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2013年1月

むかしむかし遠軽で

大寒を境に穏やかなお天気が続き

しかも、雨まで降っちゃったりするものだから

もう冬は終わっちゃったのかも…

なんて思っていたら

今週はしっかり冬が主張しています。

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さて、ボクのふるさとは北海道紋別郡遠軽町です。

そうです、春の甲子園に21世紀枠で初出場となる

遠軽高校のある町です。

ただ、「ふるさと」といっても

1歳9か月までしかいなかったそうで記憶はありません。

でも、ボクにとってはとっても大切な町です。

なんたって、存在の根っこですからね。

かれこれ20年ほど前のことでしょうか…

遠軽から車で1時間ほど紋別市であるシンポジウムがあって

それに出席するために前日遠軽に宿泊しました。

これは、自分のふるさとを確認するためです。

母から父の勤務先であるとか

住んでいた家のあった場所だとか

当時の町のようすを聞き、夕方遠軽町に入りました。

早速、まちをぶらぶらして…

日が暮れると同時にある居酒屋さんへ入りました。

お店はカウンターの奥に小上がりがあって

そこではすでにお医者さんたちの宴会をやってました。

ボクはカウンターの隅っこへ…

すると、お店のご主人が

「お客さん、遠軽の人じゃないでしょ」って。

ちょいと返答に困ります。

たしかにそうですが

アイディンティティーみたいなものは遠軽にあるので…

それはそうとして、ここまでの経緯を話したところ

ご主人は奥にいた奥さんを呼び

ボクの話を伝えます。

「なっ…」

「そうねぇ…」みたいなやりとりがあって

その奥さんがいうには、ちょうどその頃

従兄弟の方が父とおなじ職場にいて

住んでいた場所がボクのお家の辺りだとか…

そうして電話で確認をしていただいたところ

母から聞いてきた話には間違いはなく

しかもその方は両親を知っているのみならず

赤ん坊であるボクを預かったことがあるとのこと。

まぁ…

たまたま入った居酒屋さんでこんな展開になるなんてね。

翌日、お会いすることができ

当時の話をうかがったり

住んでいたお家に連れて行ってもらったり…

そして、ちょっとしたまち案内もしてもらい

まちのシンボルである瞰望岩(がんぼういわ)にも行きました。

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そういえば、一昨年市内のある所で講演をしたときに

そこに参加されていたひとりの女性が

小さい頃のボクを知っているっていうのですよ。

いつ?、どこで?…答えは教えてくれませんでしたが

世の中は狭いといいますか

どこかで妙な縁(えにし)でつながっていうといいますか

そんなこと、ここ数日でも感じています。

なかなか油断できませんね。

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手前味噌

誘われたからといって

ひょいひょいと弘前まで出向いちゃったのが

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こちらのクッキングスタジオ(?)でありまして…

何をしたかといいますと

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お味噌づくりの体験でございます。

誘う方も誘う方だと思いますが

話にのってしまったボク自身も…ねぇ。

なるべくおサボりしながらと思ったのですが

あれこれとやることがありまして…

しかも、これがなかなか愉しいのであります。

ただ、大豆と塩と麹を混ぜたものを

すり鉢でゴリゴリするのは骨が折れます。

腕の筋肉がぷるぷるしちゃいます。

でも、こうして作ったんだなぁと思うと

大げさではありますが「先人は偉大なり」と感じます。

そうして、できあがったお味噌が

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こちらでございます。

樽に詰めるときは…

おにぎり状にまるめた「味噌玉」を

えいっ!と投げ込みます。

空気を抜くという意味があるとのことですが

あの人、この人…の顔を思い浮かべて

なんていっちゃぁいけませんが

半ばストレス発散よろしく投げ込んでました。

作ったお味噌は

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ひとり2kgづつお持ち帰りです。
(黒砂糖のかたまりにもみえますが…)

3か月たったらかき混ぜて

半年後にできあがるのだそうです。

ですから、青森暦でいいますと…

桜まつりの頃にかき混ぜて

ねぶたまつりの到来とともにいただく訳です。

忘れそうだなぁ~

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これは大豆の煮汁です。

甘くって美味しいそうです。

これでお味噌汁を作るのだそうです。

ボクは持ち帰りませんでしたが

こちらも皆さんお土産にしておりました。

味噌づくりなんてもうすることはないでしょうね。

1時間ほどの体験ではありましたが

愉しく、またいい時間を過ごしてきました。

きっと美味しいよ、このお味噌。

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新町のドラえもん

駅前の新町通りをぶらぶらしていたら

歩道の脇で作業をしている人たちを

あちらこちらでみかけました。

そして…

Dscn3945 こんなのがいたりします。

おひな様なのかしら。

さらには成田本店の前では

Dscn3947 ドラえもんが横になってます。

上手に作ったものですね。

しかも、写真でみるよりも実物は大きいように感じます。

何かイベントがあるんだろうなぁって歩いていくと

Dscn3949 なるほど、そういうことですか。

そういえば、チラシのコピーを職場で回覧したっけ。

歩道脇での作業は

この雪灯りを作っていたのでしょう。

ふぅ~ん、夕方運良くこの辺りをうろつくことができたら

寄ってみようかしら。

その前に…

やむなく購入した新しいPCを開封しなくっっちゃ。

PCの価格ってずいぶんと下がったのですね。

それでも、痛い痛い出費です。

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ながらの果てに

お仕事からおうちに帰ってから

寝るまでの短い時間に

いろんなことをしたいので

ついつい「ながら」になってしまいます。

四角い炬燵テーブルの左右には

2台のPCを配置します。

1台はインターネットにつないで

もう1台で原稿を書いたり…

そしてPCの間には

DVDプレーヤーを置いて映画鑑賞です。

これでテーブルは一杯なので

カーペットの上に食事を並べます。

さらに、時には新聞も読んじゃったりもします。

たぶん、いやきっと間違いなく

非効率的なのでしょうけれど

あれやこれやとやっていないと気が済まないようです。

この日も

PCで調べ物をしながら

DVDで「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観て

食事をしながら新聞を読んでました。

ですから、当然注意力も散漫にもなって…

つい、左の手に変な力がかかったために

ゴロリとPCの1台がテーブルから落下しました。

幸い、ハードディスクは無事のようですが

ディスプレイの下方2割ほどに

黒~い帯ができちゃいました。

ああ…やっちゃった。

生活、改めなくちゃいけませんね。

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神様のフトン

昨日はとってもいいお天気でしたね。

にもかかわらず

まぶしいからってブラインドでお日様を遮ってお仕事…

あぁ…もったいないね。

せめてもっていう心持ちで

お昼休みにご近所を徘徊してきました。

Dscn3938 堤川に架かる松園橋では

大きなつららが下がっていました。

こちらの橋、今は人が渡る橋でありますが

かつては列車が走る鉄橋が架かっていたそうです。

Dscn3942 遙かに望む八甲田では

映画「八甲田山」でも知られる

歩兵第5聯隊の雪中行軍が

明治35年のこの日、1月23日に敢行されました。

さて、先日職場を訪れたセンセイが

「青森の冬が深い雪に覆われるのは

 神様が敷いてくれたフトンなんだよ」って。

はぁ、神様のフトン…ですか。

「そう、大地も人もゆっくり休んで

 『熟成』しなさいってことなのさ」とのこと。

なるほどねぇ~。

人は「行き片付け」に追われて

なかなか「ゆっくり」はできないけれど…

「雪に閉ざされた冬」ではなくって

「熟成期間」って考えれば少しは前向きになれそう。

とくに「大地」にとってはそうだよね。

青森の水が美味しいのは

どっさり積もったこの雪のおかげだものね。

青森で16回目の冬…

ボクはまだまだ「熟度」が足りないようです。

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やきそば酒

昨夜の晩ご飯は

ローソンのソース焼きそばです。

ソース焼きそばを普段口にすることはないので

自分で作らずに買ってきました。

この日、わざわざ焼きそばを用意したのは

Dscn3912 ソース焼きそばにあうお酒

というふれこみの「やきそば酒」のためです。

すごいでしょ…

黒石の津軽伝承工芸館で売っていたのです。

市内の鳴海醸造店のお酒で

純米と辛口の2種類があります。

黒石には「やきそば大福」なんてのもあって

焼きそばの加工製品にこだわりがあるのかしら…

ボクが買い求めたのは

Dscn3934 こちらの辛口の方です(\430)

お店の方からは

「焼きそば味のお酒ではないですよぉ~」

なんていわれ、まぁ、そっちの期待はしていません。

「焼きそば味」だったら面白いけれど

さすがに買わないかも…

お味の方は飲みやすい

すっきりとした辛口のお酒です。

この「すっきり」感がソースにあうのかな。

ボクは「おちゃけ」が好きなものですから

結局は、焼きそばそっちのけで

おかわり、もう1本…

純米の方も買っておけばよかったね。

甘露、甘露…。

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おしゃべりハウス10

日曜日、黒石方面にでかけまして

Dscn3927 「おしゃべりハウス10」 (黒石市追子野木1-105-2)

でお昼にしました。

右手の幟に「幌加内(ほろかない)そば」って書いてあって

車で通り過ぎるたびに

いつか寄ってみたいなぁって思っていたお店です。

しかも、「喫茶&そば」っていう取り合わせも

ちょっと興味をそそるところです。

Dscn3916 ですから、店内は喫茶店というような雰囲気で

Dscn3917 薪ストーブがあったりします。

Dscn3919 カウンターの奥

コーヒーカップが並べられた棚の上に色紙が1枚あって

その右隣に写真が1枚見えています。

何かなぁ~って気になって

帰りがけにひょいとのぞいてみたところ

写真の若者は

読売Gのユニフォームを着ていましたが

読売Gの前には北海道日本ハムでプレーしていた

工藤隆人選手ではありませんか!

それでもって、つい

工藤だ…って声がもれちゃったのよね。

するとカウンターの女性が反応してくれて

「そうそう、実家がすぐそこなのよ」

あっ、黒石出身だったものね。

さらに、お店の方も加わって

「最近結婚してね

 奥さんなんてこぉ~んな小さい顔なの」って

しばし、工藤選手の話でもちきり。

現在は千葉ロッテでプレーしているとのこと。

青森県出身ですから

新しいシーズンの活躍を期待したいですね。

さて、こちらにはお蕎麦をいただきに…

Dscn3915 メニューは山形のお蕎麦と

ふるさと北海道の幌加内蕎麦の2種類です。

ボクはもちろん幌加内の方を注文です。

待っている間は

Dscn3918 お蕎麦を揚げた

う~ん、これは何というのでしょう

かりんとうみたいなのをポリポリ…

ちょいとお酒も欲しくなります。

そうしているうちに

Dscn3920 お蕎麦が出てきました。

お店の方から薬味について

唐辛子をまぶしてと御指南いただきましたので

Dscn3925 こんな感じでやってみました。

これ、いいですよ。

ボクはもっと唐辛子をかけたいくらいです。

新しい食べ方を知りました。

もちろん、お蕎麦も美味しいです。

大盛りにしてもよかったかなぁ~

なんて思ったりもしましたが

とろぉ~っとした濃いめの蕎麦湯をいただくと

ちょうどいいね。

食後には

Dscn3926 りんごのデザートもついています。

そう、蕎麦のシフォンケーキなんていうのもあって

こちらもすごく気になるところではありますが…

もうお腹には入りません。

次に訪れた時にしましょう。

ごちそうさまでした。

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つらボン

ふぇいすぶっく…いや

そもそも、ソーシャルネットワークってなぁに?

という具合で

一応、映画の「ソーシャルネットワーク」は観たけれど

分からないものは分からないものね。

職場のみなさんにお尋ねしたところ

若い方はみなさん使っているのねぇ…

なかには

フェイスブックとミクシィ両方なんて方もいます。

そんなに楽しいものなのかしら。

ミクシィってなにするの?

「そうですねぇ、日記書いて…」

まぁ、日記みせっこするの?…スケベ

考えてみればブログだってそれに近いものね。

で…フェイスブックは何なの?

「ツイッターとブログの中間くらいで…」

う~ん、それでどうして革命まで起きちゃうんだろ。

それから

しばらく音信が途絶えていたお友達と再会したとか

なんとも楽しいツールであることを

ボクは十分に理解できなかったけど…語ってくれました。

でもねぇ…

なにぶんものぐさで

しかも思考も行動もネガティブな上に

どちらかといえば己の過去はなきものにしたいので

うっかりそれを見知った人物と

偶然にでも出会っちゃったりするものねぇ。

Web上に名前を公開するのも怖かったりして…

いえねぇ、月の裏側さんから

フェイスブックを奨められたものですから

「新しいモノ」は好きなので

おっかなびっくりではあるけれど試みようかと。

ごにゃごにゃ考えて不安がるよりも

どうせ、分からない訳ですから

まずは登録してみようかしら…つらボン。

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映画の「原作」を読んでみて

「読んでおいて損はないよ」って

Miss.Gから言われたので、お正月休みに

東野圭吾『手紙』を読んでみました。

映画の方は観ていて

家電量販店の社長(杉浦直樹)が出てくるまでは

あまり面白くないぁ…

小田和正の曲でいい感じで終わったのだけれど

エンドクレジットで流れた

女性が歌う唄に違和感を感じ…

などとあまりいい印象は持っていませんでした。

それでも読んでみると

えっ、あれっ、そうだっけ…

まぁ、原作を読んで「そうだっけ」はおかしな話ですが

映画の「印象」とはずいぶんと違っていて

いろんな映画を観ているので

記憶がごちゃごちゃになっているのかな。

それで、先週DVDを借りてきて復習をしてみました。

やっぱり…

一番ひっかかっていたのが

映画では主人公がバンドではなく

漫才をやっていたのではってトコだったのよね。

「気まずいねぇ~」っていう台詞にざわっとしてましてね。

原作にあった主人公が唄うビートルズの「イマジン」は

それなりに意味のあるシーンだと思うのだけれどなぁ。

小説が映画化されるのって

物語が「はしょられる」というイメージだったのだけれど

「手紙」のばあいは

おなじ名前の小説を参考にした

オリジナルの映画っていう感じなのかしら。

ともかく、原作を読んでよかったなって思っています。

活字だからっていうところもありますが

原作の方が

現実社会の厳しさが胸にぐさっと突き立てられました。

そう、『手紙』は中学生の推薦図書でもあるとか…

中学生にはちょっと難しいような気もしますが

Dscn3837 8歳児も挑戦していました。

この後…

古書店で\105で売っていて

「この値段なら買いだよ」ってMiss.Gに奨められた

宮部みゆきの『火車』を読みました。

2作続けて重たいテーマの作品でしたが

こちらもまた面白い作品でした。

貪るように読んじゃったものね…

さて、次は何を読みましょう。

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おやっ…?

この連休はずぅ~っとひとりで過ごしていたので

映画館の受付のお嬢さんと一言二言しゃべった程度で

ほとんど人様と「会話」をすることもなく…

しかたがないので

Dscn3869 海を泳ぐ白鳥に声を掛けてみましたが

意思の疎通は難しいようです。

そんななか昨日の午後

かれこれ2か月振りとなる知人と会いまして

やっとしゃべることができる…

でも、聞き役に回っている方が多かったかしら。

Dscn3871 あらっ、これは「なめこ」ですね。

そうえいば、姪っ子がお気に入りだったようです。

何がいいのでしょうねぇ。

そうしてベイエリアをぶらりぶらりしていると

遠くに見えるワ・ラッセの壁に

Dscn3872 何か描かれているようです。

以前からあったっけ…?

記憶にはないなぁ。

近づいてみると

Dscn3868 何と「青森ベイエリアマップ」だそうです。

ボクは目が悪いせいか

上の方はあまりよく見えませんが

駐車場にこういうマップがあるのはいいですね。

下の方に目をやると

英語とハングルに…

そして中国語っぽい言葉が2種類で解説があります。

土地勘のない外国の方にとっては

紙に印刷されたのがあるともっといいでしょうね。

Dscn3873 「会話」のない日々があったせいか

人が一生のうちに

そう何度も口にしない言葉が口をついたようです。

まぁ、いっか…

お正月休みが明けて直後の連休で

なかなかペースがつかめていません。

ボクの2013年はまだアイドリング中です。

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灯りと紙のページェント

夕方、温泉の帰りに

青森駅の方へぶら~っと行ってみたら

Dscn3845 Dscn3852 「灯りと紙のページェント」なるものをやってました。

そういえば、去年もやっていたね。

午後4時半ころだったかしら…

Dscn3850 Dscn3853 イイ時間にはまだちょっと早かったようです。

鳥居まであるのは何故なんでしょう。

そして

Dscn3848 こんな形の行灯が

ちょっと分かりにくいですが

Dscn3858 橋の下にもずら~っと並んでいます。

行灯の下には作った人の名前が書いているので

市民の方々が参加型のイベントのようです。

あらっ、知らなかったわ。

せっかくなので

Dscn3855 A-FACTORYの方にも立ち寄ったのですが

あらびっくり…

青森県内の商品ばかりでなく

東北各地、関東方面の品々が並んでいるではありませんか。

お菓子やらレトルトカレー…

宇都宮のぎょうざやら水戸の納豆なんかも。

レモン牛乳クッキーだかってもの気になります。

この日は温泉に行くのが目的で

ここにはたまたま寄っただけなものですから

ポケットには\200くらいしか入っていない…

日を改めて出直すことにしましょう。

そんなことで少しぶらぶらしたおかげもあって

Dscn3860 Dscn3861 だいぶイイ感じになってきました。

雪の多さにまいっているところですが…

こういうのを見ると

冬っていいなぁ~って思うものです。

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ひとまず解禁

きっと年齢のせいなのでしょう。

一度身にまとったお肉はなかなかおちません。

とくに、冬にしっかりとため込んじゃうせいか

毎年春先が1年でもっとも大きくなっちゃいます。

そこからダイエットを始めても

まぁ、なかなか落ちるものではありません。

ですから、年々ちょっとづつ大きくなっていきます。

そんななか昨年の春から

ジョギングを始め

野菜を多めに摂るなど食生活を少し変えたら

まぁ…

マックスから7.5kgも体重が落ちました。

目標値である高校生の時の体重からも3.5kg減です。

マッサージの先生から身体が「骨っぽい」といわれ

胸を触ってみたらたしかに…

硬い倚子に座るとおしりの骨が当たって痛い…

これではちょっと健康的ではないですね。

そこで、帰札中に解禁しました。

まずは

年末に「札幌黄」を使ったカレーをいただき

新年を迎えてからは

Dscn3795 実家の近所にある

老舗のぎょうざ屋さん「みよしの」で

Dscn3798 ぎょうざ定食(\430)をいただきました。

カレーもそうでしたが

どんぶり飯にぎょうざなんて何か月ぶりかしら…

おつぎは

Dscn3805 これまた近所の「味の時計台」で

Dscn3809 濃いめの味噌ラーメン…

お店でのラーメンなんて

雪が降ってからは初めて…だと思います。

しかも、ちょいとピンぼけではありますが

Dscn3806 「田子にんにく餃子」ってあったので

札幌でわざわざ…という気持ちもありましたが

こちらも是非いただきましょう。

Dscn3807 ボクにとっては暴挙に近い

ランチタイムの「餃子3個+小ライス」(\150)です。

ほかのお客さんのようすをみていると

こちらの餃子ではなく

「味の時計台餃子」の方が人気のようでした。

まだPRが足りないのかしら…

いやぁ~満腹、満腹。

札幌帰省中は

ジョギングもしなかったし…
(一応準備はしていたのですが…)

ほほ3食しっかり食べていたので…

おおよそ1kg大きくなって青森に戻ってきました。

さて、これからどうしましょう。

とりあえずは

これまでの食生活に戻して

週末には走ることにしようかな。

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北海道神宮へお詣り

今年のお正月は

珍しくお家のなかで過ごすことが多く

しかも、雪もほとんど降らなかったので

雪かきなんてこともなく…

外に出るといったら

近所の神社に初詣に行ったのと

温泉に行くくらいなものでした。

ようやく5日になって

Dscn3823 北海道神宮を詣でました。

札幌の地下鉄に乗るのも久しぶりでしたが

この時期に北海道神宮を訪れるなんて

20代前半の頃かしら。

冬休みに帰省中の高校時代の友人と連れだって

大晦日の深夜に行ったものです。

ただ、この頃は、神社詣でよりも

その後の「すすきの」方が楽しみだったものね。

Dscn3827 さて、まずは手水場でお清め…

Dscn3822 手前のキラキラしているのは…

おやっ、凍っています。

ここのところしばれていましたからねぇ。

Dscn3824 今年はいい1年に…

去年もそうでしたが

今年もあちらこちらの神社で

神頼みをしちゃうのだろうなぁ。

おみくじは「吉」でした。

「勢いのままに進みすぎ勇み足のないように

 何事にも一拍おいた慎重さが望まれます」

とのことでした。

衝動的に動いちゃうところがあるんだけれど

今年は慎重に行動しなくっちゃね。

帰途、神社の境内で

Dscn3828 「六花亭」を発見です。

しかも、外にまで人があふれています。

これは、ちょいと覗いてみなくては…

店内ではお菓子の販売のほか

お茶のサービスがあるのですが

きっと、一番のお目当ては

Dscn3834 こちらの「判官さま」のようです。

「判官さま」って…

きっと、開拓使判官の島義勇(しま・よしたけ)のことでしょう。

しかも

3日までは無料で配布されていたようです。

ボクも行列の後ろに並び

Dscn3832 焼きたての「判官さま」(\100)をいただきました。

うわっ、お餅…

お雑煮もまったく口にしないほどに

お餅とは縁がないのですが…いいのかしら。

お店の方のお話では、そば粉入りの餅だとか。

温かくって柔らかいお餅と

少しぬるめのお茶をいただいて…

寒い身体を温めました。

今日はもう7日…

ボクは今日が仕事始めです。

昨日青森に戻ってきたばかりで

少々疲れはありますが、頭をしっかりと切り換えて

さぁ、頑張ってやっていこう!

…今朝も雪かきから始まるのかしら。

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今年もよろしくお願いいたします

2013年元日

Dscn3790 新年明けましておめでとうございます。
(あっ、電線が邪魔っ…)

早朝からの「朝風呂」がある

実家の近所にあった温泉が営業をやめちゃったので

早朝営業はないけれど

歩いて10分ほどのこちらの温泉に行くなどをして

新年を迎えました。

今日は車で少し離れた温泉に行き

1時間半ほどしっかり身を清め(?)

ずぅ~っと信心などなかったのですが

ここ2年続けてお参りしている

Dscn3792 小野幌神社へ初詣へ行ってきました。

去年神社の例祭に呼ばれて記念講演をした際に

見よう見真似ですが

作法を学んだ積もりなので…

これまではオロオロしていたのですが

Dscn3793 今日は堂々と…できたかな。

充実した素晴らしい1年を!

などという贅沢は最早望みません。

平凡でいいので、なすべきことを着実に達成できる

そんな1年であった欲しいな。

あっ…そう、初詣の前に

家の前で本年初転びをやってしまいました。

氷につるっと滑って…

雪の上に落ちればよかったのでしょうけれど

アスファルトの上にひざをしたたかに打ちつけたので

しっかりとすりむいちゃいました。

やっぱり

思うような1年にはなりそうもないかしら。

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