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八甲田ウォーク

冬期間閉鎖となっていた

十和田・八甲田ゴールドラインを開通直前に歩く

八甲田ウォークに参加してきました。

3月30日と31日に開催されるこのイベント

ボクは31日の方での参加です。

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午前10時20分過ぎ

写真奥に見える出発点「谷地ゲート」前で

諸注意を聞いた後、出発式がありました。

そして、午前10時半にウォーク開始です。

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8km続く雪の回廊を酸ヶ湯に向かって歩きます。

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コースはいくつかありまが

このコースの参加者は300人を超える大人数です。

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曇り気味の空模様ですが…

ゆる~い太陽の日差しもあるまずますのコンディション。

ただね、ボク自身は前日に「忘年度会」がありまして

お酒は控えめに、控えめに…

なんて思ってはいたものの

「田酒のスパークリング」なんてのが出てきたり…

結果的にはしっかりと出来上がってしまいました。

ですから

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序盤戦は少々辛うございました。

道路はほとんどが舗装がみえる状態ですが

ところどころで凍っていて

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滑る、滑る…

ウォークはただ回廊を歩くというばかりでなく

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ロープをつたいながらここを登っていくと

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こんな素敵な景色を目にすることができました。

ちなみに、秋は

Ppppppppppppppppppppp

こんな感じです。

季節によっていろんな顔があるのが

八甲田のいいところですね。

そして、もう1か所

雪の回廊「貫通地点」の脇にも展望所があって

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回廊を見下ろすことができます。

この辺りの積雪は

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7.5mありました。

谷地側から5kmを過ぎた辺りから

雪の白さが際立ってきたように感じます。

加えて、回廊も

Dscn4499

一段と高く…違うかしら。

だんだんと、ボクの体調も回復し

このウォークが終わってしまうのが

とっても惜しくなってきました。

終わっちゃうと、来年までお預けになっちゃうのだから

もうちょっとだけでも歩きたいねぇ…

そんなことを思いながら

約2時間ほどで

Dscn4504

ゴールしちゃいました。

このゴール地点では「豚汁」が振る舞われました。

でもね、運が悪かったのか「豚」がいないのよ…

赤の人参もいない、立派な「大根汁」でした。

でも、温かいものはいいですねぇ。

そして、酸ヶ湯温泉へ向かいます。

前回、3月3日に訪れたときは

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すっぽりと雪に埋もれていましたが

ちょうど赤丸を施した辺りだと思うのですが…

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トイレが掘り出されていました。

酸ヶ湯温泉ではお弁当を食べて…

もう、おなかペコペコでしたからねぇ。

その後は、念願の「千人風呂」に入りました。

湯上りは缶ビールを飲みながら読書…

そのうち眠くなってきたので、しばしお昼寝です。

すっかりくつろいでしまいました。

Dscn4511

来年は、酸ヶ湯温泉で1泊するパックを申し込もう…

しかも、スノーシューハイクのあるコースで…

と、来年の八甲田ウォークに思いを巡らします。

ただ、来年度末はとんでもなく忙しい…

そんなことが職場での昨日の打合せで囁かれました。

う~ん、現実は厳しいのぉ。

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コメント

トイレ掘り出すのも大変だったでしょうね~!
回廊も見事ですね。
歩いた後の豚汁ならぬ大根汁も美味しそう♪(笑)

投稿: べぃじゅ | 2013年4月 2日 (火) 08時58分

とっても丁寧なレポートありがとうございましたm(_ _)m

吹雪いてなくて良かった良かった。

一緒に8キロ歩ききったような気がします。

あ〜あ、足腰が丈夫なうちに絶対に参加しなくっちゃ!(笑)

投稿: フローレン | 2013年4月 2日 (火) 19時12分

@べいじゅさん

重機で掘り出したんだと思うのですよ。
建物に傷つけないなんて、さすがプロ!っていうところですね。

寒い時は、「お味噌の汁物」は温まります。
生き返るぅ~なんてね。そう、お芋もゴボウもいなかったんですよ。

@フローレンさん

前日は少々吹雪いたようです。
また、あまりに晴れちゃうと、雪が解けだして道路が「川」になっちゃうそうなので、ちょうどいいお天気でした。

チャンスがあれば是非1度参加してみてください。
そして、歩いた後のお弁当と温泉もまたひとしおですよ。

投稿: ぴかりん | 2013年4月 3日 (水) 05時29分

こんにちは。

ぴかりんさんの記事を読んでいたら、

八甲田ウォークは往復よりもやぱり片道がいいのかなあって思いました。これだけくつろいだら帰れませんよね(笑)。

休憩室にも少しおじゃまをしましたが、皆さんお風呂上りにまったりしていらして、各々至福の時を満喫していたようですが、さすがに読書をされている方はお見かけしませんでしたね。

ぴかりんさんらしいです(笑)。

私は、読書の本の内容はもちろんですが、その本をどういう場所で読むのかもちょっとこだわります。たとえば大きな木の下でそよ風に吹かれながら、たとえばコーヒーが600円もする喫茶店の陽が差し込む窓際の席。

うん! 今度は酸ヶ湯のそばを食べながら読んでみることにしましょう。

温泉宿に泊まったら2冊はいけるんじゃないかな。

来年ぜひ!

投稿: 月の裏側 | 2013年4月 4日 (木) 10時26分

@月の裏側さん

普段は時間に追われているので、あの休憩室での時間は久々にのんびりとできました。
お昼寝なんて、まず普段はしないですし…

来年はゆっくり本を読みながら酸ヶ湯に泊まって、八甲田ウォークと洒落ますか。

次の次の週末、また酸ヶ湯を訪れる予定です。

投稿: ぴかりん | 2013年4月 5日 (金) 05時42分

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