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泣けた…

春のことだったでしょうか

元イギリス首相の

マーガレット・サッチャーの映画が公開されましたが

この秋は…

Dscn3611 アウンサン・スーチーの作品です。

あっ、これは青森だけのことかもしれませんね。

まぁ…泣けました。

スーチーさんの政治活動よりも

家族、夫婦といったところに視点を置いていたものだから

結果として引き裂かれることになっても

ずっと家族を思い続ける物語に心が痛みました。

ノーベル平和賞の授賞式に出席できないので

ラジオで息子のスピーチを聴くシーン…

最愛の夫を亡くすシーン…
(演じていた俳優さんもよかったなぁ)

スーチーさんが

ご自身の出自を恨めしく思うことはなかったのかしら

と思うほどに…

観ていて切なくなってきました。

それと

物語が進むにつれ、主演のミシェル・ヨーが

何だか本物のスーチーさんに見えてきました。

随分前に観た「エリザベス」のラストで

主演のケイト・ブランシェットが

歴史の教科書の絵で見た

エリザベスⅠ世その人と重なったように…

役者さんて、凄いものですね。

お客さんのほとんど女性で

少々気恥ずかしいところもありましたが

とてもいい作品を観ることができました。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

そんなによかったの?

ぜひ観たいと思います。

だけど、きっとDVDで観ることになるだろうなあ。

投稿: 月の裏側 | 2012年11月13日 (火) 21時57分

@月の裏側さん
スーチーさんの家族という「私」という部分に焦点をあてた物語に、終始ウルウルしてました。

こういう作品、ボクは好きです。
是非、ご覧くださいませ。


投稿: ぴかりん | 2012年11月14日 (水) 07時41分

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