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東京バンドワゴン

「あの頃、たくさんの涙と笑いを

 お茶の間に届けてくれたテレビドラマへ」

Miss.Gに教えていただいた

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小路幸也『東京バンドワゴン』シリーズに手を染めてます。

目次の後の「登場人物」に目をやると

やたらと登場人物が多いではありませんか。

苦手…なんだけれど

読み始めてみると、そんな心配はどこ吹く風です。

まぁ、面白いこと。

子どもの頃、すでに再放送だったのだけれど

「寺内貫太郎一家」とか「ムー一族」や「時間ですよ」…

当時好んで観ていたテレビドラマを思い起こします。

そのせいか、この物語を語る「堀田サチ」さん

ボクのなかでは

この方の声色が「ムー一族」に出演していた

渡辺美佐子さんとなっています。

シリーズ化されていて何冊も出ているそうですが

2冊目まで読んでちょっと休憩中です。

本当は一気に読みたいところなのですけどね。

これらの本は古書で買い求めたのですが

近所の古書店では¥350程度で

インターネットでは¥1、そして送料は¥250です。

本が¥1とはねぇ

よっぽど売れたということなのでしょうか。

本が安く手に入るのは嬉しいですが

なんだか本に申し訳ないような気もします。

せめて、大事に読むことにいたしましょう。

今読んでいる本とそのつぎに読む本…

これらの後に

再びこのシリーズを読むことにしよっと。

一気にではなくちょっとずつ…

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コメント

ぴかりんさん、こんにちは。

いろいろなジャンルの本を読むんですね。

最近また図書館の本を読むようになりましたが、道中はやはり文庫本に限りますね。

時々古本屋に行っては「テキトー」に買いあさってきます。

投稿: 月の裏側 | 2013年4月10日 (水) 18時39分

@月の裏側さん

人に奨められるままに読んでいるので、結果的にいろんなジャンルの本を手にしていることになってます。

自分の好みだと偏っちゃうので、なんだか世界が少し広がったように思ってます。

投稿: ぴかりん | 2013年4月11日 (木) 06時13分

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