに落ち着きました。

それでは、いただきます。

(分かりもしないのに)新そばはやっぱりいいねぇ…なんて。

お腹に入るようだったら、辛み大根をもうひとつ

なんてことも考えていましたが

やっぱり無理でした。

ごちそうさまでした。

腹ごしらえをすませた後は日比谷方面へと向かい

これまた久しぶりの

Dscn3053 ゴジラとご対面です。

かつては、この辺りの映画館をハシゴしたものです。

青森で上映しないだろうというのを物色するのですが

数か月後に青森で上映されてガッカリ…

そんなこともしばしばでした。

この日は母と一緒だったので

残念ながら映画館は素通りして

Dscn3052 こちらのホテルにやってきました。

ロビーにあった

Dscn3051 この植物は何でしょう…?

カラフルなブロッコリーではないですよね、間違いなく。

こちらでは、どういうワケがあるのか分かりませんが

母から

Kkkkkkkkkkkkkkk タオルを1枚と

おさるさんの箸置きを買っていただきました。

まずは…ありがとうございます。

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Oh!江戸でござる-東京駅

この週末は

とっても久しぶりに東京で過ごしてきました。

青森まで新幹線がやってきたことですし…

と新幹線の移動も考えたのですが

結果的には飛行機でひとっ飛び。

それでも、ここだけは…と

Dscn3089 東京駅に足を伸ばすことにしました。

ボクは日頃から世の中の情報に疎いものですから

周りが急に

東京駅に詳しくなっているのを不思議に思っていました。

なるほど、そういうことだったのですね。

さて、3連休の初日ということもあってか

いやいや、単純に東京だからそうなのでしょうか

Dscn3093 駅舎の辺りは人・人…

Dscn3076 現代的なビルの林に囲まれても

ヨーロッパ的で堂々と威厳がありますよね。

ホテルの方にも侵入してきましたが

こちらも人が溢れていて早々に退散です。

駅舎の中では

Dscn3056 こちらも大勢の人々が

天井に向かってカメラを構えていました。

Dscn3055 Dscn3065 こちらも素敵な意匠ですこと…

できればもっと近くに寄ってみたいところです。

お土産に絵はがきでもないかと探してみたのですが

ついに手に入れることはできませんでした。

デジカメで撮ってメールで送信…

そんな時代ですものね。

「絵はがき」なんて時代遅れなのかもしれませんね。

東京に着いてから

あちらこちらを歩き回ったものですから

そろそろ喉の渇きもいい感じとなってきました。

きっと、美味しく飲めそうです。

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祝!

まだ明け切ってはいないけど

何て気持ちのいい朝だこと。

Dscn3024 嬉しいね。

Dscn3026 ふふ、優勝したのね。

昨夜も早くに寝ちゃったから

朝目覚めるまで知りませんでした。

早速コンビニに走って

サンスポにスポニチ、日刊スポーツ…

おやっ、スポーツ報知まで1面に

売っているスポーツ紙4紙を購入してきました。

すぐにでも紙面を繰っていきたい気持ちはありますが

まぁ~だだよって気持ちを抑えます。

今夜は、これらを読みながら

ひとり静かに祝杯をあげることにしましょう。

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手塚治虫展・最終日

招待券をもらっていたのに

忙しくってなかなか行けなかったのが半分と

まだやっているだろうとタカをくくっていたのが半分で

とうとう最終日…

それも「あらっ」という具合に偶然知ったところで

慌てて(?)

午前の会議を終えてから

県立郷土館で開催の

Dscn3014 「手塚治虫展」に行ってきました。

手塚治虫のマンガって

鉄腕アトムはテレビで観たなぁ~

メルモちゃん、ジャングル大帝もだぶんそう。

ブラックジャックはコミックで…

でも、自分で持っていないからどこで読んだのでしょう。

そう、ブラックジャックは

中学生の頃だったでしょうか

「加山雄三のブラックジャック」なんてのがあったっけ。

記憶は定かじゃないけれど

主人公は、画廊の経営者じゃなかったかしら。

それがもうひとつの顔として

ブラックジャックになるんだけれど

画廊経営者のときは顔のキズないんだよね。

それはそうと…

手塚治虫の作品は観ているはずなんだけれど

鉄腕アトムもジャングル大帝も、メルモちゃんも

そしてもちろんブラックジャックも

どれもこれも「ラスト」の記憶がまったくありません。

ボクは飽きっぽい子どもだったから

観るのを途中でやめちゃったのかしら。

Dscn3016 展示をずぅっと観ていると

「日本初の…」というコトバがやたらと目につきます。

すごいねぇ。

手塚治虫って

描写の方法であるとか

連続長編のテレビアニメの制作であるとか

いろんな部分でパイオニアだったのですね。

国民栄誉賞ってもらっていないのが不思議だわ。

これをきっかけに

手塚治虫の漫画を読んでみたくなりました。

まずは

「アドルフに告ぐ」…これがいいかしら。

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