« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

東奥こども新聞

1か月ほど前になるでしょうか

小学生記者さんの取材を受けました。

それが昨日

Dscn6951

「東奥こども新聞」として発刊されました。

地元の新聞「東奥日報」社が

子どもたちの夏休みと冬休みに合わせて

年に2回発行しているのだとか。

昨日出勤すると

「○面に記事が出ていますよ」って手渡され

どれどれ…と開いてみます。

まぁ…一応、取材対象だったものね。

記事の脇には

自分でも一見では自分と分からない

ずいぶんとカラーの違う姿が

写真としてそこにはありました。

どうしてこんな恰好してたんだろ…

らしくない自分が恥ずかしくなります。

一方、記事の方は

きっと新聞社の方の手も入っているでしょうけれど

よくまとまった、いい内容となっています。

この新聞は今回で29号です。

もう、15年もやっているんだねぇ。

子どもたちにとってはいい経験だよね。

これがきっかけで新聞記者になった…

そんな子どもさんもいるかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パシフィック・リム

この夏はなかなか時間が取れなくて

好きな映画を観に行くことができずにいたのですが

ようやく、しかも劇場で「早朝営業」をやっていたので

この週末は「朝映画」です。

そこで、昨日観たのが「パシフィック・リム」です。

予告編を観た時には惹かれなかったのですが

周りの評判がよかったので、

朝一番、8時10分の上映回で観ることにしました。

主人公(?)のロボットは、格好良くなった鉄人28号みたい。

子どもの頃に観た怪獣映画を思い出したり

テレビで観た「ジャンボーグAだぁ~!」って叫びたくなったり…

また、男女の組み合わせというところからでしょうか

「北斗と南ぃ~」のウルトラマンAも。

まぁ、ストーリーそっちのけで

懐かしさにひたっていました。

そして、最後は「インデペンデンス・ディ」で、あっ、アメリカ映画…

そう、日本映画ではないんですよねぇ。

予算的に無理なのかもしれないけれど…

こういう「怪獣映画」は是非、日本でも作って欲しいなぁ~。

仮面ライダーに夢中になっていた在りし日に戻り

早朝からすっかり興奮してました。

で、ストーリは…

ははは、どんなでしたっけ。

ともかく、大きなスクリーンで楽しむ作品ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の記憶-大通公園ビアガーデン

ここ数日は

夏の暑さが幾分和らいだように感じます。

ただ、油断はできません。

去年は9月になってから猛烈に暑くなったような…

さて、夏休みを振り返ってみることにしましょう。

夏の札幌といえば、毎年欠かすことができないのは

Dscn6644

大通り公園のビアガーデンです。

暑いのは苦手ではありますが

Dscn6645

この日ばかりは「思いっきり暑くなれ!」ってね。

家族とは現地集合だったので

ボクは、温泉でサッパリしてから行こうと…

そしたらねぇ~

温泉で寝ちゃったのです。

あらら、こりゃぁ遅刻だね。

慌ててお風呂を出て、JRで一駅の移動。

ただ、こういう時に限って

汽車がすぐにきてくれないんだよね。

Dscn6646

ようやく到着…

家族のみなさんはもう始めておりました。

ボクも早速グイッと…

Dscn6656

プファ~ッ、美味しいねぇ。湯上りだしね。

毎年サッポロビールのエリアで飲んでいるのですが、

今年はいつもとはちょっと仕組みが違います。

いつもならば、おつまみのチケットを

会場を回っている方に渡すと

テーブルにまでもってきてくれるのですが

アルバイトの人件費削減ということなのでしょうか…?

今年は自分で取りにいかなくてはなりません。

ビールが進んで気持ちよくなってくると

億劫になってしまいますよね、きっと。

わが家のばあいは…

まぁ、かわいそうといえばそうなのですが

まだビールとはまったく縁のない

Dscn6650

姪っ子ちゃんを派遣します。

1杯、2杯…気持ちよくジョッキを飲み干していくと

Dscn6659

お日様もぐんと傾き

一段とギアも入ってくるものです。

となると、大人はどんどん楽しくなってくるのですが、

逆に退屈してくるのは、お子様です。

ということで、姪っ子ちゃんとともに

Dscn6661

遊具のあるところに行くことになります。

これもまた毎年のことなのですが…

ここで遊ぶことで

酔いがぐるぐると回りはじめるのですよねぇ。

Dscn6686

こうして、いつもの夏がひとつ終わりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

男鹿しょっつる焼きそば

広い男鹿水族館GAOのなかを

ひとめぐりした後は、ランチタイム。

ちょうど時間もいい頃なので

混んでいることは承知のうえで

館内のレストランへ行くことにしました。

やはり、並んでいましたが

Dscn6869

メニューをみるかぎり

あまり時間のかかりそうなものがないので

きっと回転は早いだろうと…

しかも、店内をのぞいてみたら

いくつか空いている席もみえていたので

そんなに待たないだろうなぁ~と予測です。

そして、まぁそのようになりました。

案内された席は、オーシャンビューでしかも

Dscn6871

カメさんがお散歩中でした。

レストランに行く前に上からのぞいてみたら

Dscn6860

カメさんたちもお食事中でした。

メリッ、メリッと咀嚼する音が聞こえてきます。

さて、ボクがここで注文をしたのは

Dscn6874

「男鹿しょっつる焼きそば」(並)です。

右手の方をずぅ~っとながめてみると

ボクを含めて6人が並んでコレをいただいてました。

食事の後、売店をのぞいて察するところ

「しょっつる焼きそば」はご当地グルメのようですね。

美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

さぁ、青森へ向おう…と水族館を出たところで

あぁ、そうでした!

Dscn6754

名物のババヘラアイスがありました。

いやぁ~、食事の後に「豪太ソフト」を食べてしまいました。

つぎの機会におあずけです。

このほかにも、「横手焼きそば」も気になるところですが

焼きそばを食べたばかりですものね。

そんななか目に留まったのが

Dscn6753

こちらの「アイスバターもち」です。

おばちゃんの積極的なプロモーションと

好奇心に負けてしまい

Dscn6877

1個買い求めてみました。

ひやぁ~っとして、しかもほのかにバターの味、まぁ。

ただ、外が暑かったせいか

すぐにフツーの「バターもち」になっちゃいました。

それもまた美味しかったですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

男鹿水族館GAO

秋田県の男鹿半島といえば

なまはげハタハタ、そしてゴジラ岩・入道崎も…

有名所はおおむね訪れていましたが

Dscn6752

「男鹿水族館GAO」はまだでした。

青森を午前6時に出発し

高速道路を使わず4時間、午前10時に到着です。

すでに第1駐車場は満車で

崖の上にある第2駐車場に停めることになりました。

すっごい人気の施設なのですね。

入場して最初に目に留まったのが

Dscn6756

「ペンギンのエサ」…になる?

などとバカなことを考えながら暗い通路を進んでいくと

Dscn6764

うぉ~い、「男鹿の海」ですって。

いきなり…圧巻です。

マダイやメバルやヒラメやら

男鹿の海ってとっても美味しそうですねぇ~。

おやっ、魚などの種類を記した案内板に

Dscn6765

絶滅危惧種「なまはげダイバー」ですって。

まぁ、お目にかかりたいわぁ。

子どもたちに何度も足を踏まれますが

久しぶりの水族館なので楽しいね。

Dscn6792

あらっ、ニモじゃない。

そして、こちらの愛嬌のあるお顔は

Dscn6809

アマゾンに生息の「ヨツメウオ」ですって。

さらに、人々の人気をさらっていたのが

Dscn6820

ホッキョクグマさんたちです。

Dscn6819

この青いのがお気に入りのようで

何度も頭を突っ込んでぐるぐる回っていました。

ホッキョクグマはここのほかにも水槽があって

そこには

Dscn6830

1番人気(?)の豪太くんがいます。

おっ、身体が真っ二つに…

ちょうど「ホッキョクグマのエサ」の時間に遭遇です。

さぁっ、身体に塩・コショーをふりかけて

美味しくいただかれて…しつこいねぇ。

水槽の周りには多くの人が集まってきましたが

運よく一番前に陣取ることができました。

Dscn6831

間もなく始まるよぉ~

Dscn6847

お肉のほかにも野菜・果物…なんでもいただくのですね。

アナウンスでは、サバも好物だとか。

この時は

りんごやトマト、さつまいもなどが用意されていました。

Dscn6838

こちらの氷柱には

ヨーグルトとすいがが乗っかっていました。

で…ガリガリと氷にかじりついているのは

Dscn6837

なかにサバが埋まっているからでした。

こうしてホッキョクグマのお食事をみていたら

ボクもお腹がすいてきたなぁ…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

田んぼアート駅

田んぼアートの第2会場のすぐ隣に

Dscn6739

弘南鉄道の「田んぼアート駅」ができました。

上からみてみると

Dscn6736

ほら、すぐそばに駅があります。

ずぅ~っとさきまで田んぼが広がっていますね。

で…近いということもあって

駅の正面をみてみようと、駅の方へとぶらり、ぶらり。

でもね、いくら近くても

こう暑いと歩くのが億劫にはなります。

じわっと汗もかきますしね。

踏切を渡ってぐるりと回ると

Dscn6743

こんな感じです。

奥に緑の塔がそびえていますが

これに登って田んぼアートを見物します。

駅名のローマ字表記は「TANBOATO」ですか。

「田んぼ跡」…なんてね。

ただ、田舎館村には垂柳(たれやなぎ)遺跡ってのがあって

何でも、そこで弥生時代中期末の水田跡が

いい状態で発見されたのですって(国の史跡に指定)

それを踏まえると

「田んぼ跡」も悪くない…って思えてきます。

さて、弘南鉄道は乗車したことはありませんが

本数は少ないってイメージがあります。

しかも、平日の通勤・通学帯も外れていますし…

すると、右手の弘前方面から列車の音。

まぁ、これはラッキー!

Dscn6745

田んぼアート駅に列車が入りました。

10人ほどのお客さんがここで降りたようです。

みなさん、田んぼアート見物なのでしょうね。

これに満足して、さぁ戻ろうと歩いていくと

カンカンカン…と踏切がしまりました。

まぁ、今度は左手の黒石方面からの列車です。

Dscn6748

上下両方の列車を目にすることができました。

弘南鉄道って、頻繁に運行しているのかしら。

認識を新たにしなくっちゃ…?

来年は列車を使って田んぼアートを愉しむ…

う~ん、ちょっと難しいかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

田んぼアート

ちょうど見頃だと聞いたので

今年も行きましたよ。

Dscn6708

田舎館(いなかだて)村の田んぼアート。

まだ9時半前だというのに

すでに駐車場には結構な数の車が入っています。

しかも、県外ナンバーが目につきますね。

Dscn6725

ただ、昨年訪れたときには

炎天下のもとずら~っと並んでいたのですが

今年はまったく並んでいません。

時間が早かったからかしら…なんて思っていたら

Dscn6712
建物のなかで並んでいました。

炎天下にさらされていたら

熱中症になっちゃいそうですものね。

しかも、エレベータも制限しながら上にあげていたので

上にあがってからの混雑が緩和されたように思います。

15分ほど並んだでしょうか…

今年の作品は

Dscn6721

「花魁」と

Dscn6720

「ハリウッドスター」です。

毎年思うことですが

よくもまぁ、これだけ細かい画が描けるものですね。

そして、去年からできた第2会場へ移動しましょう。

ボクは自分の車での移動ですが…

どうやら

Dscn6740

こちらの「たさあべ号」で移動できるのかな…?

さて、この車の名前ですが

「たさ」は「田さ(「田んぼで(を)」かなぁ)」と思うのですが

「あべ」ってどういう意味なのでしょうね。

英訳が「Ta Suevey Go!」なので

「探る」とか「めぐる」っていうような意味かしら。

で…第2会場の作品は

Dscn6731

「ウルトラマン」でした。

去年は「マジンガーZ」だったので、そういう路線なのね。

しかも、第2会場のすぐ隣には

Dscn6727

弘南鉄道の「田んぼアート駅」が開業しました。

決して「鉄ちゃん」ではありませんが

ちょっと覗いてくることにしましょう。

ふぅ~っ、それにしても暑い、暑い。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

初・皆のシュー

昨日、青森に戻ってまいりました。

いやぁ~青森は暑っついですねぇ。

八甲田大橋の温度計は36℃となってました。

数字をみただけでクラッとしちゃいそうです。

さて、札幌滞在中のことについては

追々書くことができたらと思うのですが

欲望に身を任せた暴飲暴食の日々のため

食欲が落ちる夏だというのに少し太った…かしら。

そこで、札幌で最後に口にしたものをご紹介。

今さらっていうところはありますが

Dscn6700

(好き嫌いはともかく)STVラジオの看板番組「日高晤郎ショー」と

セブンイレブンのコラボ商品「皆のシュー」でございます。

数年前から春に販売されていて

なんでも、4週間の期間限定で100万個以上売れるとか。

価格が98円というのもお手頃なのでしょうね。

ラジオを聴いていると、信者じゃなくて視聴者の方々は

数10個単位で買い求めているようです。

わが母は決して番組信者ではありませんが

まぁ、地域で話題になっていることで

冷凍庫に保存して用意してくれていました。

Dscn6702

しっかり朝食をいただき

シメのヨーグルトもいただいた後なのですが

せっかくなので、いただきます!

冷凍されたものだということを割り引いても

何10個も買い込むほどでは…と思うのですが

期間限定というのがそうさせているのでしょうか。

まぁ、珍しい話題の1品をいただきました。

ごちそうさまでしたぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏休みに入りました

10日の豪雨に遭遇して1日延びましたが

札幌に帰ってきています。

ほぼ同時に弟家族も…帰省。

ですから、初日からすでに賑やかです。

ボクがジョギングに出ている間に

公園で遊んできた姪っ子が摘んできた花が

Dscn6618 大事に飾られてます。

今朝も容器の水を換えていました。

そして…夏の新作は

Dscn6626 「バスケットボール」です。

しかも

Dscn6625 1円で5回もシュートできるなんて

まぁ、お得ですねぇ。

なんでも、これで「金儲け」するんだとか…

昨日の売り上げは28円だったようです。

ボクは3円巻き上げられました。

今は2階で静かにしていますが

これから何を始めるのか…怖い、怖い。

Dscn6622 ちょっと前まで

こんな可愛い靴をはいていたのに

まぁ、大きくなったものです。

おじさんは完全にやりこめられています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

花を愛でつつ八甲田登山

この週末は

盛岡の「さんさ」を観るバスツアーだったのですが

人が集まらないということで中止に。

津軽の人がねぶた(ねぷた)期間中は

やはり津軽を離れられないものなのでしょうか。

そんな訳で、暗門の滝に行ってみたり…

Dscn6445

八甲田の大岳を登ってみようとするのです。

でも、この日は霧で山頂がみえません。

それでもまぁ、ここまで来ちゃったんだし

今年最初の大岳に挑戦です。

周りの風景を愉しめないせいか

ついつい視線は下に向かうことになっちゃいます。

すると…

Dscn6454

あちらこちらでお花が咲いています。

Dscn6475

もちろん、名前は分かりません。

返す返すも、お花の知識もあれば

散策、山歩きも一層楽しくなるのでしょうけれど…

ときどき見上げると…

Dscn6466

白のなかに進んでいきます。

それでも、シーズンなのでしょうね

Dscn6471

多くの人が登山を愉しんでます。

ここにたどり着く前にも何度か道を譲っていただいてます。

Dscn6482

ボクのずぅ~っと先を歩く女性2人は

植物に詳しいようで、散策路の右に左の植物に

歓声をあげてるのが聞こえます。

Dscn6484

また、立派なカメラでお花を写真撮影する方が

狭い木道でかがんでいたので

撮影が終わるのを手前で待っていたところ

「これ、○×△(お花の名前)ですよねぇ」って

同意を求められたものの…相手が悪すぎますよ。

小さな声で「さぁ…」。ゴメンナサイ。

Dscn6481

あらまぁ、まだ雪が残っています。

お日様が当たらないところではあるのですね。

こうして、1時間50分で

Photo

山頂に到着です。結構しんどかったよぉ。

Dscn6496

そして、今回はこれだけで終わらず…

お弁当のおにぎりを食べてエネルギーを補給して

Dscn6508

井戸岳・赤倉岳にも足をのばす計画です。

Dscn6510

ロープウェイとつながっている道だからでしょうか

人の群れがどんどんと下りてきます。

Dscn6512

少しづつ霧も晴れてきています。

狭い尾根沿いの道を歩いていくと、そう時間もかからず

Photo_2

井戸岳(1550m)に到着です。

そして、さらに進むと

Photo_3

赤倉岳に着いて、目標達成です。

少し休憩をしてから下山開始。

Dscn6543

今回は、約5時間の登山でした。

今年はグループ登山が多かったので

ひとりで歩いたのは…これが初めてでした。

気ままなひとり歩きも、また楽しいものです。

つぎは、ワンバーナーでクッキングもしよっかな。

温泉入って疲れを取って…

それでも、夜の「ねぶた」見物はお休みですね。

少し身体を休めなくちゃ…ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西目屋村で白神時間

ねぶたは夜なので…

それまでは

Dscn6428

西目屋村の白神山地で過ごしましょう。

朝は早めにお家を出たつもりですが

やはり、ねぶたの影響かしら…

道はいつもより混んでいる感じでした。

とくに、トラックが多いねぇ。

そして、2時間と少しばかりで

Dscn6375

暗門の滝の入口まで着きました。

6月に来た時は、まだ滝には行くことができず

ブナ林の散策で終わりました。

そう、その頃はまだ雪があったんだものね。

それでは、いつものように

Dscn6380

ブナ林の林道経由で行きましょう。

じりじりと暑くなってきましたが、森の中は涼しいよ。

あらっ、3週続けてのブナ林だわ…好きなんだねぇ。

そして、ここで初めて遭遇しました。

もちろん、森のクマさんではなくって

Dscn6385

葉っぱにしがみつくセミさんです。

そもそもセミを目にするなんて何年振りでしょう。

子ども頃はよく幼虫を採ってきて

お家のカーテンにくっつけて脱皮させたものです。

Dscn6402

森を抜けて、滝の方へ向かっていく途中

ここでも初モノに出会いました。

Dscn6410

「奥暗門神社」ですって。

神社があったんだぁ、行ってみましょう。

Dscn6411

転んでケガをしないように、お参りしました。

そして、第3、第2の滝をめぐって

Dscn6416

第1の滝に到着です。

第2から第1の滝への道は

つい最近開通したばかりなんですって。

水しぶきを浴びると少し寒いくらいです。

うんっ、足元に目をやると

Dscn6419

ここにもセミさんが…

森の中でであったセミがここに…ってことはないかぁ。

セミさん、水が苦手なようで

前足が水に触れたら、後ずさりしてました。

面白いね。

戻りのルートはブナ林を経由せず

暗門川沿いのルートを使いました。

Dscn6398

そして、観光で訪れている人とも多くすれ違います。

だからという訳でもないのでしょうけれど

軽装備の方が目立ちます。とくに足元が…

ぬかるみがあったりして、あまり道がよくないので

サンダルに近いようなのはねぇ…避けるべきでしょう。

さて、2時間半歩いたので、お腹がすきました。

温泉に入ってさっぱりしてから

お楽しみのお昼ご飯といたしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ねぶた祭初日

「ねぶた祭」が始まりました。

ぽん、ぽん…と

開始を告げる空砲からしばらくしてから

ぶらり、ぶらりとでかけてきました。

2、3分も歩くとねぶた囃子がきこえてきます。

気がせいてきて、思わず駆け足に…

Dscn6357

おぉ~っ、やってる、やってる。

Dscn6361

やっぱり灯が入ると違うねぇ。

初日は小さいねぶたと、ちびっこたちが参加します。

迫力は大型ねぶたにはかなわないけれど

これが可愛らしくっていいんだよね。

Dscn6366

美味しいビールが進んじゃうねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まもなく「ねぶた祭り」が始まるよ

久しぶりの青空っ!

Dscn6346

今日から始まる「ねぶた」を待っていたかのようです。

東北の短い夏を彩る「夏祭り」には

やはり夏らしいお天気がないとねぇ。

夜に備え、大型ねぶたを見るためにラッセランドへ。

すべてを目にすることができませんでしたが…

Dscn6319

大白我鴻「背水の陣 韓信」(県庁ねぶた実行委員会)

Dscn6320

北村麻子「川中島」(青森市民ねぶた実行委員会)

Dscn6323

立田龍宝「倭し美わし」(青森青年会議所)

あっ、こちらのねぶた師さんは、新聞でみましたよ。

たしか、今年デビューなんですよね。

Dscn6324

北村蓮明「于吉仙人、小覇王を倒す」(日立連合ねぶた委員会)

Dscn6325

チビッコがねぶたを描いています。

これは毎年みかける光景ですが

「テント」は初めて目撃しました。

お父さんがテントのなかの子どもさんを

うちわであおいであげています。

どんな作品を描いているのでしょう…のぞいてみたいね。

Dscn6326

北村蓮明「風神・雷神」(青森県板金工業組合)

Dscn6327

竹浪比呂央「京市原野鬼同丸と綱」(マルハニチロ佞武多会)

Dscn6328

竹浪比呂央「津軽野萩ノ台 合戦奮闘安東堯季」
                          (青森菱友会)

Dscn6331

北村蓮明「十和田湖伝説『八ノ太郎と南祖坊』」
                         (パナソニックねぶた会)

Dscn6333

千葉作龍「高橋竹山『風雪流れ旅』」
               (消防第二分団ねぶた会・アサヒビール)

Dscn6334

内山龍星「林冲・王倫を討つ」(青森PTA連合会)

Dscn6335

北村春一「景清の牢破り」(NTTグループねぶた)

Dscn6338

有賀義弘「那須与一」(青森自衛隊ねぶた協賛会)

Dscn6341

会場では、跳人の衣装をまとった若い方々が

お土産品を売っていました。

観光客と会話をしながら…売れ行きはどうでしょう。

Dscn6356

おやっ、こちらのお嬢さんはどうしたのでしょう…

人があまりいないところでは売れないんじゃないかしら。

Dscn6339

北村隆「水滸伝 燕青と李逵」(青森山田学園)

これがねぇ~

暗くなって灯が入るとグッと迫力が出るんだよね。

Dscn6349

さぁ、もう少しで始まりますよぉ。

歩いて10分ほどで運行コースまで行くことができます。

今日はどうしようかなぁ。

明日の朝は早いのだけれど、やはりビール片手に…かな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

霧立ち込める蔦の森

年に数回…

少なくとも1回は訪れる場所がいくつかあります。

そんな場所のひとつが

Dscn6262

蔦の森です。

緑が濃くなった夏の散策路を

1時間半ほどかけてゆっくり歩きます。

Dscn6259

八甲田を越えてやってきまして

しかも、道中は霧が出ていたものですから

たどり着けるか心配ではありました。

しばらく歩いていると

Dscn6269

少しずつ森の中も霧に包まれていきました。

Dscn6292

そのせいかしら…

森の匂いがほかへ拡がることなく

この中にぎゅっと詰まっていたような気がします。

歩き始めの頃はすぐ近くに道路があって

車の走る音が聞こえてくるのですが

少し歩くと森の中はとっても静か。

Dscn6287

森の中に自分の心も投げ出してしまえ。

日々のいろんなことを忘れさせてくれます。

そんな沼めぐりコースをどんどん進んでいくと

人影が…

Dscn6277

どうやら写真教室のみなさんのようです。

歩きながらすれ違う人たち

そのほとんどが立派なカメラ機材を抱えています。

自分も写真の撮影技術があったら…

なんて思ったりもします。

Dscn6290

霧がだんだんと下がってきています。

雨も降っているのかしら。

森は幻想的な世界となっていきますが

あそこでユラユラしているのは何でしょう。

近づいてみると、あっ!人だったのね…ビックリです。

Dscn6298

こぉ~んな大きな木が倒れる時って

森の中にどんな音が響きわたるのでしょうねぇ。

Dscn6294

ぶらり、ぶらりの散策コースも終わりです。

濃く、深い緑に包まれる森の中で

愉しい時間を過ごすことができました。

つぎは、秋の紅葉の季節に訪れることにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »