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2013年6月

養生記―初めてのバキバキ

歩くのもちょっと辛くなるくらいに

坐骨神経痛の痺れというか痛みがあって

思い切ってというよりも

大袈裟ですが、意を決して「整体」さんに行くことに。

整体なんて考えもよらなかったのですが

奨めてくださる方々がいたものですから…

ただねぇ

整体って怖いでしょぉ。

羽交い絞めにされてバキバキバキ!

ギャァ~!って

おおよそ、拷問、罰ゲームみたいなイメージがあります。

加えて

合う、合わないっていうのも極端にありそうだし…

それでも背に腹は代えられないといいますか

目先の痺れや痛みはなんとかしたいので

職場近くの整体さんを探して電話予約。

そして、初めての整体さん。

案ずるよりなんとやら…

おっとりした感じの先生が

神経や筋肉の説明を分かりやすくしてくれまして

「坐骨神経痛は(疲労した)筋肉の叫び」なんだとか。

いよいよ施術…ついにくるかバキバキ!

覚悟はしましたが

ストレッチみたいのをした後は

「ここ、痛いですか?」「こっちはどうですか?」

マッサージに近い感じです。

マッサージのツボとは違うそうなのですが
(ここのところはずいぶんと強調してました)

「痛い」ポイントに当たったときは

そりゃぁ~飛び上がるほどに痛い、痛い。

この先生、いろんなことを話しかけてくるのですが

「お願い、今は話かけないでぇ」って。

プロレスごっこなら、すぐさまロープをグイとつかむね。

バキバキはないけれど

やっぱり整体は痛いんだぁ。

1時間弱の施術…

劇的によくなることはないのでしょうけれど

いやぁ~な痺れはなくなったような気はします。

これで2、3日ようすをみて

回復傾向にあるようであればまた行こうかしら。

さて、軽く走ってこようかな。

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小指の事情

ちょうど春の大型連休の頃

そう、毎日が寒くって

桜前線がどこかで足止めを喰っていた頃

両膝と腰が痛い日々が続いていました。

湿布を貼り、マッサージを受け

それでも、毎日のランニングに加え

弘前で20km歩いたり

登山にも行ったりして

まぁ、だましだまし…

それがようやく今月に入って完治しました。

いやぁ~「痛み」がないのはいいものです。

嬉しいものです。

ランニングも走る距離が長くなりました。

ところが、先週のコト

奥歯に被せている「銀色」がポロリ…

これが、ケチのつきはじめ。

その2日後には

トイレの扉に足の小指をぶつけて、痛っ!

普段は存在感が薄い小指さんが

このときばかりに自己主張してきます。

しかも、しばらくは気づかなかったのですが

出血していて、爪も少し剥がれていました。

だましだましの時期もあったものの

1か月ほど、ほぼ毎朝走っていたランニングは

小指の事情により控えめに。

ようやく調子にのってきたところだったのに。

でも、昨朝から本格的に再開です。

約10kmを気持ちよく、颯爽と…

ところが、今度はお尻が痛くって

その痛みが、太ももの裏側を膝の上まで走ります。

また痛みかよぉ~って叫びたい気持ちです。

診断の結果、「坐骨神経痛」だとか。

ちょっと身体を動かすと

あっち痛い、こっち痛い…

やはり、年齢には勝てないものなんだよね。

マッサージの先生は「鍼があるから大丈夫」って。

でもね、鍼も怖いのよ。

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身体を休めなくっちゃ

どうにも貧乏性なのか

「身体を休める」のがどうにも苦手で

いつも何かをやり続けていないと不安になります。

まぁ、マグロみたいなものです。

ついこの間も

トイレの扉に足の小指をしたたかに打ち付けて

いつまでも痛い、痛い…と思っていたら

出血して爪が少し剥がれていました。

にも関わらず

絆創膏をぐるぐる巻きにして

毎朝のランニングはどうにもやめられません。

この性格をどうにかしたいものですが…

もう、40年以上も連れ添っている訳ですから

生ある限りはこのままなのでしょう。

しかも、「人生の晩年」に突入したと思っているので

今年からの「決め事」は「やってみたいなぁ~」はやめて

「やる」コトにしちゃったものだから

この傾向に拍車がかかっちゃいました。

さて、この間

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ラジオショップからの荷物が届きました。

おやっ、買った覚えはないのだけれど…

送り主をよぉ~く見てみたら、母でございました。

梱包を1枚づつ解いていくと

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リボンがついておりまして

あぁ…今月は40数年前に生まれた月だものね。

まぁ、いくつになってもプレゼントは嬉しいものです。

そして、箱を開けてプレゼントを取り出すと

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中学生の頃に使っていた鞄とおなじくらい大きさで…

でも、鞄と違って

この中に入っているモノを取り出すことはできません。

外側はふわふわしていて、肌触りがいいです。

左側からはコンセントが出ていて

どうやら家電製品でした。

そこで、今一度箱を見てみたら

なんと、コンパクトマッサージ機でした。

ボクは慢性的に肩こりがひどくって

しかも、最近はふくらはぎの筋肉も張っているので

ピタリ、機を得たプレゼントです。

説明書に目をやると、1回15分以内ということなので

短い時間ではありますが

これで、身体を休めるよう努力しなくっちゃ。

もう、いや、ずいぶん前から若くはないのだから。

このプレゼントは…

きっと母からの戒めなのでしょうね。

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ベンセ湿原

先週のある日

Dscn5714青空がパ~ッと広がり

あまりにも気持ちがよかったので

朝の日課となりつつある

1時間の朝ランのあと

車を走らせ西へ、西へ…

1時間とちょっとのドライブで

「ベンセ湿原」に到着です。

この時期、多分2、3年続けてになるでしょう

ニッコウキスゲを愛でるために(?)ここを訪れてます。

地図にもあるように

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辺りには、ポツリポツリと沼地が点在しています。

まだ、午前9時を少し過ぎたところ

しかも平日だったので

駐車場には2、3台しか停まってません。

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展望台からの眺めです。

緑と黄色、そして青い空に白い雲

とりどりに色の具合がいいなぁ…ってね。

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あらっ、お花があっち向いてますね。

では、撮り直して…

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青森を出発した頃、確か気温はまだ10℃代だったのに

途中、五所川原付近で目にした温度計は27℃です。

ここには日陰がないので暑い、暑い…。

先日買った帽子を持ってくればよかった。

そして、まったく結びつかないと思うのですが

松任谷由美の「まぶしい草野球」が

頭の中で流れ出しはじめます。

何故だ、なぜだ…?

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そして、こうして散策している間に

バックのなかで携帯電話がうなっていたようですが

気が付かなかったのだからしょうがありません。

まぁ、いつものことです。

こんな素敵な場所を愉しんでいるところで

たとえ気が付いていても

電話に出るなんて…ねぇ。

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水辺の向うにうっすらと岩木山が見えてますが

頭には雲の帽子を被っています。

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帰りがけ、駐車場の隅に出ていた出店で

「玄米と黒豆かりんとう」(¥200)を購入しました。

ビールのおつまみにいただきましたが

これがなかなか美味しいの。

またいただきたいのですが…

どこで売っているんだろ。

うん…結局は、ここでもボクは「花より団子」でした。

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奥入瀬モスボール工房

奥入瀬(おいらせ)の「渓流館」のなかに

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「奥入瀬モスボール工房」というのがありました。

ボクは知らなかったのですが

どうやら、世間ではずいぶんと有名なようです。

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そういわれると、奥入瀬渓流って

水の流れとともに

岩に付着しているコケの印象はありますね。

そこに着目したのは、うん、スゴイ!

ちょうどこのとき、右手の方では

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「こけ玉作り体験」をやっていました。

写真に写る後ろ姿の方が、コケ丸め職人の起田高志さん。

ちょこっとのぞかせていただくと

大きめの真ん丸コロッケに、コケをくっつけていくみたい。

「渓流館」の方がずっと説明をしてくださり

何度も、「体験」を勧めるのですが

この後温泉に行くことになっているし…

しかも、何たって「体験」に参加すると

もれなく緑のベレー帽を被るんだよねぇ。

これがちょっぴり恥ずかしくって…躊躇しちゃった。

でも、とっても面白そうなので

つぎの機会には、意を決して挑戦みようかしら。

そして、少し奥の方に目をやると

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ふふふ…これは何とも「親近感」がわきますなぁ。

今日は、お弁当を持って

新緑の奥入瀬渓流を歩こうと思っていたのですが

今朝はどんよりとした曇り空。

しかも、午前の降水確率は80%ということなので

こりゃぁ、来週末に期待することにしよっと。

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「奇跡のリンゴ」ロケーションマップ

昨日は休暇を取り

弘前の図書館で「調査」でした。

とぉ~ってもいいお天気で

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ほらっ、岩木山がとってもキレイです。

図書館が開館する少し前に着いたので

隣にある観光館へ立ち寄ったところ…

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こんな写真展をやっていました。

そうそう、「奇跡のリンゴ」のロケ地ですものね。

作品はもう観ましたが

ストーリーはともかく

いろんな表情の岩木山が映し出され

まぁ、少ししつこい…という感もなきにしもあらずですが

そうした岩木山に目をやるのも

この作品の愉しみかたのひとつかと思います。

そして

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「弘前ロケーションマップ」もできていました。

1部頂戴…

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ほう…あっ、やっぱり「小山古書店」ありましたか。

観ているときに「もしや…」って思ったんだよね。

ボクの仕事に絡んだ本が2冊映っていたの。

これを片手に町歩きもいいでしょうね。

そう、観ていて気になったんだけれど

青森市内でもロケしていないだろうか…

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ふぅ~ん、いろんな作品のロケ地になっているのね。

まぁ、韓国ドラマまで。

さてさて青森では…

名作「八甲田山」はすぐ思い浮かびますが

う~ん

数年前の「ウルトラミラクル…」とか

そう、韓国の俳優さんが出ていた

カーリングの映画がありました。

あれっ、何というタイトルだっけ。

それから、健さんの「ホタル」がありました。

酸ヶ湯温泉のシーンがありましたね。

ぼんやりとした記憶では、健さん絡みで「海峡」で

健さんか吉永小百合さんが

青森の「ねぶた」を観るシーンがあったような…

あとは何かなかったかなぁ。

青森でも、う~んと映画のロケをやってもらいたいねぇ。

そう、「奇跡のリンゴ」を観て

やっぱり

この「無農薬りんご」食べたいなぁ~って思うでしょ。

ところが、このマップによれば

木村さんが大変だった頃の支援者のほか

数千人にもおよぶお客さんがすでにいるために

現在は新しいお客さんはすべて断っているとか。

そっかぁ~残念だなぁ。

いつかどこかでめぐり会うことを…願いましょ。

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十和利山

先月にあった登山教室の最後の実技が

新郷(しんごう)村の十和利(とわり)山でした。

でも、ボクはその日がお仕事だったので欠席…。

それがとっても悔しくもあり、残念だったので

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やってきました。

そういう訳で

スタートとなる迷ヶ平(まよがたい)を訪れたのです。

駐車場にはかなりの車があり

周辺には人の姿があるのですが

登山客はとほんど目にすることなく、ほとんどが

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たけのこ採りの人でした。

ですから、登山道で出会うことがないのですよ。

皆さん山中に入っちゃいますからね。

そして、このようにお供えもしています。

山の神、山の恵みに感謝…とういことでしょうか。

そして

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クマにも注意!

ザックには、しっかりベアベルをぶらさげていたものの

どうにも無口なベルでほとんど役に立ちません。

こりゃぁ、買い替えですね。

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登山道は東西2方向から行くことができました。

今回は、東回りコースを選択しました。

途中からは急な登りがあって少々キツ…

汗を拭き拭きゆっくりと

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新緑を愉しみながら登りました。

上りは1時間半くらいを考えていましたが

そこまではかからずに

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山頂に到着しました。

先行していたご夫婦がお弁当を食べています。

もちろん、ボクもここで腹ごしらえです。

たいしたお弁当じゃないけれど…

外で食べると何故か美味しく感じます。不思議ですね。

景色の方はといいますと…

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靄がかかっていて、十分に下界を見渡せませんでした。

でも、楽しみにしていた

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十和田湖はなんとか見通せました。

条件がよければ、岩木山も見えるそうです。

これもまた、紅葉の時期は素敵なんだろうね。

秋になったらまた登ってみようと思います。

ふふ…またまた愉しみゴトがひとつ増えました。

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さて、次はどこを登りましょうか。

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元祖キリスト餅

十和田湖の方から東へ向かい

ちろりと秋田県をかすめて再び青森県へ入るとすぐに

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迷ヶ平(まよがたい)というところに出ました。

キャンプ場など自然を楽しむ施設がるようです。

今の季節は「たけのこ取り」の方々で賑わっています。

広い駐車場があるのですが

午前中は一杯になっていたとか…

そして、ここでボクの気をひいたのが

ドライブインの窓に書いてある

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「元祖キリスト餅」という文字です。

そう、ここは新郷(しんごう)村。

あえて評価はしませんが…ここはキリストの里。

なるほどぉねぇ~。

それで、お店に入ってみると

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「名物にまさるものなしキリスト餅」の短冊も。

さてさて、キリスト餅はどこにあるのでしょう…

店内をひとめぐりしてもないんだよねぇ。

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マスコミの取材を受けたということ記した看板が

棚に安置されていました。

あれっ、今はもうないのかしら…

そう、下の段のかごは「カブトムシ」です。

かご付で1000円で販売されていました。

唯一、それらしいものといえば

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こちらの「串もち」です。

だとすれば

なぜ「キリスト」の名前を隠しちゃったのでしょう。

さらに店内を注意深く眺めていると…発見!

「キリスト餅」を取り上げた

雑誌の記事が飾られてます。もちろん写真入で。

なるほど

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この「串もち」こそ「キリスト餅」でした。

名前変えちゃったんだ…

味はじゅね(荏胡麻)とねぎみその2種類。

お昼ごはんを食べたばかりではありましたが

なかなかお目にかかれない「キリスト餅」でしょうから

じゅねを1本…久しぶりの買い食いです。

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じゅねって初めて…うん、植物の味です。

お餅自体はまずまず美味しかったです。

さて、青森から2時間ほどかけてここを訪れたのは

もちろん「キリスト餅」のためではありません。

こちらに足を運んだ目的は

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つぎの機会にでも…

しっかり汗をかいたので、温泉へ行こ。

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じっけん-テッシュを作る?

もう1か月も前、連休中のことですが

お正月以来に会った姪っ子さんは

「じっけんするっ!」と何やら準備中です。

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ふたつあるコップには水とお湯が入っていて

コップの手前のふた付もコップ状のものです。

そして、おばあちゃんがチラシ類を整理している

紙袋をがさごそして黄色いチラシを1枚用意。

これをハサミで短冊状に切って

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これをコップの水に浸します。

そう、何の実験かといいますと…

「ティッシュ」を作る実験でございます。

よぉ~く浸したところで

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これをふた付に入れて、振ります。

振る理由はといいますと…さぁ、どうしてなのでしょうね。

かなり激しく振りまして

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干します。

濡れた紙を乾かしているだけだと思いますが…

これでテッシュになるのでしょうか。

ご本人も何かを感じ取ったようで

新たな取り組みを始めました。

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今度は白い紙を短冊状に切り

これにラップフィルムを巻きつけて

片面には、おなじ短冊を糊で貼り付けます。

これは、姪っ子に命じられたボクの作業です。

作業がほぼ終わった段階でボクは外出です。

しばらく時間が経過…

どうやらティッシュを作る実験は断念して

工作の時間になったようです。

そして、外出先から帰ってきて目にすることになった

作品は…

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こちらでございます!

側面にお花をあしらった、ウェットティッシュとケースです。

ウエットティッシュの方は、その名の通り

ティッシュを濡らしたものを重ねたものです。

ただね

1枚を引き抜くと次の頭が出るように工夫されてます。

そして、ケースの方は、外出前にボクが作った

ラップフィルムを巻いた短冊を使っているので

内側の防水はバッチリです。

よく作ったねぇ~、立派、立派。

さて、つぎの週末は運動会だとか。

どんな競技に出場するのでしょう。

まぁ、ガンバッテね。

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