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2013年2月

ものすごい積雪をイメージ…できる?

幸いなことに

ほとんど「雪片付け」をしていません。

せいぜい職場だけなので

逆に結構楽しんで「雪片付け」をやってます。

それなのに、一丁前に

腰が痛いだの、五十肩が痛いだのっていってます。

おうちの周りでは

いつもだと除雪車がお土産で置いていってくれる

重ったい雪の塊を片づけるのですが…

最近はそれさえもありません。

そう、それ以前に除雪車が入っていないようです。

ですから、夜は静かなんだけれど…

降った雪が人や車が踏み固めるだけですから

地面が高くなっていきます。

そして、人力で片づける雪は道路の両脇に投げるので

道路がどんどんと狭くなっていきます。

ただでさえ車2台がすれ違うのがギリギリの狭い道…

ともかく、住宅地にまでは

除雪車が入ってくる余裕がないっていうくらいに

今シーズンはひとかたならない大雪なのですね。

青森の積雪は140㎝を超えたとか…

たしかに、アパートのすぐ側の交差点では

道路と歩道の間に積まれた雪は

バレーボールのネットの高さ位にはなっています。

すり鉢状の雪道は人も車も大変…

ただ、車は事故を起こしてはいけないので

ここ数日は、行動半径が小さくなりますが

できるだけは歩くようにしています。

そうして、酸ヶ湯の積雪は

540㎝を超えて新記録を打ち立てたとか。

どうにも

これが世間の耳目を集めているのかしら…

「青森の雪…すんごいことになってるね」って

県外の知人からメールがいくつか届いてます。

たしかにそうだけれど

酸ヶ湯ですよ、酸ヶ湯…

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秋の紅葉はきれいだけれども

冬はヘタすれば…遭難しちゃうかもしれない

八甲田の山のなかだものね。

里に住む者にとっては

酸ヶ湯は別次元の世界って思っちゃいますよ。

青森は深い深ぁ~い雪に埋もれて

人々は暗くひっりそりと生活している…

なんてイメージを作り出そうとする

誰かの陰謀じゃないかって…訳はないですね。

それにしても、5m超えってどんな感じなのでしょう。

スケールとしては

五所川原の立佞武多…

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う~ん、台座くらいまででしょうか。

このサイズにまでなれれば、スイスイなのね。

やっぱり大変な雪だ…ようやく理解できました。

外のようすをのぞいてきましたが

今日も「雪片付け」の朝になりそうです。

もうちょっと冬は続くのね。

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気をつけようにも…ねぇ

この1、2日はすごく雪が降りますねぇ。

昨日の朝のことですが

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この道を車で走っていました。

強く雪が降っていて

信号なんてこんなにはっきりとはみえていません。

そして、ボクのすぐ前には

お客さんをのせたタクシーがゆっくりと走ってます。

ちょうど、市議会の建物にさしかかったところで

左手のきっと歩道のあるところなのでしょう

そこに紫色のマイクロバスが停車しています。

おばちゃんが数人乗ってるのを確認したその瞬間

どすん!…となって

目の前が塞がって、車内が暗くなちゃった。

一瞬なんだかわからなくなり

とりあえず、車を停めて頭を整理…

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雪の塊が車の上に落っこちたんだね。

はて、どうしよう…ひとまず車を降りましょうか。

すると、車の周りには雪片付け作業中の

市役所の職員の方々がいて、そのなかのひとりが

「あらっ、ぴかさん!」

あらまっ、いやぁ~びっくりしましたよぉ。

「すいません、少しづつ落としていたのですが…」

と背の高い市議会の建物を見上げます。

ようやく理解ができました。

「ちょっと車みせてください。

 直接ではなくて、風に舞ったのが落ちたので…」
(おいおい、落ちたのは間違いないのだし、危険でしょ…)

車への影響はなくって、ひとまずほっと一安心です。

それにしても…ねぇ。

職員の方々は口々に「すいません」とはいうものの

どう反応していいものやら。

前を走っていたタクシーも

すぐ左脇に停まっていたマイクロバスも

どっちも何でもなかったのに

どうしてボクだけが遭遇しちゃったのでしょうね。

映画「インファナルアフェア」であった

タクシーの上に人が落下してくるシーンを思い出したりして…

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こういうのって

気をつけようにもどうしょうもないですよね。

こんな日には

「宝くじ」でも買ってみるのもいいかしら。

すんごいのが当たるんじゃないか…ってね。

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翼をください

「今度こそ、自分の翼で飛んでゆきます」

原田マハ『翼をください』(毎日新聞社、2009年)を読みました。

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戦時色が濃くなっていた1939年に

毎日新聞社の社用機「ニッポン」号が

世界一周の飛行旅行に成功した物語を縦軸に

やはり世界一周に挑み太平洋上で姿を消した

アメリア・イアハートを思わせる女性パイロットの物語

この二つを織り込んだストーリーです。

タイトルの「翼をください」って淡泊といいますか

(失礼ですけれど)ありふれているなぁ~という印象でしたが

物語の中盤に、ちょうど見開いたページをまたぐところで

「翼を、ください」と女性パイロットのエイミーが

言葉を絞り出します。

見開きの右側でのやりとりがあって

本のノドの部分でまさにつばをごくり…

すると、左ベージの初めにこの言葉が刻まれます。

この瞬間に

ありふれた言葉に、生命が吹き込まれたように思います。
(読点が入るのにも意味がありそう…)

そして、ボクの鼻にはつぅ~んとするものが走ります。

この物語は

「ニッポン」号に搭乗したカメラマンだった老人が語ります。

彼は最後に

「ずうっとまえに、誰かをすごく好きになったこと。

 その気持ちが、今日までちっとも変わらなかったこと。

 何もかも、全部あんたに聞いてもらった。

 待ったかいがあったよ」といいます。

とっても切ないラブストーリーでもあったのです。

この台詞、ボクの心にはじんわりと染みてきます。

何故だろう…

「ニッポン」号の偉業の事実は知らなかったけれど

この素敵な物語で知ることができたこのは嬉しいことです。

ゆっくりと読書に耽るという時間がなくって

昼休みや電車のなかといった

細切れの時間での時間での読書でしたが

それはそれで愉しい時間でした。

感謝…。

「あなたとともに、世界が平和でありますように」

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初・スノーシュー体験

(社)青森観光コンベンション協会浅虫支部が主催する

「浅虫森林公園スノートレッキング」に参加してきました。

念願のスノーシュー

白くってふわふして美味しそう…

なんてイメージを描いてしまいそうですが

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これがボクの相棒です。

つま先にギザギザの歯がついていて

雪をガチリとかみます。

そして、スキーと違ってが固定される訳ではないので

「歩き方」はあるようですが

普通に歩くのと何ら変わりなく進むことができます。

ただ…バックは苦手ということで

性格は「猪突猛進型」のようです。

さて、道の駅「ゆ~さ浅虫」で受付を済ませてから

軽く吹雪いているなかを

出発地点となる「八幡宮」まで行き

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そこで、いよいよスノーシューを装着します。

普段履いている靴でもって履くことができます。

これでザクッ、ザクッと新雪に入ってみますと…

あらまぁ、何とも楽しいわ。

広い平原を思いっきり駆けてみたい気分になります。

とまぁはやる気持を抑えて

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まずは準備運動です。

左肩が五十肩気味なのですが…

まだ何とか上まであがりました。

しっかりと身体をほぐしたところで

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出発ぅ~!

歌でも唄いたいくらいの気分です。

参加者は40人以上いたのではないかしら…

この人数が縦列になってエッホ、エッホと登っていきます。

すると、どうにも聞き慣れた苗字を唱える声が…

あっ、ボクとおなじ苗字ではありませんか。

津軽には掃いて捨てるほどにある苗字なので

無視してもいいかなぁ~なんて思ってみたものの

ちらりと振り返ってみたところ…

黄色い帽子のおじいちゃんがニッコリ微笑んでます。

主催者側の方のようですが

「ぴかさんですよね、○○(会社名)の…」

しまった、バレてる。

「2回ほどお話を聞いたことがあるんですよぉ」

そ、そうですか…と

寒さでひきつりながらも、とりあえずボクも微笑み返しです。

お休みを愉しんでいるときは

できれば「現実」から離れていたいのですが…

まぁ、しょうがないですね。

お天気はとっても変わりやすくって

ぐわぁ~っと吹雪いて

とくに、海側から真横に吹き付けるときなんて

うっ、雪中行軍か…なんて思うくらいでしたが

ふっと青空がのぞくと

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とっても素敵な白と青の世界と

澄んだ空気を満喫することができます。

そうして、ようやく

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一番高いところに到着です。

ちょうどよく雪もやんで青空ものぞき

陸奥湾から夏泊半島にかけての海岸線がくっきり。

けっこう高いところまで登ったなぁ~

ここからは下山となる訳ですが

その前に体操…何でぇ?

腰ぶらぶら、首ぶらぶらそんな体操をやってから

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山を下っていきます。

列の後方にいると

道が踏み固まっていて面白くないので

ときどき右に左に一歩道を外れて

深い雪のなかをザクザクと歩いてみます。

いいねぇ~、いいね。

これがどのくらい愉しいかというと

全自動洗濯機の購入計画を中止して

マイスノーシューを購入しようかと思ってしまうほどです。

この日の全行程はたっぷり3時間でした。

朝ご飯を摂っていないので

もうおなかペコペコです。

トレッキングの後は

スノーシューのお片付けは後回しにして

お昼ご飯の時間となりました。

ボクは小さいおにぎり2個に

卵焼きとタコちゃんウインナーのお弁当を持参です。

そして、嬉しいのが

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豚汁です。温かくって美味しかったですよぉ。

おかわりしちゃったものね。

ゆっくりとお弁当をいただくと

ここは浅虫…ツアーには温泉もついているのです。

浅虫でのイベントの最大の武器でしょうか。

と…その前に

レンタルしたスノーシューのお片付けがあります。

食事の前に道具を置いた場所に行くと

あの、「微笑みの黄色い帽子」のおじいちゃんがいました。

スノーシューを手にしようとすると

「いいよ、いいよ、こっちで片づけておくから…」

えっ、でも…

「いいから、いいから」って

微笑みとともにおっしゃるものですから

お言葉に甘えちゃいました。

その間に久栗坂トンネルで事故があったようですが…

何も知らないままに

1時間ほど温泉でのんびり…

浅虫って

かつて棟方志功が描いたポスターにもあるように

海もあって山もあって

そうして温泉もあります。

素材としてはとってもいいところだよねぇ~

あとは発進力と勢いだよね、きっと。

次に訪れるのは、春のカタクリの季節になるのかな。

そう、このツアーは来年も参加しよう…

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針々(しんしん)と、たんたんと

3連休中の10日、この日が初日となる

国際芸術センター青森(ACAC)の展覧会

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呉夏枝(お・はぢ)×青森市所蔵作品展

「針々(しんしん)と、たんたんと」に行ってきました。

どんな展覧会かといいますと…

「今回は、麻織物を中心に、こぎん、さぐり、菱刺しが施され

 仕事着や肌着、あるいはかやなどといった

 所有者の時間と歴史を感じさせるような収蔵品と

 呉夏枝の過去作品および新作の写真作品を展示します。」
 (ACACのHPから抜粋)

というものでございます。

ただねぇ、ACACは山の中にあるので

雪が降ったら行くのをためたっちゃいます。

まずまずのお天気でよかった、よかった…

この日は、オープニングトークと展示解説がありまして

まずは

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オープニングトークを拝聴させていただきました。

展覧会の性格ということもあるのでしょうか

参加者の多くが女性でした。

後ろの方で静かにひっそり…と思いきや

背中をつんつんされたり

思いっきり声をかけられたりと

あらまぁ、見知った方の多いこと…

みなさん熱心なんだなぁ~

ここでは、「南部」ではなくって

「津軽」の裂織のあれやこれやのお話を聞いたり

ボクにはまったく備わっていない

アーティストの

感性の一端に触れてみたように気になったりもして

なかなかに愉しい1時間でした。

その後は、展示解説です。

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印象でしかありませんが…ACACの展覧会って

「吊された」作品が多いような気がします。

いつだったかぁ~

シャツやら股引なんかが吊されていて…

芸術の分からないボクは失礼ながら

これって田舎の軒先の風景…?

なんて思ったりもしたことがあります。

それはともかく、今回の吊しは

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ただ吊してあるのではなくって

ちょっと分かりにくいかもしれませんが…

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身にまとったときの感じを表現していて

肩から背中のあたりがふわっと丸くなるようになってます。

しかも、これらはいづれも

美術性を付与される前には

人々の暮らしのなかにあった生活着であったので

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それぞれの履歴、生活の匂いが

こうした擦り切れの跡などから

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じんわりと伝わってきます。

そう、美術館や博物館で

写真を撮るのって憚られることだと思うのですが…

みんさんバッシャバッシャ撮っていて

学芸員の方もとくに咎めることもなかったので

ボクも遠慮なく撮っちゃいました…へへ。

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こちらは、村上あさ子さんの作品ですが

なんだか謎めいていて

そう、宝物が隠されている秘密の地図のようにみえて

いいなぁ~って思います。

この日はつぎの用事があったものですから

最後まで解説を聞くことができず

展示もすべてをみることができませんでした。

会期は3月17日までということなので

もう一度訪れることにいたしましょう。

もちろん、お天気のいい日にね。

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弘前城雪灯篭まつり

ここ数年続けて行っている

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弘前城雪灯篭まつりに行ってきました。

青森へ帰ることを考えちゃうものですから

どうしても日のあるうちに訪れることになり

来年こそは日が暮れてから…やっと念願が叶いました。

青森での用事を大急ぎで済ませて

急く気持を抑えながら安全運転で…

しかも、タメもとで入った市役所の駐車場でも

運良く車を停めることができたものですから

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日没前に着いちゃいました。

そう思うと、最近日がなく足りましたね。

この日のお目当てのアレは6時からだったので

それまでは園内をぶらぶら…

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まだちょっと明るいもんね。

館神跡には

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こんな可愛らしいイルミネーションがあって

「好きな人、大切な人のことを考えながら

 キャンドルを置きましょう」とのことです。

辺りを見回すと…なるほど、おじさんはひとりでした。

こんな感じでさらっと見て歩いた後は

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屋台のある方へと足をのばし

温かくって美味しそうなあれやこれやを見て歩きます。

だんだんと寒くなってきたのだから

「おでん」のひとつもいただけばいいものを

いつもながらにそうすることもなく…

ようやく日も暮れたところで

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ど~んと花火大会がはじまりました。

短い時間ではありましたが、冬の花火もいいですね。

しかも、弘前城公園内であげる訳ですから
(なんでも、初めてのこととか…)

その心意気はぐんぐんと伝わってきます。

そうして、本丸の方へと向かい(この時期は無料なのですね)

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こんな風景を愉しんだり

昼間だとただの「雪のイボ」にしかみえなかったのも

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灯が入るとすてきですね。

これを近くまで行って見てみると

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こんな感じです。

そうして、なんといってもこの日のお目当ては

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こちらでございます。

今流行の「なめこ」…ではなくって

ほら、さっぽろ雪まつりでも話題になっているアレです。

新聞で取り上げられておりましたが…

雪像に動画を投影するのは

弘前城雪灯篭まつりで、すでに昨年成功していたそうです。

ということで、これをどうしても見たかったのです。

投影されたとっても素晴らしくって、感激です。

しかも、ばっちり動画で撮影…

ふふ、動画の挿入の仕方が分かりません…残念。

雪灯篭まつりは今日が最終日とのこと。

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こうして冬の行事がひとつひとつ終わっていくのね。

今朝は雪模様ですが

ちょっとづつだけれでも、行事とともに季節も進んでいるんだよね。

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Ted観ましたが…大丈夫かしら

巷で評判になっている

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「Ted」を観てきました。

青森ではようやく昨日公開となりました。

初日の1回目がまだ上映されていないのに

すでに「絶賛上映中」です。

ボク自身は字幕派なのですが

なんでも吹替版の方が評判がいいらしく

しかも、午前8時台の上映があったので

吹替版で観ることにしました。

この日は、一番大きなスクリーンの上映でしたが

お客さんは10名ほどで、若い女性が多かったようです。

若い方同には

「年代物ネタ」は分からなかったんじゃないかしら。

R15指定がついてたように…まぁ、なんと。

こういうのって、日本では作れないよね、きっと。

Tedは下品で凶暴だけれども

八の字の眉とモコモコとした体型が結構可愛いし

単純だけれど、一応ストーリーもあったのでまぁいいかな。

ただ、いくらなんでも大麻はやり過ぎじゃないかなぁ…

ヒロインの女性は

「ブラック・スワン」に出ていなかったかしら

作品の雰囲気がだいぶ違うけれど、違うかな…

それはそうと

コロナワールドで観たのだけれど

1階にあった回転寿司屋さんが

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先月末に閉店していました。

震災の後に温泉が閉店して

去年は宝くじ売り場もなくなりました。

駐車場の混雑が緩和されていいんだけれど

人の動きが少なくなると寂しいものです。

そして、劇場のある2階でも

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マッサージのお店が来月閉店のようです。

劇場…大丈夫かしら。

青森は都会とは違って劇場の数も少ないので

お願いしますよぉ~

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ぎっこんばったん…?

先週だったかしら

朝のラジオ番組で感じの読み方について取り上げていて

「良い」を「いい」と読むのと

「よい」と読むとの違いを説明してました。

ただ、朝はどうしてもバタバタとしているので

ちゃんと聴いていないんだよね。

ですから、その違いは覚えていません。

仕事柄、漢字の読みには悩まされることが多くって

「選る」は「える」「よる」どっち?…なんて

ふたつ読み方があるばあいは国語辞典に

「○○または××」とあれば「○○」の読みを採用し

「○○」という語を引いて

その読みが「△△とも」であればこちらを採用します。

本当はちゃんと考えて

または漢和辞典なども引かなきゃいけないんだろうけど

ここは面倒がっています。

そして、これと似ている…かもしれないと思っているのが

シーソーのかけ声(?)です。

あれって、「ぎっこんばったん」「ぎったんばっこん」の

ふたつのかけ声があるでしょう…

「た」と「こ」の入れ替えだけなのですけどね。

そもそも、どうしてこんな表現がうまれたのでしょう…

なんてことをぐるぐる考えて歩くのが

冬の朝の通勤「心景」であります。

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築40年にぴかぴかのエアコン

地震があったようですね。

すっかり寝入っちゃっていたので、朝目覚めて

「緊急地震速報」の着信を確認してそこで知る…

こんなんでいいのでしょうかね。

さて、昨日ボクの部屋にも「エアコン」が設置されました。

もちろん、大家さんのはからいです。

新文化の到来で、新しい文化生活ができるのかしら。

築40年を超えるアパートに

ぴっかぴかの白いエアコンがまぶしいです。

エアコンって、電気代どのくらいするのでしょうか。

電気料金値上げっていう話もありますね。

また、灯油も90円/1Lを超えているので結構な負担です。

ただ、買い置きの灯油がまだあるので

当面暖房はストーブにしましょう。

ん…ストーブって

かつては「石油ストーブ」って呼ぶことなかったですか?

それはさておき、夏の冷房は心強い味方になるかしら。

ここ数年、眠れない日々があったからね。

でも、昨今「節電」が叫ばれているので…

欲望にかられてガンガンと使っちゃいけません。

暖房はわりと節約できるのだけれど

冷房は…暑がりだから自信がないよ。

まだずいぶん先のことですが、強い意志をもたなくっちゃ。

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初代の平和観音像

昨日の陽気に誘われて…という訳ではありませんが

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青森市文化会館までやってきました。

ここにはコンサートなどの催し物で訪れるので

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このようにがらぁ~んとしていると

なんだかとっても「いずらい感」満点です。

ですから、エレベータに乗るのも気まずい感じもして

階段を使って4階へ…

さて、ここを訪れた目的は

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こちらの「平和観音像」と対面するためです。

この平和観音像については

青森市のメールマガジン「あおもり歴史トリビア」

に詳しいのでそちらに譲りますが、手短にいいますと

青森市は昭和20年7月28日に大規模な空襲に遭いまして

戦後、「戦災犠牲者の慰霊、平和社会の建設」の願いを込めて

爆撃の中心となった

国道と柳町通りとが交差するロータリーに

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青森市出身の彫刻家三國慶一の手による

この観音像が建てたれたのです。

現在は、当時の場所よりも北側に、

しかも観音像の向きも反対方向になりますが

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新しい観音像が建てられています。

文化会館にある初代の観音像は

これまで白黒写真でしかみたことがなかったので

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実物を目にするとやっぱり違いますね。

いろんな想いが込められて建てられた初代の観音像…

これからも、世の中が平和であり続けるよう

ずっと見守っていてください。

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