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2013年4月

盛岡・石割桜

角館へのバスツアーの最後に

短い時間ではありましたが、盛岡に立ち寄りました。

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道路の向うには薄いピンクの花をつけた木々が…

あぁ、やぁっとの桜だね。

ボクたちが向かったのは

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わぁ~っ、すごい人ですね。

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有名な石割桜です。

盛岡は昨年の「東北六魂祭」以来ですが

石割桜は2年前、震災のあった年以来の再開です。

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見事ですねぇ。

樹齢350年…とかいっていましたよ。

日程表をぱらぁ~っとしか読んでいなかったので

ボクにとっては少々サプライズ気味でした。

ですから、思いもかけず…で嬉しいです。

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弘前公園も開花したそうで

北東北もようやく桜の季節が訪れたようです。

角館は…どうかなぁ、咲いたかな?

それでも、連休後半は各地できっと愉しめますよね。

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念願の角館でしたが…

3回目にはなりますが

この時期には初めてとなる

角館へ日帰りバスツアーで行ってきました。

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こんなようすは期待もできないほどに寒い春…

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開花まではもう少しかかりそうです。

バスのなかで、ボクのすぐ後ろの方々が…

「去年は5月に来たらもう散っていて

 だから4月にしたら咲いていない!」って

何度もそうこぼしていましたが

まぁ、 自然のことですから、こればかりは…ねぇ。

それでも

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訪れる人は途切れることはないようです。

桜がないから上を見上げずに

まっすぐ前を向いて歩くからなのでしょう…

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安藤醸造に立ち寄って

普段は決してしない試食をしてみたり

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「生もろこし」のお店に立ち寄ったりと…

いつもとは違って

あれこれとお買い物に興じてしまいました…はは。

散策時間は2時間あったので

武家屋敷から少し離れて

角館駅方面へ行ってみました。

そうすると、ちょっと雰囲気の違う街並みがありました。

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オート三輪…昭和レトロですねぇ。

こちらは

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屋号が「田鉄」という江戸時代から続く大店のようです。

史料館を見学してきましたが

さすが大店!っていう品々が展示されていました。

この辺りは町屋というか、商人町なのでしょうね。

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こちらも創業100年を超えるお店のようです。

なかなか素敵な建物です。

2階部分の感じがいいですね。

そして

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石造りのこちらの建物も立派ですね。

銀行かなぁ~なんて思わせる建物ですが、正面上に

「伊保商店」って書いてありました。

そして、日本髪を結った女性の絵が掲げられています。

お店の中に入ってみたいのだけれど

この日は定休日でした。

さらに、この近くには佐竹北家の墓所があったり

まだ見所があるようです。

きっと…

さくらが盛りに咲いていたならば

こっちの方にまで

足を伸ばしてみることはなかったんじゃないかしら。

そいううところでは

今回はこれでよかったのでしょう。

満開の桜はつぎの機会といたしましょう。

それと…

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こちらは、お昼ご飯をいただいた

田沢湖で目にしたものです。

これに顔を入れて

記念撮影するにはちょっと勇気がいりますね。

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カフーを待ちわびて

「待ちわびる。

 それは少し痛みを伴う、甘美な行為だった。

 こんな思いに胸を焦がしたのは、いつ以来だろう。」

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原田マハさんの『カフーを待ちわびて』を読みました。

この作品は、数年前にたまたまDVD(映画)を観ていました。

しかも、続けて2度も観た…ちょっと好きな作品です。

主人公は南の島に住む友寄明青という青年。

ある日、彼のもとに1通の手紙が届きます。

差出人は幸。

「迷いながらもひとすじの希望を持って、

 この手紙をしたためています。

 あの絵馬に書いてあったあなたの言葉が本当ならば、

 私をあなたのお嫁さんにしてくださいますか。」

しばらくして、幸は明青のもとにやってきます。

そうして、ふたりの物語が始まる…

何もいわないし何も聞かない明青は

幸の名前さえ呼びません。

それは、

「耐えて、待てば、それは通り過ぎて行く。

 いままでの人生で、明青はそう習得した。

 不幸な出来事が多かったから

 そんなふうに覚えてしまったのだろう。」

いろんなことにじっと耐えてきたからなのです。

ふたりの恋物語が成就するのは…

そう、明夫が「待つことを」「耐えること」をやめること。

ボクのばあいは恋物語ではないけれど

一歩前に…とっても意識していますところです。

イイ歳して自分探しではありませんが

世界を広げようともがいております。

ですから、いろいろと考えながら読み進めてました。

もちろん、ストーリはすっと流れるような爽快感があります。

そうですねぇ、お天気のいい日に

静かな公園の木陰で読みたい…そんな感じです。

明青と幸の本当の物語は

「本で描かれた物語」の先にあるんだろうなぁ、きっと。

ストーリーの向うに泳ぎだした

明青の人生(たび)を応援したくなりました。頑張れ!

「涙を拭おうとする幸の細い指を、

 今度は明青の右手が捕えた。

 ふたつの手は、

 やわらかな闇の中で、しっかりとひとつに結ばれた。」

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寒水沢温泉

土曜日のこと…

午前はお仕事があったのですが、それが終わると

春の風物詩でもある

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浅虫の「湯の島カタクリ祭り」に出かけました。

が…風が強く、白波が立っていたので

ちょっとイヤな感じではあったところ

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やっぱり、中止でした。

まぁ、しょうがないですね(去年はこんな感じでした→

お祭りは4月29日までだそうなので

まだチャンスはあるかしら…

そこで、車を南へ向けて走らせて

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八甲田へ向かい

八甲田ロープウェーの近くにある

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八甲田リゾートホテルにやってきました。

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さすが八甲田

まだまだウィンタースポーツが楽しめます。

多くのスキーヤー、ボーダーで賑わってました。

今シーズンはスキーできなかったなぁ…

それはさておき、こちらにやってきた目的は

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やっぱり温泉です。

なんたって、「達人」ですからねぇ。

こちらの温泉は

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寒水沢(かんすいざわ)温泉というそうです。

スキーヤーの皆さんにはまだ早い時間だったのでしょう

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温泉を独占できました。

水風呂と温泉を交互に入り

1時間余りしっかり霜降ってきました。

ふぅ~っ、温まりました。

冷たいビールが欲しいところです。

考えてみれば…

浅虫まで行ったのですから

浅虫温泉に入ってくればよかったですよね。

やっぱり

「カタクリ祭り」再挑戦すれってことかしら。

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ついに「達人」の域に

昨日、帰宅してみると

自宅のドアノブに袋がぶら下がっていて

なんだろうなぁ~って取り出してみると

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青森テレビからの郵便物でした。

はて…?

なんたってテレビのない生活をしているので

番組の懸賞などに応募することもないですからねぇ。

住所も名前もボクのものに間違いはないので

封筒を開封してみますと

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あぁ~そうでしたかぁ。

3月に頑張った

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温泉巡りのスタンプラリーの景品でした。

10か所以上の温泉を訪ねたということで

「温泉達人賞」をいただきました。

いやぁ~久しぶりの「受賞」です。

しかも、達人ですよ、達人…はは。

すっかり忘れていましたが、まぁ嬉しいものです。

そうだ…

名刺が切れかかってきてました。

新しい名刺には

「温泉マスター」の肩書でも入れようかしら。

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湯巡愉札

寒い朝です。

桜前線にあまり足踏みされちゃうと…ねぇ。

そして、寒いとやっぱり

温泉がいいですよね。

という訳…ではありませんが

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「湯巡愉札」というものを買い求めました。

浅虫・八甲田・奥入瀬・小川原湖・三沢の

5地区の温泉で使えるお得(?)なチケットです…多分。

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初回利用から半年有効だそうです。

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シールが4枚あって

温泉ごとにシールの使用枚数が設定されています。

1枚で入ることができる温泉もありますが

多くは2枚使うようです。

さて…

どの温泉で使おうかしら。

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シーズン最後の雪遊び

アウトドアショップ「グリーンハウス」のイベント

スノーピクニック「酸ヶ湯キャンプ場」に参加しまました。

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今シーズン最後の雪遊びになりますね、きっと。

先週は自分のミスでかなりへこんでいたのですが

それも何とかこの日までに解決できたので

とっても晴れ晴れとした気持ちで参加できました。

まずは

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お昼ご飯をいただくためのテーブル作りです。

12人がけのテーブルを5つ作ります。

掘りごたつ風に足元の部分を掘り下げて

掘り出した雪を背もたれになるように積んでいきます。

ただ、スコップを持っていなかったので

見ているだけ…

面白そうなんだけれどねぇ。

次に参加するときは、スコップ持参しなくっちゃ。

さて、ここ酸ヶ湯キャンプ場には

この冬酸ヶ湯を全国的に(一層)有名にした

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アレがあるんだけれど…ちょっとこれでは分かりませんね。

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これでどうでしょうか。

スタッフの方の説明によりますと

左の電柱状のもので

酸ヶ湯の積雪を測っていたのですって。

ですから、5m60cm超の積雪はここで記録したのですよ。

電柱状の左側の銀色が計測器で

6mの所に設置させれているとのことなので

まだここには4m程度の雪が積もっています。

すごいねぇ~。

テーブルを作った後

それぞれにスノーシューの準備ができたところで

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ハイキングに出発です。

時折すごく強い風が吹き付けますが

お日様がゆるぅ~く雪原を照らしてくれます。

誰の足跡もない真っ白な雪原を

スノーシューで駆けてみたかったんだよねぇ。

おやっ…みなさんどうしたの?

ぶわぁ~っと駆けださないの?

みなさんおとなしいようです。

いいおっさんが…少々恥ずしかったのではありますが

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思う存分に駆けてきました。

「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる 

 ああ、自然よ」

高村光太郎『道程』…なんてね。

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太い気がバキッと折れています。

自然の威力はすさまじいものです。

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4mのほどの積雪があるということは…

この角度から目にする峰々の姿って

冬の時期だけの…と思うと、まぁ素敵ね。

「道路の方に行ってみましょう~」って声がかかりました。

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酸ヶ湯方面から十和田方面へ向かう車が多いです。

なかにはこちらに手を振ってくれる方もいました。

ボクは少し群れから離れて

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地獄沼方向へダッシュ…

あと10歩ほども行けば

もう少し地獄沼もはっきり見えたのでしょうけれど

「群れから離れた」後ろめたさがあったのかしら。

この頃からパラリ…と雨が落ちるようになりました。

しかも、後で知らされたのですが

暴風警報が発令されていたとか…

それでもまだ少し遊ぶことはできましたが

スケジュールは前倒しとなり

スタッフの方々が準備してくださった

お昼ご飯となりました。

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外でいただくのは美味しいね。

アウトドアクッキングは、今年の目標のひとつです。

こういうのを作ってみたいなぁ。

このツアーの申し込みをした時…

「ちょっとした食べ物を持っていった方がいいですよ」って

言われていました。

でも、ほらっ

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ご飯はおかわりできるくらいありました。

おかわりしちゃったもんね…

お天気の関係で

1時間以上早く終わっちゃいましたが

十分に楽しく過ごすことができました。

ずっと先のことではありますが

来シーズンもまた参加したいねぇ。

さぁ、温泉に入って温まることにしますか。

なんとも贅沢な週末だねぇ~。

そして…ちょっと雪焼けしちゃったんだよね。

どうしたのって聞かれたら

「日帰りでハワイに…」ってことにしておこうかな。

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春からの新ツール

ピンポーン…

「ちょっと重たいですよ」って届きました。

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通信販売で購入した自転車です。

歩くのが好きなものですから

あまり自転車の必要性を感じていなかったのですが

今年は車で出かけた先で

自転車で駆け回りたい…

そんな気持ちになったものですから

思い切って、折り畳み自転車を買ったのです。

車の移動だと

どうしても点と点の移動になっちゃうでしょ。

それが、自転車だと

きっと面として楽しみが広がるようにように思うのです。

それで、ワクワクしながら箱を開けてみると

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ハンドルなんかが外されて梱包されているようです。

がさごそと慎重に箱から出していくと…

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うぬっ、組み立てなくてはいけないのですね。

工作は苦手なんだけれど、エッサエッサ…

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完成!

試運転は近日中に敢行。

走り出したらポロポロ部品が取れちゃったりして…

とりあえずは、通勤で試そうかしら。

♪向い風もぉ~ 気にはならないぃ~

 だって僕にはこいつがあるぅ~

 君にも見せたいMY自転車ぁ~ 画期的な5段変速~♪
 (松山千春「MY自転車」 古っ!)

さぁ、春風を颯爽と切って

あちこちとこの自転車で楽しむぞぉ~!

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東京バンドワゴン

「あの頃、たくさんの涙と笑いを

 お茶の間に届けてくれたテレビドラマへ」

Miss.Gに教えていただいた

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小路幸也『東京バンドワゴン』シリーズに手を染めてます。

目次の後の「登場人物」に目をやると

やたらと登場人物が多いではありませんか。

苦手…なんだけれど

読み始めてみると、そんな心配はどこ吹く風です。

まぁ、面白いこと。

子どもの頃、すでに再放送だったのだけれど

「寺内貫太郎一家」とか「ムー一族」や「時間ですよ」…

当時好んで観ていたテレビドラマを思い起こします。

そのせいか、この物語を語る「堀田サチ」さん

ボクのなかでは

この方の声色が「ムー一族」に出演していた

渡辺美佐子さんとなっています。

シリーズ化されていて何冊も出ているそうですが

2冊目まで読んでちょっと休憩中です。

本当は一気に読みたいところなのですけどね。

これらの本は古書で買い求めたのですが

近所の古書店では¥350程度で

インターネットでは¥1、そして送料は¥250です。

本が¥1とはねぇ

よっぽど売れたということなのでしょうか。

本が安く手に入るのは嬉しいですが

なんだか本に申し訳ないような気もします。

せめて、大事に読むことにいたしましょう。

今読んでいる本とそのつぎに読む本…

これらの後に

再びこのシリーズを読むことにしよっと。

一気にではなくちょっとずつ…

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久し振りのコンサート

昨夜は、思いがけず

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青森市民ホールで行われた

スターダストレビューのコンサートに行ってきました。

相も変わらずといいますか

お誘いを受けますと

ひょいひょいと出掛けてしまいます。

スターダストレビュー…

聞いたことのある名前ですが、よく知りません。

ですから、行く前に予習をしてみると

ああぁ~大好きな「木蓮の涙」を唄っているじゃぁありませんか。

そこで、俄然張り切って出掛けました。

デビュー30年ほどで

青森では21回目のコンサートになるそうです。

ほぼ年中行事的に訪れているのですね。

しかも、ステージが長い…

午後5時半に始まって

終わったのが午後9時になろうという頃。

もちろん、とっても楽しい「ショー」だったので

時間ほど長くは感じませんでしたけどね。

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ファンの方にとっては嬉しい3時間半なんだろうなぁ。

「木蓮の涙」も聴くことができ、十分満足。

知っている曲は4曲で

そのうち1曲が新曲だったとは…

空きだったか、冬に入った頃だったでしょうか

STVラジオで何度も流れていて

あらぁ~いい曲だなぁって何となく思っていたのです。

それがまさかスターダストレビューだとは…

これもまた縁なのかもしれませんね。

コンサートに足を運ぶなんて

去年の春の小田和正以来でほぼ1年振りでした。

たまにこういう夜もいいでしょう。

またいつか…

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お花見三冠王

インチキ青森県民になって17回目の春です。

月末には桜が咲き、大型連休はお花見の盛りとなります。

東北地方はおおむね似たような時期に咲く訳ですから…

県外の「○○の桜を観にいこうよ」って誘ってみます。

すると、「どして?」って訝しがられます。

「弘前公園の桜があるのだから、よそで観ることないでしょう」

なるほど…

似たようなことは「ねぶた」でも起こります。

「五所川原の立佞武多が観たいっ!」っていうと

「青森のねぶたが一番なのだからわざわざ…」

と言われたことがあります。

これもまた「郷土愛」なのでしょうね。

ですからボクは

インチキ青森県民であり、インチキ青森市民なのです。

さて、昨日の札幌のラジオ番組で言っていましたが

ウェザーニュースの「全国お花見調査」によりますと

青森県は

お花見の平均時間3時間26分(平均2時間29分)

お花見の予算2908円(平均2224円)

そして

自分の住んでいる県が日本で1番桜が美しい

という意識を持つ割合が30%(平均8%)

これら3分野で全国第1位なのだそうです。

漠然とですが、分かるなぁ~

ただね、「日本の春を象徴する桜を『とっても好き』」

という質問に対しては、青森県は24位(75%)

1位は宮崎県(81%)でした。

ということは…

青森県の人々は桜は好きですが

宴会を伴う「お花見」はもっと好き…ってことなのかしら。

ボクも弘前の桜を毎年楽しみにしていますが

去年は北上展勝地

一昨年は、福島の鶴ヶ城と盛岡の石割桜

さらにその前の年は、十和田の官庁街…と

少しだけ足を伸ばしています。

今年は秋田の角館に行く予定です。

寒くって雪の多い冬でしたが

ようやく「春」の話題を口にするようになって

季節の方もそれについてきて…くれるでしょうね。

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八甲田ウォーク

冬期間閉鎖となっていた

十和田・八甲田ゴールドラインを開通直前に歩く

八甲田ウォークに参加してきました。

3月30日と31日に開催されるこのイベント

ボクは31日の方での参加です。

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午前10時20分過ぎ

写真奥に見える出発点「谷地ゲート」前で

諸注意を聞いた後、出発式がありました。

そして、午前10時半にウォーク開始です。

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8km続く雪の回廊を酸ヶ湯に向かって歩きます。

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コースはいくつかありまが

このコースの参加者は300人を超える大人数です。

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曇り気味の空模様ですが…

ゆる~い太陽の日差しもあるまずますのコンディション。

ただね、ボク自身は前日に「忘年度会」がありまして

お酒は控えめに、控えめに…

なんて思ってはいたものの

「田酒のスパークリング」なんてのが出てきたり…

結果的にはしっかりと出来上がってしまいました。

ですから

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序盤戦は少々辛うございました。

道路はほとんどが舗装がみえる状態ですが

ところどころで凍っていて

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滑る、滑る…

ウォークはただ回廊を歩くというばかりでなく

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ロープをつたいながらここを登っていくと

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こんな素敵な景色を目にすることができました。

ちなみに、秋は

Ppppppppppppppppppppp

こんな感じです。

季節によっていろんな顔があるのが

八甲田のいいところですね。

そして、もう1か所

雪の回廊「貫通地点」の脇にも展望所があって

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回廊を見下ろすことができます。

この辺りの積雪は

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7.5mありました。

谷地側から5kmを過ぎた辺りから

雪の白さが際立ってきたように感じます。

加えて、回廊も

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一段と高く…違うかしら。

だんだんと、ボクの体調も回復し

このウォークが終わってしまうのが

とっても惜しくなってきました。

終わっちゃうと、来年までお預けになっちゃうのだから

もうちょっとだけでも歩きたいねぇ…

そんなことを思いながら

約2時間ほどで

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ゴールしちゃいました。

このゴール地点では「豚汁」が振る舞われました。

でもね、運が悪かったのか「豚」がいないのよ…

赤の人参もいない、立派な「大根汁」でした。

でも、温かいものはいいですねぇ。

そして、酸ヶ湯温泉へ向かいます。

前回、3月3日に訪れたときは

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すっぽりと雪に埋もれていましたが

ちょうど赤丸を施した辺りだと思うのですが…

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トイレが掘り出されていました。

酸ヶ湯温泉ではお弁当を食べて…

もう、おなかペコペコでしたからねぇ。

その後は、念願の「千人風呂」に入りました。

湯上りは缶ビールを飲みながら読書…

そのうち眠くなってきたので、しばしお昼寝です。

すっかりくつろいでしまいました。

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来年は、酸ヶ湯温泉で1泊するパックを申し込もう…

しかも、スノーシューハイクのあるコースで…

と、来年の八甲田ウォークに思いを巡らします。

ただ、来年度末はとんでもなく忙しい…

そんなことが職場での昨日の打合せで囁かれました。

う~ん、現実は厳しいのぉ。

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